古座川 虫食い岩

高池の虫食い岩
(たかいけのむしくいいわ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶高池の虫食い岩
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ・動画▼


奇岩 (浸食岩)
道の駅
🏆日本の秘境100選
🏆日本の地質百選
・撮影時期
H30.11.24
R3.3.15

🔗外部リンク
南紀熊野ジオパーク▶https://nankikumanogeo.jp/
古座川観光協会▶http://kokoza.com/
近畿道の駅▶https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/index.html
道の駅HP▶https://www.michi-no-eki.jp/

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山 東牟婁郡 古座川町

虫食い岩は古座川流域には当たりますが、支流の池野山川流域にあります(‘ω’)
古座川はその他、滝の拝まぼろしの滝など古座川流域に含みますが、本流ではなく支流に当たるものが多いです(´・ω・)

ちなみに虫食い岩は道の駅が併設され、道の駅 虫食い岩としてちょっとした観光スポットとなっています(∩´∀`)∩

 

紀伊半島をぐるりと沿岸沿いに走る国道42号線、串本の東側の古座川の河口の所から和歌山県道227号線・228号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

JRの高架を越えて少し行くと、池野山川沿いの県和歌山道227号線 (田原古座線) が分岐するのでそちらに入ります🐾

しばらく走るとすぐに大きい変な岩と共に道の駅が見えてきます👀

 

ーーーーーーーー

交通機関JR紀勢本線 古座駅串本駅からふるさとバスが出ていますが、朝の1本を除いて池野山川が合流するところの古座町役場までしか行けません🚌
ただし、そこから歩いても1kmほどなので、15分くらいあれば行けると思います🐾

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(串本駅 or 古座駅下車)

 

古座川町HP
👉ふるさとバス時刻表
・・・本川線、小川線
・・・(役場前下車)

 

ーーーーーーー

古座川町への詳しいアクセスは▶コチラを参照してください

 

🚙

 


高池の虫食い岩▼

虫食い岩と言えば基本的にはココを指すことが多いですが、保呂の虫食い岩浦上の虫食い岩などもあります(=゚ω゚)ノ

道の駅併設のココは高池の虫食い岩で、牡丹岩なども含めよく似た形状の岩の中でも飛びぬけて大きいです( ゚Д゚)


ーーーーーーーー

道の駅 虫食い岩▼

道の駅の道路を挟んで向かい側に高池の虫食い岩があります(=゚ω゚)ノ
全高60mにも及ぶ巨大な奇岩です( ゚Д゚)

 

ーーーーーーーー

虫食い岩▼

かなり大きいので道路の反対側からでもすべてを写すのは難しいです(´・ω・)
そばまで行くと、その大きさと迫力が分かります👀✨



それにしても他にもこんな感じの岩が点在しているとはいえ、それぞれ何で周辺は普通の岩なのにこんなにその場所その場所だけ局部的に浸食されているのかは謎です(´_ゝ`)
神秘の川、古座の不思議ですね✨✨
時期的なものか、浸食部分に色付いた葉っぱが見られます🍂



キレイなえぐれ方や、こんなに穴が並んだ形状と言い色と言い、ホントに不思議な浸食です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
上の方なんかハチの巣みたい( *´艸`)

高池の虫食い岩の言い伝えの一つに「穴の開いた小石に糸を掛けて願いを掛けると耳の病気が治る」という言い伝えのせいか、手の届く穴には小石がいっぱいあります(‘Д’)

ちなみにこんな浸食が起こった原因の一説として、古座川弧状岩脈の東端に住んでいた魔物が岩が大好きで東側から食べて行き、一枚岩で「守り犬」にやられて逃げていったという伝説があり、その時の痕跡だそう( *´艸`)🐕
古座の一枚岩には年に何度か大きな犬の影が映ります(*´Д`)



 

ーーーーーーーー

高池の虫食い岩は他のこの系統の岩の中でも大きく見応えがあります(=゚ω゚)ノ
全国的にもこのような浸食を受けた岩は極めて稀です👀

虫食い岩は紀伊半島の主要道路である国道42号線から近く、道の駅も併設されており休憩にも持って来いです(∩´∀`)∩
すぐに見れるので、近くまで来たら一度見に行ってみてはいかがでしょうか⁉

 

🐛

 


古座川近辺のホテル・宿情報▼

高池の虫食い岩は、古座川流域のスポットの中でも最も東側に位置し国道42号線にも近いためホテルや宿のアクセスにも便利です🚘🏍

古座川流域の入口自体が串本の中心部から近いですが、南紀東部最大の温泉街である那智や熊野方面の勝浦温泉へも比較的アクセスしやすいです

 

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

ーーーーーーーー

ちなみに熊野、那智、紀伊勝浦は切り立った山のすぐ近くに海岸線があり、山のレジャーと海のレジャーの両方があるのも特徴的です🌳🌊
古座川は下流側のカヌーが人気(=゚ω゚)ノ

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

古座・串本・勝浦周辺のレジャー体験の予約はコチラ▼

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

🌊

 


Information

古座川逆行記

古座川の見所を下流から上流にかけて巡ります٩( ”ω” )و
勿論これで全てではないですが、有名どころは押さえています📍

 

ーーーーーーー

古座川の観光スポット▼


牡丹岩

古座の一枚岩

滝の拝

 

ーーーーーーー

古座川の秘境名瀑▼


植魚の滝

ハリオの滝

まぼろしの滝

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

南紀古座川の観光に戻る
和歌山県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

▶奇岩・絶壁一覧に戻る
▶道の駅 変わり者一覧に戻る

 

TOPに戻る

 

~水の秘境~
古座川逆行記
和歌山県の滝
近畿の滝
お手軽 観光滝一覧に戻る

古座川 牡丹岩

牡丹岩
(ぼたんいわ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶牡丹岩
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ・動画▼


奇岩 (浸食岩)
🏆日本の秘境100選
🏆日本の地質百選
・撮影時期
H30.11.24
R3.3.15

🔗外部リンク
南紀熊野ジオパーク▶https://nankikumanogeo.jp/
古座川観光協会▶http://kokoza.com/

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 東牟婁郡 古座川町

位置的には本州最南端駅である串本駅の真北やや東寄りにあります📍
串本町の東側にある大きな河川が古座川で、基本的には河口からたどっていく形になります(=゚ω゚)ノ

ちなみに内陸側からくる場合かなり細く荒れた道を通らなければならないため、あまりおすすめはできません(´・ω・)

国道42号線と交差する古座川の河口添いの和歌山県道38号線288号線から入り、そのまま和歌山県道38号線 (すさみ古座線) に入ります🐾

あとは道なりに進んで行けば、古座川本流と小川が合流する少し手前で川と反対側に見えてきます👀

 

ーーーーーーーー

一応交通機関としては、JR紀勢本線 古座駅串本駅から古座川町のふるさとバス (廃止代替バス) がありますが、時間はかなり限られます🚐

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(串本駅 or 古座駅下車)

 

古座川町HP
👉ふるさとバス時刻表
・・・本川線、小川線
・・・(ぼたん荘下車)

 

ーーーーーーー

古座川町への詳しいアクセスは▶コチラを参照してください

 

🌲🌲

 


牡丹岩▼

県道38号線 (すさみ古座線) 沿い、川側ではなく陸側の方にあります٩( ”ω” )و
道路を走っているといきなり現れるので、付近に近づいたら注意して見ておきましょう👀

ちなみに古座川流域にはいろんな岩がありますが、よく見ていると微妙に似たような岩がちらほらあります( *´艸`)

写真:右は牡丹岩ではなく似たような岩です(=゚ω゚)ノ
規模は大きいですが、牡丹岩に比べて浸食の仕方が明らかに雑いですw

この辺りはスピードを出して運転する人も多く、あまりわき見してると危ないので注意しましょう⚠

 

ーーーーーーーー

牡丹岩▼

思ってたよりもかなり大きいです(∩´∀`)∩
目立って看板などもないですが意識して見てるとすぐに見つけられると思います🔍


手前は日当たりの良い広場になっています🏞
時期によっては休憩にもよさそうです(*‘∀‘)

見上げて見ると結構えぐれて空洞ができています( ゚Д゚)
なんでこんな浸食が起こったのかは諸説ありますがハッキリとはしていません🌳



ちなみに牡丹岩の名の由来は浸食されえぐられた岩の中にあります👀
よく見るとただの穴ぼこではなく盛り上がっている部分があります(‘Д’)
ココが牡丹の花のように見えたのだとか( *´艸`)

 

ーーーーーーーー

古座川流域には神秘的で不思議な名所が数多くありますが、この牡丹岩もその一つです(*‘∀‘)
大きな岩や迫力のある岩ではなく、静かにたたずむ奇岩もまた良いものがあります(‘ω’)

 

 


古座川近辺のホテル・温泉・宿情報▼

牡丹岩は古座川町でもかなり古座川河口部に近く、串本町那智勝浦町へのアクセスはしやすい方でしょう🐾
白浜方面まで行くにはやや遠いですが、行けないこともないです(‘ω’)

那智勝浦はじめ南紀東部にも素晴らしい温泉宿・ホテルはあり、ついでにちょっとした観光スポットも多くあるのでおすすめです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

ーーーーーーーー

ちなみに熊野、那智、紀伊勝浦は切り立った山のすぐ近くに海岸線があり、山のレジャーと海のレジャーの両方があるのも特徴的です🌳🌊
古座川は下流側のカヌーが人気(=゚ω゚)ノ

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

古座・串本・勝浦周辺のレジャー体験の予約はコチラ▼

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

🌷

 


Information

古座川逆行記

古座川の見所を下流から上流にかけて巡ります٩( ”ω” )و
勿論これで全てではないですが、有名どころは押さえています📍

 

ーーーーーーー

古座川の観光スポット▼


高池の虫食い岩

古座の一枚岩

滝の拝

 

ーーーーーーー

古座川の秘境名瀑▼


植魚の滝

ハリオの滝

まぼろしの滝

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

南紀古座川の観光に戻る
和歌山県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

▶奇岩・絶壁一覧に戻る

 

TOPに戻る

 

~水の秘境~
古座川逆行記
和歌山県の滝
近畿の滝
お手軽 観光滝一覧に戻る

南紀 熊野那智大社・青岸渡寺

熊野那智大社
(くまのなちたいしゃ)
青岸渡寺
(せいがんとじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶那智大滝
|▶青岸渡寺
|▶熊野那智大社
|▶周辺施設
|▶ホテル・温泉情報
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 大)
寺院 (規模 大)
🔱
🏆熊野三山

・撮影時期
H29.10.1

🔗外部リンク
案内全般▶https://kumanonachitaisha.or.jp/
熊野観光開発HP▶https://kumanokanko.nankai-nanki.jp/
那智勝浦観光ガイドHP▶https://www.nachikan.jp/

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 東牟婁郡 那智勝浦町

和歌山から松坂まで紀伊半島をぐるりと回る国道42号線から、和歌山県道43号線・県道46号線 (那智山勝浦線) に入ります(=゚ω゚)ノ
那智勝浦道路 (無料) 那智勝浦I.Cで降りると46号線に出ます🚘🏍

最終的には県道46号線を那智川沿いに道なりに進んで行くと、那智の滝・熊野那智大社へと出ます٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーーー

公共交通は鉄道の最寄り駅はJR紀勢本線 那智駅🚋
ただし那智駅から歩くのは少々大変💦

JR那智駅JR紀伊勝浦駅から熊野交通バスが出ています🚍

バスも電車も本数はあまりないので、時間は確認しておいた方が良いかもしれませんね👀

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(紀伊勝浦駅 or 那智駅下車)

 

熊野交通HP
👉MENU👉路線バス
・・・31番系統 那智山線
・・・(那智の滝前下車)

高速バスの予約等詳細

 

 


那智大滝▼

熊野の名所と言えば最もポピュラーな那智の滝🌊
この熊野那智大社の基とも言える神格化された滝ですね(‘Д’)

ちなみに那智の滝とか那智滝とか呼ばれたりしますが、那智山には那智四十八滝といわれるくらい多くの滝があり、基本的にはその総称をいいます(=゚ω゚)ノ

皆さんがよく知っているのは一の滝 (那智大滝) が固有名称です🌈
この滝に関しては別ページを設けています(‘ω’)

那智大滝へ(click)
~水の秘境~

 

 


青岸渡寺▼

那智大滝と熊野那智大社の間にあるお寺で、天台宗の寺院
国の重要文化財であると同時に、那智大滝・熊野那智大社と共に世界遺産にも登録されています(=゚ω゚)ノ

有名な、那智の滝をバックにした三重の塔の写真は、この青岸渡寺の三重塔です٩( ”ω” )و
登り口が複数存在するので、どこから登ろうか迷います(´・ω・)

那智の滝のバス停の横の階段から上がって行くと、三重塔に最も近いです🐾
分かれ道もあるので、案内に沿って登っていきましょう(=゚ω゚)ノ
しばらく登っていくとキレイに整った景観に変わり、その先に三重塔が見えてきます👀

 

ーーーーーーーー

三重塔▼

観光目的で来る場合、ある意味メインスポットのなるのがココかもしれませんね(*‘∀‘)
少し三重塔の正面の階段を上った所あたりがきれいに撮れるかも( *´艸`)


三重塔の入り口の両サイドはとてもキレイ🌲✨
まるで小さな庭園のよう( *´艸`)
右側は鯉も泳いでます(∩´∀`)∩




ココから見る那智の滝もまた良いです▲👀✨

三重塔とのツーショット▼📷



ちなみに三重塔の中には有料ですが入れます🐾
塔の上から見る那智山の山々や那智の滝もまた良いでしょう🏞
そもそもこの辺りの見晴らしは非常に良いです(*´Д`)

 

ーーーーーーー

那智の滝と三重塔を背にして奥へ進んで行くと、鐘楼や本堂など青岸渡寺のメイン部分へと続きます(=゚ω゚)ノ
さらのその先に熊野那智大社があります🌳


 

🌳

 


熊野那智大社▼

熊野本宮大社熊野速玉大社と共に熊野三山の一角を担う熊野那智大社(‘ω’)
社殿と境内は、紀伊山地の参詣道を構成する資産の一部として世界遺産登録されています(=゚ω゚)ノ

熊野夫須美大神を祭神とするのが通説で伊邪那美であると言われていますが、熊野自体歴史は古くハッキリとしたことは憶測によるところも大きいみたいです(´・ω・)

こちらも入り口がいっぱいあるので迷います(´・ω・)
基本的には滝側から行くと青岸渡寺から、反対側から行くと熊野那智大社から回る事になると思います🐾🌳

 

境内にある天然記念物、那智の樟▼
木の中に入ることができます٩( ”ω” )و
やさしく接してあげてね(*‘∀‘)🌳

 

境内はキレイですが、雰囲気があり歴史を感じます( ゚Д゚)
第一殿~第六殿、他いくつかの建物は重要文化財に指定されています📖


 


熊野那智大社の周辺は急な坂や階段も多いので注意ですが、その分眺望も非常によく飽きが来ません👀🗻🌳

そしてこの辺りからも那智の滝が見えます🌊
三重塔の所からだと、遠近法で三重塔の大きさに対して那智大滝の大きさの比率が小さくなってしまうため、もしかするとココから撮るのが最も良いかもしれません📷✨

 

🌊

 


周辺施設▼

熊野那智大社と青岸渡寺の周辺は、お土産屋さんや飲食店が並んでいます🏠🍵
県道46号線沿い、特に崖側のお店は多分見晴らしも良く、休日はそれなりに賑わっている感じです(=゚ω゚)ノ

駐車場は那智の滝入口の手前のとこ以外は多分有料です💸
まあ、数百円くらいのものでしょうけど(´・ω・)

熊野那智大社の奥の方にも何かちょこちょこあります(=゚ω゚)ノ
こちらの方の雰囲気もかなり良いです(∩´∀`)∩



熊野名物・那智黒▼
食べて見るとなかなかいける(*‘∀‘)
そしてこんな所に郵便局(‘Д’)▼

 

🐾🐾

 


周辺のホテル・温泉情報▼

那智の滝、熊野那智大社周辺はお土産や飲食店はありますが、宿がほとんどありません(;’∀’)

しかし近くには紀伊勝浦があります(=゚ω゚)ノ
紀伊勝浦は那智勝浦の中心地です🏙

那智の滝からも近く、JR紀伊勝浦駅まではバスも出ています🚌

ちなみに紀伊勝浦は温泉海岸など海のレジャーもあり、ぶっちゃげ紀伊勝浦単体でも回れます(=゚ω゚)ノ

この近辺では宿泊にはおすすめです🐒


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

熊野、那智、紀伊勝浦は切り立った山のすぐ近くに海岸線があり、山のレジャーと海のレジャーの両方があるのも特徴的です🌳🌊

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

那智勝浦周辺のレジャー体験の予約はコチラ▼

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

 


Information

那智の観光▼

那智勝浦は有名な那智の滝の他にも見所はたくさんあります٩( ”ω” )و
他の観光地の一例を紹介します


那智海水浴場


弁天島・浦島大蛇浦隧道

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

和歌山県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

▶寺社仏閣一覧に戻る

 

TOPに戻る

南紀白浜 三段壁

三段壁
(さんだんべき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶三段壁
|▶ホテル・温泉情報
|▶Information

 

データ▼


海岸 (海蝕岸)
・温泉街
・リゾート
💖恋人の聖地
・撮影時期
H31.3.12

白浜観光協会HP▶http://www.nankishirahama.jp/

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

🌼

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 西牟婁郡 白浜町

三段壁は白浜温泉リゾートの海岸線に位置する、白浜の三海岸の中でも最も南側に位置します📍

すぐ隣の同じく三海岸の一つである千畳敷とは距離も近く、駐車場も千畳敷の所の広い駐車場を利用するようです🅿

恋人の聖地としても知られるこの海岸は白浜の人気スポットでもあるので、白浜の海岸線を回る和歌山県道34号線 (白浜温泉線) に点々と案内も立っており、白浜リゾート地区に入れば身は説明するまでもなく分かると思います👀

 

明光バスHP
👉路線バス
・・・(三段壁下車)

 

ーーーーーーー

白浜自体へは、和歌山市から三重の松坂市まで紀伊半島をぐるりと回る海辺の眺望が非常に良い国道42号線、もしくは紀勢自動車南紀白浜I.C上富田I.Cで降り、県道31号線、33号線、212号線などから入っていきます🐾

白浜自体が非常に人気の高い観光地であるため、付近まで来ると案内も多く道は分かりやすいと思います(=゚ω゚)ノ

 

白浜へアクセスする公共交通機関▼

電車
JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(白浜駅下車)

 

高速バス
明光バス HP

高速バスの予約等詳細

 

飛行機
羽田からのアクセスのみですが、南紀白浜空港もあります✈
JALで行く、格安国内旅行なら【ニーズツアー】!

 

白浜への詳しいアクセスは▶コチラを参照してください(=゚ω゚)ノ

 

🛫

 


三段壁

三段壁のすぐ近くまで来たら看板があり、広めの駐車場が34号線沿いにあるのですが、怖そうなお爺さんにココはダメとあしらわれてしまったので、どうやらその駐車場はお店さんの駐車場のようです🚘🏍


おそらく千畳敷の駐車場を利用する感じだと思います(´・ω・)
千畳敷から三段壁までは歩いても10分くらいです🐾


 

ーーーーーーーー

三段壁 展望所▼
ココから見る太平洋は絶景です(∩´∀`)∩✨✨
共に国の名勝に指定された海岸である千畳敷円月島と比べると高さがあるため、また違う角度で海が見えます👀🌅


三段壁の高さは平均海面高さから約50mだとか(‘Д’)
見渡す海も絶景ですが、見下ろす岩場と海もなかなか絶景です(*‘∀‘)

ちなみ「三段壁」はその見晴らしの良さから魚の群れなどを見張る場所で、「見段 (みだん)」が「三段」となりこの名前の由来になったとか( *´艸`)

 

この下の三段壁洞窟にはエレベーターで降りれるそうです🐾
三段壁洞窟は熊野水軍の船の隠し場所という伝承があります⛵
この日は下へは降りてませんが、おそらく写真▼の建物からいけると思います(=゚ω゚)ノ

写真▲そしてなぜかこのお方もこんな所に…( *´艸`)
折角なので触らせていただきましょう✋

展望台の向かって右側 (北側) には足湯 (時期によっては入れません) やちょっとした庭園などがあります🌳
展望台からの眺めも良いですが、この辺りからの眺めも良いです👀🌊



 

 

ーーーーーーーー

恋人の聖地▼

この三段壁には恋愛にまつわるエピソードがあります💕
後から知ったのですが展望台に向かって左側 (南側) に、岩に文字が刻まれた口紅の碑というのがあるそうなので良かったら探してみてください💄


三段壁はその眺望の良さや恋愛にまつわるエピソードなどから、デートスポットとして人気の場所だそうです👫💕
2016年にはプロポーズに相応しいロマンチックな場所という事で、恋人の聖地として認定されるようになりました( *´艸`)
ココから見える海もまたいい感じです👀🌊

 

ーーーーーーーー

三段壁は千畳敷・円月島と共に国の名勝に指定された海岸ですが、この3つの中でも唯一恋の逸話があり恋人の聖地に認定されています(∩´∀`)∩💖
そして最も高さのある断崖の上から海を見ることができます( ゚Д゚)
見る位置の高さが変わるとまた少し見え方も違ってくるものですね🌅🌊
ちなみにココから見る夕日も非常に素晴らしい情景だそうなので、その時間に狙って立ち寄るのも良さそうです( *´艸`)

 

💕

 


白浜の温泉・ホテル情報▼



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ちなみにキレイな海という事で、ダイビングや釣りといった海のレジャーは付きものですね(=゚ω゚)ノ
そちらの予約もあるので良かったら見てみてください(‘ω’)

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

 


Information

その他白浜の海岸▼

白浜メインビーチ▼

白良浜

白浜のメインビーチにして、名前通りの白い砂が特徴的な白良浜🏖
年間通して観光客の多い、関西きっての温泉とリゾートの中心🌊
詳細(click)

 

他の二つの三海岸▼


▶円月島

▶千畳敷

 

ーーーーーーー

その他白浜の見どころ▼
白浜のリゾート地域にはビーチの他にも色々と楽しめる観光スポットはたくさんあります(=゚ω゚)ノ
パンダで有名なアドベンチャーワールドなどもそうですね🐼

中には入れないですが白浜金閣寺や、食事やお土産にはとれとれ市場、その他温泉や海岸線など、何日か滞在するなら一日はぐるりと白浜地区を回るのに使うのも良いのではないかと思います🐾

 

ーーーーーーー

 

ページ先頭へ戻る

南紀白浜の観光に戻る
和歌山県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

海岸一覧に戻る

 

TOPに戻る

南紀白浜 千畳敷

千畳敷
(せんじょうじき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶千畳敷
|▶ホテル・温泉情報
|▶Information

 

データ▼


海岸 (海蝕岸)
・温泉街
・リゾート
🏆日本の夕陽百選
・撮影時期
H31.3.12

白浜観光協会HP▶http://www.nankishirahama.jp/

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

🐧💦

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山 西牟婁郡 白浜町

千畳敷は白浜温泉リゾートの海岸線、メインビーチの白良浜の南側に位置します📍

白浜の三海岸にして夕陽の名所でもあるこの海岸は白浜の中でも人気の高い海岸で良く賑わっており、JR紀勢本線 白浜駅および紀伊田辺駅から明光バスの路線バスが来ています🚏

白浜の海岸線をグルリと回る和歌山県道34号線 (白浜温泉線) から少し入ったところに入口があり、広い駐車場もあります🅿
駐車場および入り口への分岐には案内もあるので、すぐ分かると思います👀

 

明光バスHP
👉路線バス
・・・(千畳敷下車)

 

ーーーーーーー

白浜自体へは、和歌山市から三重の松坂市まで紀伊半島をぐるりと回る海辺の眺望が非常に良い国道42号線、もしくは紀勢自動車南紀白浜I.C上富田I.Cで降り、県道31号線、33号線、212号線などから入っていきます🐾

白浜自体が非常に人気の高い観光地であるため、付近まで来ると案内も多く道は分かりやすいと思います(=゚ω゚)ノ

 

白浜へアクセスする公共交通機関▼

電車
JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(白浜駅下車)

 

高速バス
明光バス HP

高速バスの予約等詳細

 

飛行機
羽田からのアクセスのみですが、南紀白浜空港もあります✈
JALで行く、格安国内旅行なら【ニーズツアー】!

 

白浜への詳しいアクセスは▶コチラを参照してください(=゚ω゚)ノ

 

🚍

 


千畳敷

千畳敷は県道34号線 (白浜温泉線) 沿いに案内も出ているので、ココでそこまで詳しく説明しなくても走ってたら分かると思います(=゚ω゚)ノ
大きな駐車場が完備されているのでマイカーでも安心です🚘🏍


駐車場に隣接された茜・千畳茶屋🍵☕
海岸沿いの駐車場にはぴったりの休憩場です٩( ”ω” )و
海を眺めながらティータイム・コーヒータイムというのも良さそうですよ( *´艸`)

 

ーーーーーーーー

千畳敷▼
駐車場を降りたらすぐに千畳敷の岩場です(=゚ω゚)ノ
目の前に広大な海と広々とした岩の足場が広がります👀🌊
結構人はいますが、広いので混雑感は全然ないです(‘Д’)
広さはおよそ4ヘクタール、予想通り畳が千畳敷けるほどの広さである事がこの名の由来です(=゚ω゚)ノ


千畳敷はかなり広いですが、海に向かって右側が北、左側が南の方角にあたります(=゚ω゚)ノ
北側には白良浜白浜の中心街、南側には三段壁などがあります👀🐾
正面にはただただ水平線が広がります🌏


潮の満ち加減では奥の方は海の中に沈んでしまいそうです🌊
それにしても白良浜では白い砂で構成された砂浜なのに対してココは岩だらけ🗻
少し離れただけでずいぶんと環境が変わるものです( ゚Д゚)


 

ーーーーーーーー

砂岩の地層▼
やわらかい砂岩は海からの浸食で非常に奇怪な形をしています( ゚Д゚)
ちなみにココは風が強いのも有名らしく、波浪警報や強風警報などの時には近づけないそうです✖


北側を見れば白浜の街の建物がにわかに見えます👀
ココから見る海も青く、その景観は奇怪な岩壁とよく溶け合っています🌊
岩の上に生えた木々もまた良い感じですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーーー

千畳敷南側▼
海に向かって左側、南側は千畳敷が途切れ対岸との間を海にえぐられています🗻
しかしココが個人的には一番お気に入りポイントです(∩´∀`)∩
迫りくる海を最も眺められるところだと思います( *´艸`)



海の青さと茶色がかった岩、それに苔か原核生物か分かりませんが僅かに目立つ緑色との絶妙なバランスがまた何とも言えません(´・ω・)
千畳敷は他の箇所と比較して海側に突出しているため、白浜で最も海がよく見渡せる観光スポットでもあります👀🌊

 

ーーーーーーーー

白浜 千畳敷は駐車場から近くバスもあり中心街からも近いため、名勝に指定された円月島・三段壁と合わせた名勝三カ所の中でも最もアクセスがしやすく、海水浴や温泉旅行で白浜を訪れた際には合わせて立ち寄りやすいスポットでもあります(=゚ω゚)ノ

この日は日のあるうちに出立しましたが、ココから見る夕日は絶景で「日本の夕日百選」などにも選定されています🌅

 

 


白浜の温泉・ホテル情報▼



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ちなみにキレイな海という事で、ダイビングや釣りといった海のレジャーは付きものですね(=゚ω゚)ノ
そちらの予約もあるので良かったら見てみてください(‘ω’)

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

🌅

 


Information

その他白浜の海岸▼

白浜メインビーチ▼

白良浜

白浜のメインビーチにして、名前通りの白い砂が特徴的な白良浜🏖
年間通して観光客の多い、関西きっての温泉とリゾートの中心🌊
詳細(click)

 

他の二つの三海岸▼


▶円月島

▶三段壁

 

ーーーーーーー

その他白浜の見どころ▼
白浜のリゾート地域にはビーチの他にも色々と楽しめる観光スポットはたくさんあります(=゚ω゚)ノ
パンダで有名なアドベンチャーワールドなどもそうですね🐼

中には入れないですが白浜金閣寺や、食事やお土産にはとれとれ市場、その他温泉や海岸線など、何日か滞在するなら一日はぐるりと白浜地区を回るのに使うのも良いのではないかと思います🐾

 

ーーーーーーー

 

ページ先頭へ戻る

南紀白浜の観光に戻る
和歌山県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

海岸一覧に戻る

 

TOPに戻る

南紀白浜 白良浜

白良浜
(しららはま)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶白良浜
|▶ホテル・温泉情報
|▶Information

 

データ▼


海岸 (ビーチ)
・海水浴場
・温泉街
・リゾート
🏆快水浴場百選
・撮影時期
H31.3.12

白浜観光協会HP▶http://www.nankishirahama.jp/

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 西牟婁郡 白浜町

和歌山市から三重の松坂市まで、紀伊半島をぐるりと回る海辺の眺望が非常に良い国道42号線、もしくは紀勢自動車南紀白浜I.C上富田I.Cで降ります(‘ω’)
紀伊田辺の少し南側に海水浴等で有名な白浜リゾートがあります🌊

白浜自体が非常に人気の高い観光地であるため、近辺まで来ると案内も多く道は分かりやすいと思います(=゚ω゚)ノ
県道31号線、33号線、212号線などから入っていきます🐾

 

ーーーーーーーー

白浜へは公共交通機関JR高速バス路線バスも出ており比較的便利に出来ています٩( ”ω” )و

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(白浜駅下車)

 

明光バス HP

高速バスの予約等詳細

 

羽田からのアクセスのみですが、南紀白浜空港もあります✈
JALで行く、格安国内旅行なら【ニーズツアー】!

 

ーーーーーーー

白浜リゾート自体へはJR紀勢本線紀伊田辺駅JR白浜駅まで行けば路線バスも出ています🚌
白良浜はメインビーチなだけに停車する路線も複数あります🚏

明光バスHP
👉路線バス
・・・(白良浜下車)

 

白浜への詳しいアクセスは▶コチラを参照してください(=゚ω゚)ノ

 

🐚

 


白良浜▼

白良浜は言わずと知れた南紀白浜のメインビーチですね( *´艸`)
白浜の中心街からもすぐ近く、時期によってはイベントなどもあるようです🌊
7月終わり~8月にかけての花火や年末のカウントダウンなどもやっているみたいですね🎆(∩´∀`)∩
白浜のイベント情報について詳しくは▶コチラ(白浜観光局HP)

海開きは例年5月3日で、これは本州では最も早いようです(=゚ω゚)ノ
近辺に温泉や露天風呂が多く、冬でも観光客が多いという珍しいビーチ( *´艸`)

海は青く綺麗ですが、ほとんど道を挟んですぐ中心街なので飲食店やコンビニなどもすぐの所にあります(*‘∀‘)
駐車場もいくつかに分かれてあるようです🚘🏍



写真▲の駐車場のところからすぐにビーチに入れます🐾(∩´∀`)∩
ビーチの端に生えている松の木がまたいい感じです🌳
この日はまだ3月ですが、天気も良く程よい賑わいでとても良い雰囲気( *´艸`)




 

ーーーーーーーー

露天風呂しらすな▼
この時は足湯になってます
まだ少し寒さの残るこの時期にはとても良さそうです(‘ω’)

 

ーーーーーーーー

白良浜ビーチ▼


眼前に広大に広がる海の青さは非常に美しいです👀✨
白良浜ビーチ自体かなり広く、その分海も大きく見えます( ゚Д゚)
ビーチに入る時は靴は脱がなければなりません👟🐾

個人的な見解ですが、近畿の数あるビーチや海岸の中でも、この南紀 (白浜~串本の辺り) の海は最もキレイな青色をしているように思います🌊

 


海岸線に沿って北側へ歩いていくと、ホテルの先に熊野三所神社があります(=゚ω゚)ノ
ビーチとは打って変わって、こじんまりとした落ち着いた雰囲気です🌳
海岸沿いをさらに進んで行くと権現崎ですが、残念ながらこの時は通行止めになってます✖(;´・ω・)

白くモフモフした砂は海の青さをさらに淡くし、まるで別世界のようなキレイな水色の景観を創っています( ゚Д゚)✨

ちなみにこの砂は、砂浜痩せからビーチを守るためにオーストラリアの砂漠から輸入しているそうです(‘ω’)
この白い砂は「石英」だそうで、いろんな環境的要素がなければこれほど白くはならず、これが本来の白良浜の砂と最も近いのだとか(=゚ω゚)ノ



もともとの白良浜の砂がなぜこれほど白いのかについてはハッキリとはしていないそうです(´・ω・)
しかし、この白い砂と美しい青い海が折り重なると、他のビーチには無い何とも言えぬキレイな情景が出来上がります✨✨

 

ーーーーーーーー

白浜リゾートの中心とも呼べる海岸🌅
他とは違った美しさを持つビーチ、白良浜٩( ”ω” )و
色んな意味で近畿最強のビーチと言えるでしょう🌊
夏場だけでなく、春夏秋冬問わず楽しめる点も特筆すべき点ですね✒
この体ごと溶け込んでしまいそうな淡い蒼さは是非一度見てほしいところです( *´艸`)

 

🦀🦀

 


白浜の温泉・ホテル情報▼



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ちなみにキレイな海という事で、ダイビングや釣りといった海のレジャーは付きものですね(=゚ω゚)ノ
そちらの予約もあるので良かったら見てみてください(‘ω’)

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

🦑

 


Information

その他白浜の見どころ▼

白浜のリゾート地域にはビーチの他にも色々と楽しめる観光スポットはたくさんあります(=゚ω゚)ノ
パンダで有名なアドベンチャーワールドなどもそうですね🐼

中には入れないですが白浜金閣寺や、食事やお土産にはとれとれ市場、その他温泉や海岸線など、何日か滞在するなら一日はぐるりと白浜地区を回るのに使うのも良いのではないかと思います🐾

 

国の名勝 白浜3海岸▼

円月島 千畳敷 三段壁

白浜の3海岸は海水浴はできませんが、夕陽百選の千畳敷や、恋人の聖地の三段壁、海に浮かぶ奇岩の円月島と、どれも白良浜に負けないクオリティです(=゚ω゚)ノ

 

ページ先頭へ戻る

南紀白浜の観光に戻る
和歌山県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

海岸一覧に戻る

 

TOPに戻る

南紀白浜 円月島

円月島
(えんげつとう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶円月島
|▶ホテル・温泉・体験ツアー情報
|▶Information

 

データ▼


海岸 (海蝕岸)
・夕日の名所
・温泉街
・リゾート
・撮影時期
H31.3.12
R3.3.15

白浜観光協会HP▶http://www.nankishirahama.jp/

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

🌊

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 西牟婁郡 白浜町

円月島は白浜温泉の海岸線、北西橋に位置します📍
JR白浜駅まで出れば明光バス路線バスで白浜リゾートの区画の名所はある程度回ることができます🐾

円月島も白浜三海岸の一つに含まれ、夕日の名所などでも有名なスポットのため、すぐ近くにバス停がちゃんとあります🚏

また車の場合も駐車スペースがちゃんと設けられているので安心です🅿

 

白浜温泉リゾート自体へはJR紀勢本線白浜駅、もしくは紀伊田辺駅まで行けば路線バスも出ていますが、直接円月島まで行くのは白浜駅発のバスのみです🚌

明光バスHP
👉路線バス
・・・(円月島下車)

 

ーーーーーーー

白浜自体へは、和歌山市から三重の松坂市まで紀伊半島をぐるりと回る海辺の眺望が非常に良い国道42号線、もしくは紀勢自動車南紀白浜I.C上富田I.Cで降り、県道31号線、33号線、212号線などから入っていきます🐾

白浜自体が非常に人気の高い観光地であるため、付近まで来ると案内も多く道は分かりやすいと思います(=゚ω゚)ノ

 

白浜へアクセスする公共交通機関▼

電車
JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(白浜駅下車)

 

高速バス
明光バス HP

高速バスの予約等詳細

 

飛行機
羽田からのアクセスのみですが、南紀白浜空港もあります✈
JALで行く、格安国内旅行なら【ニーズツアー】!

 

白浜への詳しいアクセスは▶コチラを参照してください(=゚ω゚)ノ

 

🌝

 


円月島

白浜のリゾート地区の北西部の海岸に円月島はあります(=゚ω゚)ノ
道路のも点々と案内があるので、分かりやすいと思います🚘🏍
近辺には京都大学白浜水族館番所山公園、ちょっとした飲食店やビーチがあります(‘ω’)

近くまで来たら普通に道路から見えます👀✨
このての岩場のなかではかなり大きい部類ですね~( ゚Д゚)
ちなみに西向きにあるため、時期や時間によっては夕日が穴の中に入るみたいです( *´艸`)

 

車等はすぐ近くに駐車スペースがあります(=゚ω゚)ノ
バス停もすぐ近くにあります🚌
岩場へと降りる階段(▼)があるので降りてみましょう٩( ”ω” )و


右側を見るとビーチに京都大学水族館、不動明王に番所山が見えます👀( *´艸`)
岩壁と砂浜の感じがすごいです🌊

広々としていてゴチャゴチャした感じはなく、晴れた日には非常に気持ちの良い海岸です(∩´∀`)∩


円月島の奥は広大に海が広がっています🌊✨
遠目に見ると青い海ですが、近くで見ると非常に透明です( ゚Д゚)
意外と茶色がかった岩の色が海の青さを引き立てています👀


岩場は意外と広いですが、凹凸があり滑りやすい所もある二で足元には注意❕
左側を見ると白浜の街が見えます👀🏙
右側のビーチは海の青さがより鮮明に見えます🌊
テトラポットも良い感じです(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー

円月島の夕陽▼

ちょうど夕暮れ前に通りがかることがあったので寄ってみることに🐾
ココは夕日の名所(=゚ω゚)ノ
運が良ければ真ん中の穴の中に夕陽がすっぽり収まるのですが…



んーーー(。-`ω-)
雲の中に消えてもうた(ノД`)・゜・。
天気もですが、ポジション取りも結構重要🌅

 

ーーーーーーーー

白浜のメイン街の少し北に位置する円月島は、白浜内の海岸線の中では少し異色を放っています🗻
写真は全て昼間ですが、夕方あたりもねらい目ですね🌅

ビーチやリゾートとはまた違った魅力のある観光スポットで、中心街からの距離も近くアクセスは良いため、ぶらりと訪れるにはちょうど良いかと思います🐾🌊

 

🌅

 


白浜の温泉・ホテル・体験ツアー情報▼



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ちなみにキレイな海という事で、ダイビングや釣りといった海のレジャーは付きものですね(=゚ω゚)ノ
そちらの予約もあるので良かったら見てみてください(‘ω’)

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

🐠

 


Information

その他白浜の海岸▼

白浜メインビーチ▼

白良浜

白浜のメインビーチにして、名前通りの白い砂が特徴的な白良浜🏖
年間通して観光客の多い、関西きっての温泉とリゾートの中心🌊
詳細(click)

 

他の二つの三海岸▼


▶千畳敷

▶三段壁

 

ーーーーーーー

その他白浜の見どころ▼
白浜のリゾート地域にはビーチの他にも色々と楽しめる観光スポットはたくさんあります(=゚ω゚)ノ
パンダで有名なアドベンチャーワールドなどもそうですね🐼

中には入れないですが白浜金閣寺や、食事やお土産にはとれとれ市場、その他温泉や海岸線など、何日か滞在するなら一日はぐるりと白浜地区を回るのに使うのも良いのではないかと思います🐾

 

ーーーーーーー

 

ページ先頭へ戻る

南紀白浜の観光に戻る
和歌山県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

海岸一覧に戻る

 

TOPに戻る

南紀白浜 志原海岸・鳥毛洞窟

志原海岸
(しはらかいがん)
鳥毛洞窟
(とりげどうくつ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶道の駅 志原海岸
|▶鳥毛洞窟
|▶ホテル・温泉情報
|▶Information

 

データ▼


海岸
道の駅
・ビーチ
・海蝕岸
・奇岩
・撮影時期
H31.3.12

🔗外部リンク
案内全般▶http://www.hikigawa-miraikan.com/

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

🐻

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 西牟婁郡 白浜町

和歌山市から三重の松坂市まで、紀伊半島をぐるりと回る海辺の眺望が非常に良い、国道42号線沿いにあります٩( ”ω” )و

海水浴等で有名な白浜リゾートの入り口から三重側にしばらく進んだところにある日置川の河口の少し手前にあります🌊
ちなみに日置川を上流に進んで行くと、日本の滝百選 八草の滝があります👀

紀勢自動車を使う場合は、日置川I.Cで降りると日置川沿いの和歌山県道37号線 (日置川大塔線) から国道42号線へ出て、少し西側の白浜方面へ向かったところになります🚘🏍

 

ーーーーーーーー

公共交通機関ではJR紀勢本線 白浜駅、同線の日置駅から明光バスが近くまで出ています🚌
日置駅からの方が断然近いですが、白浜駅の方が大阪方面からの本数が多いです🚈

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(白浜駅 or 日置駅下車)

 

明光バスHP
👉路線バス
・・・63番系統 白浜~椿温泉~日置
・・・(志原 or 奥志原下車)

高速バスの予約等詳細

 

🌊

 


道の駅 志原海岸▼

和歌山から松坂まで続く国道42号線🚘🏍
紀伊半島をぐるりと周回するこの道は海沿いを通り、砂浜や海岸線など美しい海の眺望が楽しめます👀🌊✨
南紀の海岸線沿いには、ビーチや岩壁、リゾートや温泉など楽しめる場所がたくさんあります(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーーー

道の駅▼


国道42号線沿い、海側の道路沿いに道の駅志原海岸はあります🚘🏍
ちょっとした飲食店や観光案内などがありますが、道の駅自体は休憩所のある駐車場といった感覚(‘ω’)
駐車場の目と鼻の先にビーチがあります🌊(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーーー

ビーチ▼

さすがは南紀白浜町の海( ゚Д゚)✨
海の青さが輝いています🌊
道の駅が併設されているだけに駐車可能台数も多く、ビーチとしては名スポットといえるでしょう🌊✨



水平線と共に遠くに船の往来が見えます👀🚢
向かって左側にはベアーズロック、右側にはホテルらしきものと岩場が見えます🐻🌴
ココは白浜温泉リゾートからは少し離れており、障害物も少ないので海がよく見えます( *´艸`)


 

ーーーーーーーー

ベアーズロック▼

海に向かって左側に見えるベアーズロック🐻
名前通りクマの頭みたいに見えます👀(*‘∀‘)
周りに何もないので割と存在感が強く、遠くから見ても目立ちます( *´艸`)


 

🐥🐥

 


鳥毛洞窟▼

海に向かって右側、方角で言えば東側に少し行った所に鳥毛洞窟があります(=゚ω゚)ノ
波に浸食されて?できた洞窟と岩壁の絶景スポットです👀
歩いて行っても15分~20分くらいあれば十分行けると思うので、時間があれば是非見てみてください🌊
ただし潮がある程度引いている時でないと無理だと思います。



海岸沿いの道を歩いていくと、橋を渡り砂浜からエスケープします🐾
橋の下には小さな川👀独特の雰囲気です(‘Д’)
さらに道を進みます(=゚ω゚)ノ

 


道を進んで行くと途中で下から上がってきた道と合流します▲
ちなみに国道42号線沿いから直接来るまでこの先まで登ってこれます🚘🏍
何台か車が止まってます👀
Uターンが大変そう…

そのまま進むと車止めゲート▲
そして車止めゲートのすぐ先に海岸へ降りる道があります🐾🌳
途中道が分かれたりしてますが、たどり着く先は同じのようです🏞


遊歩道を降りていくと海べに降りてきます🐾🌊
この辺もひそかにお昼ご飯とかには良さそうなスポットです( *´艸`)

 

ーーーーーーーー

ココから眺める海もまた絶景です👀✨
鳥毛洞窟はココから岩伝いに少し進んだところにあります(=゚ω゚)ノ

海に向かって左側の方の岩壁伝いに進むと鳥毛洞窟ですが、折角なのでまずは右側の方へも行ってみたいと思います🐾(=゚ω゚)ノ
何かまるで海の中へと進んで行くような気分です(∩´∀`)∩



遠目に見ると青い海の水も間近で見るとキレイに透き通っています✨
岩の上に生えた松などの木々がまた良い感じです🌳🍃
こちら側も穴が空き掛みたいな箇所がたくさんあります( ゚Д゚)

 


しばらく進むと対岸側に明らかに鳥毛洞窟と思われる場所が見えます( *´艸`)▲
ビーチからではこれは見えません👀✖
岩伝いにどこまでも行けそうですが、潮が満ちるとこの辺はおそらく海の中に消えます(;’∀’)🌊▼

 

ーーーーーーーー

では変わって左側の方を進んでみましょう٩( ”ω” )و
こっちが本命です🐾


少し進むと早速波にえぐられたような地層が出てきます( ゚Д゚)
こちら側は一応鳥毛洞窟のルートになってますが、滑りやすいので注意です⚠

 

ーーーーーーーー

鳥毛洞窟▼






一体どうしてここだけこんな姿になったのか、自然の造形術とはホントに不思議なものですね( *´艸`)
中に入ってみたかったのですが、波が強まってきて海がそこまで迫ってきているので控えました(;´・ω・)🌊


鳥毛洞窟も見ものですが、反対側を見るとココから見る目前まで迫りくる青い海もかなり絶景です👀🌈🌊
もう30分もすればこの岩場もなくなるのかな(´・ω・)⁇

 

ーーーーーーーー

この志原海岸及び鳥毛洞窟は一応白浜町に属しますが、観光地として開発された白浜リゾートからは少し離れているため、わりとゆっくりと海を楽しめます(∩´∀`)∩
ちょっとした旅行や旅行ついで、休憩にといった感じでも楽しめるスポットだと思います(‘ω’)
海は白浜の名に負けない蒼さと美しさがあり個人的にはぶらり旅にはかなりおすすめです✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

🐬

 


白浜の温泉・ホテル情報▼

志原海岸付近には温泉はいくつかあり、宿やホテルも何件かあります🏨
また白浜温泉リゾートからもそう遠くないため、そちらの方がいろんなホテルや温泉宿が密集しているため、白浜まで出るのも良さそうです(=゚ω゚)ノ



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ちなみにキレイな海という事で、ダイビングや釣りといった海のレジャーは付きものですね(=゚ω゚)ノ
そちらの予約もあるので良かったら見てみてください(‘ω’)

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

🏖

 


Information

周辺情報▼
志原海岸は白浜リゾートから車で20分~30分くらいのところにあるので、そちらの方ものぞいてみるのもおすすめ🚘🏍
夏でなくてもビーチ以外でも楽しめる所はたくさんあります(=゚ω゚)ノ

三段壁や千畳敷は夕日の絶景スポット🌅
とれとれ市場でご飯を食べて帰るのも良いでしょう🐟

日置川を上流側へ進んで行くと、日本の滝百選の八草の滝もあります🌊


▶白良浜

▶千畳敷

▶八草の滝

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

南紀白浜の観光に戻る
和歌山県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

海岸一覧に戻る
▶道の駅 変わり者一覧に戻る

 

TOPに戻る