荒滝
(こうたき)
・目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶荒滝
|▶Information
データ・動画▼
| 種類 ・・直瀑 水系 ・・矢田川 落差 ・・30m(推) |
危険 ・・★★☆☆☆ 体力 ・・★★☆☆☆ 時間 ・・入口から5分程 |
| 【🚘】【♨】 | 撮影日 【🍃夏】R3.7.24 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
🔗外部リンク
▶兵庫県道路情報
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行き方・場所・アクセス▼
兵庫県 美方郡 香美町
荒滝へは香美町西端付近、矢田川支流の久須部川支流に掛かります📍
山陰の主要道国道9号線、香美町の小代口交差点から国道482号線へ入り氷ノ山、鉢伏方面へ(=゚ω゚)ノ
途中小代温泉の交差点からおじろスキー場方面へ向かう但馬アルペンロードへ入り進んで行くと入口があります👀
高速道路は少し離れており、北近畿豊岡自動車道の日高神鍋高原I.Cで国道482号線に降り、しばらく美方方面へ走ります🛣


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公共交通機関はJR八鹿駅から小代温泉まで全但バスが出ていますが、そこからかなり歩きます🚏
▶JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

▶全但バスHP
👉路線バス
・・・秋岡線
・・・(小代地域局下車)
遊歩道▼
但馬アルペンロードを進んで行くと、次第に高度が上がり気が付くと見晴らしが良くなってきます(∩´∀`)∩


そしてカーブした所に入口が出てきます▼
ココまで来ると川の流れる音もかすかに聞こえます👂
荒滝は満月の夜には滝壺に月が映るのだとか🌝( *´艸`)


看板の横から谷の方へ道が続いています🐾
ぶっちゃげ荒滝まではすぐですが、道はかなり荒れています🌳
さらに結構な急な下りなので足元には注意しましょう(=゚ω゚)ノ




徐々に大きくなる流れの音🌊
途中かなり荒れている箇所があります👀
ある程度下ったら滝の姿が見えてきますが、最後けっこう足場が悪いので注意🐾






荒滝▼
葉が生い茂るこの時期、少し木の陰に隠れて姿を現す荒滝(‘Д’)
木陰と木漏れ日、確かに月が映えそうな空間🌳
静寂と薄暗さが何とも心地よいです🍃




横に堂々と生える木がまたいい感じ🌳
正面に回るとその全景が見えます👀
傍らの石碑もいい感じ( *´艸`)





横の木も角度が変わればまた違って見えます👀
荒滝自体も近くで横から見ると、その特徴的な流れ方が分かります🌊
若干ピョコッとはねた感じが良いですね( *´艸`)






滝壺は案外浅いです👀
しかしココに満月が映ったら素晴らしい情景になりそうですね(∩´∀`)∩
立ち込める飛沫もいい感じ💦




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆
林道から少し深く入り込んだ谷にある荒滝。
そのためか秘境感を感じます。
一筋かと思いきや途中で微妙に跳ね上がった特徴的な流れ方、横に立つうねりながら伸びた木など、見るほどに個性のある滝と景観です。
流れの音以外静寂に包まれた空間は正に月が映えそうな幻想的な空間で、緑の感じや日の当たり方なども心地よい場所です。
Information
荒滝近辺は温泉が多く存在しており、合わせて訪れるのもおすすめ(=゚ω゚)ノ
おじろ温泉、ハチ北温泉、湯村温泉など様々あるので調べて見ると面白いですよ♨





▲湯村温泉のホテル♨
※画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。
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しずくの滝は大峰山 釈迦ヶ岳の南西側、三重滝が前鬼川に合流する所の少し上流に位置します📍

まずは登山道を通るルートです(=゚ω゚)ノ






続いて川から直接逆行する沢登りルート(=゚ω゚)ノ































アナギの滝は台高山脈南側、清流銚子川最大の支流である高峰山を源とする又口川の源流部に位置します📍




















































清五郎の滝は三重県熊野の紀北町南西端に位置し、台高山脈南部を源とする清流銚子川の支流の不動谷に掛かります📍
沢登りルートの場合は

凄まじい迫力の第二の滝👉




























































































































































































































八淵の滝は琵琶湖西側の高島市の南端付近、比良山系最高峰 武奈ヶ岳の東側に位置します📍























さて、ココから本格的に登山道が始まります(=゚ω゚)ノ



















































































































































































さてさて、七遍返し淵で八淵の滝は終わりなのですが、まだ道は続き八雲ヶ原や武奈ヶ岳へ続いて行きます🏔




























R3.3.7
布引の滝は京都府北端付近、丹後半島 伊根町の中央付近に位置します📍

































































金引の滝は京都丹後地方、宮津市街の南部、ちょうど天橋立の南側辺りに位置します📍







































































夫婦滝は台高山脈の北部、明神岳を源とするヌタハラ谷に掛かります📍
県道569号線を進んで行った先にある蓮ダム🌊

上流へ進んで行きダム湖が終わって川になったところで、南岸の林道は北岸の県道569号線に合流します(=゚ω゚)ノ


とりあえず舗装がなくなって少し進んだところで、ちょっと広くなったところがあったので、そこで停めて歩きます🐾




















































































































兵庫県と鳥取県の日本海側の境界にある扇ノ山🏔





ちなみにココへは
霧ヶ滝の入口👉


































































県道103号線を降りてからは