不動滝
(ふどうたき)
・目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶不動滝
|▶Information
| 種類 ・・分岐瀑 水系 ・・北山川⇒熊野川 落差 ・・40m(推) |
危険 ・・★☆☆☆☆ 体力 ・・★☆☆☆☆ 時間 ・・一瞬 |
| 【🚘】 | 【🌺春】H30.3.18 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
🔗外部リンク
▶奈良県 道路規制情報
▶和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報
▼ホテル・宿泊予約はコチラ!! ▼
おすすめサイト3選(click👇)

行き方・場所・アクセス▼
奈良県 吉野郡 上北山村
不動滝は奈良吉野、大台ケ原の南側の坂本貯水池に流れ落ちています📍
和歌山県 御坊市と三重県 鷲尾市を結ぶ国道425号線沿い、道路から赤い橋越しに、いかにも険しそうな山々の中に上流の銚子滝と共にもろに見えるので、付近に行けばすぐに分かります(=゚ω゚)ノ
国道425号線の大台ケ原付近は何かと通行止めが多く、通れない場合は国道169号線、池原ダムの北側の奈良県道226号線の南側、向谷川沿いの林道サンギリ線を登ってトンネルを抜けて右折、坂本貯水池北側へ抜ける必要があります🌳


不動滝▼
正面から▼
国道425号線沿いの赤い橋▼
ココから不動滝の表側の全景が良く見えます🌊

この滝は坂本貯水池側からくると、左に曲がったところからいきなり目の前に現れます( *´艸`)
初見だと思わず目を奪われてしまいます👀
わき見運転をするとダムに落ちてしまうので気を付けてください🚘🏍💦




ーーーーーーー
滝上へ▼
橋の上からでも十分堪能できますが、橋の横に奥へ入る入り口があります(=゚ω゚)ノ
ココから不動滝の裏側と上に行くことができます✨
ただし、道は少に消えます(;´Д`)
奥へ進むには力づくでいかなければなりません( ゚Д゚)
奥へ入ると徐々に道も踏み跡もなくなっていきます👣🐾
川の方へは無理やり降りれますが、傾斜がきついので注意です(‘Д’)




奥から流れが二つあります🌊
▲左:弱めの支流
▲右:不動滝の裏側

表側からは全く見えませんが、不動滝は落ち口付近で8:2くらいに分かれています🌊
8が表側に、2が奥の支流と合流して左側から坂本貯水池に落ちます🌈
そちらの落ち口へも行くことができます(=゚ω゚)ノ



ーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆
突如目の前に現れるため、一瞬圧倒されます。
大きな岩壁からダムへ直接落ちる姿は見ものです。
天気が良いとダムの水の色が非常に美しく、滝や岩壁に奥へ続く険悪そうな山々との共演がより一層この滝の見栄えをよくします。
ちなみにこの上流には▶銚子滝があり、道路や橋からもうっすらとその姿が見えます。
また、425号線をそのまま三重側にしばらく進むと、100mクラスの▶隠れ滝もあります。
Information
台高南部R425沿いの名瀑▼

![]() ▶千尋滝 |
![]() ▶ナル谷大滝 |
![]() ▶隠れ滝 |
ーーーーーーー





ココを登るのはこれで4度目になりますが、相変わらずの景色たちです( *´艸`)



このコースは個人的に大好きで、何度来ても良いです(∩´∀`)∩
双門の滝のテラスからハシゴを登っていくと、ほどなくして遭難者の慰霊碑が右側の景観の良いところにあります(‘Д’)
このような所が良く見ると2・3ヵ所あります。






私は最初のテープは良かったのですが、3つ目くらいから見つけれれなかったため、木の下の岩壁沿いに降りていき、途中から無理やり降りていきましたが、何と辿り着きました(∩´∀`)∩











ただし、石の双門の中はいつ落石があってもおかしくありません。









ココもかなりの絶景です✨🌳








立合川の大滝は奈良県南東端、和歌山の北山村との境界に流れる立会川に掛かります🌊













































































































燈明滝は和歌山の新宮市と那智勝浦町の境界付近、滝本本谷の宝竜滝の上流に位置します📍






宝竜滝の落ち口をぐるりと回りこむようにして上流側へ進んでいきます(=゚ω゚)ノ






















野々滝は和歌山新宮市の南端付近、宝竜滝の横に流れ落ちます📍



野々滝は右側から合流してくる川の方へ入ったらすぐに見えます🌊














牛鬼滝は熊野川流域、熊野市と紀宝町の境界にある子ノ泊山を源とする立間戸谷の川の源流部に掛かり、子ノ泊山の東側に位置します📍

立間戸谷はいくつか大きな滝が掛かりますが、順序的には中腹の源助滝、途中分岐して屏風滝、そして牛鬼滝の順にこの日は回っています🐾

























落ち口▲はさすがに足がすくむ迫力です(‘Д’)





ナメ滝を越えたらまた落ち着いた川原が広がります🌳





















屏風滝へは、まっすぐ川なりに上流へ進んで行きます🐾




























どんどん登っていくと、左側から何やら昔おもいっきり崩れたであろうかの様なガレ場▼が出てきます(‘Д’)





立間戸谷、子ノ泊山の登山道に入り茂みを抜け川原に出る所あたりで左岸側 (向かって右側の) 山の方に大きな滝が掛かるのが見えます( ゚Д゚)














H29.4.23
雷の滝は全国で唯一の飛び地の村、和歌山の北山村の国道169号線沿い、桜やバス釣りの名所で知られる小森ダムの少し下流に位置します📍












