奈良 長谷寺

長谷寺
(はせでら)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶参拝道
|▶仁王門
|▶登廊
|▶御本堂
|▶五重塔
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 大)
🌸桜の名所
🌺牡丹の名所
・撮影時期
R7.4.9

🔗外部リンク
長谷寺HP▶https://www.hasedera.or.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 桜井市

長谷寺は桜井市東部、大和川上流域沿いに位置します📍

大阪から三重まで紀伊半島の付け根辺りを横断する国道165号線初瀬交差点奈良県道38号線 (旧長谷街道) へ入ります🚦

道なりに進めば長谷寺の正面へ、そのままさらに進むと駐車場があります🚘

ただし、繁忙期は駐車場が足りなくなる可能性が高く、また参拝道は細く人も多いので、公共交通機関の方が良いかもしれません(´・ω・)

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨近鉄電車 大阪線
長谷寺駅下車
⇨徒歩約1.5km程🐾

 

 

 

参拝道▼

近鉄長谷寺駅▼
今回は私自身電車で行ったので、ココから見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ


時は4月前半、駅を降りた瞬間に桜がお出迎えしてくれます🌸
駅を出たらまずはそのまま真っすぐ階段を下りていきます(=゚ω゚)ノ
駅から長谷寺までは1.5km程、20分~30分くらいかと思います🐾


階段の先の突き当りは左、坂を下りていきます👀
そのまま道なりに進むと初瀬交差点、国道165号線🚦
この国道は西方は橿原、高田、大阪府内から、東方は名張、津から来ています🛣


初瀬交差点を渡りその先の橋を渡った先は、完全に観光通りになります(*‘∀‘)
飲食店、お土産屋さん、風呂、宿、神社などが並びます🏠
大和川もこの上流域では大阪の河口付近と雰囲気が全く異なりますね🌊


長谷寺に近づくにつれて賑わってきます(∩´∀`)∩
この辺りは車で通行するには少々不便🚗💦
そして言ってる間に長谷寺へ到着( ゚Д゚)


 

🐾

 

仁王門▼

さて到着しました(∩´∀`)∩
ココからでも境内の広さが伺えます👀


正直、桜の時期と言うには少々遅い日取りではありましたし、散りかけの桜も多かったですが、こう見るとギリギリセーフと言ったところでしょうか(´・ω・)
まだまだきれいに咲いてる桜もあります🌸



仁王門はすぐに見えてきます👀
途中には普門院、反対側にはキレイな庭園風な感じの所が見えます🌳
仁王門の前には駐車場側からの道であろう通路が合流します🅿



仁王門の階段の前に入山受付があります⛰
仁王門にも貫禄がありますねぇ(‘Д’)
振り返って見ると小高くなっていていい見晴らしです( ゚Д゚)

もちろん仁王門の両サイドには例によって恐そうなお方たちが立っています(;´・ω・)
お寺の規模や格式が大きいとより迫力を感じます( ゚Д゚)

 

🌸

 

登廊▼

仁王門をくぐるとすぐに登廊(‘Д’)
ココがまた結構な見どころですね(=゚ω゚)ノ
では行ってみましょう٩( ”ω” )و



山中の断崖に立つお寺や神社は探すと思ってるよりありますが、こういう長~い傾斜や階段の廊下と言うのはあまりない印象ですねぇ(´・ω・)
両脇にも絵になる景色が並びます👀


この登廊からもあちこちに道が分岐しているようです👀
どの道でも基本的に御本堂や五重塔へ行けるので、違う道は帰りに通ることにしてまずはこの登廊を進みます🐾



こうしてみると桜の名所であることは間違いないですが、実はこの初瀬山は牡丹の名所という事らしく、おそらく4月下旬から5月頭頃に掛けてはこの登廊辺りにも牡丹が咲いているようです🌺
今回はまだちょっと早かったですね(´・ω・)


何やら外へ続いていそうな道もありますが、これも駐車場方面でしょうか👀?
この道も桜が地味にキレイです🌸
その先には長谷寺カフェがあります☕


一体どんな感じのカフェなんでしょうか?( *´艸`)
気にはなりますが今回はちょっと時間が押してるのでパス(;´・ω・)
カフェの少し先で登廊が直角に曲がります(‘Д’)


手水舎がいい感じですね🐉
登ってきた登廊を振り返るとその長さが分かります👀
ココでも一本階段が分岐しています🐾


ココから登廊後半戦ですね🐾
長い長いとは言いますが、傾斜はココまで緩めで最後の方だけ階段らしくなる感じで、普通に楽しみながら進めるのでご安心を🌸


再び折り返し(=゚ω゚)ノ
ココも道が分岐しているようですが、こちらは行き止まりっぽい🌳
さてあとひと踏ん張り🐾

登廊の脇に並ぶ灯籠と桜がいい感じ🔥
見える景色もちょっと変わってきましたね👀
後はこの階段を登って行くだけ🐾


徐々に御本堂の姿が見えてきましたねぇ(∩´∀`)∩
この急傾斜の上に立つ感じがたまりませんね(*‘∀‘)
緩やかではあるものの結構登ってきましたね🐾

 

御本堂▼




さてやって参りました🐾
このいかにも見晴らしのいい山寺感がいい感じです(∩´∀`)∩
桜の時期は特にですね🌸

長谷寺は真言宗豊山派の総本山で、別名は「花の御寺」🌺
枕草子や源氏物語などにも登場しているそうです📚
御本尊は「十一面観音」🌄



ちなみに御本堂の周辺ではさすがにお坊さんの姿を見かけますが、仏像と僧侶は撮影NGとのことなのでご了承くださいませ📷
そんな分けなので御本堂内は写真無しです(´・ω・)

 

ーーーーーーー

御本堂外舞台▼



という事で舞台の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
振り返ると登廊と御本堂の結節点にある鐘楼がいい感じ✨
正面奥には五重塔も見えます(*‘∀‘)


いくたびも参る心ははつせ寺 山もちかいも深き谷川📖
正にそんな感じの景観👀
正面には本坊や大講堂、その奥には大和側の渓谷と桜( ゚Д゚)



桜に生える五重塔(*‘∀‘)
少し逆光がきついですがいい感じ☀
では一度谷を下って五重塔へ向かいまず🐾

 

🌺

 

五重塔▼

大黒堂▼

御本堂の横には大黒堂👀
なんとも縁起の良い雰囲気のお堂( ゚Д゚)


大国道の横から登り坂が伸びています(‘Д’)
そちらからでも五重塔へは行けますが、ココは一旦下りの方へ行きます🐾

 

ーーーーーーー

分かれ道がいっぱいありますが、五重塔の方へはどう行けばいいか見たら何となく分かると思います👀


階段を下りた先は休憩所みたいな広場🏞
ココもいい雰囲気ですねぇ(∩´∀`)∩
奥の方まで行くと五重塔の上の方が見えます👀


奥まで行くとお手洗いがあり、その正面に五重塔へ登る階段があります🐾
階段と言っても緩やかですし五重塔まですぐです(=゚ω゚)ノ
この辺りも完全に満開の時期はもっときれいでしょうねぇ🌸

 

ーーーーーーー

五重塔▼





五重塔の位置も少し小高くなっているのでなかなかの見晴らし👀
ココから見る御本堂は桜に囲まれてていい感じ🌸
ココから弘法大師御影堂を回って大黒堂へ出れます🐾


逆に奥の方へ進むと納骨堂などがあり、蓮華寮の方へ出ます🌳
納骨堂の辺りから見た五重塔も雰囲気があって良い感じです( ゚Д゚)
この辺りは人も少なく静か🍃



 

ーーーーーーー

他にも色々と見て回りたいところですが、長谷寺閉まるのは結構早めなので今回はとりあえずココまでですね(´・ω・)



今回はメイン所しか回ってないので、まだ一部です(=゚ω゚)ノ
かなり境内広いので回り尽くそうと思ったら丸一日かかりそうですね🐾

 

ーーーーーーー

牡丹の名所、初瀬山🏔
その中腹に立つ由緒ある寺院、長谷寺
街道を見晴らす境内や舞台は山寺の醍醐味を詰めたかのような景観👀
五重塔や境内のたくさんある御堂もそれぞれに雰囲気があります( ゚Д゚)
境内も広く参道にも面白そうな所もあり、泊りで周辺ごと散策するのも面白そうですね🐾

 

 

 

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岐阜 横蔵寺

横蔵寺
(よこくらじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶仁王門
|▶横蔵寺 境内
|▶舎利堂・瑠璃殿
|▶飛鳥川
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 中)
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
揖斐川町HP▶https://www.town.ibigawa.lg.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 揖斐郡 揖斐川町

横蔵寺は揖斐川町の南東部、揖斐川町の中心部の北側に位置します📍

国道157号線国道303号線を結ぶ岐阜県道40号線 (西美濃もみじ街道) に入り、下神原で分岐する岐阜県道267号線 (神原揖斐川線) に入ります🚘

いくつか細かい分岐はありますが、そのまま道なりに267号線を進んで行くと横蔵寺の駐車場が出てきます🅿

ちなみに横蔵寺は紅葉の名所でもあり、訪れた11月14日はもみじ祭りの真っ最中だったようで、この年は紅葉が遅くちょうど見頃に差し掛かる頃合いだったみたいです🍁

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
大垣駅乗換
⇨養老鉄道
揖斐駅乗換
⇨揖斐川町コミュニティバス
揖斐下車

 

🚏

 

仁王門▼

駐車場・入口▼

駐車場は結構広く、車は一応有料の様です🅿
すでに楓の木が見えます👀


この橋の下から見上げた時の石垣とその上に立つ壁が何ともいい感じ( *´艸`)
早速橋を渡り境内へ🐾
木と岩に挟まれた通路がまさに癒し🌳

 

ーーーーーーー

客殿・仁王門▼

すぐに仁王門と客殿が見えてきますが、入口の方の楓と違いココの楓はちょうど見頃な赤さになっています🍁




ぶっちゃげこの日はこの後すぐに終始ほぼ曇り空だったのですが、ちょうどこの瞬間だけ陽が差し込んでくれましたね🌤
ありがたやありがたや(∩´∀`)∩

仁王門は厳格さがにじみ出る外観で、例によって恐そうなお方が両サイドに立っておられます(;´・ω・)

 

🌳🍁

 

横蔵寺 境内▼

御本堂・三重塔▼

仁王門をくぐると早速、三重塔の姿が見えます(*‘∀‘)
このちょっと高くなった所にあるのが最高٩( ”ω” )و

三重塔の他に御本堂の香堂、神木のような大きな木に祠🌳
山の麓で木々に囲まれ、コンパクトに多くの建物が揃った端正で落ち着いた境内、個人的にそんなイメージですねぇ( *´艸`)


香堂を正面に御本堂👀
この空間との対比的に最高の大きさと言えるキレイなバランス(‘Д’)
仁王門の方を見下ろせば先ほどの楓が門の中に映ります🍁

 

ーーーーーーー

鐘楼・観音堂▼

御本堂の横から道路の方へ降りれます🐾
降りた先には寺院において必須の設備、鐘楼があります(∩´∀`)∩

それにしてもお寺の鐘って御本堂とかから少し離れた場所にあることが多いイメージなんですが、コレって何か意味があるんでしょうか👀❓
大晦日元旦にはココで108回鐘を鳴らすんでしょうか( *´艸`)



道路に並走し境内を貫くように流れる飛鳥川(‘Д’)
ココに楓が多く生えています🍁
その手前には観音堂(=゚ω゚)ノ


いや~、いい感じですなぁ🍂
ほぼ見頃と言っていい色付き方(*‘∀‘)

 

🍂🌳

 

舎利堂・瑠璃殿▼

道路と川を挟んで舎利堂と瑠璃殿があります🐾
東海自然歩道ともつながっているみたいです🌳


道路沿いには何やら小さな水車らしきものが見えます👀
あれは一体何だろう(´・ω・)❓
階段を登ったところから橋を見下ろせばまた紅葉がいい感じに見えます🍁

舎利堂と瑠璃殿に到着🐾
建物もですが、紅葉も目の前に広がります🍁
曇ってても映えるのが紅葉ですなぁ( ゚Д゚)


:舎利堂
:瑠璃殿
その間にポツンと立つ小さなお堂👀
この正面側が最も紅葉を独り占めできるポイント🍁



正に180度目の前に広がる秋景色🍂
ほぼ南向きなので日が出てる日ならもっときれいに映りそうですねぇ(´・ω・)

 

🏔🍂

 

飛鳥川▼

最後に反対側から道路へ降りていきます🐾
この辺も楓に木が多く見どころ(=゚ω゚)ノ


降り立った先には小さな水車(´・ω・)
鹿威しと一体になっており、水が流れた際には水車が周り灯が点灯するようになっています( ゚Д゚)


倉庫みたいな所の前へ出ると先ほどの紅葉🍂
ココから見た感じもキレイです( *´艸`)
川の方へ降りて橋と一緒に写すのもいい感じ(∩´∀`)∩

コッチ側から見た境内▼
やや木に埋もれますが、コレはコレでキレイです👀
三重塔は流石にやや奥にあるのにしっかり映ります(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

揖斐川支流の飛鳥川源流域で木々の中にたたずむ寺院🌳
山の麓の静けさと、木々と清流の清涼感、それらが混在する限られた小さな台座の上に立つお堂に三重塔🍂
紅葉の名所で秋のイメージが強いかもしれませんが、おそらく四季折々の顔がありオールシーズンで癒しの景観や雰囲気を与えてくれそうです(=゚ω゚)ノ

 

 

 

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三河 鳳来寺

鳳来寺
(ほうらいじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶表参道 仁王門
|▶表参道 石段
|▶鳳来寺 御本堂
|▶弘法堂・開山堂
|▶鐘楼・鏡岩下遺跡
|▶胎内くぐり
|▶馬の背岩展望台
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 大)
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
新城観光協会HP▶https://shinshirokankou.com/index.html


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛知県 新城市

鳳来寺は新城市中央部やや北東寄り、鳳来寺山の南麓側に位置します📍

豊橋から飯田を結ぶ国道151号線本長篠駅北側の長篠交差点から愛知県道32号線 (長篠東栄線) へ入り北上していくと鳳来寺表参道入口へ出ます⛰

そのまま参道方面、愛知県道441号線 (鳳来寺山公園線) を進んで行くと石段の入口で、その間にいくつか駐車場 (有料駐車場含む) があります🅿

高速道路も近くを走っており、新東名高速道路 長篠I.Cで降りると国道151号線の長篠交差点より4~5kmほど西側へ降ります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR飯田線
本長篠駅乗換
⇨豊鉄バス
鳳来寺表参道下車

 

 

表参道 仁王門▼



二の門にある大きな駐車場▲
今回はココから歩いていきます🐾
普通に民家や畑も並んでいますが、いかにも参道と言った雰囲気ですね~(‘Д’)


道中には自然科学博物館もあり、点々と奇抜な蔵の姿が見られます👀
この年は紅葉が遅かったのもありピークにはやや早かったようですが、それでも一部キレイな紅葉の姿があります🍁


石段が始まる雲竜層の前▼
ココの駐車場が最寄りになります🅿
鳳凰に乗った子供の像、これも仙人様なのでしょうか👀❓


よく見たら桜が咲いています(‘Д’)!?、いや、桜だよね?多分アレ…
岡山にも秋に咲く四季桜があると言いますが、これもその類(´・ω・)?
イヤそもそもホントに桜だったのだろうか?🌸

 

ーーーーーーー

ま、それはさておき先へ進みましょう(=゚ω゚)ノ
ココから地獄の石段登り1425段が始まります🐾
ちなみに鳳来寺山の登山道も兼ねているようです⛰


この辺りはまだ緩やかな石段(∩´∀`)∩
この道中にも利修仙人様の像がたたずんでいます(;´・ω・)
そしてすでに岩の感じがいい感じです( ゚Д゚)


少しして仁王門が見えてきます(‘Д’)
例によって恐ろしそうなお二方が立っています(;´Д`)
門をくぐった先にも恐そうなお方が座っています(゚Д゚;)




それにしても背の高い杉の木が多いです🌲
この石段と密集する木々はすごく雰囲気がありますね~👀

 

🐾🐾

 

表参道 石段▼



では引き続き登って行きましょう٩( ”ω” )و
入口付近とはかなり雰囲気も変わり完全に山の中🌳
この辺りからかつて存在した寺院の跡が出てきます👀


石段594段目(=゚ω゚)ノ
建物の残っている高松院(‘Д’)
かつてここで暮らしていた人たちの生活ってどんな感じだったのだろうか(´・ω・)?


この辺りから階段が急になっていきます🐾
段の幅が狭まり高さが増すので足元には十分注意を❕
慣れない人にはちょっとしんどいかもですね👀


この辺りは寺院跡が密集しています(*‘∀‘)
これらの建物が存在していたころの眺めも見て見たかったですねぇ👀
建物が多かったからか石段も急だけどちょっと豪華で山城みたいです🏯


振り返って見れば美しい巨木たち🌲
日が差して輝く緑は絶景🍃
そしてまたまた跡ではなく建物(*‘∀‘)


石段892段目(=゚ω゚)ノ
間隔的にはここら辺で折り返しと言った感じ(・ω・)
しかしココから一層石段は急になるのでお覚悟(゚Д゚;)

 

ーーーーーーー




急な石段に石の壁、まるで山岳の要塞の様です⛰
ココに点々と立っていた寺院、何とも私好みの光景(∩´∀`)∩
むき出しになった岩壁もすごみ( ゚Д゚)


等覚院跡から伸びる分岐は崩壊の寄り通行止め✖
この先には馬の背岩展望台などがありますが、そちらは上から回り込むことにしましょう🐾


そして岩本院跡と龍の爪あと🐉
その先には胎内くぐりがありますが、御本堂へは逆方向🐾
ひとまずは先に御本堂へ(=゚ω゚)ノ


掃除のおばちゃんもココまで来なきゃいけないの大変でしょうね~(‘Д’)
そして石段の傾斜が緩やかになったと思ったら、その先についに御本堂の姿が見えてきました(*‘∀‘)

 

🌬🐉

 

鳳来寺 御本堂▼

御本堂に到着(∩´∀`)∩
一応ココは参道や登山道の分岐点にもなっています📍


御本堂の後ろからはさらに上へと道が続き、御本堂の前を通り向こう側へ行くと鳳来山東照宮があります🐾
そして岩山がすごいし、かなり見晴らしがいいです(*‘∀‘)



いや~、タイミングよく晴れ間が見えてきましたねぇ( *´艸`)
御本堂の横に売店みたいなのがありますが、営業はしていないようで👀?
自動販売機は生きてましたね💧

そのままそちら側へ進むとすぐに東照宮が見えてきますが、そちらはまた別項目で見て見たいと思います(=゚ω゚)ノ

 

 

弘法堂・開山堂▼

御本堂の上にはもう二つお堂があります👀
階段の所まで戻りさらに階段を登って行きます🐾


まず見えるのが弘法堂、さらにその上に開山堂⛰
まだその先も鳳来寺山山頂へ向かって道が伸びていますが、山登りはここまでにしてまだ回っていない所へ向かいます🐾

 

🌳🌳

 

鐘楼・鏡岩下遺跡▼

さてまたまた少し引き返して、階段の脇から奥へ進むと鐘楼があるようです(*‘∀‘)
お寺と言えばやっぱ鐘楼ですよね~(∩´∀`)∩


ものすごい岩壁の下を歩いてすぐに鐘楼が見えてきます( ゚Д゚)
まだ早いかと思われた紅葉も一部はいい色味🍁
後ろにそびえる岩壁がまたスゴし(*‘∀‘)

おや?
まだ奥に道が続いてますな👀
とりあえず進んでみますか🐾


岩壁の下にはお地蔵様がいっぱい並んでいます(‘Д’)
そして御本堂の辺りはそれなりに人が居たのに対して、こっちの方は人影無し🍃
道も細い踏み跡のみです🌳


行き止まり、かと思いきや折り返して下っていきます🐾
ちょっと広くなったとこにお地蔵様が集まっています( *´艸`)
さらに下っていくと…

 

🐦

 

胎内くぐり▼

あれま👀!?、胎内くぐりに出ました( ゚Д゚)
山道からそれた道は周回するようにつながってるっぽいですが、引き返す手間が省けましたね( *´艸`)
と言うわけで、行ってみましょう٩( ”ω” )و


お~( ゚Д゚)
この暗がりの洞窟感がたまりませんなぁ(∩´∀`)∩
黒い空間の中でその先に見える景色が大好きです👀

出口側(=゚ω゚)ノ
二手に分かれてるっぽいですが、片方は行き止まりっぽい✖
もう片方は何やら下っていけそう🐾


 

🦎💦

 

馬の背岩展望台▼

では胎内くぐりを出た先を下っていきますが、少々荒れており踏み跡もかなり分かりにくいので注意👀
降りた先を右側へ進んで行くと馬の背岩展望台へと続きます🐾


胎内くぐりから降りたところは普通に登山道のようになっており、点々と小さな案内看板も立っています(‘Д’)
ただ御本堂や参道とは違い、ほとんど人はいません👀。
と言うか、この日は一人もすれ違わなかったですね🍃


やがて道は尾根沿いに付けてきます🐾
そして足場が岩場になってくると生い茂っていた木々が開けてきます( ゚Д゚)
名前通りの馬の背岩ですね🐎



んん~~!素晴らしい渓谷美(∩´∀`)∩
鳳来山がいかに岩がすごいか分かりますね👀
さらに進むと展望小屋があります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

馬の背岩展望台▼

ちなみに展望小屋は御覧の通りかなり年季が入ってます(;´・ω・)
建て替えとかがなされないうちは立ち入るにしても少し警戒し、長居はしないようにしましょう🏡


よく見るとちゃんと御本堂や東照宮側の宿坊、そこから続く岩壁に造られた道などまで見えます( ゚Д゚)
鏡岩やその周辺の岩山も素晴らしい(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー


岩山の中腹に聳え立ち、爽快な景観と長い歴史を持つ鳳来寺🐦
この奥には奥の院や天狗岩、鳳来寺山山頂に瑠璃山山頂などまだまだ見どころがあり、山城のような石段や渓谷を見渡す展望所など、楽しめるところが多くあります(*‘∀‘)
ちなみに御本堂へ手っ取り早く行くなら鳳来寺山パーク側から来る方が良いです🚘

 

🦅

 

周辺のホテル・宿▼

鳳来寺山の宿坊は現在稼働しているのか分かりませんが、新城市街からは割と近いので宿自体はそれほど困らないかと思います🏨
また、国道151号線をもう少し長野側へ北上していくと湯谷温泉があるので、そちらの方へ行くのも面白そうですね♨

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吉野 世尊寺・比曽寺跡

世尊寺・比曾寺跡
(せそんじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶墓地裏の彼岸花
|▶天照神社
|▶比曽川砂防公園
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 中)
🌺彼岸花の名所
・撮影時期
R5.10.2

🔗外部リンク
大淀町HP▶https://www.town.oyodo.lg.jp/index.php


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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🐾🐾

 


行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 大淀町

世尊寺は吉野郡の大淀町東部の真ん中付近に位置します📍

かつては吉野寺比曽寺と呼ばれた時期があり、大きな伽藍のあるお寺で現在よりも大規模であったそうです📚

また、聖徳太子が建造したお寺の一つとされており、少なくとも飛鳥時代には存在していたとされる歴史の古いお寺です( ゚Д゚)

吉野川沿いに走る吉野の主要道である国道169号線、北側を並走し比曽川沿いに南下して大和上市駅六田駅の間で合流する奈良県道222号線 (今木出口線)上比曽交差点 の北側すぐに山門があります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関近鉄吉野線 大和上市駅六田駅になりますが、どちらも2km強あり30分ほど歩きます🚈

・近鉄電車 吉野線
大和上市駅 or 六田駅 下車

 

🌺

 

墓地裏の彼岸花▼

世尊寺の駐車場は裏手の方にあります🅿
ちょこっとだけ案内が出てますがちょっとわかりにくいかも(‘Д’)

来る途中ですでに彼岸花が点々と咲いています👀
と言うか、この近辺は国道169号線沿いにも点々と彼岸花の姿を見かけます🚘

彼岸花の群生地点へ入る前に…
キレイにコスモスが咲いています( ゚Д゚)


コスモスってこんなにデカくなるもんなの👀?
って言うかこれコスモスで合ってる(´・ω・)❓

 

まぁとりあえず彼岸花の方へ向かいましょう🐾
外からも見えているのですぐ分かります(=゚ω゚)ノ

まぁ御覧の通り人様の墓地を通るので、ご迷惑にならないよう心がけましょう(=゚ω゚)ノ
少し入り込んでお寺の方を見ると深紅の絨毯が見えます👀
あれ?、ちょっとだけ白いやつもいますね( *´艸`)


 

 

天照神社▼

歴史も長く由緒ある世尊寺ですが、拝観も可能なようです👀
落ち着いた雰囲気のキレイなお寺です🌳
時間があるなら見て回るのもよさそうです🐾


入口から少し下ると、境内に天照神社があります⛩
なんて御祭神が分かりやすい名前の神社でしょう( *´艸`)
聖徳太子の建造に古い歴史、三井寺に移された三十棟に天照大御神、現在では小さな規模のお寺ですが、何かとすごい要素が揃っています( ゚Д゚)




ちなみにココの入口にも彼岸花がいっぱいいます(*‘∀‘)
背景の木がまたいい感じです🌳

そこからさらに少し下ると山門があります(=゚ω゚)ノ
屋根瓦が印象的👀

 

🌄

 

比曽川砂防公園▼

吉野川にそそぐ小さな支流の一つ、比曽川🌊
特にあえて見に来るような所ではないのですが、何となく個人的に雰囲気が好きな所です(=゚ω゚)ノ



ちなみに駐車場へは山門の前を通るよりコッチ側からの方が近いです🚘
ココから天照神社の後ろ側が見えます👀
コッチ側からも境内へ入れるようです🐾

 

ーーーーーーー

静かで落ち着いた田舎町の片隅、とてものどかで雰囲気の良い住宅地に鎮座する由緒あるお寺🌳
そこに群生する彼岸花🌺
決して派手な咲き方をしているわけではないのですが、ギャラリーも少なく独り占めできるこの景観はまさに隠れた名スポットと言えるでしょう(=゚ω゚)ノ

 

 

周辺のホテル・宿▼

すぐ横にゲストハウスがあります(=゚ω゚)ノ
その他、吉野山が近いので宿に困ることはないかと🌸
どこと合わせて回るかによっては明日香村などに宿をとるのもありです🦌

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奈良公園 興福寺

興福寺
(こうふくじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶境内
|▶猿沢池
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


寺院 (規模 大)
都市公園
🔱
📕南都七大寺
・撮影時期
H31.1.14
R4.4.7

🔗外部リンク
案内全般▶https://www.kohfukuji.com/
奈良公園クイックガイド▶https://www3.pref.nara.jp/park/

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 奈良市

興福寺は奈良市の中心部、概ね奈良公園の西端にあたり奈良県を縦断する国道169号線の西側、奈良県庁の南側に位置します📍

奈良公園の代表的な施設の中では最も鉄道駅から近く、ある意味奈良公園の玄関口的な場所ともなります🐾

最寄りの交通機関は鉄道では近鉄電車 奈良線 近鉄奈良駅、次いでJR奈良駅となります🚈

さすがに国を代表する観光地の一つなだけに公共交通機関は充実していますが、逆に自家用車等の場合は道がややこしかったり渋滞に巻き込まれたりする可能性もあるので、公共の交通機関の方がおすすめです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

近鉄 奈良線 時刻表
・・・大阪難波駅~近鉄奈良駅
・・・(近鉄奈良駅下車)
近鉄 京都線 時刻表
・・・京都駅~大和西大寺駅
・・・(大和西大寺駅乗換)

JR大和路線 時刻表
・・・JR難波駅~加茂駅
JR奈良線 時刻表
・・・京都駅~奈良駅
JR桜井線 (万葉まほろば線) 時刻表
・・・奈良駅~桜井駅
・・・(各線奈良駅下車)

 

奈良交通HP

高速バスの予約等詳細

 

奈良市内・奈良公園へのアクセス詳細は▶コチラを参照👈

 

🦌🚍🚘

 


境内▼

春の奈良公園🌸
奈良公園は桜の名所なので4月頭はおすすめ(=゚ω゚)ノ


氷室神社▲左上、東大寺▲右上
春日大社▲左下、若草山▲右下

 

では早速興福寺へ٩( ”ω” )و
近鉄だと奈良県庁のすぐ西隣に駅があるのですぐです🐾

興福寺は最初は京都の山科で創建された山階寺 (やましなでら) が起源で、現在の位置に移転してきたのが西暦710年とのこと📚
東大寺よりも歴史的には僅かに長いんですね~(‘Д’)

 

ちなみに興福寺の宝蔵院では中世、槍術や薙刀術の流派が創始しています👀
世に言う宝蔵院流槍術ですね(=゚ω゚)ノ

宮本武蔵の伝承にある槍の胤舜はこの宝蔵院流槍術の2代目ですね📖
宝蔵院流自体は現在も続いているのですごいです📚

 

ーーーーーーー

東金堂、五重塔▼

興福寺で最も目につくのはやはりこの東金堂の横にある大きな五重塔ですね(∩´∀`)∩
個人的にこれがあるかないかで境内の景観の華やかさに大きく差が出ると思います👀

現在の五重塔は1400年代に再建されたもので、高さ50.1m( ゚Д゚)
東寺の五重塔に次いで日本の木造塔としては2番目の高さを誇ります٩( ”ω” )و
どうりでデカいはずだ(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

中金堂▼

真ん中にドカンと立つ大きな建物(‘Д’)
創建時は釈迦三尊像を安置するのが目的だったそうで、のちに西金堂と東金堂が建ったため中金堂と呼ばれるようになったのだとか📕
現在は9代目らしい👀

 

ーーーーーーー

西金堂、南円堂▼

五重塔と並んで境内で目に付くのが八角形の南円堂(‘Д’)

創建時に安置されていたのは不空羂索観音像で、現在も四天王立像と法相六祖像ととも

安置されているそうです📕
入り口横の藤の花は南都八景の一つ🌺

 

🥀🌺

 


猿沢池▼

興福寺の南には猿沢池があります🐵
ココから俯瞰した興福寺がまたいい感じです👀
JR側から来た場合ココから光福寺へ入るパターンになるかと思います🐾



猿沢池は興福寺の放生会 (ほうじょうえ) のための人工池だそうです🐟
南側にある率川地蔵尊は印象的です👀
ココも南都八景の一つ🌳



 

ーーーーーーー

東大寺や春日大社と並ぶ奈良公園の大目玉、興福寺📕
大きな五重塔はさすがに圧巻ですが、他の建物も大きく豪華で、奈良の古都としての威厳の根源化のような風格を感じます🦌
実際には興福寺の敷地は非常に広く、ココで紹介しているのはほんの一部です🐾
周辺にも見どころとなるところはたくさんあり、ちゃんと見て回ろうと思ったら時間がかかりそうですね(´・ω・)

 

🔥

 


ホテル・宿情報▼

奈良公園は国際的な観光地でもあり、修学旅行の定番となるなど日本を代表する観光地の一つでもあるため、宿やホテルは当然充実しています🏨
少し離れた天理桜井信貴郡山なども良さそうな宿があり、奈良公園からのアクセスも悪くないので検討して見ても良いかもしれません📖



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

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金剛福寺

金剛福寺(こんごうふくじ)
高知県 土佐清水市

基本データ▼
・寺院 (規模 中)
・庭園 (規模 小)

・撮影時期・・・春

目次
|▶アクセス・行き方
|▶境内
|▶庭園
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

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R2.3.16

 


アクセス・行き方▼

金剛福寺は高知県南西部の足摺岬に位置し、海岸から道路を挟んで向かいにあります📍

ちょうど足摺温泉郷足摺岬灯台の中間あたりに位置し、足摺半島をぐるりと回る高知県道27号線沿いに入口もあります🚪

足摺半島へはまず高知市から海沿いに宇和島を通り松山へ伸びる四国西部の主要道、国道56号線、四万十市街か宿毛市街からから国道321号線へ入ります🛣

その後、土佐清水市街の朝日町の交差点から足摺半島の沿岸部を通る高知県道27号線へ入ります🌊

 

足摺半島の詳しい行き方は▶足摺岬を参照してください(=゚ω゚)ノ

 

 


境内▼


足摺岬を一通り回って、気になっていた金剛福寺へと向かいます🐾
足摺岬の駐車場からもすぐです(=゚ω゚)ノ

途中にきれいな石が並べれれています👀
あれは花崗岩かな(´・ω・)❓

 



客殿など建物はいくつかあるみたいです👀
銅像なども雰囲気をより盛り立ててくれていい感じですね(∩´∀`)∩

門構えも風格があります(*‘∀‘)
言っては何ですが、私は寺社仏閣や宗教に関しては無知に等しいです(´・ω・)
でもこういう建物を見てるのはとても好きです( *´艸`)



 

門をくぐると境内が見えてきます(*‘∀‘)
松の木に南国感満載の木がそれこそ門のように張り出しています🌳🌴
その奥の建物が本堂でしょうか👀❓
左側には大きな亀が見えます( *´艸`)🐢
そう言えば足摺岬にも亀石や亀呼び石などがありましたね(‘Д’)




厳格な雰囲気もすごく伝わりますが、何よりとてもキレイなお寺です✨
木々の感じもそうですが、建物にも目立った汚れや劣化が無くキレイです( ゚Д゚)
入口の所からもうすでにそんな雰囲気でしたけどね(‘ω’)

 

 


庭園▼

境内に入ってみてびっくり( ゚Д゚)
こんな立派な庭園があるんですぇ🏞
池を取り囲むように道が配置された回遊式庭園です🌳


大師堂の所から回り込んで行きます🐾
池を囲む道、その周りを建物が囲むように立ちます👀

建物の裏や建物と建物の間には百八仏の仏像が( ゚Д゚)
これだけ並んでいると圧巻ですね(´・ω・)


石塔も大きくて立派です👀
そしてホントにいろんな建物があるんですね🌳
池と道、建物のバランスも良くとてもキレイな境内です
正に自然と人工の混合造形美ですね🌴
四国八十八ヵ所などと言われるだけに、四国にはこのような立派なお寺が多いです(=゚ω゚)ノ


ぐるっと回って門の方へ🐾
境内に収まるこの広さもまたいい感じです🏞
池は広めで、庭園の豪華さを引き立てます🐟
周りの建物ともよく溶け合い、厳格な境内をより厳格に見せます(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

足摺岬に建つ四国八十八ヵ所第38番札所、金剛福寺卍
足摺岬の事は知っていましたが、いやぁまさかこんな所にこんなきれいな👏円を持つ立派なお寺があるとは思いもよらず、思わぬ収穫でしたね(∩´∀`)∩
気象観測の重要地でもあり知名度の高い足摺岬ですが、金剛福寺の事を知っている人はどれくらいいるでしょうか( *´艸`)❓
落ち着いた心癒される境内はせっかく足摺岬まで来たなら是非一緒に訪れたいところです🐾

 

 


足摺岬周辺のホテル・宿情報▼

足摺岬は記事中でも述べた通り海岸がメインの観光スポットではありますが、ちょっとした温泉地にもなっているため温泉ホテルなどの宿泊施設が点々としています♨
逆に足摺岬を出ると、四万十市街や宿毛市街までほとんど宿が無いため、ゆっくり見て回りたいなら足摺温泉郷で探すのがよさそうです🏨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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奈良公園 東大寺

東大寺
(とうだいじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶南大門
|▶大仏殿
|▶鐘楼
|▶二月堂
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


寺院 (規模 大)
都市公園
🔱
📕南都七大寺
・撮影時期
H31.1.14

🔗外部リンク
案内全般▶http://www.todaiji.or.jp/
奈良公園クイックガイド▶https://www3.pref.nara.jp/park/

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 奈良市

東大寺は奈良県北端のほぼ中央部、奈良市の真ん中やや西寄りに位置します📍

周辺は奈良公園として整備され、多くの寺社仏閣が集まっています(=゚ω゚)ノ

奈良県庁舎の東側、国道169号線国道369号線が交差する県庁東交差点からもう少し東側の奥の方へ進んだところに南大門へ続く道があります🚪

 

ーーーーーー

公共交通機関近鉄電車 奈良線 近鉄奈良駅になります🚈
駅構内や駅を出てからも案内はあるので説明するまでもないと思います👀

また、それよりやや離れますがJR奈良駅からも歩いて行けます🐾
JR奈良駅からは少し南側、奈良市の歓楽街から興福寺の方へ出ます🌳

あとは奈良交通バスが最も近くまで行くので参考にしても良いと思います🚌

近鉄 奈良線 時刻表
・・・大阪難波駅~近鉄奈良駅
・・・(近鉄奈良駅下車)
近鉄 京都線 時刻表
・・・京都駅~大和西大寺駅
・・・(大和西大寺駅乗換)

JR大和路線 時刻表
・・・JR難波駅~加茂駅
JR奈良線 時刻表
・・・京都駅~奈良駅
JR桜井線 (万葉まほろば線) 時刻表
・・・奈良駅~桜井駅
・・・(各線奈良駅下車)

 

奈良交通HP

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🚈

 


南大門▼

季節問わず賑わいを見せるなら大宮通(∩´∀`)∩
大和感満載の奇抜な県庁舎の前を通っていきます🦌
県庁を越えたあたりから鹿の数がどんどん増えていきます👀

 


しばらく歩いて行くと南大門の方へ伸びる道があります(=゚ω゚)ノ
ココは歩行者のみになります🐾

道の横に並ぶお店にはお土産や飲食の他、鹿せんべいも売っているので鹿がたくさんウロウロしています(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

南大門▼

東大寺名物の一つ、南大門です( ゚Д゚)
でっかいですね~👀✨
金剛力士像もちゃんといます(=゚ω゚)ノ


ちなみにこれは建造当初のものではなく、平安時代に台風で倒壊した後、鎌倉時代に復興されたものらしいです📚
貫と呼ばれる建築法、天井は張らずに柱や梁をそのまま装飾としているそうです🌳
年季が入っており風格を感じます(‘Д’)

 

🐾🐾

 


大仏殿▼

さらに進んで行くと、大仏殿へ続きます🐾
大仏殿にはご本尊である奈良の大仏、盧舎那仏 (ルシャナブツ) が安置されています📕
南大門を過ぎるとさらに人と鹿の数が増えます👀

 



途中にある鏡池と厳島神社
池に浮かぶ島と鳥居が良い感じです(‘Д’)

その先に東大寺の本丸(=゚ω゚)ノ
中門と大仏殿▼

 

中門から先は有料になります💰
ココにも怖そうなお方たちがいます👀



入口は正面ではなく横の方にあります🚪
人も多いので中には入りません(´・ω・)
中門から大仏殿がきれいに見えます(=゚ω゚)ノ

 

🦌

 


鐘楼▼

ちなみに東大寺は大仏殿と南大門だけではありません(=゚ω゚)ノ
裏側には正倉院、山手の方には鐘楼と数多くの御堂があります
そんなわけで、とりあえず山手の方へ登って行きましょう٩( ”ω” )و

 

:手向山八幡宮の鳥居
:七重塔 相輪


▲東塔跡園地
手向山八幡宮の参道から北へ入ったところに鐘楼はじめ念仏堂や行基道や観音院などがあります🐾

途中の相輪と大仏殿の一緒に映る感じが何ともいい感じです👀

 

ーーーーーーー

鐘楼▼

鐘楼も大きいです(‘Д’)
奈良したらどんな音が出るのだろう…(´・ω・)❓

 

しかし大人しいというか人間慣れしているというか、野生のシカって人間見たらすぐ逃げるんだけどなぁ(‘Д’)
アナタ▼はいったい何を見ているのですか(´・ω・)❓


仕方ないので鹿せんべいでもあげよう٩( ”ω” )و
ちなみに鹿せんべいは食べられるけど、パッサパサで美味しくありません🍃
巻いてる紙も食べれるそうです👀

この辺は大仏殿とは打って変わって落ち着いた雰囲気( *´艸`)
広々としていてのんびりな感じです🦌

 

🌳

 


二月堂▼

鐘楼からさらに山手の方へ行くと、二月堂はじめ三月堂や四月堂があります
二月堂は大仏殿側の眺望の良さで知られます(∩´∀`)∩
眺望もよいのですし、この小高くなった雰囲気もまた良いです( *´艸`)


 


:四月堂
:三月堂

:隣にある手向山八幡宮
:龍神

 

ーーーーーーー

奈良の観光の大目玉ともいえる東大寺(=゚ω゚)ノ
大仏殿や南大門だけでなく規模自体も大きいので、見所となる場所もたくさんあります(∩´∀`)∩
鐘楼や二月堂の辺りも人混みが無く雰囲気も良いので、是非回ってみてほしいところですね🌳
周辺には他にも寺社仏閣や公園が集まっているので、一日中楽しめるスポットでもあり、家族旅行やデート、一人旅にも正に打ってつけの場所です🐾

 

🏞

 


ホテル・宿情報▼

東大寺は国際的な観光地でもあり、修学旅行の定番となるなど日本を代表する観光地の一つでもあるため、宿やホテルは当然充実しています🏨
少し離れた天理桜井信貴郡山なども良さそうな宿があり、奈良公園からのアクセスも悪くないので検討して見ても良いかもしれません📖



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

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🛏

 


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最上稲荷

最上稲荷
(さいじょういなり)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶仁王門
|▶御本堂(妙教寺)
|▶旧本堂(霊応殿)
|▶荒行堂・洗心閣
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

・寺院 (規模 大)
🏆日本五大稲荷
撮影時期
【⛄】H31.1.4

🔗外部リンク
案内全般▶http://www.inari.ne.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

岡山県 岡山市 北区

ご存知の方もいるとは思いますが、最上稲荷は日蓮宗のお寺で、正式名称は最上稲荷山妙教寺です
なので「最上稲荷神社」とは表記しません📚

これは神仏習合の思想で、仏教の女神様である荼枳尼天稲荷神が習合 (簡単に言うと同一と考えること) されたことによるもので、他にこの形態をとっているのが日本三大稲荷でも知られる愛知県の豊川稲荷です📕

この荼枳尼天と最上稲荷の祈祷本尊である最上位経王大菩薩は、稲束、鎌、白狐にまたがる天女と、共通の特徴を持っています🦊
ちなみに稲荷神社の主祭神の宇迦之御魂神も女神さまです📖

 

所在地は岡山市街の北西側、備中高松の北側にあり倉敷との距離も岡山市街までの距離と同じくらいです🐾

岡山市街から米子までを結ぶ国道180号線から岡山県道241号線 (長野高松線) の入り、しばらく走っていると大鳥居や案内が出てくるのでそれに従います👀

高速道路は山陽自動車道から岡山自動車道に入ってすぐの岡山総社I.Cが最寄りで、そのまま国道180号線へ、県道241号線の分岐交差点の西側に出ます🚘🏍

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR吉備線備中高松駅で、最上稲荷までは2km強といったところで徒歩約30~40分といったところ🚈
初詣などの時のみ備中高松駅から最上稲荷まで中鉄バスが運行されるようです🚌

JR吉備線 時刻表
・・・岡山駅~総社駅
・・・(備中高松駅下車)

 

中鉄バスHP

高速バスの予約等詳細

 

 


仁王門▼

このひは1月4日、まだまだ初詣シーズンで物凄い人、車です👀
ちなみに初詣などの時期は交通規制が行われ、岡山県道61号線 (妹尾御津線) で北側から迂回してこなければなりません🚘🏍

強制的に空いてる有料駐車場へ誘導され、そこから案内に従って歩くことに🐾
こういう時期は電車で行った方が良いかもしれません(´・ω・)
そんな感じでゆっくり全部は回れなかったですが、回ったとこ紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ

 

参道はものすごい人なので、東側の根本大堂の方から仁王門の方へ進んで行きます🐾
仁王門の辺りまで来るとさすがに人も増え、手水舎などもありだいぶ賑やかになってきます(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

仁王門▼

かなり特徴的な仁王門です( ゚Д゚)
中には仁王像とキツネが入っています(*‘∀‘)
参道の方は飲食店やお土産屋などが並び、かなり混雑しています👀




 

 


御本堂(妙教寺)▼


では御本堂へ行きます٩( ”ω” )و
ものすごい人ゴミです💧

階段から振り返ると仁王門がきれいに見えます(*‘∀‘)
おおよそ仁王門と言われて普通想像する姿とは異なります👀

 

ーーーーーーー

御本堂(妙教寺)▼

大きな御本堂は真ん中に大きなしめ縄がぶら下がっています(‘Д’)
出雲大社や太鼓谷稲成神社もそうでしたが、中国地方はコレがフォーマルスタイルなのでしょうか(´・ω・)❓



本堂の横には「最上稲荷 幸運ショップゆかり」などがあります(=゚ω゚)ノ
お土産屋などがあります👀

反対側は本堂の横を抜けて旧本堂 (霊王殿) へ続きます🐾

と、その前に…
本堂の裏側がすごく気になります(*‘∀‘)❕
これはいったい何を現しているのでしょうか👀❓



 

 


旧本堂(霊応殿)▼

旧本堂の方へ階段を登ると鐘楼があります(*‘∀‘)
割と小さめ鐘です👀


そして奥の方には鳥居や石碑の姿がたくさん見えます( ゚Д゚)
左側の方はキレイな参道に山手の方に鳥居が
右側の方は入り組んだ廊下をくぐり七十七末社を回り荒行堂のほうへ🐾

ちなみに写真の並びはとくに配置通りではないです(´・ω・)
右側の道は入り組んだ廊下がなんだか要塞みたいで、個人的にとても好きな雰囲気です(∩´∀`)∩



 

ーーーーーーー

旧本堂 (霊王殿) ▼

木造感たっぷりの御本堂とは真っ違った雰囲気の旧本堂🌳
コチラはもろに神社の造りのように見えますが果たして…👀




年季の入った廊下の感じがすごく良いです(∩´∀`)∩
実際に妙教寺自体の歴史はかなり古いです📚
これらがいつ建造されたのかや、いつ改修されたりしたのかは分かりませんが、歴史と由緒ある寺社仏閣の雰囲気や風格をしっかりと持っています(‘ω’)

 

 


荒行堂・洗心閣▼

旧本堂の右側の道に出て、そのまま道を登って行った先に荒行堂があります(‘ω’)
御堂と池があるだけで特に何かあるという分けではないのですが、心静まる雰囲気が何とも言えません🍃

 

ーーーーーーー

岡山市街からほど近く稲荷を冠する大きなお寺、最上稲荷山妙経寺
神仏習合の最も分かりやすい例の一つともいえる例でしょう📚
地域や場合によっては日本三大稲荷にも数えられることもあり、流石の賑わいを見せます(∩´∀`)∩
境内はキレイで広く、大きな本堂に歴史を感じる旧本堂、心落ち着く荒行堂に、賑やかな参道と、見所や楽しめる場所も多くあります🌳

ちなみに県道241号線を少し南側に下ったところには、備中高松城や水攻めの築堤跡などもあり、岡山や倉敷からも近く、トータル的な観光計画も立てやすいです📅

 

 


ホテル・宿情報▼

岡山市街、倉敷市街から近いという事で、宿やホテルにはあまり困ることはないかと思います🏨
岡山城周辺や倉敷美観地区周辺などの他、海沿いの牛窓なども良さそうです( *´艸`)


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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京都 平等院鳳凰堂

平等院鳳凰堂
(びょうどういんほうおうどう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶宇治公園と参道
|▶平等院鳳凰堂
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


寺院 (規模 大)
都市公園
🔱
・撮影時期
H29.11.19

🔗外部リンク
案内全般▶https://www.byodoin.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

京都府 宇治市

平等院鳳凰堂は京都府の宇治市、ほぼ宇治川沿いにあります(=゚ω゚)ノ
周辺には紫陽花で有名な三室戸寺や桐原水で有名な宇治上神社もあり、一帯は観光地となっています🐾

参道は北側にあり、参道沿いと川沿いに茶屋やカフェなどが並びます🍵☕

 

ーーーーーーーー

公共交通機関JR奈良線の宇治駅京阪電車 宇治線の宇治駅になります🚋
京都からはJR、大阪からは京阪が便利でしょう📍

バスもありますが、平等院鳳凰堂に直接バス停はなく宇治駅に停車するようなので、そうなると結局のところ電車の方が便利です(´・ω・)

市の主要駅になる様な駅はJRと私鉄のどちらかが〇〇駅だともう一方は〇〇市駅になることが多いのですが、ここはどちらも宇治駅ですねw( *´艸`)

京阪電車本線 時刻表
・・・淀屋橋駅~三条駅
・・・(中書島駅乗換)

京阪電車宇治線 時刻表
・・・中書島駅~宇治駅
・・・(宇治駅下車)

JR奈良線 時刻表
・・・京都駅~奈良駅
・・・(宇治駅下車)

 

ーーーーーーーー

で来る場合は平等院鳳凰堂の南側、京都府道3号線 (大津南郷宇治線) 沿いに駐車場があります🚘

京滋バイパス宇治東I.C宇治西I.Cからが最寄りで、多分降りてから案内も出てると思います(=゚ω゚)ノ
逆に一般道だと若干ややこしく、ナビがないと行きにくいです(;´・ω・)

 

🌳

 


宇治公園と参道▼

平等院鳳凰堂の北側に表参道があります
京阪宇治駅を出るとすぐに宇治橋があり、橋を渡るとすぐ表参道です(=゚ω゚)ノ


JR宇治駅は平等院鳳凰堂の東側にあり、お土産屋街や食事処などの並ぶ通りを抜けて表参道まで出ます🐾

 

ーーーーーーーー

宇治公園▼

参道から川側の方へ出ると宇治川に浮かぶ中洲、宇治公園が見えます👀
渡って行けるので行ってみます🌳

宇治公園から参道を見てもいい感じです(∩´∀`)∩
船も出てるみたいですね🌊
観流橋もいい感じです👀
少し時期的に早いのですが、ココの紅葉は少し見頃が早いのかいい感じです🍂

なんか鳥がいっぱいいます( ゚Д゚)
これはなんの鳥でしょうか?( *´艸`)🐦

 

ーーーーーーーー

浮島十三重塔▼

宇治公園の南側には国の重要指定文化財の石塔があります(=゚ω゚)ノ
ここらの雰囲気と景観に良く溶け込んだ素晴らしい石塔です(‘Д’)

 

🍃🍵

 


平等院鳳凰堂▼

平等院鳳凰堂の入り口👉
名観光スポットだけに時期によっては少し並びそうですね🐾

入口に入ると右手にすぐ鐘楼が見えます👀
まっすぐ進み旧南門をくぐると平等院ミュージアムがあります(=゚ω゚)ノ

別にどちらから回っても良いのですが、とりあえず旧南門側から、平等院の裏手側の方から回っていきます٩( ”ω” )و

平等院鳳凰堂の敷地内には他にもいくつかお寺が入っています

平等院の裏手側には浄土院大書院羅漢道などがあります(´・ω・)

あまり時間が無かったので回っていませんが、興味のある人はお参りしてみてはどうでしょう(*‘∀‘)

まぁちなみに勝手に裏手側とか言ってますが、実際にはどっちがおみて出度違うラテなのかは分かりません(;´・ω・)

 



10円玉とは逆の方角から見る平等院もなかなか良いです(*‘∀‘)
白地に黒の屋根、赤のアクセントが程よく混ざりインパクトがあります✨

ぐるっと回って平等院の北側には橋が🐾
ココから平等院に入れるのかな(‘Д’)❓

さらに正面へ回り込んで行くとだんだん10円玉の姿が現れてきます( *´艸`)
天気は良くないですが、奥の方に見える紅葉がまたいい感じです🍁


こうして実物を間近に見るととても美しい建物です👀✨
池の感じや木の感じ、白っぽい土台も平等院を引き立てています( ゚Д゚)
さすがに写真を撮りたがる人もたくさんいます📷

 

平等院の正面を通り過ぎると先ほどの鐘楼が見えてきます🌳
ぐるっと一周してきましたね( *´艸`)

ちなみに、言うまでもないですが平等院の境内や周辺の公園や茶屋など、楓がや色付いた木々がふんだんに立っており、秋には紅葉の名所となります🍁

 

ーーーーーーーー

10円玉のデザインモデルとして有名な平等院鳳凰堂
教科書にも出てくるほどで誰でも知っている建物ですが、実際に見たことのある人はどれくらいいるでしょうか( *´艸`)❓

綺麗な庭園と美しい建造物、そんな印象を与えてくれる平等院鳳凰堂は日本人なら一度は訪れる価値があるのではないでしょうかw⁇
また、参道の雰囲気や宇治川に掛かる橋、浮かぶ公園など、境内だけでなくその周辺から楽しませてくれます(∩´∀`)∩

 

🍂

 


周辺のホテル・宿▼

平等院鳳凰堂は名観光地なのですが、付近に飲食店はたくさんあるのに宿泊施設はあまりないです(;´・ω・)
全くないわけではないので、どうしても近辺が良い場合は時期によっては早めに予約した方が良いかもしれませんね📅
まぁ30分ほど登れば京都市街に着くので、京都観光も兼ねてそちらに宿をとっても良いでしょう📍

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

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ーーーーーーーー

体験ツアー等▼

平等院鳳凰堂の参道や川沿いなどは飲食店がたくさんありますが、少し離ると日帰り温泉やバーベキュー施設なんかも宇治市内にもあるみたいですね

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

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🐾🐾

 


Information

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南紀 熊野那智大社・青岸渡寺

熊野那智大社
(くまのなちたいしゃ)
青岸渡寺
(せいがんとじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶那智大滝
|▶青岸渡寺
|▶熊野那智大社
|▶周辺施設
|▶ホテル・温泉情報
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 大)
寺院 (規模 大)
🔱
🏆熊野三山

・撮影時期
H29.10.1

🔗外部リンク
案内全般▶https://kumanonachitaisha.or.jp/
熊野観光開発HP▶https://kumanokanko.nankai-nanki.jp/
那智勝浦観光ガイドHP▶https://www.nachikan.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 東牟婁郡 那智勝浦町

和歌山から松坂まで紀伊半島をぐるりと回る国道42号線から、和歌山県道43号線・県道46号線 (那智山勝浦線) に入ります(=゚ω゚)ノ
那智勝浦道路 (無料) 那智勝浦I.Cで降りると46号線に出ます🚘🏍

最終的には県道46号線を那智川沿いに道なりに進んで行くと、那智の滝・熊野那智大社へと出ます٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーーー

公共交通は鉄道の最寄り駅はJR紀勢本線 那智駅🚋
ただし那智駅から歩くのは少々大変💦

JR那智駅JR紀伊勝浦駅から熊野交通バスが出ています🚍

バスも電車も本数はあまりないので、時間は確認しておいた方が良いかもしれませんね👀

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
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那智大滝▼

熊野の名所と言えば最もポピュラーな那智の滝🌊
この熊野那智大社の基とも言える神格化された滝ですね(‘Д’)

ちなみに那智の滝とか那智滝とか呼ばれたりしますが、那智山には那智四十八滝といわれるくらい多くの滝があり、基本的にはその総称をいいます(=゚ω゚)ノ

皆さんがよく知っているのは一の滝 (那智大滝) が固有名称です🌈
この滝に関しては別ページを設けています(‘ω’)

那智大滝へ(click)
~水の秘境~

 

 


青岸渡寺▼

那智大滝と熊野那智大社の間にあるお寺で、天台宗の寺院
国の重要文化財であると同時に、那智大滝・熊野那智大社と共に世界遺産にも登録されています(=゚ω゚)ノ

有名な、那智の滝をバックにした三重の塔の写真は、この青岸渡寺の三重塔です٩( ”ω” )و
登り口が複数存在するので、どこから登ろうか迷います(´・ω・)

那智の滝のバス停の横の階段から上がって行くと、三重塔に最も近いです🐾
分かれ道もあるので、案内に沿って登っていきましょう(=゚ω゚)ノ
しばらく登っていくとキレイに整った景観に変わり、その先に三重塔が見えてきます👀

 

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三重塔▼

観光目的で来る場合、ある意味メインスポットのなるのがココかもしれませんね(*‘∀‘)
少し三重塔の正面の階段を上った所あたりがきれいに撮れるかも( *´艸`)


三重塔の入り口の両サイドはとてもキレイ🌲✨
まるで小さな庭園のよう( *´艸`)
右側は鯉も泳いでます(∩´∀`)∩




ココから見る那智の滝もまた良いです▲👀✨

三重塔とのツーショット▼📷



ちなみに三重塔の中には有料ですが入れます🐾
塔の上から見る那智山の山々や那智の滝もまた良いでしょう🏞
そもそもこの辺りの見晴らしは非常に良いです(*´Д`)

 

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那智の滝と三重塔を背にして奥へ進んで行くと、鐘楼や本堂など青岸渡寺のメイン部分へと続きます(=゚ω゚)ノ
さらのその先に熊野那智大社があります🌳


 

🌳

 


熊野那智大社▼

熊野本宮大社熊野速玉大社と共に熊野三山の一角を担う熊野那智大社(‘ω’)
社殿と境内は、紀伊山地の参詣道を構成する資産の一部として世界遺産登録されています(=゚ω゚)ノ

熊野夫須美大神を祭神とするのが通説で伊邪那美であると言われていますが、熊野自体歴史は古くハッキリとしたことは憶測によるところも大きいみたいです(´・ω・)

こちらも入り口がいっぱいあるので迷います(´・ω・)
基本的には滝側から行くと青岸渡寺から、反対側から行くと熊野那智大社から回る事になると思います🐾🌳

 

境内にある天然記念物、那智の樟▼
木の中に入ることができます٩( ”ω” )و
やさしく接してあげてね(*‘∀‘)🌳

 

境内はキレイですが、雰囲気があり歴史を感じます( ゚Д゚)
第一殿~第六殿、他いくつかの建物は重要文化財に指定されています📖


 


熊野那智大社の周辺は急な坂や階段も多いので注意ですが、その分眺望も非常によく飽きが来ません👀🗻🌳

そしてこの辺りからも那智の滝が見えます🌊
三重塔の所からだと、遠近法で三重塔の大きさに対して那智大滝の大きさの比率が小さくなってしまうため、もしかするとココから撮るのが最も良いかもしれません📷✨

 

🌊

 


周辺施設▼

熊野那智大社と青岸渡寺の周辺は、お土産屋さんや飲食店が並んでいます🏠🍵
県道46号線沿い、特に崖側のお店は多分見晴らしも良く、休日はそれなりに賑わっている感じです(=゚ω゚)ノ

駐車場は那智の滝入口の手前のとこ以外は多分有料です💸
まあ、数百円くらいのものでしょうけど(´・ω・)

熊野那智大社の奥の方にも何かちょこちょこあります(=゚ω゚)ノ
こちらの方の雰囲気もかなり良いです(∩´∀`)∩



熊野名物・那智黒▼
食べて見るとなかなかいける(*‘∀‘)
そしてこんな所に郵便局(‘Д’)▼

 

🐾🐾

 


周辺のホテル・温泉情報▼

那智の滝、熊野那智大社周辺はお土産や飲食店はありますが、宿がほとんどありません(;’∀’)

しかし近くには紀伊勝浦があります(=゚ω゚)ノ
紀伊勝浦は那智勝浦の中心地です🏙

那智の滝からも近く、JR紀伊勝浦駅まではバスも出ています🚌

ちなみに紀伊勝浦は温泉海岸など海のレジャーもあり、ぶっちゃげ紀伊勝浦単体でも回れます(=゚ω゚)ノ

この近辺では宿泊にはおすすめです🐒


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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熊野、那智、紀伊勝浦は切り立った山のすぐ近くに海岸線があり、山のレジャーと海のレジャーの両方があるのも特徴的です🌳🌊

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

那智勝浦周辺のレジャー体験の予約はコチラ▼

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Information

那智の観光▼

那智勝浦は有名な那智の滝の他にも見所はたくさんあります٩( ”ω” )و
他の観光地の一例を紹介します


那智海水浴場


弁天島・浦島大蛇浦隧道

 

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