鳴谷大滝(熊野)

鳴谷大滝(なきたにおおたき)
和歌山県 新宮市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・熊野川
落差・・70m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★★
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から150分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶鳴谷大滝
|▶Information

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H30.9.28

 


行き方・場所・アクセス▼

鳴谷大滝は和歌山新宮市の西側の山間、熊野川下流部に合流する赤木川の支流である和田川に流れ込む鳴谷の川に掛かります📍


奈良の五条から和歌山の新宮を結ぶ国道168号線、新宮市に入り国道169号線と合流した東側 (新宮側) に那智勝浦・古座方面へ抜ける和歌山県道44号線 (那智勝浦熊野川線) が分岐🛣

県道44号線を進み長井トンネルを抜けた先で古座方面へ伸びる和歌山県道229号線 (古座川熊野川線) が分岐、そちらへ入ります(=゚ω゚)ノ

しばらく走っていくとトンネルを抜け、その先で荒廃した仕事道が横から伸びている支流が現れます🌊
ここが鳴谷出合いで、入渓ポイントになります👀

 

ーーーーーーー

県道229号線は非常に細く路面も悪いので注意して運転しましょう🚘🏍
さらに熊野川流域の道路はよく天災で通行止めなどになるので、心配なら事前に確認しておいた方が良いでしょう。
奈良県 道路規制情報
和歌山県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ルート▼

落石が積もり積もった仕事道👉
ココから登れなくもないですが、かなり不明瞭で危険な個所もあります(´・ω・)

そもそも県道229号線自体がとても細く、舗装はされていますが路面はそれほど良くはありません⚠

この仕事道のすぐそばで泣き谷を流れる川を渡るところがあり、川へは橋の横から入っていけます(=゚ω゚)ノ
車は仕事道のあたりに停めれます🅿

橋から川を見た所▲
早速大きめの小滝が連続し、これを越えていかなければなりません(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

いざ入渓٩( ”ω” )و
入口の小滝の連続は右岸 (向かって左側) から上り詰めていきますが、かなり滑りやすいので注意です⚠

最初の連瀑帯は基本的に右岸 (向かって左側) 側から越えていきますが、状況によっては左右変わる箇所もあります(=゚ω゚)ノ

この連瀑帯が落ち着いたら川へ入り上流へと進んで行きます🐾

 

川に入って少し進むと滝壺が大きめの小滝が現れます👉
ココは少し手前の左岸 (向かって右側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ

この先も直登不可能な滝が出てくるため、しばらく左岸をそのまま進み巻きのコースをとります🐾🌳

全体的に大きめに巻いて一気に越えていきます(‘ω’)

途中から明らかに踏み跡になっている所と合流します🌳
これをそのまま下っていくと不明瞭になっていきますが、仕事道の入り口へ出ます👀

しばらくそのまま歩きやすいとこを進んで行くと、少しづつ川へ寄りやすくなってきます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

程よいところで川へ降りたら、そこからはまた川沿いに進んで行きます٩( ”ω” )و
しばらくは川を直接登って行きます🐾


直登できる小滝もいくつか出てきます🌊
なかには見応えのある大きめの小滝もあり、さらに直登できるという楽しさ(∩´∀`)∩
この辺りは快適に進めます(=゚ω゚)ノ


 

いくつかの小滝を越えたら、今度は左に川が曲るところに大きめの滝壺の小滝が現れます👀
ココはぐるりと滝壺を回って左岸 (向かって右側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ


滝壺はキレイな青色をしています( *´艸`)✨
この先も小滝がありますが、とりあえずそれほど難しくはないでしょう(‘ω’)
ズイズイ進んで行きます🐾

 

ーーーーーーー


この滝▲を越えたらその先に20mくらいの直瀑が出てきます(´・ω・)
ココからまた巻き巻きですが、この滝とその上の滝を越えればラストスパートとなるので頑張ります(=゚ω゚)ノ

この滝は右岸 (向かって左側) から巻きます🐾
高さはありますし危険なのは危険ですが、ココはまだ越えれます(=゚ω゚)ノ
気を抜かぬよう越えていきます🌲

 

問題なのはその上にある10mくらいの直瀑です▼🌊
この滝は両岸とも切り立っており、ガッツリ巻かなければなりません🐾
右岸 (向かって左側) 側を少し登った所に写真のロープが掛かった所▼があります(=゚ω゚)ノ

このロープを使って登りますが、ロープはあるとは言え足をかける所が無く難しいです(´・ω・)

ちなみに左岸 (向かって右側) はかなり上り詰めたところで行き詰ります✖
しかし上り詰めた先で鳴谷大滝が一望できます👀

 

さて、先ほどのロープ伝いによじ登っていくと見晴らしの良いところに出ます👀🌳
ココから上流側へ降りていきますが、道をしっかり覚えておかないと帰りに少し迷います(;´・ω・)

川へ降りたらあと一息です٩( ”ω” )و❕
ココから先はそんな難しい箇所はないですが気は抜かないようにしましょう(=゚ω゚)ノ

 

 


鳴谷大滝▼








 

スラっと伸びたキレイな直瀑です⊂⌒~⊃。Д。)⊃✨
滝壺も一つ段になっていて、縁どられたように狭く囲われた深めの釜はまるでお風呂みたいです( *´艸`)
しかし滝壺の水はエメラルド色に輝く極めて美しい色合いをしています( ゚Д゚)


滝の高さは高く岩壁にも荘厳な迫力を感じます( ゚Д゚)
しかし個人的にこの鳴谷大滝の最も惹かれる所はやはり滝壺です( *´艸`)
狭く深くえぐられた岩へ流れこむ水の色は魔物のように目を引き付けます👀🌊







それにしても天気がめちゃくちゃ良くなってきましたね(∩´∀`)∩
登り始めたころは朝霧が立ち込めて迷いの森みたいになっていたのに、まるであれがウソのようです🌳( *´艸`)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

70mの直瀑が作る滝壺は、見上げるような高さに対して狭く、しかし深く岩をえぐり囲いの様な姿を形成しています。
川を進むと行き止まりのように岩壁が立ち、そこに落ちる直瀑は壮大で迫力があります。
形は模範のような直瀑の形をしており、規模の大きさと合わせて素晴らしい景観です。

 

 


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高滝(熊野)

高滝(たかたき)
和歌山県新宮市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・高田川⇒熊野川
落差・・35m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶高滝
|▶Information

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H30.6.14

 


行き方・場所・アクセス▼

高滝は和歌山新宮と三重紀宝町と間を流れる熊野川下流部の支流、高田川に見上げるような位置から流れ込む支流に掛かります📍

奈良県五条から和歌山新宮へ向かう国道168号線、新宮の街へ抜ける少し手前に高田方面へ向かう和歌山県道230号線 (高田相賀線) が分岐します🚥

県道230号線沿いに進んでいると、途中一瞬山の上の方に滝の姿が見えます(‘Д’)

遠目に滝が見えたら麓辺りまで進みます(=゚ω゚)ノ
地図に川の表記はありませんが、県道230号線沿いに滝の下流と思しき支流があります🌊
その麓付近に支流は1本だけなので、だいたい分かると思います👀

ちなみに県道203号線をそのまま少し進んだところに、日本の滝百選の桑ノ木滝への入口もあります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

国道168号線は自然災害も多く、特に吉野側からくる場合は通行止めになってる箇所がある事や迂回を強いられることも多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

ーーーーーーー

公共交通では、JR紀勢本線 新宮駅から熊野交通バスが近くまで出ています🚏
ただ本数は少なく、県道230号線の入口の相賀口停留所から歩くパターンも視野に入れておきましょう🐾

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(新宮駅下車)

 

熊野交通
👉MENU👉路線バス
・・・57番系統 高田線
・・・(自然プール前下車)

 

 


ルート▼

川を渡る橋の横から川の方へ入り、途中までは中に入れるようになっていますが、道という道はすぐになくなり川を直接登っていきます٩( ”ω” )و

岩や木など川を登るのに必要な要素はそろっていますが、全体的に足場が非常に滑りやすく傾斜はかなりきついです(;´Д`)
しかし距離はないので時間はかかりません⌚

 

 


高滝▼


道路から見たら川自体が傾斜があるためかなり高いところにあるように見えますが、滝自体はだいたい30mそこそこといった中規模で収まりの良い感じ🌊

川を登っている途中とは違い滝前は思っているより開けていて、ゆっくりと堪能することができます(∩´∀`)∩


岩に張り付いたコケや当たりの木々がとても幻想的で良い感じです🌳
全体的に緑色の印象で癒し系です🌱
滝の形もなかなかの美形で見ものです👀

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

木々に囲まれ苔がいい感じに梁巡っており、第一印象で緑色が濃く映る様な緑豊かでさらに形の整った美しい滝です。
道のない急傾斜を登るとはいえ、整備された県道からこれほど近くにあるのもうれしい点です。
滝前は程よく広く、積もった岩や滝の飛沫が心地よく、天気が良いと滝の景観も相まって気持ちの良い空間です。

 

 


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桑ノ木滝(熊野)

桑ノ木滝(くわのきたき)
和歌山県 新宮市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・高田川⇒熊野川
落差・・21m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶桑ノ木滝
|▶Information

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H30.6.14

 


行き方・場所・アクセス▼

桑ノ木滝は和歌山と三重の県境に流れる熊野川下流部の支流、高田川の支流に位置します📍

奈良県五条市から和歌山県新宮市へ向かい途中から熊野川南岸沿いに走る国道168号線、新宮の街へ抜ける少し手前に高田方面へ入る和歌山県道230号線 (高田相賀線) に入ります🚘🏍

県道230号線沿いにしばらく進むと、駐車場と桑ノ木滝の入口の看板があります🅿

桑ノ木滝の入り口▲
少し看板が小さいので見落としやすいです👀
路面舗装のない駐車場みたいなのが出てきたら川の方を確認してみましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

国道168号線は自然災害も多く、特に吉野側からくる場合は通行止めになってる箇所がある事や迂回を強いられることも多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

ーーーーーーー

公共交通では、JR紀勢本線 新宮駅から熊野交通バスが桑ノ木滝の入口のすぐ近くまで出ています🚏
ただ本数は少なく、県道230号線の入口の相賀口停留所から歩くパターンも視野に入れておきましょう🐾

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(新宮駅下車)

 

熊野交通
👉MENU👉路線バス
・・・57番系統 高田線
・・・(相賀下車)

 

 


遊歩道▼

入り口から先は滝まで遊歩道が続いています(=゚ω゚)ノ
まあ迷うことはないと思いますが、滑りやすい所はあるので注意してください🌳

 

遊歩道の途中には神社などもあります( *´艸`)
それにしても背の高い杉とその足元に小さい木々や草やコケと、何とも緑豊かという言葉が良くあてはまるところです🌳(∩´∀`)∩
マイナスイオンや森林浴を欲しているなら極めて良いスポットですよ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 


日本の滝百選 桑ノ木滝▼



決してそれほど大きくはないこの滝ですが、不思議な魅力というか力というか、そんなものを感じる滝です(´・ω・)✨
なんだか日本の滝100選に選ばれたのがすんなりと納得できます👀🌳




滝を形成する岩壁はとても特徴的👀
遊歩道の途中でも思いましたが、水も極めて澄んでいて美しいです💧
さらには辺りの木々は杉の香りが立つほど生き生きとしています🌲



蒼く深い滝壺、辺りの岩や木々など、おそらくいろんな要素もあってこの滝は神秘的な魅力を高めています🌊

基本的に暗がりにあるこの滝ですが、時間によっては上から光が差し込みます
その神々しい事(∩´∀`)∩✨


 

ーーーーーーー

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

日本の滝百選の滝の中でも小さい滝ではありますが、その空間や景観、周りの岩岩や木々、深く蒼い滝壺と、かなり幻想的で独特の魅力を備えています。
水量は比較的多めで、周りのゴワゴワした岩壁などとも相まって小ぶりながらも迫力もそれなりにあります。
実際にこの滝を見ると日本の滝百選に入っていることが頷けると思います。
滝と滝壺周辺は岩と木々に覆われて1日中ほとんど薄暗く、それがまた幻想的な雰囲気を生み出し、桑ノ木滝の魅力の一つともなります。

 

 


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ほしやたわ滝(熊野)

ほしやたわ滝(ほしやたわたき)
三重県熊野市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・熊野川
落差・・45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入渓から20分間程(沢登)

ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶ほしやたわ滝
|▶Information

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H30.6.14

 


行き方・場所・アクセス▼

ほしやたわ滝は和歌山県と三重県の県境を流れる熊野川 (新宮川) の下流域の支流、天瀬川に位置します📍

国道168号線169号線が合流した少し下流側、三和大橋から熊野川 (新宮川) の北岸の三重県道780号線 (小船紀宝線) に入ります🐾

北岸に渡った先すぐ、下流の方へ回り込む道と上流に向かう道に道が分かれますがココはまっすぐ(=゚ω゚)ノ
そのすぐ先の右側の天瀬川沿いの舗装されてない林道へ入ります🌳

林道をしばらく進むと左側へぐるりと曲るところがあります (地図でも確認できます) が、その手前あたりから川へ降りることができます🌊

 

ーーーーーーー

熊野川周辺は自然災害による通行止めなども多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR紀勢本線 新宮駅から熊野交通バスが、または奈良交通バスJR和歌山線 五条駅 かもしくは近鉄電車 大和八木駅高田市駅御所駅などから三和大橋付近まで来てます🚏

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(新宮駅下車)

JR和歌山線 時刻表
・・・王寺駅~和歌山駅
・・・(五条駅下車)

近鉄電車 大阪線 時刻表
近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 御所線 時刻表
・・・(大和八木駅 or 高田市駅 or 御所駅下車)

 

熊野交通バスHP
👉路線バス
・・・川丈線 高田線 新宮小口線
・・・(楊枝口下車)

奈良交通バスHP
・・・葛城営業所 301、302番
・・・(日足下車)

 

 


ルート▼

舗装されていない路面の悪い道を進んでいきます(;´Д`)
運転は注意です🚘🏍

林道をずと進んでいくと道が二つになるところがあります(=゚ω゚)ノ
その先で林道は左にぐるりと回ります👀
なのでこの辺り▲で駐車し川へ降りていきます(‘ω’)

少し力ずくですが川へ降りれます🌊
カーブの手前あたりにガードレールが途切れるとっころがあったはず(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

川へ降りる道中は茂みを進み、足場の柔らかすぎる所もあるので脚を取られないように注意🐾

川へ降り立てばとりあえず序盤は難なく進めます(=゚ω゚)ノ
大きな岩がゴロゴロした川原です(‘Д’)

しばらく川を進むと川が二手に分かれています👀
こんな所に電線らしきものが通っています(´・ω・)


この足場は通手も大丈夫なのか?と言いたくなるような作業道らしきもの▲がありますが、ほしやたわ滝へは正面の支流の方▲を登っていきます٩( ”ω” )و

 

最初は何とも言えないナメですが、すぐに傾斜のきついゴーロ帯になります🗻
そしてそのゴーロ帯を登り切ったところにほしやたわ滝が待っています( *´艸`)


途中、柱状節理のような岩がゴロゴロしています(‘Д’)
ここらが傾斜もきつく正念場٩( ”ω” )و

 

 


ほしやたわ滝▼



スラっとした形の良い滝です🌊✨
下の方の岩も印象的です( *´艸`)
あのゴーロ帯からいきなりこんな開けた感じになるから面白いですね~( ゚Д゚)




 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

ゴーロ帯を上がったところにそびえ立つ、モコモコ感のある岩壁から流れ落ちる爽快な滝です。
微妙に規則正しく段々になった滝下部の岩肌が特徴的です。
ここへ到達する前のゴーロ帯とは一点、滝前は程よく開けた感じで滝壺もあり雰囲気が一変する所も面白いですね。

 

 


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南谷滝(十津川)

南谷滝(みなみたにたき)
奈良県 吉野郡 十津川村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から90分間程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶川へ降下
|▶南谷滝
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H30.3.25

 


行き方・場所・アクセス▼

南谷滝は十津川村の北東端、大峰山の釈迦ヶ岳の西側に位置します📍

国道168号線、谷瀬の吊り橋の北側の田長瀬トンネルの南側から旭ダム方面の林道へ入りまっすぐ進んでいきます🐾

旭ダムを越えてしばらく走ると、少し道路がきれいになり広くなったところで、釈迦ヶ岳の登山道と、南谷滝の掛かる宇無の川へ降りていく道との分岐があります(=゚ω゚)ノ

この分岐を左側の川へ降りていく方の道へ入りますが、すぐに車両が通行できる様な路面ではなくなるので、その手前の開けたところのどこかに駐車します🅿

 

ーーーーーーー

分岐を左の宇無の川方面へと降りていくと、▶地獄滝や▶極楽滝の掛かる中ノ川出会いと恐怖の吊り橋、そこからしばらく進んで赤滝が出てきます🌊

歩いていると突如現れる赤滝👉
南谷滝はこの少し手前の林道の下にありますが、川へ降りるポイントがこの先にあるため、一旦ここを通り過ぎる必要があります(´・ω・)

重複する箇所も出てくるので、途中までの詳しい行き方等は▶赤滝を参照してください

入り口からは基本的にまっすぐ道なりに歩いていくだけですが、かなり道中荒れているので足元に注意してください(‘Д’)

 

 


川へ降下▼

赤滝を過ぎて少し行くと、左側の川側の茂みの方に赤テープがあります👀
かなり分かりにくいですがやや踏み跡っぽくなっているのでよく見ましょう(‘Д’)
途中で見える岩山の姿はすさまじいです( ゚Д゚)

踏み跡を頼りに川の方へ降りていきます🐾
途中なにやら残置物の散らかった箇所があります( ゚Д゚)
昔の工事の名残でしょうか👷
この先で川原に降り立てます🌊

 


川へ降り立ったら早速下流側へ進みます(=゚ω゚)ノ
迫力のある岩壁が正面にそびえ立ちます⊂⌒~⊃。Д。)⊃
水もとてもキレイですね(∩´∀`)∩
そしてやがて大きなハノ字型の滝が見えてきま👀

 

 


南谷滝▼



逆行がかなり強烈です(*´Д`)
しかしキレイな2条末広がりの滝です🌊
上の方は逆行と岩に阻まれて見えません👀

片方は滝壺はなく滑らかに岩の上を流れていきます✨
赤みがかった岩に張り付いた緑が非常にきれいです🌱
水も透き通っています💧

 

見た目からすると、上の赤滝よりもこちらの方が赤滝です( *´艸`)
ホントに連続してそびえ立つ岩壁のココだけ水が流れているかのように、川に直接流れ込みます🌊




 

南谷滝の正面にはデッカい岩があります(‘Д’)
登れるかな~と思ったけど無理でした(;´Д`)
仕方ないので岩の下から📷
い~感じです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

この滝の上は来る途中に通ったはずなんだけどな~(´・ω・)
と思って滝の上がどこになるのか探しながら歩いていると、なんとこんな人工的な所なんです( *´艸`)
湧水がコンクリートの壁の穴とか上とか下から流れ出ています(‘Д’)


湧き水が南谷滝の流れの源でした💦
水も透明できれいなはずですね(∩´∀`)∩
流れていくのが見えますがココから滝は当然見えません👀

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

赤みがかった岩壁にキレイに2条になって流れます。
高さはかなりありますが落ち口が何処かはハッキリと見えません。
ハノ字型のキレイな末広がりの容姿ですが、右の流れと左の流れで雰囲気が違い、滝壺の有る無しや岩の苔感など、それぞれ個性があります。

川原の情景はキレイな水に開けた空間に、美しく見ていて和む滝と、正面に広がる荘厳な岩壁が融合した、豊かで厳しい自然の姿をそのまま投影したかのようです。

 

 


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赤滝(十津川)

赤滝(あかたき)
奈良県吉野郡十津川村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から60分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶林道歩き
|▶赤滝
|▶Information

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H30.3.25

 


行き方・場所・アクセス▼

赤滝は紀伊山地 大峰山の釈迦ヶ岳の西側に位置します📍

国道168号線は奈良五条市から十津川の間は名瀑地帯でもありますが、赤滝の掛かる旭川および宇無の川もココにあたります🌊

 

国道168号線谷瀬の吊り橋の少し北側、田長瀬トンネルの南側の新旭橋の横から旭ダム方面の林道へ曲がり、ぐるっと国道168号線をくぐりまっすぐ進んでいきます🐾

ココから結構距離があります(‘Д’)
旭ダムを越えてさらに上流側へしばらく走ると、少し路面がきれいになり開けた感じのところで釈迦ヶ岳の登山道へ登っていく道と、左側の川の方へ下る分岐があります(=゚ω゚)ノ

それを下り川の方へ出ますが、分岐に入ってすぐ路面がでっこぼっこで車両は通行困難なので開けたところのどこかに車を止めれそうなスペースは十分にあるので駐車します🅿

 

ーーーーーーー

大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


林道歩き▼

釈迦ヶ岳登山口との分岐を左の方へ、この先少し行った所で路面が崩壊しているうえにUターンのスペースもないので、車はその前の広くなった所に停めます🚘🏍

ココは以前中ノ川の地獄滝や極楽滝を訪れた際に通りましたが、相変わらず放棄された感がすごい道です( ゚Д゚)
以前来た時よりも荒れてる感じがします👀

ただ山々の景色は非常によく、横に流れる川もそこに流れ込む支流や湧水も相変わらずいい感じです(∩´∀`)∩


このまましばらく、と言うか赤滝までずっと荒れ果てた林道をひたすら歩くことになります🐾
歩きにくいですしクマ注意の看板⚠もありますが、迷う心配はほぼ無いでしょう🌳

 

ーーーーーーー

30分~40分ほど歩くと中の川へ渡る恐怖の吊り橋が出てきます(;´Д`)
いつ見ても恐ろしいですが、遂にバリケードが張られています⚠
この対岸に見える中ノ川の出会い滝の上流には▶地獄滝や▶極楽滝をはじめ、いくつかの名瀑がかかります🌊

 

この恐怖の吊り橋を過ぎたあたりから道の荒廃具合がかなり増してきます(;´・ω・)
崩れた箇所もですが、倒木の数が相当多く、狭い隙間を縫って進んでいかなければなりません🌳

こんな所にも大きめの堰堤があります👀
この道は昔これを築くために整備されたのかな❓
それにしてもよくこんな所にこんな堰堤を造ったものですね(;’∀’)

ホントに山奥へ入ると時々こういった人工建築物を目にしますが、その度にスゴイな~と思います( ゚Д゚)

林道を走っている途中でダムもありますが、あの旭ダムもスゴイところにあります🌊
この堰堤もあのダムを造る時に出来たのでしょうか・・・

どちらにせよ、この道は多分これらが造られて以来完全に放置なんでしょうな~(´・ω・)
まぁ土台はできてるんで修復しようと思えばすぐなんでしょうけどね🛣

 


あの堰堤を最後に堰はこの先見当たりません👀
そして代わりに湧水群がコンクリートの壁やその周辺から大量に流れ出しています🌊
そこを過ぎると大きな流れが見えてきます( ゚Д゚)

 

 


赤滝▼


荒廃しきった足場のむっちゃくちゃ悪い林道をひたすら進んでいくと、突如大きな滝が右側に現れます🌊
高さもありますが幅もかなりあるのでとても大きく見えます👀


赤みがかった岩肌を幾重にも分岐して複雑に流れ落ちます💦
まるでがけ崩れにそのまま水が流れているような感じです(‘Д’)
滝壺という滝壺はなく、落ちてきた水はそのまま道を流れさらに川の方へと流れ落ちていきます🌳

流れは非常におとなしく優しく、あまり音もないのでホントに姿が見えるまで滝の存在を感じ取りにくいです(´・ω・)
傾斜はきついですが、デコボコの岩壁がこの流れと形を決定づけます🌊





 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

道沿いにいきなり現れるので一瞬あっけにとられますが、すぐにこの滝の出立にテンションが上がります↺
何本にも分岐している分、流れは優しいですが高さが結構あるので迫力はあります。
名前通り赤みがかった岩壁がベースで、形も相まってなかなかインパクトの強い滝です。

ちなみにこの先で川へ降りれます。
降りた先には▶南谷滝があります。

 

 


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銚子滝(坂本貯水池)

銚子滝(ちょうしたき)
奈良県吉野郡上北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から60分程 (沢登)
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アクセス▼
和歌山県 御坊市と三重県 鷲尾市を結ぶ国道425号線沿い、大台ケ原の南側の池原ダムを三重側に越えるあたりに流れ落ちています。
道路から赤い橋越しに、いかにも険しそうな山々の中に下流の不動滝がもろに見えるので、付近に行けばすぐに分かります。

国道425号線の大台ケ原付近は何かと通行止めが多く、通れない場合は国道169号線、池原ダムの北側の奈良県道226号線の南側の林道、向谷川沿いの道を登ってトンネルを抜けて右側、坂本貯水池へ抜ける必要があります。

付近は路面の悪い所も多いので注意が必要です。


H30.3.18


国道425号線沿いの赤い橋▼
ココから▶不動滝の表側の全景が良く見えます🌊

不動滝▼


この不動滝の上流に銚子滝はあります(=゚ω゚)ノ
道路からでも不動滝の上の方に銚子滝が見えています👀✨
橋の横の方に上流へ上がる入り口があります▼

ちなみにココは橋の西側(=゚ω゚)ノ
橋の東側には作業道があるにはあるようですが、基本的に川を直接登ります🌊
この入り口も入ってすぐ道は消えます(;´Д`)
道が消えた先で川があるので降ります٩( ”ω” )و
傾斜がきつく滑りやすいので注意してください❕

川を上流側に向かって少し行くと、細い支流と不動滝の裏側👉へ出ます(‘ω’)
不動滝の右岸 (向かって左側) へ登っていきます🌳

ココもかなり滑りやすいので気を付けて登ってください💦

不動滝の落ち口▼(右側から)
ココは絶景です(∩´∀`)∩✨

さて不動滝の裏側の滝の右岸 (向かって左側) を登っていきます🔥
最初はかなり滑りやすいですが、そこから先はマシになります(‘ω’)
ただ、不動滝の落ち口付近は気を張っていかないと、一歩間違えたら生命の危機に直面します(;’∀’)💦

不動滝を登り切ったらハシゴと堰堤が現れます👀
堰堤は難なく越えていけます(‘Д’)
しかしよくこんなとこに造りましたね( ゚Д゚)



堰堤を越えたらこの先は野生です(=゚ω゚)ノ
下から見上げたら短い距離に急傾斜のイメージですが、意外と緩いところもあります🏞


正直な話がイマイチどうやって行ったかは覚えていません(;´・ω・)
ただ、それほど難易度は高くなかったイメージです⛅
小滝がちょいちょい連続しますが、大きいのは基本的に右岸 (向かって左側) から巻いたと思います🌳

 

銚子滝▼


この日は少し水量が少なめですが、それでも滝自体の大きさとねじれるように隆起した岩壁が迫力があります(*´Д`)
下流の方を見ると下から見上げた通りの傾斜です🗻👀








下流の方をよく見ると坂本貯水池が見えます👀✨🌊
エメラルドグリーンですね~( *´艸`)
ココも絶景です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

入り口付近から見上げるとかなり険悪な道のりに見えますが、その実は程よい難易度と心地よい高度感と絶景でかなり楽しませてくれるコースです。
ただ、急傾斜や高さのある所もあり決して楽に行ける所ではないので、最低でも沢登りとフリークライミングの慣れは必要です。

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台高南部R425沿いの名瀑▼


千尋滝

ナル谷大滝

隠れ滝

不動滝(坂本貯水池)

不動滝(ふどうたき)
奈良県吉野郡上北山村

基本データ▼
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種類・・分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・40m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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アクセス▼
和歌山県 御坊市と三重県 鷲尾市を結ぶ国道425号線沿い、大台ケ原の南側の池原ダムを三重側に越えるあたりに流れ落ちています。
道路から赤い橋越しに、いかにも険しそうな山々の中に上流の銚子滝と共にもろに見えるので、付近に行けばすぐに分かります。

国道425号線の大台ケ原付近は何かと通行止めが多く、通れない場合は国道169号線、池原ダムの北側の奈良県道226号線の南側の林道、向谷川沿いの道を登ってトンネルを抜けて右側、坂本貯水池へ抜ける必要があります。

付近は路面の悪い所も多いので注意が必要です。


H30.3.18


国道425号線沿いの赤い橋▼
ココから不動滝の表側の全景が良く見えます🌊

この滝は坂本貯水池側からくると、左に曲がったところからいきなり目の前に現れます( *´艸`)
初見だと思わず目を奪われてしまいます👀
わき見運転をするとダムに落ちてしまうので気を付けてください🚘🏍💦


不動滝▼


橋の上からでも十分堪能できますが、橋の横に奥へ入る入り口があります(=゚ω゚)ノ
ココから不動滝の裏側と上に行くことができます✨

ただし、道は少に消えます(;´Д`)
奥へ進むには力づくでいかなければなりません( ゚Д゚)

奥へ入ると徐々に道も踏み跡もなくなっていきます👣🐾
川の方へは無理やり降りれますが、傾斜がきついので注意です(‘Д’)


奥から流れが二つあります🌊
:弱めの支流
:不動滝の裏側

表側からは全く見えませんが、不動滝は落ち口付近で8:2くらいに分かれています🌊
8が表側に、2が奥の支流と合流して左側から坂本貯水池に落ちます🌈
そちらの落ち口へも行くことができます(=゚ω゚)ノ


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

突如目の前に現れるため、一瞬圧倒されます。
大きな岩壁からダムへ直接落ちる姿は見ものです。
天気が良いとダムの水の色が非常に美しく、滝や岩壁に奥へ続く険悪そうな山々との共演がより一層この滝の見栄えをよくします。

ちなみにこの上流には▶銚子滝があり、道路や橋からもうっすらとその姿が見えます。

また、425号線をそのまま三重側にしばらく進むと、100mクラスの▶隠れ滝もあります。

奈良県の滝に戻る

 

 


台高南部R425沿いの名瀑▼


千尋滝

ナル谷大滝

隠れ滝

双門の滝(石の双門)(裏双門)

双門の滝(そうもんのたき) 石の双門・裏双門
奈良県吉野郡天川村

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種類・・直瀑(裏双門滝)
水系・・熊野川
落差・・?m
日本の滝100選
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入口から180分程(石の双門)
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アクセス▼
国道309号線沿いに入り口があります。
入り口までの道のりはさして分かりにくくはありませんが、道が狭いのと路面が悪いです。落石にも注意です。


H27.8.27


前回は大滝、一の滝・二の滝・三の滝は見たのですが、石の双門をまだ見ていないのででリベンジです٩( ”ω” )و
基本的に途中までは遊歩道を進んでいきます🐾
大滝までの詳しい行き方は▶双門の滝を参照してください。
三の滝へは▶(その2) 紅葉・二の滝・三の滝を参照してください。

ココを登るのはこれで4度目になりますが、相変わらずの景色たちです( *´艸`)
天気も良いので非常に景観が良く、川や水が残暑の暑さには程よく気持ち良いです🌊✨



このコースは個人的に大好きで、何度来ても良いです(∩´∀`)∩
そして双門大滝は何度見ても飽きることがありません✨✨

さて、今回はここからが問題です(=゚ω゚)ノ
石の双門へは遊歩道は無く、明確な目印も無いため、無理やり自力でいかなければなりません(;’∀’)

双門の滝のテラスからハシゴを登っていくと、ほどなくして遭難者の慰霊碑が右側の景観の良いところにあります(‘Д’)

ここに来るまでの間に、写真▼のようにワイヤーが左側の山側に向かって伸びている所が何カ所かあります👀

このような所が良く見ると2・3ヵ所あります。

どれもワイヤーの伸びる先へと進んでいくと、木にワイヤーがぐるぐる巻きになったところに出ると思います🌳
まだこの先もワイヤーは伸びています(‘Д’)
この先のちょっとした谷みたいになったところも、ワイヤーを左側に目印にしながら越えていきます(=゚ω゚)ノ


その先で、木がバッキバキになったところに出ます( ゚Д゚)
来た道を見失わないように気を付けてください(=゚ω゚)ノ

よく探すとまだワイヤーは奥へと続いていますが、まっすぐはハズレです。
以前そのまま進んで細い川を越えて、開けたとこに出ましたが、その先で行き詰ります(´・ω・)

本当の道はこの木の所らへんから下の方へ降りていきます(=゚ω゚)ノ
良~く探すと木にテープが張ってあるのが見えます👀
しかし非常に分かりにくいです。


私は最初のテープは良かったのですが、3つ目くらいから見つけれれなかったため、木の下の岩壁沿いに降りていき、途中から無理やり降りていきましたが、何と辿り着きました(∩´∀`)∩
左側の岩壁を見失わないように降りていけばたどり着けると思います。

 

石の双門▼

早速中へと入ってみましょう٩( ”ω” )و
しかし、すごく神秘的で、もともと少し雰囲気の違う弥山川逆行コースですが、さらに神がかり的な雰囲気が漂っています( ゚Д゚)



天井の岩からは木も生えています🌳
めちゃくちゃ大きな石の門です( ゚Д゚)✨✨



裏側へ周るときっちり石のアーチになっています(∩´∀`)∩
自然のものとはは思えぬ、まるで人口の造形物のようです( *´艸`)




石の双門の中からの眺めは最高に良いです🏞✨✨
天気が良いので本当に良かったです☀

ただし、石の双門の中はいつ落石があってもおかしくありません。
それも特大の落石も余裕であり得そうです。
出来れば入らない方が良いです。

先に以前来た時細い川を越えてと記しましたが、ピンと来た人もいたのではないでしょうか?( *´艸`)
その細い川こそ裏双門の上流です✨
石の双門から出てさらに山の奥の方へと進みます٩( ”ω” )و

少し行った所に川が出てきます(∩´∀`)∩
以前来た時は増水していたので川になっていましたが、普段はほとんど水が流れておらず、所々水溜まりができている程度です。

この川を下流へ向かって降りていきます(=゚ω゚)ノ
途中から大きな石の溝へと姿が変わります( ゚Д゚)


落ち口付近に大きな倒木があります🌳
ココをさらに降りていきます。
落ち口付近になると、チョロチョロですが水が流れ始めます🌊

裏双門の落ち口▼

ココもかなりの絶景です✨🌳
ただ、落ち口の直前は非常に危険です。
近寄りすぎないようにしましょう。

裏双門👉
双門大滝より高さはあると言われていますがどうでしょう❓


👈前回来た時の裏双門
増水していたので、上流の川にも少なめですが水が流れていました。
うっすらとですが水が流れているのが分かります( *´艸`)

ちなみに石の双門は遊歩道からも少し離れ、ほとんど人が来ることもありません(´・ω・)
この日、石の双門の上はどうなっているか見に行こうと思ったのですが、途中で足元に何か白い塊が…(;’∀’)❓
写真には撮ってませんが、動物の骨っぽいです💀
上半身だけでキレイに白骨化していました。
クマにでも襲われたのかな( ゚Д゚)❓🐻

何となく恐ろしくなったので速やかに引き返します٩( ”ω” )و💦

そして3の滝の下から入り、2の滝の落ち口付近で昼ごはんです🍴
相変わらず良い眺めの場所です👀
このコースでも指折りのお気に入りの場所です🌳



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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★★★

石の双門は入り口の時点で非常に秘境感があり、異世界への入り口かのような神秘的な雰囲気です。
裏に回るとその大きさが直に分かります。
ちなみに双門の滝の双門とは、この石の双門に由来しているそうです。

裏双門は普段はほとんど水がありませんが、ちゃんと川の形をしているのですぐに分かります。
落ち口付近はほとんど岩の床と壁で、険悪な弥山川逆行コースを象徴しているかのようです。

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立会川大滝(吉野 熊野)

立会川大滝(たちあごうおおたき)
奈良県 吉野郡 十津川村
和歌山県 東牟婁郡 北山村

基本データ▼
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種類・・分岐瀑・洞窟瀑
水系・・北山川⇒新宮川
落差・・35m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から120分程(沢登)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶大滝(まぼろしの滝)
|▶Information

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おすすめサイト3選(click👇)

H29.8.20

 


行き方・場所・アクセス▼

立会川の大滝は奈良県南東端、和歌山の北山村との境界に流れる立会川に掛かります🌊

奈良吉野は大峰山の笠捨山の南側に位置し、立会川はこの笠捨山を源とし、読み方は「たちあごう」📖

吉野の主要道路の一つ国道169号線、和歌山県の北山村と奈良県の十津川村の境界線付近にある有蔵トンネル東野トンネルの大きな橋 (立会川大橋) の脇 (有蔵トンネル側) に入り口があります🌳
車を止めるスパースは、橋の両脇に1台づつくらいです🅿

立会川は8割ほどが北山村と十津川村の境界を流れますが、源流部分と入り口の河口付近は奈良県の十津川村に位置すします📍

 

立会川大橋▼
大きな橋から壮大な渓谷が広がっています( ゚Д゚)
コレだけでも都会者には絶景です🗻🌳🌊

 

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大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ルート▼

立ちあ号大橋とその横にある駐車スペース▼
ホントにトンネルのすぐ横なので駐車する際は注意が必要⚠

東側、北山川の上流側のトンネル (有蔵トンネル) の方の横の駐車場所の奥▲:に入り口があります(=゚ω゚)ノ

車が一台やっととめれるスペースです🚘🏍
一応反対側のトンネルのとこも1台くらいなら停めれたような気がします(´・ω・)

遊歩道の入口に入るとすぐに下り坂になります🐾
川沿いに上流に進んで行く道もありますが、大滝へはまず川に降りて直接川から逆行して行く必要があります🌳

急な下りで一気に橋を上に見上げる高さまで下ります👀
この景色もなかなか絶景(∩´∀`)∩
そのまま踏み跡をたどっていくとはま松滝の看板があります(‘Д’)

ここから踏み跡らしきとこをたどって無理やり川へと降り立ちます٩( ”ω” )و
途中から踏み跡らしきものは消え、そこからは降りれそうなとこから無理やり降りるので、どこら辺に降りてきたかしっかり覚えておいてください👀

 

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はま松滝▼

川に降りて上流側に進むとすぐに浜松滝が出てきます🌊
深くて大きな滝壺が特徴的👀
これは右岸 (向かって左側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ

はま松滝を越える途中で小さい細い支流が流れています(‘Д’)
この辺りは滑りやすいので注意してください🐾

 

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浜松滝の落ち口に立ったら今度は広いナメです✨
両岸木々が生い茂るも広々とした川原で心地よい場所です🌳

しかしこの先でまた深い釜に阻まれて右岸 (向かって左側) を巻いていくことになります(‘ω’)
今度の巻きはしばらく絶壁で川に降りれません(;´・ω・)


写真が濁ってて分かりにくいですが、本流は流れが緩くなり小さい瀞のようになっているのが見えるとともに、左手に支谷が出てきます🌳

ちょっと無理やりにですが支谷の弱点から降りていきます٩( ”ω” )و
本流の方に降りたら、ココからは泳ぎが必要です🌊

キレイな水面をバサバサ泳いで渡ります🐟🐠
ココからは両岸とも切り立っていて巻くのは相当面倒です(;´・ω・)
なので要所要所で、泳いで直登!泳いで直登!で非常に楽しい沢登りになります(∩´∀`)∩


何度か泳いで登って、そしてココ👉が最後の泳ぎとなります🌊

川が左にカーブし、迫り来るかのような岩壁の麓に小さいけど深い釜があり、これも泳ぎ渡ります(‘Д’)

そしてその先に轟音と共に大きな釜があるのが見えます( ゚Д゚)
川は右に曲がり、大滝を掛けます🌊

目の前に見える岩々は大きくえぐられて洞窟のような空間を形成しているのが分かります👀✨
水に深さがあるのでキレイなエメラルド色をしています(∩´∀`)∩

 

 


立会川大滝(まぼろしの滝)▼

半筒状のようになった岩間を滑り落ちる大滝(*‘∀‘)✨
岩を深く大きくえったような空間と、そこに刺す光が岩や木々を輝かせる、極めて美しい景観です(*‘∀‘)



これはまた個性の強い滝ですな~⊂⌒~⊃。Д。)⊃✨✨
大きな滝壺ですが、滝の前でゆっくり休憩できるだけのスペースがあるのもうれしいです (ただし落石注意❕)。
天然のスライダープールのようです (傾斜はいかついですが…) (*´Д`)


完全な洞窟ではなく、実は半洞窟状です(‘ω’)
上を見上げるとずいぶん高いところに地面があります🌳
一体どうやったらこんな地形が生まれるのか、ホントに自然の力と言うのはスゴイです🍃



滝やその周辺に洞窟状の岩場を持つ滝は他にもいくつか回りましたが、ここまで大きい空間があるのは極めて少ないと思います( *´艸`)🌈
滝メグラーとしてはトップクラスの印象深い滝ですね🌊



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

ちなみにこの辺りは天気が変わりやすく、以前来た時は晴れてたのにいきなり雨になりました(´・ω・)
そんなことも山奥ではよくあるので気を付けなければなりません⚠

 

ーーーーーーー

ちなみにこの立会川の大滝へは遊歩道からは、看板があるくせに音だけで姿を見ることができないので川を直接登らないといけません(;´・ω・)

しかし、水量が多く流れが急な個所が点々としているうえ、さらに泳がないと進めない箇所もあるので、もし訪れる場合は天候や水量を十分考慮して挑んでください🌊
天候が悪くなると川は一気に表情を変えます⚠

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

圧倒的な岩壁と大きな釜、滝の規模、洞窟瀑の規模ではかなり大きいです。
滝前の空間も辺りの景観も極めて素晴らしく、いつまでも眺めていられます。
ただ、直接川を登る以外に到達するのは極めて困難で泳ぎも必須になってくるため、到達できる人は限られてきます。
その分、非常に到達価値の高い、滝好きの方は是非一度は見てほしい滝です。

 

 


Information

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