龍頭ヶ滝(雲南市)

龍頭ヶ滝(りゅうずがたき)
島根県雲南市

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種類・・分岐瀑
水系・・斐伊川
落差・・40m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から10分程
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アクセス▼
島根県の松江と出雲の間付近から、広島県の三次を経由して広島市まで伸びる国道54号線県道39号線に入ります。
松江自動車道の吉田掛合I.Cへ続く分岐の少し北側になります。
県道39号線沿いに龍頭ヶ滝へ続く林道の入り口があります。
確か看板があったと思います。
林道をまっすぐ進むと駐車場があります。


H30.5.5


記憶では国道54号線や県道39号線になんか看板やら案内やらがちょこちょこあったと思います(;´・ω・)
閉じを見ても分かりやすいのでそれほど迷うことはないでしょう(‘ω’)

林道を進んでいくと駐車場があります🚘🏍
付近にかわいい庭園風な石があります🐸🌳


またまた庭園風の小川沿いに進んでいきます🐾
このすぐ先に入り口があります(=゚ω゚)ノ


龍頭ヶ滝は雄滝と雌滝があり、一般的に龍頭ヶ滝として知られているのは雄滝の方です(´・ω・)
まず最初に雌滝がお出迎えしてくれます(∩´∀`)∩
小滝ですが風流のある感じの良い滝です🌳


雌滝のすぐ上流に雄滝があります٩( ”ω” )و

 

龍頭ヶ滝・雄滝▼


雄滝は落差40m程の大きな滝です🌊
ここは整備が行き届いているので、祝日やシーズン中はそこそこ人もいます(∩´∀`)∩


ちなみにこの龍頭ヶ滝の雄滝は裏見の滝としても有名な滝です( *´艸`)
岩壁の下の部分は大きくえぐれて滝の裏側へ入ることができます(=゚ω゚)ノ
ただし、滝の裏側や付近は非常に滑りやすいので注意してください⚠




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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

龍頭ヶ滝は滝裏に入ることができ、滝前は開けて滝壺で子供たちが遊ぶ姿も見受けられます。
林道、駐車場、遊歩道と全て整備はしっかりしている方で訪れやすくなっているため、滝を見に来る人も多そうです。
付近の人の憩いの場にもなりそうな雰囲気です。
出雲大社からもそうはなれておらず、近くには同じ日本の滝100選の八重滝もあり、松江道からも近く、一日ゆっくりこの周辺を回るのもよさそうです。

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裏見の滝(日光)

裏見の滝(うらみのたき)
栃木県日光市

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種類・・直瀑、滝群
水系・・利根川
落差・・20m(推)
日光三名瀑
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
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アクセス▼
国道120号線から県道195号線に入ってまっすぐ行くと駐車スペースと入り口へたどり着きます。
195号線のは入り口にバス停もあります。本数はそこそこ。
湯元温泉行、中禅寺金谷ホテル行、半月山行、中禅寺温泉行は停まるみたいです。
東武バス・・・裏見の滝入り口 下車


H28.1.1


県道195号線▼

看板もあるので分かりやすいです٩( ”ω” )و
ココから駐車場までは、川沿いに道なりの進んでいくだけです🐾
バス停から歩いてもそこまでかかりません。



駐車場のすぐ奥に入り口があります👀
入り口を入ってすぐは階段が続きます🐾

この階段を越えると川の音と共に傾斜は緩やかになります👂


ココからは川沿いをずっと歩いていきます🐾
かなり水の流れる音がしますが、確かに道中は伏流水が川に流れ込むところや小滝が多かったです💧


さらにしばらく行くと、まず最初にキレイに2条に分かれた荒沢相生滝が見えてきます👀
そしてその奥には裏見の滝が身を潜めています🌊

 

裏見の滝▼
大きな滝ではありませんが、それぞれ違った個性的な滝が一つの滝壺に向かって流れている姿は数ある滝の中でも珍しく、爽快で目を引きます。

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

この滝は見ものです。
そんなに大きい滝ではないのですが、周りの雰囲気といくつもの滝、納まりの良さが完璧にマッチしています。

ちなみに1904年に滝の落ち口の岩が崩壊したらしく、それまでは滝の裏側へ行けたことからこの名前が付いたそうな(´・ω・)
滝壺周辺にゴロゴロしている巨岩達はその名残でしょうか?。
現在は裏側から見ることは不可能です。

アクセスも悪くないので、日光東照宮へ参拝したついでに訪れるのも良いでしょう。

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