不動滝
(ふどうたき)
・目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶不動滝上流
|▶Information
| 種類 ・・滝郡、連瀑 水系 ・・円山川 落差 ・・45m(推)(最下段) |
危険 ・・★★★★☆ 体力 ・・★★☆☆☆ 時間 ・・入口から30分程(最上段) |
| 【🏞】【💧必】 | 【🍃夏】H30.7.30 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
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行き方・場所・アクセス▼
兵庫県 養父市
不動滝は兵庫県但馬地方、養父市の東端付近、氷ノ山北東側に位置します📍
国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる兵庫県道87号線が分岐するので、そちらに入ります🛣
県道87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で八木川の方へ左斜めに降りる分岐があります👀
この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入口になります🅿
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公共交通機関は全但バスがJR山陰本線 八鹿駅から県道87号線と林道の分岐の所まで来ており、そこから徒歩で1kmちょっと🐾
本数は少なく冬季はダイヤの乱れもあると思うので、バスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません🚏
▶JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

▶全但バスHP
👉乗合バス👉一般路線バス
・・・八鹿~関宮~八伏線
・・・(氷ノ山八伏口下車)
ルート▼
駐車場の奥から道が伸びています🐾
ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もあります⛺




入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)
しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊
不動滝へはこの堰堤を越えて左の川の方を登っていきます🐾(∩´∀`)∩
直接川を渡り越えていき、その先も川や滝を直接登るため、沢登りの装備が必要です💦
ちなみにまっすぐ遊歩道を進むと氷ノ山と▶布滝方面です(´・ω・)

堰堤は右岸 (向かって左側) から越えていけます(=゚ω゚)ノ
堰堤を越えた先は人の手の入っていない渓谷です🐾
ココは緑がとても美しいです🌳

少し行った所で不動滝の一番下の滝が姿を現します👀
この不動滝は一番上の滝を言うようですが、どうも展望所 (と言っても障害が多くて見えませんが…) からは方角や高度的にどう考えてもそこではないので、私は4つある滝全てで不動滝と解釈しています🌊


不動滝▼
下段の滝▼

岩と岩の間から一番下の滝が現れます( ゚Д゚)
4つある滝の中でこの滝が最も大きいです🌊
少し緩めの傾斜に最後はスライダープールのように流れています( *´艸`)





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2段目へ▼
この滝は右岸 (向かって左側) の岩月を直登していきますが、かなり危険です⚠
無理そうな場合、岩月よりも外側の茂みから巻いて2つ目の滝の途中か落ち口に出ます🌳


下段の滝の落ち口▲
1つ目の滝を登ったら、廊下の様なインターバルと2つ目の滝の下の方が見えてきます👀(∩´∀`)∩


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2段目の滝▼

2つ目の滝はほとんど滝身を直登します(=゚ω゚)ノ
滝壺右側から取り付いてよじ登っていけるはずです🐾
ココも滑りやすく危険なので注意です⚠


2つ目を上から見下ろすと今度は川が右に曲がり3つ目の滝が見えてきます👀
先ほどとは変わって滝前が広いです🌳
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3段目の滝▼
3つ目の滝は、4つある滝の中で最も小さく傾斜も緩いため快適に登れます(‘ω’)
右岸 (向かって左側) の岩付きから登っていきます🐾


下の滝を登り切ったら小さい滝壺を挟んで上の段です🌊

上の段もそのまま越えていきます(∩´∀`)∩
この辺は切り立っておらず広々と登れます( *´艸`)

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上段の滝▼
3つ目を登り切ったらやや大きめのインターバルを挟んで最上段の滝の前に出ます🌊👀
この滝を不動滝としている見解が多いですが、位置関係的にココは木々が無くても展望所からは見えないんじゃないかな(´・ω・)⁇



滝壺の周辺は広々と緑に囲まれた空間です🌳
いつまでも休憩していられそうな居心地の良さです( *´艸`)
休憩やビバークするには良さそうですね(∩´∀`)∩



不動滝上流▼
この日は思ったより早く滝が越えられて時間的に少し余裕があったので、この上にも行ってみることに٩( ”ω” )و
この滝は何度か岩付を登って試みましたが、岩の所から直登するのは厳しそう…(;´・ω・)
ココは右岸 (向かって左側) の茂みから巻き上ります🐾(=゚ω゚)ノ



不動滝を登った先はしばらく傾斜の非常に緩い平坦な広い森林地帯が続きます🌳🗻
一見何もないようなところですが、岩壁の縞模様やコケなどの自然の姿が見られます👀(´・ω・)



しばらく平坦な所を進んでいると川が二手に分かれます🌊
まっすぐ上り詰めていくと、氷ノ山と氷ノ山越の間に出ます🐾



上に行くほど水が洗練されてキレイになってきます🌊
そして気温がかなり下がってきます🌡
魅力的な小滝もまだいくつか存在します(∩´∀`)∩



ちなみにこの日はまっすぐの方からは戻ってきて、分岐を右の沢の方へ進み途中から法弘の水へ抜けました🐾
こっちもなかなかです🌳




だんだん道が狭くなって草や葉っぱが増えてきます🍃🌳
水は分岐した時点で少なめですが、さらに少しづつ減ってきます🌊
その代わり洗練されて美しく、そして冷たくなっていきます(=゚ω゚)ノ

しばらく行くと傾斜が強まってきます(;´・ω・)
そして緑であふれた情緒あふれる小滝が連続し始めます🌳( ゚Д゚)




この辺りから左岸 (向かって右側) をしばらく上り詰めていくと法弘の水へたどり着きます٩( ”ω” )و
まっすぐ川の方を上り詰めると氷ノ山越の近くに出ます🐾

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆
個性的な中規模の滝が近い間隔で連続する様は見応えがあります。
道中はキレイな草やコケなど、植物の美しさを垣間見ることができます。
危険ですがほとんどの滝はほぼ直登できるため、スリルもあり楽しめるコースかもしれません。
Information
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紀伊半島の主要道、
ちなみに小木森滝は三重県や台高山脈を代表できるほどの名瀑、巨瀑で、到達難易度が高いですがその分、目の前で見たら感激する存在感です( ゚Д゚)🌊







この巻きが小木森滝への最後の難関になりますが、これがまた危険です⚠











滝の麓はアーティスティックな岩があります(´・ω・)

















広く大きな滝壺を持ったケン渕滝👉
ガレを登っていくと、傾斜がきつくなり大岩でふさがれた所が出てきます👉








ケン渕滝は台高山脈、大台ケ原の東の加茂助谷ノ頭の東側に位置し、三重県紀北町の往古川に掛かります📍

堰堤の上にはでっかい岩?があり、この奥で八町滝を掛ける真砂谷が流れ込んでいます🌊





































H30.7.10
R3.11.14
迷い滝は奈良吉野、五条市南東端の明星ヶ岳の西側の日裏谷本谷に掛かる秘瀑にして名瀑です📍




迷滝に匹敵する規模を持つ隠れた名瀑、日裏谷雄滝👉
































































































日裏谷大滝は五条市南東端、大峰山 明星ヶ岳の西側の日裏谷本谷に掛かります📍



この堰堤を越えたらまたしばらくは平坦な川原です🌊


















登山道入口▲



しばらく進むと明星ヶ岳へ向かう登山道は左へ、茂みの奥へ登っていくようにして分岐します🌳


















































さて、写真を見てもらっても分かる通り雌滝は直登は不可能です(;´・ω・)












































赤滝は新温泉町を縦断するように流れる岸田川の源流部に掛かり、鳥取県との県境にある扇ノ山の北側の谷に位置します📍
赤滝へは霧ヶ滝渓谷の遊歩道を通り、

































































シワガラの滝からは





蛇之目滝は台高山脈南部、奈良の下北山村と三重の熊野市の境界横、
蛇之目滝の下流には落差約45mの西ノ谷大滝が掛かっており、これを越えるのがカギとなります🐾
非常に美しい景観の西ノ谷大滝👉





















西ノ谷大滝は台高山脈南部、












泳いで美しい釜を越えたらその先に巨岩帯があります(=゚ω゚)ノ








ほしやたわ滝は和歌山県と三重県の県境を流れる熊野川 (新宮川) の下流域の支流、天瀬川に位置します📍



















