不動滝(但馬)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶不動滝上流
|▶Information

種類
・・滝郡、連瀑
水系
・・円山川
落差
・・45m(推)(最下段)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程(最上段)
🏞】【💧 【🍃】H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 養父市

不動滝は兵庫県但馬地方、養父市の東端付近、氷ノ山北東側に位置します📍

国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる兵庫県道87号線が分岐するので、そちらに入ります🛣

県道87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で八木川の方へ左斜めに降りる分岐があります👀

この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入口になります🅿

ーーーーーーー

公共交通機関全但バスJR山陰本線 八鹿駅から県道87号線と林道の分岐の所まで来ており、そこから徒歩で1kmちょっと🐾
本数は少なく冬季はダイヤの乱れもあると思うので、バスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉乗合バス👉一般路線バス
・・・八鹿~関宮~八伏線
・・・(氷ノ山八伏口下車)

 

 


ルート▼

駐車場の奥から道が伸びています🐾
ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もあります⛺

 

入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)

しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊

不動滝へはこの堰堤を越えて左の川の方を登っていきます🐾(∩´∀`)∩

直接川を渡り越えていき、その先も川や滝を直接登るため、沢登りの装備が必要です💦

ちなみにまっすぐ遊歩道を進むと氷ノ山と▶布滝方面です(´・ω・)

 


堰堤は右岸 (向かって左側) から越えていけます(=゚ω゚)ノ
堰堤を越えた先は人の手の入っていない渓谷です🐾
ココは緑がとても美しいです🌳

少し行った所で不動滝の一番下の滝が姿を現します👀
この不動滝は一番上の滝を言うようですが、どうも展望所 (と言っても障害が多くて見えませんが…) からは方角や高度的にどう考えてもそこではないので、私は4つある滝全てで不動滝と解釈しています🌊

 

 


不動滝▼

下段の滝▼


岩と岩の間から一番下の滝が現れます( ゚Д゚)
4つある滝の中でこの滝が最も大きいです🌊
少し緩めの傾斜に最後はスライダープールのように流れています( *´艸`)


 

ーーーーーーー

2段目へ▼

この滝は右岸 (向かって左側) の岩月を直登していきますが、かなり危険です⚠
無理そうな場合、岩月よりも外側の茂みから巻いて2つ目の滝の途中か落ち口に出ます🌳


下段の滝の落ち口▲
1つ目の滝を登ったら、廊下の様なインターバルと2つ目の滝の下の方が見えてきます👀(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

2段目の滝▼

2つ目の滝はほとんど滝身を直登します(=゚ω゚)ノ
滝壺右側から取り付いてよじ登っていけるはずです🐾
ココも滑りやすく危険なので注意です⚠


2つ目を上から見下ろすと今度は川が右に曲がり3つ目の滝が見えてきます👀
先ほどとは変わって滝前が広いです🌳

 

ーーーーーーー

3段目の滝▼

3つ目の滝は、4つある滝の中で最も小さく傾斜も緩いため快適に登れます(‘ω’)
右岸 (向かって左側) の岩付きから登っていきます🐾


下の滝を登り切ったら小さい滝壺を挟んで上の段です🌊

上の段もそのまま越えていきます(∩´∀`)∩
この辺は切り立っておらず広々と登れます( *´艸`)

 

ーーーーーーー

上段の滝▼

3つ目を登り切ったらやや大きめのインターバルを挟んで最上段の滝の前に出ます🌊👀
この滝を不動滝としている見解が多いですが、位置関係的にココは木々が無くても展望所からは見えないんじゃないかな(´・ω・)⁇


滝壺の周辺は広々と緑に囲まれた空間です🌳
いつまでも休憩していられそうな居心地の良さです( *´艸`)
休憩やビバークするには良さそうですね(∩´∀`)∩

 

 


不動滝上流▼

この日は思ったより早く滝が越えられて時間的に少し余裕があったので、この上にも行ってみることに٩( ”ω” )و
この滝は何度か岩付を登って試みましたが、岩の所から直登するのは厳しそう…(;´・ω・)
ココは右岸 (向かって左側) の茂みから巻き上ります🐾(=゚ω゚)ノ


不動滝を登った先はしばらく傾斜の非常に緩い平坦な広い森林地帯が続きます🌳🗻
一見何もないようなところですが、岩壁の縞模様やコケなどの自然の姿が見られます👀(´・ω・)

 

しばらく平坦な所を進んでいると川が二手に分かれます🌊
まっすぐ上り詰めていくと、氷ノ山と氷ノ山越の間に出ます🐾


上に行くほど水が洗練されてキレイになってきます🌊
そして気温がかなり下がってきます🌡
魅力的な小滝もまだいくつか存在します(∩´∀`)∩


ちなみにこの日はまっすぐの方からは戻ってきて、分岐を右の沢の方へ進み途中から法弘の水へ抜けました🐾
こっちもなかなかです🌳


だんだん道が狭くなって草や葉っぱが増えてきます🍃🌳
水は分岐した時点で少なめですが、さらに少しづつ減ってきます🌊
その代わり洗練されて美しく、そして冷たくなっていきます(=゚ω゚)ノ

 


しばらく行くと傾斜が強まってきます(;´・ω・)
そして緑であふれた情緒あふれる小滝が連続し始めます🌳( ゚Д゚)



この辺りから左岸 (向かって右側) をしばらく上り詰めていくと法弘の水へたどり着きます٩( ”ω” )و
まっすぐ川の方を上り詰めると氷ノ山越の近くに出ます🐾

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

個性的な中規模の滝が近い間隔で連続する様は見応えがあります。
道中はキレイな草やコケなど、植物の美しさを垣間見ることができます。
危険ですがほとんどの滝はほぼ直登できるため、スリルもあり楽しめるコースかもしれません。

 

 


Information

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小木森滝(熊野)

小木森滝
(おごもりたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶小木森滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・往古川
落差
・・120m(推)
危険
・・★★★★★
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から200分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H30.7.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 北牟婁郡 紀北町

小木森滝は台高山脈南東部、大台ケ原の東側にある加茂助谷ノ頭のさらに東側に位置します📍

紀伊半島の主要道、国道42号線を尾鷲の北側の船津にある往古橋から小木森林道へ入り、往古川沿いに上流へ登って行きます🚘🏍

しばらく登った先で右側にヘアピンカーブするところにカーブミラーがあり、その横から入渓します(=゚ω゚)ノ

小木森林道は路面舗装されておらず、途中から非常路面が悪いので車によっては進めないかもしれません(;´・ω・)

 

ちなみに小木森滝は三重県や台高山脈を代表できるほどの名瀑、巨瀑で、到達難易度が高いですがその分、目の前で見たら感激する存在感です( ゚Д゚)🌊

小木森滝へ行くには美しくも険しい川を登る必要があり、中でも落差60mのケン渕滝越えは肝になります🌳

ココではケン渕滝を越えた所から小木森滝までを見てみたいと思います(=゚ω゚)ノ

詳しいアクセスや行き方等、入渓前半は▶ケン渕滝を、
ケン渕滝越えは▶大渕滝を参照してください👈

 

 


ルート▼

序盤に掛かる支流の大滝
小木森滝の前衛滝であるケン渕滝
ケン渕滝の上の支流に掛かる大渕滝

 

小木森滝へ行くにはまずケン渕滝を越えなければなりません🐾(=゚ω゚)ノ
ココは左岸 (向かって右側) から高巻きますが、これがかなり危険が伴います⚠
少しでも無理だと思った場合は残念ですが諦めてください(ノД`)・゜・。
命の方が大事です👼

 

ーーーーーーー

ケン渕滝の上に出れたら、落ち口から上流に向かって右側の岩の流れの方が支流の大渕滝、左の方へ続く川が本流で小木森滝へと続きます(=゚ω゚)ノ

ケン渕滝を越えてしまえば小木森滝まで距離はあとわずか❕
なのですが…、
ここで問題が発生します(;´・ω・)

川原を少し進んだところでこの二つの小滝に阻まれます( ゚Д゚)

最初の小滝▲は越えられるのですが、その先の2つ目の小滝がどうしても直接越えるのが無理です(;´Д`)

仕方がないので、この2つの滝よりも手前から巻かなければなりません🐾
ココはこの2つの小滝の少し手前付近から左岸 (向かって右側) の方へ上がって行けます٩( ”ω” )و
右岸 (向かって左側) は行き詰ります✖

 

この巻きが小木森滝への最後の難関になりますが、これがまた危険です⚠
足場が非常に悪いため、掴まれる木々が頼りになります🌳

最後は小滝の落ち口の上の非常に細い岩の足場を通り過ぎていきます🐾

これを越えたら小木森滝が見えてきます👀✨
ラストスパートは巨大ゴーロ帯を越えていきます٩( ”ω” )و

 

 


小木森滝▼




 

ーーーーーーー

滝真下▼

これはすごいですよ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
スゴイ迫力です✨✨
前衛のケン渕滝もデカいと思いましたが、さすがにこれは別格ですね( ゚Д゚)

両岸切り立つ滝の前は押しつぶされそうなほど圧倒的です( ゚Д゚)
上段の滝の落ち口はかなり遠くに見えます👀( *´艸`)
大きいうえにのしかかるような傾斜、しっかりした水量と、全て揃った名瀑中の名瀑です🌊

滝の麓はアーティスティックな岩があります(´・ω・)
これも自然の造形物だからすごいですよね~(∩´∀`)∩
この辺りから小木森滝を見上げたら、また違って見えます👀🌊



ちなみにこの滝も高巻くことができます(=゚ω゚)ノ
この上にもまだ30mクラスの滝があります👀

しかし今日はそんなことをしていたら日が暮れてしまうので、上段の滝壺までにします🌊🌄
正面のガレから登っていきます٩( ”ω” )و


途中から滝の方へ寄っていけます🐾🌳
この辺は少し危ないので注意です⚠

 

ーーーーーーー

滝上段▼



下段40mに対して上段は80m( ゚Д゚)
ココだけでもかなりの高さです(∩´∀`)∩
岩壁の傾斜と水量がすごいので水しぶきもすごいです(;´・ω・)




振り返れば素晴らしい高度感です🏞
まさに絶景ですね👀٩( ”ω” )و

この場所、上段と下段の間のこんな所によくまぁちょうど良いスペースがあるものです( ゚Д゚)
滝壺の水も非常にキレイな色をしています(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

この小木森滝は日本でも有数の名瀑であることは間違いないでしょう。
見る者を圧倒するその迫力は数ある滝の中でも別格です。
到達までには危険も伴いますし、それなりの体力と技量が求められます。
しかしそれでも一度は見ておきたい滝です。

ちなみに入渓地点で合流する真砂谷には、小木森滝と並ぶ名瀑である八町滝が掛かっており、2本揃って100m超クラスでその中でも極めて素晴らしい景観を持っています。

 

 


Information

往古川は100m級の巨瀑が双璧のように掛かるすごい川(=゚ω゚)ノ
小木森滝と隣の真砂谷に掛かる八町滝は共に、なかなかお目に掛かれないクラスの名瀑です🌊


ケン渕滝へ戻る

大渕滝へ戻る

八町滝へ行く

 

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大渕滝(熊野)

大渕滝
(おおぶちたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ケン渕滝越え
|▶大渕滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・往古川
落差
・・45m(推)
危険
・・★★★★★
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から150分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H30.7.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
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三重県 道路規制情報
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行き方・場所・アクセス▼

三重県 北牟婁郡 紀北町

大渕滝は台高山脈南東部、大台ケ原の東側に位置し、加茂助谷ノ頭を水源とする往古川源流部の支流に掛かります📍

紀伊半島の主要道路である国道42号線、尾鷲の北側の船津の往古橋から小木森林道へ入り、往古川を上流へ進んで行った所に入渓口があります🌊
180度カーブするところにあるカーブミラーが目印です👀

小木森林道は舗装されておらず、途中から非常にデコボコで路面が悪く、車によっては進めないかもしれません(;´・ω・)

 

下流には落差60mのケン渕滝があり、これを越える必要があります🐾
ココではケン渕滝から大渕滝までを見てみたいと思います(=゚ω゚)ノ

途中までの詳しいアクセスや行き方等は▶ケン渕滝を参照してください

 

 


ケン渕滝越え▼

広く大きな滝壺を持ったケン渕滝👉
こいつの巻きが大渕滝への道のりのほとんど全てになります🐾(=゚ω゚)ノ

高さ60mのこの滝を越えるのは容易ではありません(;´Д`)
無理だと思ったら引き返しましょう⚠

ケン渕滝を左に見ながら滝壺の脇を進んで行くと、ちょうど滝壺の角のあたりで足場が途絶えます👀

そのすぐ先でガレから細く水が流れている所があります🌊
そこから登っていきます٩( ”ω” )و

流れはホントに細いので場合によっては水は流れていないかもしれません(=゚ω゚)ノ
要はケン渕滝の左岸側 (向かって右側) にある崩れたとこみたいなところから巻いて行きます🐾

 

ガレを登っていくと、傾斜がきつくなり大岩でふさがれた所が出てきます👉
この辺りから上流側へ向かっていけます(=゚ω゚)ノ

ガレ場を登ったところからは、しばらくスススっと進めると思います(‘ω’)
木々も周辺には多くあるので有効活用しましょう🌳

 

しかし、その先で視界に滝が入ってきだすと足場らしい足場がほとんどなくなってきます(;´・ω・)
この辺りからが正念場です‼

仕方ないので進めそうな方へ傾斜を登りつつ、少しづつ上流側へ寄っていきます🐾
ただ、非常に傾斜はきつく滑りやすく、途中ほとんど木々を頼りに登って行く事になります🌳
ココはホントに危ないので無理をしないように⚠

 

ーーーーーーー

滝の落ち口よりも上に来た辺りからは、どんどん上流側へ進んで行けますが、滑ったら終わりです⚠
巻き方によってケン渕滝の上流のどの辺に出るか変わります🐾
私の場合大渕滝の前▼に出ましたが、ケン渕滝の落ち口のあたり▼に出ることもあるようです(´・ω・)

 

 


大渕滝▼


正直予定ではケン渕滝の落ち口に出るはずだったので、突如目の前に出てきたので驚きです👀❕
キレイに日に照らし出されて美しく輝いています🌊✨✨

ケン渕滝を越えた所にあるので、正直到達感はケン渕滝より上です(;´Д`)

そしてその状況がこの滝をよりキレイに見せます( *´艸`)🌳

滝前は程よく広くなっていて、大渕滝を見ながらゆっくりするのは、なかなか至高の時間です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

岩と木々に囲まれ滝の規模も程よく大きい、まとまりの良いキレイな滝です。
滝壺がやや深く広いので、滝壺手前から落ち口周辺はやや見えにくいですが、ある程度俯瞰してみるのが良いかもしれません。
ケン渕滝の落ち口からは、やや傾斜のあるナメ状みたいになっているので滑らないよう注意です。

ちなみに大渕滝があるのは支流にあたり、本流をさらに上流に行った所に▶小木森滝があります。

 

 


Information

往古川は100m級の巨瀑が双璧のように掛かるすごい川(=゚ω゚)ノ
上流の小木森滝と八町滝は共に、なかなかお目に掛かれないクラスの名瀑です🌊


ケン渕滝へ戻る

小木森滝へ進む

八町滝へ行く

 

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ケン渕滝(熊野)

ケン渕滝
(けんぶちたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶ケン渕滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・往古川
落差
・・60m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から120分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H30.7.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 北牟婁郡 紀北町

ケン渕滝は台高山脈大台ケ原の東の加茂助谷ノ頭の東側に位置し、三重県紀北町の往古川に掛かります📍

紀伊半島をぐるりと回る国道42号線、尾鷲の北側の船津の往古橋の北側から往古川沿いに上流へ続く小木森林道へ入ります(=゚ω゚)ノ

小木森林道は舗装されておらず、途中から非常にデコボコで路面が悪く、車によっては進めないかもしれないので、その場合は途中で停めて歩きます🐾

小木森林道を進んで行くと、右に登りながら180度カーブするところがあり、そこが入口となります🌳
カーブミラーが目印です👀

 

高速道路は紀勢自動車道 海山I.Cで降りて国道42号線を松阪伊勢方面へ少し北上したところで往古橋が出てきます🚘🏍

 

ーーーーーーー

ちなみに公共交通JR紀勢本線 船津駅が最寄りになりますが、本数は少なく入渓ポイントまでは多分10km以上あります(;´・ω・)

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山駅~亀山駅
・・・(船津駅下車)

 

 


ルート▼

入口となるヘアピンカーブ(=゚ω゚)ノ
これを曲ったところで駐車やUターンができます🚘🏍
ただ、林道は路面がめっちゃくちゃ悪いので運転は慎重に⚠
場合によっては車はもっと手前で停めて歩いた方が良いかもしれません(´・ω・)

カーブミラーのあたりから川の方へ降りられますが少し踏み跡が不明瞭なので、帰りは迷わないよう注意が必要です(;´・ω・)
降りたところに堰堤がありますが、堰堤の上に降り立ちます(=゚ω゚)ノ

 

堰堤の上にはでっかい岩?があり、この奥で八町滝を掛ける真砂谷が流れ込んでいます🌊
小木森谷は本流で、この川に沿ってまっすぐです(‘ω’)

最初はこのまま真っすぐ川沿いに進んで行きます🐾
しばらく川沿いを進んで行くと川が正面側と左側の二手に分かれます🌊
小木森谷は左側です(=゚ω゚)ノ

正面側には堰堤▼が見えます👀
本流が90度左に曲がるため一見正面側の流れが本流っぽく見えますが、堰堤を登った先辺りから流れが細くなり消えていきます( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

左側の本流に入るといきなり越えるのが少し難しい小滝が出てきます(;´Д`)
ココは滝を浴びながら、岩にしがみつき手足を突っ張り越えていきます(。-`ω-)

これを越えると本格的に渓谷らしくなってきます(‘ω’)
この小木森谷は険しい道のりですが、見応えのある名瀑が掛かるため頑張って進みましょう٩( ”ω” )و🐾


小木森谷の水はかなり澄んでいて美しいです🌊✨
そして序盤からこの美しい水面を泳ぐことになります(=゚ω゚)ノ
さっぱりしたところで奥へ進んで行きましょう🐾

しばらく進むと、ピョンピョンと脈打つように流れ出すちっちゃい滝▼があります( *´艸`)
段の上で水面が波打つような動きになっているためです🌊
面白い動きです(*´Д`)


そこから少し進むと、キレイな水面の渕があります( ゚Д゚)✨
ホント水がキレイです🌊

 

ーーーーーーー

前衛滝1▼

その先に右岸 (向かって左側) から40mくらいの支流の滝が流れ込みます(=゚ω゚)ノ


これもなかなか立派な滝です(∩´∀`)∩
名前とかないのかなぁ(´・ω・)⁇
もし他の場所にあったなら名前くらいあったかもしれませんねぇ👀

 

ーーーーーーー


そのすぐ先に岩に挟まれた美しい細長い淵✨
この先もまだまだ美しい渓谷は続きます(=゚ω゚)ノ
小滝もあり気が抜けません🌊

 

ーーーーーーー

前衛滝2▼

少し行った所で大きめの美しい釜があります✨✨
またまた右岸 (向かって左側) から支流が流れ込み、その先に40m程の中規模の滝があります( ゚Д゚)

ただ、こちらは先程と違って少し入り込まないと見れません👀
巻きも必要で、先も長いので無理しないように❕
体力や時間に余裕があるなら見に行くのも良いでしょう🌳

 

ーーーーーーー

しかしココまで来ればだいぶ近づいてきてます🐾
もう少し頑張りましょう!٩( ”ω” )و

とりあえずこの辺りは大きな巻きもないのでどんどん進みます🐾
岩を登った先に大きな釜🌊
そして左側に大きな滝が見えてきます👀✨✨

 

 


ケン渕滝▼




アッ!と驚く美しい景観です🏞
大きく水量もあり、大きな滝壺が日を浴びて輝いています⊂⌒~⊃。Д。)⊃
くの字に曲がった姿が特徴的なこの滝は、上流に小木森滝がなければメインになれる器です( *´艸`)



広々とした滝前空間は、滝の対岸で休憩するのも良いです(∩´∀`)∩
天気が良いと辺りの木々も緑輝き滝を引き立てます🌳

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

小木森滝の前衛滝で登竜門の様に君臨するこの滝は、清々しい景観とは裏腹にその高さと水量と岩壁で行く手を阻みます。
滝としての規模も大きく、美しい大きな滝壺と逆くの字に曲がった姿が特徴的で、別の谷にあればメインの滝になったであろう素晴らしさです。

ここから大渕滝小木森滝へ行くにはこの滝を越える必要があります。
なかなか危険なので心してかかりましょう。

 

 


Information

往古川は100m級の巨瀑が双璧のように掛かるすごい川(=゚ω゚)ノ
上流の小木森滝と八町滝は共に、なかなかお目に掛かれないクラスの名瀑です🌊


大渕滝へ進む

小木森滝へ進む

八町滝へ行く

 

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迷滝(吉野)

迷滝
(まよいたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶沢登ルート
|▶登山道ルート
|▶迷滝(夏)
|▶迷滝(秋)
|▶Information

 

データ・動画▼

種類
・・分岐瀑
水系
・・十津川⇒熊野川
落差
・・80m(推)
【登山道ルート】
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入渓から120分程
H30.7.10
R3.11.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 五條市

迷い滝は奈良吉野、五条市南東端の明星ヶ岳の西側の日裏谷本谷に掛かる秘瀑にして名瀑です📍

国道168号線ふれあいトンネル南側の交差点から篠原方面へ入る奈良県道235号線へ入ります🛣

県道235号線は舟ノ川沿いに伸び、ずっと進んで行くと支流に掛かる小さな橋と共に道が3方向に分岐します👀

道は左の宮の滝方面、道なり、川の方へ下る道に分かれますが、ここで舟ノ川の方へ降りる道を進み、しばらく進むと途中土砂崩れを直したようなところを通りますが、車で通れるのでまだ先へ進みます🚘

さらにしばらく行くと今度は川が分岐、左の日浦谷には壊れかけの堰堤が掛かり、そのすぐ先で車を止めれるスペースがあるので、ここで駐車します🅿

以前は茂みの手前にちょっとした開けた場所があり火の用心の札が掛かっていたのですが、現在は伐採されてさっぱりしています🌳

 

 


沢登りルート▼

川から直接行く場合、日裏谷雄滝まで行き、これを巻くためそこから登山道へ登ります(=゚ω゚)ノ
沢登りルートに関しては、途中までは▶日裏谷雄滝を参照してください🐾

 

迷滝に匹敵する規模を持つ隠れた名瀑、日裏谷雄滝👉
この滝の右岸 (向かって左側) から遊歩道へ上がります٩( ”ω” )و

右岸側へ行った所に細いガレのような崩れた感じになったところがあります👀
そこから登っていきます(=゚ω゚)ノ

傾斜がかなりきつく滑りやすいので気を付けてください⚠
しばらく登っていくと石垣が見えてきて、その上に登山道があります(∩´∀`)∩🌳
あとは登山道沿いに進むもよし、どこか降りれそうなとこから川へ降りて進むもよしですね(=゚ω゚)ノ



 

 


登山道ルート▼

ところ変わって秋🍂
夏場とは林道の時点ですでにだいぶ雰囲気が違います( ゚Д゚)


登山道入口となる日浦谷出合に掛かる壊れかけた堰堤▲
基本的には終盤までは道なりにずっと進んで行くだけになります🐾
なので途中までの詳しい説明は日裏谷雄滝(登山道ルート)を参照してください👈

 

ーーーーーーー

3つ目のガレ場▼
日浦谷大滝や三蔵谷へ行く場合はココからガレを下ります🐾
迷滝へはガレを渡りさらに道なりに進んで行きます(=゚ω゚)ノ



11月中頃、道中は素晴らしい紅葉を見せてくれます🍁
秋は基本的に水量が減ることが多い時期ですが、この秋の景色は素晴らしいです✨

では3つ目のガレ場を渡りさらに進んで行きましょう٩( ”ω” )و
ココから一層荒れた個所が増えます🌳



日に当たった紅葉が美しく輝きます☀
ちなみに日浦谷大滝から登ってくると、どっかこの辺りに出ます🐾

おや👀…?
遠くに見えるのは⁉



遊歩道の途中で垣間見える迷滝▲
遠目に見てもその圧倒的存在感が伝わってきます👀(‘ω’)
しばらく歩くと徐々に川の音が近づいてきます🌊


そして遊歩道の行く手を支流の流れが遮ります(‘Д’)
ココから再び川へ降りることもできます٩( ”ω” )و
川へ降りた場合は小滝が連続し、巻きと直登の連続となります🐾
しかし下流付近と違い日当たりが良く、とても気持ちの良いコースです(∩´∀`)∩


支流を渡り道を進んで行くと最終的には川へ出ます🐾
川へ出たら道はすぐに対岸へ渡るのですが、せっかくなので少し川を堪能してみましょう(∩´∀`)∩


微妙に見えてくる迷滝🌊
最後に前衛となる小滝を二つ越えなければなりません🌳
少し下流と比べて紅葉が進んだ感じがします🍁


最後の2つの小滝はどちらも左岸 (向かって右側) から超えていきます🐾
少しずつ明らかな断崖絶壁が見えてきます🌳🗻
最後は岩をどんどん登っていきますが、無理な場合は少し岸を上がれば登山道が並走しています٩( ”ω” )و


 

 


迷滝(夏)▼






これは聞きしに勝る超名瀑ですね~( ゚Д゚)
前衛の日裏谷雄滝も想像以上でしたが、やはりこいつがトップですね( *´艸`)
見る価値大いにアリです🌊✨✨



美しい分岐瀑ですが、微妙に段になっています( ゚Д゚)
それにしてもかなりでかいです(‘Д’)👀
本当に80mかな~?もっとあるように見える(´・ω・)
とりあえず下段を登っていきます٩( ”ω” )و🐾


滝の中ほどまで岩をよじ登ったところで、滝の目の前を横切ります(∩´∀`)∩
2手に分かれ幅も広いため、かなり大きいです🌊
水量もかなりあり、確実に十津川水系で一番の名瀑でしょう⊂⌒~⊃。Д。)⊃



岩場の所々に花が咲いています🌺
それにしてもすごい岩場です👀
ホントに自然の力とはすごいですね( *´艸`)🌳



どれだけいても何度見ても飽きません👀( *´艸`)
写真撮りすぎちゃったよ(´・ω・)
でもそれだけ素晴らしい滝です(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー

 

 


迷滝(秋)▼




相変わらずすさまじい名瀑感🌊
夏場と比べて水量は控えめですが、それを差し引いてもやはり爽快な眺め(∩´∀`)∩
色づいた木々がまたそれを引き立てますね🍂





滝中程からの眺めも秋ですね~( *´艸`)
この間近で見る迷滝もそこから振り返ってみる景色も絶景✨
名瀑にしてサービスも素晴らしい最高峰の滝の一つです🌊


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

大きさも水量もあり、恐ろしいまでの整った大きな岩壁、辺りの緑など、どれをとっても名瀑の要素を踏まえており、個人的には十津川水系で1番の滝です。
大きな岩の両側から落ちる特異な容姿で、名前通りの迷滝です。
そこに水量もあるため、左右に広がり高さも相まってかなり大きく見えます。
また、真下から見上げてもすさまじい迫力ですが、遠望でもとてつもない存在感を放っています。
奈良県には全国でもトップを争うほど名瀑が存在しますが、その中でもトップクラスの名瀑ではないでしょうか。

 

 


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日裏谷大滝(吉野)

日裏谷大滝
(ひうらたにおおたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶沢登ルート(雌滝まで)
|▶登山道ルート(雌滝まで)
|▶雌滝越え
|▶日浦谷雄滝(夏)
|▶日浦谷雄滝(秋)
|▶Information

 

データ・動画▼

種類
・・直瀑、分岐瀑、連瀑
水系
・・十津川⇒熊野川
落差
・・60m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入渓から90分程
H30.7.10
R3.11.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 五條市

日裏谷大滝は五条市南東端、大峰山 明星ヶ岳の西側の日裏谷本谷に掛かります📍
この日浦谷大滝は雄滝雌滝があり、メインは雄滝🌊📖
(ただ、文献によっては雄滝と雌滝が逆の場合があり、どちらが正しいかは分かりません📖)

国道168号線を五条市から十津川村に入る手前、篠原方面へ入る奈良県道235号線へ入りずっと進んでいくと、舟ノ川へそそぐ支流に掛かる小さな橋と共に道が分岐します🌳

道なりにまっすぐと、宮の滝の方へ登る道、そして舟ノ川の方へ降りる道、の3方向に分かれますが、舟ノ川へ降りる方へ進みます🐾

川を渡って分かれ道がいくつかありますが、道なりにまっすぐ進みます(=゚ω゚)ノ
途中土砂崩れを直したようなところを通りますが、車でも通れるのでまだ先へ進みます🚘

しばらく行くと、川が分岐👀
左の日浦谷には壊れかけの堰堤が掛かり、その先で駐車スペースがあるのでここで駐車し川へと入ります🌊
以前はちょっとした広場に火の用心の札が掛かっていたのですが、いつの間にか辺りは伐採されて様子が変わっています(‘Д’)

 

 


沢登ルート(雌滝まで)▼

駐車場所から堰堤の上に行くことができ、堰堤から川へと入っていきます🌊🐾
堰堤を渡ったら登山道があり迷い滝まで行けますが、まずは沢登ルートを見てみましょう❕


堰堤から川へ入ると、しばらくは平坦な川原を進んで行きます(=゚ω゚)ノ
もうココの時点でかなり水はキレイです✨
すると今度はちゃんとした堰堤が現れます(;´・ω・)

こいつがなかなか厄介です(;´Д`)
結果的に右岸 (向かって左側) の岩と堰堤の隙間から力づくで登りましたが、背丈がないと結構難しいと思います(‘Д’)

この堰堤を越えたらまたしばらくは平坦な川原です🌊

しかし、先ほどより雰囲気が谷深い感じになってきます( ゚Д゚)

そしてその先で大きな釜の小滝が現れます🌊
ココは少し手前から右岸 (向かって左側) を少しよじ登り、正面の岩の上から越えていきます🐾
ちなみに泳げばすぐ越えれます(‘ω’)


この小滝を越えた先から徐々に傾斜が出始めます(=゚ω゚)ノ
やっと雰囲気以外の面でも渓谷らしくなってきました(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

アメ止め滝▼

そしてまたしばらく行ったら、先ほどより更に大きくて深い釜と共に川は左に90度曲り、30mくらいの中規模の斜瀑、アメ止め滝が掛かります(=゚ω゚)ノ


ココも右岸 (向かって左側) から登ってきます🐾
傾斜がそれほどないので、途中までは岩肌を快適に登って行けます(∩´∀`)∩
が…、

問題は滝上部です(;´・ω・)
最後の所は写真▼左側の岩の隙間から無理やり進んで行きます(;´Д`)
滝をもろに浴びながらになるので、流されないように頑張りましょう٩( ”ω” )و


滝の上まで登ってしまえば爽快な景色とやったった感で満たされます(∩´∀`)∩
そしてここからはそれほど難しい箇所はないと思います(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー



しばらく進むと目の前が開け始めます👀🌳
そして滝の轟音が遠くに聞こえます( ゚Д゚)
この辺は緑がすごく良い感じ(∩´∀`)∩

ココから少し先で日裏谷本谷と三嵓谷に分岐します🌊
ちなみに轟音は日裏谷雄滝の音でしょう👂

 

ーーーーーーー

日浦谷雌滝(夏)▼

三嵓谷分岐点▼
その傍らにまず日裏谷雌滝が掛かります(=゚ω゚)ノ


雌滝の前には大きな岩があり、その上から滝の上部の方を見ると何かとてつもなく大きな滝の気配がします(´・ω・)

 

 


登山道ルート(雌滝まで)▼

では登山道ルートも見てみましょう٩( ”ω” )و
今回は秋🍂
夏とはまた入り口付近からすでに雰囲気が違います(*‘∀‘)


登山道入口▲
この堰堤を渡ると登山道スタートです🐾
すでに足元が濡れる可能性が高いです💦

ココは一応、明星ヶ岳の登山道になっていますが、途中で分岐します🌳

そんなわけでとりあえずはこの登山道を進んで行きます(=゚ω゚)ノ

以前は堰堤を渡ってすぐのところ▼左下が大きく崩れていたのですが、いつの間にか手直しがなされています(‘Д’)

 

ーーーーーーー

登山道分岐▼

しばらく進むと明星ヶ岳へ向かう登山道は左へ、茂みの奥へ登っていくようにして分岐します🌳

ココには迷滝への案内はなく、ただ排林道のような道が続いています👀

一応道があるとはいえ、全体的に足場は悪く注意が必要(=゚ω゚)ノ
この分岐を越えてからはさらに道は荒れてきます🐾

道は荒れているのですが、この時期やはり特筆すべきは紅葉でしょうね( *´艸`)
夏の輝くような深緑もとてもキレイなのですが、この褐色に染まった哀愁漂う雰囲気はいつ見ても良いものです🍁



ココからは道の真ん中に木が生えてたりします🌳
かと思ったら少し広く整った個所もあります👀
ずいぶん川より高い所に来た感じもしますがご心配なく(=゚ω゚)ノ



奥へ進むほどに木々の隙間から見える景色も爽快になってきます(∩´∀`)∩
おや👀?
よく見ると遠くに迷滝の姿が見えます( ゚Д゚)
所々でこう言った場所があるので見逃さないようにしましょ🌊



 

ーーーーーーー

ガレ場▼

遠くに迷滝の姿を見たら、その先しばらくしてガレ場が道と交差します(=゚ω゚)ノ
川からずいぶん高い位置にあって断崖や急傾斜になっていますが、ガレからだと下へ降りれる可能性も高いのです🐾
(ただし、すごく滑るガレは絶対に立ち入ってはダメ✖)


まずは1つ目のガレ▲上
滑らないように気を付けて渡りましょう🐾

しばらくして2つ目のガレ▼
ココも渡って先へ進みます🐾

そしてしばらくして3つ目のガレ▼
これを下ります(=゚ω゚)ノ
ガレ上部には大きな岩があります👀
形が変わるほどの崩壊などがなければ目印になります📍


道を遮るような大きなガレはこの3つで、ココから先はそんなガレ場はないので多分普通に進んでても分かるかと思います(・ω・)

 

ーーーーーーー

川へ降下、雌滝へ▼



ではこのガレを下っていきましょう٩( ”ω” )و
ココは細かい砂利や砂ではなくゴーロのようになっているため、あまり滑る心配はないですが気は抜かないようにしましょう❕

途中から水が出てき始めます💧
ココまで来るとガレやゴーロというよりスラブになってきます👀
そして右側からスラブが合流してきます(=゚ω゚)ノ


ココまでくればすぐに川が見えてきます(∩´∀`)∩
足場は悪いですが傾斜はほぼ無いのですぐに出れます🐾
ちなみにこの先の雌滝越えを断念した場合はココから登り返すので、しっかりこの場所は覚えておきましょう❕

川へ出たらそのまま川沿いに上流へ進んで行きます🐾
ココはアメ止め滝の上流になるため頭から水をかぶる必要こそないですが、川を直接渡るので膝下くらいはせめて濡れても大丈夫にしておく必要があります🌊


 

ーーーーーーー

日浦谷雌滝(秋)▼



川を進んで行くと次第に見えてくる広くなったヵ所とその先の雌滝🌊
右側には相変わらず薄暗い三嵓谷がこちらを誘っています(゚Д゚;)

しぶきがないため上に雄滝が少し見えています👀
上部の紅葉はとても美しく、夏との違いが見て取れます🍂

 

 


雌滝越え▼

さて、写真を見てもらっても分かる通り雌滝は直登は不可能です(;´・ω・)

ココは少し手前から右岸 (向かって左側) の茂みを登っていくと越えていけます🐾
が、当然なかなかの危険を伴いますので判断を誤らないように⚠

ちなみに雄滝へ行くには沢登ルートでも登山道ルートでもこれを越えなければならないため、どちらも危険度はLv.4とします📍

下に雌滝を見ながら上流へ向かって進みます٩( ”ω” )و
岩の上を流れる水の様子はどことなく自然の険しさが伝わります(。-`ω-)


ある程度右岸を登ると上流側へトラバースしていけます🐾
しかしこのトラバースが最も危険⚠
グリップになるものも少ないのでかなり怖いです(;´・ω・)


雌滝の落ち口を越えれば川へ寄っていけます(=゚ω゚)ノ
ただし、かなり滑る箇所があるので注意❕

夏の時の様子▼

 

 


日裏谷雄滝(夏)▼




これは非常にうれしい誤算でした( *´艸`)
迷滝以外の滝については情報もなく、下調べもそれほどしてなかったのでこの滝がココまで大きいとは思ってもいませんでした⊂⌒~⊃。Д。)⊃

せいぜい30m~40mあればいいなぁ、と思っていたら60m程はあるかと思います(∩´∀`)∩
そして水量もかなり多く迫力があり、辺りの景観も素晴らしいものがあります( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

 

 


日裏谷雄滝(秋)▼




変わって秋の様子🍂
秋は基本的に雨量が少なく水量が少ない日が多いというのも特徴的ですが、元がそれなりに水量が多いため多少水が減ってもしっかりと形になります🌊

滝の前を横切り右岸側へ🐾
滝正面の足場は非常に滑りやすく、水量によってはかなり水が掛かります💦

ただ、登山道へ戻るためには右岸側の細く急傾斜のガレを登る必要があります(´・ω・)

日浦谷雄滝は流れ方に特徴があり、右岸側へ行くと見え方もかなり変わります👀
そこから見下ろす下流側もいい感じです(∩´∀`)∩




 

ーーーーーーー

登山道へ▼


雌滝もですが、雄滝も直登はどう見ても不可能です(;´・ω・)
これを越えるには右岸側のガレを登り一旦登山道へ出る必要がありますが、ビックリ急傾斜でココも気を抜けません⚠

途中で振り返るとこれまた絶景(∩´∀`)∩
ただし余裕がなければ振り返りは禁止⚠

やがて上り詰めていくとワイヤーが出てきます👀
写真では分かりにくいですが、たぶん傾斜角度は場所によっては60度くらいあるかと思います🌳
一度滑ったら雄滝の前まで滑り落ちても不思議ではないくらい⚠


ちなみに上から見たら、とても下れるとは思えない傾斜です👀
と言うか危険なので下りはやめましょう⚠

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

高さも水量も景観もそろった極めて素晴らしい滝です。
迫力はすさまじく、滝前にいると水しぶきでビチャビチャになってしまいます。
どうしてこんな滝があまり表に出ず埋もれているのか不思議なくらいです。
この上流の迷滝に負けないくらいの巨瀑で、間違いなく熊野川水系中指折りの名瀑と言えます。

迷い滝へ進む

 

 


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赤滝(但馬)

赤滝
(あかたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶赤滝渓谷(夏)
|▶赤滝(夏)
|▶赤滝渓谷(秋)
|▶赤滝(秋)
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・岸田川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から90分程
【🚘】【】【🍁】
【💧
【🍃】H30.7.2
【🍂】R2.11.8

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 新温泉町

赤滝は新温泉町を縦断するように流れる岸田川の源流部に掛かり、鳥取県との県境にある扇ノ山の北側の谷に位置します📍

国道9号線から兵庫県と鳥取県の県境を越える蒲生トンネルの少し東側の、岸田川沿いに伸びる兵庫県道262号線に入ります🐾

県道262号線に入ったら、道なりに進んでいくと途中で県道103号線に変わり、さらに進んでいくと右手に霧ヶ滝渓谷の看板が出てきます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーー

赤滝へは霧ヶ滝渓谷の遊歩道を通り、霧ヶ滝手前の分岐の所から赤滝渓谷へ入り進んで行きます🍃

丹波名三瀑の霧ヶ滝👉
入り口からこの滝までは、荒廃が進んでいますが一応ちゃんと遊歩道があります🐾

赤滝へはこの周辺から無理やり川へ降り立ち、途中までは直接川を進んでいくことになります(=゚ω゚)ノ

ちなみに霧ヶ滝は左側から合流しており、赤滝は下流側からまっすぐ上流へ進んだ先にあります(´・ω・)

2020年に霧ヶ滝渓谷入口が新しくなっていたので、遊歩道および赤滝への道も良くなる可能性もあるかもしれません。

 

霧ヶ滝の分岐までは重複するため、途中までの詳しいアクセスやルート等は▶霧ヶ滝を参照してください

 

 


赤滝渓谷▼

霧ヶ滝まで行けば分かりますが、霧ヶ滝のすぐ手前で川は分かれているため、川へ降りたら、まずは分岐点まで行きます🐾
霧ヶ滝の前からだと割とすんなり川へ降りられます(=゚ω゚)ノ

霧ヶ滝から川の分岐まではすぐです🌳
ゴロゴロした川を直接下っていきます🐾
振り返ると霧ヶ滝の姿が見えます🌊

分岐まで来たら霧ヶ滝を背に直接川を進んで行きます(=゚ω゚)ノ
岩がゴロゴロしており滑りやすい箇所も多いものの、序盤はとりあえず難なく進むことができると思います(‘Д’)


ちなみに最終局面では遊歩道の跡のようなのが出てくることから、昔はちゃんと道があったのだと思います🌊
現在はこの辺りに道らしいものは見当たりません👀

 

さて川を進んでいくと▼の小滝が出てきます🌊
こいつが直接越えるのは難しく、そのすぐ手前の左岸側 (向かって右側) に▼ガレがあるのでそちらから巻きます٩( ”ω” )و

ココもチョロチョロと水が流れています(´・ω・)
ガレ場をしばらく登っていくと左側、川側の方にトラロープが下がっている所があります🐅
見落としやすいのでよく見ながら進みましょう❕(=゚ω゚)ノ

このトラロープの所から上に登ります🐾
高さはそれほどないですが少し難しいですよ~(;´・ω・)

この上に登ったら歩けるようになります(∩´∀`)∩

この辺りから遊歩道らしき跡が出てくるので、それに沿って終点まで進みます🐾
踏み跡が細い箇所や、なかなか傾斜がきついとこもあります🌳
途中少し開けて眺望の良いところもあります🏞

 

 


赤滝(夏)▼

見晴らしの良い箇所から上流側の方へ進んで行った所で、流れの音と共に谷の方に大きな滝が見えてきます(*‘∀‘)
赤滝の登場です٩( ”ω” )و

遊歩道の跡はココで終点です🌳
かなりの茂みと傾斜と茂り方ですが、下まで降りれるのか?
降りれます(‘ω’)

下へ降りるためのロープが茂みに隠れているので探してみてください(=゚ω゚)ノ

この扇ノ山周辺は基本的に天気が悪いことが多く、土が湿っていることが多いのでロープも泥だらけです(;´Д`)
そして滑るので気を付けましょう⚠

 

ーーーーーーー

滝正面▼

下へ降りてきました🐾
帰りはロープを見失わないようにしないと登るとき迷いそうなので、ロープの位置はしっかり覚えておきましょう(=゚ω゚)ノ



真下からだと上の方は木に隠れて見えませんが、霧ヶ滝に負けないくらい大きな滝です( *´艸`)
緑の豊かなキレイな滝ですね(∩´∀`)∩🍃
こんな岩壁に生えてる木々は、いったいどうやって根を張ってるのでしょうか👀❓

 



岩に当たって跳ね返った流れは大量の水しぶきとなって落ちます💦
そんな感じなので、真下に行くともろに水をかぶれます(;’∀’)
ただし滑るので注意⚠

 

ーーーーーー

 

 


赤滝渓谷(秋)▼



秋の赤滝渓谷🍂
やはり夏と比べてどこか寂しく静かで哀愁漂う雰囲気(‘Д’)
緑居深い川原もこの時期は黄色やオレンジのイメージです🌊
湧き水もものを言わずひたすら流れます👀

 

行く手を阻む小滝も秋の雰囲気🌊
ココは変わらず横のガレ場っぽい所から巻きます🐾



ある程度登ったらキレイな紅葉が🍁
やはり上るほどに季節が進みますねぇ(‘Д’)
そして以前はトラロープがあった所が無くなっていしまっているので、自力でトラバースしなければなりません🐅

ある程度登った所で微妙に上流側に向かって踏み跡が続いている所があるので見逃さないようにしないといけません👀
この時期は特に枯葉で分かりにくい🍂
この辺も以前は多分無かったロープが上にあったので、間違えやすいですがもしかしたら登山道を整備し直しているのかもしれません🐾

上流へ続く踏み跡によじ登る所からそ少し先まで半分崩れているので非常に滑りやすく危険です⚠
ある程度進むと踏み跡がハッキリしてきます(=゚ω゚)ノ
が、その先も足場はかなり悪いので注意です🐾



ある程度進んで行くと山を見晴らせる所で素晴らしい紅葉の景色が🍁
見晴らしが良くなってくるとあと少し٩( ”ω” )و

 

 


赤滝(秋)▼



見えてきました赤滝(*‘∀‘)
前回は緑の木々で覆われていた岩壁も11月に入ると紅葉で名前通り赤滝です🍁

どうやら滝壺へ降りるロープは健在(∩´∀`)∩
しかし油断すれば滑り落ちるので注意❕



 

ーーーーーーー

滝正面▼

ココのロープは生きててくれてよかったです🐅
正直ココは傾斜も思ったよりあり、メチャクチャ滑るのでロープ無しで昇り降りするのはなかなか難しいです🌳



相変わらず上から見ても下から見てもすさまじい岩壁です( ゚Д゚)
その分見応えも抜群(∩´∀`)∩
紅葉もとてもいい感じで、苦労してきた甲斐がありますねぇ( *´艸`)

 


 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

霧ヶ滝渓谷から赤滝渓谷をかなり奥の方まで入っていきますが、その甲斐ある見応えのある滝です。
赤滝は霧ヶ滝にも劣らない大きさで、また違った感じの岩壁や木々のはえ方で自然の豊かさを感じられます。
上から見ても下から見ても絵になる素晴らしさです。
これだけのクオリティの高い滝が同じ渓谷系に2つもあるところが扇ノ山のすごいところの一つでもあります。

 

 


Information

周辺の滝▼
霧ヶ滝渓谷、赤滝渓谷と大きな滝が続きますが、他にも扇ノ山には多くの個性的な名瀑が掛かります🌊


霧ヶ滝へ戻る

シワガラの滝

猿壺の滝

 

ーーーーーー

合わせて訪れたい見所▼

シワガラの滝からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

ーーーーーー




▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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蛇之目滝(熊野)

蛇之目滝
(へびのめたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶蛇之目滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・60m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入渓から90分間程
【🚘】【💧 【🍃】H30.6.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 熊野市

蛇之目滝は台高山脈南部、奈良の下北山村と三重の熊野市の境界横、国道169号線沿いに合流する西ノ谷に掛かります📍

国道169号線、下北山村を越えて三重県の熊野市に入ったところのトンネルの横に入渓ポイントへ続く路面舗装のない林道の入口があります👀
そこから林道をしばらく進むと車止めゲートがあり、下との辺りから入渓します🌊

 

蛇之目滝の下流には落差約45mの西ノ谷大滝が掛かっており、これを越えるのがカギとなります🐾

ココでは西ノ谷大滝から蛇之目滝までのルートを紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ

西ノ谷大滝までの詳しい行き方は▶西の谷大滝を参照してください👈

 

 


ルート▼

非常に美しい景観の西ノ谷大滝👉

ココまで来る途中にも目を奪われるようなキレイな景観があります✨✨

蛇之目滝へはこの西ノ谷大滝を越えなければなりません( ゚Д゚)
やや危険ですがトライします٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

西ノ谷大滝越え▼


この滝は右岸 (向かって左側) から巻きます(=゚ω゚)ノ
上段の滝壺を囲うようなこの岩は行き詰ります(;´・ω・)

その手前の下段の途中の茂みからこの岩の外縁を沿うように登っていきます🐾
この辺り茂みがあり摑まるものがあるとは言え、途中かなり緊張する場面もあるので十分注意して登りましょう(=゚ω゚)ノ

ある程度登ると歩いて滝身に寄っていけるようになります(∩´∀`)∩
しかし高さがあり、落ち葉の積載した足場は滑りやすく、滑ったらただでは済まないので気を抜かないように(=゚ω゚)ノ

そして最後の一登り🐾
岩をよじ登りますがココは素晴らしい高度感です👀🌳🗻
しかしココは掴まれる木などはなく油断できません⚠
そして滝の上に出ます▼

これで最大の難関クリア(∩´∀`)∩
最後の落ち口に出る所はホントに危険なので注意です⚠

あとは特筆して難しいところはないですが、ちょこちょこ小滝はあるので最後まで気を抜かないように!(‘Д’)

 

 


蛇之目滝▼


これもまた素晴らしい滝です🌊( ゚Д゚)
若干違いはありますが、どことなく前衛の西ノ谷大滝と風貌や構成感がよく似ている気がます( *´艸`)

少し天気が曇ってきましたが、辺りの木々や岩々、岩にふんだんに生えた緑、上段の大きな滝壺など、本当に西の谷大滝とよく似た構成ですが、さすがにこちらの方が大きいです⊂⌒~⊃。Д。)⊃


上段の滝は明らかに西ノ谷大滝よりも大きく、途中で微妙に別れた流れが特徴的です( *´艸`)
こちらにも花の姿が見られます🌺
そして水量も負けていませんね🌊

 

ちゃんと上の段まで上がることもできます🐾
ちなみにこの蛇之目滝を登った先で、林道のゲートの先を登った所に出るという帰還ルートもあります🌳



 

ーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

滝の規模と周辺の景観がうまくまとまった極めて素晴らしい滝です。
落差は60m程と、大きいのですがまとまりがあるためとても全体的に美しく見えます。
下流にある西ノ谷大滝とは構成がよく似ており、兄弟滝のようにも感じます。
西ノ谷大滝と同様、岩々に生えた緑や点在する花、上段の大きな滝壺とそれを取り囲む岩壁、水量も多く迫力がありますがこちらも楽園のような雰囲気を持っています。

 

 


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西ノ谷大滝(熊野 吉野)

西ノ谷大滝
(にしのたにおおたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶西ノ谷大滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入渓から50分間程
【🚘】【💧 【🍃】H30.6.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
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三重県 道路規制情報
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行き方・場所・アクセス▼

三重県 熊野市

西ノ谷大滝は台高山脈南部、国道169号線の奈良下北山村と三重熊野市の境界横の西の谷に掛かります📍

国道169号線、下北山村を越えて三重県の熊野市に入ったところのトンネルの横に入渓ポイントへ続く林道の入り口があります(=゚ω゚)ノ

林道は舗装されておらず、運転には注意が必要です⚠
2018年現在新しいトンネルを掘る工事中で、これができればこのトンネルは使われなくなるかもしれませんね(‘Д’)

林道をしばらく進むと車止めゲートがあり、そこから入渓します🐾
ちなみに西ノ谷大滝は仮称で、実際は無名瀑です🌊

 

 


ルート▼


林道を進んで行った先の車止めゲート▲
車止めゲート周辺は車ではUターン困難なので、途中までバックで戻る覚悟をしておいてください🚘(;´Д`)

この車止めゲートの辺りから川の方へ降りていけます٩( ”ω” )و

 

川へ降りたらすぐに分かれ道です👀
ここは左の堰堤の方へ進みます(=゚ω゚)ノ

堰堤はすぐに越えていけます🐾
堰堤を越えたところは伏流していますが、すぐに水が出てきます🌊

そして徐々に渓谷らしさが出てきます🌳
しかし序盤は水に浸かる場面やちょっとした巻きはありますが、それほど苦労するところはないと思います(‘ω’)

少し奥に入っていくと、水面が非常に美しい釜がいくつか現れ始めます✨✨
この辺りから少し難易度が上がります(=゚ω゚)ノ
それにしてもきれいですね~( *´艸`)


この両岸が迫った大きな釜▼は高巻くとなると相当苦労しそうなので、このキレイな水面を泳いで突破します🌊
夏でも水が冷たくて気持ちが良いです(∩´∀`)∩

 


泳いで美しい釜を越えたらその先に巨岩帯があります(=゚ω゚)ノ

この辺りはズイズイ登って行きます🐾
滑りやすいとこもあるので注意❕

 

そしてその先に深い釜の小滝🌊
こいつは越えるのは少し難しいかも(‘Д’)

しかしココまで来れば大滝まであと少し!
最後まで気を抜かずに進みましょう٩( ”ω” )و

 

 


西ノ谷大滝▼

大きく美しい滝です( ゚Д゚)✨✨
辺りの木々、岩壁とそこにはえる緑と、どれをとっても美しいです🌳
上段には大きく深い滝壺があり、滑らかな下段へと流れていきます(´・ω・)


何ともキレイな景観⊂⌒~⊃。Д。)⊃
庭園のような風格さえ持っています🍃🌺
自然に研磨された姿とは思えない生き生きとした雰囲気です(∩´∀`)∩

 




伏流していたところからは考えられないほどの水量です🌊
高さもあり迫力と見応えがありますね(∩´∀`)∩
丸く岩壁に囲まれた上段の滝壺は大きく深いです( ゚Д゚)

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

高さも水量もあり迫力のある滝ですが、辺りの景観とも非常に調和し美しい風景を作り出しています。
轟音と共にあたりには水の飛沫が飛び交い、吸い込まれそうな流れです。
緑がふんだんに散りばめられたように木や草が岩に生えており、時期によっては花の姿もうかがえます。
滝壺を囲うような岩や緑の感じが、まるで楽園のような雰囲気にも見えます。
ちなみにこの滝を越えた先には▶蛇之目滝があり、こちらも素晴らしい滝です。

 

 


Information

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ほしやたわ滝(熊野)

ほしやたわ滝
(ほしやたわたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶ほしやたわ滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・熊野川
落差
・・45m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入渓から20分間程
【🚘】【💧 【🍃】H30.6.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 熊野市

ほしやたわ滝は和歌山県と三重県の県境を流れる熊野川 (新宮川) の下流域の支流、天瀬川に位置します📍

国道168号線169号線が合流した少し下流側、三和大橋から熊野川 (新宮川) の北岸の三重県道780号線 (小船紀宝線) に入ります🐾

北岸に渡った先すぐ、下流の方へ回り込む道と上流に向かう道に道が分かれますがココはまっすぐ(=゚ω゚)ノ
そのすぐ先の右側の天瀬川沿いの舗装されてない林道へ入ります🌳

林道をしばらく進むと左側へぐるりと曲るところがあります (地図でも確認できます) が、その手前あたりから川へ降りることができます🌊

 

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公共交通機関JR紀勢本線 新宮駅から熊野交通バスが、または奈良交通バスJR和歌山線 五条駅 かもしくは近鉄電車 大和八木駅高田市駅御所駅などから三和大橋付近まで来てます🚏

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(新宮駅下車)

JR和歌山線 時刻表
・・・王寺駅~和歌山駅
・・・(五条駅下車)

近鉄電車 大阪線 時刻表
近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 御所線 時刻表
・・・(大和八木駅 or 高田市駅 or 御所駅下車)

 

熊野交通バスHP
👉路線バス
・・・川丈線 高田線 新宮小口線
・・・(楊枝口下車)

奈良交通バスHP
・・・葛城営業所 301、302番
・・・(日足下車)

 

 


ルート▼

入渓ポイント▼

舗装されていない路面の悪い道を進んでいきます(;´Д`)
運転は注意です🚘🏍

林道をずと進んでいくと道が二つになるところがあります(=゚ω゚)ノ
その先で林道は左にぐるりと回ります👀
なのでこの辺り▲で駐車し川へ降りていきます(‘ω’)

少し力ずくですが川へ降りれます🌊
カーブの手前あたりにガードレールが途切れるとっころがあったはず(;´・ω・)

 

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入渓▼

川へ降りる道中は茂みを進み、足場の柔らかすぎる所もあるので脚を取られないように注意🐾

川へ降り立てばとりあえず序盤は難なく進めます(=゚ω゚)ノ
大きな岩がゴロゴロした川原です(‘Д’)

しばらく川を進むと川が二手に分かれています👀
こんな所に電線らしきものが通っています(´・ω・)


この足場は通手も大丈夫なのか?と言いたくなるような作業道らしきもの▲がありますが、ほしやたわ滝へは正面の支流の方▲を登っていきます٩( ”ω” )و

 

最初は何とも言えないナメですが、すぐに傾斜のきついゴーロ帯になります🗻
そしてそのゴーロ帯を登り切ったところにほしやたわ滝が待っています( *´艸`)


途中、柱状節理のような岩がゴロゴロしています(‘Д’)
ここらが傾斜もきつく正念場٩( ”ω” )و

 

 


ほしやたわ滝▼



スラっとした形の良い滝です🌊✨
下の方の岩も印象的です( *´艸`)
あのゴーロ帯からいきなりこんな開けた感じになるから面白いですね~( ゚Д゚)




 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

ゴーロ帯を上がったところにそびえ立つ、モコモコ感のある岩壁から流れ落ちる爽快な滝です。
微妙に規則正しく段々になった滝下部の岩肌が特徴的です。
ここへ到達する前のゴーロ帯とは一点、滝前は程よく開けた感じで滝壺もあり雰囲気が一変する所も面白いですね。

 

 


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