河津七滝(伊豆)

河津七滝(かわづななだる)
静岡県 賀茂郡 河津町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・河津川
落差・・30m(推)(大滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から25分程(釜滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶出会い滝
|▶河津大滝
|▶河津七滝 前半
|▶河津七滝 後半
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

河津七滝へは伊豆縦貫自動車の終点である月ヶ瀬I.Cを降りて、さらに国道414号線をずっと南側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ

途中、▶浄蓮の滝やツツジで有名な天城グリーンガーデンを通り過ぎ、天城山を越えていきます🗻
まさに天城越えですね( *´艸`)

 

トンネルを抜けて伊豆市から河津町へ入ると、その先でぐるぐるループ橋を下りその先で河津七滝、七滝温泉の看板があるので案内通りに進みます🚘🏍

ぐるぐるループ橋の下を通り抜けてしばらく進んで行くと、河津七滝の温泉街に出ます♨🐒
駐車場は河津七滝観光センターの駐車場が最寄りの無料駐車場になります(=゚ω゚)ノ

 

公共の交通機関では、伊豆箱根鉄道 駿豆線の終点、修善寺駅からバスが出ています🚌

伊豆箱根鉄道
・・・駿豆線 三島⇔修善寺

東海バス
・・・天城線 (河津七滝 停留所下車)

 

 


出会い滝▼

河津七滝でも最も下流の大滝、そのすぐ上の出会い滝は入り口が分かれています🌳
そのため、この2つの滝は項目を分けています(‘ω’)



駐車場を出てまず目に入るのは河津七滝の温泉街♨
連休中で活気づいています(∩´∀`)∩
泊りでも日帰りでも楽しめる伊豆の人気観光スポット(=゚ω゚)ノ

最も駐車場から近いのが、下流から2つ目の出会い滝🌊
道路から少し遊歩道を下ったところにあります🐾



ココは河津川と支流が合流する場所でもあります🌊
そして2級河川としての河津川の起点でもあるようです(´・ω・)
全体的のココの空間は柱状節理が特徴的🗻


ちなみに河津七滝は、各滝に七福神があてがわれています👼
良かったら探してみてね( *´艸`)



そしてこのすぐ下に大滝が落ちていきます🌊
轟音が下から上がってくるのに対し、出会い滝からココまでの空間は落ち着いた空間です🌳

 

 


河津大滝▼

大滝の入り口は少し下流側 (南側) にあり、駐車場からは若干分かりにくいです👀
七滝茶屋の隅っこの方にあるので探してみてください(=゚ω゚)ノ



入り口から少し進んだところに旅館の入り口が( ゚Д゚)❕
スゴイ良い雰囲気( *´艸`)✨
これを越えると下り階段です(;´・ω・)


▲途中で見えるぐるぐるループ橋
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
▼遊歩道途中の貸切風呂

大滝▼
眺望の良い階段を程なく下ると大滝が見えてきます🌊👀
落差30m 幅7mの河津大滝は伊豆では最大級(∩´∀`)∩



遊歩道の一番奥には露天風呂の受付があります♨
川の方を覗き込んでみると露天風呂らしきものが見えます( ゚Д゚)


白濁した水色と、本流の横の岩の隙間から湧き出る潜流がチャームポイントですね(‘ω’)
露天風呂に入りながら目の前にこの光景が広がれば、まさに絶景ですね✨
興味のある方はコチラ▼
大滝温泉 AMAGISO-天城荘- ゆこゆこネット


 

 


河津七滝 前半▼

出会い滝より上流の5つの滝は同じ遊歩道沿いにあります🐾🌳
その中でも前後編の2つに項目分けしたいと思います(‘ω’)

まずは初景滝までの前半です(=゚ω゚)ノ
ココまでは基本的に急な登りなどもなく行きやすいです🌊

遊歩道入口▼
駐車場から少し上流側へ行った所にあります(=゚ω゚)ノ

 

カニ滝▼
遊歩道入口からすぐにカニ滝があります🦀
小ぶりの滝で丸っこい滝壺が特徴🌊



カニ滝の七福神▲

 

そこからすぐの所に隠れ家レストラン洞窟温泉などがあります🍴

さて先を進んで行きましょう🐾

しばらく進むと、川端康成さん代表作『伊豆の踊子』のブロンズ像が(*‘∀‘)
こういうのがあると雰囲気が増しますね🍃🌳


大岩成就▼
遊歩道から石を投げてあの岩の上の囲いの中に入れば願いが叶う⁉
石は3個 ¥100💰
その奥に初景滝が見えています👀🌊


初景滝の手前の広場▲
ココまではわりと楽に来れます(=゚ω゚)ノ
そしてココからが遊歩道本番です▼

 

初景滝▼


この滝も柱状節理が良く目立っています👀
と言うか、この上流にあるエビ滝以外は全てに見られる特徴です🗻

そして例によってココにも銅像があります( *´艸`)
非常に良い雰囲気です🍃

初景滝の横から細く流れる滝▼
木々や草と共に滝壺を横から見る感じも非常にキレイです🌊🌳
傍らに伊豆の名水が湧き出ています💧



初景滝の七福神▲( *´艸`)
河津七滝の中でも最も日当たりの良いこの滝の木陰にひっそりと居ます🌲

 

 


河津七滝 後半▼

初景滝の手前の広場の階段を上ると遊歩道後半です🐾
ココからは登りがきつくなり道も細くなってくるので、足元には気を付けましょう⚠

 

蛇滝▼
静かで心地よい川原を進んで行くと、まず現れるのが蛇滝🐍
ここも特徴的な岩と岩壁です🗻


蛇滝の手前、遊歩道の対岸側にある柱状節理はいかにも溶岩の後っぽいですね( *´艸`)
なんでこんな形になるのでしょう❓
それは遊歩道の立て看板に書いてあります(=゚ω゚)ノ
が、イマイチ分かりませんw(;´・ω・)



蛇滝の七福神▲

 

この先で吊り橋の登りがあります🐾
アスレチックみたいで面白いです٩( ”ω” )و

 

エビ滝▼
なぜかこのエビ滝だけカタカナw
河津七滝の中で唯一柱状節理が見られない滝で、もっとも古くから存在しているようです🌊


この滝は橋を渡ってしまった方がその姿が見えやすいです👀
橋の上からは美しい青々と輝く滝壺が良く見えます✨✨
上流に行くほど水が美しく見えるような気がします(´・ω・)




エビ滝の七福神▲
言うまでもなく名前からして最も有名なこのお方です( *´艸`)

 

釜滝▼
エビ滝から少し進むと、この遊歩道中で最大の釜滝が現れます🌊
まっすぐ進むルートと、左から回り込むルートがありますが、全部見るなら左側から回り込むルートです🐾🌊


ココにも圧倒的な柱状節理の岩壁(*‘∀‘)
個人的には河津七滝のなかでこの釜滝が最も迫力があると思います🌳🌊
滝前の景観も非常に美しいです🏞



階段の方へ行くと2つにわかれたルートは合流し、登っていきます🐾
途中で滝見台の様になった箇所があり、釜滝の目の前へ出ることができます(=゚ω゚)ノ
滝壺はココからきれいに見えます👀✨






滝の中ほどから少し下の辺りに金網のゲートが…(;´・ω・)
アレはいったい何だろう(´・ω・)❓

滝壺はキレイな淡い水色で、なかなか深みもありそうです( ゚Д゚)
水量は基本的に多く飛沫も良く飛び交っているので、天気が良ければ虹が出ます🌈




釜滝の七福神▲
こちらも有名人ですね( *´艸`)

 

 

猿田淵へ▼
滝見台からさらに階段が続いています🐾
大きな滝はココまでですが、この上には猿田淵があります🐒

途中で釜滝が上の方から見えます👀🌊
キレイな水面と共に滝々段々橋が出てきます٩( ”ω” )و


ココの水面は非常にキレイです(∩´∀`)∩
流れは落ち着き、河津七滝の遊歩道はココまで🐾

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

個性的な7つの滝、河津七滝。
いろんな滝が楽しめるのが滝群の良いところですが、水面の色や雰囲気に独特性があるので一層見応えのある滝群ではないかと思います。

また、温泉街があるため比較的観光者も多く、遊歩道はある程度しっかり整備されているのも良い所です。
猿田淵まではやや体力がいりますが、多くの人には良い運動になると思います。

 

 


Information

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その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
萬城の滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
ここ河津七滝温泉も色々ありますが、他にも修善地温泉など様々あります٩( ”ω” )و

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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浄蓮の滝(伊豆)

浄蓮の滝(じょうれんのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・狩野川
落差・・25m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶浄蓮の滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

浄蓮の滝へは伊豆縦貫自動車の終点、月ヶ瀬I.Cで降りて国道414号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

414号線をしばらく南下していくと、浄蓮の滝の駐車場と周辺施設が現れます👀
さすがに有名な滝なので、目印もしっかりしていて分かりやすいと思います(*‘∀‘)

 

公共の交通機関では、伊豆箱根鉄道 駿豆線の終点、修善寺駅からバスが出ています🚌

伊豆箱根鉄道
・・・駿豆線 三島⇔修善寺

東海バス
・・・天城線 (河津七滝 停留所下車)

 

 


ルート▼

浄蓮の滝へは入り口に入ってしまえばほぼ一本道なので、説明する必要もないと思います(‘ω’)
ただ、やや急な坂や階段があるので高齢の方やお子様は注意して歩きましょう🐾

浄蓮の滝の入り口は駐車場奥のちょうど真ん中あたりにあります(=゚ω゚)ノ
すぐ左隣に▲この像があるので分かると思います👀
ちなみに伊豆はワサビが有名で、ココ以外にもあちらこちらにワサビに関するお店や施設があります🍃( *´艸`)

遊歩道に入るとすぐに滝の流れる音と共に遠目に浄蓮の滝が見えます🌊👀
ココから少しがっつり遊歩道を下るため、帰りなそこそこ登らなければなりません(;´・ω・)🌳



遊歩道の途中にも茶屋などが点々とあります🍵
景観も良く非常に雰囲気もあるので、時間があれば立ち寄ってみるのも良さそうですね~( *´艸`)

それにしてもさすがに非常に有名な滝だけあって、連休中などは賑わっています(*‘∀‘)
鮎釣券売り場を越えたら浄蓮の滝が見えてきます✨✨

 

 


浄蓮の滝▼


やはりありました(∩´∀`)∩
天城~~越~え~~♬
浄蓮の滝はこの曲で飛躍的に知名度が上がりましたね🌳🌊🎤
石川さゆりさんの影響力(; ゚Д゚)

浄蓮の滝は昔の火山噴火で流れ出た玄武岩の上を流れているのだとか( ゚Д゚)
そして名前の由来はこの近辺に浄蓮寺というお寺があったことに由来するのだとか(´・ω・)

この滝壺にはジョロウグモの精が棲んでいるのだとか(;’∀’)🕷
コレだけ観光客や観光施設がありながら滝も滝壺もやたらと神秘的で、眺めていて何かこう不思議な感じです(´・ω・)🌳

滝前にある茶屋とお土産屋▼
ココでもやはりわさび押しw( *´艸`)
滝シャツは購入しようかどうか真剣に悩んだ…結果、買わずw

茶屋の奥の方、浄蓮の滝下流部では鮎釣りを楽しむ人たち▼
家族連れなどが結構多いですね👪

鮎の塩焼きは絶品(*‘∀‘)
骨ごと頭からガブリ❕

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

日本人なら名前くらいはほとんどの人が知っているであろう浄蓮の滝。
温泉混じりなのか、滝壺は若干白濁した淡い青色です。
しかし特徴的な柱状節理と淡い青色、周辺の植物や薄暗い感じがやたらと神秘的な景観を呈しおり、知名度や逸話に相応しい名瀑と言えるでしょう。

 

 


Information

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
浄蓮の滝からは、湯ヶ島吉奈などが近いですが、修善地温泉河津七滝温泉もそれほど遠くはないです🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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萬城の滝(伊豆)

萬城の滝(ばんじょうのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直下型
水系・・狩野川
落差・・20m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶萬城の滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

伊豆縦貫自動車 (天城北道路) の月ヶ瀬I.Cで降り、国道414号線を南側へ進み湯ヶ島宿交差点を東側へ、県道59号線 (伊東西伊豆線) を進んで行きますが、途中大型車は通れない個所があります🚛

付近まで行けば案内が出ているので分かると思います(=゚ω゚)ノ
萬城の滝萬城の滝キャンプ場方面へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و

 

 


ルート▼

カブトムシ型のトイレが特徴的な駐車場( *´艸`)
広々とした駐車場で、キャンプ場の管理事務所もあります📚


駐車場からキャンプ場が見えます👀🌳
シーズン中は萬城ヶ滝と合わせて賑わいそうです( *´艸`)

入口▼
駐車場から滝まではルート説明の必要もないと思います(‘ω’)
駐車場を出て道路の反対側に入り口があります🐾
あとは道を進むだけ(=゚ω゚)ノ



遊歩道を降り始めたら、ほどなくして萬城の滝が見えてきます👀

 

 


萬城の滝▼



名前通りの様相と言うか、非常に背後の岩壁が特徴的です( ゚Д゚)
高さ自体はそれほどありませんが、迫力のある見た目ですね👀🌊
昔は裏側に回れたようですが、現在は立ち入り禁止✖
崩壊の恐れがあるため、モルタルなどで補強も施されているそうです(;´・ω・)






この特徴的な岩壁が、ストーンと落ちるような滝の流れを作り出し勢いがあるために飛沫も凄いです💦
日の当たり方次第では良い写真が撮れそうです📷
(私は下手くそですが笑…💧)


この水の飛沫と直接岩壁に触れない水の流れのおかげで、滝の裏側はキレイに苔が生えています(*‘∀‘)
滝前の草も日が当たるときれいに見えるものです🍃👀

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

上半分が突き出すようにそびえたつ岩壁と、そこから一筋で落ちる滝の姿は自然の芸術と言えるでしょう。
ちなみにこの上流にも小さいですがいくつか滝があります。
アクセスがしやすく、キャンプ場などの施設もあり、近隣に観光地も多く、メインでもぶらりと立ち寄るのでもいける万能型滝スポットです。

 

 


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その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
河津七滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
国道414号線へ出てしまえば、修善地温泉や河津七滝温泉などもわりとすぐに行くことができます🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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阿寺の七滝

阿寺の七滝(あでらのななたき)
愛知県 新庄市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・豊川
落差・・64m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶阿寺の七滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

JR飯田線と並走する国道151号線を、JR本長篠駅のところから橋 (国道257号線) を渡り対岸の県道439号線 (能登瀬新城線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

439号線を上流側へ少し走ると、明治橋西交差点で県道505号線 (渋川鳳来線) へ右折し、すぐに県道442号線 (鳳来佐久間線) に入ります( ゚Д゚)
ココはホントにすぐなので通り過ぎないように注意しましょう❕

439号線に入ってしまえば、あとはへだまの水を通り過ぎて道沿いにしばらく進んで行くと、カーブと共に駐車場と入り口が見えてきます👀

高速道路利用の場合は、新東名高速新城I.Cから国道151号線へ出るのが最も近く、東名高速の場合は豊川I.Cで降りると国道151号線へ降ります🚘🏍

駐車場は¥300、大型バスは¥1500💸
料金箱へ入れましょう(‘ω’)

公共交通はJR本長篠駅から、バスが出ています🚋🚌
ただし電車もバスも本数はそれほど多くはないので時刻は確認しておきましょう⌚

JR東海 豊橋駅
・・・飯田線 下り (本長篠 駅下車)

新城市営バス
・・・秋葉七滝線 (七滝口 停留所下車)

 

 


ルート▼



駐車場は結構広々としていて良い雰囲気です(=゚ω゚)ノ
休憩小屋や自動販売機もあって、一休みするのにも良さそうです🏞

駐車場の入り口から右奥は駐車場🚘🏍
正面奥に滝へ続く遊歩道の入り口があります🐾
駐車場の料金箱は入り口のところにあります(=゚ω゚)ノ


この新城市の長篠周辺は長篠の戦で有名ですが、それにちなんだスポットやイベントなどもあるみたいですね(´・ω・)
ちなみに県道442号線を進んで行くと朝霧湖や百間滝などもあります🌊

 

遊歩道▼
滝までのルートは説明する必要が無いくらい、ほぼ1本道で分かりやすいと思います(‘ω’)
しばらくは舗装された遊歩道を道なりに進みます🐾🍃




川沿いに遊歩道を歩きながら、新緑の景色を眺めます🌳🍃
ココは紅葉の時期も良さそうですね~(*‘∀‘)🍁

遊歩道を3分の2くらい進んだところで、一カ所だけ分岐があります👀
睦平へ向かう遊歩道と阿寺の七滝へ向かう遊歩道に分かれます(=゚ω゚)ノ
ココから舗装はなくなりますが、もはやすぐ近くです🐾


分岐点は広場みたいになっていて休憩もできそうですが、その先は舗装もなくなるので場合によっては足場が滑りやすい時もあるので注意しましょう⚠
遊歩道が右へ曲るところで滝前広場が見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


阿寺の七滝▼

曲がり角を曲れば阿寺の七滝が見えます👀🌊
広々と整備された滝前空間は心地よいです(∩´∀`)∩




沢を渡って対岸から滝の中ほどまで登れます٩( ”ω” )و
岩をトントンと進み渡りましょう🐾
あとは階段などがありますが、曲がってるところもあるので注意しましょう⚠


途中にある子抱観音
小さな祠の中に歴史を感じる子供を抱いた姿の観音様がいます👀
六の滝を見ながら一番上まで登っていきます🐾🌳

阿寺の七滝は、上から2m、4m、2m、25.5m、7.5m、13m、9.3mと7段からなります(=゚ω゚)ノ

正直、上の2m、4m、2mの部分は見えません(;´・ω・)
しかし上を見上げても下を見下ろしても、なかなか良い高度感です(∩´∀`)∩

最も落差のある4段目とその下の5段目


5段目と6段目の間は他よりも長いインターバルで、立派な滝壺もあります🌊
ココからだと6段目以下は見下ろす感じになります👀
ココへ来る途中で6段目を横から見ることができます(=゚ω゚)ノ


一番下の7段目
段瀑あるあるですが、途中で滝壺などを挟むと滝と滝に間に距離ができてしまうため、全景が見えなかったり大きさが平等に見えなくなったりします👀
離れて見た時と真近くで見た時とでは、ずいぶん違って見えますね( ゚Д゚)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑に囲まれた雰囲気の良い空間で、そんな景観に良く溶け込んだ心地よい段瀑です。
普段はこの景観にに合った静かで落ち着いた流れですが、総落差はかなり高いため近くまで寄ると迫力もあります。
林道も駐車場もちゃんと舗装はされており、遊歩道も比較的広く分かりやすいのでアクセスもしやすくおすすめです。

 

 


Information

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竜神の滝(松本乗鞍)(紅葉)

竜神の滝(りゅうじんのたき)
長野県松本市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・潜流瀑
水系・・千曲川⇒信濃川
落差・・5m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
福井から長野の松本までをつなぐ国道158号線、上高地入口の東側の県道300号線へ入ります。
300号線は斜めに分岐し、国道158号線の下をくぐって白骨温泉方面へと延びます。
急な登りもあり、凍結などには要注意です。

一応公共交通機関もありますが、しっかり時間を見合わせる必要があります。
松本電鉄・・・(松本⇒新島々駅 バス乗換)
アルピコバス・・・(新島々⇒白骨温泉 停留所下車)
高山・上高地方面からのアクセス

白骨温泉で降りたら、すこし下り側へ歩いたところにあります。


H30.10.23


色付いた乗鞍岳周辺🍂🍁
高山側よりも松本川の方が紅葉は早いみたいです( *´艸`)

国道158号線から県道300号線に入って進んで行くと白骨温泉へと辿り着きます🐾
竜神の滝はその途中にあります🌊
白骨温泉入り口▼


午前7時過ぎごろ⌚バス停▼
気温は1℃(;´・ω・)❅
158号線からかなり標高を上げ、気温も少し下がります🌡
この先はもはや紅葉もやや散っています🍁

白骨温泉にもいくつかの温泉と宿があります♨
ココから少し158号線方面へ下ったところに竜神の滝はあります(=゚ω゚)ノ

 

竜神の滝▼




温泉混じりの潜流瀑が幾筋も岩の中から流れ出しています🌊
岩を覗き込むと、ザーザーと勢いよく流れ出しているのが分かります👀
この岩の形も凄いです( ゚Д゚)







見上げると独特の岩の形が得意な景観を作っています( *´艸`)
道路から下流側を見ると、かなりあちこちから流れてきて水量もなかなかのものに名ています🌊
歩いていると少し離れた所からも流れ出したりして、結構広範囲にわたることが分かります(‘ω’)

ココへ来る途中の紅葉はちょうど見頃で、カエデなどの赤くなる種も多いので非常にキレイです🍂🍁




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一体どこからこんなに流れてきているのか、潜流瀑とは見るたびに不思議なものですが、この滝はこの辺りだけ岩の形も独特で、より不思議な感じです。
決して大きい滝でも迫力のある滝でもありませんが、独特の雰囲気のある面白い滝です。

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不易の滝

不易の滝(ふえきのたき)
長野県木曽郡木曽町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・潜流瀑、直瀑
水系・・信濃川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
JR中央本線沿いの国道19号線 (中山街道) から、木曽福島駅の少し南側の御岳山方面へ続く県道20号線に入ります。
県道20号線はしばらく進むと北上しますが、その手前で県道473号線 (白崩林道) に入ります。
473号線をずっと進んでいくと、こもれびの滝・不易の滝の入り口と駐車場が出てきます。


H29.8.15


林道に広めの駐車場が現れます🚘🏍
駐車場のすぐ横に入り口があります🌳

場合によってはバリケードがされています(´・ω・)
無理やり入る際は何が起こっても自己責任です。


入り口から少し進んだ所で、非常に美しい釜を持つ15mほどの段瀑、こもれびの滝がお出迎えしてくれます🌊✨

滝壺はもちろん、上段、滝上まで登れます(∩´∀`)∩

 

こもれびの滝▼


ちょっと子に写真では分かりにくいですが、広く大きな滝壺は本当にきれいな水色をしています◆🌳
周りの緑ともキレイに溶け合っています(‘Д’)

 


それにしても本当に水がきれいな所です(∩´∀`)∩🌊✨
さらに奥へと進んでいきます٩( ”ω” )و
橋を越えた先で小屋があります͡͡🏡


滝前までは無理やり降りれますが、倒木が多く滑りやすいので十分注意が必要です⚠

 

不易の滝▼

こもれびの滝よりもさらに緑と溶け合い、岩壁とも木々や草の中からともいえるような流れです🌳🏞🍃
ここは入り口から比較的近いですが、それでも滝前はとてつもなく秘境感が漂います⊂⌒~⊃。Д。)⊃




幅広く伏流水が流れ出し、滝壺も小さいですがちゃんとあります( *´艸`)
これだけの湧水です。ココの川の水がきれいなわけですね( ゚Д゚)
この日は残念ながら流れていませんが、本来の姿は潜流瀑に加え真ん中らへんに本流?が細く一筋で岩肌の上から落ちています。それを入れて50mです🌊


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

正に秘境と言う雰囲気の空間・光景です。
生命の源とも思える湧き出る水とその周りの緑が、まるで別世界へと誘われるような雰囲気を持っています。
高さも大きさもありますが、決して派手な滝ではなく、静かな流れがより幻想的な空間と景観を生みます。

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番所大滝(乗鞍岳)

番所大滝(ばんどころおおたき)
長野県松本市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・千曲川⇒信濃川
落差・・40m(公)
乗鞍三滝
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
乗鞍岳の東側、梓湖沿いの国道158号線のトンネルとトンネルの間に乗鞍岳方面に伸びる県道84号線があります。
この県道84号線沿いにずっと進んでいくと、看板と共に入り口と駐車場があります。
乗鞍スノーリゾートまで行くといきすぎです。

ちなみに電車からだと何度か乗り換えがいりますが、バスも出ているようです。
アルピコバス・・・停留所不明


H29.8.13


日もだいぶ落ちてきました🌛
カメラの電池が無くなったのでほとんどスマホ写真です📱

道路沿いに駐車場がありその奥に入り口があります(=゚ω゚)ノ
近辺の三本滝や善五郎滝の駐車場と比べると雑です(´・ω・)

入り口に入るとすぐに左手に下り階段とまっすぐの道に分岐します🌳
本命は階段を下ります🐾

入り口に入ってすぐに大滝の落ち口が見えます🌊
なかなかの迫力です(‘Д’)

ちなみに階段を下りずまっすぐ進むと番所小滝に出ます🌊

 

番所大滝▼

滝へはすぐに行けますが、階段は結構急なので気を付けてください(´・ω・)
階段を下りた先に滝見台があり、そこからきれいに全貌を眺めることができます✨
滝壺までは降りれません✖


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

規模も大きく水量が多い滝です。
緑が多めの岩壁も大きく広がり、滝に迫力を与えています。
勢いよく落ちるので、滝壺は大きめでかなり深そうですが、水面がきれいです。

ちなみに近辺にある
三本滝
善五郎滝
と共に乗鞍三滝とされています。

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善五郎滝(乗鞍岳)

善五郎滝(ぜんごろうたき)
長野県松本市

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種類・・直瀑
水系・・千曲川⇒信濃川
落差・・30m(公)
乗鞍三滝
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から15分程
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アクセス▼
乗鞍岳の東側、梓湖沿いの国道158号線のトンネルとトンネルの間に乗鞍岳方面に伸びる県道84号線があります。
この県道84号線沿いにずっと進んでいくと、乗鞍スノーリゾートが出てきます。
その辺り入り口と駐車場があります。

ちなみに電車からだと何度か乗り換えがいりますが、バスも出ているようです。
アルピコバス・・・停留所不明


H29.8.13


善五郎滝の入り口▼
県道84号線がぐるりとカーブするところにあり、広めの駐車場もあります🚘🏍


道中は案内通り遊歩道沿いを進んでいくだけなので楽勝です٩( ”ω” )و
上流の三本滝もそうでしたが、ここも水面がきれいです🌊✨

 

善五郎滝▼


落差もですが幅がすごいです🌊
水量もあるので迫力もありますし水の飛沫がすごいです( ゚Д゚)

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

幅が広く綺麗な長方形をした滝です。
水量が多いので迫力もあり、滝壺も広いので全体的に大きく見えます。
林道は整備されていて駐車場から近いのもうれしいところです。

ちなみに近辺にある
三本滝
番所大滝
と共に乗鞍三滝とされています。

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三本滝(乗鞍岳)

三本滝(さんぼんたき)
長野県松本市

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種類・・滝群
水系・・千曲川⇒信濃川
落差・・50m~60m(公)
日本の滝100選
乗鞍三滝
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から20分程
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アクセス▼
乗鞍岳の東側、梓湖沿いの国道158号線のトンネルとトンネルの間に乗鞍岳方面に伸びる県道84号線があります。
この県道84号線沿いにずっと進んでいくと、乗鞍スノーリゾートが出てきます。
その先に三本滝の入り口と駐車場があります。

ちなみに電車からだと何度か乗り換えがいりますが、バスも出ているようです。
アルピコバス・・・(三本滝 停留所下車)


H29.8.13


三本滝レストハウスと駐車場▼

この奥に三本滝への入り口があります🌊
ズイズイと進んでいきましょう!(=゚ω゚)ノ

そこし進んだところで道が二手に分かれます🌳
ココはどちらからでも行けます(=゚ω゚)ノ

この先で茂みへと入っていきます🌳
日にもよるでしょうが、道がべちゃべちゃなところがあります(‘Д’)

しばらく行くと川と合流します🌊
景観も谷に入ってきたという感じになってきます✨

川の水はキレイなのが分かります✨
所々高さのあるとこがあるので、滑らないように注意してください❕


しばらく行くと吊り橋が出てきます👀
ココまで来たらあと少しです٩( ”ω” )و

写真👉の黒い岩の滝は三本滝の一番右側の滝の下の部分です🌊

 

三本滝▼

先客がいますw( *´艸`)


一番右の滝は黒い岩が特徴の分岐瀑です。
こいつが最も高さがあります(‘Д’)

真ん中の滝はキレイな直瀑です✨
赤い岩と緑のコントラストが美しい滝です🌳

左の滝は…?

ありました(∩´∀`)∩
細く弱々しいので一見分かりませんでしたw。
高さはまあまあありそうです(‘Д’)


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

三本滝の名前の通り、至近距離で3つの滝が隣り合っています。
コレだけ近くで規模の大きい滝が掛かる様子は爽快で、見る価値が非常に高いです。
ただ、3本同時にカメラに収めるには、相当広角なレンズのカメラが必要です。
駐車場から遊歩道を下り、足場のやや悪いところもありますが、距離はそれほどなく到達しやすいのでおすすめです。

ちなみに近辺にある
善五郎滝
番所大滝
と共に乗鞍三滝とされています。

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宇嶺の滝

宇嶺の滝(うとうげのたき)
静岡県藤枝市

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種類・・直瀑
水系・・朝比奈川
落差・・70m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口からすぐ
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アクセス▼
県道32号線沿いに入り口と駐車場所があります。
国道1号線からくる場合は、藤枝バイパスの谷稲葉I.Cで降りるとすぐに県道32号線に入れます。
あとは山側の方、国道362号線側に向かって道なりに北上していきます。


H29.5.5



道路沿いに ”UTOGE” ウトーゲと書いてありますw( *´艸`)
この辺に駐車場とトイレがあります🚻


このすぐ近くに川原へ降りれるところがあります🏞
宇嶺の滝のある川はこの県道32号線の横を通っています🌊
ウキウキで降りていくと…、

どうやら滝の落ち口らしい…
アレ(´・ω・)?
でもかなりの高度感です🌊滝の規模は期待できそうです(∩´∀`)∩

戻って看板をよく確認!!(=゚ω゚)ノ
どうやらこれよりもまだ少し下流側に滝目に降りる入り口があるようです(´_ゝ`)

ありました(∩´∀`)∩
私は福養の滝から来たので、上流側からだったから分かりにくかったですが、下流側からだと先にここに来ます🐾
ちゃんと名前の書いた石がでかでかとあるのですぐ分かります👺

入り口を入ると滝の下の方へと下っていきます🌊
歩道はしっかりしていますし、滝までもぶっちゃげすぐですが、かなり下ります(;´・ω・)
帰りはちょっとしんどいです💧

降りる途中で宇嶺の滝の姿が確認できます▼
高さもありますが水量もあり、なかなか迫力のある滝であることが想像できます🌳


階段を降り切ったらロープが張られていますが、乗り越えて滝前まで行けることは行けます(´・ω・)
ただ、滝の左岸 (向かって右側) の方が崩れていて危険です⚠

 

宇嶺の滝▼

この土砂を乗り越えた先に滝壺が見えます👀
真下から見上げたらかなり迫力があります🌊



最初あの上に立っていたんですね~( *´艸`)
なかなか考えたら恐ろしいw(;’∀’)

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

写真では分かりにくいですが実際にはかなり大きいです。
そのうえ水量も結構あったのでなかなか迫力はあります。
滝壺周辺はかなり土砂崩れで荒れていたので注意が必要です。

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