不動の滝(讃岐)

不動の滝
(不動の滝)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶不動の滝カントリーパーク
|▶不動の滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・竿川⇒財田川
落差
・・50m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
🏞】【 【🌺】R2.3.18

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

香川県 三豊市

不動の滝は香川県の西側、観音寺市と三豊市の境界付近にある不動の滝カントリーパークの北端に位置します📍

四国主要道、徳島から松山を結ぶ国道11号線、財田川沿いの県道49号線 (観音寺善通寺線) へ抜けます🐾

県道49号線、ちょうど三豊市から観音寺市に入ったところにファミリーマートがあり、その辺りから不動の滝カントリーパークや天空の鳥居のある高屋神社へ分岐する道があるのでそちらへ(=゚ω゚)ノ

道なりに上がって行くと不動の滝カントリーパーク方面と高屋神社方面に道が分かれるので、不動の滝カントリーパークの方へ入ります(‘ω’)
県道49号線からの分岐の辺りからは案内看板も出てきます👀

 

公共交通機関で最も近い駅はJR予讃線本山駅で、不動の滝カントリーパークまでは少し登り坂ですが、距離は1.5kmといったところです🚋

JR予讃線 時刻表
・・・高松駅~宇和島駅
・・・(本山駅下車)

 

 


不動滝カントリーパーク▼

天空の鳥居・高屋神社との分岐▼
不動の滝カントリーパークへ向けて走ります(=゚ω゚)ノ
滝は公園の奥にあります🏞

 


案内に従って曲がり、少し進むと大きな駐車場があります🚘🏍
その奥には公園がありますがあり、さらに奥に三豊コミュニティセンターと滝があります🌊

 

 


不動の滝▼

公園の所からでも不動の滝は見えますが、広い駐車場と公園を過ぎT字交差点を公園の奥の方へ進むと不動の滝の目の前まで行けます( ゚Д゚)
高さもあり岩壁がそびえ立ち、なかなかの迫力です🌊

ちなみに不動の滝の目の前にある、三豊コミュニティセンターの前にも駐車スペースがあります🅿
不動の滝の傍らにあるお堂の所から滝の目の前へ行くことができます(=゚ω゚)ノ




滝の目の前には橋が架かっています👀
端の所まで行くと滝壺も見えます🌊
落差に対して滝壺は浅く、水はあまり綺麗ではありませんが流れ方が優しく日に当たって虹が少しだけ出ています🌈






少し離れて見てみると、落ち口の方は微妙~に2条になっています👀
滝上にある木々があんなに小さく見えます🌳
真ん前からの眺望もよいですが、一歩下がってお堂と一緒の景観もまた良いです(*‘∀‘)


花とのツーショットもいい感じです🌺
この迫力のある岩壁に流れがあるだけで、花との相性がグンと上がるのも滝の面白いところですね(∩´∀`)∩


ちなみに前回来た時は水が涸れ果てており、泣く泣く帰ったものです(ノД`)・゜・。
水が無くても岩壁の迫力はスゴイですけどね(‘ω’)
前回は夏だったので緑の感じが豊かです🍃


でもこう見比べたらやっぱり水があるのとないのとでは全然違いますね👀
母体となる山が小さいので、涸れてることもまぁまぁありそう…
でもアクセスが比較的楽なので何度でも再訪しやすいのもいいところですね🐾

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

三豊市の公園内にある不動の滝は、お手頃観光滝の中でも迫力がありクオリティの高い滝です。
このクラスの滝がこんなアクセスしやすい所にあるのは嬉しいですね。
また、荘厳な岩壁と滝前のお堂や花との相性も非常に良く、絵になる滝です。
ココも子供連れでもデートでも訪れやすいスポットですが、付近には天空の鳥居や銭形砂絵などもあり、周辺一帯が観光等で回りやすいポイントでもあります。

 

 


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樽の滝(土佐)

樽の滝
(たるのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶樽の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・鏡川⇒国分川
落差
・・65m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から10分
【🚘】【🏞】【 【🍃】H30.8.3
【🍃】R2.8.18

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

高知県 高知市

樽の滝は高知市北部、鏡川鏡ダムのすぐ上流で合流する支流、穴川川に掛かります📍

鏡川沿いの高知県道33号線、鏡ダムの北側から穴川川沿いに伸びる林道へ入り、そのまま林道終点まで行くと駐車場所と入り口があります(=゚ω゚)ノ

途中林道に入ってすぐに分岐がありますが、ぐるっと回る方へ入ります👀
案内も立っているのでそれに従います☝

県道33号線へは高知県道6号線を介すか、東側からは国道32号線から入ります🛣
ただ、国道439号線側から県道6号線を通ってくる場合はなかなか険しい林道を通ることになるので注意しましょう🌳

 

 


遊歩道▼

駐車場所と入り口▼
ちなみにこの建物のすぐ近くにある駐車場はこの建物専用らしいので、その手前らへんに停めます🚘🏍
入り口付近から遠めに樽の滝が見えています🌊🌳👀

 



遊歩道に入ったら基本的に1本道で、迷うような箇所はないと思います(=゚ω゚)ノ
途中、3つくらい鳥居をくぐります🐾

木々が多い遊歩道で、緑色が濃い感じはこの先の樽の滝の特徴でもあります🌳

橋を越えて鳥居をくぐって、たどり着く先はまずお堂です(´・ω・)
滝は一体どこ?

と、思いきやお堂の横から奥へ進めそうな道が伸びています🐾🌳
ここからお堂の横を流れる川の方へ抜けることができます٩( ”ω” )و
そして抜けた先すぐに樽の滝があります🌊

 

 


樽の滝▼

H30.8.3



見ての通り非常に緑豊かな滝で、見ているだけで心が洗われるかのようです🌳🍃
滝の流れる岩壁にこれほど緑の生えた滝は見たことがありません( ゚Д゚)
水の跳ね方もとても美しく、何とも絵になります( *´艸`)





滝前は広々としていて、天気が良ければ緑が反射して正に癒しの空間と化します⊂⌒~⊃。Д。)⊃
水もきれいで、時間帯によっては虹も小さくかかります🌈(∩´∀`)∩
何とかすれば上の段まで上がれそうですが、岩に生えた緑を傷つけてしまいそうです(;´・ω・)
ココから見るのが一番良さそうです👀🌳



 

ーーーーーーー

R2.8.18


相変わらず素晴らしい緑です🍃
天気は前回の方が良かったかな…(´・ω・)
よく見たら滝の右下の方の岩場、潜り込めそうです(*‘∀‘)
そんなわけで今回はもう少し近くまで潜り込んでみます🐾




真横から見ると正面から見る以上に岩肌から離れて流れ落ちています🌊
なるほど岩壁には不要な水の流れしかなく、飛沫が霧状に飛び交うわけですから草や苔も生えてきますね🌱

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑が非常に多く、しかも南向きで滝前は日当たりが良いため、晴れると極めて心地よい景観を映し出します。
これだけ滝が直接流れる所に緑が密集していることは珍しく、滝自体かなり高さもあるため非常に清々しい容姿で驚かされます。
お堂横から滝前に出た瞬間、まるで別世界、楽園へ入り込んだような感覚です。

 

 


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ふいご滝(阿波)

ふいご滝
(ふいごたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶ふいご滝
|▶Information

種類
・・洞窟瀑
水系
・・勝浦川
落差
・・10m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・駐車場所から20分程
【🚘】【💧 【🍃】H30.8.3
【🍃】R2.8.17

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

徳島県 勝浦郡 上勝町

ふいご滝は東四国山地、高根山を源とする勝浦川の源流部に掛かり、上勝町のほぼ北西端に位置します📍

まずは四国最大の河川である吉野川の南側に流れる、勝浦川沿いに伸びる徳島県道16号線 (徳島上那賀線) に入ります(=゚ω゚)ノ

徳島市側からは国道55号線勝浦川橋南詰交差点から、那賀や高知側からは国道193号線などから入ります🛣

県道16号線の途中、大字福原下横峯の勝浦川と旭川の分岐の手前の橋から剣山スーパー林道へと進みます🌳
剣山スーパー林道方面の分岐には看板があります(=゚ω゚)ノ

 

基本的にココからは道なりになります🚘
ずいぶん山奥へ入っていった所で道路の舗装がやがてアスファルトからコンクリートになります👀

それから少しして、川側に入口となる舗装されていない林道の分岐点があり、そのすぐ先に川を渡る橋、それを渡り少し行った所に駐車スペースがあります🅿

この入り口が非常に分かりにくいので注意です(;´・ω・)
一応、写真のような石碑や木杭があるので目印として覚えておきましょう📍

 

ちなみに、剣山スーパー林道はふいごの滝の少し上流側から上の方は道路の舗装は完全になくなり、国道193号線方面へ抜ける剣山スーパー林道はスーパー路面の悪い林道になります🌳

那賀側からくるとなかなか悲惨な目に合うので、県道16号線を下流側からくるのをおすすめします🚘🏍
ただ、途中眺望の良いところもあります( *´艸`)

 

 


ルート▼

県道16号線側からふいごの滝入口の少し先までは、一部工事などで舗装がない箇所があったりもしますが一応大丈夫です(‘ω’)
ただ道路情報などは見ておいた方が良いかもしれません👀

剣山スーパー林道は場所によっては森林浴の言葉がとてもシックリ来るくらい木々の感じがキレイです🌳

 

ふいご滝方面へ向かう林道は剣山スーパー林道の対岸側にあり、木々に隠れて見えずらいですが、よく見たら奥に橋があります(=゚ω゚)ノ

路面舗装は無いですが橋を渡った先すぐに駐車できる場所があります(*´Д`)

ココからふいご滝までは割とすぐです(‘ω’)
駐車場所の先で林道は二手に分かれていますが、ココは左側の登っていく方へ進みます🐾

そのまましばらく林道を進むと林道兼堰堤が出てくるので、そこからあれは遊歩道へと入っていきます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

前座滝▼

ちなみに川から行くと面白い小滝が一つあります🌊
沢登りができる人は川を行ってみるのも良いでしょう( *´艸`)

川の水はキレイです(∩´∀`)∩
少し行くと2つに分かれた滝が見えてきます👀
岩に隠れて見えませんが、すぐ横には林道が通っていますw🌳



間に岩を挟んだ分岐瀑です👀
偉大な自然の力とは言え、どうやってこの形になったのでしょうか(´・ω・)⁇
水もきれいなので辺りもきれいに見えます✨✨

 

ーーーーーーー

この上流少しの所に堰堤があります🌊
滝を越えたら林道が横に出てくるのでちょうど良い所から林道へ上がります🐾
林道をそのまま進んでもココに出ます(‘ω’)

 

ーーーーーーー

遊歩道へ▼

道に出たら看板などもあります(=゚ω゚)ノ
堰堤は渡らず正面の遊歩道に入っていきます🐾🌳
川が分岐し左側の流れの方へ道は進みますが、けっこう荒れてて不明瞭なので分からなければ川を直接行っても良いです🌊🏞

 

茶色系の岩に澄んだ水が流れとてもキレイです( ゚Д゚)
途中で岩がせり上がり岸へ登りますが、そこで荒れた遊歩道と合流します🌳

 

しばらく進んだら怪しげな岩壁が迫ってきます( ゚Д゚)
そしてその岩の行き止まり付近に何かが見えます👀
ふいごの滝です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 


ふいご滝▼

H30.8.3



非常に美しい容姿の洞窟瀑です( ゚Д゚)
貝殻の様な、木の葉の様な、美しい流線形が特徴的( *´艸`)
洞窟瀑というよりは岩をくり貫いて落ちている感じです👀

 


ちなみに滑りやすく危険ですが、右岸 (向かって左側) から岩壁の行き止まりを伝って洞窟の中を登って行けます🐾
岩の内側から見る滝も非常に良いです(∩´∀`)∩




岩の内部では隙間からちょろちょろと水が湧き出ています💧( ゚Д゚)
滝をもろに受けてビチャビチャになっても良いならそのまま滝の上まで登れそうです(=゚ω゚)ノ🐾



 

ーーーーーーー

R2.8.17

 




 


今回は前回よりも日が昇っているおかげでさらに明るい雰囲気ですね☀
岩陰なので胃が当たる部分は余計にキラキラと明るく見えます✨

日差しが強いのに加えて、今回はカメラも暗いところにやや強いヤツがあるので中ももう少しキレイに映りそうです(=゚ω゚)ノ📷




 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

岩の筒の中を流れてくるような柔らかい流れと、流線型の切り口の美しい形が何とも異形ですが心地よい景観です。
洞窟の中を直登できるのも魅力的で、岩間からは落ち口を見ても滝壺を見ても、また辺りの岩を見ても他の滝にはないものがあり、まるで異世界にいるようです。
それにしてもぱっと見、貝殻のように見えるのは私だけでしょうか?( *´艸`)

ちなみに下流側には緑の感じがキレイな▶百間滝もあり、そちらは割とすぐ見れる滝なので合わせて回るのも良いですよ🍃

 

 


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灌頂ヶ滝(阿波)

灌頂ヶ滝
(かんじょうがたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶灌頂ヶ滝(夏)
|▶灌頂ヶ滝(秋)
|▶Information

 

データ・動画▼


直瀑、直下型
落差…80m(推)
・勝浦川水系
・旭ヶ丸山系
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口からすぐ
H30.8.3
R2.8.3
R5.11.20

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
徳島県HP▶https://www.pref.tokushima.lg.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

徳島県 勝浦郡 上勝町

灌頂ヶ滝は徳島県中程の勝浦郡 上勝町の北東端、勝浦川支流に掛かります📍

まずは四国最大の河川 吉野川の南側を流れる勝浦川沿いに伸びる徳島県道16号線 (徳島上那賀線) に入ります🛣

徳島市側からは四国の主要道の一つである国道55号線勝浦川橋南詰交差点から、は那賀町の国道193号線大轟の滝の北のT字交差点から入ります🌳

県道16号線は正木ダムの北側で灌頂ヶ滝の掛かる支流を渡る橋の横で曲がりますが、そこから上勝小学校慈眼寺方面の道が勝浦川の支流沿いに伸びています(=゚ω゚)ノ

その林道を川沿いにずっと登っていくと灌頂ヶ滝に着きますが、途中分かりにくい所もあるので地図をしっかり確認して進みましょう👀

 

🍁

 

灌頂ヶ滝(夏)▼

淵神の塔・雄淵▼

県道16号線から慈眼寺への分岐は、橋の所で道が曲がり信号もありすぐの分かると思います(‘ω’)
その先がやや分かりにくい所があります(´・ω・)

途中ヘアピンカーブがあり、そこにあるオブジェみたいな淵神の塔と雄淵(´・ω・)
ココまで来たらあとは道なりにもう少しです٩( ”ω” )و
基本的には慈眼寺へ行くまでの途中にあるので、慈眼寺の案内に従います👀

 

ーーーーーーー

灌頂ヶ滝入口▼

少しして道路沿いに物凄い岩壁と共に入口が見えてきます👀
車はその周辺に停めれそうです🚘🏍
まだ夜が明けたての空です(´・ω・)

 

階段を登って行けば灌頂ヶ滝の真下まで行くことができます(=゚ω゚)ノ
階段の先はお堂へと続きます🐾🌳
それにしてもこの岩壁は迫力があります( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

灌頂ヶ滝▼

H30.8.3






岩壁の迫力と滝の形から、かなり高さはあるように見えます👀( ゚Д゚)
近くまで行ってみると水量も思ったよりもあります🌊( *´艸`)
階段の途中で滝の方に寄れるところがありますが、非常に滑りやすいので注意です⚠



一度上の方で岩にあたり水が飛散しているため、下の方は霧状になり流れの形が崩壊れています(´・ω・)
滝の真下はまるでそこだけ雨が降っているかのようです(∩´∀`)∩⛆
この付近にいるとびしょ濡れになってしまいます(;´・ω・)


滝の真下付近から振り返ると山々が見えます🌳(‘Д’)
時期によっては足元には小さな沢蟹がちょろちょろしています( *´艸`)
踏まないように気を付けてあげてくださいね(=゚ω゚)ノ

 


途中の岩壁の角度は90度を超えています👀
神社から見た滝も素晴らしいです( *´艸`)
正に行場にはもってこいといった雰囲気です🌳

 

ーーーーーーー

R2.8.3






相変わらず素晴らしい滝です(*‘∀‘)
高さと角度があるので、いつ見てもやはり迫力がありますね~🌊
前回よりもやや水量が多いかな👀❓



 

🐌

 

灌頂ヶ滝(秋)▼

変わって秋の様子▼
ココへ秋に来るのは初めてですが、こんなに晴れているのも初めてですね(∩´∀`)∩


水量はやや少なめですが、風に煽られて右往左往する滝身の変化が見ていて非常に面白いですね🌊
下流側も程よい色どりでいい感じ( *´艸`)


横から▼(=゚ω゚)ノ
相変わらずこちらからのアングルもナイスですな👀
結構いろんな位置から見れるのもこの滝の特徴ですね(∩´∀`)∩

お堂付近から▼
写真では分かりにくいですが、風でかなり流れが遠くまで飛ばされています💦
これは水量の少ない時の醍醐味ですね( ゚Д゚)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

見上げるような岩壁に掛かる灌頂ヶ滝は、近くまで行くとさらに見上げるような角度で落ちています。
近くまで行くと遠目に見るより水量があるのが分かります。
霧状になった水が近くならよく見えるため、迫力も増します。
木々が立ち並びますが高さがあるため道路からでも見え、自然の大きさが伺えます。

林道を登った先には慈眼寺があるので、そちらも興味のある人は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

🦀

 

 

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白糸の滝(但馬)

白糸の滝
(しらいとのたき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶白糸の滝公園
|▶遊歩道
|▶白糸の滝
|▶Information

 

データ▼


段瀑
総落差…30m(推)
・円山川水系
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から10分程
・撮影時期
H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
豊岡市HP▶https://www.city.toyooka.lg.jp/index.html

兵庫県道路情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 豊岡市

白糸の滝は豊岡市街の南東側、出石城下町の北側に位置します📍

豊岡駅の南東側、出石川の東側を走る兵庫県道706号線 (町分久美浜線) 沿い、袴挟簡易郵便局の所から白糸の滝公園へ伸びる林道へ入ります🌳

県道706号線に入ると案内看板もあり、国道426号線国道482号線から県道706号線に入るところまで来ればすぐに分かると思います👀

林道をまっすぐ行くと終点に白糸の滝公園があり駐車スペースがあります🅿
滝へは林道終点から伸びる遊歩道ではなく、公園の奥から伸びる遊歩道を進みます🐾

 

🚗

 


白糸の滝公園▼

林道に入ってからもスムーズに進んで行くことができ、終点に休憩小屋と駐車スペースがあります🚘🏍

この日は公園にテント張ってキャンプしている人たちがいました🔥
この駐車スペースから遊歩道が伸びていますが、そちらはハズレです✖

この辺りは出石城跡など観光地もあり、ここは静かに休憩したいなら良い場所ですが、車がないと少し不便です(´・ω・)

公園の真ん中の奥に白糸の滝へ続く道が伸びています(=゚ω゚)ノ
緑豊かで穏やかな道のりです🏞
距離的にも遠くはないので、近くまで来たらぶらっと見に行ってみるのも良さそうですね(*‘∀‘)

 

 


遊歩道▼


遊歩道に入ってすぐの所にある楓▲
煌めくような緑色も美しいですが、秋には非常にキレイな紅葉を見せてくれそうですね🍁

遊歩道に入ると、白糸の滝の前衛に一の滝から三の滝までがあります( *´艸`)
小さな滝ですが複数あり、前座としてはいい感じ🌊


 

10分ほど歩くとこれらの滝を越えて白糸の滝が見えてきます🌊👀
この小屋▼が見えてきたらすぐそこです(=゚ω゚)ノ

 

🌿🍃

 


白糸の滝▼



小屋の所から上段の所まで上がることができます٩( ”ω” )و
上の段の滝は名前通り白い糸を垂らしたような容姿です👀( *´艸`)
茶色がかった岩とよくマッチしています(*´Д`)
滝壺は浅いですが透明度が高く綺麗です✨✨

 

ーーーーーーー

白糸の滝上段▼







上段の滝壺の水は非常に透明できれいです✨✨
この上段が、名前の由来にもなったであろう白い糸のような容姿です👀
振り返っても木々の合間から見える空がキレイです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

糸を垂らしたような名前通りの見た目の上段と滑り落ちるような下段の2段で構成された段瀑です。
茶色がかったオレンジ色の様な岩々と緑の濃い木々と透き通た水が何とも心地よい景観を創造しています。
車があればアクセスしやすく見応えもあるので、山歩きに慣れない人でもおすすめです。

 

🌳

 


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瀞川大滝(但馬)

瀞川大滝
(とろかわおおたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶瀞川稲荷神社
|▶瀞川渓谷・遊歩道
|▶瀞川大滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・矢田川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程
🏆日本の秘境百選
🏆日本の秘境100選
【🚘】【⛩・
【💧
【🍃】H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

瀞川稲荷神社は兵庫県但馬地方、氷ノ山北側のハチ北高原の北側に位置し、瀞川山を源とする谷入川の源流部に掛かります📍

国道9号線から兵庫県道89号線 (但馬アルペンロード) に入り、水車小屋とろかわの交差点まで来ると瀞川稲荷神社の案内があります(=゚ω゚)ノ

案内に従い、最後は谷入川の源流部へ伸びる細くて急傾斜な林道を進んで行くと、瀞川稲荷神社の駐車場と入口が出てきます⛩

林道はその先も伸びていますが、そもそも細く急傾斜なうえ、瀞川稲荷神社を過ぎた先舗装が無くなって路面もメッコメコなので、瀞川稲荷神社の駐車場を利用し、せっかくなので境内を越えていくのがよさそうです🐾

 

 


瀞川稲荷神社▼

山奥にひっそりと君臨し人もほとんどいませんが、鳥居も社もたくさんある立派な稲荷神社です🦊⛩
静寂と木々や苔の緑に岩々、そこに射す木漏れ日は非常に幻想的( ゚Д゚)


境内に入ると、舗装もない山道の途中に造られたかのような姿で、とても神聖な雰囲気です🌳
稲荷神社らしさもありながら、他の稲荷神社にはなかなか類を見ない独特の雰囲気も持っています👀


この瀞川稲荷神社の横には瀞川大滝の掛かる谷入川が流れています🌊
この境内をにけると瀞川渓谷へと出ます🐾
瀞川稲荷神社に関しては別項目を設けているので良かったら見てみてください(=゚ω゚)ノ

瀞川稲荷神社へ進む

 

 


瀞川渓谷・遊歩道▼


瀞川稲荷神社の奥から道が続いています(=゚ω゚)ノ
点々と案内看板が立っているのでそれに従って進みます🐾
入口には休憩小屋が立っています(;´Д`)

 


遊歩道は全体的にやや荒廃気味で、雑な足場を進みます🌳🐾
登山靴とまでは言いませんが、せめて運動靴で来ましょうね(‘ω’)
ちなみにこの遊歩道は道沿いや岩の上など、あっちこっちにお地蔵様がいます👀

 

ーーーーーーー

双身の滝▼

双身の滝👉
大きな岩の両端から流れ落ちる小滝🌊
瀞川大滝の前衛滝的な存在ですね🌳

この横から奥へ遊歩道が伸びていますが、ココは結構急で滑りやすいので注意しましょう❕

距離はそれほどないですが、足場があまりよくなくまぁまぁしんどい道のりです(´・ω・)
奥へ進むにつれてどんどん道も雑になります(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

 


瀞川大滝▼


これは立派な御神体です( ゚Д゚)
上と下で特徴が違うのも面白いところです🌊
周辺の茂みが秘境感を漂わせます🌳
滝を形成する岩壁もかなり迫力と見応えがあります👀



少し滑りやすくて危険ですが、滝の真下まで行けます(=゚ω゚)ノ
真下から見上げると上の段は見えなくなってしまいます👀

傾斜や上段と下段の間の距離はそれほどないので、少し下がると上の段も見えますが、やはり離れてみるのとずいぶん印象が変わります(‘Д’)



 

滝の真下には滝壺はなく一回岩を隔ててから小さく滝壺があります( *´艸`)
下の段はいろんな角度から撮れます⊂⌒~⊃。Д。)⊃📷


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイで大きな段瀑ですが、木々の多さや少し荒廃した感じにお地蔵様な、さらに下流側には幻想的な稲荷神社と、いろんな面で神秘的な雰囲気のある滝です。
遊歩道は足場も悪く全体通して登りで、地味に体力がいりますが、それでも滝としての規模も大きく上下異なる表情の面白い滝で、一見の価値があります。

 

 


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不動滝(但馬)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶不動滝上流
|▶Information

種類
・・滝郡、連瀑
水系
・・円山川
落差
・・45m(推)(最下段)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程(最上段)
🏞】【💧 【🍃】H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 養父市

不動滝は兵庫県但馬地方、養父市の東端付近、氷ノ山北東側に位置します📍

国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる兵庫県道87号線が分岐するので、そちらに入ります🛣

県道87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で八木川の方へ左斜めに降りる分岐があります👀

この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入口になります🅿

ーーーーーーー

公共交通機関全但バスJR山陰本線 八鹿駅から県道87号線と林道の分岐の所まで来ており、そこから徒歩で1kmちょっと🐾
本数は少なく冬季はダイヤの乱れもあると思うので、バスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉乗合バス👉一般路線バス
・・・八鹿~関宮~八伏線
・・・(氷ノ山八伏口下車)

 

 


ルート▼

駐車場の奥から道が伸びています🐾
ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もあります⛺

 

入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)

しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊

不動滝へはこの堰堤を越えて左の川の方を登っていきます🐾(∩´∀`)∩

直接川を渡り越えていき、その先も川や滝を直接登るため、沢登りの装備が必要です💦

ちなみにまっすぐ遊歩道を進むと氷ノ山と▶布滝方面です(´・ω・)

 


堰堤は右岸 (向かって左側) から越えていけます(=゚ω゚)ノ
堰堤を越えた先は人の手の入っていない渓谷です🐾
ココは緑がとても美しいです🌳

少し行った所で不動滝の一番下の滝が姿を現します👀
この不動滝は一番上の滝を言うようですが、どうも展望所 (と言っても障害が多くて見えませんが…) からは方角や高度的にどう考えてもそこではないので、私は4つある滝全てで不動滝と解釈しています🌊

 

 


不動滝▼

下段の滝▼


岩と岩の間から一番下の滝が現れます( ゚Д゚)
4つある滝の中でこの滝が最も大きいです🌊
少し緩めの傾斜に最後はスライダープールのように流れています( *´艸`)


 

ーーーーーーー

2段目へ▼

この滝は右岸 (向かって左側) の岩月を直登していきますが、かなり危険です⚠
無理そうな場合、岩月よりも外側の茂みから巻いて2つ目の滝の途中か落ち口に出ます🌳


下段の滝の落ち口▲
1つ目の滝を登ったら、廊下の様なインターバルと2つ目の滝の下の方が見えてきます👀(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

2段目の滝▼

2つ目の滝はほとんど滝身を直登します(=゚ω゚)ノ
滝壺右側から取り付いてよじ登っていけるはずです🐾
ココも滑りやすく危険なので注意です⚠


2つ目を上から見下ろすと今度は川が右に曲がり3つ目の滝が見えてきます👀
先ほどとは変わって滝前が広いです🌳

 

ーーーーーーー

3段目の滝▼

3つ目の滝は、4つある滝の中で最も小さく傾斜も緩いため快適に登れます(‘ω’)
右岸 (向かって左側) の岩付きから登っていきます🐾


下の滝を登り切ったら小さい滝壺を挟んで上の段です🌊

上の段もそのまま越えていきます(∩´∀`)∩
この辺は切り立っておらず広々と登れます( *´艸`)

 

ーーーーーーー

上段の滝▼

3つ目を登り切ったらやや大きめのインターバルを挟んで最上段の滝の前に出ます🌊👀
この滝を不動滝としている見解が多いですが、位置関係的にココは木々が無くても展望所からは見えないんじゃないかな(´・ω・)⁇


滝壺の周辺は広々と緑に囲まれた空間です🌳
いつまでも休憩していられそうな居心地の良さです( *´艸`)
休憩やビバークするには良さそうですね(∩´∀`)∩

 

 


不動滝上流▼

この日は思ったより早く滝が越えられて時間的に少し余裕があったので、この上にも行ってみることに٩( ”ω” )و
この滝は何度か岩付を登って試みましたが、岩の所から直登するのは厳しそう…(;´・ω・)
ココは右岸 (向かって左側) の茂みから巻き上ります🐾(=゚ω゚)ノ


不動滝を登った先はしばらく傾斜の非常に緩い平坦な広い森林地帯が続きます🌳🗻
一見何もないようなところですが、岩壁の縞模様やコケなどの自然の姿が見られます👀(´・ω・)

 

しばらく平坦な所を進んでいると川が二手に分かれます🌊
まっすぐ上り詰めていくと、氷ノ山と氷ノ山越の間に出ます🐾


上に行くほど水が洗練されてキレイになってきます🌊
そして気温がかなり下がってきます🌡
魅力的な小滝もまだいくつか存在します(∩´∀`)∩


ちなみにこの日はまっすぐの方からは戻ってきて、分岐を右の沢の方へ進み途中から法弘の水へ抜けました🐾
こっちもなかなかです🌳


だんだん道が狭くなって草や葉っぱが増えてきます🍃🌳
水は分岐した時点で少なめですが、さらに少しづつ減ってきます🌊
その代わり洗練されて美しく、そして冷たくなっていきます(=゚ω゚)ノ

 


しばらく行くと傾斜が強まってきます(;´・ω・)
そして緑であふれた情緒あふれる小滝が連続し始めます🌳( ゚Д゚)



この辺りから左岸 (向かって右側) をしばらく上り詰めていくと法弘の水へたどり着きます٩( ”ω” )و
まっすぐ川の方を上り詰めると氷ノ山越の近くに出ます🐾

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

個性的な中規模の滝が近い間隔で連続する様は見応えがあります。
道中はキレイな草やコケなど、植物の美しさを垣間見ることができます。
危険ですがほとんどの滝はほぼ直登できるため、スリルもあり楽しめるコースかもしれません。

 

 


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布滝(但馬)

布滝
(ぬのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶布滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・円山川
落差
・・30m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程
🏞】【💧 【🍃】H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 養父市

布滝は兵庫県但馬地方、養父市の東端付近、氷ノ山の北東側に位置します📍

国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる兵庫県道87号線が分岐するので、そちらに入ります🛣

県道87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で八木川の方へ左斜めに降りる分岐があります👀

この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入口になります🅿

 

ーーーーーーー

公共交通機関全但バスJR山陰本線 八鹿駅から県道87号線と林道の分岐の所まで来ており、そこから徒歩で1kmちょっと🐾
本数は少なく冬季はダイヤの乱れもあると思うので、バスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉乗合バス👉一般路線バス
・・・八鹿~関宮~八伏線
・・・(氷ノ山八伏口下車)

 

 


ルート▼

林道が180度カーブするところに、福定親水公園の入り口が見えます🌳
車は公園の入口の所に停めれます🚘🏍


ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もありまず⛺
布滝への道はこの登山道のう回路にあります🌊

入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)

しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊

布滝へは道なりにまっすぐです(´・ω・)
左の川の方を堰堤を越えて登っていくと▶不動滝があります(∩´∀`)∩


また少し進んだところで、今度は氷ノ山方面へ登る道と布滝方面と分岐します(=゚ω゚)ノ
布滝へは遊歩道も案内もあるので、迷いはしないでしょうと思います(‘ω’)
さらに進むと遊歩道は川を渡りますが、そこで橋の所から布滝が見えます👀🌳

少し危ないですが、橋の下へ降りれないことはないです🐾
もう少し滝身に寄ってみましょう٩( ”ω” )و

 

 


布滝▼


あまり近寄ると手前の小滝で見えなくなります👀
この小滝は滝壺の手前あたりから左岸 (向かって右側) をよじ登れます🐾
ただし、滑りやすく足場が非常に狭いので危険です⚠

 

登った先では優雅に曲がりながら落ちる布滝が目の前に現れます(∩´∀`)∩
末広がりの岩壁です( *´艸`)


名前通り布みたいな滝です👘🌊
デコボコはしていますが、傾斜は比較的緩くナメ滝みたいな感じです(‘Д’)
滝前はいい感じに広く、居心地の良い空間です(´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑が意外と多く心地よい滝前空間です。
名前の通り白い布のような見た目をした滝で、末広がりの緩やかなカーブと落ち着いた流れ方で、静かな時が流れます。
滝前まで行くのは危険なので慣れない人は川へ降りないようにしてください。

 

 


Information

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小木森滝(熊野)

小木森滝
(おごもりたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶小木森滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・往古川
落差
・・120m(推)
危険
・・★★★★★
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から200分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H30.7.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 北牟婁郡 紀北町

小木森滝は台高山脈南東部、大台ケ原の東側にある加茂助谷ノ頭のさらに東側に位置します📍

紀伊半島の主要道、国道42号線を尾鷲の北側の船津にある往古橋から小木森林道へ入り、往古川沿いに上流へ登って行きます🚘🏍

しばらく登った先で右側にヘアピンカーブするところにカーブミラーがあり、その横から入渓します(=゚ω゚)ノ

小木森林道は路面舗装されておらず、途中から非常路面が悪いので車によっては進めないかもしれません(;´・ω・)

 

ちなみに小木森滝は三重県や台高山脈を代表できるほどの名瀑、巨瀑で、到達難易度が高いですがその分、目の前で見たら感激する存在感です( ゚Д゚)🌊

小木森滝へ行くには美しくも険しい川を登る必要があり、中でも落差60mのケン渕滝越えは肝になります🌳

ココではケン渕滝を越えた所から小木森滝までを見てみたいと思います(=゚ω゚)ノ

詳しいアクセスや行き方等、入渓前半は▶ケン渕滝を、
ケン渕滝越えは▶大渕滝を参照してください👈

 

 


ルート▼

序盤に掛かる支流の大滝
小木森滝の前衛滝であるケン渕滝
ケン渕滝の上の支流に掛かる大渕滝

 

小木森滝へ行くにはまずケン渕滝を越えなければなりません🐾(=゚ω゚)ノ
ココは左岸 (向かって右側) から高巻きますが、これがかなり危険が伴います⚠
少しでも無理だと思った場合は残念ですが諦めてください(ノД`)・゜・。
命の方が大事です👼

 

ーーーーーーー

ケン渕滝の上に出れたら、落ち口から上流に向かって右側の岩の流れの方が支流の大渕滝、左の方へ続く川が本流で小木森滝へと続きます(=゚ω゚)ノ

ケン渕滝を越えてしまえば小木森滝まで距離はあとわずか❕
なのですが…、
ここで問題が発生します(;´・ω・)

川原を少し進んだところでこの二つの小滝に阻まれます( ゚Д゚)

最初の小滝▲は越えられるのですが、その先の2つ目の小滝がどうしても直接越えるのが無理です(;´Д`)

仕方がないので、この2つの滝よりも手前から巻かなければなりません🐾
ココはこの2つの小滝の少し手前付近から左岸 (向かって右側) の方へ上がって行けます٩( ”ω” )و
右岸 (向かって左側) は行き詰ります✖

 

この巻きが小木森滝への最後の難関になりますが、これがまた危険です⚠
足場が非常に悪いため、掴まれる木々が頼りになります🌳

最後は小滝の落ち口の上の非常に細い岩の足場を通り過ぎていきます🐾

これを越えたら小木森滝が見えてきます👀✨
ラストスパートは巨大ゴーロ帯を越えていきます٩( ”ω” )و

 

 


小木森滝▼




 

ーーーーーーー

滝真下▼

これはすごいですよ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
スゴイ迫力です✨✨
前衛のケン渕滝もデカいと思いましたが、さすがにこれは別格ですね( ゚Д゚)

両岸切り立つ滝の前は押しつぶされそうなほど圧倒的です( ゚Д゚)
上段の滝の落ち口はかなり遠くに見えます👀( *´艸`)
大きいうえにのしかかるような傾斜、しっかりした水量と、全て揃った名瀑中の名瀑です🌊

滝の麓はアーティスティックな岩があります(´・ω・)
これも自然の造形物だからすごいですよね~(∩´∀`)∩
この辺りから小木森滝を見上げたら、また違って見えます👀🌊



ちなみにこの滝も高巻くことができます(=゚ω゚)ノ
この上にもまだ30mクラスの滝があります👀

しかし今日はそんなことをしていたら日が暮れてしまうので、上段の滝壺までにします🌊🌄
正面のガレから登っていきます٩( ”ω” )و


途中から滝の方へ寄っていけます🐾🌳
この辺は少し危ないので注意です⚠

 

ーーーーーーー

滝上段▼



下段40mに対して上段は80m( ゚Д゚)
ココだけでもかなりの高さです(∩´∀`)∩
岩壁の傾斜と水量がすごいので水しぶきもすごいです(;´・ω・)




振り返れば素晴らしい高度感です🏞
まさに絶景ですね👀٩( ”ω” )و

この場所、上段と下段の間のこんな所によくまぁちょうど良いスペースがあるものです( ゚Д゚)
滝壺の水も非常にキレイな色をしています(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

この小木森滝は日本でも有数の名瀑であることは間違いないでしょう。
見る者を圧倒するその迫力は数ある滝の中でも別格です。
到達までには危険も伴いますし、それなりの体力と技量が求められます。
しかしそれでも一度は見ておきたい滝です。

ちなみに入渓地点で合流する真砂谷には、小木森滝と並ぶ名瀑である八町滝が掛かっており、2本揃って100m超クラスでその中でも極めて素晴らしい景観を持っています。

 

 


Information

往古川は100m級の巨瀑が双璧のように掛かるすごい川(=゚ω゚)ノ
小木森滝と隣の真砂谷に掛かる八町滝は共に、なかなかお目に掛かれないクラスの名瀑です🌊


ケン渕滝へ戻る

大渕滝へ戻る

八町滝へ行く

 

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大渕滝(熊野)

大渕滝
(おおぶちたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ケン渕滝越え
|▶大渕滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・往古川
落差
・・45m(推)
危険
・・★★★★★
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から150分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H30.7.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 北牟婁郡 紀北町

大渕滝は台高山脈南東部、大台ケ原の東側に位置し、加茂助谷ノ頭を水源とする往古川源流部の支流に掛かります📍

紀伊半島の主要道路である国道42号線、尾鷲の北側の船津の往古橋から小木森林道へ入り、往古川を上流へ進んで行った所に入渓口があります🌊
180度カーブするところにあるカーブミラーが目印です👀

小木森林道は舗装されておらず、途中から非常にデコボコで路面が悪く、車によっては進めないかもしれません(;´・ω・)

 

下流には落差60mのケン渕滝があり、これを越える必要があります🐾
ココではケン渕滝から大渕滝までを見てみたいと思います(=゚ω゚)ノ

途中までの詳しいアクセスや行き方等は▶ケン渕滝を参照してください

 

 


ケン渕滝越え▼

広く大きな滝壺を持ったケン渕滝👉
こいつの巻きが大渕滝への道のりのほとんど全てになります🐾(=゚ω゚)ノ

高さ60mのこの滝を越えるのは容易ではありません(;´Д`)
無理だと思ったら引き返しましょう⚠

ケン渕滝を左に見ながら滝壺の脇を進んで行くと、ちょうど滝壺の角のあたりで足場が途絶えます👀

そのすぐ先でガレから細く水が流れている所があります🌊
そこから登っていきます٩( ”ω” )و

流れはホントに細いので場合によっては水は流れていないかもしれません(=゚ω゚)ノ
要はケン渕滝の左岸側 (向かって右側) にある崩れたとこみたいなところから巻いて行きます🐾

 

ガレを登っていくと、傾斜がきつくなり大岩でふさがれた所が出てきます👉
この辺りから上流側へ向かっていけます(=゚ω゚)ノ

ガレ場を登ったところからは、しばらくスススっと進めると思います(‘ω’)
木々も周辺には多くあるので有効活用しましょう🌳

 

しかし、その先で視界に滝が入ってきだすと足場らしい足場がほとんどなくなってきます(;´・ω・)
この辺りからが正念場です‼

仕方ないので進めそうな方へ傾斜を登りつつ、少しづつ上流側へ寄っていきます🐾
ただ、非常に傾斜はきつく滑りやすく、途中ほとんど木々を頼りに登って行く事になります🌳
ココはホントに危ないので無理をしないように⚠

 

ーーーーーーー

滝の落ち口よりも上に来た辺りからは、どんどん上流側へ進んで行けますが、滑ったら終わりです⚠
巻き方によってケン渕滝の上流のどの辺に出るか変わります🐾
私の場合大渕滝の前▼に出ましたが、ケン渕滝の落ち口のあたり▼に出ることもあるようです(´・ω・)

 

 


大渕滝▼


正直予定ではケン渕滝の落ち口に出るはずだったので、突如目の前に出てきたので驚きです👀❕
キレイに日に照らし出されて美しく輝いています🌊✨✨

ケン渕滝を越えた所にあるので、正直到達感はケン渕滝より上です(;´Д`)

そしてその状況がこの滝をよりキレイに見せます( *´艸`)🌳

滝前は程よく広くなっていて、大渕滝を見ながらゆっくりするのは、なかなか至高の時間です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

岩と木々に囲まれ滝の規模も程よく大きい、まとまりの良いキレイな滝です。
滝壺がやや深く広いので、滝壺手前から落ち口周辺はやや見えにくいですが、ある程度俯瞰してみるのが良いかもしれません。
ケン渕滝の落ち口からは、やや傾斜のあるナメ状みたいになっているので滑らないよう注意です。

ちなみに大渕滝があるのは支流にあたり、本流をさらに上流に行った所に▶小木森滝があります。

 

 


Information

往古川は100m級の巨瀑が双璧のように掛かるすごい川(=゚ω゚)ノ
上流の小木森滝と八町滝は共に、なかなかお目に掛かれないクラスの名瀑です🌊


ケン渕滝へ戻る

小木森滝へ進む

八町滝へ行く

 

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