ふくべの大滝(手取川・尾添川)

ふくべ大滝(ふくべおおたき)
石川県 白山市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・手取川⇒尾添川
落差・・86m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ふくべの大滝
|▶Information


R1.8.17


行き方・場所・アクセス▼

ふくべの大滝は白山白川郷ホワイトロード沿いにあります🌊
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードを目指すことになります📍

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線を補完する形で伸びており、石川県 白山市と岐阜県 大野郡 白川村を結びます🛣

重複するので行き方等詳しくは▶姥ヶ滝の項を参照してください(=゚ω゚)ノ

 

注意点だけいくつか挙げるなら、まず軽車両や二輪車は全て通行不可である点、豪雪地帯なので冬季は閉鎖されている点、17時~18時でゲートが締まる点などです(´・ω・)

その他災害等の影響を受けやすいので、道路交通情報はチェックしておきましょう💡

 

 


ふくべの大滝▼

石川県側から白山白川郷ホワイトロードへ入った場合、姥ヶ滝を過ぎてしばらく行くと左側へ180度曲るヘアピンカーブの所にふくべの大滝の駐車場があります🚘

ちなみにP₅の地点になります📍

駐車場からは岩壁に隠れて滝の姿は見えないのですが、道路を挟んですぐに観瀑台があります(=゚ω゚)ノ

そして観瀑台が近づくにつれて、壮大な岩壁から大滝が姿を現します( ゚Д゚)
カーブの所からはすでに滝の姿が見えます🌊


観瀑台の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
道路を渡る時は十分に気を付けて❕





観瀑台からはさすがによく見えます(∩´∀`)∩
それにしてもホントに物凄い岩壁です( ゚Д゚)
本流の方はキレイに溝形になっているのに対して、大滝の方はまるで対照的と言うか、凄まじいです✨✨







観瀑台の壁がありますが、本来は下流側の段々の小滝が連続する形になって他っぽいですね🌊
大きくてしかも絶壁の滝の手前は、至近距離で小さな滝が連続していたり中規模の滝があったり、予兆の様に傾斜が出てきたりなど、こういったパターンが多いです💦

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

ふくべの大滝の86mの落差は日本の滝百選の姥ヶ滝よりも高く、白山白川郷ホワイトロード中の滝の中では最高です。
滝の規模もさることながら、それを構成する断崖絶壁の岩壁もすさまじい迫力で、姥ヶ滝と合わせて白山白川郷ホワイトロードのメインとなる見所と言えるでしょう。

車から降りてすぐに見れる点を考えると、観光滝としては白山山系のみならず石川県最高のクオリティと言えるかもしれませんね。

 


Information

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姥ヶ滝(手取川・尾添川)

姥ヶ滝(うばがたき)
石川県 白山市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・尾添川⇒手取川
落差・・76m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白山白川郷ホワイトロード
|▶ルート
|▶姥ヶ滝
|▶Information


R1.8.17


行き方・場所・アクセス▼

姥ヶ滝へは白山白川郷ホワイトロードから行くことになります🐾
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードへ入ります(=゚ω゚)ノ

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線と重なっているため、石川県側からも岐阜県側からもまず国道360号線を探しましょう🚘

 

石川県側からは国道8号線や北陸自動車道 片山津I.C小松I.Cから、もしくは金沢や大野からくる場合は国道157号線から国道360号線へ入ります(‘ω’)

岐阜県からくる場合、富山や名古屋方面からは東海北陸自動車道 白川郷I.C、または国道157号線から入ります(´・ω・)

白山白川郷ホワイトロードに入ると、あとは進んで行けばたどり着きます(=゚ω゚)ノ

案内もありますが、一応P₄の地点です📍
広い駐車場もあるので分かると思います🚘

 

 


白山白川郷ホワイトロード▼

姥ヶ滝の前に、不測の事態が起こらないよう白山白川郷ホワイトロードについて少し説明しておきましょう📚

 

白山白川郷ホワイトロードは白山最高峰の御前峯より北側を通り、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村結ぶ有料自動車道路です🚘
国道360号線を補完する形になっています🛣

11月上旬から6月上旬ごろまでは冬季閉鎖され、通行できる時期でも通行可能時間があります(´・ω・)
石川県側ゲートと岐阜県側ゲートで異なるので確認しておきましょう⌚

また急カーブが多く傾斜もあるため、危険だとされ軽車両及び二輪車は全て通行不可となっています🏍💦

白山白川郷ホワイトロード HP

 

石川県側のゲートの先には温泉やスキー場が、岐阜県側のゲートの先には白川郷があり、見どころが満載です(∩´∀`)∩

また白山白川郷ホワイトロード、石川県側は姥ヶ滝やふくべの大滝はじめ名瀑地帯となっています🌊

 

 


ルート▼

広~い駐車場🚙
この奥に姥ヶ滝への遊歩道の入り口があります🐾

鳥居をくぐると急階段が川の方へ向かって降りています(‘Д’)
かなり急なの転ばないように気を付けましょう⚠
降りければ白山林道がとんでもない所にあるのが改めて分かります( ゚Д゚)



ず~っと下っていくと川の手前で草ボーボーの広場みたいなとこに降ります🍃
親谷の湯は姥ヶ滝の前にある温泉の事です
これに従い進んで行きます🐾



八月の朝7時台⌚
切り立った山々に囲まれていても日が差し始めます
白く淡く濁りが見える水色は温泉が混じっている証拠です👀

遊歩道はやや荒れており、湧き出した水で濡れていたりもします💧
トンネルみたいなのを過ぎて少し行くと、流れの音と共に巨大な滝の影が木々た草の間から見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


姥ヶ滝▼

親にの湯の入り口を入ると温泉と観瀑台があります🌊
遊歩道もあれてましたが、ココもやや荒れ気味(;´・ω・)
ちゃんと管理すればかなり良い雰囲気になりそうですが…、多分混浴でしょうねw


お湯はややぬるめ(。-`ω-)
そして川の方を見ると見事な姥ヶ滝が流れています🌊
老婆が髪を振り乱しているような様から「姥ヶ滝」だそうです( *´艸`)



ちなみに陸側の上を見ると何やら建物が👀
実はこの温泉の更衣室です(‘ω’)
親谷の湯の入り口のところから上がって行けます🐾






落差76mという時点で相当な規模ですが、横幅もかなりあるためだいぶ大きく見えます( ゚Д゚)
更衣室の正面には足湯があります
コチラのお湯はかなり熱め(。-`ω-)

更に更衣室の建物の上にも登れます🐾
だいぶ高さがあるので、撮影ポイントとしては若干木が邪魔になる場合もありますが全景を最も写しやすくなります📷

足湯の所からのビューもなかなか良いです(*‘∀‘)
最もが場っと広がって見えます🌊
ホントにちゃんと整備し直したら絶景温泉になりそうですね~(´・ω・)





 

帰りはより一層日が差し込み川原がとてもきれいに映ります( *´艸`)
しかしやはり駐車場からすぐの階段のところはすごい…(‘Д’)

 


ちなみに姥ヶ滝駐車場から岐阜側へ少し進んだところで、姥ヶ滝の姿を上から見ることができるポイントがあります📍

駐車場とかはないですが、川の方を見るとすぐに分かります( *´艸`)

 

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

姥ヶ滝の落差は76mとかなり大きな規模ですが、100mクラスと言うにはやや届かない高さと言えます。
しかし、温泉を思わせる茶色がかった岩壁をいっぱいいっぱい大愛に流れ落ち横幅もかなりあるため、普通の100mクラスの滝よりも大きく見え、迫力もかなりあります。

白山には多くの滝が存在しますが、一際存在感があり日本の滝百選に選ばれ、まさに名実ともに白山白川郷ホワイトロードの顔とも言える名瀑です。

 

 


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偏妙の滝(市川・笠形山)

偏妙の滝(へんみょうのたき)
兵庫県 神崎郡 神河町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・越知川⇒市川
落差・・65m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から約20分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶偏妙の滝
|▶展望台
|▶Information


R1.7.28


行き方・場所・アクセス▼

姫路から豊岡まで兵庫県を縦断する国道312号線、神河町の南部にある神崎総合病院前交差点、もしくは越知川沿いの栗賀交差点から兵庫県道8号線へ入ります🐾

高速道路利用の場合は播但連絡道路神崎南I.Cで降りて県道8号線へ出ます🚘
中国道の福崎I.C、山陽道の山陽姫路東I.Cで、それぞれ播但連絡道路へ入ることができます(‘ω’)

越知川沿の県道8号線を少し走った所に、グリーンエコー笠形などの看板と橋が出てくるので、橋を渡ります(=゚ω゚)ノ

 

グリーンエコー笠形は、アウトドアやスポーツ、宿泊やBBQなど色んな設備があり面白そうです(∩´∀`)∩

偏妙の滝への入り口と駐車場はそこからさらに少し進んだところにあり、カーナビなどで住所検索する時はグリーンエコー笠形を目的地にすると良いでしょう📍

グリーンエコー笠形HP

 

 


ルート▼

偏妙の滝の駐車場というよりはキャンプ場施設などの駐車場などとも兼ねているようで、駐車可能台数は多めです(‘Д’)

駐車場の先に遊歩道への入り口があります🌳
キャンプ場みたいなところを越えていくと川と合流し遊歩道が始まります🐾

まぁぶっちゃげ分かれ道はほぼ無いので、道なりに歩いて行けばたどり着くと思いますが、舗装などはされていないので足元には気を付けましょう❕


遊歩道に入ってすぐに、まず子育て観音が出てきます(=゚ω゚)ノ
そのすぐ先にはオウネンの滝があります🌊

オウネンの滝▼
偏妙の滝の前座の様なオウネンの滝(‘ω’)
落差は一応24mだそうです💦

 

オウネンの滝の前を通りさらに遊歩道をしばらく進むと、一旦水が伏流します👀
水のない川というのは不思議なものですが、地面の下に水はしっかり流れています🌊


さらにしばらく進んで行くと水がまた出てき始めます(∩´∀`)∩
ココまで来ると偏妙の滝までもう一息です🐾

 

 


偏妙の滝▼

遊歩道から少し川の方へ入り込むと滝の真下まで行くことができます٩( ”ω” )و
ちなみに冬場は氷瀑で有名なのはしている人もいる事でしょう⛄


川を直接偏妙の滝の滝の方へ進んで行きます🐾
近づくほどに存在感が増していきます(*‘∀‘)







滝の落差や規模とは裏腹に、滝壺らしい滝壺はなくおとなしい流れ方の偏妙の滝🌊
しかし滝の流れる岩壁は荘厳で、景観全体としては圧倒されるような迫力があります( ゚Д゚)
岩壁に生える木々もその手助けをしていますね🌳




滝の正面は開けた空間になっており、天気が良い日は気持ちがよさそうです
ここでお弁当休憩なども良さそうですね🍴

 

 


展望台▼

素晴らしい景観の偏妙の滝ですが、落差65mにしては些か高さに欠ける気が…
それもそのはず、滝のすぐ下から見えているのは下半分だけで、全景は滝見台からでないと見えないのです👀

そんな訳で早速滝見台へ🐾
徐々に傾斜を増してきた遊歩道ですが、ココから少し一気に登る感じになります(;´・ω・)

登り切ったところで木の枝に案内がぶら下がっています👀
展望台と笠形山方面との分岐です👉

左へ曲がり滝見台方面へ少し進んだところで見えてきます(=゚ω゚)ノ
気に覆われた道の先にポツンと良い感じで滝見台が待っています🌳

偏妙の滝の全景▼
ココからこうしてみると、今度は逆に65m以上あるんじゃないか?と思うくらい大きく感じます(‘Д’)
正に下から見えていたのは半分くらいですね( *´艸`)

 

それも踏まえて、もう一度滝の下に戻って上段が見えるポイントは無いか探ってみます٩( ”ω” )و



よく見れば分かりにくいですが少し離れた所からだと微妙に上段も見えています🌊
ただし、さがり過ぎると木に邪魔されて滝そのものが見えにくくなってしまいます🌳
程よいところを見つけましょう🐾
しかしこうしてみると遠近法というのはすごいですね( ゚Д゚)

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

偏妙の滝は落差もあり水量も比較的安定した、播磨地方屈指の名瀑です。
滝の真下から見上げた姿と、滝見台からの全景を見た時の表情の違いや、形の共通点などがまた面白いところです。

すぐ麓のグリーンエコー笠形はいろんな施設があり、イベントごとなども行われているようで、そちらも面白そうです。
合わせて訪れて見るのも良さそうですね。

 

 


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三階の滝(蔵王)

三階の滝(さんかいのたき)
宮城県 刈田郡 蔵王町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・白石川⇒阿武隈川
落差・・181m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶三階の滝
|▶不動滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

三階の滝は宮城県と山形県の境界にある奥羽山脈の一角、蔵王山の宮城県側のふもとに位置します(=゚ω゚)ノ

基本的には川へ降りて滝壺へは行くことはできず、蔵王エコーラインにある滝見台からの遠望になります👀

蔵王エコーラインは非常に眺望もよく、天気の良い日はドライブがてら立ち寄ってみるのも良さそうです(∩´∀`)∩

国道4号線のJR東白石駅付近、松川が白石川に合流するポイントあたりから県道12号線 (白石上山線) へ入り、松川沿いに県道12号線を走っていきます🚘🏍
最初の方は県道25号線 (岩沼蔵王線) と重なります⚠

東北自動車道 白石I.Cもこの付近に降ります(‘ω’)

そのまま県道12号線を走っていくと、途中国道457号線と重なるところで刈田温泉が出てきます(=゚ω゚)ノ
この辺りは他にも青根温泉などもあり、温泉街となっています

 

刈田温泉を抜ける辺りで、川の方に大きな鳥居が見えてくるので、そちらの方へ入ります⛩

ココから蔵王エコーラインが始まります( ゚Д゚)
ちなみに冬季は閉鎖されているようなので、事前に道路情報等は確認しておいた方が良いでしょう👀

蔵王エコーラインをしばらく走っていると滝見台へ到着します🌊

 

 


三階の滝▼

蔵王エコーラインに入っても、最初の方しばらくは普通にただのグニャグニャした林道です(´・ω・)
少し進んで眺望が開けてきた辺りで展望台が現れます(=゚ω゚)ノ


整備の行き届いた道路で、上からも下からも入れますが、駐車場の入り口は道が細くなっているので交差には注意です🚘

 

展望台と三階の滝▼




落差181mの巨瀑は遠目に見てもその迫力が伝わります( ゚Д゚)
いや、むしろこの距離だから全体が俯瞰できるのでしょう( *´艸`)
間違いなく滝壺からじゃ上の方は見えないでしょうね…💧


凄まじい景観の段瀑ですが、何分距離があるので見る場所によっては木々が遮ってしまいます🌳
見えやすいポイントを探しましょう🐾
ただ、滝見台の柵の先は断崖絶壁なので絶対に乗り越えないように❕⚠


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・???
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠望とは言え、181mの落差は流石に声が上がる迫力と存在感があります。
轟くような荒々しい迫力ではなく、まるで絵に描いたような美しい静寂の迫力といった感じでしょうか。
滝見台も非常に正面が開けた所にあるので、山々や木々なども見渡せ、眺望の良い中に見える滝がまたキレイです。

 

 


不動滝▼

三階の滝の滝見台からさらに蔵王エコーラインを上の方へ登っていくと、落差54mの直瀑、不動滝があります٩( ”ω” )و
三階の滝の落差が高いのであまり名は売れてませんが、54mの落差で水量も多く普通に考えたら見ものです🌊
コチラも滝見台からのみですが、三階の滝よりは近くなります🐾



蔵王エコーライン沿いに不動滝展望台の駐車場があります🚘🏍
駐車場のところにはカッコイイ蔵王不動尊が立っています٩( ”ω” )و
その傍らに滝見台へ続く階段があります🐾




こちらは滝壺がある程度はっきり見えます👀
三階の滝が支流から澄川に落ちるのに対し、不動滝は澄川に直接かかり水量も多いので滝壺から見上げたら迫力もありそうです🌊

逆行と日陰の極端な照度差で撮影が難航(;´・ω・)

 

 


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秋保大滝(名取川)

秋保大滝(あきうおおたき)
宮城県 仙台市 太白区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・名取川
落差・・55m(公)
🏆日本三大名瀑
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶秋保大滝不動尊
|▶秋保大滝 滝壺
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

秋保大滝は仙台市の南西部、太白区にあります(=゚ω゚)ノ
蔵王さんから見て北東側、名取川と並走する県道62号線沿い秋保大滝不動尊があります⛩

県道62号線へは国道286号線や国道457号線から入ります🚘🏍
基本的に名取川まで出たら、川沿いに上流へ向かって行く感じです🐾
ちなみに秋保大滝の下流側には秋保温泉もあります♨

高速道路はあまり付近まで来ていませんが、最寄りとなるのは東北自動車道 仙台南I.C山形自動車道 宮城川崎I.Cなどでしょう(‘ω’)

 

公共の交通機関は宮城市営バス宮城交通バスが出ています🚌
ただし本数はかなり少ないので時間の確認が必要です⌚

宮城市営バスはJR仙台駅からは乗換が必要です(´・ω・)
JR愛子駅からだと一本で行けるバスが出ています🐾

JR仙山線 時刻表
・・・仙台駅~北山形駅 (愛子駅下車)

仙台市交通局 市バス
・・・仙台西部 白沢出張所 85・86・87番系統
・・・野尻町北・二口 行き (秋保大滝停留所下車)

宮城交通 路線バス
・・・仙台南地区Ⅲ (平日は秋保温泉湯本まで)
・・・秋保大滝行き (秋保大滝停留所下車)

 

 


秋保大滝不動尊▼

秋保大滝不動尊の駐車場▼
ちょっとした飲食店なども見受けられます👀
駐車場はかなり広いです🚘🏍

 

秋保大滝不動尊 境内▼
秋保大滝不動尊の境内は時期によっては花がきれいです🌺
桜は五月初頭でやや散り気味だったので四月終わりごろが見頃かな❓
この日は何やら出店みたいなのも見られます(*‘∀‘)




駐車場の横に鳥居があります(=゚ω゚)ノ
とても良い雰囲気ですね⛩

入口の所にも秋保大滝の看板が立っていますが、鳥居をくぐったらすぐに御堂が見え、その奥に滝見台へ続く階段があります🐾

 

展望台からの秋保大滝▼
雪解けの水量で怒涛の迫力です( ゚Д゚)
この展望台にまで若干の飛沫が掛かります💦


滝の上には美しい渓流が続いているのが見えます▲(*‘∀‘)✨
ココからに眺めだけでも十分な絶景ですが、この滝の嬉しいのはちゃんと滝壺まで行くことができるのです٩( ”ω” )و🌊🌳




展望台の標高は秋保大滝の落ち口よりもやや高いですが、遠望というほど遠くもなく綺麗にほぼ全景が見えます👀🌊
カメラを拡大すれば岩肌まできれいに映ります(‘ω’)


 

滝壺へ▼
展望台の手前の右側の遊歩道へ入り進んで行くと滝壺の方へ行くことができます🐾
滝壺までは15分くらいかな❓

ちなみに滝壺の方へは車で直接入り口まで行くこともできます🚘🏍

秋保大滝不動尊の下流側にあるT字路を川の方へ降りていくと、名取川に掛かる橋を越えた先に駐車場があります(=゚ω゚)ノ

滝見台から遊歩道を通ってくる場合、橋まで行く途中の道路に合流します🐾🌳



橋からの眺めはコレまた絶景です(∩´∀`)∩✨
これが噂の宮城峡❓w
下流側も上流側も素晴らしい眺めです👀🌳
上流側は位置によっては秋保大滝が見えます🌊

 

 


秋保大滝 滝壺▼

秋保大滝 滝壺の駐車場▼:左
入口は駐車場から道路を渡ってすぐの所にあります(=゚ω゚)ノ
ガッツリ下るので、帰りはガッツリ登ります(;´・ω・)




階段は結構急で滑りやすいので気を付けてください⚠
基本的に一本道なので迷うことはないでしょう👀
階段を下り切ったら滝壺の手前に出ます(=゚ω゚)ノ

朝陽が滝の飛沫にあたって非常に幻想的です( ゚Д゚)
川の方へ少し出ると滝が見えてきます🐾



下流側を見ると先ほどの端がきれいに掛かります( *´艸`)
滝の水しぶきがあたりに薄い霧をかけ、非常に美しい景観です🍃

 

秋保大滝▼




もともと水量の多い滝なので、増水している時はすさまじい険相です( ゚Д゚)🌊
滝壺は深く、大きなゴルジュみたいになっています👀
間違っても滝壺には立ち入らないようにしましょう⚠
辺りは飛散した水しぶきが飛び交っています💦💦






これだけの滝を、展望台、橋の上、滝壺から、と色んな角度で見れるのは嬉しい所ですね(*´Д`)
滝としての規模も大きく水量もあるので、どこから見ても絵になります(*‘∀‘)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差55mを怒涛の勢いで流れ落ちる姿は非常に爽快で迫力があります。
滝見台から見る姿、橋から見る姿、滝壺から見上げる姿と、どれも素晴らしい景観で見応えがあります。
遊歩道歩きは程よい運動になるので幅広くいろんな人におすすめです。

下流側約10数㎞程のところには秋保温泉街があり、車がある場合などは特に温泉旅行のついでにぶらりと寄ってみるのもおすすめです。

 

 


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法体の滝(鳥海山)

法体の滝(ほったいのたき)
秋田県 由利本荘市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・子吉川
落差・・57m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶法体園地キャンプ場
|▶法体の滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

法体の滝は秋田県と山形県の県境にある鳥海山の東側に位置します🌊
鳥海山の豊富な水量を源とする子吉川に掛かります(‘ω’)

宮城県から秋田県にかけて伸びる国道108号線から、秋田県道70号線 (鳥海矢島線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

国道7号線からくる場合は子吉川の河口付近で国道105・107号線から国道108号線へ入ります🚘🏍

県道70号線 (鳥海矢島線) は鳥海高原鉄道 鳥海山ろく線 八島駅の辺りから伸びており、しばらく走っていると途中で法体の滝の案内看板があります👀

看板に従い林道を進み、のどかな田園地帯を道なりに進んで行くと法体園地キャンプ場や駐車場が見えてきます🐾

ちなみに鳥海山の東側は内陸で標高もあり、5月頃でも雪が残ります⛄
5月初頭頃までは道路状況なども確認しておいた方が良いかもしれません(´・ω・)

 

 


法体園地キャンプ場▼

田園地帯を抜けて少し走ると、子吉川を渡って法体の滝の看板や法体園地キャンプ場などが現れてきます(=゚ω゚)ノ

少ないとは言え人の住む田園地帯と違い、雪の残り方が顕著になってきます⛄
そして気温もグッと落ちてくるので、ちゃんと羽織るものは持っておいた方が良いでしょう🧥


子吉川を渡ってからは川沿いに進みます🐾
左手に見える子吉川は非常にキレイです(∩´∀`)∩✨✨

川の中に所々に雪をかぶった姿や木々や水に浮かぶ草の感じなど、まるで高原湿地帯のような景観を呈しています👀🌳


途中で川の方へ降りていく道が分岐しますが、すぐに雪で進めなくなります✖
まあここらで車を止めて見に行くのも良いでしょう(‘ω’)

と言うか雪が無ければ本来ココが駐車場なのかな❓
雪がある時は雪の上を進まなければなりません🐾

分岐に入らずもう少しまっすぐ進んで行くと、今度は法体園地キャンプ場の駐車場らしきものが見えてきます🚘🏍
この時期はみんなコチラに駐車しています(=゚ω゚)ノ

ただ駐車場所から道路にかけては雪が分けられていますが、駐車場から滝まではどの道雪の上を歩いて行かなければなりません⛄

 

5月初めごろはキャンプ場の敷地内はほぼ全て雪に埋もれており、深いところは1m近く積もっています(´・ω・)
ベンチやテーブルが埋まっている所もあるので、他より盛り上がっている箇所には特に注意です⚠

ベンチやテーブルなど以外にも、中が空洞になっていてズボっとハマるところなどはあるので、踏んでも大丈夫か確認しながら進みましょう🐾
遠目には分かりませんが、近くまで行くと実は水が流れていたりするところもあります🌊



駐車場からも見えていますが、赤い橋があります👀
この赤い橋の右奥に法体の滝が流れ落ちています🌊(∩´∀`)∩
頑張って雪の上をそこまで進みましょう٩( ”ω” )و

 

 


法体の滝▼


雪解けの時期と重なり圧倒的な水量です( ゚Д゚)
100m程離れた辺りまで水しぶきが飛んできます💦

ちなみに法体の滝は段瀑で、この上にもう1段あります👀
本来は橋を渡って上の角度から見ると分かるのですが、この時は積雪でいけませんでした(´・ω・)

川原まで来ると増水具合が分かります🌊
小さい流れが遮りますが、強引に滝壺の前までは行くことはできます🐾



法体の滝の前で川がヘアピンカーブを描くように曲がっています(=゚ω゚)ノ
そこに怒涛の勢いで流れ込む法体の滝👀🌊
この下の段だけで推定30mほどはありますが、しぶきが滝身の半分くらいのとこまで舞上がっています( ゚Д゚)










滝壺はかなり広いですが、普段ならもう少し滝に近寄れると思います🐾
霧状になった飛沫は薄くなりながら風に流され、橋の辺りまでに及んでいます(‘Д’)


もともと普段から水量の多い法体の滝ですが、そんな滝が雪解けなどで増水すると見るも恐ろしい圧倒感と迫力を帯びますね(*‘∀‘)
あの流れに巻き込まれようものなら二度とこの世には上がってこれなさそうです(;’∀’)




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠目で幅も広い滝なので写真では分かりにくいですが、実際には大きな滝で怒涛の水量には圧倒されます。
ちなみに迫力度の★5つは雪解けなどの増水時で、普段はココまでではないです。
とは言え、もともと水量は多いので迫力自体はあるでしょう。

法体の滝はこの滝自体とこの上にある甌穴なども含めて県の名勝、天然記念物として指定されています。

 

 


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玉簾の滝(鳥海山)

玉簾の滝(たますだれのたき)
山形県 酒田市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・日向川
落差・・63m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶玉簾の滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

玉簾の滝は秋田県と山形県の海側の県境にある鳥海山の南側に流れる日向川の支流、滝の沢に掛かります(=゚ω゚)ノ

まずは国道344号線国道345号線から、日向川沿いに走る県道366号線へ入ります🐾

366号線をしばらく真っすぐ走ると、368号線に切り替わり日向川を渡った先で玉簾の滝の案内看板があります👀

それに従い進んで行くと玉簾の滝の駐車場が現れます🚘🏍

ちなみに366号線の途中で開運出世の滝の滝の近くを通ります🐉

そちらもすぐに見ることができる滝なので、行きがけか帰りがけにでも立ち寄ってみてはいかがでしょう?(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

玉簾の滝への入り口は駐車場を出てすぐの所にあります(=゚ω゚)ノ
ルートもすぐに分かると思うので説明するまでもないと思います🐾




ちなみに玉簾の滝は時期によってはライトアップされています✨✨
期間中は日没頃に言ってみるのも良いですね🌇

入口から少し行った所で道が二手に分かれていますが、どちらからでもすぐに玉簾の滝まで行けます🐾٩( ”ω” )و



右側のルートでは途中でポンポン石や目洗石などを見て社へ出ます👀🗻
とても良い雰囲気です(∩´∀`)∩



手水舎がまたいい感じです🐉
そして社の奥に玉簾の滝が流れ落ちています🌊
ココまで来ると滝の音も聞こえます(‘ω’)

ちなみに左側のルートでは、川の流れと4月終わりごろには桜を楽しむことができます🌸🌊🌲
こちらもとても良い雰囲気なので、行きと帰りで違うルートを通るのがよさそう(‘ω’)

 

 


玉簾の滝▼

社の裏側の方へ進むと、すぐに滝と滝前の広場が出てきます(=゚ω゚)ノ
63mの直瀑で、さすがに水の飛沫も凄く足元が滑りやすくなっていることも多いので気を付けましょう🐾⚠






玉簾の滝は滝壺の目の前まで行くことができます٩( ”ω” )و
63mから落ちる直瀑からの水しぶきで、カメラのレンズがすぐに曇ってしまいます(;´Д`)
この規模の滝が、こんなに手軽に目の前で見れるというのはなかなかお得です(∩´∀`)∩






上を見ても下を見ても、この規模の滝だと迫力が出てきます(*´Д`)
ましてや直瀑なので下から上まで全景が良く見え、満足度も高いです🌊
滝壺も周辺の木々や草とよくマッチングしています🌳🍃




滝前は広く、わりと回り込むこともできます🐾
少し滑りやすくて危険ですが、滝横の小高くなったところから角度を付けて撮影することもできるので、映し方の幅も広いです(=゚ω゚)ノ📷




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

広々とした滝前空間に落差の高い直瀑と、滝を見るのに好条件的な要素が詰まっています。

この規模の直瀑になると少なからず山を登ったり川を登ったりと手間のかかるものですが、この玉簾の滝は駐車場までちゃんと道路は舗装されており、入り口からは心地よい遊歩道を5分ほどと言う破格のお手軽条件で、さらには滝壺の目の前まで行けるというお得感です。

子供から年配の人まで楽しみやすい、おすすめの滝です。

 

 


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白糸の滝(最上川)

白糸の滝(しらいとのたき)
山形県 最上郡 戸沢村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・最上川
落差・・124m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬(対岸)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶白糸の滝
|▶Information


R1.5,1


行き方・アクセス▼

宮城県 古川から山形県 酒田を結ぶ国道47号線沿い、最上川と立谷沢川の合流する清川周辺の少し西側に見ることができます👀

国道47号線のこの周辺は、最上川JR陸羽西線が並走しており、清川駅高屋駅の間にありますがやや高屋駅の方が近いです🚋

 

国道47号線を走っていると、白糸の滝ドライブインが見えてきます🚘🏍

白糸の滝はこの白糸の滝ドライブインから対岸に見ることができます(=゚ω゚)ノ

ちなみに少し下流側から対岸に渡ることはできますが、途中で通行止めのため (2019年現在) 白糸の滝前は辿り着けません✖

 

 


白糸の滝▼

白糸の滝ドライブインの駐車場▼
結構広く駐車台数は多いです(∩´∀`)∩
飲食店やお土産屋、コンビニなどがあります🏪

駐車場も建物が正面に無い奥の方からだと白綾の滝が見えます👀🌊
ただ、ココからだと若干角度がついてキレイには見えません(´・ω・)

白糸の滝ドライブインの建物内▼
朝早いのでまだオープンしてませんが、建物の中からは食事をしながら白糸の滝を楽しむことができます( *´艸`)

駐車場から車道の方へ出るとJRの線路が道路沿いに走っています🚋
駅は少し離れているので見当たりません👀

駐車場から道路を見て少し右側に川の方へ入れるところがあります▼🐾
ココからが一番白糸の滝を真正面に見れると思います(=゚ω゚)ノ





遠目にですがなかなかの絶景です🌳
ただ、どうしても茂みに隠れて滝の上の方は見えません(;´・ω・)

124mという落差に対して、対岸なので少し距離があるのもあって非常に静かで落ち着いた流れで、かつ威厳も伴った風流な見た目です( ゚Д゚)


滝の麓にたたずむ鳥居と社がまた良い雰囲気です⛩
昔はあそこまで行けたのかな(´・ω・)❓
でも真下からだとそれこそ途中までしか見えなさそう…
やっぱりここからが一番良く見えるのかもしれませんね(*‘∀‘)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・
到達感・・・・★☆☆☆☆

静かで荘厳なたたずまいは日本の滝100選に相応しい雰囲気を纏っています。
見上げるような傾斜から最上川に流れ込むさまは、対岸からでも見応えがあります。

国道沿いにある点や白糸の滝ドライブインで飲食店やコンビニなどがある点、すぐ近くに草薙温泉などがある点などから、ぶらりと立ち寄るのにも非常に良いスポットです。

 

 


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七ツ滝(月山)

七ツ滝(ななつたき)
山形県 鶴岡市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・梵字川⇒赤川
落差・・90m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ(遠望)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶七ツ滝
|▶Information


R1.5,1


行き方・アクセス▼

山形県の中程、月山の東側に七ツ滝は位置します(=゚ω゚)ノ
山形市から酒田市を結ぶ国道112号線月山ダムの上流付近から田麦川を渡って七ツ滝公園へ進みます🐾

高速道路は山形自動車道がすぐ近くまで来ていますが、月山を境に鶴岡側と山形川で一旦途切れます(;´・ω・)
最寄りは鶴岡側の終点、湯殿山I.C🚘🏍

 

月山ダムの上流、高速道路 (山形自動車道 鶴岡側) が途切れた少し先で、国道112号線から川の方へ下る抜け道が分岐します(=゚ω゚)ノ

分岐もいくつかありますが基本的に川の方へ、登りの方には入らず道を下っていきます🐾
下り切ったら田麦川を渡ります🌊

川を渡ると道は登りに転じ、道なりに林道を登っていきます🐾
川を渡ったあたりからは分岐はありますが、本当に道なりで分かりやすいと思います(‘ω’)

この辺りから看板などもあるので良く見ておきましょう👀

 

田麦川を渡って登り道に入ると、七ツ滝公園まではすぐです🏞

ただ、月山自体は五月でも雪がまだ積もっており、雪崩注意の看板なども所々に見られるので注意しましょう⚠(;’∀’)

 

 


七ツ滝▼

下流側から七ツ滝の滝壺へも何とかして行けるようですが、滝自体の俯瞰を楽しむなら基本的には七ツ滝公園からの遠望による全景の眺望になります👀🌊

 

七ツ滝公園▼
林道を進んで行くと右手に七ツ滝公園が見えてきます(=゚ω゚)ノ
ココから七ツ滝の全景を見渡すことができます(∩´∀`)∩
やや近めの遠望で、遠目に滝を眺めるには最高の距離感かもしれません🌳


ちなみに林道は五月でもまだ除雪作業などで通行止めになっていたりします✖
中途半端に雪が解ける時期が、ある意味では最も雪崩が起きやすいのかもしれません⛄

林道はずっと進んで行くと、再び国道112号線と合流、または湯殿山神社本宮方面などに続きます🐾

見渡せば非常にのどかな田舎🌲
この辺に住んでいる人は真冬は一体どんな風に暮らしているのだろう(´・ω・)❓
大阪に住む私には想像もつきません⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

七ツ滝▼
七ツ滝公園から遠望した七ツ滝の全景▼
この日は雪解けもあってか、かなり水量は多いようです🌊
水の流れの音がとても心地よいです( *´艸`)






中程で一度大きく広がって、また一つにまとまって流れる、面白い形の滝です( *´艸`)
ココからだとちょうどよく全景が見えます👀✨
滝壺の方にも行ってみたいですが、ココからでは多分無理でしょう(;´・ω・)
ただ、滝壺からでは間違いなく中程から上は見えないでしょうね~…(´・ω・)
通常の水量では中段部分は3筋きれいに分かれて流れます🌊
右横の方にも細くですが流れがあります(‘Д’)
滝の上の方はまだ雪がわりとどっしりと残っています( ゚Д゚)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

なかなか特徴的な形をした七ツ滝ですが、落差90mは遠目に見てもその大きさが分かり、基本的に水量も多く迫力があります。
七ツ滝公園からはその特徴的な風貌が一望でき、”滝を見る”という観点からすればベストスポットかもしれません。
夏場以外の時期は積雪や路面凍結には注意⚠

 

 


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幕滝(福島)

幕滝(まくたき)
福島県 福島市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑、潜流瀑
水系・・荒川⇒阿武隈川
落差・・55m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶幕滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・アクセス▼

幕滝は福島県北部の吾妻連峰一切経山安達太良山の中間あたりにあります(=゚ω゚)ノ
周辺は温泉旅館なども多く、福島の一大観光地です🗻

福島市から猪苗代湖へ続く国道115号線、もしくは二本松から国道459号線を経て国道115号線に入り、西鵜川と東鵜川の間の長いトンネルのところから県道30号線 (本宮土湯温泉線) へ入ります🚘🏍

しばらく進み野地温泉や和紙嵓温泉など温泉ホテルがいくつか出てきますが、その先の県道70号線 (磐梯吾妻スカイライン) と合流する地点の手前で幕川温泉方面へ続く道に入ります♨

あとは林道沿いにまっすぐ進んで行くと、水戸屋や吉倉屋などの温泉旅館とその手前に駐車場が出てきます(‘ω’)

ちなみに幕川温泉付近は5月ごろでも雪が残ります⛄
山間に入ってくるととてもに眺望が良いですが、時期によっては横風が非常に強いので注意です👀⚠

 

 


ルート▼

温泉旅館手前にある駐車場所▼
5月ごろはまだまだ雪が残ります( ゚Д゚)
さすがは東北地方です(‘ω’)

 

幕川温泉▼
駐車場所から少し歩いて行くと温泉旅館が見えてきます🐾♨
ここらの宿に泊まりの場合は宿の駐車場に停めます🚘🏍
とても景観の良いところです(∩´∀`)∩

 

幕滝への入り口▼
幕滝の入り口はど真ん中にあります(=゚ω゚)ノ
黄色の吉倉屋旅館の看板の後ろにシレっと幕滝の看板が立っています( *´艸`)
ココから旅館の裏を抜けて遊歩道へ出ます🐾🌳



 

遊歩道▼
基本的に遊歩道があり、距離的にもそれほどではないため難易度はLv.2と言いたいところなのですが、所々で橋などが崩壊しかけた箇所があるためLv.3としています(‘ω’)



この日は雪で序盤はほとんど遊歩道が埋もれてしまっています(;´・ω・)
仕方がないので踏み跡や看板を頼りに進みます🐾
少し奥へ進んだら川の音が聞こえてきます👂🌊

おそらく遊歩道もそちらへ続いていることでしょう🌳
川の方へ降りたらその先は雪が積もっていてもこの日は何とか道が分かりました(∩´∀`)∩




川へ降りた先からはやや道があれている箇所が出てきます(´・ω・)
5月でこれですから、冬場の雪の積もり方を考えると荒れて当然かもしれませんね( ゚Д゚)

途中の細い支流▼:
湧き出る温泉▼:


最後に川が右にカーブしそれを渡る橋があります🐾
しかし最後のこの橋がわりとガタガタなので気を付けましょう⚠
雪越しに幕滝が見えます( *´艸`)

 


幕滝▼

大きな本流と岩から湧き出る潜流がセットになった見応えのある滝です(=゚ω゚)ノ
この日は雪解け水などもあり豪快な水量🌊✨
雪で見えなくなった遊歩道を勇気を出してきた甲斐がありましたね~(∩´∀`)∩




この辺りは温泉地帯♨
途中にも温泉が湧き出て川に流れている箇所があったように、この川自体温泉が混じっているため水はやや淡く濁っています( ゚Д゚)
しかし微妙に岩に生えている緑がまた美しいです🌱



滝前は岩壁に囲まれているため、飛沫が飛び交っています💦
普段よりも水量も多いため少し滞在しているだけでビチャビチャ(;´・ω・)
徐々にカメラも服も汚染されてゆくw





ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

豪快な本流の直瀑に幾筋の潜流瀑と、違った特性の滝が一度に楽しめるお得で嬉しい滝です。
本流の滝は落差も高く荘厳な岩壁と合わせて迫力があり、潜流瀑は対照的に静かに滝壺へと流れていきます。
基本的にあまりないタイプの滝なので一見の価値はあり、また遊歩道も一応ある事から沢登りなどなしでもいけます。

 

 


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