霧ヶ滝(白鳥)

霧ヶ滝(きりがたき)
岐阜県郡上市

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種類・・直瀑
水系・・長良川
落差・・45m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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アクセス▼
富山の高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線、長良川鉄道の終点の北濃駅の少し北側から県道314号線に入ります。
314号線に入ってしばらく進むと阿弥陀ヶ滝の案内が出てきますが、それを通り過ぎ314号線を進んで行くと道沿いに現れます。


H30.10.22


とりあえず阿弥陀ヶ滝入り口の分岐までは阿弥陀ヶ滝方面へ進みます(=゚ω゚)ノ
分岐を過ぎた先にはアウトドアスタイルAMIDA▼右があります🏞
ちなみに▶阿弥陀ヶ滝へはココからでも行けるみたいです🌊

休憩にはこの辺りは良いです🚘🏍
その先へ進んで行くと遠目に霧ヶ滝が見えます👀🌳
道はあそこの麓へと続いていきます(=゚ω゚)ノ
あまり普段水量の少ない滝は取り上げないのですが、この滝は半涸滝でもどことなく魅力的です🌈

 

霧ヶ滝▼




天気が良いと日照かげんによってはキレイに虹がかかります( *´艸`)🌈
一見枯れているように見えるこの滝は、近くまで行くと水の流れははっきりと見えます👀🌊
日が当たっている所はうっすらと白い霧のような流れが見えます✨✨
ちなみに策の中にも簡単に入り込めます٩( ”ω” )و落石注意⚠



上を見上げると断崖絶壁の上に茂った木々がとてもきれいです🌳🍂
ちょうど時期的に色付き始めています🍁


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

半分枯れているような霧ヶ滝ですが、その名前の通りうっすらと白く霧状になった流れが虹をかけ、岩壁や緑と調和した美しい景観を作っています。
近くまで行くと水がちゃんと流れているのも見えます。
水量はこんな感じですが、断崖絶壁とその上に茂った木々は迫力があり、これほど水が少ない滝の中でも珍しく見応えはあります。
増水したらなかなか立派な直瀑になりそうです。

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赤滝(扇ノ山)

赤滝(あかたき)
兵庫県美方郡新温泉町

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種類・・段瀑
水系・・岸田川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から90分程
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アクセス▼
国道9号線を鳥取県手前あたりの県道262号線に入ります。
県道262号線に入ってすぐにおもしろ昆虫化石館があります。
262号線に入ったら、道なりに進んでいくと途中で県道103号線に変わり、さらに進んでいくと右手に看板が出てきます。

ちなみに国道9号線側以外の道では、鳥取県から扇ノ山の南側を通るルートがありますが、物凄い道を通る羽目になるうえ通行止めになることも多いのでおすすめしません。


H30.7.2


※ちょっと長くなるので途中までは▶霧ヶ滝を参照してください。

丹波名三瀑の霧ヶ滝👉
入り口からこの滝までは荒廃が進んでいますが遊歩道があります🐾

赤滝へはココから川へ降り立ち、途中まで直接川を進んでいくことになります(=゚ω゚)ノ

ちなみに霧が滝は支流、赤滝は本流にあります(´・ω・)
霧ヶ滝まで行けば分かりますが、霧ヶ滝のすぐ手前で本流と分かれているため、川へ降りたらそこまでまずは戻ります🐾

霧ヶ滝を背に川を直接進みますが、滑りやすい箇所が多いものの序盤は難なく進むことができると思います(‘Д’)🌳

ちなみに最終局面で遊歩道の跡が出てくることから、昔は道があったのだと思います🌊
現在はこの辺りに道らしいものは見当たりません👀

さて川を進んでいくと▼の小滝が出てきます🌊
こいつが直接越えるのは難しく、そのすぐ手前に▼ガレがあるのでそちらから巻きます٩( ”ω” )و

ガレ場を登っていくと左側、川側の方にトラロープが下がっている所があります🐅
見落としやすいのでよく見ながら進みましょう!(=゚ω゚)ノ

このトラロープの所から上に上がりますが、少し難しいですよ~(;´・ω・)
この上に登ったら歩けるようになります(∩´∀`)∩

この辺りから遊歩道らしき跡が出てくるので、それに沿って終点まで進みます🐾
踏み跡が細い箇所やなかなか傾斜がきついとこもあります🌳
途中少し開けて眺望の良いところもあります🏞

赤滝▼

遊歩道の跡を終点まで行くと赤滝が見えます(∩´∀`)∩
かなりの茂みと傾斜と茂り方ですが、下まで降りれるのか?
降りれます(‘ω’)
下へ降りるためのロープが茂みに隠れているので探してみてください(=゚ω゚)ノ

この扇ノ山周辺は基本天気が悪く、土が湿っていることが多いのでロープもドロドロです(;´Д`)
帰りはロープを見失わないように気を付けましょう(=゚ω゚)ノ



真下からだと上の方は木に隠れて見えませんが、霧ヶ滝に負けないくらい大きな滝です( *´艸`)
緑の豊かなキレイな滝です(∩´∀`)∩🌳




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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

霧ヶ滝渓谷をかなり奥の方まで入っていきますが、その甲斐ある見応えのある滝です。
赤滝は霧ヶ滝にも劣らない大きさで、また違った感じの岩壁や木々のはえ方で自然の豊かさを感じられます。
これだけのクオリティの高い滝が同じ渓谷に2つもあるところが扇ノ山のすごいところの一つでもあります。

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周辺情報

ココから湯村温泉街がとてもに近くにあります。
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し戻ったところ、9号線沿いです🚘🚍🏍

湯村温泉は「湯けむりの郷」と称されるほど古くから由緒ある温泉街で、500名クラスのホテルもあり温泉街としては大型の部類に入ります。


とても雰囲気の良い所でおススメです。
宿泊費も1泊1名食事付¥6,000台~¥20,000台くらいです。
良かったら一度、『近畿>兵庫県>香住・浜坂・湯村』で検索してみてください!♨▼


霧ヶ滝(扇ノ山)(紅葉)

霧ヶ滝(きりがたき)
兵庫県美方郡新温泉町

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種類・・段瀑
水系・・岸田川
落差・・65m(推)
丹波三名瀑
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から60分程
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アクセス▼
国道9号線を鳥取県手前あたりの県道262号線に入ります。
県道262号線に入ってすぐにおもしろ昆虫化石館があります。
262号線に入ったら、道なりに進んでいくと途中で県道103号線に変わり、さらに進んでいくと右手に看板が出てきます。

ちなみに国道9号線側以外の道では、鳥取県から扇ノ山の南側を通るルートがありますが、物凄い道を通る羽目になるうえ通行止めになることも多いのでおすすめしません。


H29.11.4


県道103号線沿いに霧ヶ滝の看板があります(=゚ω゚)ノ
ちなみにこの少し先に変電施設みたいなのがあり、そこに車等は停めることができます🚘🏍

霧ヶ滝へは基本的には遊歩道沿いに進むだけです🌊
ただ、途中不明瞭な個所やバキバキになった橋な危険な所もあるので注意してください(=゚ω゚)ノ
詳しい生き方は▶コチラ

この時期になると扇ノ山の周辺はずいぶん色づいてきます🍁🍂
おそらく11月上旬が最も見ごろでしょう( *´艸`)

しかし秋というのは本当に良い季節ですね(*´Д`)
まるで1年の終わりを告げるような哀愁漂う雰囲気がそのまま風景に映し出されるかのようです(=゚ω゚)


山奥へ行くほど少しだけ季節が進みます( *´艸`)
つまり気温も少し下がってきます( ゚Д゚)

 

霧ヶ滝▼

川は分岐して、本流と霧ヶ滝に分かれます🌊🍂
霧ヶ滝は左側の支流入ってすぐ見えてきます( ゚Д゚)





この日は水量が多めでかなり迫力があります👀❕❕
滝の真下まで行けますが、近づいただけでびしょ濡れです(;´Д`)
それにしても公式のデータでは65mとありますが、実際に見たらそれよりもかなり大きく見えます👀🌊





ちなみに県道103号線をさらに登っていくと、道路沿いになかなか見応えにある滝があります(∩´∀`)∩
ただ、途中で通行止めの可能性もあります🚘🏍✖

ちなみにそのまま林道をっ鳥取方面へ抜けようとしたらひどい目に合うので、引き返して国道9号線まで戻ることをおすすめします。

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

普段流れは比較的静かですが、この日は水量も多く高さがある分かなり迫力がありました。
また、遊歩道の終点から川へ降りて滝の真下に行くこともできます。
真下まで行くと上の段は見えませんが、それでもかなり大きく見えます。
滝前は開けていて、大きく広がった岩壁もよく似合う紅葉もいくつもある潜流瀑も、いろんな点で見応えのある滝です。

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周辺情報

ココから湯村温泉街がとてもに近くにあります。
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し戻ったところ、9号線沿いです🚘🚍🏍

湯村温泉は「湯けむりの郷」と称されるほど古くから由緒ある温泉街で、500名クラスのホテルもあり温泉街としては大型の部類に入ります。


とても雰囲気の良い所でおススメです。
宿泊費も1泊1名食事付¥6,000台~¥20,000台くらいです。
良かったら一度、『近畿>兵庫県>香住・浜坂・湯村』で検索してみてください!♨▼


霧ヶ滝(扇ノ山)

霧ヶ滝(きりがたき)
兵庫県美方郡新温泉町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・岸田川
落差・・65m(推)
丹波三名瀑
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から60分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道9号線を鳥取県手前あたりの県道262号線に入ります。
県道262号線に入ってすぐにおもしろ昆虫化石館があります。
262号線に入ったら、道なりに進んでいくと途中で県道103号線に変わり、さらに進んでいくと右手に看板が出てきます。

ちなみに国道9号線側以外の道では、鳥取県から扇ノ山の南側を通るルートがありますが、物凄い道を通る羽目になるうえ通行止めになることも多いのでおすすめしません。


H30.7.2


県道103号線沿いに霧ヶ滝の看板があります(=゚ω゚)ノ
ちなみにこの少し先に変電施設みたいなのがあり、そこに車等は停めることができます🚘🏍

この看板の所から川の方へ降りられます🌊
降りたら早速橋を渡って霧ヶ滝渓谷へと入っていきます٩( ”ω” )و

橋を渡って少しの所に看板が立っています(‘ω’)
そこから渓谷の奥の方へ進んでいきます(´・ω・)
最初は川沿いの遊歩道を進んでいきますが、少し不明瞭な個所もあるので注意してください👀🌳


途中からなぎ倒された橋と川を渡る箇所が何度かあります( ゚Д゚)
それが終わった先に開けた所を登っていくところがあります▼
が、ここは非常に不明瞭で分かりにくいです(´・ω・)
しっかり踏み跡を確認しながら進みましょう👀❕
最初ギザギザに登り、最終的には左側の渓谷の奥側の茂みの方へ道が続いています🏞

これを過ぎたらあとは道はだいぶ分かりやすくなります(∩´∀`)∩
下り際に細いそうめん滝かなんかそんな名前の滝が出てきます🌊
あとは踏み跡通り道を進んでいきます٩( ”ω” )و

 

霧ヶ滝▼

遊歩道沿いに進んでいくと川が分岐し、左の支流から霧ヶ滝がかかります🌊🌳
遊歩道も左側へ入ったところで終点です(‘ω’)
ちなみに本流をまっすぐ進んでいくと赤滝がありますが、そちらはさらに危険な道のりになります(=゚ω゚)ノ


流れの勢いと滝の高さから、下半分は文字通り霧状になります( ゚Д゚)
滝の下部のあたりで岩壁に割れ目があり、湧水が湧き出ています🌊✨
メインの滝とは別に小さな潜流瀑がたくさんあります( *´艸`)





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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

流れは比較的静かですが、何分高さがある大きな滝なので迫力はあります。
また、遊歩道の終点から川へ降りて滝の真下に行くこともできます。
真下まで行くと上の段は見えませんが、それでもかなり大きく見えます。
滝前は開けていて、大きく広がった岩壁も豊かな緑もいくつもある潜流瀑も、いろんな点で見応えのある滝です。

紅葉の霧ヶ滝
赤滝はコチラ

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周辺情報

ココから湯村温泉街がとてもに近くにあります。
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し戻ったところ、9号線沿いです🚘🚍🏍

湯村温泉は「湯けむりの郷」と称されるほど古くから由緒ある温泉街で、500名クラスのホテルもあり温泉街としては大型の部類に入ります。


とても雰囲気の良い所でおススメです。
宿泊費も1泊1名食事付¥6,000台~¥20,000台くらいです。
良かったら一度、『近畿>兵庫県>香住・浜坂・湯村』で検索してみてください!♨▼