瓜破の滝(若狭)

瓜破の滝(うりわりのたき)
福井県 三方上中郡 若狭町

基本データ▼
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種類・・潜流瀑(湧水)
水系・・北川
落差・・1m(推)
🏆名水百選
🏆水の郷百選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から約5分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶若狭瓜破名水公園 庭園
|▶天徳寺
|▶馬頭観世音
|▶太子堂・石仏四国八十八ヶ所
|▶英霊殿
|▶瓜破の滝
|▶Information


R1.5.5


行き方・場所・アクセス▼

瓜破の滝は小浜の東側、若狭町の南西部に位置ます🌳
敦賀から小浜にかけての主要道路、国道27号線瓜破の滝口交差点から少し入ったところにあります(=゚ω゚)ノ

北陸地方でも有名な観光スポットなので、若狭町周辺まで来ると所々に案内看板等見かけるかと思います👀

 

高速道路利用の場合は舞鶴若狭自動車道小浜I.Cで降りて国道27号線へ出ます🚘

公共交通機関はJR小浜線 上中駅がありますが、1.5㎞ほど歩きます🐾
本数は1時間に一本にやや満たないくらいです🚋

JR小浜線 時刻表
・・・東舞鶴駅~敦賀駅 (上中駅下車)

 

 


若狭瓜破名水公園 庭園▼

若狭瓜破公園駐車場▼


駐車場は広く、小高くなったところにあり良い雰囲気です(∩´∀`)∩
水汲み場やなどもあり、良い休憩スポットにもなりそうです🚘

瓜破の滝とは言っても、辺りは若狭瓜破公園として開発され天徳寺はじめ滝以外にも公園や寺院などがあります🏞

まずは駐車場のすぐ近くにある庭園っぽいところです🌳
あじさい園と書いてますが時期的なものか見当たりません👀


水車のある建物と門を越えるとキレイな庭みたいなところに出ます🍃
何とも雰囲気の良いところです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
天気も良くとても心地よいです🌳







さらに奥の方から上に進めます🐾
上下合わすとなかなか庭園としては広いです(‘Д’)
この時期にも葉が紅い楓がいます🍁



 

 


天徳寺▼

瓜破の滝へ向かう道の東側に公園や馬頭観世音などがあるのに対して、西側には天徳寺があります




残念ながらこの日は中には入れず…(´・ω・)
この瓜破公園一帯は多分天徳寺に帰属してるみたいですね🌳

 

 


馬頭観世音▼

公園のさらに奥には馬頭観世音があります🌲
ちなみにこの馬頭観世音から太子堂を周って瓜破の滝へ行くこともできます🐾

こじんまりとした境内は静かで癒されます🍃
行きか帰りか、どちらかはこのルートを周ってくるのも良いでしょう(‘ω’)


ちゃんと鐘楼もあります( *´艸`)
池の水はさすがに名水の地だけあってキレイで澄んでいます✨


 

 


太子堂・石仏四国八十八ヶ所▼

馬頭観世音の奥に太子堂・石仏四国八十八カ所へ登る階段があります(=゚ω゚)ノ
雰囲気ありますね~🌲

瓜破の滝へ行って帰りに寄る場合も案内があるので分かりやすいです(‘ω’)
途中見晴らしの良いところもあります👀✨



他の建物よりも少し小高い所にあり、しんとした雰囲気で落ち着きます🌱
御堂の周りを石仏が取り囲むように安置されています(‘Д’)
石仏は佐渡島で掘られたもので88体あるのだとか( ゚Д゚)


 

 


英霊殿▼

普通に寄り道せず瓜破の滝に向かう場合、必ず目に入るのがこの英霊殿でしょう👀
階段と三角錐の造形物が特徴的です( *´艸`)

こちらも少し小高くなったところにあるうえ、建物の前が開けているため見晴らしが良いです(∩´∀`)∩
階段もそれほど長いわけではないので、ちょこっと寄り道してみるのも良さそうです🐾


ちなみに階段の途中で階段の横にあった三角錐のところに行けます🐾
いったいこれは何かな(´・ω・)❓
さらにここから奥に進んで行くと馬頭観世音の方へ行くこともできます🌲

 


瓜破の滝▼

さてメインの瓜破の滝です(∩´∀`)∩
ルートはいくつかあれど、一番奥にある事に変わりはないですし案内もあるので分かるでしょう💡

最短ルートだと駐車場から歩いて5分圏内だと思います🐾


瓜破の滝前の広場▼
駐車場から案内に従って、天徳寺の前を通り鳥居をくぐり、そこからさらに少し進んだところに瓜破の滝とこじんまりした広場があります🏞




瓜破の滝▼
瓜破の滝も広場も背の高い木々に囲まれていて、日の高い時間以外は陰になっておりヒンヤリとしています🌲
なんとなく雰囲気でも水の冷たさも伺えますね💦


年季の入った感じの木の鳥居がありますが、あそこまで行くことはできません🐾
水源保護も兼ねて水の中には入ってはいけないのです⚠

上流側には水の気配はなく、ほぼ全てがわき出した水で構成されています💦
潜流瀑に属しますが落差はほとんどなく、長さの短い渓流瀑のようにもとれます👀

 

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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

湧水として有名な瓜破の滝ですが、肩書に負けない雰囲気と景観を持っています。
水は非常に透明度も高く、周辺の木々や緑とよく溶け合っていて、見事な癒しの空間を作り上げています。

瓜破の滝はそれ単体のみではなく、天徳寺やそれに付随する寺社や美しい公園など他にも見どころがあるのも良いところです。
小浜の町からも近くアクセスも比較的良いのもうれしいところですね。

 

 


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元滝伏流水(鳥海山)

元滝伏流水(げんたきふくりゅうすい)
秋田県 にかほ市

基本データ▼
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種類・・潜流瀑
水系・・奈曽川
落差・・5m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から10分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶元滝伏流水
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

秋田県と山形県の県境付近、鳥海山の北西側に位置します🌳🍃
まずは国道7号線から県道131号線 (鳥海ブルーライン) の方へ入ります🛣

県道131号線 (鳥海ブルーライン) へは、JR上浜駅付近か県道58号線 (象潟矢島線) から入ることができます🐾

県道131号線 (鳥海ブルーライン) と奈曽川が並走している部分の南側付近に、象潟病院・元滝入口の立て看板があるのでそれに沿って進むと駐車場が出てきます(=゚ω゚)ノ

高速道路は秋田市側からだと日本海東北自動車道の南端の終点、象潟I.Cで県道58号線 (象潟矢島線) に出ます🚘🏍

 

JR象潟(きさかた)駅からバスも出ていますが、停留所から少しだけ歩きます🚌
本数はあまりないので時間は確認しておきましょう(‘ω’)

にかほ市コミュニティバス
・・・上郷・小滝線 (象潟病院前 停留所下車)

 

 


ルート▼

駐車場の向かい側すぐの所に入り口があります(=゚ω゚)ノ
ぶっちゃげほぼ1本道で距離的にもそれほどないですが、入り口から先は路面舗装はされてません🐾


道の横に溝みたいなのが流れています👀
よく見たら非常にキレイな水が流れています🌊
所々から湧き出した水が流れ込んでいます🌳


しばらく歩いていると川が出てきます🐾
この辺りからは特に年配の人や小さい子供は足元注意です⚠
苔の感じがとても良い感じ( *´艸`)

さらに遊歩道を進んで行きます🐾
上り下りも出てきます(=゚ω゚)ノ
しばらく進むと流れの音と共に元滝伏流水が見えてきます👀🍃

 

ちなみに駐車場から林道を少し上流側に行った所にも入り口があります🌳
コチラの方が近いことは近いですが、順路的には帰り道にコチラを通る方が良いでしょう🐾

 

 


元滝伏流水▼

東北でもトップクラスの湧水群、元滝伏流水🌳💦(‘ω’ )
水も非常に美しいです🌊



アクセスがしやすいというのと、GW中というのとで、思ったより結構見に来ている人も多いです👀
写し方によっては非常に絵になるため、カメラマンなども多いです📷🌳


高さは5mですが幅は30m程もあるため、全体を1枚の写真に写すのはかなり不可能に近いです(´・ω・)
分けるなら大きく3つ、手前側・真ん中・奥といった感じでしょう🍃



手前側▼は岩や石を縫うように細く流れるのが特徴的( ゚Д゚)
この形は比較的良く見るタイプの湧水です🌊
ただ、範囲は広く幾筋もあり苔の感じも良いです(‘ω’)

真ん中▼はどっしりとした岩が特徴的で、水の湧き出す量も最も多く、メインといったところでしょう🌊
これらも全て湧水で、この上に川はありません(´_ゝ`)


下流側を見ると手前側の方まで見えます👀
張り出す木々も良い感じです( *´艸`)

奥の方はすぐ横ですが一旦途切れて独立した感じ🍃
苔の感じや垂れている蔓など、非常に雰囲気の良い湧水(*‘∀‘)
個人的にはココが一番好きですね~(∩´∀`)∩


 

気付く人は気づくかもしれませんが、奥の方に行くと何やら湧水とは別でザーザーと水の流れる音が聞こえます👂🌊
このさらに奥には大きな滝が流れています( ゚Д゚)
これが元滝❓


ちなみに奥には行くことはできません✖
水質保護のため、勝手に水の中にはいいたりなど水を汚さないように十分気を付けてください(=゚ω゚)ノ

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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

元滝伏流水は鳥海山の雪解け水が地中に浸み込み、80年という年月をかけて流れ出してくるのだとか。
濾過され流れ出した水は非常にキレイで澄んでおり、しかもこの水量です。
木々やコケの緑ともとても良く溶け合い、水だけでなく景観も極めて美しい場所です。
アクセスのしやすさもうれしいところです。

 

 


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胴腹滝(鳥海山)

胴腹滝(どうはらたき)
山形県 飽海群 遊佐町

基本データ▼
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種類・・潜流瀑
水系・・月光川⇒吹浦川
落差・・3m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶胴腹滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

鳥海山の南東側、国道345号線から庄内こばえちゃラインに入り月光川沿いに伸びる県道60号線に入ります(=゚ω゚)ノ

国道345号線付近は、5月頃にはまだキレイに雪をかぶった姿を見ることができます👀⛄

県道60号線に入るとあとは道なりに進んで行くのみです🐾
ちょこちょこ分かれ道はありますが、どちらが主要道路かはれば分かると思います(‘ω’)

しばらく走っていると徐々に道路は林道化していきますが、駐車場までちゃんと舗装はされています🚘🏍

 

 


ルート▼

ルートは非常に簡単ですぐに胴腹滝までつきますが、入り口から先はぬかるんでいたりする箇所もあり滑りやすいので注意⚠

駐車場を出たらすぐに入り口があります(=゚ω゚)ノ
案内や看板があるので、どこがいり口かは駐車場を出たらすぐに分かると思います🌳

 

入口に入るとすぐに湧き出した水の流れや美しい緑が現れます(*‘∀‘)

胴腹滝までの間にある流れも非常にキレイで、よく見たら土の下や岩の下などいろんなところから水が流れ出ています🌊

水温も冷たく、いかにも雪解け水が濾過されて地中を流れてきたといったところですね( *´艸`)

ココを通り過ぎるとすぐに鳥居が見えてきます⛩
そのすぐ先に胴腹滝と社が出てきます(=゚ω゚)ノ

 

 


胴腹滝▼

とても落ち着いた雰囲気の滝前空間( ゚Д゚)
実際道路からそれほど離れていないにもかかわらず、とても神秘的な雰囲気を持っています🌲⛩


胴腹滝と社の少し手前のぽっかり開けた滝前には水汲み場があります🌊
水のせせらぎと木々やコケの緑の美しく、休憩にも持って位の場所です🐾


ココの水も鳥海山に伝わる不思議な伝説の一つだとか( *´艸`)

八合目の水源から数日もの間岩の隙間を縫って流れ出す水の流れの水質は非常によく、観光者の他にも水を汲みに来る人のっ姿も見受けられます💧


水汲み場と社の間は少し傾斜になっていて、苔むした岩の間を心地よい音を立てながら流れます(‘ω’)
その岩の上に何体かの石像があります👀
どれも優しげで楽しげな表情で癒されます(∩´∀`)∩


流れの横を登っていくと社の目の前まで行くことができます🐾
その後ろにきれいに2つに分かれた湧き口が見えます💦
⊂⌒~⊃。Д。)⊃



これは全て伏流水です(=゚ω゚)ノ
この上に川は存在しません( ゚Д゚)
下流側を見るとこれまた美しい光景(*‘∀‘)✨



ここら辺は屋久島も顔負けのコケ感です🌱
それだけ土にも水分が多いのでしょう(‘ω’)





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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

潜流瀑にも色々ありますが、白糸の滝のような豪快で滝感の強い潜流瀑とは違い、この胴腹滝は静かで落ち着いた雰囲気のいかにも湧水といった感じです。
派手な滝も良いですが、こういう系統の滝も心が洗われるようで非常に良いものがあります。

ちなみに県道60号線を進んで行くと二の滝を始めいくつかの滝があります。

 

 


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幕滝(福島)

幕滝(まくたき)
福島県 福島市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑、潜流瀑
水系・・荒川⇒阿武隈川
落差・・55m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶幕滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・アクセス▼

幕滝は福島県北部の吾妻連峰一切経山安達太良山の中間あたりにあります(=゚ω゚)ノ
周辺は温泉旅館なども多く、福島の一大観光地です🗻

福島市から猪苗代湖へ続く国道115号線、もしくは二本松から国道459号線を経て国道115号線に入り、西鵜川と東鵜川の間の長いトンネルのところから県道30号線 (本宮土湯温泉線) へ入ります🚘🏍

しばらく進み野地温泉や和紙嵓温泉など温泉ホテルがいくつか出てきますが、その先の県道70号線 (磐梯吾妻スカイライン) と合流する地点の手前で幕川温泉方面へ続く道に入ります♨

あとは林道沿いにまっすぐ進んで行くと、水戸屋や吉倉屋などの温泉旅館とその手前に駐車場が出てきます(‘ω’)

ちなみに幕川温泉付近は5月ごろでも雪が残ります⛄
山間に入ってくるととてもに眺望が良いですが、時期によっては横風が非常に強いので注意です👀⚠

 

 


ルート▼

温泉旅館手前にある駐車場所▼
5月ごろはまだまだ雪が残ります( ゚Д゚)
さすがは東北地方です(‘ω’)

 

幕川温泉▼
駐車場所から少し歩いて行くと温泉旅館が見えてきます🐾♨
ここらの宿に泊まりの場合は宿の駐車場に停めます🚘🏍
とても景観の良いところです(∩´∀`)∩

 

幕滝への入り口▼
幕滝の入り口はど真ん中にあります(=゚ω゚)ノ
黄色の吉倉屋旅館の看板の後ろにシレっと幕滝の看板が立っています( *´艸`)
ココから旅館の裏を抜けて遊歩道へ出ます🐾🌳



 

遊歩道▼
基本的に遊歩道があり、距離的にもそれほどではないため難易度はLv.2と言いたいところなのですが、所々で橋などが崩壊しかけた箇所があるためLv.3としています(‘ω’)



この日は雪で序盤はほとんど遊歩道が埋もれてしまっています(;´・ω・)
仕方がないので踏み跡や看板を頼りに進みます🐾
少し奥へ進んだら川の音が聞こえてきます👂🌊

おそらく遊歩道もそちらへ続いていることでしょう🌳
川の方へ降りたらその先は雪が積もっていてもこの日は何とか道が分かりました(∩´∀`)∩




川へ降りた先からはやや道があれている箇所が出てきます(´・ω・)
5月でこれですから、冬場の雪の積もり方を考えると荒れて当然かもしれませんね( ゚Д゚)

途中の細い支流▼:
湧き出る温泉▼:


最後に川が右にカーブしそれを渡る橋があります🐾
しかし最後のこの橋がわりとガタガタなので気を付けましょう⚠
雪越しに幕滝が見えます( *´艸`)

 


幕滝▼

大きな本流と岩から湧き出る潜流がセットになった見応えのある滝です(=゚ω゚)ノ
この日は雪解け水などもあり豪快な水量🌊✨
雪で見えなくなった遊歩道を勇気を出してきた甲斐がありましたね~(∩´∀`)∩




この辺りは温泉地帯♨
途中にも温泉が湧き出て川に流れている箇所があったように、この川自体温泉が混じっているため水はやや淡く濁っています( ゚Д゚)
しかし微妙に岩に生えている緑がまた美しいです🌱



滝前は岩壁に囲まれているため、飛沫が飛び交っています💦
普段よりも水量も多いため少し滞在しているだけでビチャビチャ(;´・ω・)
徐々にカメラも服も汚染されてゆくw





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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

豪快な本流の直瀑に幾筋の潜流瀑と、違った特性の滝が一度に楽しめるお得で嬉しい滝です。
本流の滝は落差も高く荘厳な岩壁と合わせて迫力があり、潜流瀑は対照的に静かに滝壺へと流れていきます。
基本的にあまりないタイプの滝なので一見の価値はあり、また遊歩道も一応ある事から沢登りなどなしでもいけます。

 

 


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竜神の滝(松本乗鞍)(紅葉)

竜神の滝(りゅうじんのたき)
長野県松本市

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種類・・潜流瀑
水系・・千曲川⇒信濃川
落差・・5m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
福井から長野の松本までをつなぐ国道158号線、上高地入口の東側の県道300号線へ入ります。
300号線は斜めに分岐し、国道158号線の下をくぐって白骨温泉方面へと延びます。
急な登りもあり、凍結などには要注意です。

一応公共交通機関もありますが、しっかり時間を見合わせる必要があります。
松本電鉄・・・(松本⇒新島々駅 バス乗換)
アルピコバス・・・(新島々⇒白骨温泉 停留所下車)
高山・上高地方面からのアクセス

白骨温泉で降りたら、すこし下り側へ歩いたところにあります。


H30.10.23


色付いた乗鞍岳周辺🍂🍁
高山側よりも松本川の方が紅葉は早いみたいです( *´艸`)

国道158号線から県道300号線に入って進んで行くと白骨温泉へと辿り着きます🐾
竜神の滝はその途中にあります🌊
白骨温泉入り口▼


午前7時過ぎごろ⌚バス停▼
気温は1℃(;´・ω・)❅
158号線からかなり標高を上げ、気温も少し下がります🌡
この先はもはや紅葉もやや散っています🍁

白骨温泉にもいくつかの温泉と宿があります♨
ココから少し158号線方面へ下ったところに竜神の滝はあります(=゚ω゚)ノ

 

竜神の滝▼




温泉混じりの潜流瀑が幾筋も岩の中から流れ出しています🌊
岩を覗き込むと、ザーザーと勢いよく流れ出しているのが分かります👀
この岩の形も凄いです( ゚Д゚)







見上げると独特の岩の形が得意な景観を作っています( *´艸`)
道路から下流側を見ると、かなりあちこちから流れてきて水量もなかなかのものに名ています🌊
歩いていると少し離れた所からも流れ出したりして、結構広範囲にわたることが分かります(‘ω’)

ココへ来る途中の紅葉はちょうど見頃で、カエデなどの赤くなる種も多いので非常にキレイです🍂🍁




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一体どこからこんなに流れてきているのか、潜流瀑とは見るたびに不思議なものですが、この滝はこの辺りだけ岩の形も独特で、より不思議な感じです。
決して大きい滝でも迫力のある滝でもありませんが、独特の雰囲気のある面白い滝です。

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玉垂の滝(高千穂)

玉垂の滝(たまだれのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

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種類・・潜流瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・5m~10m(推)
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危険・・・
体力・・・
時間・・・駐車場による
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、もしくは阿蘇の方から来る国道325号線が直接高千穂へアクセスする道路になります。
218号線高千穂バイパスを、道の駅高千穂ICから高千穂神社方面へ降り、高千穂神社の交差点を右折県道203号線を進みます。
この辺りまで来れば、案内や交通整備の人がおり誘導してくれると思います。
駐車場は一カ所ではなく、第2駐車場の場合は少し階段を下り歩きます。

高千穂へは天神や熊本、延岡などからバスも出ているようです。
高千穂町ホームページ
宮崎交通 高千穂海遊バス


H30.8.8


玉垂の滝は高千穂峡のど真ん中付近にあります🌊
日本の滝百選、▶真名井の滝のすぐ近くです(=゚ω゚)ノ


高千穂峡は人気の観光スポットで、わりと賑わっています( *´艸`)
玉垂の滝は高千穂峡のメインの場所まで来ればどこにあるかはすぐ分かると思います👀

 

玉垂の滝▼



玉垂の滝の一部はこの池を経て真名井の滝へ落ちていきます🌊🏞
道路とこの池を挟んですぐの所で真名井の滝は落ちています(=゚ω゚)ノ

そしてこの滝のもう一部は恐ろしく美しい水の池に流れ込んでいます( ゚Д゚)
この池は水源保護のため、入ることはおろか触れることすら禁止です(゜))<<



辺りの景色がまるで鏡のように反射して映ります( *´艸`)
玉垂の滝の水のきれいさが伺えます🌊
反射しすぎて透き通っているのに鯉の姿が見えにくいです👀(゜))<<





それにしても美しい流れですね~✨✨
これだけの水が岩の中を流れてきているんですね( *´艸`)

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

岩の隙間から流れ出すこの滝は非常に水質の良い滝のようで、水質保護のためか作画されていますが間近で見ることはできます。
岩間から草を縫って流れる姿は非常に美しいです。
滝の左岸 (向かって右側) の池は極めて美しい水面で、鏡が液体になったかのような煌めき方をしています。
高千穂峡に来て真名井の滝を見に来た際はぜひ一緒に見ることをおすすめします。

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雄川の滝

雄川の滝(おがわのたき)
鹿児島県肝属群南大隅町

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種類・・段瀑、潜流瀑
水系・・雄川
落差・・46m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程
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アクセス▼
九州自動車道、加治木JCTから隼人道路に入り東九州自動車道無料区間まで入ります。
東原ICで降りたらしばらくは国道269号線沿いに走ります。
しばらく走っていると錦町の海沿いを走りますが、海沿いが一旦終わるくらいのところで国道488号線に入ります。
488号線を走っていると案内看板が出てくるので、それに従って走ります。


H30.8.7


雄川の滝の駐車場▼
かなり広いです( ゚Д゚)
バスなども停まっており人も結構います🚌
この年の大河ドラマは西郷どん…、その影響かな(´・ω・)⁇

駐車場の横から遊歩道が伸びています(=゚ω゚)ノ
ほぼ完全に観光地化され、遊歩道は歩きやすく舗装されています(∩´∀`)∩
距離的には約1.5㎞くらいかな?普段あまり動かない人にも良い運動になります( *´艸`)


しばらく歩いたところにちょっとした休憩場所があります👀
そしてそこには小さな支流が、岩の奥で木や草に隠れるようにして流れています🌳

しかしこの小さな滝には不思議な力があるのです🌊
この滝を覗き込んだら分かると思いますが、この滝の前だけやたらと気温が下がるのです🌡⇩
周辺の気温と比べると圧倒的に違います(‘Д’)

その付近で上を見上げると大きな橋が架かっています⊂⌒~⊃。Д。)⊃
よくあんなものを作れるものです👀
改めて人類の文明のすごさを思い知ります👫

途中から川が見えてきます🌊👀
川に入ることもできます💦
この時点でもはや水が蒼いです( ゚Д゚)

そして滝が見えてきます👀
2017年に滝見台が作られて以降、これより滝へは近づけません✖
それだけ観光客が増えたという事なのでしょう(‘ω’)

 

雄川の滝▼


これは驚きの蒼さです( ゚Д゚)
と、言うか公式には46mらしいけどホントに(´・ω・)⁇
もっとあるように見える👀
一番下の大きな滝が46mなのかな⁇


それにしてもこの青さはすごいです( *´艸`)
ちなみに水量が多いと迫力は増しますが蒼さが失われるようです🌊
この日は水量少な目、蒼さが際立っています(∩´∀`)∩


滝壺を取り囲む岩も木々が茂ってとても良い感じです🌳
岩から湧き出す潜流瀑も素晴らしいですね٩( ”ω” )و
多分この青さの根源は湧水の方ではないかな(‘ω’)⁇



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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイに澄んだ蒼い水はとても不思議な感じです。
蒼い水面は他にもありますが、この滝の滝壺は少し違います。
雄川の滝自体は高さもあり、下から流れ出す潜流瀑は60mに渡り広がり、広大で広々とした滝前空間です。
遊歩道がきれいに整備されているので、比較的到達しやすく観光としては一級です。

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長沢の滝(ハートの滝)

長沢の滝(ながさわのたき)
高知県高岡郡津野町

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種類・・潜流瀑
水系・・梼原川⇒四万十川
落差・・34m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道439号線、愛媛県と高知県の境にある四国カルストの南側に流れる四万十川水系の梼原川の支流、北側に流れ込む源流に掛かります。
滝のすぐ前まで林道があり、国道439号線から林道へ入ることができます。
トンネルのすぐ近くの川沿いの林道で、小さくですが案内も出ています。


H30.4.30


国道439号線沿いの長沢の滝へ続く林道の入り口👉
川沿いをまっすぐ登っていきます🚘🏍
ココからはまっすぐ走るだけなので迷いません(=゚ω゚)ノ

しばらく走ったら川側に入り口が出てきますが、駐車スペースは狭いです(;´・ω・)
車は1台、無理して停めれたとして2台くらいでしょう(;´・ω・)
入り口まで来たら滝は目の前です👀

 

長沢の滝▼

人の手がうまい具合に入って調和しています(∩´∀`)∩
まるでちょっとした庭園です🏞
橋を渡ったところには社があります👼

この滝は岩の中から流れ出る滝で、小さな隙間から湧き出るのではなく大きくあいた岩の穴から流れ落ちる極めて珍しい方ちん滝です🌊✨
ちなみにその岩の穴の形がハートに見えることから、別名ハートの滝とも呼ばれ恋愛のパワースポットにもなっています💕🌳
⊂⌒~⊃。Д。)⊃💑


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

木々に深く囲まれたマイナスイオン漂う滝です。
岩に開いたハート形に穴から流れ出る姿が特徴的です。
橋の手前、橋の上からがベストアングルで、ハート形がきれいに見えます。
滝前は庭園のような落ち着いた空間で、静かに時の流れを感じることができます。

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赤滝(下)(十津川)

南谷滝(みなみたにたき)
奈良県吉野郡十津川村

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種類・・分岐瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から90分間程
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アクセス▼
国道168号線を旭ダム方面の林道へ曲がりまっすぐ進んでいきます。結構距離があります。
旭ダムを越えてしばらく走ると、少し路面がきれいになり開けた感じのところで釈迦ヶ岳の登山道へ登っていく道と、左側へ下る分岐があります。

それを下り川の方へ出ますが、分岐に入ってすぐ路面がでっこぼっこで車両は通行困難なので開けたところのどこかに駐車します。


H30.3.25


少し開けた釈迦ヶ岳登山口方面との分岐点▼
車を止めれそうなスペースは十分にあります🚘🏍

ココから途中までの行き方は▶赤滝を参照してください。

入り口からは基本的にまっすぐ道なりに歩いていくだけですが、かなり道中荒れているので足元に注意してください(‘Д’)

歩いていると突如現れる赤滝👉
南谷滝はこの少し手前の下にありますが、一旦ここを通り過ぎる必要があります(´・ω・)

赤滝を過ぎて少し行くと、左側の川側の茂みの方に赤テープがあります👀
かなり分かりにくいですがやや踏み跡っぽくなっているのでよく見ましょう(;´・ω・)

踏み跡を頼りに川の方へ降りていきます。
途中なにやら残置物の散らかった箇所があります( ゚Д゚)
昔の工事の名残でしょうか👷
この先で川原に降り立てます🌊✨

川へ降り立ったら早速下流側へ進みます(=゚ω゚)ノ
迫力のある岩壁が正面にそびえ立ちます⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

赤滝▼



逆行がかなり強烈です(*´Д`)☀
しかしキレイなハノ字の滝です🌊
上の方は逆行と岩に阻まれて見えません👀

片方は滝壺はなく滑らかに岩の上を流れていきます✨
岩にはえた緑が非常にきれいです🌳









この滝の上は来る途中にあるはずだと思って探しながら歩いていると、なんとこんな人工的な所なんです( *´艸`)
湧水も混じった流れがコンクリートの壁の穴とか上とか下から流れ出ています(‘Д’)

流れていくのが見えますがココから滝は当然見えません。

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

赤みがかった岩壁にキレイに2条になって流れます。
高さはかなりありますが落ち口が何処かは見えません。
右の流れと左の流れでは雰囲気が違います。
川原の情景はキレイな水に開けた空間、美しく非常に見ていて和む滝でもあります。

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霧ヶ滝(扇ノ山)

霧ヶ滝(きりがたき)
兵庫県美方郡新温泉町

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・岸田川
落差・・65m(推)
🏆但馬三名瀑
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から60分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶霧ヶ滝渓谷 遊歩道
|▶霧ヶ滝
|▶秋の霧ヶ滝渓谷
|▶Information


H29.11.4
H30.7.2

 


行き方・場所・アクセス▼

霧ヶ滝は但馬 新温泉町を流れる岸田川の源流部に掛かります🌊
鳥取県と兵庫県の境にある扇ノ山の北側の麓に位置し、この地方では最大級の落差で但馬三名瀑に数えられるほど見事な滝です📍

 

まずは国道9号線、新温泉町へ(=゚ω゚)ノ
国道9号線の鳥取県との県境を越える蒲生トンネルの手前に岸田川沿いに伸びる兵庫県道262号線に入ります (トンネル横の県道119号線ではありません) 👀

県道262号線は岸田川の支流を集落ごと渡る橋の横から分岐し、入ってすぐにおもしろ昆虫化石館があるので、まだ分かりやすいかと思います🐞

しばらく進むとシワガラノ滝方面へ向かう林道が分岐していますが、そのまま真っすぐ進みます🐾

 

道なりにしばらく進んでいくと、石橋の集落の先で県道103号線に変わります🛣

小さく案内も出てますが、ココは右の道の方へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ

そこからは基本ずっと道なりで、しばらく進んでいくと右手に霧ヶ滝渓谷の看板が出てきます🌳

 

付近に高速道路は無いですが、北近畿豊岡自動車道 八鹿氷ノ山I.C山陰近畿自動車道 岩美I.Cから国道9号線へ降りても交通量は少なく、基本スイスイ進めます🚘🏍

ちなみに鳥取県側、国道29号線・482号線から扇ノ山の南側を通るルートがありますが、物凄い路面の道を通る羽目になるうえ通行止めになることも多いのでおすすめしません(;´・ω・)

 

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公共交通機関は、本数は少ないですが新温泉町民バスが県道103号線の入り口の付近まで来ています🚌
バス停からは約7km程あり、歩いて90分くらいかな❓

ちなみにこの扇ノ山方面へ来るバスは湯村温泉溌になります(=゚ω゚)ノ

湯村温泉へはJR山陰本線浜坂駅から新温泉町民バス 浜坂線で、または同線の八鹿駅から全但バス 八鹿~湯村温泉線、もしくは大阪・神戸などから高速バスでアクセスします🐾

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(浜坂駅下車 or 八鹿駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

新温泉町HP
👉くらし👉公共交通
・・・新温泉町民バス「夢つばめ」
・・・浜坂線 (湯村温泉乗換)
・・・八田線 (田中下車)

全但バスHP
👉路線バス
・・・八鹿~湯村温泉線
・・・(湯村温泉乗換)

日本交通HP
👉路線バス👉鳥取地区
・・・ゆめぐりエクスプレス
・・・(湯村温泉乗換)

高速バスの予約等詳細

 

 


霧ヶ滝渓谷 遊歩道▼

県道103号線沿いに霧ヶ滝の看板があります(=゚ω゚)ノ
ちなみにこの少し先に変電所施設みたいなのがあり、そこに車等は停めることができます🅿

この看板の奥から川の方へ降りられます🌊
降りたら早速橋を渡って霧ヶ滝渓谷へと入っていきます٩( ”ω” )و
川は分岐して県道103号線沿いにもまだ続いて行きます👀

橋を渡って少しの進んだところに看板が立っています(‘ω’)
そこから渓谷の上流の方へ進んでいきます(´・ω・)
霧ヶ滝までにいくつか名の付けられた小滝が掛かります🌊

最初は川沿いの遊歩道を進んでいきます🐾
基本的には一本道になりますが、少し不明瞭な個所もあるので注意してください👀
途中からなぎ倒された橋と川を渡る箇所が何度かあります( ゚Д゚)

それが終わった先に開けた所を登っていくところがあります▼
が、ここは非常に不明瞭で分かりにくいです(´・ω・)
しっかり踏み跡を確認しながら進みましょう👀

最初ギザギザに登り、最終的には左側の渓谷の奥側の茂みの方へ道が続いています🌳
これを過ぎたら遊歩道はまた川沿いへ降りて行き、そこからは道はだいぶ分かりやすくなります(∩´∀`)∩

下り際に、細いそうめん滝かなんかそんな名前の滝が出てきます🌊
あとは踏み跡通り道を進んでいきます٩( ”ω” )و


最後の方、橋のない支流を渡るところがあります(´・ω・)
大きな流れではないですが、非常に滑りやすいので注意しましょう⚠

しばらく進んでいくと川が分岐し、左の支流から霧ヶ滝がかかります🌊🌳
遊歩道も左側へ入ったところで終点です(‘ω’)

 

ちなみに川に降りて、分岐をまっすぐの方へ進んでいくと赤滝がありますが、そちらは少々危険な道のりになります(=゚ω゚)ノ

 

 

 


霧ヶ滝▼


これは見事な滝です(*‘∀‘)
とあるデータでは65mと記されていましたが、実際に見たらそれよりもかなり大きく見えます👀🌊


流れの勢いと滝の高さから、下半分は文字通り霧状になります( ゚Д゚)
滝の下部のあたりで岩壁に割れ目があり、湧水が湧き出ています🌊✨
メインの滝とは別に小さな潜流瀑がたくさんあります( *´艸`)





 

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秋の霧ヶ滝渓谷▼

この時期になると扇ノ山の周辺はずいぶん色づいてきます🍁🍂
おそらく11月上旬頃が最も見ごろでしょう( *´艸`)


しかし秋というのは本当に良い季節ですね(*´Д`)
まるで1年の終わりを告げるような哀愁漂う雰囲気がそのまま風景に映し出されるかのようです(=゚ω゚)

遊歩道の様子も夏とはまたずいぶん様変わりします🍂

山奥へ行くほど少しだけ季節が進みます( *´艸`)
つまり気温も少し下がってきます( ゚Д゚)
そうめん滝も夏は木々で隠れてほとんど見えませんが、この時期は良く見えます👀

 

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霧ヶ滝▼

川の分岐点の雰囲気もどことなく静かな感じ🍂
曇り空がよけいに静けさに拍車をかけます☁

夏には緑の豊かだった岩壁も、紅葉の時期になるとオレンジ色が強まります🍁
それでも霧ヶ滝の見事さは不変です🌊




潜流瀑も季節が変わっても相変わらずです(∩´∀`)∩

この日は水量が多めでかなり迫力があります(*‘∀‘)✨
滝の真下まで行けますが、近づいただけでびしょ濡れです(;´Д`)





 

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ちなみに県道103号線をさらに登っていくと、道路沿いになかなか見応えにある滝があります(∩´∀`)∩
ただ、途中で通行止めの可能性もあります🚘🏍✖

ちなみにそのまま林道をっ鳥取方面へ抜けようとしたらひどい目に合うので、引き返して国道9号線まで戻ることをおすすめします(´・ω・)

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

流れは比較的静かですが、何分高さがある大きな滝なので迫力はあります。
また、遊歩道の終点から川へ降りて滝の真下に行くこともできます。
真下まで行くと上の段は見えませんが、それでもかなり大きく見えます。
滝前は開けていて心地よい空間です。
大きく広がった岩壁は緑豊かで、岩の切れ間からはいくつも潜流瀑が流れており、扇ノ山の水の豊かさをうかがわせます。
大きく広がった岩壁は紅葉とよく合い、いろんな点で見応えのある滝です。

 

 


Information

周辺の滝▼
霧ヶ滝の分岐の先にある赤滝は正に秘境と呼べるスポットです🌳
他にも扇ノ山には多くの名瀑が掛かります🌊


赤滝へ進む

シワガラの滝

猿壺の滝

 

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合わせて訪れたい見所▼

霧ヶ滝渓谷からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

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▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

おすすめホテル予約サイト▼

☆Hotels.com☆~世界最大級のホテル予約サイト
「一休.com」~心に贅沢させよう
「ゆこゆこネット」~日本の温泉はゆこゆこで

 

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