うるう滝(信濃 木曽)

うるう滝
(うるうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶うるう滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・木曽川
落差
・・50m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
【🚘】【🏞 【🍂】R2.10.6

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
南木曽町観光協会HP▶http://www.town.nagiso.nagano.jp/kankou/index.html

長野県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

長野県 木曽郡 南木曽町

うるう滝は長野県南部、木曽山脈西側の岐阜県中津川市との境界付近の田立に位置します📍

木曽川沿いに名古屋から松本まで伸びる国道19号線 (中山街道) の、ちょうど木曽川が岐阜と長野の境界になっている所にJR田立駅があります(=゚ω゚)ノ

田立駅の少し東側にある田立入口交差点から長野県道6号線 (中津川田立線 花馬街道) へ入ります(=゚ω゚)ノ

しばらく進むと県道6号線はヘアピンカーブし、そこから川沿いにまっすぐの道が伸びています🛣
この辺りからは日本の滝百選▶田立の滝の案内が点々とあり、しばらくはそれに従い進みます🚘

 

しばらく進むと田立の滝オートキャンプ場が出てきます⛺

この先道は細くなりグニャグニャとカーブしながら登り坂になります🌳

キャンプ場から少し登ったら写真▼の様な道が分岐したところがあります👀

道なりに進んで行くと田立の滝、右側の方へ入るとうるう滝の方へと向かいます🐾
ここにはうるう滝の看板も立っているので分かると思います🌊

 

 


うるう滝▼

うるう滝の駐車場▼
林道自体はまだ先に続いていますが通行止め✖
ちなみに多分この道は田立の滝の上の方の天然公園の方へ続いています🐾


そして駐車場からすでにうるう滝の姿が半分見えています(‘Д’)
駐車場から目と鼻の先に流れ落ちています🌊

前情報なく来たのでどんな滝かと思っていましたが、けっこう大きな滝です👀
早速目の前まで行ってみましょう٩( ”ω” )و


水量控えめでやさしい流れの滝ですが、落差は田立の滝の天河滝より高そうです👀
本流から離れて一人静かに流れる情緒ある滝です🌊

緩めの傾斜で赤茶けた岩壁も特徴的です(‘Д’)
部分部分で流れ方の表情が変わるのも見どころです💦




夕暮れ前で少し薄暗いですが、こういう雰囲気も悪くないですね(∩´∀`)∩
優しい流れの音は朝方より夕方の方が良く合うかもしれません(´・ω・)
振り返ると正面に狭く見える遠くの山がいい感じです🌳

 



 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

大人しい雰囲気ですが、しっかり落差もありそれを形成する岩壁にも迫力と厳格さがあります。
お隣のしっかりした水の流れでたくさんの滝を掛ける田立の滝とはまるで対照的な雰囲気を持ており、うるう滝自体はすぐに見れるのでそれぞれ合わせて訪れたい滝ですね。
ちなみにキャンプ場からもそれほど離れていないので、その場合も一緒に楽しみやすいですね。

 

 


Information

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田立の滝(信濃 木曽)

田立の滝
(ただちのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶螺旋滝
|▶霧ヶ滝
|▶天河滝
|▶不動滝
|▶Information

種類
・・滝群
水系
・・木曽川
落差
・・40m(公)(天河滝)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から90分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞
【🍂】R2.10.6

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
南木曽町観光協会HP▶http://www.town.nagiso.nagano.jp/kankou/index.html

長野県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

長野県 木曽郡 南木曽町

田立の滝は木曽山脈木曽川を挟んで向かいの西側、奥三界岳の南東側、岐阜県との境界付近に位置します📍

木曽川沿いに名古屋から松本まで伸びる国道19号線 (中山街道) の、ちょうど木曽川が岐阜と長野の境界になっている所にJR田立駅があります(=゚ω゚)ノ

田立駅の少し東側にある田立入口交差点から長野県道6号線 (中津川田立線 花馬街道) へ入ります🛣

県道6号線に入って少しして田立駅へ降りて行く道があります👀
ちなみに田立駅から田立の滝の入口までは遠く、バスも滝の方へは行かないので足がいります🚘

 

らにしばらく進むと県道6号線はヘアピンカーブし、そこから川沿いにまっすぐの道が伸びています👀
この辺りからは小さく案内もあるのでそれに従い進みましょう(=゚ω゚)ノ

基本的には道なりといった感じで、地図で見るほどややこしい感じではなかった印象です🐾

途中には釣り堀❓や田立の滝オートキャンプ場があり、滝と合わせて楽しめそうです⛺
キャンプ場に関しては▶田立の滝オートキャンプ場HP参照(=゚ω゚)ノ

 

キャンプ場を過ぎると道はかなり細くなり、やがてグニャグニャカーブ登り坂ゾーンへ突入します💦

登って行くと見晴らしの良い所もあります(∩´∀`)∩

途中でうるう滝への分岐もあり、こちらはすぐ見れるのでついでに寄ってみるのも良いです🐾

 

駐車場付近に来ると既に道路にクマ注意の看板が点々と立っています🐻
山奥では少なからず見かける光景ですが、鈴など音が出るものを持っていくなど対策はしていきましょう🔔

 

 


螺旋滝▼

駐車場・入口▼



田立の滝の駐車場▲
駐車場にはちょっとした休憩スペースと、その奥に遊歩道入口があります🐾
入口には協力金徴収箱(‘Д’)💰
環境保全のためできる限り協力しましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

遊歩道▼



では参りましょう٩( ”ω” )و
田立の滝にはたくさんの滝がありますが、メインとなるのが螺旋滝、霧ヶ滝、天河滝の3つです🌊
遊歩道は田立の滝の滝群を抜けて天然公園まで続きますが、今回は時間的な都合で不動滝の先で引き返します(=゚ω゚)ノ


まずは一番下流にある螺旋滝を目指します🐾
石の上にも300年を過ぎたら一旦川から大きく離れます(;´・ω・)
ここから螺旋滝までが長い…、と言うか螺旋滝まで行くと後はそうめん滝までほとんどトントン拍子なので、ココが頑張りどころです(=゚ω゚)ノ


何ヵ所かクマよけの鈴が立っているので、思いっきり鳴らしてから進みます( *´艸`)
遊歩道は緑深く幻想的な感じです🍃🌳

滝以外にも名前の付いた木がいます👀
名前が人間っぽくて妙に愛着がわきますw(∩´∀`)∩

まさに森林浴といった雰囲気の遊歩道ですが、川から離れて静けさの中この辺りは結構登ります(;´Д`)
これだけ登るという事は螺旋滝の下にも滝があるのかな❓
機会があれば川から直接登ってみたいですね🌊


おや(‘Д’)?、折れた木が浮いてる(‘Д’)
一体どうなっているのだろう👀❓
どうやら引っかかっているようです🌳
折れた木を抱えている彼は「けやきち君」( *´艸`)


 



その先しばらく進んで今度はひのきイチロー🌳( *´艸`)
そうこうしているうちに僅かに川の流れる音が聞こえだすと、今度は正面に不動岩が見えてきます( ゚Д゚)

 

ココまで来たら螺旋滝まであともうちょっと٩( ”ω” )و
岩壁に沿って造られた木の足場を通ります🐾
ちょっと恐いので気を付けて❕

岩壁をくるっと回ってつかえもんを過ぎると遊歩道が分岐します🌳
螺旋滝は一旦分岐を下って川まで降ります(=゚ω゚)ノ
ココは結構急な下りなので注意しましょう(‘ω’)


 

ーーーーーーー

螺旋滝▼



螺旋という名を彷彿させる名前通りの見た目の滝です🌊
落差も20m程はあるかな👀❓
手前の岩もいい感じです🌳



前後左右から迫りくるような岩壁がすさまじいです( ゚Д゚)
そして滝壺の色がまたキレイです✨
キレイに岩に囲まれた滝壺から流れ出す清流がとても絵になります🌊

 

 

 


霧ヶ滝▼

では分岐まで戻ってさらに上流へ進んで行きます🐾
ココまでが長かった分、この先しばらくはトントン拍子に感じます(∩´∀`)∩


分岐から少し進んで橋(=゚ω゚)ノ
3人以上は一度に渡らないでくださいとの事🐾
まずは螺旋滝の上流にある洗心滝がすぐに見えてきます👀

ほどなくして遊歩道の高さに川が追い付いてきます🌊
遊歩道の横に川が出てくると、霧ヶ滝が見えてきます(‘Д’)

 

ーーーーーーー

霧ヶ滝▼



大小2条に分かれた霧ヶ滝🌊
滝前は先ほどの螺旋滝とは変わって広々としています⊂⌒~⊃。Д。)⊃

滝壺は浅く、透明感のある流れです✨
さすがに下流の螺旋滝の水がキレイだっただけにコチラもキレイです(‘ω’)



 

 

 


日本の滝百選 田立の滝・天河滝▼


それでは霧ヶ滝を巻いて行きます٩( ”ω” )و
ココから急階段が続きます(;´Д`)

見る見るうちに霧ヶ滝を越えていきます🐾
そして木々の隙間からその奥に大きな滝があるのが見えます👀❕

そうです(∩´∀`)∩
それこそ田立の滝最大の滝にしてメイン滝、天河滝です(=゚ω゚)ノ
ちなみに「てんがたき」と呼びます🌊
霧ヶ滝のホントにすぐ上にあります👀

 

ーーーーーーー

天河滝▼



早速滝の前まで行ってみましょう٩( ”ω” )و
こちらも滝の前は広々としていて、晴れた空が気持ち良いです(∩´∀`)∩

この天河滝は落差40m、滝群として分類される滝としてはかなり大きいです🌊
キレイな岩壁にはほんのり色付いた木の姿も見えます🍂





滝壺はわりと深く、そしてキレイな深いエメラルド色をしています✨
流れが浅いところに来たとたん透明になる感じもいいですねぇ(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

霧ヶ滝落ち口▼

下流側を見ると広々と霧ヶ滝の落ち口まで見渡せます(‘ω’)
折角なので行ってみましょう(*‘∀‘)


ん~~❕、良い高度感です(*‘∀‘)
霧ヶ滝の滝前が一望できます👀
そして正面には木曽山脈の山々まで見えています⛰
上流側を振り返ると天河滝の全景がきれいに見えます🌊


 

 

 


不動滝▼

天河滝が田立の滝最大の滝ではありますが、田立の滝はまだ上流へ続きます🐾
一番上の天然公園まで行こうと思ったら片道3時間と結構かかります🌳
ココまでは半分の90分くらいかな⏱❓



階段を登り橋が見えてきたら天河滝の上流を渡ります🐾
その先には不動滝があります🌊
ココも距離自体は短いです(‘ω’)

 

ーーーーーーー

不動滝▼




これまで見てきた滝より規模は小さくなりますが、まだ見応えがあります🌊
滝と言うような滝はこれが最後になります(=゚ω゚)ノ
この先は清流や見晴らしがメインになってきます👀

 

 

ーーーーーーー

遊歩道はこの先も続いて行きます🌳
道順はそのまま川沿いに登って行きます🐾
対岸からの道は帰りルートの様です👀

 

ーーーーーーー

そうめん滝・鶴翼滝▼



不動滝のすぐ上流にある翼翼滝とそうめん滝🌊
小さな滝ではありますが、美しい渓流瀑で透き通る流れは絶景です✨
ついでに不動滝の落ち口もあります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

田立の滝は比較的大きな滝が連続する滝群で、さすがは内陸の豊かな大地に流れる渓谷、川と言ったところで見応えがあります。
メインとなる螺旋滝、霧ヶ滝、天河滝の3つとも滝の目に前まで行くことができるのも嬉しい所ですね。
また水がとてもキレイで、澄んだエメラルド色は心を洗われるようです。

一番上の天然公園辺りや不動岩展望台からは木曽山脈を見張らることもできるという素晴らしい眺望だという事なので、時間と体力があれば行ってみるのも良さそうですね。

 

 


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唐沢の滝(信濃 木曽)

唐沢の滝
(からさわのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶唐沢の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・黒川⇒木曽川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から5分程
【🚘】【♨】 【🍂】R2.10.6

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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長野県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

長野県 木曽郡 木曽町

唐沢の滝は長野県の南部、御嶽山の東側に位置します📍
黒川八景および木曽三勝に選ばれています📚

名古屋から木曽山脈の西側を通り松本へ伸びる国道19号線から、木曽福島の木曽大橋交差点で高山方面に伸びる国道361号線へ入ります🏔

国道361号線、黒川荘の南側の西洞川黒川に合流する所の交差点から分岐する林道へ入ります🌳

途中にある二本木温泉を過ぎると唐沢の滝までもう少しです♨
ちなみに定期便タクシーがこの二本木温泉の先の一ノ萱まで出ていますが、便が少なく訪瀑向けではないため割愛します(´・ω・)

 

 


遊歩道▼


唐沢の滝駐車場▲
入口は駐車場の奥と川を渡って林道脇の2箇所あります(=゚ω゚)ノ
滝へ近いのは駐車場奥の入り口で、林道わきの方はおそらく旧木曽街道であったところを迂回して滝の前へ出ます🌳


駐車場からやや木々の陰になりますが唐沢の滝が見えています(*‘∀‘)
ここからでもぶっちゃげ十分キレイに見えます🌊

 

さてでは駐車場の奥から進んで行きましょう٩( ”ω” )و
すぐ近くですが油断しないように❕


道中は木々と苔と川の音と、マイナスイオンを感じる空気です🌱
10月初めごろで乗鞍高原はいい感じに紅葉していましたが、この辺りはまだ少し早いようです(´・ω・)
しばらくして川へ降りていきます🐾


降りたら滝壺の横へ出ます(=゚ω゚)ノ
ちなみに橋を渡ると先述した林道わきの入口の方と林道を登って行った先に続いています🌳

 

 


唐沢の滝▼

こう見上げると大きな段瀑で見事です(∩´∀`)∩
滝の目の前まで行けるのも嬉しいですが、この規模の段瀑で真下から落ち口付近まで見渡せるのもいいですね🌊




一番上の段が最も落差があり、一番下の段は2条に分かれて流れます🌊
滝前はそれほど広くは無いですが、思いのほか足場があるため割といろんな角度から見ることができます(=゚ω゚)ノ

少し離れて見てみてもいい感じです👀
少し距離が変わると、どこの段がどれくらいに見えるかとか木々の覆い方とかが微妙に変わります🌊

 

ーーーーーーー

滝中程へ▼

さて、右岸が少し甘いです👀
という事で登ってみましょう🐾

ムム…、よく見たら分かりにくいけど道が👀
後になって気づいたのですが、遊歩道途中の川へ降りる所から滝の中程へ続く道が分岐しています(=゚ω゚)ノ
ただ、ホントに分かりにくいです🍃

 

さて一番上の段が見えてきました(*‘∀‘)
微妙に一回段になっています🌊
そしてすぐ下の段との間は緩やかな傾斜になってい降り、下から見るよりずいぶん広いです👀




ここからの下流の流れはとてもいい感じです(∩´∀`)∩
駐車場とその先の山々まで見晴らせます⛰

ホントに上を見ても下を見てもいい感じ(‘ω’)
上の方はほんのり木々が色付き始めています🍂



 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

比較的到達がしやすく、かつクオリティも高い唐沢の滝。
屏風絵などに出てきそうなキレイな段瀑で、真正面からも俯瞰も、少々危険ですが滝中程からも楽しむことができます。
遊歩道も木々緑の感じがとてもいい感じです。
御嶽山周辺や中山街道 (国道19号線) は見どころも多く、いろいろと合わせて回る事ができるのも良いです。

 

 


Information

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竜神の滝(信濃 乗鞍)

竜神の滝
(りゅうじんのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶白骨温泉
|▶竜神の滝
|▶林道の紅葉
|▶Information

種類
・・潜流瀑
水系
・・千曲川⇒信濃川
落差
・・5m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
【🍁】【♨】 【🍂】H30.10.23

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
乗鞍高原HP▶https://norikura.gr.jp/
白骨温泉HP▶http://www.shirahone.org/

長野県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

長野県 松本市

竜神の滝は乗鞍岳の東側、梓川上流域の支流湯川白骨温泉の少し下流側から湧き出しています📍

福井から松本までをつなぐ国道158号線上高地入口の東側の長野県道300号線へ入ります🛣

県道300号線は斜めに分岐し、国道158号線の下をくぐって白骨温泉方面へと延びます🚘
急な登りもあり、凍結などには要注意です⚠

また長野県道84号線 (乗鞍岳線)乗鞍高原リゾート乗鞍観光センターの交差点からも白骨温泉へアクセスできます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR篠ノ井線 松本駅から松本電鉄 上高地線に乗り換え終点の新島々駅へ🚈
そこからアルピコ交通バスに乗り換えます🚏

JR篠ノ井線 時刻表
・・・塩尻駅~篠ノ井駅
JR中央本線 時刻表
・・・高尾駅~名古屋駅
・・・(松本駅下車)

松本電鉄 上高地線 時刻表
・・・松本駅~新島々駅
・・・(新島々駅下車)

 

アルピコ交通HP
👉一般路線バス
👉松本~新島々~白骨温泉
・・・白骨温泉線
・・・(白骨温泉下車)

白骨温泉で降りたら、すこし下り側へ歩いたところにあります♨

 

 


白骨温泉▼

色付いた乗鞍岳周辺🍂🍁
高山側よりも松本側の方が紅葉は早いみたいです( *´艸`)

国道158号線から県道300号線に入って進んで行くと白骨温泉へと辿り着きます🐾
竜神の滝はその途中にあります🌊

 

ーーーーーーー

白骨温泉▼



午前7時過ぎごろ⌚バス停▼
気温は1℃(;´・ω・)❅
158号線からかなり標高を上げ、気温も少し下がります🌡
この先はもはや紅葉もやや散っています🍁

白骨温泉にもいくつかの温泉宿があります♨
何とも秘境感漂う温泉地です(*‘∀‘)
ココから少し158号線方面へ下ったところに竜神の滝はあります(=゚ω゚)ノ

 

 


竜神の滝▼





温泉混じりの潜流瀑が幾筋も岩の中から流れ出しています🌊
岩を覗き込むと、ザーザーと勢いよく流れ出しているのが分かります👀
この岩の形も凄いです( ゚Д゚)







見上げると独特の岩の形が得意な景観を作っています( *´艸`)
道路から下流側を見ると、かなりあちこちから流れてきて水量もなかなかのものに名ています🌊
歩いていると少し離れた所からも流れ出したりして、結構広範囲にわたることが分かります(‘ω’)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一体どこからこんなに流れてきているのか、潜流瀑とは見るたびに不思議なものですが、この滝はこの辺りだけ岩の形も独特で、より不思議な感じです。
決して大きい滝でも迫力のある滝でもありませんが、独特の雰囲気のある面白い滝です。

 

 


林道の紅葉▼

ココへ来る途中の紅葉はちょうど見頃で、カエデなどの赤くなる種も多いので非常にキレイです🍂🍁




 

 


Information

乗鞍三滝▼

乗鞍岳周辺は非常に滝の数も多く名瀑地帯となっています🌊
中でも乗鞍三滝と呼ばれる3つ(=゚ω゚)ノ
三本滝は日本の滝百選にもなっています📚


三本滝

善五郎滝

番所大滝

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不易の滝(信濃 木曽)

不易の滝
(ふえきのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶油木美林遊歩道
|▶こもれびの滝
|▶不易の滝
|▶Information

種類
・・潜流瀑、直瀑
水系
・・王滝川⇒木曽川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から15分程
【🚘】【♨】 【🍃】H29.8.15

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
長野県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

長野県 木曽郡 木曽町

不易の滝は御嶽山の東側、木曽川水系王滝川の支流、白川源流部に位置します📍

JR中央本線沿いの国道19号線 (中山街道) から、木曽福島駅道の駅 木曽福島の間から王滝川沿いに御岳山方面へ続く長野県道20号線 (開田三岳福島線) に入ります🛣

途中で長野県道473号線 (上松御嶽線) が合流、御嶽湖への分岐を過ぎてしばらく進むと県道20号線は北上し、県道473号線と分かれるので、県道473号線の方を進んで行きます🐾

そのまま道なりにずっと進んでいくと、こもれびの滝・不易の滝の入口と油木林道駐車場が出てきます🅿

 

 


油木美林遊歩道▼

林道脇に広めの駐車場が現れます🚘🏍
駐車場のすぐ先に遊歩道入口があります🌳

活火山ですし、場合によってはバリケードがされています(´・ω・)
無理やり入る際は何が起こっても自己責任です⚠
出来ればそんなことはせずに引き返しましょう (私が言うのもなんですが…) 💧

入口から少し進んだ所で、非常に美しい釜を持つ15mほどの段瀑、こもれびの滝がお出迎えしてくれます🌊✨

滝壺はもちろん、上段、滝上まで登れます(∩´∀`)∩

遊歩道の苔むした感じと美しい滝壺、木々の感じがとても良いです🌳

 

 


こもれびの滝▼



ちょっとこの写真では分かりにくいですが、広く大きな滝壺は本当にきれいな水色をしています◆🌳
周りの緑ともキレイに溶け合っています(‘Д’)

 

 

 


不易の滝▼


それにしても本当に水がきれいな所です(∩´∀`)∩🌊✨
さらに奥へと進んでいきます٩( ”ω” )و

橋を越えた先で小屋があります🌳
そこが一応滝見小屋になっています👀


滝見小屋からもその姿は見えますが、若干距離があります🌊
滝前までは無理やり降りれますが、倒木が多く滑りやすいので十分注意が必要です⚠

 

ーーーーーーー

不易の滝▼


こもれびの滝よりもさらに緑と溶け合い、岩壁とも木々や草の中からともいえるような流れです🌳🏞🍃
ここは入り口から比較的近いですが、それでも滝前はとてつもなく秘境感が漂います⊂⌒~⊃。Д。)⊃




幅広く伏流水が流れ出し、滝壺も小さいですがちゃんとあります( *´艸`)
これだけの湧水、ココの川の水がきれいなわけですね( ゚Д゚)

この日は残念ながら流れていませんが、本来の姿は潜流瀑に加え真ん中らへんに本流❓が細く一筋で岩肌の上から落ちています(=゚ω゚)ノ
それを入れて50mです🌊


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

正に秘境と言う雰囲気の空間・光景です。
生命の源とも思える湧き出る水、その周りの苔や草や木々などの緑、この空間はまるで別世界へと誘われるような雰囲気を持っています。
高さも大きさもありますが、決して派手な滝ではなく、静かな流れがより幻想的な空間と景観を生みます。

 

 


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番所大滝(信濃 乗鞍)

番所大滝
(ばんどころおおたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶番所大滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・千曲川⇒信濃川
落差
・・40m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から5分程
🏆乗鞍三滝
【🏞】【♨】
【🍃】H29.8.13
【🍂】R2.10.5

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
乗鞍高原HP▶https://norikura.gr.jp/

長野県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

長野県 松本市

番所大滝は長野県北アルプス、乗鞍山の東側に位置します📍
名瀑の掛かる小大野川乗鞍三滝の一つで、そのうち一番下流に掛かります🌊

福井から岐阜高山を通り長野松本を結ぶ国道158号線奈川渡ダム 梓湖沿いのトンネルとトンネルの間の前川渡交差点から長野県道84号線 (乗鞍岳線) へ入ります🌳

県道84号線は善五郎の滝の掛かる小大野川沿いに伸びており、入口も県道84号線沿いにありますが、看板が小さくやや分かりにくいので注意❕

高速道路は長野自動車道松本I.Cで降りると国道158号線松本市街へ出るので、そのまま上高地 高山方面へ🛣

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR篠ノ井線 松本駅から松本電鉄 上高地線に乗り換え終点の新島々駅へ🚈

そこからアルピコ交通バスに乗り換えます🚏
その他、マイカー規制区間へ行くのに乗鞍高原観光センターから周遊バスなどもあります🚌

JR篠ノ井線 時刻表
・・・塩尻駅~篠ノ井駅
JR中央本線 時刻表
・・・高尾駅~名古屋駅
・・・(松本駅下車)

松本電鉄 上高地線 時刻表
・・・松本駅~新島々駅
・・・(新島々駅下車)

 

アルピコ交通HP
👉一般路線バス👉松本~新島々~乗鞍高原
・・・乗鞍線
・・・(番所大滝下車)

乗鞍高原HP
👉アクセス
・・・乗鞍高原周遊バス
・・・(番所大滝下車)

高速バスの予約等詳細

 

 


遊歩道▼

道路沿いに路面舗装のない駐車場があります🅿
近辺の三本滝や善五郎滝の駐車場と比べると雑です(´・ω・)

その奥に入り口があります(=゚ω゚)ノ
入り口に入るとすぐに左手に下り階段とまっすぐの道に分岐します🌳
番所大滝へは階段を下ります🐾
ちなみに階段を下りずまっすぐ進むと番所小滝に出ます🌊

 

ぶっちゃげ滝へはすぐに行けます🐾
が、階段は結構急なので気を付けてください(´・ω・)
帰りはしっかり登ります💦

 

 


番所大滝▼

階段を下りた先に滝見台があり、そこからきれいに全貌を眺めることができます✨
滝壺までは降りれません(´・ω・)✖


小大野川は基本的に水量もしっかりしており見応え抜群(∩´∀`)∩
滝も台もこんな崖っぷちに立ちながらもいいポジションです🌳
幅も結構広いんですねぇ🌊



岩壁にもかなり迫力があります👀
滝壺は大きくキレイな色をしています✨
いつかあの滝壺まで行ってみたいですね~🐾

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

規模も大きく水量が多い滝です。
緑が多めの岩壁も大きく広がり、滝や全体の景観に迫力を与えています。
勢いよく落ちるので、滝壺は大きめでかなり深そうですが、水面の色がとてもきれいです。
滝見台は良いアングルから番所大滝を見ることができ、乗鞍高原の観光スポットとしてもとても良い所です。

 

 


Information

乗鞍三滝▼

番所大滝の上流には三本滝番所大滝があり、合わせて乗鞍三滝と称されています🌊
ご近所なので一緒に回れます🐾

三本滝
善五郎の滝

 

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善五郎の滝(信濃 乗鞍)

善五郎の滝
(ぜんごろうのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶善五郎の滝(夏)
|▶善五郎の滝(秋)
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・千曲川⇒信濃川
落差
・・21.5m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から15分程
🏆乗鞍三滝
【🏞】【♨】
【🍃】H29.8.13
【🍂】R2.10.5

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
乗鞍高原HP▶https://norikura.gr.jp/

長野県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

長野県 松本市

善五郎の滝は長野県西部、北アルプス上高地の南側、乗鞍山の東側に位置します📍
名瀑の掛かる小大野川乗鞍三滝の一つで、そのうち真ん中に掛かる滝です🌊

松本から高山方面へ伸びる国道158号線奈川渡ダム 梓湖沿いのトンネルとトンネルの間の前川渡交差点から乗鞍岳方面に伸びる長野県道84号線 (乗鞍岳線) に入ります🚘

この県道84号線沿いにずっと進んでいくと、乗鞍スノーリゾートが出てきます⛄
その周辺のヘアピンカーブの所に入口と駐車場があります🅿

カーブの内側に駐車場、道を挟んでその向かいに入口と看板が立っています(=゚ω゚)ノ

 

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公共交通機関JR篠ノ井線 松本駅から松本電鉄 上高地線に乗り換え、終点の新島々駅からさらにアルピコ交通バスに乗り換えます🚈

その他、マイカー規制区間へ行くのに乗鞍高原観光センターから周遊バスなどもあります🚌

バスの場合は善五郎の滝駐車場の入口ではなく滝の上流側の入口から入ることになります🐾

JR篠ノ井線 時刻表
・・・塩尻駅~篠ノ井駅
JR中央本線 時刻表
・・・高尾駅~名古屋駅
・・・(松本駅下車)

松本電鉄 上高地線 時刻表
・・・松本駅~新島々駅
・・・(新島々駅下車)

 

アルピコ交通HP
👉一般路線バス👉松本~新島々~乗鞍高原
・・・乗鞍線
・・・(すずらん橋下車)

乗鞍高原HP
👉アクセス
・・・乗鞍高原周遊バス
・・・(すずらん橋下車)

高速バスの予約等詳細

 

 


遊歩道▼

善五郎滝の入り口▼
ココは善五郎の滝駐車場側の入口🌳
基本的にはすずらん橋からの道の合流地点まで道なりに進み、そこから川の方へ降りていく道のりになります(=゚ω゚)ノ

 

道中は案内通り遊歩道沿いを進んでいくだけなので楽勝です٩( ”ω” )و

すずらん橋からの道との合流地点👉
ココで川の方へ降りていきます🌊

そのまま真っすぐ進むと上流側の入り口へ出てしまうので、案内をしっかり見ましょう👀

上流の三本滝や下流の番所大滝もそうでしたが、ここもハワイアンブルーのような澄んだ水色の水面がきれいです🌊✨
川を渡りこのすぐ先で善五郎の滝が流れ落ちます(=゚ω゚)ノ


 

 


善五郎の滝(夏)▼

H29.8.13



落差もそこそこですが幅がすごいです🌊
水量もあるので迫力もあります👀
水の飛沫がすごいです( ゚Д゚)

 

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善五郎の滝(秋)▼

R2.10.5

今回は10月初頭の秋の始まり🍂
さすがに標高の高い高原地帯なだけに早朝はすでにかなり寒いです❅

ほんのりと色付き始め、遊歩道の途中にも秋の片鱗を見ることができますが、紅葉の時期というには少し早かったようです(´・ω・)

見頃となるのは10月後半ごろかな👀❓





落ち葉が多い点以外はあまり秋感が無いですが、きれいな滝壺や迫力のある岩壁は相変わらずです(∩´∀`)∩
滝の前まで行くとコチラも相変わらずすぐにビッショビショになってしまいます💦

ちなみに面白い名前の滝ですが、その昔イワナに引っ張られて滝壺に落っこちた「善五郎さん」という釣り師がこの名の由来なのだとか( *´艸`)📖

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

幅が広くやや縦に長い、それでいて幅いっぱいに水が流れ落ちるお手本のような綺麗な長方形をした滝です。
水量が多く岩壁にも迫力があり、滝壺も広いので全体的に大きく見えます。
広くてきれいな水面がまた特徴的ですね。
林道は整備されていて駐車場から近いのもうれしいところです。

 

 


Information

乗鞍三滝▼

善五郎の滝の上流には三本滝が、下流には番所大滝があり、合わせて乗鞍三滝と称されています🌊
ご近所なので一緒に回れます🐾

三本滝
善五郎の滝

 

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三本滝(信濃 乗鞍)

三本滝
(さんぼんたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶三本滝(夏)
|▶三本滝(秋)
|▶Information

種類
・・滝群
水系
・・千曲川⇒信濃川
落差
・・50m~60m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・駐車場から20分程
🏆日本の滝100選
🏆乗鞍三滝
【🏞】【♨】
【🍃】H29.8.13
【🍂】R2.10.5

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
乗鞍高原HP▶https://norikura.gr.jp/

長野県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

長野県 松本市

三本滝は長野県西部、乗鞍山の西の麓に掛かり、乗鞍高原の最上部に位置します📍

松本から高山方面へ伸びる国道158号線奈川渡ダム 梓湖沿いのトンネルとトンネルの間に乗鞍岳方面に伸びる長野県道84号線 (乗鞍岳線) があります🛣

この県道84号線沿いにずっと進んでいくと、同じ乗鞍三滝番所大滝入口や善五郎の滝駐車場、乗鞍スノーリゾートなどが出てきます🏨

その先さらにしばらく進んで行くと、やがて見晴らしの良い箇所を過ぎリフトが見えてき、三本滝の入口と駐車場が出てきます🅿

 

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公共交通機関は何度か乗り換えがいりますが、JR篠ノ井線 松本駅から松本電鉄 上高地線に乗り換え終点の新島々駅へ🚈

そこからアルピコ交通バスに乗り換え乗鞍高原観光センターへ、そこからさらに周遊バスに乗り換えます🚌

JR篠ノ井線 時刻表
・・・塩尻駅~篠ノ井駅
JR中央本線 時刻表
・・・高尾駅~名古屋駅
・・・(松本駅下車)

松本電鉄 上高地線 時刻表
・・・松本駅~新島々駅
・・・(新島々駅下車)

 

アルピコ交通HP
👉一般路線バス👉松本~新島々~乗鞍高原
・・・乗鞍線
・・・(すずらん橋下車)

乗鞍高原HP
👉アクセス
・・・乗鞍高原周遊バス
・・・(すずらん橋下車)

高速バスの予約等詳細

 

 


遊歩道▼

三本滝レストハウスと駐車場▼
この奥に三本滝への入り口があります🌊
ズイズイと進んでいきましょう!(=゚ω゚)ノ


クマ注意の看板もあるので鈴をつけていくなど対策はしておきましょう🐻
紅葉時期などに行楽シーズン中は人も結構多いので安心です🍂

そこし進んだところで道が二手に分かれます🌳
ココはどちらからでも行けます(=゚ω゚)ノ

この先で茂みへと入っていきます🌳
高原地帯なだけに道がべちゃべちゃなところがあります(‘Д’)
この辺は滑落するようなところはないですが足元は注意しましょう❕

 

しばらく行くと遊歩道は川と合流します🌊
景観も谷に入ってきたという感じになってきます✨

川の水はキレイなのが分かります✨
所々高さのあるとこがあるので、滑らないように注意してください❕


そしてその先吊り橋が出てきます👀
ココまで来たらあと少しです٩( ”ω” )و

写真👉の黒い岩の滝は三本滝の一番右側の滝の下の部分です🌊

 

 

 


日本の滝百選 三本滝(夏)▼

H29.8.13

この日は人が少なかったですが先客がいますw( *´艸`)
写真の岩場が一番3つ同時によく見ることができる場所かな👀❓

 

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クロイ沢の滝▼

一番右の滝は黒い岩が特徴の分岐瀑です🌊
こいつが最も高さがあります(‘Д’)
見上げるようなその姿は圧巻👀

 

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本沢の滝▼

真ん中の滝はキレイな直瀑です✨
赤い岩と緑のコントラストが美しい滝です🌳
水量が多く迫力と存在感があります🌊


 

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無名沢の滝▼

左の滝は…❓
ありました(∩´∀`)∩
細く弱々しいので一見分かりませんでしたw
高さはまぁまぁありそうです(‘Д’)

 

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日本の滝百選 三本滝(秋)▼

R2.10.5

レストハウスから遊歩道の方を見ると微妙に色付いた木が見えます(*‘∀‘)
奥の方へ行くと茂みの部分は緑色(´・ω・)🍃
乗鞍高原でも最上部に位置するため他よりは色付いていますが、紅葉というにはやや早め🍂



吊橋の辺りはかなりいい感じ( *´艸`)
木にも色々ありますが、ココが一番色付く気が目立つポイントかも🍁

赤色があると水の蒼さも際立ちます🌊
橋の下流の滝も上流の流れもよりきれいに見えます✨

 

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クロイ沢の滝▼




いい感じに色付き始めています( *´艸`)
この滝はベースが黒い岩なので特に色付いた葉が目立ちます🍂

正面から見上げるアングルも素晴らしいですが、川を渡って無名沢の滝の麓辺りからが一番よく全景が見えます🌊

 

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本沢の滝▼


相変わらず奥の方で黙々と流れ続ける真ん中の滝🌊
今回は滝壺の前まで踏み込みます٩( ”ω” )و

石伝いに川を渡り岩の間から侵入🐾
滝壺の前から振り返ると滝の前の岩がすごいです(*‘∀‘)



水量が多いだけに近付くとより迫力があります🌊
赤みがかった岩に蒼い滝壺が非常に際立ち、岩に囲まれて音が反響するこの空間は滝好きにはたまらないでしょう(∩´∀`)∩
落ち口付近には紅葉の姿も見られます🍁



 

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無名沢の滝▼

続いて無名沢の滝(=゚ω゚)ノ
コチラも今回は目の前まで行ってみます🐾
ちなみにココはハッキリしない足場と茂みで少々危険です❕

近くに行くとやがて上の方は見えなくなってきます👀
断崖をシトシトと落ちる部分は案外高さは無く、上の部分は傾斜が思っているより緩いのが分かります🌊
この滝は上の部分が見える位置まで下がって俯瞰する方が良いですね(‘ω’)

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

三本滝の名前の通り、至近距離で3つの滝が隣り合っています。
コレだけ近くで規模の大きい滝が掛かる様子は爽快で、見る価値も非常に高いです。
ただ、3本同時にカメラに収めるには、相当広角なレンズのカメラが必要です。
駐車場から遊歩道を下り、足場のやや悪いところもありますが、距離はそれほどなく到達しやすいのでおすすめです。

 

 


Information

乗鞍三滝▼

三本滝の少し下流には善五郎の滝番所大滝があり合わせて乗鞍三滝と称されています🌊
ご近所なので一緒に回れます🐾

善五郎の滝
番所大滝

 

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