鼻白の滝(熊野)

鼻白の滝
(はなしろのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶鼻白の滝 下段
|▶鼻白の滝 上段
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・熊野川
落差
・・83m(公)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【🚘】【💧 【🌺】H29.4.16

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
国道168号線は吉野方面から来る場合、自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 新宮市

鼻白の滝は和歌山と三重の県境に流れる熊野川 (新宮川) に流れ込む支流、田長谷に位置します📍

国道168号線道の駅 瀞峡街道 熊野川から少し下流側 (新宮側) へ行った所に鼻白の滝の看板がありま、そこから山側へ向かって国道168号線から林道が分岐し伸びています(=゚ω゚)ノ

林道に入り道なりに進んで行くと鼻白の滝の入口へたどり着きます🌳


林道はそれほど路面は悪くはありませんが、細い道で急な登りやカーブがあるので注意してください(=゚ω゚)ノ
入口までは道なりに走っていくだけなので迷うことはないと思います👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関ではJR紀勢本線 新宮駅から出ている熊野交通バス道の駅熊野川停留所が最寄りで、鼻白の滝入り口まで約3~4km🚏

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(新宮駅下車)

 

熊野交通バスHP
👉路線バス
・・・川丈線 新宮小口線
・・・(道の駅熊野川下車)

 

 


鼻白の滝 下段▼

入り口はハッキリと看板が出ているので分かりやすいです(=゚ω゚)ノ
入り口に入るとすぐに大滝が見えてきます🌊
足場はあまりよくないので注意してください❕

 

ーーーーーー

鼻白の滝▼


上段48m、下段35mのかなり大きな段瀑です(‘Д’)
上段がはるか遠くに見えます👀
林道からは見えませんが、すぐ横にこんな大きな滝があるのですね~(∩´∀`)∩


 

滝前へ出て振り返ると、結構高いとこまで登ってきてたんですね~( *´艸`)
南紀熊野はこういったやたら切り立った山々が多いです🌳

 

 


鼻白の滝 上段▼

対岸へ渡って岩場から上段の滝の前まで案外簡単に登れます٩( ”ω” )و
足元には十分注意を⚠
見渡せば木々の大きさからいかにこの岩場が大きいか分かります( ゚Д゚)

 

上段の滝▼
上段の滝と下段の滝は結構間が空いてます(´・ω・)
やはり上段の滝の方が落差もあり豪快です🌊


ごつごつした岩場にあって、しっかりとした滝壺があります✨
水量もかなり多く流れに勢いがあるので、水の飛散がけっこうすごいです💦
しっかり滝壺もあり、ココだけでも名瀑と言えるクオリティです(∩´∀`)∩

下段の落ち口もなかなかの高度感です(*‘∀‘)
さらに登ってきた感が増し、見晴らしも素晴らしいです👀
しばらく座ってボ~っとしてたい気分ですね( *´艸`)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

見事な2段瀑です。
滝前から見上げっると天を仰ぐような高さと傾斜で、上段も下段共にピンでも十分やっていけるサイズと迫力です。
下段などは分岐し優しい投げれに感じますが、基本的に水量も多く見応えがあります。
上段に関しては落差も50m近くもあり、まとまった勢いのある流れ方で滝の真下まで行くと引き込まれそうなほどの迫力で素晴らしいです。

 

 


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布引の滝(熊野)

布引の滝
(ぬのびきのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶八丁大滝
|▶隠れ滝
|▶松山滝
|▶荒滝
|▶布引の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・熊野川
落差
・・53m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口からすぐ
🏆日本の滝100選
】【🚘】
【🌺】H29.4.16

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 熊野市

布引の滝は有名なのがこの周辺に2つありますが、ココでは熊野市の日本の滝百選の布引滝を紹介ます٩( ”ω” )و
大峰山台高山脈の南側、熊野川 (新宮川) 支流の楊枝川に位置します📍

 

熊野川の北岸、三重県道780号線 (熊野川紀和線) に入り途中で林道に入ってまっすぐ進むので、まずは国道168号線の対岸へ渡る必要があります🐾

国道168号線と国道169号線が合流するところより少し新宮側に、ぐるりと回って川を渡る三和大橋から三重県道740号線に入り、その少し先ので楊枝川沿いの三重県道780号線に入ります🚘🏍

 

途中で県道780号線はぐるりとカーブし、楊枝川沿いに林道が分岐するのでそちらへ入り道なりに進んで行くと入口が出てきます👀
案内も点々としているので道は分かるかと思います(‘ω’)

ちなみに林道が分岐してしばらくすると、林道沿いに前座の滝群が出てきます🌊

そこそこ規模も大きく見応えのある滝もあるので、そちらも合わせて紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ

 

 


八丁大滝▼

まず最初にいきなりに番外編、八丁大滝です(=゚ω゚)ノ
この滝は布引の滝までの途中ではなく、林道が途中分岐して布引の滝とは違う方へ進んだ先にあります🐾
そして入口から少し入ったところにあります👀

大滝と書いてありますが、15mくらいのそれほど大きな滝ではありません👀
水はキレイです✨
そして岩々はなかなか貫禄があります(‘Д’)



 

ーーーーーーー

 

 


隠れ滝▼


名前の通り本当に林道から隠れるようにして落ちています🌊
入口入ってすぐの所に掛かります(=゚ω゚)ノ
滝の規模的にはそれほど大きくありませんが、雰囲気は良いです(´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

 


松山滝▼

この滝はホントに林道沿いに見えるのですが、木々が邪魔をして全景が非常に分かりにくいです(;´・ω・)

おそらく滝の規模自体はそこそこあると思います🌊
上の方は傾斜の緩い段瀑になっているのが伺えます👀

 

ーーーーーーー

 

 


荒滝▼


この滝が前座滝でのメインです(=゚ω゚)ノ
滝の規模も水量も共にありなかなか激しく、迫力では上流の布引の滝よりも上だと思います🌊

道路沿いからでも十分見えるのですが、どうせなら滝壺まで降りたいと思います( *´艸`)

ガードレールからロープがあるのでそこから降ります🐾

ココは少し危険なので注意してください⚠
帰り迷わないようにロープの場所はしっかり覚えておきましょう❕

 


この滝はうまい事すれば直登できそうですね~(´・ω・)
上流に布引の滝が無ければこの滝がこの谷のメインになっていたでしょうね~🌊
岩壁も素晴らしいですが、木々との相性も良い感じです🌳


 

ーーーーーーー

 

 


日本の滝百選 布引の滝▼

前座の滝群を越えた先に展望台と入り口があります( *´艸`)
展望台からは布引の滝の全景がきれいに見えます✨



展望台から見た布引の滝▲
上の方は段々になっており全部で4段、一番上の段はそこそこ落差があるのですがココからは見えません(´・ω・)
展望台のそばの入り口から階段を降りていくと滝前に出ることができます🌊

かなりの急階段です(;´・ω・)
登りは少しうんざりしそうですね🐾

 


正に名前の通り白い布を引いたような見た目です( ゚Д゚)
今まで見てきた滝で最も布引の滝です👘✨
滝壺はナメ滝の滝壺とは思えないほど広くて深く、そしてキレイなエメラルドグリーンをしています
そして真下からだと上段は全く見えません(;´・ω・)

深見ではこんなにエメラルドグリーンなのに、近くで見ると素晴らしく透明なので不思議です✨
水面が徐々に透明になってくる様はいつ見ても不思議です👀


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

入口から林道を進んでいった所に布引の滝の上流に出られる場所があります( *´艸`)
上流も水がとてもきれいで、ミニ布引の滝みたいなのがあります🌊


ホントに美しい水の色です(*‘∀‘)✨
もはや何色と呼ぶのか分かりません🍃

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

布引の滝という名前がこれほど当てはまる滝は他にあまりありません。
一枚の岩肌をすべるように流れるナメ滝なので、流れは非常にやさしく白いです。
全部で4段ありますが、全て白い布を引いたようなきれいな見た目をしています。

また下流に前座滝があるのも嬉しい点で、荒滝などはホントに見応えがあり単体でも十分に見所と言えるクオリティを持っています。

 

 


Information

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飛雪の滝(熊野)

飛雪の滝
(ひせつのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶飛雪の滝公園 キャンプ場
|▶飛雪の滝
|▶二の滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・熊野川
落差
・・30m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
【🚘】【🏞 【🌺】H29.4.16

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
飛雪の滝キャンプ場HP▶https://hisetsu.jp/main/

三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 南牟婁郡 紀宝町

飛雪の滝は三重紀宝町熊野川 (新宮川) の北岸、三重県道740号線 (紀宝川瀬線) 沿いの飛雪の滝公園に位置します📍
飛雪の滝はこの公園の横にあり、駐車場からも滝の姿が確認できます(=゚ω゚)ノ

国道168号線側の対岸になるので、新宮市街まで出て国道42号線から三重県道35号線に出るか、国道169号線との合流地点付近の三和大橋から三重県道740号線に渡る必要があります🐾

 

ちなみに飛雪の滝公園はこの二つの橋のちょうど真ん中あたりにありますが、橋と橋の間隔は数十kmあります🌳

途中で他に橋は無いため近い方からでも良いと思いますが、三和大橋からだと途中で通行止めの可能性があるので、新宮まで出て国道42号線から渡る方が良いかもしれません🚘🏍

 

ーーーーーーー

入口前にJR紀勢本線 新宮駅から紀宝町コミュニティバスの停留所もあります🚏
1日5便程度、途中乗換も必要なので時間はしっかり見合わせておきましょう⌚

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山駅~亀山駅
・・・(新宮駅下車)

 

紀宝町HP
👉くらし👉町民バス
・・・相野谷線、浅里 鵜殿線
・・・(鮒田乗換浅里神社前下車)

 

 


飛雪の滝公園 キャンプ場▼

飛雪の滝公園の駐車場▼
県道740号線を進んでいくと道路沿いに出てきます🏞
ちなみにココは飛雪の滝キャンプ場が併設されています(‘ω’)

辺りはとてものどかなところで、休日にはのびのびと過ごせそうです( *´艸`)
公園は広くキャンプ用の施設もあり、川遊びもできます(∩´∀`)∩
他に類を見ない「滝のあるキャンプ場」です🌳

飛雪の滝はもうすでに見えています🌊(‘Д’)
滝壺まですぐ行くことができます٩( ”ω” )و
キレイな川で川遊び⊂⌒~⊃。Д。)⊃💦

キャンプ場については詳しくは▶飛雪の滝キャンプ場HPをご覧ください(=゚ω゚)ノ
とてもキレイで雰囲気のいいキャンプ場です⛺

 

 


飛雪の滝▼




滝の大きさはそこそこですが、周りの岩々の貫禄はかなりです( ゚Д゚)
水も透明で滝壺もきれいです🌊✨

公園のすぐ横の見えるところに、しかも新宮川という一級河川の大河のすぐ近くでこれだけ立派な滝があるのも素晴らしいです( *´艸`)


滝見小屋からの眺めも非常に良いです( *´艸`)
車があればすぐに見れるうえ、公園はキレイに整備されていてキャンプまでできるので、家族連れなどにはおススメです👪🌳

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

荘厳な岩々が特徴的で、そこに流れる清流は見事なものです。
水もキレイで、滝壺は深みと程よい広さがあり非常に美しい水面をしています。
これだけのクオリティの滝が簡単に見ることができるのはうれしいです。
二の滝もなかなか見応えがあるので、ぶらりと登ってみるのも良いです。

アクセスもしやすく、周辺も公園になっているため、ぶらりと行けるところです。
晴れた日には立派な大滝を見ながらゆっくり過ごすのも良いですね。

 

 


二の滝▼

滝の詳細が公園の滝見小屋のすぐそばにあります。
なになに…(´・ω・)
どうやら飛雪の滝の上には二の滝があるようです✨
では登りましょう٩( ”ω” )و!

 

滝壺の横、飛雪の滝の右岸 (向かって左側) から無理やり木を掴んで登れます (非常に危険ですが…) 🐾🌳
かなり急で、狭い木の根っこや枝の間を登っていくので大荷物だったり太り過ぎていると無理です✖

登り切ったところ▲
そして上流へ進んでいきます٩( ”ω” )و
(。´・ω・)ん? 行き止まりだけど道がある…

そしてよくみるとその横に二の滝があります🌊
滝自体はそんなに大きくありませんが、大きく深い滝壺があり洞窟状になった異様な外観は人を寄せ付けない雰囲気をかもし出しています👀✨

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

結局出てきた道を進んでいくと、飛雪の滝公園の少し東側へ出ました(´・ω・)
わざわざ飛雪の滝を直登しなくてもよかったみたいですね🐾

 

 


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布引の滝(熊野)

布引の滝
(ぬのびきのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶布引の滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・熊野川
落差
・・30m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から15分程
【💧 【🌺】H29.4.16

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
三重県 道路規制情報
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行き方・場所・アクセス▼

三重県 南牟婁郡 紀宝町

大きな布引の滝はこの熊野周辺に2つありますが、こちらは三重県南端の紀宝町、熊野川 (新宮川) 河口付近に合流する相野谷川の支流にある布引の滝です📍

 

入口は熊野川の北岸河口付近、熊野速玉大社の北側の三重県道35号線 (紀宝川瀬線) に入り、相野谷川の右岸側 (上流に向かって左側) を進んで行った所にあります(=゚ω゚)ノ

入口は民家の横を山の方に入っていくような感じになっており、目の前にバス停があります🚏
付近に目印となる看板があります👉

国道168号線側の対岸になるので、新宮市街まで出て国道42号線から三重県道35号線に出るか、国道169号線との合流地点付近の三和大橋から三重県道740号線に渡る必要があります🚘

しかしこの二つの橋の間隔は数十kmあり、途中他に橋はかかっていません👀
三和大橋からだと途中で通行止めの可能性があるうえ、国道42号線側からの方がはるかに距離も近いので、おすすめです(‘ω’)

 

ーーーーーーー

入口前にJR紀勢本線 新宮駅から紀宝町コミュニティバスの停留所もあります🚏
1日5便程度なので、時間はしっかり見合わせておきましょう⌚

ちなみに写真の民家へ登っていく道の左側の細い道を奥へ進みます🐾

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山駅~亀山駅
・・・(新宮駅下車)

 

紀宝町HP
👉くらし👉町民バス
・・・相野谷線
・・・(発電所前下車)

 

 


ルート▼

入口入ったところ▼
民家へ登って行く道ではなくその左側の奥の方へ入っていく道を進みます(=゚ω゚)ノ
ココは車は入れません (バイクなら端っこの方に停めとけます🏍) ✖
そして近辺に駐車場はないので、邪魔にならない止めれそうなとこ探す必要があります(‘Д’)

奥へ進んでいくと作業道へと続きます👀
川も自然の形へと姿を変えます✨
川の水はかなりきれいです🌊

 

本格的に渓谷らしくなってきます🌳
しばらく行くと左側に支流があります🌊
ミニ布引の滝みたいなのがあります( *´艸`)

 

さて本流に戻りしばらく進むと川が分岐し、その先に鉄の橋が架かります🌳

そこで川沿いにまっすぐと、橋を渡ってもう一方の川の方へと、道も分岐します👀

まっすぐではなく、鉄の橋▼を渡って左側の川の方を進んでいきます🐾

 

左側の川に入ったらすぐに丸太橋が出てきます🌳
この橋を渡った先に左の山の方へ登っていく階段がありますが、これはハズレ(;´・ω・)

少し道が分かりにくいですが、川沿いに奥の方へ進みます٩( ”ω” )و
ココまで来たらもう少しです❕

しばらく行くと最後に少し登り木々が開けます
その先に大きな滝が見えてきます✨

 

 


布引の滝▼


 



本当に白い布を引いたような姿です(‘Д’)
高さもありますが、幅もかなりあり水量の少なさを補って迫力を出しています🌊
日当たりがよく心地よい開けた滝前の空間です(=゚ω゚)ノ

 

ちょうど時期的に運がよかったのか、点々と咲いた桜がとてもキレイです🌸
深緑も日に照らされてキレイに輝いています🍃
ホントにココだけポッカリと開けており、丸っこくなった感じの岩壁がいい感じに映えます(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きな一枚岩を流れる、名前の通り白い布を引いたような面白い姿です。
緩め傾斜と丸みのある岩壁は幅もあり、大きく開けた所にドンと真ん中にそびえ立ち、より大きく感じ迫力もあります。
滝前の空間は広々とし、天気が良いととても気持ちがいいですね。

 

 


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十二滝(十津川)

十二滝
(じゅうにたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶十二滝
|▶Information

 

データ・動画▼


段瀑
総落差…65m(推)
・十津川⇒熊野川水系
・大峰山脈系
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
・撮影時期
R2.6.29
R4.10.11

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 十津川村

十二滝は奈良県十津川村の南端、国道168号線沿いに位置します📍

十津川温泉郷の南側、ほとんど十津川村と和歌山の田辺市の境界付近に位置し、もう少し南側へ進めば熊野本宮大社湯峰温泉などがあります(=゚ω゚)ノ

朝霧残る国道168号線は非常に幻想的な景色の場所が多く、この辺りもそうです👀

道路を走っていると、山側に突如 見上げるような大きな滝が現れ、目移りしてしまいそうになるので運転には十分気を付けてください🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、奈良交通バスJR和歌山線 五条駅 から、もしくは近鉄電車 大和八木駅高田市駅御所駅などから来ています🚌

最寄りは二津野停留所で、十二滝まで約1kmちょい🐾

ただ、本数が非常に少ないので時間を見ておくことと、一回降りたら次のバスが来るまでメッチャ時間がかかる点は覚えておきましょう🚏

JR和歌山線 時刻表
・・・王寺駅~和歌山駅
・・・(五条駅下車)

近鉄電車 大阪線 時刻表
近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 御所線 時刻表
・・・(大和八木駅 or 高田市駅 or 御所駅下車)

 

奈良交通バスHP
・・・葛城営業所 301、302番
・・・(二津野下車)

 

🛣

 


十二滝▼


この▲右側に入ったところにあります( *´艸`)
車を止めるスペースも一応あります🚘🏍

やや岩壁に隠れた所に落ちるため、北側から来るとホントに運転中にいきなり出てくるので驚きます( ゚Д゚)
事故しないよう気を付けましょう⚠



この日は運よく水量多め(∩´∀`)∩
細身なので、かなり高さが増して見えます(‘Д’)
風に煽られて曲がる滝身とそのしぶきでかかる虹🌈

ちなみに滝の正面にある木は八重桜🌸
時期によってはこの八重桜がとてもいいアクセントになりそうですね(∩´∀`)∩

岩壁にも迫力があります👀
吉野には、こういった道路脇に流れる、または隠れた名瀑がいくつか存在します📕
以前は社のとこから降りれたのですが今は崩れてここから降りるのは危険⚠
でも橋の対岸側、滝のすぐ横は傾斜が緩く降りれそうです🐾




道路脇ですぐに見れるうえに、滝の目の前まで行けるお得感⊂⌒~⊃。Д。)⊃
流れは優しいですがしっかり滝壺もあります🌊
よく見ると微妙に右岸側に分岐していて、それも考慮すると滝幅はあります( *´艸`)



滝壺から下流はすぐに橋をくぐって急傾斜を十津川へと下ります💧
しかしこの道路ができた当初は今ほどの建築技術もなく、よくこんな所に道路や橋を作れたよねと言った感じがまた素晴らしいです( ゚Д゚)

 

ちなみに水量が減るとこんな感じ▼
小さな支流なので水量が減りやすいですが、細身で高さがあるのでそれでも迫力はあり、突如道路わきから現れると目移りします👀


この日は特に水量少なめですが、秋が深まる周囲の景色が何とも言えぬ雰囲気を作っています🍁🍂

 

ーーーーーーー

R2.6.29


十二滝の夏バージョン🍃
この日も運よく水量多め(∩´∀`)∩
高さがあるので流れがしっかりしているとさすがに見応えがあります🌊



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

細身で高さがあるので、よけいかなり高く感じます。
ホントに道路のすぐ横に落ちていて、おまけに滝前まで行けます。
十津川温泉や熊野本宮大社からも近く、熊野十津川にお越しの際は、車やバイクならすぐ行けるところにあるので、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
また、ホント普通車1台分くらいですが、車を停めれるスペースもあるので休憩がてら寄ってみるのも良さそうです。
わき見運転注意⚠

 

🌺

 


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笹の滝(吉野)

笹の滝
(ささのたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶笹の滝
|▶Information

 

データ・動画▼

種類
・・直瀑
水系
・・十津川⇒熊野川
落差
・・30m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口からすぐ
🏆日本の滝百選
】【🚘】【
【🌺】H29.4.2
【🍂】R2.11.23

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
奈良県 道路規制情報
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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 十津川村

笹の滝は奈良吉野の十津川村東部、大峰山釈迦ヶ岳の南西側に位置します📍

国道168号線十津川温泉郷の北側の風屋ダムの北側に、ぐるりと180度曲るカーブのところに笹の滝の看板があり、滝川公会堂や笹の滝方面の道が分岐しています👀

そこから看板の方、川沿いの道へ入ります(=゚ω゚)ノ
地図上では分岐がいくつもあるように見えますが、実際走ると道なりにまっすぐ進んで行くだけで、案内も点々としてるので分かりやすいと思います🌳

そのまま道なりにしばらく進んで行くと、笹の滝茶屋がありその先に駐車場と入口があります🅿

ちなみに公共交通機関は奈良交通バスJR和歌山線 五条駅 から滝川口 (国道168号線の笹の滝の看板のところら辺) まで来ますが、そこからかなり距離があり現実味に欠けるので省きます🚏

 

ーーーーーーー

大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


遊歩道▼

笹の滝の入口▼
階段を上がって川の方へ出ます🌊

これを登ると川沿いに遊歩道が伸びていますが、ぶっちゃげ滝まではすぐです🌊
岩場を歩いたりなど、足元は滑りやすいので注意です⚠

この苅安谷はオレンジ色がかった、独特の岩が特徴的です✨
この岩に水の色も不思議な感じになります(‘Д’)
ここらの岩は花崗岩という火山岩の一種だそうです📚

 

この大きな岩▼をくぐったら笹の滝です🍃
この辺りの岩はすごく、短い距離の中にも楽しませてくれるポイントがありますね(∩´∀`)∩

 

 


日本の滝百選 笹の滝▼

やがて滝の姿が見えてきます(*‘∀‘)
広々とした岩場の奥に見事な直瀑が掛かります🌊


ハシゴを登ったら滝前に出ます🐾
けっこう水量が多く水しぶきがすごいです💦
滝前はかなりビチャビチャになります(;´Д`)



振り返ればこの渓谷の険相が分かります⛰
岩を乗り越えて滝の目の前まで行けますが、滑って川に落ちないように注意です⚠

滝壺は大きく深いです🐟
滝の姿も滝壺の深さも、これらを形成する茶色い岩とよく合います(*‘∀‘)

 



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

ちなみに入り口まで引き返して林道をさらに登ったところにある不動滝▼
そんなに大きな滝ではありませんが、岩の溝の中を流れてくる様は実に面白いです( *´艸`)✨

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

独特の岩の色と滝の容姿がとてもよくマッチしています。
あまり他にはない空気感を持った滝です。
この滝は滝正面の岩場と一緒に写されている姿をよく見ますが、確かに広々とした岩場も見どころで、オレンジがかった茶色い岩の上を流れる様子、流れ方、滝も合わせた全体的な景観など、一体的な眺望も素晴らしいです。

ちなみに左岸 (向かって右側) のガレっぽいところの鎖を越えて滝の上に登れます。
この沢もなかなか魅力的な沢です。

 

 


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隠れ滝(吉野)

隠れ滝
(かくれたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶不動七重滝
|▶前鬼遊歩道
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・90m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
【🚘】 【⛄】H28.12.25
【⛄】R3.1.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 上北山村

隠れ滝は奈良県南東端、大台ケ原の南側の三重県との県境付近に位置します📍

和歌山御坊市と三重鷲尾市を結ぶ国道425号線沿い、大台ケ原の南側の池原ダムを三重側に越えたあたりに道路から隠れるように流れ落ちています(=゚ω゚)ノ

国道425号線の大台ケ原付近は何かと通行止めが多く、通れない場合は国道169号線、池原ダムの北側の奈良県道226号線の南側、向谷川沿いの林道サンギリ線を登ってトンネルを抜けて右側、坂本貯水池へ抜ける必要があります🚘

付近は路面の悪い所も多いので注意が必要です⚠

 

 


坂本貯水池▼

林道サンギリ線▼

国道425号線は永らく池原貯水池の東側で通行止めで、この日も林道サンギリ線から坂本貯水池へ🌳
途中でトンネルを抜けるのですが、そこの眺望がまた素晴らしい(∩´∀`)∩


ちなみにトンネルの先分岐がありますが、そこは右側の方へ下っていきます🐾

 

ーーーーーーー

坂本貯水池▼

林道サンギリ線を進み、トンネルの先からずっと川沿いに下っていくと、やがて坂本貯水池が見えてきます(*‘∀‘)



坂本貯水池は上が道路になっており対岸へ渡れるようになっています(∩´∀`)∩
対岸へ渡った先で国道425号線に入ります🚘
そして上流側へ向かいます🐾

 

国道425号線は池原ダム湖、坂本貯水池沿いに通っています🌊
ダムの先、まだ多くの水が滞り池みたいになっている川を渡って少し行った所の岩壁に目移りするような滝が掛かっています👀✨

これは▶不動滝と▶銚子滝です(*‘∀‘)🌊
橋とのコラボレーションがまた何とも言えぬ絶景です(∩´∀`)∩

ココも素晴らしい谷です(=゚ω゚)ノ✨
ダムの水もきれいで不動滝の上からの眺めは極めて爽快です(*´Д`)🏞

さてココから少し進んだところに、道路から本当にすぐのところに大滝があるのですが、名前の通り隠れてます🗻🌳
普通に走っていると滝の姿は全く見えません👀

川の出会いのところで車も止めれます🚘🏍
奥の方へと進んでいきます٩( ”ω” )و
まあ、本当にハッキリ言ってすぐですが…。
足場は滑りやすい所もあるので注意❕

 

 


隠れ滝(鹿の子滝)▼

H28.12.25


かなり大きな滝です🌊
よくこんなすっぽり隠れてますね( ゚Д゚)
ちなみにこの滝は右岸 (向かって左側) から案外簡単に登れます🐾


 

ーーーーーーー

R3.1.30

前回と同じ冬の時期ですが、今回はちょっとだけ凍っています(*‘∀‘)
ヒヤッとした空気と渓谷に差し込む日差しが素晴らしく心地よい⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 



 

実はこの滝、右岸側 (向かって左側) から登れたりして( *´艸`)
せっかくなので途中まで登ってみます🐾
と言っても危ないのでマネしないでね⚠



お落ち口付近は流石に恐ろしいですね(;´Д`)
所々凍ってるから余計恐い(;´・ω・)
下から見ると全く分かりませんが、間にはちゃんと滝壺もあるんですね~👀

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

流れは優しいのですが、なんせ高さがあるので迫力はあります。
こんな大きな滝が道路のすぐ脇に隠れているという事もおもしろいところです。
上北山村はやはり大滝の宝庫です✨
別名鹿の子滝というそうです。

 

 


Information

台高南部R425沿いの名瀑▼


ツキ谷大滝

千尋滝

ナル谷大滝

不動滝

銚子滝

 

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七種滝(播磨)

七種滝
(なぐさたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶七種滝
|▶information

 

データ・動画▼

 


分岐瀑
落差…70m(公)
・市川水系
・播磨山地系

危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入り口から20分程

・撮影時期
R1.7.28
R4.9.21

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
福崎町HP▶http://www.town.fukusaki.hyogo.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 神崎郡 福崎町

七種滝は姫路市と加西市の間に挟まれた小さな自治体、福崎町の北端にある七種山を源とし、その少し麓に流れています🌊

 

姫路駅の少し東側、2級河川市川沿いに、JR播但線と共に国道312号線が走ります🛣
この国道312号線を北上していきます🐾

やがて福崎に入り、福崎新町交差点で国道312号線は市川側に右折しますが、そこをまっすぐ兵庫県道405号線 (甘地福崎線) に入ります(=゚ω゚)ノ

そのまま進んで行くとJR福崎駅があり、そこもまっすぐ進んで行きます🚘🏍
福崎駅の先から兵庫県道406号線 (田口福崎線) になります🛣

 

ぶっちゃげ国道312号線から県道405号線に入れば、あとは道なりにまっすぐ進んで行くだけです🐾
所々に案内も立っているので良く見ておきましょう👀

県道406号線に入ってまっすぐ道なりに進んで行くと、道は細くなり林道のようになります🌲

途中、七種川が池の様になった箇所▲と共に福崎町立青少年野外活動センターがあり、さらにその先へ進んで行くと山門と共に駐車場が現れます📍

霧が掛かると、なんだか幻想的で不思議な雰囲気です( ゚Д゚)

福崎町立青少年野外活動センターを越えてからは、道も細く路面もあまりよくないので運転には注意しましょう⚠

 

ーーーーーーーー

公共交通機関の最寄り駅はJR播但線 福崎駅で、本数は1時間に2~3本ほどありますが、入り口の山門までは5㎞以上あり、徒歩で行くなら1時間以上かかります(´・ω・)

七種滝へのアクセスは車やバイクなど足がある方が便利です🚘🏍

JR播但線 時刻表
・・・姫路駅~和田山駅
・・・(福崎駅下車)

 

🏞

 


ルート▼

山門と駐車場所▼
県道406号線から林道をず~っと進んで行くと山門が現れます👀

林道はまだ先まで続いていますが、山門の目の前に駐車場があるのでここらで降りて歩きます🚘🏍
駐車場のキャパはほんの数台分くらい…

七種滝の由来👉

ルートはと言うと、ぶちゃげこのまままっすぐ進んで行くだけです٩( ”ω” )و
川沿いに道が続いているのでそのまま進みましょう🐾

道中には、雌滝、精水イラ谷の水、夫婦滝、弁慶のこぎり岩などがあります👀
ただ、林道から見えにくいのもあります(´・ω・)


 

林道を進んだ先に広場と鳥居があります(=゚ω゚)ノ
林道はココまでで、この先は遊歩道です🌲
どうやらココからが本格的に七種滝の領域です( *´艸`)🌊


広場の先は道に舗装は一切なくなり、滑りやすい箇所もあり傾斜も出てきますので注意しましょう⚠
鳥居をくぐると前衛滝達が出てきます🌊

 

ーーーーーーーー

虹ヶ滝▼



鳥居をくぐるとすぐに橋が掛かり、その目の前に虹ヶ滝が掛かります🌊
橋との共演がとても良い感じです( *´艸`)
そしてさらに進んで行くと落ち口まで出ます🐾

 

ーーーーーーーー

八龍滝▼



虹ヶ滝の落ち口を見下ろすとその先に八龍滝が掛かります🌊
どちらも前衛滝としてはとても良い感じです( *´艸`)

そして遊歩道をそのまま進んで行くと…

 

🐉

 


七種滝▼



遊歩道は二手に分かれ、川の方へ降りていくことができます(∩´∀`)∩
川へ降り進んで行くと目の前には爽快な眺望が広がります( ゚Д゚)
川へ降りる際は滑りやすいので注意しましょう⚠🐾

正直、この日は水量で全開のまだ7割といったところかな👀❓💧
しかしそれでも高さがあり、そのうえ切り立っており滝全体の傾斜もかなり急なので、立ちはだかる様な迫力があります⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ちなみに前回訪れた時の👇
時期は夏🍃
水量はこの日よりやや少なめ💧



滝の目の前まで行くことができるのは醍醐味と言えますが、水量が多いとびしょ濡れになりそうですね( *´艸`)

 

ーーーーーーー

七種神社▼

遊歩道を川の方へ降りずそのまま進んで行くと、すぐに社に出ます⛩
七種山へ登る途中の休憩地点といったところでしょうか🐾


来た時よりも美しく🍃
どこへ行くにも必須事項ですね(‘ω’)
この社の奥から七種山山頂へ登るのでしょう٩( ”ω” )و
多分…

ココから見る七種滝も非常に良い感じですね(*´Д`)
社とのツーショットも雰囲気があります✨
ちなみに下流側もなかなかの絶景(∩´∀`)∩


 



ちなみに七種滝はココに存在する複数の滝の総称で、みんなが七種滝だと思っているこの大きな滝は雄滝 (別名、観音滝) 📚🌊
七種山は空海の修験の地と伝えられています🐾

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

高さがあり形も極めてきれいな七種滝。
滝自体が申し分ないクオリティを持っている上に、周りの緑とも非常によく調和しており素晴らしい景観を見せてくれます。

車があると到達何度も決して高くはなく、いろんな人に楽しめる滝なのですが…
母体となる山がそれほど大きくはなく、基本的に水量に乏しいのが難点です(;´・ω・)

涸れて水が流れていないことも非常によくある事で、ちゃんと滝として成り立っている姿を見るにはタイミングと運が必要です。

実際、私も前回訪れた時はまさかまさかの涸滝状態です。
なんてこった…
しかし涸れていても岩盤は迫力があります。

 

今回も先述しましたが、水量は7割程度です💦
水量が完璧な時はこんな感じ▼

らしいです。

 

🌱7⃣

 

 


Information

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双門の滝(紅葉)(二の滝・三の滝)

双門の滝(そうもんのたき) 2の滝・3の滝
奈良県吉野郡天川村

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群・連瀑
水系・・熊野川
落差▼
・一の滝・・35m(推)
・二の滝・・35m(推)
・三の滝・・20m(推)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から120分程(三の滝まで)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道309号線沿いに入り口があります。
入り口までの道のりはさして分かりにくくはありませんが、道が狭いのと路面が悪いです。落石にも注意です。


H27.9.20


前回は大滝は見たのですが、まさかの三の滝を見落としてしまっていたようなのでリベンジです٩( ”ω” )و
基本的に遊歩道を進んでいくので、そんなに迷うことはないと思いますが、大滝までの詳しい行き方は▶双門の滝を参照してください。

今回は時期的に木々が色づき始めています🍁
まだ10月ですが、この周辺は都心部より下手をすると10℃くらい気温差があります(‘Д’)
紅葉の時期も早いです👀

伏流の川原へ降り立って一つ気になる事を確かめます(´・ω・)
この川は下流の方はどこまで続いているのでしょう⁇。と思い下流の方へ🐾
少し行って所に堰堤がありました💦
堰堤の上に石を詰めて水面より高くしているのですね。だから伏流しているのですね~(=゚ω゚)ノ
増水したら相当怖いという事です(;´・ω・)

相変わらずのガマ滝🐸と川原です。

相変わらずの水の色と登りです🌊✨

相変わらず迫力のある一の滝とそのすぐ上の二の滝の連瀑です(*‘∀‘)


双門 一の滝は、双門一の滝・二の滝・三の滝の3つの中で最も迫力がある滝でしょう🌈
真下へは無理やり行けそうです🐾
真下から見上げたらかなり迫力があると思います👀


吊り橋から見る景色は山側も谷川も絶景です( *´艸`)
特に紅葉の時期は非常に情緒があります🍂🍁

吊り橋を渡ってハシゴ地獄が始まりますが、梯子を2つ3つ登ったあたりから川の方へ出ると無理やり二の滝の滝壺へ出れます🌊

双門 二の滝▼


二の滝もなかなか激しく落ちる迫力のある滝です🌊。
そのため滝壺はしっかりとあり、深みもあります(‘Д’)
なので案外一の滝との距離はあり、下から見るより二の滝はかなり大きく見えます👀
もしかしたら一の滝より落差はあるかもしれません。

一の滝の落ち口が岩間から見えます🌊
そして落ち口からの眺望は吊り橋から見るよりさらに絶景です( *´艸`)✨

一旦ハシゴに戻り、さらに2つ3つ登ったあたりから川の方へ無理やり進むと二の滝と三の滝の間のどこかに出ます(=゚ω゚)ノ
二の滝の落ち口から三の滝の滝前までは、どこに降り立っても直接登れると思います🐾

:狭い岩間を縫って二の滝が落ちます。
三の滝の方へ向かって登っていきます🐾
双門 三の滝▼

滝上部に色づいた木々があります🍂
三の滝はそれほど大きな滝ではありませんが、岩に囲まれているにしては深くてきれいな滝壺があり、滝前は広く案外とゆったりした空間です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
お昼ご飯にはちょうど良いかもしれません🍚
独特の形で面白みのある滝です(´・ω・)

さて、ハシゴ地獄へ戻ります(;´Д`)
いづれココから川を直接登りたいと思い、様子見にハシゴ地獄のインターバルごとに川の方へ無理行って降りれそうな所はないかと見渡したのですが…。
皆無❕❕
そして川は右岸も左岸も相当な絶壁で囲まれ手が付けれません(;´・ω・)

もし仮に降りれたとしても、かなり中規模の滝が連続し巻き道もほとんどなさそう( ゚Д゚)
ボルトやハーケンが無ければまず無理だと思います。


三の滝の上からは滝が連続し傾斜も相当きついです🌊
三の滝くらいの落差の滝はザラにあります👀
それ以上に岸側が一気にせり上がりすぎてどんどん手が付けられなくなります( ゚Д゚)



実は途中で一カ所おそらく昔、川へ降下したんであろう残地ピトンがありました( ゚Д゚)
ただ、やや錆びているのと90度の絶壁である事、他に足をかける所も掴む所もなく高さもある事から不用意に手を出さない方が良いでしょう(;´・ω・)

そうこうしているうちに裏双門👀
ハシゴ地獄もラストスパートです(*‘∀‘)

ハシゴからの眺望も、紅葉により一層素晴らしいです🍁

双門大滝も紅葉でよりしまって見えます🌊🍁
よくよく滝壺の方を見てみると、それなりに開けた空間になっているようです👀
滝壺も確認できます。
もしかしたら大滝の上からだと、どこかから降りれるかもしれませんね(。-`ω-)



慰霊碑とそこから見る景色はまた絶景です( *´艸`)✨


大滝から先、登り切って開けた所まで出たらそこからやや下りますが、下りに差しかかってしばらく行くと写真のような看板があります▼

この看板のところを遊歩道沿いではなく無理やり下っていくと川へ出られます🐾

川へ降り立ったらそこは大滝の上流です(*‘∀‘)
:降りて左側、上流側には小滝が、
:右側の下流側へ進んでいくと大滝の落ち口へ行けます🐾

落ち口までの距離は近く、すぐに分かります(=゚ω゚)ノ

恐ろしい高度感です(‘Д’)✨
落ち口付近からすでに溝形になっていますが、この溝、間近で見たら思ったよりかなりでかいです( ゚Д゚)
それもそのはず、そもそも上流でも川幅があり水も多いです🌊
溝の幅は目算では3mくらいかな?

滝見テラスが見えます( *´艸`)
人がいるのも見えます(=゚ω゚)ノオオイ

さて、時間もないし疲れたのであとはさっさと狼平まで出て山を下ります(=゚ω゚)ノ
ココからが長いです(;´・ω・)
大滝からの登りを登り切ったあたりから一段と気温が下がります。紅葉もより進んでいます🍁


ココまで来たら狼平まであと少し▼

ーーーーーーーーーーーーーー

相変わらず水のきれいな所です。
この弥山川逆行コースは大滝以外にも1~3の滝はじめ色々見どころがあります。
石の双門なるものの噂を聞いたので次回はそちらを目指したいと思います。

(その3)石の双門・裏双門

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紫流の滝(吉野)

紫流の滝
(しりゅうのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶紫流の滝
|▶Information

種類
・・直下型
水系
・・十津川⇒熊野川
落差
・・40m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H28.10.9

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 天川村

紫流の滝は吉野天川村南西部、吉野の主要道である国道168号線国道309号線を結ぶ奈良県道53号線 (すずかけの道) 沿いにある天の川青少年旅行村の西側の、天ノ川の支流に位置します📍

天の川青少年旅行村は案内や看板が立っており、天河を渡る橋が入り口となっているのですぐに分かると思います🌳

ちなみに天ノ川は熊野川 (新宮川) および十津川の上流にあたり、この水系の本流でもあります🌊
県道53号線はこの美しい流れの天ノ川沿いに伸びます🛣

 

その県道53号線の真ん中らへん、天の川青少年旅行村の西側少し行った辺りの対岸に、紫流の滝のある沢との出会いがあります👀

その近辺に川沿いに駐車できそうな開けた所と、川へ降りるポイントもあります🐾
この辺は地図やGPSを見ながら行けばだいたい分かると思います(=゚ω゚)ノ

県道53号線から川の出会いが確認できます▲
近くまで来たら車を降りて見渡してみましょう(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、奈良交通バス近鉄電車 下市口駅 から天の川青少年旅行村の近くまで来ますが、本数は少ないので時間は見ておかなければなりません⌚

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅
・・・(下市口駅下車)

 

奈良交通バスHP
・・・葛城営業所 7番 中庵住行き
・・・(中庵住下車)

 

 


ルート▼

対岸へ▼

近くの駐車場所と川への降下地点▼
この辺りの道路は狭いので、邪魔にならないように駐車しましょう🅿

無論ですが、対岸なので川へ降りたら天ノ川を渡ります🌊
が、要注意です⚠
足元は非常に滑りやすく深いうえに結構流れが急です💦
もし流れに飲まれたら結構ヤバそうです(;´Д`)

深い所では身長175㎝の私で胸くらいまで水に浸かります(;´・ω・)
おまけに流れは急で何度も流されかけました💦
正直、身長の低い人や女性にはこれを単独で渡り切るのは無理だと思います(‘Д’)
必ずリードできる人含め、何人かでロープを張るなどして万全を期して渡りましょう⚠

川原の眺めは上流側も下流側も非常に良いです(*‘∀‘)
よく見たら道路から川に降りられそうなポイントはいくつかありそうです(´・ω・)


 

ーーーーーーー

逆行開始▼

天ノ川を渡ったら滝のある支流の方へ進み、登って行きます٩( ”ω” )و

支流の入り口へ入ったらすぐに堰堤がありますがココは簡単に越えれます(=゚ω゚)ノ


ココからは楽しい楽しい沢登りです🌊🌈
正直あの天ノ川を渡るのが最も危険かと思います(。-`ω-)
濡れても良い服装に装備で、どんどん直接川を登っていきましょう(*‘∀‘)


小滝が多いですがそれほど苦労する箇所はないと思います(‘ω’)
途中から半分崩れた遊歩道が出てきます🌳
おそらくは…、天の川青少年旅行村の奥からきているのかな( ゚Д゚)❓
徐々に木の枝の屋根で薄暗い川原に日が差し込み始めます

いつの間にか遊歩道がどっか行ったと思ったらもうすぐです٩( ”ω” )و
それほどなん所はないとは言え、気は抜かないように❕

 

 


紫流の滝▼



ストーーンとキレイに落ちる直下型の直瀑の代名詞みたいな滝です✨
この手の滝の特徴でもある下の方が霧状になる感じもきれいです( *´艸`)
残暑残るこの時期に非常に気持ちが良いです💦

当然、裏側へも回ります٩( ”ω” )و
雫と霧がとても良い感じです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
日の当たった葉っぱの感じがすごくきれいに見えます🍃

 


逆行が…(;´Д`)
それでも光すら取り込んで景観の一部とします✨
木々が多くてキレイに全部写すのが難しいですね🌳

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

きれいな直下型の形と木々とのコントラスト極めてがきれいな滝です。
多くの直下型の滝の特徴である下部が流れているうちに分裂して霧状になる流れ方から、滝壺はほぼ無く岩の上に直接落ちている感じがまた良いです。
当然のように滝の裏側に回ることもでき、景観、容姿、含め色々と楽しませてくれます。
沢登りが始まればこそ川を楽しみながらズイズイと進んで行けますが、最初の天の川を渡る際はホントに十分注意してください。
そして帰りもあるので、疲れも出るでしょうから余計に気を抜けません。

 

 


Information

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