三滝(熊野)

三滝
(さんたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶三滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から30分程
【🚘】【💧 【🍃】H29.9.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

三滝は台高山脈東部の宮川ダムの北側の流れの源流部、大和谷の入口に合流する支流に位置します📍

国道166号線、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り国道422号線へ、しばらく進んで宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

その先で宮川ダムを渡って、宮川ダムの北岸沿いに奥へと進んでいきます🚘🏍
途中で網網の床の大和谷橋を渡り道なりにまっすぐ行くと、林道終点に駐車場と入口があります🅿

 

 


ルート▼

駐車場所のそばの橋の横に入口があります(‘ω’)
道が細いですが橋の奥の方にも駐車できそうです🚘🏍


駐車場よこの橋の川を登って行った所に三滝がありますが、川は入口付近では基本的に伏流しています👀
入口を入ると終始急傾斜で、距離自体はないものの体力入ります💪(;´・ω・)

やや不明瞭ですが、途中まで作業道が続いているのでそれほど迷うことはないと思います🌳
作業用モノレールも途中から概ね並走しています🐾
少し登ったら川の方から水の流れる音が聞こえ始めます🌊

 


しばらく登り詰めたところで、簡易の橋と作業用モノレールの終点です🚝

なかなかしんどい登りですが、ココまで来ればあと少しです( *´艸`)


謎の設備が橋の先にあり、その奥で作業道は終わります(‘ω’)
この先で川へ出て直接登ります٩( ”ω” )و
もう一息です(=゚ω゚)ノ

 

 


三滝▼


川へ出て少し登った所で大きな滝が見えてきます👀
三滝到着です(∩´∀`)∩
距離自体はない物の、かなり急な登りだったので到達感はあります🐾


作業道もかなり急傾斜ですが、当然その分川自体もかなり急傾斜です🌊

振り返れば結構登ってきたんだねって光景▲です(‘Д’)

川から直接行けばもしかしたら他にも見応えのある滝があるのでは?と思ったりもします(´・ω・)

そんな急傾斜の谷ですが、この滝に前だけはキレイに開けています( *´艸`)

滝壺もきっちりあり、急傾斜を上り詰めたところでゆったりと休憩できます🌳
水量は控えめでやさしい流れ🌊
しかし高さがあるので見応えもあります(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

橋の所の伏流した川の様子からは想像しにくいほどのキレイな滝で、大きさも申し分なくあります。
作業道を作ってちゃっかり三滝への案内板まで作っている所が何とも言えませんw。
ただし入口から川に出る所までほとんどずっと急傾斜の山道を登るので、まぁしんどいです。
ラストの方は川を直接登りますが難易度は比較的低く、ある意味川に出るまでが勝負といったところ。
距離もそれほどないので体力さえあれば時間もそれほどかからずに見に行くことができます。

 

 


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夫婦滝(熊野)

夫婦滝
(ふうふたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶六丁峠越え
|▶ルート
|▶夫婦滝
|▶Information

種類
・・段瀑・双瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m・60m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から150分程
【🚘】【💧 【🍃】H29.9.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

夫婦滝は台高山脈東部、三重の宮川の源流部に位置します📍
大杉谷で有名な宮川ですが、大和谷は宮川ダムの北側の谷の奥にあります🌊

国道166号線、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り、国道422号線へ🚘🏍
国道422号線へ入ってしばらくすると宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入ります(=゚ω゚)

 

その先宮川ダムの上を渡り上流の方へ進むと、網網の床の大和谷橋があるので再度宮川ダムを渡りそのまま林道終点まで上流へ向かって進みます🐾

最後に川を渡り林道終点、駐車場と大和谷への入口があります🌳

ちなみに駐車場のすぐ横で合流する川を登って行くと三滝があります🌊

 

 


六丁峠越え▼

駐車場所の奥に入口があります(‘ω’)
奥の方にも駐車できそうです🅿

 

入口に入ってからはしばらく川沿いに遊歩道があります(´・ω・)
遊歩道と言うか、作業道かな(‘Д’)❓

 

途中から大和谷ダム方面に向かって、モノレール沿いに山の方へ登っていきます🗻
ココがまた傾斜があってしんどい登りになります(;´・ω・)
一応踏み跡がありますが不明瞭な所もあります🐾


 


初っ端で出鼻をくじかれるしんどさです(;’∀’)
モノレールと分かれて尾根▲に出たら今度は下りです🌳
下りきったところで川と合流します(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

作業道▼

ココからは川を直接行くのもアリです(‘ω’)
しかし、まだ川沿いに作業道が続くので、景観としてはイマイチ🏞
ただ、水はかなりきれいです( *´艸`)🌊


 

ダムのところで作業道は終わります📍
この先小っちゃいダムを越えて入渓です(=゚ω゚)ノ

写真👉のハシゴが作業道の下に伸びているので、川に降りて対岸に渡りましょう(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

大和谷ダム▼


右岸 (向かって左側) の方からダムを越えていきます🌊
ダム越え自体はすぐに行けます(=゚ω゚)ノ
ちなみにココまでが前哨戦です(。-`ω-)

 

 


ルート▼

入渓▼

さて、ココからが本番❕
沢登り開始です٩( ”ω” )و
早速ダムの横から支流の滝がお出迎えしてくれます🌊

では本流を奥へと進んでいきましょう(=゚ω゚)ノ
ダムの直前では伏流していた川もすぐに復活して蒼い深みを創ります👀
この川もホントに水面がキレイですね✨




ダムの先からは人口造形物は無く遊歩道などもありません👀
きれいな川原を直接登っていきます(=゚ω゚)ノ🌳
この川は支流が多いですが、本流は見ればだいたい分かると思います🌊

しばらく進んでいくと、落差25mほどの美しい滝壺を持つ巴滝が現れます( *´艸`)
ここまではそれほど難しいところはないと思います🗻

 

ーーーーーーー

巴滝▼




ココは川が左にカーブしますが、左岸 (向かって右側) からぐるりと回るように滝の上へ登れるようになっています(‘ω’)
途中きわどい箇所もあるので気を抜けません(;’∀’)

 

ーーーーーーー

巴滝を越えればあと少しです(∩´∀`)∩
気を抜かずに行きましょう!(‘Д’)

 

 


夫婦滝▼

大和谷 雌滝▼

まず最初に見えてくるのが、落差50mの雌滝です🌊

独特の岩壁で、滝前は広く開けておりなかなか幻想的🌳✨
天気がよければビバークにも良いかも゙🎪



 

ーーーーーーー

大和谷 雄滝▼

そして右奥の方に見えるのが落差60mの雄滝です🌊
実際に見える部分は30m~40mくらいで、上の方は岩に隠れて見えません(;´・ω・)

こちらの滝前は絶壁に囲まれた空間で、また違う感で幻想的です🌳✨




滝の対岸側の岩壁からシトシトと水が流れています( ゚Д゚)
落石には注意⚠
しかし全景が見えずともこの空間だけで見ものです(‘ω’)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

ちなみに帰りは、行きがけは山を越えてきたところも川から直接下ります🌊
登りは手が届かないところも下りならぴょんと飛び降りれます(=゚ω゚)ノ

が、なかなか手ごわいです(;´・ω・)。
高いところから岩に飛び降りたり飛び移ったり、場合によっては泳ぎがいる所もあります🐠
自信が無ければやめた方が良いです(´・ω・)


しかし夏場の暑い時期なら気持ちが良いです( *´艸`)
水もきれいなので泳ぐのも楽しいです🌊
最終的にはコース序盤の作業道に合流します(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

夫婦滝は雄滝・雌滝以外にも巴滝や支流の滝などが楽しめます。
水もかなりきれいな方で、難易度的にも程よく楽しめるコースです。
雌滝の滝前はとても開けており、他の支流なども合流しています。
休憩にはもってこいですが、風通しがよくコース入口付近より気温も下がるので冷えないようにしましょう。

 

 


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不動滝(熊野)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶七ツ釜滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から180分程(沢登)
👑日本三大渓谷
🏆日本の秘境100選
【🚘】【💧
【🍃】H29.7.16

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

不動滝は三重県南部、熊野地方にある三大渓谷の一つである大杉谷の支流に位置します📍

国道166号線から、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り、国道422号線へ、そこから宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入り、上流の大杉峡へと進みます🐾

不動滝の掛かる不動谷宮川の合流点の下流にはニコニコ滝千尋の滝があり、ココでは合流点から不動滝までを見てみたいと思います(=゚ω゚)ノ
途中までは千尋滝▼、ニコニコ滝▼を参照してください。

大杉峡に掛かる名瀑▼

千尋滝
ニコニコ滝
七ツ釜滝

 

 


ルート▼

平等嵓▼

ニコニコ滝からさらに谷を進んでいくと、大きな吊り橋に出ます☀
これまでに出てきたつり橋と比べて、かなり長く高い位置にあります(‘Д’)

吊り橋から見下ろす川原と、正面に見える平等嵓は絶景です🌳
この谷がいかに切り立っているかが分かります🗻


この辺まで結構歩きます(;´・ω・)
そしてこの吊り橋を越えたあたりから若干傾斜がついて来ます(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

不動谷入渓▼


この先をしばらく進んでいくと不動谷との分岐があります▲
ココから川へ降りて川を渡ります٩( ”ω” )و
この先は遊歩道などは無く、直接川を登って行く事になります🌊


しかしこの谷の水はキレイです✨
基本巨岩が蓄積するゴーロ帯で、深いところもあり距離もそこそこありますが、滝の前まではそれほど苦労するところはないと思います🐾

 

 


不動滝▼




この滝、すぐ目の前まで来ているにもかかわらず近づけさせてくれません( ゚Д゚)

左岸 (向かって右側) から何とかすれば降りれそうですが、帰りのことも考えると時間がないので今日はココまでです(ノД`)・゜・。

滝の規模はかなり大きく、滝壺も深そうです🌊
ちなみにまだこの先にも滝があるようなので、そのうちリベンジですね~( *´艸`)🌳

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

不動滝は大杉峡の本流から少し離れたところにあり、遊歩道も整備されていないため十分注意して向かうようにしましょう。
滝は大きく整った形でとても美しい容姿をしており、道のりが険しい分目にした時の高揚感も素晴らしいもんがあります。

 

 


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七ツ釜滝(熊野)

七ツ釜滝
(ななつがまたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶七ツ釜滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・宮川
落差
・・120m(公)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から150分程
👑日本三大渓谷
🏆日本の滝百選
🏆日本の秘境100選
【🚘】【💧
【🍃】H29.7.16

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

七ツ釜滝は三重県南部熊野地方、大台ケ原東側の日本三大渓谷大杉峡に位置します📍

国道166号線から、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り、国道422号線へ、そこから宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入り、上流の大杉峡へと進みます🐾

下流にはニコニコ滝千尋の滝があり、ココではニコニコ滝から七ツ釜滝を見てみたいと思います👀
途中までは千尋滝▼、ニコニコ滝▼を参照してください(=゚ω゚)ノ

大杉峡に掛かる名瀑▼

千尋滝
ニコニコ滝
不動滝

 

 


ルート▼

平等嵓▼

ニコニコ滝からさらに谷を進んでいくと、大きな吊り橋に出ます☀
これまでに出てきたつり橋と比べて、かなり長く高い位置にあります(‘Д’)

吊り橋から見下ろす川原と、正面に見える平等嵓は絶景です🌳
この谷がいかに切り立っているかが分かります🗻


この辺まで結構歩きます(;´・ω・)
そしてこの吊り橋を越えたあたりから若干傾斜がついて来ます🐾

 

ーーーーーーー

桃の木小屋▼

この先をしばらく進んでいくと宿舎の桃の木小屋があります🏡
よくこんな所に建てたものです(;’∀’)🍑
この奥に七ツ釜滝へと続く道は伸びています🌳


ココからもうしばらく進みます٩( ”ω” )و
更に傾斜が増してくるので、体力を削られます(;´Д`)
しばらく進んでいくと川が左側にカーブするのが見えます⤴👀
ココまで来たらもう目の前です(=゚ω゚)ノ


滝見小屋と共に七ツ釜滝が姿を現します🌊✨
順当に来ればそれほど危険な個所はありませんが、かなり体力入ります(;´・ω・)

 

 


日本の滝百選 七ツ釜滝▼


 

滝見小屋の少し手前まで戻ったところで、川原へ無理やり降りれそうです( *´艸`)
当然降ります⊂⌒~⊃。Д。)⊃

川へ降りたら手前の小滝をよじ登ります٩( ”ω” )و
滝の目の前まで出られます🌊✨

出ました~(∩´∀`)∩❕
やっぱり大きいですね~🌊🌈


滝壺は相当な深さがありそうです( ゚Д゚)
深すぎてエメラルドグリーンの奥は黒いです🌌
写真では分かりにくいですが、滝壺には魚が泳いでいます🐟🐠

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★☆

さすがに日本の滝百選に選ばれただけのことはあります。
規模も大きく、キレイなかまが特徴的です。
滝見小屋周辺からだとキレイにかまが見える他、段と段の間に距離があるので写真では分かりにくいですが高さもあるのが分かります。
到達には結構体力がいりますが、一見の価値は十分にあります。

 

 


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ニコニコ滝(熊野)

ニコニコ滝
(にこにこたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶ニコニコ滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から90分程
👑日本三大渓谷
🏆日本の秘境100選
【🚘】【💧
【🍃】H29.7.16

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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三重県 多気郡 大台町

ニコニコ滝は三重県南部熊野地方、大台ケ原の東側の大杉峡に位置します📍

国道166号線から、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り、国道422号線へ、そこから宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入り、上流の大杉峡へと進みます🐾

下流には千尋の滝が支流から宮川本流に掛かり、ココではそこからニコニコ滝までを見てみたいと思います👀
途中までは▶千尋滝を参照してください👈

 

 


ルート▼


見上げるような高さの千尋滝🌊
滝見小屋を通過してそのまま遊歩道を進んでいきます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

遊歩道は相変わらず軽く登っており手を繰り返し、わずかづつ高度を上げていきます🐾

途中もっこりした木をくぐって、水面の美しい獅子渕へと出ます♌

 

ーーーーーーー

獅子渕▼


遊歩道は一旦川原へと降り立ちます🌳
そしてゴルジュの向こうに大きな滝があるのが確認できます🌊

多分、これを泳いだらすぐに行けますが遊歩道はちゃんと続いています(=゚ω゚)ノ
そして遊歩道からでもニコニコ滝はある程度きれいに見えます👀✨


遊歩道はこの辺りは一度岩壁の上まで登ってゴルジュを越えます🌊
登って降りる途中のところで滝が見えますが、川原へ降りれそうな箇所もあります٩( ”ω” )و

 

 


ニコニコ滝▼


やっぱりさっきのゴルジュの向こうから見えていた滝はニコニコ滝だったみたいですね(∩´∀`)∩
ストーンとキレイに1条で落ちるように見えますが、滝の上部の方で段瀑になっています(´・ω・)
下から見上げたらかなり大きいです。


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

遥か絶壁の上の支流から一気に本流に流れ込む姿は迫力があります。
しかしこの滝、私以外にも思っている人は多いと思いますが、一体だれが何の意味で命名したのでしょう?。
滝の大きさや迫力に対してやたらかわいい名前です。

不動滝へ進む
七ツ釜滝へ進む

 

 


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千尋滝(熊野)

千尋滝
(せんひろたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶千尋滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑、段瀑
水系
・・宮川
落差
・・180m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から60分程
👑日本三大渓谷
🏆日本の秘境100選
【🚘】【💧
【🍃】H29.7.16

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

千尋滝は大台ケ原の東側、宮川源流部の大杉谷に位置します📍

国道166号線から、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り国道422号線へ🛣

国道422号線へ入ったら宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入り、大杉峡へと進みます🐾

途中で網網の鉄の床の橋でダム湖を渡り、道なりにまっすぐ行くと大杉峡の入口と駐車場所に出ます(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

宮川ダム湖▼

県道53号線を進み、宮川ダム湖を渡ります🏞
なかなかスリルのある橋を渡ります( ゚Д゚)

しばらく行くと六十尋滝公園▼の前を通り過ぎます🌳
この▶六十尋滝は規模も大きいうえ、すぐ見れるので立ち寄ってみるのも良いです👀

 

ーーーーーーー

大杉峡入口▼

更にその先を進んでいきます٩( ”ω” )و
林道の先に車を止める場所とトイレが現れます🚻
その先に入口があります🗻


入口に入ってすぐは発電施設のようです⚡💡
その奥から遊歩道が伸びています(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

遊歩道▼



川の色は非常にきれいですが、結構歩きます(;´・ω・)
登ったり下ったり、軽くですが勾配のある遊歩道です🐾
道は一本道なので迷うことはないと思います🌳


進んでいくと吊り橋を1つ、2つ、3つと渡ります🌊
大杉峡は過去に堂倉滝の周辺で、吊り橋を大人数で渡ったため橋が落ちて死亡事故になった経緯があります⚠
実際吊り橋のうち何本かは細く、それほど耐荷重はなさそうなものもあるので一人づつ渡るようにしましょう(=゚ω゚)ノ

にしても美しい川の流れです。辺りの景色も非常に良いです🌳
千尋の滝までは吊り橋を4つ越えます(´・ω・)

 

4つ目の吊り橋を渡ってしばらく進むと、谷は分岐し本流は右へ大きく曲がります(‘Д’)
そこまで来たらもう少しです٩( ”ω” )و

ぐるりと曲る川沿いを進んでいくと対岸に支流が流れ込んでいます🌊
あれかな?と思いながら少し進んだところで、振り返ったら❕( ゚Д゚)

 

 


千尋滝▼


巨大な滝がすごいところから落ちています(∩´∀`)∩✨
あれこそ千尋滝!!!
写真で見る以上に相当でかいです。
ココから少し進んだところに滝見小屋があります🌊🌳

 

ーーーーーーー

滝前へ▼

この少し先か手前で川に降りれそうな所があります( *´艸`)
川に降りたら先ほどの出会いへ向かいます٩( ”ω” )و
濡れますが増水してなければ泳ぎは必要なさそうです。


先ほどの出会い滝まで来たらあとは登っていくだけです(=゚ω゚)ノ
距離はないのですぐです٩( ”ω” )و
川を直接もいけますし、左岸 (向かって右側) が弱いのでそちらから登ることもできます✨


徐々にその姿が現れ、だんだん近づいてきます⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

千尋滝正面▼




真下から見ても落ち口まで見えるので、かなりでかく見えます( ゚Д゚)
さすがは大杉峡で最も高さのある滝🌊迫力も一番ですね🌈


滝の下も急傾斜を流れ落ちていきます(´・ω・)
それにしても滝壺の端っこの方のあの穴が気になる…(´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

遊歩道から振り返った時の木々の隙間から見せる圧倒的な存在感は素晴らしいです。
この落差でも真下からきっちり落ち口が見えるくらい傾斜もきついので、圧倒的な迫力があります。
滝見小屋から見ると、まるで山のてっぺん付近から落ちているように見えます。
この上流には、まだ巨瀑が複数掛かります。

ニコニコ滝へ進む
不動滝へ進む
七ツ釜滝へ進む

 

 


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ナル谷大滝(吉野)

ナル谷大滝
(なるたにおおたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶川への降り口
|▶ナル谷大滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・60m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場所からすぐ
【🚘】【💧 【🍃】H28.7.17

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 上北山村

ナル谷大滝は名瀑自治体としても名高い奈良吉野の上北山村の南端に位置します📍

台高山脈南部、池原貯水池に流れ込む備後川に流れ落ちるように掛かり、かろうじて上北山に所在することになっていますが、ほぼ下北山村と三重県熊野市との三つの境界部に掛かります🌊

国道169号線音枝トンネルの南側の交差点から、下北山村のきなりの湯の上、池原ダムの上を通る国道425号線へ入ります🐾

そのまま国道425号線をしばらく進んでいくと、本流の池原ダム上流側へと向かう橋と備後川沿いに伸びる林道との分岐出てきます👀

橋の横にナル谷林道の入口があり、林道に入りしばらく進んで行くと対岸に大きな滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

ちなみに池原ダムは関西近畿でも最大規模のダムで、水上スキーなどを楽しんでいる人たちの姿も見受けられます🌊

国道425号線はこの先、千尋の滝坂本貯水池不動滝・銚子滝隠れ滝など台高南部の見所となるポイントを通り、三重県の尾鷲へと抜けていきます🛣
ただ、通行止めが非常に多い道路でもあります(;´・ω・)

 

 


川への降り口▼

ナル谷林道の入り口▼
池原ダムを渡る備後橋と、その横から備後川沿いに伸びる備後川林道(=゚ω゚)ノ

以前はこの橋が老朽化の工事で通行止めで、この先は上北山郵便局の所から迂回しなければならなかったのですが、R1.5月現在は通れるようになっていました🐾

 

林道に入ってしまえば、細くて路面もかなり悪いので注意ですが、一本道なので迷うことはないと思います🌳

林道をずっと進んで行くと、入り口付近ではまだダム湖の状態だったのが終わります🌊

グニャグニャと進んで行き、トンネルを抜けてさらに進んでいくと、ぐるりとカーブをした先で対岸から大きな滝が姿を現します( ゚Д゚)✨

思わず目が行ってしまうので事故しないように気を付けてましょう⚠
対岸からでも十分な迫力が伺えます👀

 

この少し先で、ホントに車1台か2台分ですが川側に駐車スペースがあります🚘🏍
多分Uターンもこの辺はココでしかできなさそうです💦
路面舗装があるのがまだ救いです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

この駐車スペースから少し進んだあたりで、川へ降りれそうなポイントが何ヵ所かあります🐾

真下から見上げるには、短い距離ですが川へ降りて泳ぐ必要があります🌊

まぁとりあえずは川へ降ります(‘ω’)
そして川へ降りたら滝の方へ向かって進みます٩( ”ω” )و

この辺りはホントに林道以外何もなく、非常に秘境感があふれています🌳
川の水は非常にきれいで美しい色をしています✨

少し進むと滝の端っこが見えてきます( *´艸`)
がしかし、どうしても水を避けていくのは無理そうです💧
どこを見渡しても歩いて渡れそうな所はなく、泳ぎを強いられます(;´・ω・)

なので少なくとも増水時などは諦めてください⚠
滝とは対岸側の方の岩壁伝いに行けば、ほとんど流れはなく摑まるところも多いのでまだ安全です٩( ”ω” )و

 

 


ナル谷大滝▼

道路沿いでも川沿いでも不意に現れるナル谷大滝🌊
一筋ですが、下から見上げると微妙にカーブを描きながら落ちるのが特徴的です( ゚Д゚)


しかし大きな滝です( ゚Д゚)
真下から見上げたら一番上が見えません👀
というか、滝に触れるくらい近くまで行けるのがうれしいですね( *´艸`)


上流側の方を振り返ると物凄い岩場です(‘Д’)
滝も辺りの景観もまさに絶景です🗻🌳🌊

大きな割には全体としての雰囲気はとても落ち着いており、ホントに秘境という言葉がよく合います🍃

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

この滝は80mとか90mとか言われたり60mと言ったりムラがありますが、対岸から実際に全景を見るとかなり大きく見えます。
100mクラスくらいに見えます。

おそらくその理由はこのすぐ上に30mくらいの滝があり、対岸からだとそれも含めて見えるため大きく見えます。
つまりこの滝を段瀑とするなら90m・100mになってきます。
一応直瀑として紹介してますが、どっちが正しいかは分かりません。
しかしどちらにせよ大きな滝であることに変わりはなく、その天から落ちてくるような形状はかなり迫力があります。

 

 


Information

台高南部R425沿いの名瀑▼


ツキ谷大滝

千尋滝

不動滝

銚子滝

隠れ滝

 

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笹の滝(吉野 台高)

笹の滝
(ささのたき)

笹の滝の一帯は私有地につき、川の水は近隣の飲料用としても取水されており現在は無断の立ち入りを本格的に禁じられているようで、無断で私有地部分に入った場合、刑事責任を問われるとのことです。

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶笹の滝
|▶Information

 

データ・動画▼


分岐瀑
落差…40m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・台高山脈系
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から20分程(沢登)
H28.7.10
R4.4.6

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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🐼

 


行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

笹の滝は台高山脈の北西端、吉野川の源流部へ流れ込む井光川の支流に位置します📍

吉野の川上村、吉野川沿いの伸びる国道169号線大滝ダムからしばらく上流へ進んだところにある武光橋を渡り、右側の井光方面の林道へ入ります🌳

:橋を渡ったら右側、井光方面へ

井光林道を道なりに進んで行くと井氷鹿の里があります🏞
雰囲気の良い所で、ご飯やお土産もあるようです👀
休憩にはもってこいの場所ですね!( *´艸`)

井氷鹿の里を超えたらその先林道はやや荒れます🌳
しばらく進むと岩戸の滝👉があり、そこから少し進むと川側に開けたところが出てきます👀

その先で林道は川を渡り、渡ったところで先ほどの開けたところの対岸へ出る道が続いています🐾

それを進むとすぐに笹の滝の掛かる支流があるので、それを逆行します🌊

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、井光方面へ向かう武光橋まで奈良交通バス近鉄電車 福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から出ていますが、本数は少なく、入渓地点までは10km近くあります。

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅
・・・(福神駅 or 六田駅 or 大和上市駅下車)

 

奈良交通バス
南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(武木下車)

 

🦌

 


ルート▼


笹の滝入口▲
対岸に見えるのが笹の滝が掛かる支流が井光川に合流するポイントです🌊
林道が井光川を渡るところ▼
対岸へ渡ったところ▼

ちなみに以前は対岸に道はなく、もちろん対岸へ回る道もなく、こんな姿で入渓するには川を直接渡っていたのですが…👉

人の手が入るとずいぶん様変わりするものですねぇ( ゚Д゚)
二度目の訪瀑、最初見たときは目を疑いましたが、支流の方を覗いてみると岩に見覚えがあったので確信です(=゚ω゚)ノ

まぁ入口が分かりやすくなった点は良かったですね💡

ちなみにこの道の先はココから私有地になっているようです🌳
この先へは進まないようにしましょう✖

 

ーーーーーーー

入渓▼



川へは左岸側 (向かって右側) から難なく入れます🌊
笹の滝まで特に難しいところはなく、スイスイと登っていけると思います🐾
ただ、全体的のこの川の岩場は滑りやすいので注意してください⚠


川は源流らしい雰囲気で、木々や苔がキレイです🌱
しばらく行くと岩壁が張り出したところがあります( ゚Д゚)
見上げれば木々の隙間から快晴☀


そしてその先この小滝▼が現れます🌊
左岸側を見上げると貯水施設?取水施設?みたいなのが出てきます👀
ココで左岸側へ登ります🐾


登ってみると、どこかから作業道が続いていることに気が付きます(‘Д’)
一体どこからだろう?(´・ω・)
林道沿いに入口らしいところはなかったし、あったとしても対岸ですしねぇ…

そのすぐ先で滝が見えてきます🌊✨
排出される水が日に照らされてやたらキレイ💦
右側には笹の滝の小型版みたいな滝が流れています( ゚Д゚)


 

🌊

 


笹の滝▼



けっこう勢い良く流れ落ちており、水量もしっかりしています🌊
そして岩の苔感もとてもいい感じです🌱
岩にぶつかって流れがはじける姿は、真下から見るとイカやタコのような形で面白いです🦑🐙



そして右岸側では何とも美しい円を描く虹が(*‘∀‘)🌈
円の内側は白く濁って光るなんとも不思議な感じ( ゚Д゚)
まるで光の呪文でも使ったかのような光景です✨



おもしろい形でもありますが、美しい形の滝でもあります🌊
すぐ目の前に人工物がありますが、それも含めて面白みがあります( *´艸`)
取水のためか?、降水量などによっては結構増水するのかな⁇

 

笹の滝の左岸は途中までやや傾斜が甘めです👀
ちょっと危険ですが中ほどまで登ってみす٩( ”ω” )و




上部の流れは勢いよく飛び出し半直下型の軌道🌊
この流れの軌道を横から見れるのは何とも心をくすぐります(*‘∀‘)
まるで大雨の中にいるかのよう💦
楽し~~~(∩´∀`)∩
しかし真裏まではさすがに行けなさそう…

 

 

ーーーーーーー

ちなみに最初訪れたのは夏🍃
この日残念ながらカメラがまさかの電池切れなので、スマホ写真になります(;´Д`)
まぁスマホのカメラ十分画質良いですけどね(∩´∀`)∩


非常に緑にあふれ溶け込んでいます🌿
そして天候状況もあり水量が多めです💦

横に流れている小型の笹の滝みたいな滝▼
大きさや規模が小さくなっただけで、ホントに同じような流れ方と形をしています🌊
まるで親子みたいですね( *´艸`)

 

 

ーーーーーーー

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

飛び出すような流れ出しに、下の方で岩にあたり流れ方の変わる、これまた面白い形の滝です。
そして横に同じような形の、笹の滝の子供みたいな滝があるところも面白いです。
間近で見上げると、まるでイカかタコみたいな形です。
滝前が開けているので色んなアングルで見られるのも良いですね。
さすがに取水か貯水かされているだけに水もキレイ、大きさも形も申し分なしです。

 

 


Information

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御船の滝(吉野 台高)

御船の滝
(みふねのたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶御船の滝
|▶Information

 

データ・動画▼


段瀑
総落差…40m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・台高山脈系
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口からすぐ
H28.7.10
R4.4.6

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

御船の滝は吉野 川上村の北の端の方、井光川の上流部の支流に位置します📍

吉野の主要道路、国道169号線のちょうど大滝ダムの上流部にある武光橋を渡り、その先▼:右折して井光川沿いの井光林道を進んで行きます(=゚ω゚)ノ

途中で▼:井氷鹿の里があり、さらにそこから上流の方へ進んで行きます🐾
道なりにまっすぐ行くと御船の滝の入口があります🌳

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、井光方面へ向かう武光橋まで奈良交通バス近鉄電車 福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から出ています🚏

が、本数は少なく入口まで歩くとなると嫌になるほど歩くことになるので、車でアクセスするのをおすすめします🚘🏍

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅
・・・(福神駅 or 六田駅 or 大和上市駅下車)

 

奈良交通バス
南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(武木下車)

 

 


遊歩道▼

岩戸の滝▼

井氷鹿の里を超えたら林道が少し荒れ始めます🍂

そのまま進み続けると途中で岩戸の滝が現れます(*‘∀‘)

それほど大きな滝ではないのですが井光川本流にあり、しっかりした流れと岩の感じに雰囲気がある素晴らしい景観です🌊

ココもちょっと休憩するには良さそうですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

さらに林道をず~っと進んでいきます(=゚ω゚)ノ
そして林道がぐるっとカーブするところに御船の滝の入口があります🌳
看板が立っているので、林道を進んでいるとすぐ分かると思います👀

 

まあ、ぶっちゃげ入口に入ってしまえば一瞬です🐾
林道は途中かなり荒れてはいますが、遊歩道は依然と比べて割としっかり整備されています👀


途中で御船の滝の一端が見えます(*‘∀‘)
古い遊歩道の名残が見られます▲
まっすぐ進むと支流が伸びていますが、御船の滝は右側です🌊



滝の正面上の方には以前はなかった滝見小屋があります( ゚Д゚)
ココも少しづつ観光地としてしっかり整備されているようです🌳

 

🌿

 


御船の滝▼




日に照らされて輝く姿は爽快にして端麗✨
こんな名瀑が林道からすぐの所で見れるとはすばらしいサービス精神です🌊

一見とてもスマートに見えた上部の流れは正面と反対側から見るとまるで別物👀
見る位置でかなり印象の変わる滝です( ゚Д゚)



 

ーーーーーーー

では展望小屋の方へ登ってみましょ٩( ”ω” )و
滝の正面は木々が開け晴れ渡る空がよく見えます☀




階段を登りながら振り返れば木々の隙間から見える御船の滝🌊
高さごとに少しずつ表情を変えます(‘Д’)
この日は小屋の手前辺りできれいな虹を見せてくれました🌈

展望小屋から▼


展望小屋から見るとはっきり見えるのですが、御船の滝は上の方で微妙に二段になってるのが分かります🌊
見る高さが変わると虹の位置も変わりますね🌈


 

ーーーーーーー

ちなみに一番最初訪れたのは夏🐾
この時期は緑の良く似合う美しい流れです(∩´∀`)∩
林道をひたすら進んできた甲斐がありますね🍃

 

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

御船の滝は林道から少し入ったところで、入口からは岩壁で見えず辺りは木々が程よく生い茂る、まるでコッソリと隠れるようにして流れ落ちています。
その姿は木々や深緑の葉っぱ、黄緑色に輝く葉っぱなどと良く溶け込んだ実に美しい姿で、お手本のようなキレイな形をしています。
また滝前の空間や遊歩道は木々に囲まれていますが、それが邪魔にならない程よい加減で、非常に心地よい空間です。

 

🌳

 


Information

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大鯛滝(吉野)

大鯛滝
(おおたいたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶大鯛滝
|▶岩のトンネル
|▶上流・落ち口
|▶Information

 

データ・動画▼


段瀑
総落差…35m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・台高山脈系
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から15分程
H28.7.10
R4.5.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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🐟

 


行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

大鯛滝は台高山脈を源とし、紀ノ川および吉野川の源流部である中奥川流域の一角に掛かります📍

吉野の主要道路、国道169号線から県道258号線 (中奥林道) に入りしばらくまっすぐ行くと途中で右側、川の方へ降りていく道との分岐があるのでそちらへ入ります🚘🏍

途中から道はかなり細く、急な登りもあるので運転には十分注意です(=゚ω゚)ノ
林道の終点は行き止まりですが、広くて駐車スペースもあります🅿

:県道258号線から林道の分岐
:林道終点と駐車場所

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、近鉄電車 福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から奈良県道258号線 (奥林道) の入口まで奈良交通バスが来ます🚌

が、本数は少ないうえに入渓口まで10kmくらい歩くことになるためあまり現実的ではありませんが、一応載せておきます📚

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅
・・・(福神駅 or 六田駅 or 大和上市駅下車)

 

奈良交通バス
南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス(白川渡下車)

 

🏍

 


ルート▼

林道終点から折り返すように登っていく坂があるので、これを登って行きます🐾
少し進んだ所で左側に非常に急な階段が出てくるので、恐る恐るコレを登っていきます(;´・ω・)

ハシゴを登った先は川の方へ向かって踏み跡が続いていますが、出足から半分崩れているので注意です⚠
しばらく進んで行くと踏み跡は川の横に付け、川沿いに進んで行きます🐾

ある程度進めば程よい所を見計らって川へ降りれますが、踏み跡を辿れば大鯛滝のすぐ近くまで行けるので、早まらずにしばらく進みましょう(=゚ω゚)ノ
踏み跡は何度かルンゼをまたぎます(´・ω・)
岩の部分は滑りやすいので注意❕




最初のルンゼ▲左上
踏み跡は所々で不明瞭になるのでしっかり確認しながら進みましょう🐾
対岸側の凄まじい岩山( ゚Д゚)▲
二つ目の大きなルンゼ▲右下


五月初め頃、すでに先初めのヤマアジサイ✨
川も随分と近づき前衛の小滝の姿が見えます👀
その少し先で大きなルンゼが現れます🌊

このルンゼの先も道は続くのですが、大鯛滝の直下へは行かないためココから川へ降ります🐾
川へ出たらそのまま左岸 (上流に向かって右側) を少し進めば大鯛滝の姿が見えてきます(*‘∀‘)

 

🌳

 


大鯛滝▼


段々になった険相を流れる大鯛滝🌊
上の方は岩壁に阻まれて僅かにしか見えません👀
一番下の段を渡り右岸側 (向かって左側) から上へ登れます🐾

大鯛滝のメイン部分▼
しっかりした流れに対し滝の直下は岩が張り出しており、流れはそこに直でぶつかり下流側に向かってしぶきが飛び出します(´・ω・)
水量が多いときはこの水しぶきにかなりやられます💦


滝の奥、上方にはすごい岩山がたたずみます( ゚Д゚)▲
左岸にわたり一歩下がって全景▼
上段の岩の溝を流れるところも七割方見通せます👀


上段とメイン部分でだいたい30m僅かにないくらいでしょうか👀❓
岩壁が特徴的なので落差以上に見ごたえがあります(∩´∀`)∩
下流側の雰囲気もとてもキレイです🍃

 

ーーーーーーー

最初に訪れた時の姿(=゚ω゚)ノ
水量はかなり多く、岩々の感じも相まって迫力があります(‘Д’)


水の飛沫が飛び交っていなかなか近づけさせてくれません💦
辺りはかなり滑りやすいですが一応滝壺の所までは行けます🐾
しかしかなり濡れます(;´・ω・)

 

 

 


岩のトンネル▼

さて、大鯛滝の直下へ行くのにルンゼを下りましたが、踏み跡はルンゼを渡りさらに奥へと続いています🐾
ルンゼを渡って最初はかなり不明瞭ですが、徐々に踏み跡がはっきりしてきます👀


道は大鯛滝のの左岸を回り込むように登っていきます🐾
おや👀❓、、岩のトンネル(*‘∀‘)
やはりこの踏み跡は杣道跡なのでしょうね🌳
そしてトンネルを抜けると夢のような景色が待っています(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー



上下岩に挟まれた空間から覗く凄まじい渓谷美🌳
傍らには大鯛滝の上部が見えています( ゚Д゚)
ずっと眺めていたくなるような景観です(∩´∀`)∩


 

🐾

 


上流・落ち口▼

素晴らしい見晴らしを惜しみ惜しみ後にし先へ進むとそのまま大鯛滝の上流へ出ます🐾

道はそのまま上流沿いに続いていきます👀
時間もないのでその道は進んでませんが、おそらくそのまま進むと入口の階段の先進んで行った道に出るものと思われます🍃

そして折角なのでおちぐちまでいってましょう٩( ”ω” )و
落ち口付近の景観もすごくきれいです🌳

 

落ち口右岸側▼
暗く深い流れの先がまるで口を開けて待っているかのようです(;´・ω・)
ココからは先ほどの岩のトンネルも見えます👀

 

落ち口左岸側▼
こちら側からの方が流れ落ちていく様子がよく分かります👀
が、岩は斜め、調子に乗ると万死に値しますのでそのつもりで(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

岩の溝を抜けるように流れ出し、飛び出るように流れ落ち、渓流のように流れていく、変化に富んだ滝です。
水量が多い時は岩場いっぱいに水が流れるようなはげしさで狭めの岩間に水が飛散し、滝つぼ周辺はそこら中に水しぶきが舞っています。
また上流へ向かう途中や落ち口からの景観でも楽しませてくれます。
水量は比較的豊富で岩壁もすさまじく、中奥川系で一番豪瀑ではないかと思います。

 

🐍

 


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