土倉鉱山
(つちくらこうざん)
・目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第3選鉱場跡
|▶坑道口
|▶Information
データ▼
![]() 遺構 |
・撮影時期 R6.11.14 |
🔗外部リンク
金居原の歴史と森を守る会HP▶https://www.nagahama-shinrin.com/
▼ホテル・宿泊予約はコチラ!! ▼
おすすめサイト3選(click👇)


行き方・場所・アクセス▼
滋賀県 長浜市
土倉鉱山は長浜市の東端付近、長浜市街の北側岐、阜県との県境を越える八草トンネルの西側に位置します📍
滋賀と岐阜の県境を越える国道は3本ありますが、そのうち最も北側を通る国道303号線の八草トンネルの出口から少し西へ下った所に土倉鉱山方面への分岐があります(=゚ω゚)ノ
ちなみに土倉鉱山方面への分岐はGoogleマップ上では他にもいくつか確認できますが、一番トンネルから遠いこの分岐▼左以外は物凄い崩壊状態で通れませんでした✖
分岐に入って少し進むと看板があり左へ、直進は他の分岐からの道で崩壊通行止め、左に曲がって少し進むと見えてきます👀


🏔
第3選鉱場▼
駐車場は舗装はないですがかなり広め🅿
駐車場を出たらもう目の前にメインの第3選鉱場があります👀





昔はこの中まで入れたみたいですが、近年荒廃が進み立入禁止になっているようです✖
この遺跡のような外観から一時は滋賀のラピュタなどとも呼ばれていたようです🌳
確かにこの立地条件と雰囲気は並の遺構とは一線を画します( ゚Д゚)




現代の感覚で言えばこそ建物の大きさはそれほど大きなものではないように感じますが、細部まで見渡せばかなり入り組んでいるのが分かります👀
とは言え、まぁぶっちゃげれば専門家ではないので、どこが何の設備になるのかは全く分かりません(;´・ω・)




俯瞰図と操業当時の写真がコチラ▼
確かにこうして見ると以降には稼働していた当時の面影が感じられるので面白いですし、俯瞰すると全体像が分かりやすくていいです(‘Д’)


横には石碑が建っています(´・ω・)
当時は銅鉱山として、現代は哀愁漂う遺構として、時の流れと共に姿を変え行く土地と建物は近代に入ってからの短い期間であれど間近に歴史と言うものを感じます👀
むしろ近代に入って遺すことをちゃんと視野に入れ始めたからこその価値と言うものがあるかもしれません⊂⌒~⊃。Д。)⊃





ココから見る対岸の秋景色は正に哀愁🍂
当時ここにいた人たちはどんな気持ちでこれを見ていたのでしょうか(´・ω・)
人の一生も終わってみればきっとそんなもの🌾
🌾🌾
坑道口▼
さてこの先には実際に銅鉱石を掘り出す坑道口があります(=゚ω゚)ノ
中には入れませんが、入口までは行けます🐾




それにしても対岸はキレイな山並み(‘Д’)
こちら側にももう少しカエデなどの落葉樹があれば、ちょっとした紅葉の名所にもなりそうです🍂
ただ、点々と小さな遺構らしきものはあります👀


見えてきました٩( ”ω” )و
坑道からは水が流れ、伏流して川へ流れているようです🌊
昔はココから選鉱場までトロッコが通っていたようですね(‘Д’)




さてこの先も道は続いていますが、舗装も無くなりかなり山道化しそうです🌳
見たところ銅鉱山としては廃墟でも植林木と思われる杉が生えており、林業としてはまだこの地は生きているかもです🌲




ちなみに現在公に遺っているさっきの遺構は第3選鉱場という事で、この2kmほど北上した所に第2選鉱場が残っているらしく、さらに北には初代選鉱場があったようですが、2024年11月現在まだその姿は確認されていないらしいです(´・ω・)
明治以降の近代の施設なのに未だ見つからず、冒険心をくすぐる話ですねぇ🐾
ーーーーーーー
土倉鉱山は明治40年に発見され、明治43年に採掘が開始されたとのこと📚
昭和17年にこの第3選鉱場が完成し、昭和40年8月に閉山📕




最盛期には従業員約500名、その家族含めこの地には1500人もの人が住んでいたそうで、川沿いにちょっとした住宅地が形成されていたようです🏡
遺構を目の前に歴史を語られると、ものすごく近くに感じられて面白いです📖



ーーーーーーー
滋賀と岐阜の県境に跨る山の麓で、ひっそりと遺り続ける鉱山跡🌳
間近でその姿を見れるからこそ、こんな辺境の立地条件であるからこそ、今の寂しい景観との対比がものすごくイメージしやすいというか、繁栄と衰退、遺るものの大切さなどを強く感じられる、そんな場所ではないかと思います(´・ω・)
ずいぶん風化が進んでいるようですが、ぜひ頑張って少しでも永く遺ってもらいたいですね🏔

👷
Information
▼ホテル・宿泊予約はコチラ!! ▼
おすすめサイト3選(click👇)

ーーーーーーー
▶滋賀・湖東の観察に戻る
▶関西・近畿の観光に戻る









横蔵寺は揖斐川町の南東部、揖斐川町の中心部の北側に位置します📍










































































乳岩峡は新城市の北東端付近に位置する宇連川上流域の支流、乳岩川下流域一帯の渓谷です📍












































































































♨

鳳来寺は新城市中央部やや北東寄り、鳳来寺山の南麓側に位置します📍
































































































































🦎💦





















・
白布温泉は米沢市南端付近、福島県との県境にまたがる西吾妻山系の北側に位置します📍







































・
R6.4.7
琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越、山科、蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚



第三トンネルの長さは第一トンネル程ではないですが、そこそこ長いです🐾
























































・
ただし、













































































・
琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越、山科、蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚

最も近い公共交通機関は
京阪電車の飛び支線、京津線及び石山坂本線、びわ湖浜大津駅👉




















































































・
白島海岸は島根の離島、隠岐島の島後島北端に位置する海岸および海蝕柱です📍























































































・
那久岬は島根県の離島、隠岐島の島後島西海岸の南部に位置します📍































