長浜 土倉鉱山跡

土倉鉱山
(つちくらこうざん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第3選鉱場跡
|▶坑道口
|▶Information

 

データ▼


遺構
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
金居原の歴史と森を守る会HP▶https://www.nagahama-shinrin.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 長浜市

土倉鉱山は長浜市の東端付近、長浜市街の北側岐、阜県との県境を越える八草トンネルの西側に位置します📍

滋賀と岐阜の県境を越える国道は3本ありますが、そのうち最も北側を通る国道303号線の八草トンネルの出口から少し西へ下った所に土倉鉱山方面への分岐があります(=゚ω゚)ノ

ちなみに土倉鉱山方面への分岐はGoogleマップ上では他にもいくつか確認できますが、一番トンネルから遠いこの分岐▼以外は物凄い崩壊状態で通れませんでした✖

分岐に入って少し進むと看板があり左へ、直進は他の分岐からの道で崩壊通行止め、左に曲がって少し進むと見えてきます👀

 

🏔

 

第3選鉱場▼

駐車場は舗装はないですがかなり広め🅿
駐車場を出たらもう目の前にメインの第3選鉱場があります👀



昔はこの中まで入れたみたいですが、近年荒廃が進み立入禁止になっているようです✖
この遺跡のような外観から一時は滋賀のラピュタなどとも呼ばれていたようです🌳
確かにこの立地条件と雰囲気は並の遺構とは一線を画します( ゚Д゚)


現代の感覚で言えばこそ建物の大きさはそれほど大きなものではないように感じますが、細部まで見渡せばかなり入り組んでいるのが分かります👀
とは言え、まぁぶっちゃげれば専門家ではないので、どこが何の設備になるのかは全く分かりません(;´・ω・)


俯瞰図と操業当時の写真がコチラ▼
確かにこうして見ると以降には稼働していた当時の面影が感じられるので面白いですし、俯瞰すると全体像が分かりやすくていいです(‘Д’)

横には石碑が建っています(´・ω・)
当時は銅鉱山として、現代は哀愁漂う遺構として、時の流れと共に姿を変え行く土地と建物は近代に入ってからの短い期間であれど間近に歴史と言うものを感じます👀
むしろ近代に入って遺すことをちゃんと視野に入れ始めたからこその価値と言うものがあるかもしれません⊂⌒~⊃。Д。)⊃



ココから見る対岸の秋景色は正に哀愁🍂
当時ここにいた人たちはどんな気持ちでこれを見ていたのでしょうか(´・ω・)
人の一生も終わってみればきっとそんなもの🌾

 

🌾🌾

 

坑道口▼

さてこの先には実際に銅鉱石を掘り出す坑道口があります(=゚ω゚)ノ
中には入れませんが、入口までは行けます🐾


それにしても対岸はキレイな山並み(‘Д’)
こちら側にももう少しカエデなどの落葉樹があれば、ちょっとした紅葉の名所にもなりそうです🍂
ただ、点々と小さな遺構らしきものはあります👀

見えてきました٩( ”ω” )و
坑道からは水が流れ、伏流して川へ流れているようです🌊
昔はココから選鉱場までトロッコが通っていたようですね(‘Д’)


さてこの先も道は続いていますが、舗装も無くなりかなり山道化しそうです🌳
見たところ銅鉱山としては廃墟でも植林木と思われる杉が生えており、林業としてはまだこの地は生きているかもです🌲


ちなみに現在公に遺っているさっきの遺構は第3選鉱場という事で、この2kmほど北上した所に第2選鉱場が残っているらしく、さらに北には初代選鉱場があったようですが、2024年11月現在まだその姿は確認されていないらしいです(´・ω・)
明治以降の近代の施設なのに未だ見つからず、冒険心をくすぐる話ですねぇ🐾

 

ーーーーーーー

土倉鉱山は明治40年に発見され、明治43年に採掘が開始されたとのこと📚
昭和17年にこの第3選鉱場が完成し、昭和40年8月に閉山📕


最盛期には従業員約500名、その家族含めこの地には1500人もの人が住んでいたそうで、川沿いにちょっとした住宅地が形成されていたようです🏡
遺構を目の前に歴史を語られると、ものすごく近くに感じられて面白いです📖

 

ーーーーーーー

滋賀と岐阜の県境に跨る山の麓で、ひっそりと遺り続ける鉱山跡🌳
間近でその姿を見れるからこそ、こんな辺境の立地条件であるからこそ、今の寂しい景観との対比がものすごくイメージしやすいというか、繁栄と衰退、遺るものの大切さなどを強く感じられる、そんな場所ではないかと思います(´・ω・)
ずいぶん風化が進んでいるようですが、ぜひ頑張って少しでも永く遺ってもらいたいですね🏔

 

👷

 

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岐阜 横蔵寺

横蔵寺
(よこくらじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶仁王門
|▶横蔵寺 境内
|▶舎利堂・瑠璃殿
|▶飛鳥川
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 中)
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
揖斐川町HP▶https://www.town.ibigawa.lg.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 揖斐郡 揖斐川町

横蔵寺は揖斐川町の南東部、揖斐川町の中心部の北側に位置します📍

国道157号線国道303号線を結ぶ岐阜県道40号線 (西美濃もみじ街道) に入り、下神原で分岐する岐阜県道267号線 (神原揖斐川線) に入ります🚘

いくつか細かい分岐はありますが、そのまま道なりに267号線を進んで行くと横蔵寺の駐車場が出てきます🅿

ちなみに横蔵寺は紅葉の名所でもあり、訪れた11月14日はもみじ祭りの真っ最中だったようで、この年は紅葉が遅くちょうど見頃に差し掛かる頃合いだったみたいです🍁

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
大垣駅乗換
⇨養老鉄道
揖斐駅乗換
⇨揖斐川町コミュニティバス
揖斐下車

 

🚏

 

仁王門▼

駐車場・入口▼

駐車場は結構広く、車は一応有料の様です🅿
すでに楓の木が見えます👀


この橋の下から見上げた時の石垣とその上に立つ壁が何ともいい感じ( *´艸`)
早速橋を渡り境内へ🐾
木と岩に挟まれた通路がまさに癒し🌳

 

ーーーーーーー

客殿・仁王門▼

すぐに仁王門と客殿が見えてきますが、入口の方の楓と違いココの楓はちょうど見頃な赤さになっています🍁




ぶっちゃげこの日はこの後すぐに終始ほぼ曇り空だったのですが、ちょうどこの瞬間だけ陽が差し込んでくれましたね🌤
ありがたやありがたや(∩´∀`)∩

仁王門は厳格さがにじみ出る外観で、例によって恐そうなお方が両サイドに立っておられます(;´・ω・)

 

🌳🍁

 

横蔵寺 境内▼

御本堂・三重塔▼

仁王門をくぐると早速、三重塔の姿が見えます(*‘∀‘)
このちょっと高くなった所にあるのが最高٩( ”ω” )و

三重塔の他に御本堂の香堂、神木のような大きな木に祠🌳
山の麓で木々に囲まれ、コンパクトに多くの建物が揃った端正で落ち着いた境内、個人的にそんなイメージですねぇ( *´艸`)


香堂を正面に御本堂👀
この空間との対比的に最高の大きさと言えるキレイなバランス(‘Д’)
仁王門の方を見下ろせば先ほどの楓が門の中に映ります🍁

 

ーーーーーーー

鐘楼・観音堂▼

御本堂の横から道路の方へ降りれます🐾
降りた先には寺院において必須の設備、鐘楼があります(∩´∀`)∩

それにしてもお寺の鐘って御本堂とかから少し離れた場所にあることが多いイメージなんですが、コレって何か意味があるんでしょうか👀❓
大晦日元旦にはココで108回鐘を鳴らすんでしょうか( *´艸`)



道路に並走し境内を貫くように流れる飛鳥川(‘Д’)
ココに楓が多く生えています🍁
その手前には観音堂(=゚ω゚)ノ


いや~、いい感じですなぁ🍂
ほぼ見頃と言っていい色付き方(*‘∀‘)

 

🍂🌳

 

舎利堂・瑠璃殿▼

道路と川を挟んで舎利堂と瑠璃殿があります🐾
東海自然歩道ともつながっているみたいです🌳


道路沿いには何やら小さな水車らしきものが見えます👀
あれは一体何だろう(´・ω・)❓
階段を登ったところから橋を見下ろせばまた紅葉がいい感じに見えます🍁

舎利堂と瑠璃殿に到着🐾
建物もですが、紅葉も目の前に広がります🍁
曇ってても映えるのが紅葉ですなぁ( ゚Д゚)


:舎利堂
:瑠璃殿
その間にポツンと立つ小さなお堂👀
この正面側が最も紅葉を独り占めできるポイント🍁



正に180度目の前に広がる秋景色🍂
ほぼ南向きなので日が出てる日ならもっときれいに映りそうですねぇ(´・ω・)

 

🏔🍂

 

飛鳥川▼

最後に反対側から道路へ降りていきます🐾
この辺も楓に木が多く見どころ(=゚ω゚)ノ


降り立った先には小さな水車(´・ω・)
鹿威しと一体になっており、水が流れた際には水車が周り灯が点灯するようになっています( ゚Д゚)


倉庫みたいな所の前へ出ると先ほどの紅葉🍂
ココから見た感じもキレイです( *´艸`)
川の方へ降りて橋と一緒に写すのもいい感じ(∩´∀`)∩

コッチ側から見た境内▼
やや木に埋もれますが、コレはコレでキレイです👀
三重塔は流石にやや奥にあるのにしっかり映ります(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

揖斐川支流の飛鳥川源流域で木々の中にたたずむ寺院🌳
山の麓の静けさと、木々と清流の清涼感、それらが混在する限られた小さな台座の上に立つお堂に三重塔🍂
紅葉の名所で秋のイメージが強いかもしれませんが、おそらく四季折々の顔がありオールシーズンで癒しの景観や雰囲気を与えてくれそうです(=゚ω゚)ノ

 

 

 

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三河 乳岩峡

乳岩峡
(ちいわきょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶乳岩峡入口
|▶乳岩峡
|▶通天洞
|▶通天門
|▶乳岩
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


岩山
洞窟
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
AichiNow HP▶https://www.aichi-now.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛知県 新城市

乳岩峡は新城市の北東端付近に位置する宇連川上流域の支流、乳岩川下流域一帯の渓谷です📍

様々な岩山の展望が見える鳳来峡のさらに上流域に位置し、圧倒的な岩山と洞窟があります(=゚ω゚)ノ

国道151号線内貝津から宇連川沿いに伸びる愛知県道424号線 (振草三河川停車場線) へ入り県道424号線をしばらく進むと小滝橋駐車場が見えてきます🚘

実質この小滝橋駐車場が乳岩峡の駐車場となります🅿
なお、宇連川の左岸側の道は乳岩峡の入口へ直接出ますが、駐車場へは非常に道幅の狭い橋を渡ることになり、乗用車では少々通行が厳しいです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR飯田線
三河川合駅下車
⇨徒歩約1.5km程🐾

 

🏞

 

乳岩峡入口▼

小滝橋駐車場▼🅿
ココから入口まで歩いて5分程🐾


鳳来峡にも見られたような岩床の乳岩川👀
ルートは概ねこれに沿って行きます🌊
林道はもう少し先まで続きますが、橋のとこで車両は通行止め🚗


途中でお地蔵様がいっぱい(‘Д’)
道路はあるけど川の方はすでに渓谷感があります⛰
やがて登山道の入口が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

🐟

 

乳岩峡▼

さてココから本格的に登山道が始まります🐾
距離はそれほどありませんが、道は完全な登山道なので服装等はある程度しっかり考えていった方が良さそうです(=゚ω゚)ノ


入っていきなり岩場を這う水💧
かなり独特の雰囲気です( ゚Д゚)
足元には十分注意しましょう👣


訪れたのは夕方前で薄曇りの天気、それでもなおエメラルド色に透き通る水は非常に美しく、快晴の頃にもう一度見に来たい流れ🌊
しかしすぐに岩場は終わります🌳


ちなみにこの登山道、非常に女性の登山者が多いイメージです( *´艸`)
若いお嬢様方から年配のお姉様方まで年齢層も広く、たまたまかもしれませんがこの日すれ違った人の7割くらいは女性でした🐾


確かに考えてみればアクセスは良く、程よい距離と勾配で、それなりに登山者も多く、入口のお手洗いはキレイで、登山道全体の整備状態も良いとくれば、女性登山者が多いのも頷けます(´・ω・)


さてしばらく進んで川を渡る橋の所で大きな岩山が見えます(*‘∀‘)
恐らくあれが乳岩でしょう(=゚ω゚)ノ
近隣の鳳来峡に鳳来寺もそうですが、この辺の山は岩壁がすごい⛰


そこから少し登って分かれ道(‘Д’)
明神山方面と乳岩方面に分かれます👀

:乳岩方面
:明神山方面

まぁ当然今回は乳岩方面へ向かいます🐾
明神山方面にも鬼岩や馬の背、シャクナゲ群生地などの見どころがある様で、またいずれ機会があれば行ってみたいと思います(=゚ω゚)ノ

 

 

通天洞▼

さて、と言うわけで分岐点を乳岩の方へ進みます٩( ”ω” )و
徐々に大きな岩山に近づいている感があります🐾



少し進むとまたまた分岐点、の様ですが、順路が時計回りに一方通行に周遊するようになっているようです👀
なぜそうなっているかは通天洞まで行けば分かります🌳


ココまで来るとあからさまに岩山の麓まで来たのが分かります(*‘∀‘)
いよいよ通天洞に突入です٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

通天洞▼

岩壁の中へ梯子が伸びています👀
確かにこれは下るのは少々危険そう⚠


梯子は微妙に朽ちかけている箇所もあるので十分注意(゚Д゚;)
登る時は必ず一人づつ登りましょう🐾
途中のインターバルみたいな所がまたいい感じ✨

振り返れば絶景( ゚Д゚)
上の迫力も素晴らしい(*‘∀‘)
閉ざされた世界のような、それでいて大きくて広い不思議な空間🌳


フィニッシュは狭い岩間を潜り抜けます(=゚ω゚)ノ
ただし、この登り霧所はちょっと怖いので注意⚠
抜けた先も岩壁に囲まれています👀


通天道の上へ行く途中で上から洞窟内を覗けます👀
結構高くて迫力があります(∩´∀`)∩
しかし落ちないように気を付けましょう(;´・ω・)


通天道の上から見る眺めもまたまたいい感じ( ゚Д゚)
この増したがあの洞窟かと思うとすごいですねぇ(゚Д゚;)

 

🦅

 

通天門▼

ではでは順路を進んで行きます🐾
通天道の上も岩壁はあるものの案外普通の山道ですが、すぐにすごい岩が見えてきます👀

 

ーーーーーーー

通天門▼

ぽっかり穴が開いたような大岩(‘Д’)
実はアーチ橋のような形状になっています( *´艸`)

見えてきました、通天門です( ゚Д゚)
名前通り大きな岩の門のような岩塊(*‘∀‘)
奥には向かいの山の姿が見えます⛰



真下辺りから見上げるとそのデカさが分かります👀✨
一体なぜこんな形になったのだろうか(´・ω・)?
これをくぐって反対側から見た感じもスゴイ(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

登山道はココから下りに転じます🐾
結構急階段なので注意(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

目薬岩▼

進んで行くと突如ポッカリ空いた小さな洞窟(‘Д’)
もちろんこれが乳岩の洞穴ではありません(=゚ω゚)ノ

まぁ折角なので少し中にお邪魔させていただきます٩( ”ω” )و
中に入って見れば案外広い(∩´∀`)∩
岩壁はまだまだこの上へ高くそびえます⛰

 

🌤

 

乳岩▼

さてさて目薬岩からさらに少し下ると、今度は乳岩峡のメインである大洞穴が見えてきます٩( ”ω” )و


登りの時とは違い渓谷の様相が垣間見える下り道🐾
そこで見えてくる乳岩洞穴( ゚Д゚)
これは凄まじい(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

乳岩洞穴▼

この大きな洞穴は高さ12m、幅18m、奥行き18mあるそうで、中から全体を見渡せば正に絶景(*‘∀‘)
ずっと眺めていて飽きない景観です👀



外を見れば乳岩峡の一端を俯瞰できます(‘Д’)
どの位置から見るかで結構雰囲気が変わるものです⛰
いや~、これは見ものですねぇ(∩´∀`)∩


後はそのまま降りていけば周遊開始地点へと戻ります📍
まだ急な階段なども残っているので、最後まで気を抜かないように(=゚ω゚)ノ
帰りは通ってきた登山道をそのまま下りますが、日が暮れると危ないので時間管理はしっかりとしておきましょう⏲

 

ーーーーーーー

三大都市、名古屋を有する愛知県の東の片隅、大自然が広がる宇連川上流域、明神山の麓に広がる絶景渓谷、乳岩峡⛰
登山道は本格的ながらも、比較的初心者向けの距離感でこの景色が見られるのは何とも素晴らしく、個人的にもおすすめの絶景スポット(=゚ω゚)ノ
通天洞、通天門、乳岩洞穴と、見どころが複数あるのも嬉しいですね( *´艸`)

 

🏞

 

周辺のホテル・宿▼

新城市街へは比較的すぐに出られるところも乳岩峡の利点ですが、すぐ下流の鳳来峡にも湯谷温泉があります♨

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三河 鳳来山東照宮

鳳来山東照宮
(ほうらいさんとうしょうぐう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶鳳来寺 表参道・御本堂
|▶連絡路
|▶鳳来山東照宮
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 小)
🏆三大東照宮
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
鳳来山東照宮HP▶https://www.horaisantoshogu.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛知県 新城市

鳳来山東照宮は新城市中央部やや北東寄り、鳳来寺山の南麓側、鳳来寺御本堂のすぐ東に位置します📍

ルートは大きく分けると、鳳来寺表参道から鳳来寺御本堂を経由して行くか、鳳来寺山パークウェイから行くかの2通りになります(=゚ω゚)ノ

どちらとも基本的にはまず国道151号線からアクセスする感じになりますが、表参道からの場合は長篠交差点から愛知県道32号線 (長篠東栄線) へ入り北上、鳳来寺山パークウェイの場合は湯谷温泉茶屋貝津から愛知県道524号線 (門谷豊岡線) へ入ります🚘

両者の違いは道中の景観などもありますが、決定的なのは鳳来寺山パークウェイの終点からだと表参道の石段を登るよりはるかに近道になります(=゚ω゚)ノ

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR飯田線
本長篠駅乗換
⇨豊鉄バス
鳳来寺表参道 or 鳳来寺山山頂下車

 

🍁

 

鳳来寺 表参道・御本堂▼

では参りましょう٩( ”ω” )و
先の項で鳳来寺山パークウェイからの方がはるかに近道と述べましたが、私のように表参道の石段と周辺の見どころもまとめて回りたい人は当然表参道ルートです🐾


表参道からの石段は1425段あるそうで、御本堂までは1316段(=゚ω゚)ノ
鳳来寺山への登山道も兼ねているようで、普段から歩きなれている人でなければ少々しんどいかもしれません🐾


ただ、この石段は道中に過去に在った寺院跡や山城の要塞のような景観など、なかなかこれ自体が見ものです( ゚Д゚)
ちなみに鳳来寺御本堂自体は東照宮からもすぐなので、パークウェイからでも合わせて見れます(=゚ω゚)ノ


ココではざっくりとだけ写真を載せてますが、鳳来寺表参道からくる場合は▶鳳来寺の項をご参照ください(=゚ω゚)ノ

 

🐾🐾

 

連絡路▼

鳳来寺御本堂の石段とは反対側の横っちょに売店 (当時は営業はしていなかった) があり、その先の道を進むと鳳来山東照宮へ出ます(=゚ω゚)ノ

まぁぶっちゃげココから東照宮まではすぐです🐾
何も説明するまでもないでしょう(=゚ω゚)ノ
なにやらえらい可愛らしい狛犬が居ます( *´艸`)


大きな杉の木の合間から光が差す景観がとてもキレイ🌲
やがて東照宮の看板が見えてきます👀
そのまま進んでも階段を登っても行きつく先は同じなので好きな方を進みます🐾


ココまで来るとほぼ完全に鳳来寺ではなく鳳来山東照宮です⛩
ただ下には鳳来寺山の宿坊が見えます🏡
同じ場所に生えている楓ですが、色づき方にはかなり差がある様で🍁

 

 

鳳来山東照宮▼

東照宮に到着٩( ”ω” )و
岩山が映える鳳来寺やキンキラの日光東照宮とは違い、静かでこじんまりした雰囲気ですが、参拝者は思ったより多そうです👀


コチラに居る狛犬は凛々しいですねぇ( *´艸`)
ちなみに鳳来山東照宮は1648年に江戸幕府三代目将軍、徳川家光公が鳳来寺と初代将軍の家康公の出生、家康公の母である於大の方との縁を知り号令を出したのが創建のきっかけとされています📚


お賽銭を入れて拝殿から御本殿の方へ行けます🌳
参拝者もそれなりに多いからか、キレイな境内です⛩
東照宮の手前からは鳳来寺山パークウェイへ抜けると思われる道が伸びています🐾

 

ーーーーーーー


岩山の麓にあって岩山間を感じさせない落ち着いたたたずまいの鳳来山東照宮⛩
派手なイメージが強い東照宮ですが、こういった雰囲気の東照宮の方が数の上では圧倒的に多いです🌳
家康公と縁の深い三河の地に在って、天下統一を果たす人間を宿らせた伝説を残すこの地⛰
鳳来寺と合わせて回れるのも魅力的です(=゚ω゚)ノ

 

🦚

 

周辺のホテル・宿▼

鳳来寺山の宿坊は現在稼働しているのか分かりませんが、新城市街からは割と近いので宿自体はそれほど困らないかと思います🏨
また、国道151号線をもう少し長野側へ北上していくと湯谷温泉があるので、そちらの方へ行くのも面白そうですね♨

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三河 鳳来寺

鳳来寺
(ほうらいじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶表参道 仁王門
|▶表参道 石段
|▶鳳来寺 御本堂
|▶弘法堂・開山堂
|▶鐘楼・鏡岩下遺跡
|▶胎内くぐり
|▶馬の背岩展望台
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 大)
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
新城観光協会HP▶https://shinshirokankou.com/index.html


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行き方・場所・アクセス▼

愛知県 新城市

鳳来寺は新城市中央部やや北東寄り、鳳来寺山の南麓側に位置します📍

豊橋から飯田を結ぶ国道151号線本長篠駅北側の長篠交差点から愛知県道32号線 (長篠東栄線) へ入り北上していくと鳳来寺表参道入口へ出ます⛰

そのまま参道方面、愛知県道441号線 (鳳来寺山公園線) を進んで行くと石段の入口で、その間にいくつか駐車場 (有料駐車場含む) があります🅿

高速道路も近くを走っており、新東名高速道路 長篠I.Cで降りると国道151号線の長篠交差点より4~5kmほど西側へ降ります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR飯田線
本長篠駅乗換
⇨豊鉄バス
鳳来寺表参道下車

 

 

表参道 仁王門▼



二の門にある大きな駐車場▲
今回はココから歩いていきます🐾
普通に民家や畑も並んでいますが、いかにも参道と言った雰囲気ですね~(‘Д’)


道中には自然科学博物館もあり、点々と奇抜な蔵の姿が見られます👀
この年は紅葉が遅かったのもありピークにはやや早かったようですが、それでも一部キレイな紅葉の姿があります🍁


石段が始まる雲竜層の前▼
ココの駐車場が最寄りになります🅿
鳳凰に乗った子供の像、これも仙人様なのでしょうか👀❓


よく見たら桜が咲いています(‘Д’)!?、いや、桜だよね?多分アレ…
岡山にも秋に咲く四季桜があると言いますが、これもその類(´・ω・)?
イヤそもそもホントに桜だったのだろうか?🌸

 

ーーーーーーー

ま、それはさておき先へ進みましょう(=゚ω゚)ノ
ココから地獄の石段登り1425段が始まります🐾
ちなみに鳳来寺山の登山道も兼ねているようです⛰


この辺りはまだ緩やかな石段(∩´∀`)∩
この道中にも利修仙人様の像がたたずんでいます(;´・ω・)
そしてすでに岩の感じがいい感じです( ゚Д゚)


少しして仁王門が見えてきます(‘Д’)
例によって恐ろしそうなお二方が立っています(;´Д`)
門をくぐった先にも恐そうなお方が座っています(゚Д゚;)




それにしても背の高い杉の木が多いです🌲
この石段と密集する木々はすごく雰囲気がありますね~👀

 

🐾🐾

 

表参道 石段▼



では引き続き登って行きましょう٩( ”ω” )و
入口付近とはかなり雰囲気も変わり完全に山の中🌳
この辺りからかつて存在した寺院の跡が出てきます👀


石段594段目(=゚ω゚)ノ
建物の残っている高松院(‘Д’)
かつてここで暮らしていた人たちの生活ってどんな感じだったのだろうか(´・ω・)?


この辺りから階段が急になっていきます🐾
段の幅が狭まり高さが増すので足元には十分注意を❕
慣れない人にはちょっとしんどいかもですね👀


この辺りは寺院跡が密集しています(*‘∀‘)
これらの建物が存在していたころの眺めも見て見たかったですねぇ👀
建物が多かったからか石段も急だけどちょっと豪華で山城みたいです🏯


振り返って見れば美しい巨木たち🌲
日が差して輝く緑は絶景🍃
そしてまたまた跡ではなく建物(*‘∀‘)


石段892段目(=゚ω゚)ノ
間隔的にはここら辺で折り返しと言った感じ(・ω・)
しかしココから一層石段は急になるのでお覚悟(゚Д゚;)

 

ーーーーーーー




急な石段に石の壁、まるで山岳の要塞の様です⛰
ココに点々と立っていた寺院、何とも私好みの光景(∩´∀`)∩
むき出しになった岩壁もすごみ( ゚Д゚)


等覚院跡から伸びる分岐は崩壊の寄り通行止め✖
この先には馬の背岩展望台などがありますが、そちらは上から回り込むことにしましょう🐾


そして岩本院跡と龍の爪あと🐉
その先には胎内くぐりがありますが、御本堂へは逆方向🐾
ひとまずは先に御本堂へ(=゚ω゚)ノ


掃除のおばちゃんもココまで来なきゃいけないの大変でしょうね~(‘Д’)
そして石段の傾斜が緩やかになったと思ったら、その先についに御本堂の姿が見えてきました(*‘∀‘)

 

🌬🐉

 

鳳来寺 御本堂▼

御本堂に到着(∩´∀`)∩
一応ココは参道や登山道の分岐点にもなっています📍


御本堂の後ろからはさらに上へと道が続き、御本堂の前を通り向こう側へ行くと鳳来山東照宮があります🐾
そして岩山がすごいし、かなり見晴らしがいいです(*‘∀‘)



いや~、タイミングよく晴れ間が見えてきましたねぇ( *´艸`)
御本堂の横に売店みたいなのがありますが、営業はしていないようで👀?
自動販売機は生きてましたね💧

そのままそちら側へ進むとすぐに東照宮が見えてきますが、そちらはまた別項目で見て見たいと思います(=゚ω゚)ノ

 

 

弘法堂・開山堂▼

御本堂の上にはもう二つお堂があります👀
階段の所まで戻りさらに階段を登って行きます🐾


まず見えるのが弘法堂、さらにその上に開山堂⛰
まだその先も鳳来寺山山頂へ向かって道が伸びていますが、山登りはここまでにしてまだ回っていない所へ向かいます🐾

 

🌳🌳

 

鐘楼・鏡岩下遺跡▼

さてまたまた少し引き返して、階段の脇から奥へ進むと鐘楼があるようです(*‘∀‘)
お寺と言えばやっぱ鐘楼ですよね~(∩´∀`)∩


ものすごい岩壁の下を歩いてすぐに鐘楼が見えてきます( ゚Д゚)
まだ早いかと思われた紅葉も一部はいい色味🍁
後ろにそびえる岩壁がまたスゴし(*‘∀‘)

おや?
まだ奥に道が続いてますな👀
とりあえず進んでみますか🐾


岩壁の下にはお地蔵様がいっぱい並んでいます(‘Д’)
そして御本堂の辺りはそれなりに人が居たのに対して、こっちの方は人影無し🍃
道も細い踏み跡のみです🌳


行き止まり、かと思いきや折り返して下っていきます🐾
ちょっと広くなったとこにお地蔵様が集まっています( *´艸`)
さらに下っていくと…

 

🐦

 

胎内くぐり▼

あれま👀!?、胎内くぐりに出ました( ゚Д゚)
山道からそれた道は周回するようにつながってるっぽいですが、引き返す手間が省けましたね( *´艸`)
と言うわけで、行ってみましょう٩( ”ω” )و


お~( ゚Д゚)
この暗がりの洞窟感がたまりませんなぁ(∩´∀`)∩
黒い空間の中でその先に見える景色が大好きです👀

出口側(=゚ω゚)ノ
二手に分かれてるっぽいですが、片方は行き止まりっぽい✖
もう片方は何やら下っていけそう🐾


 

🦎💦

 

馬の背岩展望台▼

では胎内くぐりを出た先を下っていきますが、少々荒れており踏み跡もかなり分かりにくいので注意👀
降りた先を右側へ進んで行くと馬の背岩展望台へと続きます🐾


胎内くぐりから降りたところは普通に登山道のようになっており、点々と小さな案内看板も立っています(‘Д’)
ただ御本堂や参道とは違い、ほとんど人はいません👀。
と言うか、この日は一人もすれ違わなかったですね🍃


やがて道は尾根沿いに付けてきます🐾
そして足場が岩場になってくると生い茂っていた木々が開けてきます( ゚Д゚)
名前通りの馬の背岩ですね🐎



んん~~!素晴らしい渓谷美(∩´∀`)∩
鳳来山がいかに岩がすごいか分かりますね👀
さらに進むと展望小屋があります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

馬の背岩展望台▼

ちなみに展望小屋は御覧の通りかなり年季が入ってます(;´・ω・)
建て替えとかがなされないうちは立ち入るにしても少し警戒し、長居はしないようにしましょう🏡


よく見るとちゃんと御本堂や東照宮側の宿坊、そこから続く岩壁に造られた道などまで見えます( ゚Д゚)
鏡岩やその周辺の岩山も素晴らしい(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー


岩山の中腹に聳え立ち、爽快な景観と長い歴史を持つ鳳来寺🐦
この奥には奥の院や天狗岩、鳳来寺山山頂に瑠璃山山頂などまだまだ見どころがあり、山城のような石段や渓谷を見渡す展望所など、楽しめるところが多くあります(*‘∀‘)
ちなみに御本堂へ手っ取り早く行くなら鳳来寺山パーク側から来る方が良いです🚘

 

🦅

 

周辺のホテル・宿▼

鳳来寺山の宿坊は現在稼働しているのか分かりませんが、新城市街からは割と近いので宿自体はそれほど困らないかと思います🏨
また、国道151号線をもう少し長野側へ北上していくと湯谷温泉があるので、そちらの方へ行くのも面白そうですね♨

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米沢 白布温泉

白布温泉
(しらぶおんせん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶白布温泉
|▶天元台ロープウェイ
|▶Information

 

データ▼


温泉郷
🏆奥羽三高湯
・撮影時期
R6.9.5

🔗外部リンク
アラウンド西吾妻HP▶https://www.shirabu.net/
天元台HP▶https://www.tengendai.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

山形県 米沢市

白布温泉は米沢市南端付近、福島県との県境にまたがる西吾妻山系の北側に位置します📍

米沢市街から白布峠を越え猪苗代湖を結ぶ山形県道2号線・福島県道2号線 (米沢猪苗代線・西吾妻スカイバレー) 沿いに温泉宿が展開します♨

山県側では国道13号線国道113号線、福島側では国道49号線からなど主要道からのアクセスも比較的良いです🛣

高速道路の最寄りI.Cはやや遠いですが、東北中央自動車道 米沢八幡原I.Cから南下、もしくは磐越自動車 猪苗代磐梯高原I.Cから北上します🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨山形新幹線
⇨JR奥羽本線
山形駅乗換
⇨山交バス
白布口湯元駅前下車

 

🚏

 

白布温泉▼

西吾妻スカイバレーを米沢から白布峠に向かって走ります🛣
辺りの景色や気温の変化などから標高が高くなっているのが分かります👀
この看板▼が出てきたらもうすぐ(=゚ω゚)ノ


やがて温泉地っぽい建物が見えてきます♨
ちなみに運が良ければ野生の猿やタヌキに合えるみたいです🐒
やがて温泉宿が出てきます🏨

白布温泉は非常に規模は小さく、温泉宿もおそらくは数件🏡
非常に物静かで落ち着いた雰囲気の温泉地で、ホントにゆっくり湯につかって静かに休日を過ごしたいときにはかなり良さそう( ゚Д゚)


白布温泉の歴史は古く、1300年代初期に鷹が湯治をしているのを発見したのが起源の様で、多分湯治場として長らくその立ち位置を保持してきたことから歓楽的要素を廃した質素で静かな秘境温泉らしい感じなのだと思います♨


ちなみにこの辺りは標高900mくらいという事で、そのせいか静けさにも独特な雰囲気がありメチャメチャいい感じです🍃
ひときわ目立つ水車、その横には温泉が流れている👀


唯一現存する茅葺屋根の西屋( ゚Д゚)
建物も相当年季と威厳がありますねぇ♨
一応温泉郷らしい所はココまでで、あとは少し離れた所に宿がいくつかあります🐾

この先の天元台には登山道の他にスキー場やペンションなどがあります☃
風流な雪景色にスキー場で、冬場はもしかしたら結構人も多いかもしれませんね🏔

 

 

天元台ロープウェイ▼

では折角なのでロープウェイ乗り場の方へも行ってみましょう٩( ”ω” )و
ちなみに温泉郷のすぐ北側には白布大滝があります🌊
そちらのページは▶コチラ(=゚ω゚)ノ

白布大滝の入口を過ぎてすぐに天元台方面への道が分岐します👀
そちらの道へ入ったら白布西国三十三観音森林交流センターなどがあり、そこからも少し進むとロープウェイ乗り場が見えてきま🌳


道路は舗装がなくなりますがまだ先へ続いており、その先には温泉宿、さらに先では天元台駅、スキー場、天文台、西吾妻山への登山道などへと続きます🐾
山交バスもココまで来ています🚏

ちなみにココのロープウェイ、間近で、そして真ん前から動くとこが見れます🚡
けっこうこれだけでも見ものです( ゚Д゚)
それにしてもあんな遠いとこから多分ものの5分くらいで行き来できるからすごいです👀


 

ーーーーーーー

標高1000m付近の山奥でひっそりと営むような秘境温泉の雰囲気、穴場的スポットの温泉地、白布温泉郷♨
静けさと自然、落ち着きと休息を極めたかのような空気感は場所がらと小規模の組み合わせゆえの特徴ともいえるかもしれません🏔
それ以外にも、登山や滝見、スキーなども近くで楽しめる点も良いですね🐾

 

🌳🌳

 

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京都 琵琶湖疎水 第三トンネル

琵琶湖疎水 第三トンネル
(びわこそすい だいさんとんねる)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第三トンネル 出口
|▶蹴上インクライン
|▶京都市街
|▶冷泉放水口
|▶Information

 

データ▼


都市観光
🌸桜の名所
・撮影時期
R6.4.7

🔗外部リンク
琵琶湖疎水HP▶https://biwakososui.city.kyoto.lg.jp/
びわ湖疎水船HP▶https://biwakososui.kyoto.travel/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

京都府 京都市 山科区

琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越山科蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚

第一疎水の第三トンネル自体は山科区北西端に位置しますが、ココでは第三トンネルの出口から鴨川に入る冷泉放水口までを見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

距離があるためいくつかスポットがありますが、最も有名なのは蹴上インクラインでしょう🔍
蹴上インクラインの最寄り駅は地下鉄東西線の蹴上駅、逆にこの項のゴールである冷泉放水口の最寄り駅は京阪本線の神宮丸太町駅になります🚉

なお、基本的に琵琶湖疎水は終始駐車場らしい所はないため、公共の交通機関からの歩きとなります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨京都地下鉄 東西線
蹴上駅下車
三条駅下車

⇨京阪電車 本線
神宮丸太町駅下車

 

🚇

 

第三トンネル 出口▼

第三トンネルの入口▼
ココより琵琶湖側は▶琵琶湖疎水 第一トンネルおよび▶琵琶湖疎水 第二トンネルの項をご参照ください(=゚ω゚)ノ

第三トンネルの長さは第一トンネル程ではないですが、そこそこ長いです🐾

また、第一トンネルの出口以降ず~っと疎水沿いにあった道もココで一旦途切れます(‘Д’)

という事で第三トンネルの入口から出口へ向かうには一旦京都府道143号線へ出なければなりません(=゚ω゚)ノ

府道143号線を三条方面に向かって進んで行くと、やがて疎水側に分岐する道が出てくるのでそちらへ👀


疎水の歴史と偉人達👀?▲
橋の上からは第三トンネルの出口が見えます(*‘∀‘)
ちなみに第二トンネルは蹴上で合流して来るとのことですが、ココがそうなのかな(´・ω・)❓

第二トンネルはほぼ全区間潜りなためその姿を目にすることはなさそう(‘Д’)
トンネルと反対側にはインクライン🛤
ちなみにインクラインとはケーブルカーみたいなものとだけ説明しておきましょう🚠

 

🚠

 

蹴上インクライン▼

琵琶湖疎水は工業用水に上水道、発電の他、船による人員や物資の運搬なども目的とされていたわけですが、蹴上のこの区間だけ船で通行できないくらい落差があったらしく、そこで採用されたのがインクラインに直接船を乗せて渡す、というものだったらしい📚


ココには数百mに渡って幅2540mmの広軌の線路が複線で敷かれており、一帯は桜が立ち並ぶ見事な桜の名所🌸
し・か・し、この時期は流石に人もかなり多いようで…(;´・ω・)


ちなみにこの蹴上で南禅寺方面への疎水分線が分岐しており、そちらは哲学の道を経て高野川、賀茂川を渡り堀川紫明まで伸びています🌊
本流はインクラインの先で直角に曲がります( ゚Д゚)


この直角からやたら広くなる疎水ですが、ココには噴水の他にカフェや船留があり賑わっています☕🚢
船の往来も結構ありますね(*‘∀‘)

🚢🌊

 

京都市街▼

さて疎水直角カーブの先は本格的に京都市街へと入っていきます(∩´∀`)∩
流石に景観もかなり変わってきます🏙


平安神宮の大鳥居⛩▲
この先でまたもや疎水直角カーブ🌊
おや?、変な鳥発見🦢
京都では比較的よく見かけますが、これが鷺👀?


船と鳥って結構相性がいいもんですね(*‘∀‘)
っていうか都市中心部にこんな鳥が普通に居るところがホンマ京都ですわぁ🦢
その先ロームシアター京都の横を通りまたまた疎水直角カーブ🌊


ココで冷泉通と合流します🌳
三条から離れたからか、さっきまでの商業中心区画から住宅中心の感じになりますが、この辺は一層桜並木がすごいです🌸


やたら疎水の幅が広くなったと思ったら何か見えます👀
これは夷川(えびすがわ)発電所⚡
えびすっていう字は色んな種類がありますなぁ📕


この夷川発電所は第二疎水の完成に合わせて造られたそう📗
もともと第二疎水は第一疎水だけでは賄えない電力需要を満たす役目もあったのだそうです📖


さぁ冷泉放水口まであともう少し٩( ”ω” )و
長い長い旅路を労うかのように桜が咲き乱れます🌸
そしてようやく川端通が見えてきました(*‘∀‘)

 

🦢

 

冷泉放水口▼

ついに鴨川に到着です(∩´∀`)∩
いや~、長かった🐾
なんかキレイな桜も咲いてます(*‘∀‘)


ちなみにどうやら夷川発電所で本流と白川放水路に分かれているようで、本流のゲートは閉じ白川放水路の方が鴨川に合流している様子🌊
本流の方が開いたら結構な水量が鴨川に流れ込みそうです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

しかしこの鴨川沿いの桜並木は相変わらず見事です🌸
京都の景観はやはり独特で良いですねぇ🏙
それに琵琶湖疎水も大津川と京都側でかなり毛色が異なるものです👀

 

ーーーーーーー

さて琵琶湖から三井寺、小関越、藤尾四ノ宮、諸羽トンネル、山科疎水に第二第三トンネル、蹴上から鴨川と、ようやくひとまずゴールですが、これが琵琶湖疎水の全容ではありません(=゚ω゚)ノ
が、大津三保ヶ崎から京都鴨川冷泉放水口までざっくり20km近く、見どころもたくさんあり一日掛けのハイキングコースとしてはかなり充実できるかと🐾

ちなみに疎水本流は鴨川沿いに伏見へ下り宇治川へ、疎水分線も見どころが多く、いずれそちらへも足を運びたいと思います٩( ”ω” )و

第一トンネルに戻る
第二トンネルに戻る

 

 

 

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京都 琵琶湖疎水 第二トンネル

琵琶湖疎水 第二トンネル
(びわこそすい だいにとんねる)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第一トンネル 出口
|▶四ノ宮船留
|▶諸羽トンネル
|▶山科疎水
|▶御陵エリア
|▶第二トンネル
|▶第三トンネル
|▶Information

 

データ▼


都市観光
🌸桜の名所
・撮影時期
R6.4.7

🔗外部リンク
琵琶湖疎水HP▶https://biwakososui.city.kyoto.lg.jp/
びわ湖疎水船HP▶https://biwakososui.kyoto.travel/


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行き方・場所・アクセス▼

京都府 京都市 山科区

琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越山科蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚

第一疎水の第二トンネル自体は山科区北西部の御陵黒岩にあるのですが、ココでは第一トンネルの出口から第三トンネルの入口までを見て見たいと思います(=゚ω゚)ノ

長距離に渡るためアクセス自体はどこに焦点を当てるかによってずいぶん変わりますが、基本的には概ね三条大橋から京都府道143号線の北側で並走する感じになります(=゚ω゚)ノ

ただし、基本的に琵琶湖疎水は終始駐車場らしい所はないため、公共の交通機関からの歩きとなります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
山科駅下車

⇨京阪電車 京津線
追分駅下車
四宮駅下車
山科駅下車

⇨京都地下鉄 東西線
山科駅下車
御陵駅下車

⇨いずれも下車後徒歩数100m程🐾

 

🐾🐾

 

第一トンネル 出口▼

第一トンネルの出口▼
ココまでは▶琵琶湖疎水 第一トンネルの項をご参照ください(=゚ω゚)ノ
ちなみにココの最寄り駅は京阪京津線の追分駅🚉
ではココから京都方面へ向かいます٩( ”ω” )و



この辺もかなり桜がいい感じで、場所によっては一面桜の写真が撮れます(∩´∀`)∩
入口側と比べて人が少ない分、穴場感があっていいかもしれません🔍
それに楓の木も多いので、秋もいい感じになるかもしれませんねぇ🍁


それにしても水路と桜ってよく合いますねぇ( *´艸`)
それとココは船の往来もある様で🚢
緊急遮断ゲートもあります(‘Д’)
橋から見る眺めもこれまた乙👀

ちなみにココ▲は藤尾橋で、そのすぐ京都側に測水橋🌊
この間で疎水は滋賀県大津市から京都府京都市へ入ります📍
測水橋の横の歩道橋からはJRの様子が見えます🚊

 

🌸🌸

 

四ノ宮船留▼

測水橋からは右岸側に遊歩道が出てきます(‘Д’)
折角なのでそっちを通りましょう٩( ”ω” )و


船が通った後は水がすごい波立っています🌊
こちら側は桜が覆いかぶさったみたいになった箇所も多く良い撮影スポットです📷
花見ができる公園もあるようですね🌸


やがて柳山橋👀
その先には四ノ宮船留と広場(=゚ω゚)ノ
船留と反対側の桜もいい感じ( *´艸`)



広場もいい花見スポットになっているようで、お手洗いなどもあります🌸
そして琵琶湖疎水はココで諸羽トンネルに入ります(=゚ω゚)ノ
ちなみにココの最寄り駅は京阪京津線の四宮駅🚉

 

🚢🌊

 

諸羽トンネル▼

諸羽トンネル入口▼
これは飽くまでも諸羽トンネルであり第二トンネルではないのです📍

諸羽トンネルの入口横からさらに京都方面へ道が伸びます(=゚ω゚)ノ
ちなみに諸羽トンネルは国鉄時代、湖西線を開通させる際に経路変更するため後から造られたため第二トンネルではないようですね📚


ココからは市街地より少し高い所を通っていくようで、左手には山科の街並みが見えてきます(‘Д’)
おそらく諸羽トンネル建設以前はこの道沿いに疎水が通っていたものと思われ、トンネル出入口の不自然な広がり方はその名残かと🔍

 

ーーーーーーー
疎水公園▼
しばらく歩いていると公園が出てきます🌳
ココは子供連れにも良さそう🏞


そこから少しして諸羽トンネルの出口🐾
この辺りはちょうど山科駅と四宮駅の中間の北側に位置します📍
疎水公園は四宮駅が最寄りになります🚉

 

ーーーーーーー

諸羽トンネル出口▼
ココからは少しの間山科中心部に近づくためか、これまでの田舎道や山っぽい感じとは少し雰囲気が変わります👀

 

🏙

 

山科疎水▼

少し曇ってきてしまいましたが、この辺りは本来かなりいい撮影スポットになりそうです👀
と言うのも、桜に加えて菜の花、これは春の花の主役級です(=゚ω゚)ノ


そこから少し歩いて安朱橋(=゚ω゚)ノ
ココは山科市街地から毘沙門堂をつなぐ毘沙門道の一部🍁
この辺は山科疎水とか呼ばれたりもするようです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

安祥寺水路閣▼
安朱橋の少し西側、ココはスゴイです( ゚Д゚)


お分かりでしょうか?、水路同士が交わるのではなく立体交差しています(*‘∀‘)
そこからさらに歩いて安祥寺入口🐾
この辺は言うまでもなく各線山科駅が最寄り🚉

 

🌳🌳

 

御陵エリア▼

安祥寺を過ぎたらまた山っぽい雰囲気へ戻ります🌳
ココも市街を展望できる箇所があります🏙


諸羽エリアと雰囲気が似ていますが、コチラは横に琵琶湖疎水が流れています🌊
それから楓の木が多く、この辺りは春より秋寄りかもしれません🍁
ちなみにこの辺の地名の御陵はこの近くに天智天皇陵があるからでしょう🍃


おや?赤い橋が見えます( ゚Д゚)
これは本圀寺の入口に渡る橋です🐾
疎水に掛かる赤い橋はかなりいいアクセントになりますねぇ✨

 

🌿

 

第二トンネル▼

本圀寺から少し歩いて公園と共に第二トンネルの入口が見えてきます(∩´∀`)∩
ちなみにココからは登山道を介して南禅寺や大文字山へ行けるようです🐾
第一トンネルの入口とは違い人気が少なく物静か🌿


第二トンネルから先は、一旦普通に住宅地に抜け、また疎水沿いに戻ります(‘Д’)
第二トンネルは短く、出口まですぐです🐾
第二トンネルの出口はいかにも明治期の造形感があります👀

 

🏞

 

第三トンネル▼

第二トンネルと第三トンネルの間も短いです(=゚ω゚)ノ
ぶっちゃげすぐです(´・ω・)


正面には浄水施設があります💧
昔はココにも船留があったようです🚢
さてこのトンネルを抜けたらいよいよ蹴上インクラインです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

さて、ずいぶん歩いてきましたが琵琶湖疎水はまだ続きます🐾
ココまでで琵琶湖から鴨川までの3分の2と言ったところでしょうか📍
この区間は見どころがそれぞれ単体で独立している感が強いので、ぶっ通しでなくともスポット的に訪れてみるのもありですね(=゚ω゚)ノ
京阪京津線と地下鉄は駅も何カ所に分けられているので、目的地に合わせた最寄り駅があり、それぞれ比較的アクセスもしやすいかと思います🚉

第一トンネルに戻る
第三トンネルに進む

 

 

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大津 琵琶湖疎水 第一トンネル

琵琶湖疎水 第一トンネル
(びわこそすい だいいちとんねる)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第一トンネル 入口
|▶小関越
|▶第一トンネル 出口
|▶Information

 

データ▼


都市観光
🌸桜の名所
・撮影時期
R6.4.7

🔗外部リンク
琵琶湖疎水HP▶https://biwakososui.city.kyoto.lg.jp/
びわ湖疎水船HP▶https://biwakososui.kyoto.travel/


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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 大津市

琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越山科蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚

第一疎水の第一トンネルはそのうち最も取水口に近いトンネルで、三井寺から藤尾の間の低山を抜けるトンネルで、ココまではギリギリ大津市内で完結します🌊

琵琶湖疎水への流出口となるのは浜大津の三保ヶ崎で、そこから三井寺、小関越と続いていきますが、基本的に琵琶湖疎水は終始駐車場らしい所はないため、公共の交通機関からの歩きとなります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
大津駅下車
⇨徒歩3km程🐾

⇨京阪電車 石山坂本線
三井寺駅下車

最も近い公共交通機関は京阪電車 石山坂本線三井寺駅ですが、その前のびわ湖浜大津駅でもすぐ近くです🚃

やや距離はありますがJR大津駅からでも歩きなれている人なら歩けない距離ではないでしょう🐾

 

🚃

 

第一トンネル 入口▼

京阪電車の飛び支線、京津線及び石山坂本線、びわ湖浜大津駅👉
街並みだけ目ればJR大津駅よりこちらの方が都会的な感じ👀

と言うよりも、大津市中心部は思っていたよりもずいぶん都会的🏙

京津線は京都地下鉄東西線に乗り入れもしており、地下鉄区間、急勾配区間、併用軌道区間の3つが単一路線にある、少なくとも日本唯一の路線🚇

そこから少し西へ歩いていくと琵琶湖疎水の流入口です🐾

そこから県道558号線を挟んですぐに揚水機場🌊
いかにも大きな水路という雰囲気ですね(*‘∀‘)
奥の方にはすでに満開の桜の姿が見えています🌸


そこから少し歩いて今度は線路が見えてきます🛤
京阪大津線 石山坂本線の三井寺駅です(‘Д’)
まぁこの駅が琵琶湖疎水第一トンネルの最寄り駅です(=゚ω゚)ノ

桜のこの時期、三井寺駅からやたら人が増えます(;´・ω・)
やはりこの駅を利用している人が多いのでしょうか❓
まぁ降りたら桜の水路道のド真ん前ですからねぇ🌸


大津閘門▲
閘門(こうもん)とはざっくり言うと、船の通行等のため水位の違う個所を調整する的な設備の事だそう(=゚ω゚)ノ📚
ココからが桜並木の本領٩( ”ω” )و🌸



この大津閘門に西側の橋はかなりヤバ目の桜の撮影スポット( ゚Д゚)
桜の花が至近距離まで来てるので色んな撮り方ができる📷
さすがに人も多いけど、閘門側もトンネル側もスゴイです🌸




ココからすでに第一トンネルの入口が見えています👀
正面から見ることができるのはココが最も近い位置📍
横の方からはもっと近づけます🐾



第一トンネル入口▲
開いているトンネルの入口(まぁそりゃ開いているでしょうが…)👀
ココからしばし疎水は地下に潜ります🌊
トンネル入口の上も桜がいい感じです🌸



ここら辺は三井寺をはじめ観音堂や長等神社など寺社仏閣が多く、少し離れて北側には近江神宮や日吉大社などもあります
が、今回の目的は琵琶湖疎水なので、私は小関越えの方へ向かいます🐾

 

🌸

 

小関越▼

長等神社と三井寺の東口▼
桜だけでなく白いヤツも頑張ってます🌼


さてルートはその先の交差点を右へ🐾
ココから峠越えになります(´・ω・)
とは言ってっもそこまで急な上り下りではなく、ジョギングコースなどにはいい感じくらいの距離感と勾配です🌳




おや?👀ちょうど峠の頂上付近、赤いもみじがあります▼🍁
春でも赤い楓と言うのはこれまでにも見たことはありますが、こんなキレイな透き通るような色をしたのは初めて見ました( ゚Д゚)

さてその少し先で小関越えの分岐(=゚ω゚)ノ
まぁぶっちゃげどっちからでも行けるのは行けるですが、せっかくなので左の方へ降りていきます🐾

 

ーーーーーーー

小関越えの分岐を左の道へ入ると、車道はなくなり遊歩道みたいな感じになります(∩´∀`)∩
これでこそ散策という感じがしますなぁ🐾
ここらへんにも点々と桜の姿が見えます🌸


途中でかなりデッカイ桜の木があります( ゚Д゚)
やや葉桜気味で開花時期は少し早めの様ですが、この状態の醍醐味は風で流れる桜の花びらでございます🌸
写真では分からないのが口惜しい(´Д⊂ヽ



その先は右側に竹林👀
この辺りはやや傾斜が急です(´・ω・)
琵琶湖疎水第一竪坑▼

竪坑(たてこう)とは地下通路などの通気用の穴みたいな感じのもの💭📖
つまりこの下を琵琶湖疎水が通っているという事ですね(‘Д’)
それを過ぎたら西大津バイパスの高架道路が見えてきます🛣


桜の他にもこの時期は色んな花が咲いてます🌺
西大津バイパスの下はちょうど休憩所みたいになっています🏞
ちょうど背の高い高架道路があって日陰で涼しい(∩´∀`)∩

 

🐾🐾

 

第一トンネル 出口▼

ルートはそこから川沿いの道を進みます(=゚ω゚)ノ
途中で川は一旦隠れますが、まぁとりあえずコッチです🐾


途中にある寂光寺の墓地の桜が非常にキレイです🌸
その奥に見える鳥居は何だろう👀?
近くの徳丸稲荷と関係があるのかな(´・ω・)❓


その先T字交差点👀
ココは左、その先すぐ右(=゚ω゚)ノ
そしたらローソンがあります🏪


先に言っておくと、この先しばらく疎水沿いにお店や自販機の姿はないので、一息つくのも兼ねて立ち寄る方が良いかもしれません(=゚ω゚)ノ
そしてローソンの先にはようやく第一トンネルの出口が見えてきます(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

さてずいぶん歩いてきましたが、琵琶湖疎水はまだまだ続きます🐾
鴨川に出るまで全体の3分の1といったところでしょうか👀
まぁ正直人によって時間的な都合や歩きなれの違いなどもあるでしょうし、時間や体力に合わせてココで切り上げと言うプランでも十分に桜とハイキングを楽しむことができると思います(=゚ω゚)ノ
ちなみに第一トンネル出口からの最寄り駅は京阪電車 京津線の追分駅になります🚊

第二トンネルへ進む
第三トンネルに進む

 

 

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隠岐島 島後 白島海岸

白島海岸
(しらしまかいがん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶駐車場・休憩所
|▶白島崎展望台
|▶白島埼灯台
|▶遊歩道
|▶白島海岸
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


海岸 (海蝕岸・灯台)
・公園
・神社
・撮影時期
R6.4.2

🔗外部リンク
隠岐の島町HP▶https://www.town.okinoshima.shimane.jp/www/index.html
文化遺産オンライン▶https://bunka.nii.ac.jp/


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行き方・場所・アクセス▼

島根県 隠岐郡 隠岐の島町

白島海岸は島根の離島、隠岐島島後島北端に位置する海岸および海蝕柱です📍

おき西郷港フェリーターミナルから国道485号線に入り、そのまま島後島を北上🚘
最北端付近で白島海岸方面への分岐が出てきます(=゚ω゚)ノ

分岐に入ったらそのまま道なりに進んで行けば道路終点で白島海岸の駐車場が出てきます🅿

駐車場からは展望台灯台へは坂はあるもののすぐですが、海岸線まで出るには少々荒れた遊歩道を20分~30分ほど歩きます🐾

 

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国道458号線白島方面分岐の少し手前で見つけた水仙畑🌺
水平線と灯台の姿が確認できるちょっとした穴場(=゚ω゚)ノ
拡大して撮ったら絵画みたいになった( *´艸`)


 

🌺🌺

 

駐車場・休憩所▼

駐車場▼

白島海岸駐車場▼
駐車場は結構広め🅿
お手洗いも奇麗🚻


白島の海蝕洞は結構いっぱいあるみたいですが、多分遊覧船で海からでないと見れないっぽい👀
隠岐島全体のざっくりした観光案内▼
隠岐島を俯瞰したらこんな感じらしい( ゚Д゚)▼

 

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休憩所▼

駐車場の奥から道が伸びています🐾
まぁ駐車場からも見えていますが、進んだ先すぐに休憩所▼
ココも無人ですが状態はキレイです(=゚ω゚)ノ


休憩所の手前で道が分かれます🐾
灯台の方へ登る道▲
展望台の方へ登る道と海岸へ下る道▲

 

🅿🚘

 

白島崎展望台▼

ではまずは展望台の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
展望台まではぶっちゃげすぐです🐾


分岐点からはちょうど木の陰になって見えないんですが、少し進んだところからすでにキレイに白島海岸が見えます(*‘∀‘)
そしてすぐに展望台が見えてきます👀


やはりさすがに展望台まで来ると見える範囲が違いますね👀
白島だけでなく東側の方も白島埼灯台も見えます( ゚Д゚)
これは時期によっては日の出も奇麗に見えるかもしれませんね🌅



やっぱり水平線と海蝕岸っていいですね~(∩´∀`)∩
何か白島以外にも横の方に小さな海蝕岸群があるんですよね👀
海も奇麗でいい感じ🌊

 

🌊🌊

 

白島埼灯台▼

では次に灯台の方へ向かってみます٩( ”ω” )و
そこそこ登り坂ですし展望台よりは距離がありますが、まぁすぐです🐾
途中道が二手に分かれますが、周回するようになっているのでどっちからでも行けます👀


出た先は展望台張りの見晴らしの良さ( ゚Д゚)
正面には鳥居とその先に広がる海🌊
そして背後には灯台🔥


鳥居の先にはちょうど白島が見えており、鳥居の中に収めることができます⛩
実際に平坦な敷地が展望台より広い分、より広々として見えます⊂⌒~⊃。Д。)⊃
一面水平線なのでなおさら( *´艸`)



 

 

遊歩道▼

では海岸の方へ降りていきましょう٩( ”ω” )و
海岸へは休憩所の分岐から2kmほど遊歩道を歩きます🐾


まぁ展望台とかから見て分かった通り結構下ります👀
特に序盤でガッツリ下りなので帰りは地獄です(;´・ω・)
点々と案内がありますが、最初の案内では思ったよりも進んでなさにげんなりします(‘Д’)


半分くらいの所まで下ると徐々に辺りが開けてきて海がハッキリと見えてきます(‘Д’)
この辺りまで来ると下りも緩やかで眺望もよく、楽しい遊歩道歩きになります🐾
正面には島の先端部分の岩山も見えています👀


右側に見える島の先端部分はなんだか獣の背中みたい( *´艸`)
山でも峠になった部分を馬の背なんて呼んだりしますが、確かになんかそんな風に表現したくなるのがよく分かります⊂⌒~⊃。Д。)⊃



しかしやはり東側の太陽がこれだけきれいに見えるという事は、この辺も時期によってはかなり日の出スポットかもしれませんね🌅
最後は少しだけ登って到着٩( ”ω” )و

 

🐎

 

白島海岸▼

んん~~~!⊂⌒~⊃。Д。)⊃
これは素晴らしい眺望👀✨
海側を見れば視界にほぼ陸が入らないほどの海の広さ🌊


来た道の方を見ても素晴らしい眺め絵です( ゚Д゚)
ただ残念ながら海辺へ降りる道はなさそうですが、ココからでも十分すぎる充実感です(∩´∀`)∩

先端部分はまだもう少し先まで地続き👀
この辺は力づくで進めなくもなさそうだけど、地盤がかなり崩れやすそうなのでリスクも高そう⚠



あれ⁉船発見(*‘∀‘)
漁船かな🐟?

ココから見た西側の陸地の方もいい感じ( ゚Д゚)
ポツンと見える小さな島は黒島(´・ω・)❓

隠岐沖ノ島灯台▼
海を渡って上陸して灯台へ続く道っぽいのもあるけど、あれ電力とかどうしてんのかな⚡?
島の間にも灯台みたいな岩がある( *´艸`)

 


 

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隠岐島島後島北端の海蝕岸、白島海岸🌊
その景観は正に広大で盛観(=゚ω゚)ノ
灯台に展望台に遊歩道と、ハイキングコースとしても見どころや楽しめるポイントが非常に多おおいです🐾
隠岐島島後島を訪れた際はぜひ一度立ち寄りたい場所の一つですね(∩´∀`)∩

 

🌅

 

ホテル・宿情報▼

隠岐島は観光名所としても有名なのでホテルや宿は島内に多く在りますが、予約サイトなどに掲載されているのはほとんどが西郷などの主要部の様です🏨

それ以外の控え目にやっている民宿や奥地の宿などは、Googleマップなどから直接電話などで問い合わせれば宿泊可能な宿もあるので、回る場所や予算によってはそちらを試してみるのも良いでしょう📞

 

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