四十三万滝(菊池渓谷)

四十三万滝(よんじゅうさんまんたき)
熊本県 菊池市

基本データ▼
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種類・・滝群
水系・・菊池川
落差・・6m(四十三万滝)(公)
🏆日本の滝百選
🏆名水百選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分程(広河原)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶掛幕の滝・入口
|▶黎明の滝
|▶紅葉ヶ瀬
|▶竜ヶ渕・天狗滝
|▶四十三万滝
|▶広河原
|▶Information


R2.4.14

 


行き方・場所・アクセス▼

四十三万滝は菊池渓谷に掛かる滝群の一つで、景勝地投票で43万票取ったとか水量が43万石だとか、一応名前の由来のまつわる話もあるようです📚

菊池渓谷は阿蘇山の北西側に位置し、阿蘇の高原地帯が水源となっています📍

阿蘇九重は火山や温泉地でも有名ですが名水地でもあり、数多くの湧水群を持っています💧

菊池渓谷も全国的に有名な清流で、名水百選にも選ばれています(=゚ω゚)ノ

 

宇佐から熊本を結ぶ国道378号線と、中津から阿蘇を結ぶ国道212号線の間、熊本県道45号線 (菊池阿蘇スカイライン) に渓谷入口があります🌳

熊本市側からは国道378号線を登り、菊池水の駅の堰の先から県道45号線へ入れます🐾

阿蘇山、九重山方面からは、阿蘇くじゅう国立公園やまなみハイウェイミルクロードを通り県道45号線へ出ますが、この道は極めて景観の素晴らしい道路でドライブやツーリングにはとても良いです🚘🏍

 

付近に高速道路が無いため、九州自動車道熊本I.Cなどに出て国道57号線経由で国道378号線に入るか、大分自動車道九重I.Cで降り夢大吊橋を越えて飯田高原からやまなみハイウェイ経由で県道45号線 (ミルクロード) を経て菊池渓谷へ進みます🏔



▲やまなみハイウェイ
この辺りの眺望の良さはホントに抜群で、折角近くまで来たなら時間があればブラっと回りたいところ(*‘∀‘)

 

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ちなみにこの日は由布院、震動の滝・夢大吊橋に立ち寄ってきたので、阿蘇九重のやまなみハイウェイとミルクロード経由です🏍

県道45号線に入り、国道212号線を越えた所でミルクロードは終わって菊池阿蘇スカイラインに切り替わり、景観も一気に高原の見晴らしの良い道路から普通の林道へと変わります🌳


しばらく進むと上の方の駐車場が出てきますが、そこは通過👀
その先しばらく下ったところでカーブしながら菊池川を渡り、そこに菊池渓谷の本入口があります🚪

ちなみに入口の正面に駐車場っぽいのがありますが、駐車場ではありません✖
入口から少し下ったところに広い駐車場があるので、そちらに停めます🅿
駐車場から入り口までは少し歩きます🐾

 

 


掛幕の滝・入口▼

まずは入り口の手前で掛幕の滝がお出迎えしてくれます(∩´∀`)∩
この滝は下に回る事はできず、橋から見下ろす感じになります👀

落差は20m(‘Д’)
ぶっちゃげこの渓谷で一番大きな滝です🌊
岩壁もなかなか雰囲気があり、下まで降りてみたくなります(´・ω・)

 

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では入口入ります٩( ”ω” )و
ココは広葉樹の原生林に覆われた渓谷美の極致とも言われる場所🌳
絶対に汚さないよう気を付けましょう❕


 

堰を越えたら橋を渡ります🐾
右岸左岸とも遊歩道はありますが、渓谷の見どころを見るならどちらかと言うと右岸 (上流に向かって左側) がメインです🌳
このまま基本は右岸を進みます٩( ”ω” )و


 

 


黎明の滝▼

まずは黎明の滝を目指します٩( ”ω” )و
ちなみに通行止めになってるこの階段は、多分先ほどの上の駐車場から降りてくる道でしょう👀


さすがは名水の谷、菊池渓谷🌊
水は澄み切っており極めて美しいです( ゚Д゚)✨
夕方なのであまり日が当たっていませんが、これ正午くらいだったらもっとキレイだろうなぁ~🍃



少し進んだところで美しい滝壺の木滝が見えてきます(‘Д’)
黎明の滝の下にある滝ですが、コレも名前を付けても良いくらいのクオリティです👀
岩壁に挟まれ、ゴルジュのようになっています🌊


 

そしてそのすぐ上流に黎明の滝が掛かります(=゚ω゚)ノ
水量が少ないからか、看板の写真のように2条にはなっていません💧
が、これもキレイな滝です✨


滝壺は深く、蒼く、岩と緑も溶け込んで神秘的な様相です🍃
ココは水の色がエメラルドやウォーターブルーと言うよりは、ホントに青( ゚Д゚)
なかなか他に類を見ない色合いです👀


 

 


紅葉ヶ瀬▼

さらに遊歩道を進んで行きます٩( ”ω” )و
原生林の生い茂る道中は歩くだけで癒しです🐾
木々の隙間から抜ける光は夕方でも緑を輝かせます✨


 

続いて現れるのが紅葉ヶ瀬です🍁
浅めの淵で、青草の中にも透明感がより伺えます👀
紅葉の時期にはどんな感じになるのか、見てみたいですね~(∩´∀`)∩


 

 


竜ヶ渕・天狗滝▼

そこからさらに進んで行くと次は竜ヶ渕です٩( ”ω” )و
ココには橋が掛かり左岸側へ渡れます🐾
そして橋から竜ヶ渕と天狗滝の姿が見えます🌊


 

ココは両岸岩に挟まれ釜は深く、ゴルジュのようになっています🌊
深さがあるので、青がより濃いです👀
幅も広く水量もあるので迫力があります🌳


 


橋を渡った先には木のベンチなどが並び、ちょっとした休憩場所みたいのなっています🍃
この日は左岸はココより上流側は通行止めになっていましたが、竜ヶ渕の展望小屋などがあります👀




そんな訳で橋を戻り再び右岸側 (上流に向かって左側) から進んで行きます٩( ”ω” )و
川側を見ると先ほどの竜ヶ渕と天狗滝が見えます🌊
ココからも緑に包まれて美しい川原が続きます🌳

 

 


日本の滝百選 四十三万滝▼

テクテクと遊歩道を進んで行きます🐾
振り返ると長老みたいな木が夕陽をバックにしてニョキニョキと元気にこちらを見ています🍃




この辺りも渓流瀑のような小滝と淵がいくつか見られます🌊
当然どれも青く美しいです✨

ほどなくして四十三万滝の看板が見えてきます👀
川原の方へ降りて目の前まで行けます٩( ”ω” )و


 

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ゆる~い傾斜に流れる2条に分かれた滝です🌊
ココは何がすごいって、滝の手前の淵の蒼さがヤバめです✨




ココから広河原までは、原生林が生い茂る菊池渓谷でも開けており、水面がキレイに見えます✨✨

程よい深みが真蒼の中にも透明感を生み出し、素晴らしい水の色を創っています💧
苔むしてデカいまりもみたいになった岩もいい感じです🌱



 

 


広河原▼

最後に広河原です٩( ”ω” )و
四十三万滝の横から上流の方へ登ります🐾


登った先は名前通り広々とした川原🌊
非常~に美しい渓流です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
正面には橋が掛かり、左岸側へ渡れます🌳


点々とある深みが蒼く輝き、苔と岩の河原にたたずみます🌊
ホントここが秋になったらどんな感じになるのか気になります(*‘∀‘)✨
ココは川原をウロウロできますが、水にはまらないように十分気を付けましょう🍂



この先も木々に囲まれた青の河原は続いて行きます(´・ω・)
橋を過ぎたら水神様が現れ遊歩道は終わりです🐾

左岸側に渡った先は休憩場所があります(∩´∀`)∩

 

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帰りは途中から左岸側を通って帰りましたが、こっち側も良い感じですね~🌳
所々に川原の方へ降りれるところもあります🌊

 

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

名水の菊池渓谷は原生林に囲まれた、谷全体が天然記念物のような場所です。
水は極めて美しく、非常に青の濃い色をした珍しい水面です。
渓谷にいくつかある滝は基本的に非常にキレイな滝壺を持っており、落差は無いですが風情があり、木々や水の美しさも相まって素晴らしい景観です。
滝が基本的にどれも小ぶりなため、渓谷全体で大きな渓流瀑、ゴルジュのような感じもします。

 

 


Information

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中津谷の滝(古座川)

中津谷の滝(なかつだにのたき)
和歌山県東牟婁郡古座川町

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種類・・段瀑
水系・・古座川
落差・・45m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から10分程
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アクセス▼
和歌山から紀伊半島を回って三重までつながる国道42号線、本州最南端の串本のあたりから古座川を登っていきます。
古座川の河口の県道227号線から入り途中から県道38号線をしばらく進むと、橋を渡った先で県道43号線が分岐、そちらへ入ります。

これをまっすぐ行くと滝の拝まで行きますが、そこまでは行かず最初のトンネルの前の右からの分岐を進みます。
少し行くと川側に橋があるので、それを渡って道なりに進むと終点に入り口と駐車場があります。


H30.11.24


県道43号線に入って一つ目のトンネルの前を右に入ります(=゚ω゚)ノ
それを進んで行くと右手に橋▼が出て来るので、渡って道なりに終点まで行くと入り口です🌳


入り口は狭く、ほんとに入り口?みたいな感じです(´・ω・)
この駐車場のあたりは基本的に伏流しているみたいで水がありません💧

入口に入れば道なりに進んで行くだけなのですが、遊歩道というよりは溝の上を歩いていく感じで、けっこ荒れてもいます🌳🍃
道も細いので足元に注意しながら進みましょう🐾


しばらくは川は伏流していますが、徐々に水が出てきます🌊
水が出だすと今度はしばらく進むと流れの音が聞こえ始めます(‘ω’)
川が右に曲がったところで中津谷の滝です👀

 

中津谷の滝▼







キレイな3段の滝です🌊
段と段の間は比較的広く、上の段は小さく見えます👀
一番下の段は簡単に上がれます🐾



岩壁横の草が非常に良い感じです( *´艸`)
真ん中の段はそこそこの高さで、この上に登るには少し苦労しそうです🌳
多分一番上の段が一番高いんじゃないかな(‘ω’)?



真ん中の段の滝壺がまたいい感じです(∩´∀`)∩
段と段の間があるので広々としていて、ゆっくり休憩することもできます🌳


水もきれいで落ち着いた雰囲気です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
総落差は結構ありそうです🌊
古座川流域ではかなり大きい滝ですね(´・ω・)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

規模の大きめの段瀑で、この日は全体的にどこも水量不足にもかかわらず見栄えに問題なく水が流れていることから、源となる山が小さい割には水量がしっかりしていそうです。
水もきれいで比較的緑の充実した、マイナスイオン豊富そうな滝前空間です。

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まぼろしの滝(古座川)

まぼろしの滝(まぼろしのたき)
和歌山県東牟婁郡古座川町

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種類・・直瀑
水系・・古座川
落差・・60m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場所から20分程
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アクセス▼
和歌山から紀伊半島を回って三重までつながる国道42号線、本州最南端の串本のあたりから古座川を登っていきます。
国道371号線かJR古座駅周辺からが分かりやすいでしょう。

しばらく川沿いに進んで行くと、七川ダム湖が出てきます。
そこから県道229号線へ入り古座川沿いを進んで行くと、西川郵便局のあたりでまぼろしの滝の案内が出ているので、それに従い左へ曲がります。

その先は分岐は一カ所で右方面へ、林道を進んで行くと橋のあたりで落石で地面があれて来るまでは進めなくなります。
橋のあたりに車1台くらいは停めれます。
そこからは歩いてもそれほどかかりません。


H30.11.24


県道229号線、西川へ入ると集落があり郵便局のすぐ先で林道が分岐します(=゚ω゚)ノ
案内に沿って林道へ入ります🐾
その先はそう迷うところはないと思いますが、林道は細いので運転は気を引き締めていきましょう٩( ”ω” )و

林道をしばらく進んで行くと、まぼろしの滝のある支流に掛かる橋の所で車両通行止めです👀✖
この橋の手前に車は停めて置けると思います🚘🏍
Uターンも大きな車じゃなければギリギリ行けると思います。

橋から川を除くとほぼ水が流れていない…(;´・ω・)
基本的にこの川は水が少ないうえ、この日は南紀全体的に水量は少なめ💧
滝は大丈夫かな⁇


林道を少し歩いていくと、入り口らしきものが現れます(=゚ω゚)ノ
そこから遊歩道になりますが、なかなか荒れてます🌳🍂
しかし、水はちょっとづつ復活しています💧


多少荒れていても、この川沿いに行くだけなので迷うことはないでしょう🐾
最後の方で少し道が崩れているので、そこだけは力づくで越えます٩( ”ω” )و
滑りやすいですが、それほど難しくありません(‘ω’)

 

まぼろしの滝▼


流れは細いですが高さはあり、岩壁の雰囲気も断崖絶壁で迫力はあります( ゚Д゚)
しかし当然ながら流れは非常にやさしく、何とも不思議な良さのある滝です( *´艸`)



流れが細く勢いが弱いため、風で折れて流れが曲ります👀
岩壁の所々に生えている草やコケがきれいに風景に溶け込み、何とも風流な景観です(´・ω・)✨
まさに滝は激しさではないという見本です🌊






秋の終わりごろには色付いた木々も散りばめられ、さらに風流な景観になります🍂🍁
おそらく水が多い時期は、それはそれで見応えのある滝になるでしょう🍃🌊
何にせよ素晴らしい滝です( *´艸`)



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

清流で有名な古座川流域はいくつかの神秘的な滝を持ちますが、落差60mはその中では最大です。
断崖絶壁の麓の開けた滝前空間は、静かな流れのまぼろしの滝によって美しい静寂のを帯び何とも風流で日本の滝らしい景観です。
ちなみにまぼろしの滝の名前は、その昔林道ができる前は滝の発見が非常に困難であったことから付けられたとか。

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竜神の滝(松本乗鞍)(紅葉)

竜神の滝(りゅうじんのたき)
長野県松本市

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種類・・潜流瀑
水系・・千曲川⇒信濃川
落差・・5m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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アクセス▼
福井から長野の松本までをつなぐ国道158号線、上高地入口の東側の県道300号線へ入ります。
300号線は斜めに分岐し、国道158号線の下をくぐって白骨温泉方面へと延びます。
急な登りもあり、凍結などには要注意です。

一応公共交通機関もありますが、しっかり時間を見合わせる必要があります。
松本電鉄・・・(松本⇒新島々駅 バス乗換)
アルピコバス・・・(新島々⇒白骨温泉 停留所下車)
高山・上高地方面からのアクセス

白骨温泉で降りたら、すこし下り側へ歩いたところにあります。


H30.10.23


色付いた乗鞍岳周辺🍂🍁
高山側よりも松本川の方が紅葉は早いみたいです( *´艸`)

国道158号線から県道300号線に入って進んで行くと白骨温泉へと辿り着きます🐾
竜神の滝はその途中にあります🌊
白骨温泉入り口▼


午前7時過ぎごろ⌚バス停▼
気温は1℃(;´・ω・)❅
158号線からかなり標高を上げ、気温も少し下がります🌡
この先はもはや紅葉もやや散っています🍁

白骨温泉にもいくつかの温泉と宿があります♨
ココから少し158号線方面へ下ったところに竜神の滝はあります(=゚ω゚)ノ

 

竜神の滝▼




温泉混じりの潜流瀑が幾筋も岩の中から流れ出しています🌊
岩を覗き込むと、ザーザーと勢いよく流れ出しているのが分かります👀
この岩の形も凄いです( ゚Д゚)







見上げると独特の岩の形が得意な景観を作っています( *´艸`)
道路から下流側を見ると、かなりあちこちから流れてきて水量もなかなかのものに名ています🌊
歩いていると少し離れた所からも流れ出したりして、結構広範囲にわたることが分かります(‘ω’)

ココへ来る途中の紅葉はちょうど見頃で、カエデなどの赤くなる種も多いので非常にキレイです🍂🍁




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一体どこからこんなに流れてきているのか、潜流瀑とは見るたびに不思議なものですが、この滝はこの辺りだけ岩の形も独特で、より不思議な感じです。
決して大きい滝でも迫力のある滝でもありませんが、独特の雰囲気のある面白い滝です。

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大倉滝(高山)(紅葉)

大倉滝(おおくらたき)
岐阜県高山市

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種類・・滝群、段瀑
水系・・宮川⇒神通川
落差・・30m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分程
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アクセス▼
福井から長野の松本までをつなぐ国道158号線、高山清美道路(無料区間)の南側の県道73号線沿いに入り口があります。
入り口付近には大きな看板も、そば床清美庵などもあり、走っているとすぐに分かると思います。


H30.10.22


県道73号線を走っていると、付近まで来たらでかでかと看板が立っています(=゚ω゚)ノ
道路もしっかりしており、車でのアクセスはしやすいです(∩´∀`)∩

駐車場も広くてきれいです🚘🏍
ちなみに道路挟んで反対側にも入り口と駐車場があります(‘ω’)


このそば床の奥に入り口があります🐾🌳
この遊歩道は大倉トンネルの上を通って本入口の所までつながっています(=゚ω゚)ノ



遊歩道を進んで行くとココへ出ます▲
もう一つの入り口からだと直接ここへ来ます(=゚ω゚)ノ
早いのはもう一つの駐車場からです🚘🏍

ココからは本格的に大倉滝遊歩道です🐾
比較的整備は行き届いていますが、山歩きになるので最低でも靴は考えてください🌳
途中いくつかの滝や橋があります🌊






大倉滝の前衛ともいえる登竜門滝🌊
これまでの小滝とは違い、なかなか見応えがあります(∩´∀`)∩

細長く伸びた流れの上にもう1段あります🌊
総落差にしたら大倉滝より少しだけ高いかもしれません( *´艸`)
ココまで来たらあと少し❕ラストスパートです٩( ”ω” )و




 

大倉滝▼

小屋が見えてきたら大倉滝です👀🌳
滝の前は気のベンチなどもあり、ゆっくり滝が見れます(∩´∀`)∩
ちょっとした小さな広場みたいです🏞




この大倉滝はなかなか面白い流れ方をしています( *´艸`)
ちょうど紅葉し始める時期で、色付いた木々が所々に目立ちます🍂🍁
正面の岩壁はなかなかの迫力です👀
遊歩道はこの先もまだどこかに向かって伸びています🐾🌳




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

独特の流れ方をしている大倉滝ですが、高さもそこそこあり景観はとても美しいです。
また、大倉滝に到達するまでにも個性的な滝、橋、岩など他にも見どころがあるのも良いです。
コース自体は本登山とまでは行かないトレッキングと言った感じで、入り口までは車でアクセスしやすいので、家族や恋人同士、女性同士にもおすすめです。

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白水の滝(大白川)(紅葉)

白水の滝(しらみずのたき)
岐阜県大野郡白川村

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種類・・直瀑
水系・・庄川
落差・・60m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から15分程
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アクセス▼
富山の高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線 (飛越峡合掌ライン) から、白水湖へ伸びる県道451号線へ入ります。
県道451号線の終点の少し手前に、キャンプ場へ伸びる林道との分岐の所に駐車場と入り口があります。
もう少し進んだところにも入り口がありますが、少し遠くなります。


H30.10.22


県道451号線を登っていくと、ずらりと横長の駐車場が現れます🚘🏍
ここから白水の滝の展望所まで行けるようです(=゚ω゚)ノ

秋の白水湖▼
駐車場を越えて県道451号線を終点まで行くと、白水湖と白水露天温泉があります🏞
白水湖は温泉混じりの独特の淡い水色が特徴的です( ゚Д゚)

この日は先に白水湖へ寄ったため、奥の方の入り口から進みます(=゚ω゚)ノ
どちらから行くにしても遊歩道沿いに行くだけです🐾
ただ、奥の方からいく場合は人気があまりないのと若干不明瞭な個所があります👀


時期的には紅葉7分咲きといったところ🍂🍁
それでもずいぶん色付いていて、日が当たると黄色やオレンジ色に反射します( *´艸`)


 

白水の滝▼


白水の滝展望台▲
基本的に葉遠望のみです👀
滝壺まで行こうと思ったら、かなり回り込まなければならなさそうです🐾
それはまたの機会に撮っておきましょう( *´艸`)


遠目にも迫力が十分に伝わってくるほどの凄まじい岩壁です( ゚Д゚)
高さもかなりありそうです🌊
次回来るときは是非あの滝の裏側まで行きたいですね~٩( ”ω” )و

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

少し離れた展望台にもその迫力は十分に届いています。
あの大きな岩壁はまるで付け入るスキがなさそうです。
展望所からは見事にちょうど良い感じに滝が一望でき、その高さや岩壁の荘厳さの全景を見ることができます。
ちなみに白水の滝はかつては日本三大名瀑布だったそうです。

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霧ヶ滝(扇ノ山)

霧ヶ滝(きりがたき)
兵庫県美方郡新温泉町

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・岸田川
落差・・65m(推)
🏆但馬三名瀑
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から60分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶霧ヶ滝渓谷 遊歩道
|▶霧ヶ滝
|▶秋の霧ヶ滝渓谷
|▶Information


H29.11.4
H30.7.2

 


行き方・場所・アクセス▼

霧ヶ滝は但馬 新温泉町を流れる岸田川の源流部に掛かります🌊
鳥取県と兵庫県の境にある扇ノ山の北側の麓に位置し、この地方では最大級の落差で但馬三名瀑に数えられるほど見事な滝です📍

 

まずは国道9号線、新温泉町へ(=゚ω゚)ノ
国道9号線の鳥取県との県境を越える蒲生トンネルの手前に岸田川沿いに伸びる兵庫県道262号線に入ります (トンネル横の県道119号線ではありません) 👀

県道262号線は岸田川の支流を集落ごと渡る橋の横から分岐し、入ってすぐにおもしろ昆虫化石館があるので、まだ分かりやすいかと思います🐞

しばらく進むとシワガラノ滝方面へ向かう林道が分岐していますが、そのまま真っすぐ進みます🐾

 

道なりにしばらく進んでいくと、石橋の集落の先で県道103号線に変わります🛣

小さく案内も出てますが、ココは右の道の方へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ

そこからは基本ずっと道なりで、しばらく進んでいくと右手に霧ヶ滝渓谷の看板が出てきます🌳

 

付近に高速道路は無いですが、北近畿豊岡自動車道 八鹿氷ノ山I.C山陰近畿自動車道 岩美I.Cから国道9号線へ降りても交通量は少なく、基本スイスイ進めます🚘🏍

ちなみに鳥取県側、国道29号線・482号線から扇ノ山の南側を通るルートがありますが、物凄い路面の道を通る羽目になるうえ通行止めになることも多いのでおすすめしません(;´・ω・)

 

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公共交通機関は、本数は少ないですが新温泉町民バスが県道103号線の入り口の付近まで来ています🚌
バス停からは約7km程あり、歩いて90分くらいかな❓

ちなみにこの扇ノ山方面へ来るバスは湯村温泉溌になります(=゚ω゚)ノ

湯村温泉へはJR山陰本線浜坂駅から新温泉町民バス 浜坂線で、または同線の八鹿駅から全但バス 八鹿~湯村温泉線、もしくは大阪・神戸などから高速バスでアクセスします🐾

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(浜坂駅下車 or 八鹿駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

新温泉町HP
👉くらし👉公共交通
・・・新温泉町民バス「夢つばめ」
・・・浜坂線 (湯村温泉乗換)
・・・八田線 (田中下車)

全但バスHP
👉路線バス
・・・八鹿~湯村温泉線
・・・(湯村温泉乗換)

日本交通HP
👉路線バス👉鳥取地区
・・・ゆめぐりエクスプレス
・・・(湯村温泉乗換)

高速バスの予約等詳細

 

 


霧ヶ滝渓谷 遊歩道▼

県道103号線沿いに霧ヶ滝の看板があります(=゚ω゚)ノ
ちなみにこの少し先に変電所施設みたいなのがあり、そこに車等は停めることができます🅿

この看板の奥から川の方へ降りられます🌊
降りたら早速橋を渡って霧ヶ滝渓谷へと入っていきます٩( ”ω” )و
川は分岐して県道103号線沿いにもまだ続いて行きます👀

橋を渡って少しの進んだところに看板が立っています(‘ω’)
そこから渓谷の上流の方へ進んでいきます(´・ω・)
霧ヶ滝までにいくつか名の付けられた小滝が掛かります🌊

最初は川沿いの遊歩道を進んでいきます🐾
基本的には一本道になりますが、少し不明瞭な個所もあるので注意してください👀
途中からなぎ倒された橋と川を渡る箇所が何度かあります( ゚Д゚)

それが終わった先に開けた所を登っていくところがあります▼
が、ここは非常に不明瞭で分かりにくいです(´・ω・)
しっかり踏み跡を確認しながら進みましょう👀

最初ギザギザに登り、最終的には左側の渓谷の奥側の茂みの方へ道が続いています🌳
これを過ぎたら遊歩道はまた川沿いへ降りて行き、そこからは道はだいぶ分かりやすくなります(∩´∀`)∩

下り際に、細いそうめん滝かなんかそんな名前の滝が出てきます🌊
あとは踏み跡通り道を進んでいきます٩( ”ω” )و


最後の方、橋のない支流を渡るところがあります(´・ω・)
大きな流れではないですが、非常に滑りやすいので注意しましょう⚠

しばらく進んでいくと川が分岐し、左の支流から霧ヶ滝がかかります🌊🌳
遊歩道も左側へ入ったところで終点です(‘ω’)

 

ちなみに川に降りて、分岐をまっすぐの方へ進んでいくと赤滝がありますが、そちらは少々危険な道のりになります(=゚ω゚)ノ

 

 

 


霧ヶ滝▼


これは見事な滝です(*‘∀‘)
とあるデータでは65mと記されていましたが、実際に見たらそれよりもかなり大きく見えます👀🌊


流れの勢いと滝の高さから、下半分は文字通り霧状になります( ゚Д゚)
滝の下部のあたりで岩壁に割れ目があり、湧水が湧き出ています🌊✨
メインの滝とは別に小さな潜流瀑がたくさんあります( *´艸`)





 

ーーーーーー

 

 


秋の霧ヶ滝渓谷▼

この時期になると扇ノ山の周辺はずいぶん色づいてきます🍁🍂
おそらく11月上旬頃が最も見ごろでしょう( *´艸`)


しかし秋というのは本当に良い季節ですね(*´Д`)
まるで1年の終わりを告げるような哀愁漂う雰囲気がそのまま風景に映し出されるかのようです(=゚ω゚)

遊歩道の様子も夏とはまたずいぶん様変わりします🍂

山奥へ行くほど少しだけ季節が進みます( *´艸`)
つまり気温も少し下がってきます( ゚Д゚)
そうめん滝も夏は木々で隠れてほとんど見えませんが、この時期は良く見えます👀

 

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霧ヶ滝▼

川の分岐点の雰囲気もどことなく静かな感じ🍂
曇り空がよけいに静けさに拍車をかけます☁

夏には緑の豊かだった岩壁も、紅葉の時期になるとオレンジ色が強まります🍁
それでも霧ヶ滝の見事さは不変です🌊




潜流瀑も季節が変わっても相変わらずです(∩´∀`)∩

この日は水量が多めでかなり迫力があります(*‘∀‘)✨
滝の真下まで行けますが、近づいただけでびしょ濡れです(;´Д`)





 

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ちなみに県道103号線をさらに登っていくと、道路沿いになかなか見応えにある滝があります(∩´∀`)∩
ただ、途中で通行止めの可能性もあります🚘🏍✖

ちなみにそのまま林道をっ鳥取方面へ抜けようとしたらひどい目に合うので、引き返して国道9号線まで戻ることをおすすめします(´・ω・)

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

流れは比較的静かですが、何分高さがある大きな滝なので迫力はあります。
また、遊歩道の終点から川へ降りて滝の真下に行くこともできます。
真下まで行くと上の段は見えませんが、それでもかなり大きく見えます。
滝前は開けていて心地よい空間です。
大きく広がった岩壁は緑豊かで、岩の切れ間からはいくつも潜流瀑が流れており、扇ノ山の水の豊かさをうかがわせます。
大きく広がった岩壁は紅葉とよく合い、いろんな点で見応えのある滝です。

 

 


Information

周辺の滝▼
霧ヶ滝の分岐の先にある赤滝は正に秘境と呼べるスポットです🌳
他にも扇ノ山には多くの名瀑が掛かります🌊


赤滝へ進む

シワガラの滝

猿壺の滝

 

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合わせて訪れたい見所▼

霧ヶ滝渓谷からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

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▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

おすすめホテル予約サイト▼

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双門の滝(紅葉)(二の滝・三の滝)

双門の滝(そうもんのたき) 2の滝・3の滝
奈良県吉野郡天川村

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種類・・滝群・連瀑
水系・・熊野川
落差▼
・一の滝・・35m(推)
・二の滝・・35m(推)
・三の滝・・20m(推)
日本の滝100選
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から120分程(三の滝まで)
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アクセス▼
国道309号線沿いに入り口があります。
入り口までの道のりはさして分かりにくくはありませんが、道が狭いのと路面が悪いです。落石にも注意です。


H27.9.20


前回は大滝は見たのですが、まさかの三の滝を見落としてしまっていたようなのでリベンジです٩( ”ω” )و
基本的に遊歩道を進んでいくので、そんなに迷うことはないと思いますが、大滝までの詳しい行き方は▶双門の滝を参照してください。

今回は時期的に木々が色づき始めています🍁
まだ10月ですが、この周辺は都心部より下手をすると10℃くらい気温差があります(‘Д’)
紅葉の時期も早いです👀

伏流の川原へ降り立って一つ気になる事を確かめます(´・ω・)
この川は下流の方はどこまで続いているのでしょう⁇。と思い下流の方へ🐾
少し行って所に堰堤がありました💦
堰堤の上に石を詰めて水面より高くしているのですね。だから伏流しているのですね~(=゚ω゚)ノ
増水したら相当怖いという事です(;´・ω・)

相変わらずのガマ滝🐸と川原です。

相変わらずの水の色と登りです🌊✨

相変わらず迫力のある一の滝とそのすぐ上の二の滝の連瀑です(*‘∀‘)


双門 一の滝は、双門一の滝・二の滝・三の滝の3つの中で最も迫力がある滝でしょう🌈
真下へは無理やり行けそうです🐾
真下から見上げたらかなり迫力があると思います👀


吊り橋から見る景色は山側も谷川も絶景です( *´艸`)
特に紅葉の時期は非常に情緒があります🍂🍁

吊り橋を渡ってハシゴ地獄が始まりますが、梯子を2つ3つ登ったあたりから川の方へ出ると無理やり二の滝の滝壺へ出れます🌊

双門 二の滝▼


二の滝もなかなか激しく落ちる迫力のある滝です🌊。
そのため滝壺はしっかりとあり、深みもあります(‘Д’)
なので案外一の滝との距離はあり、下から見るより二の滝はかなり大きく見えます👀
もしかしたら一の滝より落差はあるかもしれません。

一の滝の落ち口が岩間から見えます🌊
そして落ち口からの眺望は吊り橋から見るよりさらに絶景です( *´艸`)✨

一旦ハシゴに戻り、さらに2つ3つ登ったあたりから川の方へ無理やり進むと二の滝と三の滝の間のどこかに出ます(=゚ω゚)ノ
二の滝の落ち口から三の滝の滝前までは、どこに降り立っても直接登れると思います🐾

:狭い岩間を縫って二の滝が落ちます。
三の滝の方へ向かって登っていきます🐾
双門 三の滝▼

滝上部に色づいた木々があります🍂
三の滝はそれほど大きな滝ではありませんが、岩に囲まれているにしては深くてきれいな滝壺があり、滝前は広く案外とゆったりした空間です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
お昼ご飯にはちょうど良いかもしれません🍚
独特の形で面白みのある滝です(´・ω・)

さて、ハシゴ地獄へ戻ります(;´Д`)
いづれココから川を直接登りたいと思い、様子見にハシゴ地獄のインターバルごとに川の方へ無理行って降りれそうな所はないかと見渡したのですが…。
皆無❕❕
そして川は右岸も左岸も相当な絶壁で囲まれ手が付けれません(;´・ω・)

もし仮に降りれたとしても、かなり中規模の滝が連続し巻き道もほとんどなさそう( ゚Д゚)
ボルトやハーケンが無ければまず無理だと思います。


三の滝の上からは滝が連続し傾斜も相当きついです🌊
三の滝くらいの落差の滝はザラにあります👀
それ以上に岸側が一気にせり上がりすぎてどんどん手が付けられなくなります( ゚Д゚)



実は途中で一カ所おそらく昔、川へ降下したんであろう残地ピトンがありました( ゚Д゚)
ただ、やや錆びているのと90度の絶壁である事、他に足をかける所も掴む所もなく高さもある事から不用意に手を出さない方が良いでしょう(;´・ω・)

そうこうしているうちに裏双門👀
ハシゴ地獄もラストスパートです(*‘∀‘)

ハシゴからの眺望も、紅葉により一層素晴らしいです🍁

双門大滝も紅葉でよりしまって見えます🌊🍁
よくよく滝壺の方を見てみると、それなりに開けた空間になっているようです👀
滝壺も確認できます。
もしかしたら大滝の上からだと、どこかから降りれるかもしれませんね(。-`ω-)



慰霊碑とそこから見る景色はまた絶景です( *´艸`)✨


大滝から先、登り切って開けた所まで出たらそこからやや下りますが、下りに差しかかってしばらく行くと写真のような看板があります▼

この看板のところを遊歩道沿いではなく無理やり下っていくと川へ出られます🐾

川へ降り立ったらそこは大滝の上流です(*‘∀‘)
:降りて左側、上流側には小滝が、
:右側の下流側へ進んでいくと大滝の落ち口へ行けます🐾

落ち口までの距離は近く、すぐに分かります(=゚ω゚)ノ

恐ろしい高度感です(‘Д’)✨
落ち口付近からすでに溝形になっていますが、この溝、間近で見たら思ったよりかなりでかいです( ゚Д゚)
それもそのはず、そもそも上流でも川幅があり水も多いです🌊
溝の幅は目算では3mくらいかな?

滝見テラスが見えます( *´艸`)
人がいるのも見えます(=゚ω゚)ノオオイ

さて、時間もないし疲れたのであとはさっさと狼平まで出て山を下ります(=゚ω゚)ノ
ココからが長いです(;´・ω・)
大滝からの登りを登り切ったあたりから一段と気温が下がります。紅葉もより進んでいます🍁


ココまで来たら狼平まであと少し▼

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相変わらず水のきれいな所です。
この弥山川逆行コースは大滝以外にも1~3の滝はじめ色々見どころがあります。
石の双門なるものの噂を聞いたので次回はそちらを目指したいと思います。

(その3)石の双門・裏双門

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天滝(但馬)

天滝(てんだき)
兵庫県養父市

基本データ▼
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瀑種・・分岐瀑
水系・・円山川
落差・・98m(公)
🏆日本の滝百選
🏆但馬三名瀑
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から約20~30分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶天滝公園
|▶天滝公園入り口付近の紅葉
|▶天滝渓谷
|▶天滝(秋)
|▶天滝(夏)
|▶但馬の温泉・ホテル
|▶Information


H30.11.20
H27.7.12

 


行き方・場所・アクセス▼

天滝渓谷の遊歩道入り口までで行くことができます🚘
国道9号線(山陰道)、もしくは北近畿豊岡自動車道養父I.Cでおりて大屋川沿いに走る県道6号線 (養父宍粟線) を大屋方面へ🐾

しばらく川沿いに走っていくと大屋川が明延川と分かれます👀
天滝渓谷へはそのまま大屋川沿いを遡っていきますが、道路は県道6号線から県道48号線 (大屋波賀線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

そのまま県道48号線を大屋川沿いにまっすぐ行くと、天滝公園の看板が出てくるので、林道へ入ります🌳

 

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公共交通機関JR八鹿駅から全但バスも天滝公園の入り口まで来ていますが、本数が少ないので車やバイクがある方が良いです🚌

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

全但バス
・・・八鹿~大屋・若杉・明延線
・・・(JR八鹿駅⇒大屋乗換)
・・・(大屋⇒天滝口下車)

 

 


天滝公園▼
レストハウス天滝と天滝公園キャンプ場

天滝公園は、おそらく天滝も含めたこの辺り一帯のことを指します📍
遊歩道の入り口は看板に従い林道を少し登っていったところにあります🐾

林道を曲ってすぐの所やその周辺には食事床や休憩広場、お手洗いなどの設備がいくつかあります(=゚ω゚)ノ

そして11月終わりごろはこの辺りの紅葉は見事です🍁
ただ、遊歩道から先とは紅葉の見ごろにややタイムラグがあり、当然遊歩道から先の方が少し早いです🍂

 

ーーーーーーーー

レストハウス天滝▼
閉店時間は早いですが、昼食にはとても良いです🍚
ちなみにココのご主人が、バスが無く八鹿駅から歩いてきた私を帰りは大屋まで送ってくれました(∩´∀`)∩

私はこの日、天滝を見てからレストハウス天滝へ寄り、カレーを食べて帰りました🍛

レストハウス天滝は林道へ入ってすぐのところにありますが、このすぐ先で道が分岐します👀

案内に従って左の方の道へ入り、林道を進んでいくと遊歩道入り口へ到着します🌳

車があれば難なく到達できます🚘🏍
歩いてきた私には地獄です(;´・ω・)

レストハウス天滝の他にもう一つ、天滝公園キャンプ場があります🌳
そちらについては公式HPを見た方が早いでしょう📖
予約などもできるみたいです⌚

天滝公園キャンプ場

 

 


天滝公園入り口付近の紅葉▼

天滝渓谷の遊歩道へ入る前に、レストハウス天滝周辺の紅葉が見事だったので写真を乗せておきたいと思います(∩´∀`)∩
この年は11月20日でこんな感じです▼






 

 


天滝渓谷▼

案内に従って林道終点付近まで進んだところに入り口と駐車場があります🌳
:駐車場🚘と天滝までの最後のお手洗い🚻
:天滝遊歩道入り口

駐車場には天滝の看板と休憩所があります(=゚ω゚)ノ
駐車場はそこそこ広く、キャパもそれなりにあります(‘ω’)
駐車場から林道を少し進むと、天滝渓谷遊歩道の入り口があります🌳🍂

 

ーーーーーーーー

遊歩道入口▼

道中は一本道で道に迷うことはないと思います🐾
休日は観光客もそこそこいるようですね( *´艸`)
たまに足場の悪い箇所があるので注意❕
特にすれ違う時は気を付けましょう⚠

 

ーーーーーーーー

天滝渓谷遊歩道▼
渓谷へ入ると、前衛滝達がお出迎えしてくれます🌊
小さな滝群ですが各々個性があり、天滝までの道のりを楽しませてくれます(∩´∀`)∩


入口からすぐの床にある岩間の滝🌊
高さはあるけど細い支流の糸滝🍃
ちょっと見えにくい連理の滝👀
少し大きめの小滝の久遠の滝🏞




ココまで出ざっくり3分の1(;´Д`)

ココから少し急な登りが出てきます🐾


休憩場を越えたらすぐに夫婦滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
それにしても下の方は紅葉がきれいだったのに、渓谷内はほとんど散ってますね…(;´・ω・)
この感じは渓谷内と外では紅葉のやはりタイムラグが少しありそうです🍂🍁

 

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鼓が滝▼


天滝渓谷の中ボス、鼓ヶ滝も相変わらずです( *´艸`)
しかし以前までかかっていた石の橋が何らかの原因でぶっ壊れています( ゚Д゚)
自然の力、恐ろしや…(;’∀’)
ココを越えたらあと少しです٩( ”ω” )و


 

 


天滝(秋)▼




2つ目の休憩所を越えた先で、一瞬見上げるような巨瀑がその姿を見せます👀
いや~、これはでかいです( ゚Д゚)
形状からか公称の98mよりも大きく見えます🌊

しかし、そこからラストスパートの階段を登って滝前まで行きます🐾
階段の途中で一本だけきれいな紅葉があります🍂🍁

鬼の登り階段を登りきると目の前に天滝と天瀧三社大権現が現れます(∩´∀`)∩
それにしても、相変わらず素晴らしい滝です🌊✨✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

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晩秋の天滝▼



あまり紅葉感はありませんが、緑あふれる夏場とはまた違い、これはこれでよい感じです( *´艸`)
100m程の大きな滝で、これほど間近だと1枚に全景を収めるのはかなり難しいです📷(;´・ω・)
ただ、この滝は傾斜角度的に真下からでもかなり落ち口付近まで視界に入るため、実際見るとかなり高く見えます( ゚Д゚)✨






上の方の壮絶な眺めも良いですが、幅広く分岐した流れが下流側へ流れていく様もかなり良い感じです🌊
下の方になるとかなり幅も広いです(´・ω・)






滝側から社側を見ると、若干色の付いた木が見えます🍂
この辺からだと壮大な滝の流れが狭い岩壁の間へと水が流れ落ちていくさまが見えます(‘ω’)
この滝は本当に素晴らしいですね~( *´艸`)



 

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天滝(夏)▼

駐車場も遊歩道も秋ごろに比べて緑が目立ちます🌳
少し寂しい感じがする晩秋とは雰囲気もやはり変わります🍃



前衛滝達の表情も変わりますね( *´艸`)
夏場の方がやはり賑やかな感じがします✨✨

 

ーーーーーーーー

夏の天滝▼

夏なので気に元気があります🌳
ココからでは若干枝に景観を遮られてしまいます(´・ω・)

ココから滝のふもとまでラストスパート❕
心臓破りの階段です💔

階段を登り切ったら目の前に天滝🌊✨
ココはやはりどの季節でも爽快ですね(∩´∀`)∩


 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

見上げるような落差と存在感、水量もあり末広がりの景観は壮大!がしかし!
以外にも心地よいほど静かに優しく流れ落ちる、どちらかと言うと女性的な印象。
すべてを優しく包み込む、美しくも強い母親的なしっかり者の大人の女性のよう。
いつまでも眺めていたくなる滝の一つです。
道のりも険しすぎず遠すぎずほどいい運動になるので、幅広くいろんな人におすすめです。

 

 


但馬地方の温泉・ホテル▼

天滝のある養父市は、兵庫県の中でも但馬地方に属します(=゚ω゚)ノ
ぶっちゃげ天滝周辺には、ほとんど宿泊施設や飲食店などはなく、移動を余儀なくされます🐾

但馬は兵庫県の中でも日本海側の地域で、特にカニ温泉は有名です🦀
特に豊岡の城之崎温泉は全国的にも有名な温泉街ですね(‘Д’)


また、美方郡 新温泉町の湯村温泉も温泉街の規模としては大きく有名な温泉街で、こちらも良さそうです(‘ω’)


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

どちらも天滝からは距離にして50㎞~60㎞程の所になります📍
温泉旅行へ行く途中で、天滝にも足を延ばしてみるというプランも良さそうですね(∩´∀`)∩

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おすすめホテル予約サイト▼

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Information

その他兵庫県の日本の滝百選▼


布引の滝

原不動滝

猿尾滝

布引の滝は神戸ですが、原不動滝と猿尾滝は比較的近くにあるうえに到達難易度も低いため、余裕があれば立ち寄って見ても良いかもしれません🐾

 

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