棚下不動滝(利根川)

棚下不動滝(たなしたふどうたき)
群馬県 渋川市

基本データ▼
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種類・・直下型
水系・・利根川
落差・・37m(公)
🏆日本の滝百選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15~20分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶棚下不動滝 雌滝
|▶棚下不動滝 雄滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

渋川市の中心の北側、利根川と吾妻川がの合流地点よりもまだ北側で、沼田市の中心と渋川市の中心のちょうど中間くらいで、赤城山と子持山の間の辺りに位置します(=゚ω゚)ノ

利根川沿いに走る国道17号線の対岸側県道255号線沿いに棚下不動滝の入り口があります👀
付近まで来るとチラホラと案内も出てきます🐾

 

公共交通機関はJR関越線津久田駅が付近にありますが、棚下不動滝までは2㎞ほど歩きます🐾
本数は1時間に1本程度🚋

その他関越交通バスの赤城山方面等ありますが、車がある方が圧倒的に便利です🚘

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (津久田駅下車)

 

 


ルート▼

棚下不動滝の駐車場と入り口▼


駐車場入り口のところにカワイイ芝桜がきれいに生えています🌺
天気も快晴
コンディションは最高です(∩´∀`)∩

いかつい鬼みたいな不動尊を左に、鳥居をくぐると入り口です⛩
ぶっちゃげ道なりに進むだけなので、ルート説明の必要はないと思いますが急な上り坂を進みます🐾

落石の痕跡も見られないほど遊歩道はキレイになっています(*‘∀‘)
所々で見晴らしがよく、利根川と周辺の町並みが見渡せます( *´艸`)


こういう所に行くといろんな花を見かけますが、この5月頃から初夏にかけては花も全盛期ですね( *´艸`)

 

棚下不動尊▼
しばらく進んで行くと神社が出てきます⛩
ココもとても良い雰囲気です🌱


御堂の後ろに棚下不動滝が見えています🌊
ココまで来たらあともう少し٩( ”ω” )و



遊歩道はココまでより細くなり最後は舗装もなくなります👀
そして滝の左岸側から裏へと回り込んで行きます🐾

 

 


棚下不動滝 雌滝▼

棚下不動滝へ進む前に一つ、棚下不動滝には雄滝と雌滝があり一般的に知られているのは雄滝の方です(=゚ω゚)ノ
雌滝へは遊歩道などはなく基本遠望になります👀

雌滝は場所によっては駐車場や遊歩道からちらほらと見えます🍃
棚下不動尊へ行く途中に左側へ上がる階段があります(=゚ω゚)ノ

雌滝まで行けるわけでもなく最終的には行き止まりますが、進んだ先で雌滝側の方を見渡すことができます(‘Д’)
途中から踏み跡は不明瞭で滑りやすく危険な個所もあるので、行く際は注意しましょう⚠

 

 


棚下不動滝 雄滝▼

さて本題に戻りましょう❕
遊歩道を進んで行くと棚下不動滝 雄滝が現れます( ゚Д゚)✨


聞きしに勝る裏見の滝です٩( ”ω” )و
元々傾斜のきついところですがココに来てすごい岩壁です👀
早速滝の裏側へ入ってみましょう❕


裏側から見れる滝は他にもありますが、ココまで空間が大きいと巨大なワイドスクリーンのようです(‘Д’)
裏側から滝越しに子持山が見えます🌳
中にはお堂が立っています⛩




遊歩道は滝裏をぐるりと回ってループしてきます🐾
滝の裏側、そして滝の目の前にも出れます🌊
角度を変えて見るとまた違った良さがあるのが滝の面白いところ( *´艸`)






落ち口、中程、滝壺、どれをとっても素晴らしいですね~(´_ゝ`)
滝壺は傾斜がきつい所にあるためか、滝の落ち方に反して非常に浅いです👀
落ち口は絶壁の割れ目から一気に流れ出しています💦

右岸側から▼


左岸側から▼


新緑の中に楓の姿が見えます🍃
紅葉の時期はこれまた見ものかもしれませんね🍁
それにしてもきれいな景観です(‘Д’)



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

棚下不動滝は数ある裏見の滝の中でも極めて大きな滝裏空間を有します。
日本の滝百選の中では間違いなく一番大きな滝裏空間でしょう。
急傾斜の中にありながら古くから信仰され、お堂が建てられたりなど人の手が入っていますが、その姿は見る者を魅了し神として祀り建てるにふさわしい雰囲気を纏っています。

 


Information

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笠木不動滝(大紀町)

笠木不動滝(かさきふどうたき)
三重県 度会群 大紀町

基本データ▼
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種類・・段瀑(雄滝)
水系・・宮川
落差・・40m(公)(雄滝)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から15分程(雌滝)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶公園
|▶雄滝
|▶雌滝
|▶Information


H31.3.31


行き方・アクセス▼

紀伊半島を和歌山市から松阪市までを結ぶ国道42号線、三重の尾鷲市と松坂市の間にある大紀町 大内山から林道を進んだところに笠木渓谷があります🌳

紀勢自動車道大内山I.CJR紀伊柏崎駅の間、大内山川の北側の県道538号線から踏切を渡って林道へ入ります🚘🏍

林道に入ればほとんど一本道のうえ、案内もあるのでだいたい分かると思います(‘ω’)
左:県道538号線から林道に入るところ
右:笠木渓谷入口

 

 


公園▼

門のような建物をくぐると、広々とした駐車場が現れます🚘🏍
道路は続いてますが、行き止まります✖
対岸には紅葉茶屋があり、紅葉の時期の美しさを示唆しています🍂

辺り一帯は公園みたいな感じになっています🏞
目の前に広がる渓谷は迫力があります🗻
正面に見える桜は忠五郎桜です🌸

 

ひや水の滝▼
門をくぐってすぐ左側にある小ちゃい滝( *´艸`)

滝の正面にトンネルがあります٩( ”ω” )و
これをくぐると川に出ます🌊
秘密基地みたいですね( *´艸`)


駐車場の所にある梅?か桃?か分からないけどキレイな花(*´Д`)
基本的に景観の良いところです🌳✨

 

忠五郎桜▼
滝の遊歩道の前に大~きな桜の木があります(*‘∀‘)🌸
滝を見に来て思わぬ収穫です(∩´∀`)∩
1本の桜に木としては、歴史も深く、広く長く伸びた枝に風格と迫力を感じます✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃






 

 


笠木不動滝 雄滝▼

忠五郎桜の少し奥から遊歩道が始まります🐾🌳
雄滝までは、ぶっちゃげ一瞬です(=゚ω゚)ノ
説明するまでもないでしょう🌊


入口から少し行った所で滝見台と雄滝が見えてきます👀🌊

 

雄滝▼


緑の多い心地よい空間です🌳🍃
椿が映えますが、だいぶ落ちてます(;’∀’)

少し足場が悪いですが、滝の目の前まで行けます🌊
下の段の上まで行けます(∩´∀`)∩
滑落注意⚠



滝に近寄っていくと小さな滝壺が現れます( *´艸`)
上段と下段のスペースが狭いので、全景を写すのは難しいです(;´・ω・)




振り返ると滝見台が見えます( *´艸`)
岩伝いに降りていくと、苔むした岩が良い感じ✨
落ちた椿も、どことなく寂しげではありますが雰囲気があります🌺



 

 


笠木不動滝 雌滝▼

雄滝の滝見台からさらに奥へと進んで行くと、ほっそりと流れる雌滝があります💧
途中、笠木大和の分岐がありますが案内もあるので分かるでしょう👀

 

雌滝▼
雄滝の雰囲気とはまるで違い、今にも途切れそうです( ゚Д゚)
沢登りをしていると、こういった滝はたくさんあるのですが、岩々の荘厳さは迫力があります👀



雰囲気のある岩壁、静かで細い流れ、静寂な雰囲気と祠が妙にマッチしています(´・ω・)
この空気はこの空気でまた良いものがありますね🍃



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

雄滝雌滝とも違った雰囲気や性質を持っており、落差もそこそこあります。
雄滝に至っては、お手軽滝としてはクオリティも高いです。

また忠五郎桜や紅葉茶屋など、時期によっては滝とは別の景観も楽しむことができ、公園としても非常に雰囲気も空気感も良いです。

 

 


Information

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日裏谷雄滝

日裏谷雄滝(ひうらたにおすたき)
奈良県五条市

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種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・70m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入渓から90分程(沢登)
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アクセス▼
国道168号線を、五条から十津川に入る手前、篠原方面へ入る県道235号線へ入ります。
235号線をずっと進んでいくと、メインの舟ノ川へそそぐ支流に掛かる小さな橋と共に道が分岐します。

道なりにまっすぐと、宮に滝へ上がる道、そして舟ノ川の方へ降りる道に分かれますが、舟ノ川へ降りる方へ進みます。
川を渡って分かれ道がいくつかありますが、道なりにまっすぐ進みます。
途中土砂崩れを直したようなところを通りますが、車で通れるのでまだ先へ進みます。

しばらく行くと、左の舟ノ川には壊れかけの堰堤、正面には火の用心の布と広場、道は斜め右方面へと続く少し開けた場所に出ます。
ここで駐車し川へと入ります。


H30.7.10


県道235号線は細くてクネクネした林道です🌳
気象条件によっては辺りの景色が変わります⛅

235号線の分岐は道なりにまっすぐ行くと行き止まりです✖
川の方へ降りてさらに林道を進んで行き、写真▼の所まで行きます🚘🏍

ココから堰堤の上に行くことができ、堰堤から川へと入っていきます🌊🐾
ちなみに堰堤を渡ったら遊歩道があり迷い滝まで行けますが、序盤から激しく崩壊しており、通れないことはないですが非常に危険です⚠
そして日裏谷雄滝は川からでないと見れません👀


堰堤から川へ入ると、しばらくは平坦な川原を進んで行きます(=゚ω゚)ノ
すると今度はちゃんとした堰堤が現れます(;´・ω・)

こいつがなかなか厄介です(;´Д`)
結果的に右岸 (向かって左側) の岩と堰堤の隙間から力づくで登りましたが、結構難しいと思います(‘Д’)

この堰堤を越えたらまたしばらくは平坦な川原です🌊

しかし、先ほどより雰囲気が谷深い感じになってきます( ゚Д゚)

そしてその先で大きな釜の小滝が現れます🌊
ココは少し手前から右岸 (向かって左側) を少しよじ登り、正面の岩の上から越えていきます🐾
ちなみに泳げばすぐ越えれます(‘ω’)


この小滝を越えた先から徐々に傾斜が出始めます(=゚ω゚)ノ
やっと雰囲気以外の面でも渓谷らしくなってきました(∩´∀`)∩

そしてまたしばらく行ったら、先ほどより更に大きくて深い釜と共に川は左に90度曲り、30mくらいの中規模の斜瀑が掛かります(=゚ω゚)ノ


ココも右岸 (向かって左側) から登ってきます🐾
傾斜がそれほどないので、途中までは岩肌を快適に登って行けます(∩´∀`)∩

問題は滝上部です(;´・ω・)
最後の所は写真左側の岩の隙間から無理やり進んで行きます(;´Д`)
滝をもろに浴びながらになるので、流されないように頑張りましょう٩( ”ω” )و


滝の上まで登ってしまえば爽快な景色とやったった感で満たされます(∩´∀`)∩
そしてここからはそれほど難しい箇所はないと思います(=゚ω゚)ノ


しばらく進むと目の前が開け始めます👀🌳
そして滝の轟音が遠くに聞こえます( ゚Д゚)

ココから少し先で日裏谷本谷と三嵓谷に分岐します🌊
その傍らにまず日裏谷雌滝が掛かります(=゚ω゚)ノ


雌滝の前には大きな岩があり、その上から滝の上部の方を見ると何かとてつもなく大きな滝の気配がします(´・ω・)
雌滝は直登は不可能で、少し手前から右岸 (向かって左側) の茂みを登っていくと越えていけます🐾

下に雌滝を見ながら上流へ向かって進みます٩( ”ω” )و
岩の上を流れる水の様子はどことなく自然の険しさが伝わります(。-`ω-)

 

日裏谷雄滝▼



これは非常にうれしい誤算でした( *´艸`)
迷い滝以外の滝については情報もなく、下調べもそれほどしてなかったのでこの滝がココまで大きいとは思ってもいませんでした⊂⌒~⊃。Д。)⊃

せいぜい30m~40mあればいいなぁ、と思っていたら70m程はあると思います(∩´∀`)∩
そして水量もかなり多く迫力があり、辺りの景観も素晴らしいものがあります( ゚Д゚)



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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

高さも水量も景観もそろった極めて素晴らしい滝です。
迫力はすさまじく、滝前にいると水しぶきでビチャビチャになってしまいます。
どうしてこんな滝があまり表に出ず埋もれているのか不思議なくらいです。
この上流の迷い滝に負けないくらいの巨瀑で、間違いなく熊野川水系中指折りの名瀑と言えます。

迷い滝へはコチラ

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雨乞の滝

雨乞の滝(あまごいのたき)
徳島県名西郡神山町

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種類・・段瀑・双瀑
水系・・鮎喰川⇒吉野川
落差・・45m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分間程
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アクセス▼
剣山を通る徳島県のほぼ真ん中を東西の横断する国道438号線、神山町役場のあたりから雨乞いの滝の入り口へ通じる林道が伸びています。
付近まで行くと案内もあるので分かりやすいと思います。
林道は急坂で道も細いので運転には十分注意してください。


H30.4.29


雨乞いの滝遊歩道入口▼
駐車場もちゃんとあります🚘🏍


遊歩道に入ったらかなり急な登りです(;´Д`)
距離はそれほどないのですが、そこそこ体力入ります🗻🌳

雨乞いの滝にたどり着くまでにいくつか名前の付いた小滝が出てきます🌊
なかなか風情のあるところです( *´艸`)🌳🍃


所々に励ましの看板があるのがうれしいですw(´・ω・)
後半から傾斜は少しマシになります(;´・ω・)




しばらく進んでいくと悲願寺との別れ道に差し掛かります( ゚Д゚)
小休止には良いところです。

この日は他に回るところがあるので、まっすぐ雨乞の滝へ向かいます(=゚ω゚)ノ
ココまで来るともう少しだったと思います(;´・ω・)

 

雨乞の滝▼

まずは雄滝が見えます👀✨
そして奥に雌滝があります🌊✨
この滝は雌滝がメインです(=゚ω゚)ノ

雄滝▼

雄滝は落差約20mくらいかな?
水量も少なめで静かに流れ落ちます(´・ω・)
滝壺は小さいですがちゃんとあり、緑が幻想的です🌳

雌滝▼


こちらは水量もしっかりあり規模も大きめです( ゚Д゚)
横の鎖の所から滝の中ほどまで登れますが、非常に滑るのでなかなか危険です⚠



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑に囲まれたマイナスイオンの空間に流れる2本の滝。
とても幻想的で落ち着いた空間はいつまでも居たくなる心地よさです。
静かに傍らに落ちる雄滝と本流の雌滝が隣り合って落ちる様子は見ものです。
雌滝は一番下の段は登れますが、上の段の方が高さもあり流れ方にも迫力があります。

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夫婦滝(大和谷)

夫婦滝(ふうふたき)
三重県多気郡大台町

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種類・・段瀑・双瀑
水系・・宮川
落差・・50m・60m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入口から150分程(沢登)
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アクセス▼
国道166号線、もしくは国道42号線から県道31号線に入り、国道422号線へ。
国道422号線へ入ったら宮川ダム湖へ入る県道53号線へ入り、大杉峡方面へと進みます。
そのまま宮川の北岸を進むか53号線から宮川ダムを渡って、宮川ダムの北岸沿いに奥へと進んでいきます。
途中で網網の床の大和谷橋を渡り道なりにまっすぐ行くと、林道終点に駐車場と入り口があります。


H29.9.3


ダムを通り過ぎてしばらくすると、川を渡ったところで林道が終わります🌳
そこに駐車場と入り口が現れます🚘🏍
林道は途中から路面が悪いので気を付けてください(=゚ω゚)ノ

駐車場所の奥に入り口があります(‘ω’)
奥の方にも駐車できそうです🚘🏍

入り口に入ってからはしばらく川沿いに遊歩道があります(´・ω・)
遊歩道と言うか、作業道かな(‘Д’)❓


途中から大和谷ダム方面に向かって、モノレール沿いに山の方へ登っていきます🗻
ココがまた傾斜があってしんどい登りになります(;´・ω・)
一応踏み跡がありますが不明瞭な所もあります。



初っ端で出ばなをくじかれるしんどさです(;’∀’)
モノレールと分かれて尾根に出たら今度は下りです。
下りきったところで川と合流します(∩´∀`)∩


ココからは川を直接行くのもアリです(‘ω’)
しかし、まだ川沿いに作業道が続くので、景観としてはイマイチ🏞
ただ、水はかなりきれいです( *´艸`)🌊



作業道から来たらダムのところで道は終わります。
写真のハシゴが作業道の下に伸びているので、川に降りて対岸に渡りましょう(=゚ω゚)ノ


右岸 (向かって左側) の方からダムを越えていきます🌊
ココまでが前哨戦です(。-`ω-)


さて、ココからが本番!沢登り開始です٩( ”ω” )و
早速ダムの横から支流の滝がお出迎えしてくれます🌊

では本流を奥へと進んでいきましょう(=゚ω゚)ノ
ダムの直前では伏流していた川もすぐに復活して蒼い深みを作ります👀




ダムの先からは人口造形物は無く遊歩道などもありません🏢
きれいな川原を直接登っていきます(=゚ω゚)ノ🌳
この川は支流が多いですが、本流は見ればだいたい分かると思います👀🌊

しばらく進んでいくと、落差25mほどの美しい滝壺を持つ巴滝が現れます( *´艸`)
ここまではそれほど難しいところはないと思います🗻

巴滝▼



ココは川が左にカーブしますが、左岸 (向かって右側) からぐるりと回るように滝の上へ登れるようになっています(‘ω’)
途中きわどい箇所もあるので気を抜けません(;’∀’)

巴滝を越えればあと少しです(∩´∀`)∩
気を抜かずに行きましょう!(‘Д’)

 

夫婦滝▼
まず最初に見えてくるのが、落差50mの雌滝です🌊
独特の岩壁で、滝前は広く開けておりなかなか幻想的🌳✨
天気がよければビバークにも良いかも゙🎪



そして右奥の方に見えるのが落差60mの雄滝です🌊
実際に見える部分は30m~40mくらいで、上の方は岩に隠れて見えません(;´・ω・)
こちらの滝前は絶壁に囲まれた空間で、また違う感で幻想的です🌳✨




滝の対岸側の岩壁からシトシトと水が流れています( ゚Д゚)
落石には注意!!

ちなみに帰りは途中山を越えてきたところも、川から直接下ります🌊
登りは手が届かないところも下りならぴょんと飛び降りれます(=゚ω゚)ノ
が、なかなか手ごわいです(;´・ω・)。
高いところから岩に飛び降りたり飛び移ったり、泳ぎがいる所もあります🐠
自信が無ければやめた方が良いです。


しかし夏場の暑い時期なら気持ちが良いです( *´艸`)
水もきれいなので泳ぐのも楽しいです🌊
最終的にはコース序盤の作業道に合流します(=゚ω゚)ノ

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

夫婦滝は雄滝・雌滝以外にも巴滝や支流の滝などが楽しめます。
水もかなりきれいな方で、難易度的にも程よく楽しめるコースです。
雌滝の滝前はとても開けており、他の支流なども合流しています。
休憩にはもってこいですが、風通しがよくコース入り口付近より気温も下がるので冷えないようにしましょう。

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西椎谷の滝

西椎屋の滝(にししいやのたき)
大分県玖珠郡玖珠町

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種類・・直瀑
水系・・駅館川
落差・・86m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
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アクセス▼
国道387号線から日出生ダム方面へ上がりまっすぐ進み、ダムは渡らずまっすぐ林道終点まで進むと駐車場と西椎谷の滝 展望台の入り口があります。
途中途中で割と案内と看板があるので分かりやすいと思います。


H28.8.14


西椎谷の滝の案内や看板が近くまで行くと現れます(=゚ω゚)ノ
山道なので周りにはあまり何もなく、目立つので分かりやすいです👀

日生ダム▼
国道387号線から林道に入ってしばらくするとダムに出ます🌊
ココをまっすぐ進むと林道終点と駐車場、そして入り口です🚘🏍


駐車場のすぐ奥に滝展望台への入り口があります(=゚ω゚)ノ
展望台は入り口に入ってからすぐです🌊

 

西椎谷の滝▼


展望台からの眺望は滝に限らず非常に良いです🗻🌳
展望台の近くに何やら怪しいところが⁉…(´・ω・) ココは何だろう⁇
もしかして滝壺まで降りれるのかな?( *´艸`)
でも今日はもうめんどくさいのでやめておきます⊂⌒~⊃。Д。)⊃



それにしても物凄い轟音です(‘Д’)
水量はかなりあります。それもそのはず、このすぐ上がダムですから(*‘∀‘)
東椎屋の滝より迫力では上だと思います🌊

岩肌もかなり迫力があります🗻

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

この滝、大きさも相当大きいのですが水量もかなりあります。
見ていて吸い込まれそうなくらい迫力があり見ごたえがあります。
ただ、滝の落ち口の奥にちらりとダムの姿が見えます👀🌊。
ココも川遊びはできないにしても、東椎屋の滝と同様に車やバイクがあればすぐに見れるのでいろんな人におすすめです!!

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東椎屋の滝

東椎屋の滝(ひがししいやのたき)
大分県宇佐市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・駅館川
落差・・85m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道500号線から林道に入りまっすぐ登っていきます。
500号線沿いには東椎屋の滝の看板もあるので、どこで林道へ曲るかはすぐ分かると思います。
林道をずっと進んでいくと、食事処や駐車場があり滝への入り口もあります。


H28.8.14


国道500号線から林道へ入るところ▼

東椎屋の滝はすっかり観光地化しているため、駐車場はしっかり整備され休憩所や食事処など施設もそれなりに充実しています(=゚ω゚)ノ



滝への入り口は駐車場からすぐ近くにあります🐾
ココは川遊びもでき家族連れの人も多いです👪
滝もすぐ見れるため観光地となっています👀

夏場は、特に行楽シーズン中は人も割と程よく多く安心です(‘ω’)
いろんな人の憩いの場になっています( *´艸`)


滝は入り口から少し歩いたら見えてきます👀
かなり大きく迫力があります🌊✨

 

東椎屋の滝▼


ほとんど直下型の直瀑に近く、さらに80m級の落差は見事な迫力です( ゚Д゚)✨
また超大パノラマの様な岩壁がまた迫力を上乗せします👀

滝壺は滝の景観に相応しい大きく深い滝壺です🌊🌈
川遊びをしていてもさすがに滝近くまで行く人はいません。
水流に巻き込まれる恐れがあるので深みまで入ってはいけません(=゚ω゚)ノ



岸から回って案外滝の真下付近まで行けるのもうれしいところです( *´艸`)
滑るので滝壺に落ちないように注意です❕


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

実際見ると物凄い迫力で、公称落差よりも大きく見えます。
観光地化されずに自然のままの山奥にあれば、かなり感動しそうな滝です。
とは言え、逆にこのクオリティでこのアクセスの良さは観光地としては一級品で、大分に立ち寄りの際は一見の価値があります。

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岩屋谷 雄滝(吉野)

岩屋谷雄滝(いわやたにおすたき)
奈良県吉野郡上北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・130m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
(沢登)
危険・・・★★★★★
体力・・・★★★★★
時間・・・入渓から300分程

(陸路)
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・バス停から240~300分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶沢登りルート
|▶岩屋谷 雄滝
|▶陸路 (遊歩道・稜線)
|▶Information


R1.8.4

 


行き方・場所・アクセス▼

岩屋谷は大峰山から北山川池原貯水池へ流れ込む2つの大きな支流の一つ、白川又川の南端の支流で、岩屋谷雄滝もそこに掛かります🌊

行き方は「沢登りルート」と「陸路ルート」の2通りありますが、どちらから行くかで若干入り口が異なります📍

奈良県吉野の主要道路の一つ、国道169号線を上北山村役場のある集落の南側、池原貯水池沿いの道路沿いにどちらとルートも入り口があります(=゚ω゚)ノ

沢登りの場合は白子又林道へ入り橋の先を岩屋谷沿いの林道終点まで行った所から入渓、
陸路の場合は水尻のバス停の奥の道から遊歩道と稜線沿いに登っていきます🐾

それぞれ詳しいアクセス・行き方は▶岩屋谷子滝を参照してください(=゚ω゚)ノ

 


沢登りルート▼

まずは沢登りルートの続きです(=゚ω゚)ノ
岩屋谷は下流から岩屋谷子滝➡岩屋谷雌滝➡岩屋谷雄滝の順に掛かります🌊

ココでは雌滝~雄滝への行き方について見てみたいと思います🐾
雌滝までの沢登りルートは▶岩屋谷子滝、▶岩屋谷雌滝のページを参照してください


岩屋谷子滝
45m段瀑

岩屋谷雌滝
70m分岐瀑

岩屋谷雄滝は岩屋谷雌滝のすぐ上流にあり、ぶっちゃげ水平距離にしたらすぐ近くにあります📍
ただ、当然ですが70mの雌滝の上まで行かなければなりません(´・ω・)

 

ーーーーーーーー

岩屋谷雌滝越え▼
少し分かりにくいですが、岩屋谷雌滝の真下の右岸側 (向かって左側) の奥の方に、雌滝を登るためにあるかのような道が続いています🐾

そこへ入った先はがガレになっています👀
まずはそこを登っていきます٩( ”ω” )و

体力も限界に近いですが、もう少し辿り着くと分かれば不思議と体も動くものですw(∩´∀`)∩

しかし、距離が短く落差がきついという事は、当然傾斜もきつく短いけど急な登りになるので覚悟しておきましょう(。-`ω-)




抜け道の様な登り口に入ると、急な登りの開始です🐾
後ろを振り返れば徐々に雌滝が遠ざかっていきます👀

このガレは最初はまだ良いのですが、高度を増すにつれてどんどん崩れやすく、滑りやすく、傾斜もきつくなり危険度もなしていきます⚠



ココで肝となるのはガレから上流側の茂みへ抜けるところでしょう🌳
まずこのガレ登りがしばらく続きますが、明らかに雌滝の滝頭より上に来たよな?という所まで来て少しすると、左側に赤テープが見えます👀

赤テープに従ってガレの左側から少し巻き上がると、またガレの方へ寄って行き今度はガレを渡ります🐾
ココは一歩間違えるとズルリと滑りそうなので慎重に⚠

渡った先で上流側へ抜けていきます🌳
多分前回来た時は赤テープを見落としてたので、ココまでガレを直接登ってきたと思います…


ココまでガレから上流側を見ても越えていけそうな箇所はなく、多分唯一ココが抜けれるポイントになります📍
ただ、決して油断してはなりません❕
滑りやすい足場が続き、最後は垂直に近い登りで、崩れたようなところを弱点を縫ってよじ登ります🌳

登り切ったら雄滝の姿が確認できます(∩´∀`)∩
赤テープの姿も点々と確認できます👀
この辺りはもうココまで程危険ではないですが、決して歩きやすい足場ではないので油断しないようにしましょう⚠


あとは川へ下っていくだけです🌊
ホントのラストスパートです٩( ”ω” )و
いざ分岐瀑の頂点へ!最後まで気を引き締めていきましょう!!(。-`ω-)

ちなみに、陸路で雌滝へ行く場合はこのガレ登りを逆に下って行かなければならず、登りよりも危険が伴います(=゚ω゚)ノ
特に上からだとどこが降り口なのか非常に分かりにくく、結局たどり着けない可能性もあります(´・ω・)

 

 


岩屋谷 雄滝▼


落差130m(‘Д’)。日本の分岐瀑の頂点に立つ滝です👑🏆✨
さすがにでかい❕
雌滝もでかいと思ったけどさすがにこれはでかいです🌊
⊂⌒~⊃。Д。)⊃


しかし大きさに対して随分とやさしく静かに流れる滝です(´・ω・)
大きな器で優しい、この岩屋谷雄滝は理想の男性像のようです✨✨

滝前は広々と開けており、日当たりも良く気持ちが良いです
落差130mの巨瀑も全景を写せるだけのスペースが十分にあります📷
下流側を見ると雌滝の落ち口がすぐ近くにあります( ゚Д゚)
ただ、あんまり近寄ったら水と一緒に流されそうなので近づきすぎないように⚠❕

傾斜は緩めでやさしい流れですが、滝壺もちゃんとあります🌊
この滝壺は正にこの流れ方の典型的な形と言えそうです💡
滝が大きすぎて滝壺が小さく感じますが、わりと深みもあり幅もかなりあります( ゚Д゚)






1段の滝でこの滝の上は知る中ではもう那智の滝と高瀑くらいです👀
それも1m~3mの僅差なのでTOPクラスと一括りでいいでしょう(‘ω’)
子滝、雌滝と雄滝以外にも名瀑があるのと渓谷の深さから、谷や川単位で考えたらコチラの方が上です🌳

キレイな末広がりです
高さがあり落ち口付近は細いので分かりにくいですが、滝壺付近の下の方になってくると、最終的に滝幅は雌滝より多分あります💧

滝前の広々とした空間は岩屋谷雄滝をいろんな角度から見ることができます(∩´∀`)∩
そしてこれだけの規模なので、どこから見てもさすがに見応えがあります( *´艸`)


 

ーーーーーーーー

時期によっては滝の麓にはココまで来たことを祝福するかのようにきれいな花が咲いています( *´艸`)🌷✨

川と花の相性が何とも合っています⊂⌒~⊃。Д。)⊃
まるで別世界にいるようです🏞🌻
最高の心地よさがあります🌈

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

一段で落ちる滝としてはおそらく和歌山の那智の滝・愛媛の高瀑に次ぐ国内3番目だと思います。
到達は困難ですが見る価値はありすぎます。
130mの落差と黄金比率のような幅は素晴らしいの一言に尽きます。
滝に実際に触れられるのもうれしいです。
雌滝との距離は近く、もしかしたら見る場所によっては一つの段瀑のように見えるかもしれません。

 


岩屋谷子滝へ戻る

岩屋谷雌滝へ戻る

 

 


陸路 (遊歩道・稜線) ▼

で、残念ながらこれで終わりではありませんΣ((; ゚Д゚)
当然、帰らなければなりません🐾🌳
この沢はそのまま直接下るには危険なので、下りは陸路ルートを取ります(=゚ω゚)ノ

なので、陸路ルートの紹介は岩屋谷雄滝~水尻までの下りルートで紹介しますので、ご了承ください(´・ω・)

ルートとしては、右岸の稜線まで登り、国道169号線の方へ向かって稜線沿いに小峠山まで進みます🐾
小峠山からもしばらく稜線沿いが続きますが、途中からは赤テープなどの目印もだいぶ増えてくるので、見落とさないように進んで行きます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーーー

稜線へ▼
まずは滝の右岸 (滝に向かって左側) の方から稜線 (登り切ったところ。馬の背とも言ったりします) へ登っていきます🐾
所々まばらに赤テープがありますが途中で見失います(;´・ω・)

前回はキレイに稜線まで出れたのですが、今回はかなり回り込んで行く羽目に…
ただ、道なんてあるようでないようなものなので、あまり無理をせず登れる所から登っていく方がもしかしたら良いかもしれません🌳

まぁとにかく、ヘトヘトのところ体に鞭打って登ります(;’∀’)

 

ーーーーーーーー

小峠山へ▼
登ったら程よい水の流れの音と山々の姿が広がります👀👂
ココからがまた長い(;´Д`)…。
稜線沿いに小峠山までひたすら歩きます🐾💦

ちなみに稜線は小峠山までは上北山村と下北山村の境界線と重なっており、GPSなどを利用すれば地点確認はしやすいです📍

それでも不鮮明で迷いやすいです⚠
水の流れの音も次第に小さくなり、消えていきます👂
今回ワタシは、途中でルートが左に曲がる箇所で迷ってしまい焦りました(ノД`)・゜・。


この辺はホントに迷い込みやすいので、もし進んでいておかしいと思ったら必ず引き返してルート確認をするようにしましょう。

 


途中から稜線沿いに網が張ってるので、ココまで来ればしばらく迷い込む心配はあまりないかと思います(;´Д`)

 

ーーーーーーーー

水尻バス停へ▼
稜線をひたすら歩き、小峠山まで来たらようやく折り返しといったところ🌳
休憩地点としてはちょうど良いところでしょう(=゚ω゚)ノ

 

で、問題は小峠山を越えた先ですが、相変わらず不鮮明な踏み跡道が続きます👀
それでもまだ網沿いを歩いている間は良いですが…💦



唯一、時々見える景色の良さが癒しですw👀

 

最後の方は網もなくなるので、目印と極めて不明瞭な踏み跡を頼りに進んで行きます(;´・ω・)

長いうえにイマイチ道があってるかどうかも分かりにくいので、疲れている所に精神的不安で気力も捥がれます(ノД`)・゜・。
が、次第に水の流れる音がまた大きくなっていきます👂

 

前回は目印を見失いましたが、幸い林道のすぐ近くまで来ており、岩屋谷の最初の堰堤よりも先だったので、GPSを頼りに無理やり川へ降りて橋まで戻れました(。-`ω-)

堰堤より下流なら川へ力づくで降りるのも手ですが、よく見ると道が続いているので出来ればちゃんと踏み跡をたどっていきましょう🐾👀

岩屋谷と白川又川の合流地点に近づいても、行き着く先は169号線なのでその先で少し離れます📍

 

やがて右側にお墓が出てきます👀
そこを越えるともうすぐです٩( ”ω” )و
ちなみに水尻のバス停ですが、新宮向き側の方になります(=゚ω゚)ノ
途中で169号線のトンネルの上から回り込んできます🐾

 

登りの場合はコレとは逆になり、基本的には水尻のバス停の奥から遊歩道及び作業道を登っていき、赤や黄のテープを目印に極めて乏しい踏み跡をまず小峠山まで行き、上北山村と下北山村の境界の稜線沿いに進んで行きます🐾

小峠山の先で網がなくなってからが特に迷いやすく、また川への降下ポイントが難しいところだと思います📍

GPSを必ずオンにし稜線から外れてないか、川へ降りるポイントは岩屋谷雄滝の位置まで来てからと、しっかり見極めなければなりません🔎

 

 


Information

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岩屋谷 雌滝(吉野)

岩屋谷雌滝(いわやたにめすたき)
奈良県吉野郡上北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直下型、分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・70m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★★
体力・・・★★★★★
時間・・・入渓から240分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶岩屋谷 雌滝
|▶Information


R1.8.4

 


行き方・場所・アクセス▼

奈良県南部、吉野の主要道路国道169号線を上北山村役場のある集落の南側、池原ダムが始まりだして少し南側の橋の横から白川又林道へ入ります(=゚ω゚)ノ

細い林道をしばらく進み、岩屋谷に掛かる橋を越えたところの分岐を左へ、岩屋谷沿いの林道を終点まで行った所から入渓することができます🐾

 

ーーーーーーーー

ルート的には、川を直接登る沢登りルートの他、水尻から遊歩道及び稜線を通り雄滝手前から下る陸路ルートがありますが、どちらも非常に危険が伴います⚠

岩屋谷雌滝は岩屋谷子滝(仮)の上流にあり、ココでは子滝から雌滝までの沢登りルートを紹介したいと思います🌳

岩屋谷までの詳しいアクセス、入渓から岩屋谷子滝までの沢登りルートは▶岩屋谷子滝を参照してください

また、陸路については▶岩屋谷雄滝を参照してください

 

 


ルート▼

岩屋谷子滝越え▼
日の当たるよ頃に爽快に落ちる岩屋谷子滝は推定45mくらいあります🌊
まずこいつを越える必要がありますが、大変です(=゚ω゚)ノ

前回来た時は右岸 (向かって左側) から無理やり巻き上がりましたが、今考えればこれはかなり危険で無謀です⚠

現に今回は途中で足場が崩れて滑落し、死にかけました💀

ホントに生まれて初めて死んだと思いましたが、奇跡的に落ち方と落ちた場所が良く助りました⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

実際右岸側を見れば何となく行けそうな感じはするのですが、途中まで登った所でどうしても詰まります✖
ココはホントに危険で、登り過ぎると引き返すことも困難になるので手は出さないようにしましょう❕

今回は滑落して血だらけで足を引きずりながらも骨は大丈夫そうだったため、諦めの悪いワタシは別ルートを発見👀✨
まずは少し引き返します🐾

岩屋谷子滝の手前の小っこい滝、そしてさらにその前の小滝の上あたりから右岸 (向かって左側) を登っていけるので、そこから大きく巻き上がります🌳
途中足場が悪いところや垂直に近いところもあり、どちらにしても非常に危険ですが、ケガをした状態でも行けたので、前回よりはまだ安全です⚠



岩屋谷子滝を越えて少し上流へ進んだあたりから川の方へ降りていきます🐾
とにかく最後まで気を抜かないようにしましょう❕

 

ーーーーーーーー

ココからさらに山は深くなっていきます🌳


岩屋谷子滝を越えた先はまたしばらくきれいな川原をグイグイ進んで行きます🐾
序盤はわりと快適に進めます(∩´∀`)∩


途中から傾斜がやや強まってきて険悪な表情へと徐々に変わってきます(´・ω・)
まあなんせちょっとした巻きが必要な小滝もあり、直登するにもやや危険な所も出てきます👀



小滝や渓流もこの辺りからは見ものと言える景観を創っている箇所も見られます🌳
場所によってはすごく絵になるので、時間に余裕がありそうなら足を止めて写真を撮るのも良さそうです⊂⌒~⊃。Д。)⊃




この辺りまでは岩屋谷子滝までのルートよりは全体的に難易度が少しだけ上がる程度で、基本的にグイグイ進んで来られると思います🐾

 

ーーーーーーーー

ココからは岩屋谷雌滝までの道のりの、そしてこの岩屋谷全体の中でも正念場となります(。-`ω-)
川幅は狭まり両岸は狭まり傾斜も一気に増します💦
おそらく岩屋谷逆行の中でも最も危険で、ルートも不明瞭な個所です( ゚Д゚)

写真の滝▼からは川を直登していくのは基本的にしばらく不可能となり、ずっと右岸 (向かって左側) を巻いていきます🐾🌳


この滝を越えてからも所々に川に降りれそうな箇所もあるのですが、ココから先は十数mクラスの滝が行く手を阻み、どの道巻き上がりを余儀なくされます(´・ω・)
川から目線を上げれば荘厳な岩壁が目に映ります👀✨


右側に険相な滝を見ながら、途中川よりだいぶ上の方を進む箇所も出てきます🌳
これまでと違い、危険度は一気に増すので慎重に⚠
やはりどう見ても川を直登するのは無理でしょうね~(;´Д`)

写真の滝▲が見えてきたら、岩屋谷雌滝までのラストスパートです٩( ”ω” )و
ココまで来るのも基本的に右岸を進んできますが、そのまま右岸から巻いていきます (と言うか、この辺は多分川に降りること自体かなり難い…) 🌳

ココを越えると上方奥の方に素晴らしい光景が映ります( ゚Д゚)✨

ちなみに前回来た時は多分もっと上の方まで巻き上がっていたのか、この光景は見ていません(;´・ω・)
その代わり、一歩間違ったら川へ滑落しそうな恐怖の岩のトンネルをくぐっていったのを鮮明に覚えています(;´Д`)。
どんな感じかは行った人には分かると思います( *´艸`)

今回はココから一旦また河原側へ降ります🐾
岩壁に隔てられ、川の流れは奥の方にほとんどあるため、降りた先の手前側はほぼ水が流れてないですし、崖の中間地点です(;´Д`)

ココから上流側に向かって、狭い岩の合間を手足を突っ張ったりしながらよじ登っていきます🐾
この辺りの岩々は見もので、コース内容的にも面白いポイントですが、危険も伴うので気を抜かないように⚠


ある程度登った所で、岩壁に隔てられて見えなかった川の流れが見える箇所もありますが、そのまま岩の合間の弱点を縫って登っていきます💦


やがて、最後まで登り切れるのかと不安な岩間登りも終わりを迎えます(=゚ω゚)ノ
垂直に近い登りも落ち着き、長かった道のりも一旦一区切り迎えます🌳

切り立った岩々から開けた空間へと抜けだし、岩屋谷雌滝が目の前に現れます🌊

沢登りルートでは、この岩屋谷子滝から岩屋谷雌滝までが時間的にも掛かり、危険個所も多く、そして核心部分とも言えます🌳
特に後半戦は危険度も非常に高まる分だけ素晴らしい渓谷を見ることができます🌊🍃

 

 


岩屋谷 雌滝▼


いやしかしでかいです( ゚Д゚)❕
落差70mも確かにびっくり大きいですが、横幅があります🌊
そして何よりストーンと落ちる直下型の直瀑です(‘ω’)






大きさや形、いろんな素晴らしい要素が揃っています✨
そりゃ岩屋谷子滝、霞むわ…(´・ω・)
へとへとに疲れたところになのでよけいでかく見えます👀
落石も結構痕跡があるので、あんまり滝の直下にいすぎると危険そうです⚠


雌滝の滝前は、ここへ到達するまでの傾斜のきついゴツゴツした岩々の目立つ道中からは想像できないくらい広々とした心地よい空間で、まるでココだけ計算されて造られたかのように台のようになっています👀

ストーンと幅広く落ちる雌滝は、ある意味この上流にある落差も倍近くある雄滝よりも豪快に見えます🌊
どの角度から見ても非常に絵になります✨✨







右岸側 (向かって左側) から見ると遠くの景色も一緒に見えます(∩´∀`)∩
ちなみに雄滝へは右岸の奥の方から登っていきます🐾

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

正直、到達はかなり危険で困難を極めます。
しかし極めて素晴らしい見ごたえのある滝です。
豪快さでは上流の雄滝に引けを取らないどころかこちらの方が上かもしれません。

この岩屋谷の雄滝と雌滝を夫婦に例えるなら、加賀百万石の前田利家様とおまつ様といったところでしょうか?w
豪傑を支える女傑と言った感じかもしれませんね。

ココまででも有数の秘境・景勝と言えますが、さらにこの上で雄滝が待ち構えています。
この岩屋谷自体が極めて素晴らしい渓谷と言えます。

 


岩屋谷雄滝へ進む

岩屋谷子滝へ戻る

 

 


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四国の滝 その1~日本の滝100選巡り~

H30.4.29~5.1


四国は四万十川はじめ、水の非常にきれいな清流で知られています。仁淀川、吉野川などは上流に方は非常に済んでおり他になかなか類を見ない美しさです。
そんな四国の川の上流には壮大な自然の芸術とも呼べる滝がたくさん存在しています。
今回はそんな中でも日本の滝100選に選ばれているものをメインに周っていきたいと思います!!٩( ”ω” )و🌊


H30.4.29
1日目
雨乞いの滝・大釜の滝・九十九滝・轟の滝

まずは一日目!。私は大阪在住なので淡路島を経由して徳島から攻めます🏍

明石海峡大橋は阪神高速から来るとまだ良いのですが、私の様に貧乏だと高速代を端折って垂水インターから乗ります。
が、これが何処から乗るのかびっくり分かりにくいです。神戸や明石の人は逆に明石海峡大橋は使いにくいんじゃないかな…。なんであんな風に作ったんでしょ?

ま、それはさておき一日目の道のりです

~・~・~・~
1・雨乞いの滝

まずは最も近い雨乞いの滝です。雄滝と雌滝があり、メインは雌滝で高さは40mくらい。
シーン静まるような緑と岩の自然の中にあり、雰囲気はとても良いところです🌳。
雨乞いの滝の前にいくつか小滝があります。

途中にある励ましの看板も憎めないところですw。
距離自体はあまりありませんが、結構急な登りです。ポイントポイントで休憩できるので焦らずいきましょう!。
体力のある人なら30分~40分くらいで到達できると思います。

:雄滝、:雌滝

 

~・~・~・~
2・大釜の滝
続いて大釜の滝です。雨乞いの滝から林道を引き返して国道438号線に戻り国道193号線へ出ます。大釜の滝はこの国道193号沿いにあります。

途中、とても展望の良い景色のきれいな所を通ります。

大釜の滝は道路沿いに看板がありますが、分かりにくいので見逃さないようにしましょう。
下へ降りる階段のところまで来たら滝が見えますが、驚くほど水が美しいです。
天気が良いのも後押ししてますが、ここまで透明で蒼い水はそうそう見れません。

ちなみに下流の方に小釜の滝がありますが、泳がないと見えません。
コチラも水はびっくりキレイですが泳ぐには少し勇気がいりそうです。

 

~・~・~・~
3・轟九十九滝
193号線をそのままずーっと南下していくと九十九滝の入り口江続く林道(県道148号線)が出てきます。
この滝は九十九滝という滝群で、メインの滝が轟滝です。

林道をずっと進んで行くと駐車場やお土産屋さんなどが出てきます。
なかなか雰囲気の良い所です(‘ω’)

この滝も非常に美しい水の色をしています。
そして何より水量が多く、吸い込まれそうなほど迫力があります。
両側から岩が迫り、滝壺は深いため滝の真下へは行けそうにありません。そこら中に飛散した霧が立ち込めています。

この上流に九十九滝があります。二重滝、横見滝、船滝、丸淵滝、鍋割滝などがあります。

 

~・~・~・~
4・轟の滝
一日目ラストの轟の滝。193号線を引き返して今度は国道195号線を西へと進んでいきます。高知県へ入って大栃ダム湖の方へ入っていきます。
途中、若干道がややこしいので地図をよく確認してください。近くまで行くと所々に看板が出てきます。

展望台から轟の滝の全景が見れます。
水に削られた奇怪な岩をキレイに段々になって落ちる様は自然の脅威を感じます。
展望台からさらに下へ降りていくと滝壺まで出ることができます。
滝壺は非常にきれいですが、水量が多く深いです。落ちたらただでは済みそうにありません。気を付けてください。
そして残念ながら下から全貌は見えません。しかし元が80mと大きな滝なうえに水量もあるので、それでも迫力があります。

 


H30.4.30
2日目
龍王の滝・大樽の滝・長沢の滝・雪輪の滝

1日目は高知市街での泊まりです。そこから愛媛方面へと向かっていきます。二日目の道のり

~・~・~・~
5・龍王の滝
さて西へ向かう前に少し回り道して龍王の滝へ向かいます。国道32号線を北上します。
国道439号線から林道に入ってからが少しややこしいです。道も細く路面の悪い所もあるので注意してください。

細い林道をしばらく進んでいくと、龍王の滝の駐車場と展望台にたどり着きます。そこから歩くこと30分ほどで到着します。

滝自体はそこまで大きな滝ではありませんが、周りの空気間との調和が絶妙な滝です。

 

~・~・~・~
6・大樽の滝
龍王の滝から439号線に戻り予定通り西側へと進んでいきます。途中で国道194号線に入りしばらく進み県道18号線へ。大樽の滝が近づいてきます。
ココも少しややこしいので注意してください。

駐車場から遊歩道をしばらく進んでいくと到着します。
なんか入り口は二カ所あるっぽいですが、看板通りいくのが良いでしょう。

手前の橋と絶妙にマッチしています。
橋の上からの撮影も良いですが、無理やり橋をくぐっての撮影も良いです。
橋をくぐると大きな岩とのコントラストになり、2重3重に楽しめます。
高さ自体は32mとそこまでないのですが、やや下方向からのショットが多く、もっと高さがあるように見えます。

 

~・~・~・~
7・長沢の滝
大樽の滝から引き返して国道33号線を西側へ進み国道439号線へ。
この長澤の滝は日本の滝100選ではないのですが、ちょうど通り道にあって面白い滝なので寄り道します。
この滝は439号線から林道に入ってしまえば、後は進んでいけばすぐに分かると思います。

普段あまり人はいないようですが、駐車スペースが非常に少ないので注意してください。

この滝はハート形の穴から流れ出ていることから、ハートの滝などとも呼ばれ恋愛スポットとしても有名みたいです。

中央の橋から全景を見ることができますが、橋と一緒に撮るのも、まるで庭園の中にあるような雰囲気になり良いです。

車を降りてすぐなので、車やバイクがあればとても訪れやすいです。

 

~・~・~・~
8・雪輪の滝
国道439号線、197号線、320号線、県道280号線などを経て滑床林道へ。
雪輪の滝は滑床渓谷にありますが、滑床渓谷には周辺施設もあるのでカーナビなどがあれば比較的すぐいけると思います。

駐車場は広く、シーズン中は遊びに来る人も多いようで( *´艸`)
沢登りなどの練習に来ている人もいてます。休憩するとこや食事するとこもあり、観光スポットとしても良い所です。


キレイな滑床渓谷を進んでいくと、雪輪の滝の展望所に出ます。
緩い円形の溝を滑り落ちる様は滝の中でもかなり特殊な形です。
少々危険ですが、この滝は登れます。登った先には雪輪の滝にも劣らぬキレイなナメ滝が連続しています。
ちょうど数十メートル進んでインターバルゾーン、また数十メートル進んでインターバルゾーンという具合に5~6本くらい規模の大きいナメ滝が連続しています。

滑りやすく非常に危険ですが、自身のある方はこのナメ滝群もかなり見ものなので、ちゃんと装備を整えてチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

 


H30.5.1
3日目
面河本谷・御来光の滝

2日目は四国カルストを抜けて松山方面へ抜け泊。
そして3日目はメインの御来光の滝。四国の日本の滝100選の中で最も大きく最も難関とされている滝です。
松山からのアクセスは比較的しやすいです。国道11号線から国道494号線へ、もしくは国道33号線側から494号線へ抜け、石鎚山スーパー林道(県道12号線)へ入ります。

~・~・~・~
9・御来光の滝
御来光の滝へは2つ行き方があります。
一つは関門・鶴ノ瀬橋方面から遊歩道を通っていくルート。基本的にはコチラから行くことをおすすめします。
もう一つはスーパー林道沿いの御来光の滝展望台から直接面河川へ降りるルート。こちらは時間的には短縮できますが、上級者向けで決して慣れない人は踏み込まないようにしてください。

私は自称上級者なので展望台から直接降りていきます。
しかし何度も言いますがこのルートは危険です。道もありません。
滑落と迷子の可能性が高い確率で付きまといますので、慣れている人でも不用意に立ち入らない事。
20分~30分下ったところで川に出ます。帰り道をしっかり覚えておかないと大変なことになります。
出た先は堰堤です。とりあえず帰りの登り地点を見失う心配はないでしょう。

堰堤を登ったところで赤テープ発見。しかし道という道はないので川を直接登ります。
それにしても水がきれいです。つい見惚れてしまいタイムロスするくらいきれいです。

川に降りてしまえば意外と傾斜はあまりなく、高巻きする箇所も穂とんとないのできれいな川を堪能しながら楽しく逆行できます。
写真のびっくりするくらいきれいな滝壺の滝のあたりから少し傾斜が出てきます。

ラストスパートは少し傾斜がきつくなります。岩場を直接登って行く事になるので注意が必要です。
正念場となりますが目の前に御来光の滝が見えています。

最後の急な登攀を越えると目の前に正に御来光の名にふさわしい大滝が現れます。

 


これで四国の日本の滝100選制覇です(∩´∀`)∩🎊!!。
あとはしまなみ海道を抜けて本州へ戻ります。

ただ、四国にはまだまだこれ以外にも名瀑がたくさんあります。それらはまたこれから紹介したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます!