棚下不動滝(利根川)

棚下不動滝(たなしたふどうたき)
群馬県 渋川市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直下型
水系・・利根川
落差・・37m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15~20分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶棚下不動滝 雌滝
|▶棚下不動滝 雄滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

渋川市の中心の北側、利根川と吾妻川がの合流地点よりもまだ北側で、沼田市の中心と渋川市の中心のちょうど中間くらいで、赤城山と子持山の間の辺りに位置します(=゚ω゚)ノ

利根川沿いに走る国道17号線の対岸側県道255号線沿いに棚下不動滝の入り口があります👀
付近まで来るとチラホラと案内も出てきます🐾

 

公共交通機関はJR関越線津久田駅が付近にありますが、棚下不動滝までは2㎞ほど歩きます🐾
本数は1時間に1本程度🚋

その他関越交通バスの赤城山方面等ありますが、車がある方が圧倒的に便利です🚘

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (津久田駅下車)

 

 


ルート▼

棚下不動滝の駐車場と入り口▼


駐車場入り口のところにカワイイ芝桜がきれいに生えています🌺
天気も快晴
コンディションは最高です(∩´∀`)∩

いかつい鬼みたいな不動尊を左に、鳥居をくぐると入り口です⛩
ぶっちゃげ道なりに進むだけなので、ルート説明の必要はないと思いますが急な上り坂を進みます🐾

落石の痕跡も見られないほど遊歩道はキレイになっています(*‘∀‘)
所々で見晴らしがよく、利根川と周辺の町並みが見渡せます( *´艸`)


こういう所に行くといろんな花を見かけますが、この5月頃から初夏にかけては花も全盛期ですね( *´艸`)

 

棚下不動尊▼
しばらく進んで行くと神社が出てきます⛩
ココもとても良い雰囲気です🌱


御堂の後ろに棚下不動滝が見えています🌊
ココまで来たらあともう少し٩( ”ω” )و



遊歩道はココまでより細くなり最後は舗装もなくなります👀
そして滝の左岸側から裏へと回り込んで行きます🐾

 

 


棚下不動滝 雌滝▼

棚下不動滝へ進む前に一つ、棚下不動滝には雄滝と雌滝があり一般的に知られているのは雄滝の方です(=゚ω゚)ノ
雌滝へは遊歩道などはなく基本遠望になります👀

雌滝は場所によっては駐車場や遊歩道からちらほらと見えます🍃
棚下不動尊へ行く途中に左側へ上がる階段があります(=゚ω゚)ノ

雌滝まで行けるわけでもなく最終的には行き止まりますが、進んだ先で雌滝側の方を見渡すことができます(‘Д’)
途中から踏み跡は不明瞭で滑りやすく危険な個所もあるので、行く際は注意しましょう⚠

 

 


棚下不動滝 雄滝▼

さて本題に戻りましょう❕
遊歩道を進んで行くと棚下不動滝 雄滝が現れます( ゚Д゚)✨


聞きしに勝る裏見の滝です٩( ”ω” )و
元々傾斜のきついところですがココに来てすごい岩壁です👀
早速滝の裏側へ入ってみましょう❕


裏側から見れる滝は他にもありますが、ココまで空間が大きいと巨大なワイドスクリーンのようです(‘Д’)
裏側から滝越しに子持山が見えます🌳
中にはお堂が立っています⛩




遊歩道は滝裏をぐるりと回ってループしてきます🐾
滝の裏側、そして滝の目の前にも出れます🌊
角度を変えて見るとまた違った良さがあるのが滝の面白いところ( *´艸`)






落ち口、中程、滝壺、どれをとっても素晴らしいですね~(´_ゝ`)
滝壺は傾斜がきつい所にあるためか、滝の落ち方に反して非常に浅いです👀
落ち口は絶壁の割れ目から一気に流れ出しています💦

右岸側から▼


左岸側から▼


新緑の中に楓の姿が見えます🍃
紅葉の時期はこれまた見ものかもしれませんね🍁
それにしてもきれいな景観です(‘Д’)



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

棚下不動滝は数ある裏見の滝の中でも極めて大きな滝裏空間を有します。
日本の滝百選の中では間違いなく一番大きな滝裏空間でしょう。
急傾斜の中にありながら古くから信仰され、お堂が建てられたりなど人の手が入っていますが、その姿は見る者を魅了し神として祀り建てるにふさわしい雰囲気を纏っています。

 


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浄蓮の滝(伊豆)

浄蓮の滝(じょうれんのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・狩野川
落差・・25m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶浄蓮の滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

浄蓮の滝へは伊豆縦貫自動車の終点、月ヶ瀬I.Cで降りて国道414号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

414号線をしばらく南下していくと、浄蓮の滝の駐車場と周辺施設が現れます👀
さすがに有名な滝なので、目印もしっかりしていて分かりやすいと思います(*‘∀‘)

 

公共の交通機関では、伊豆箱根鉄道 駿豆線の終点、修善寺駅からバスが出ています🚌

伊豆箱根鉄道
・・・駿豆線 三島⇔修善寺

東海バス
・・・天城線 (河津七滝 停留所下車)

 

 


ルート▼

浄蓮の滝へは入り口に入ってしまえばほぼ一本道なので、説明する必要もないと思います(‘ω’)
ただ、やや急な坂や階段があるので高齢の方やお子様は注意して歩きましょう🐾

浄蓮の滝の入り口は駐車場奥のちょうど真ん中あたりにあります(=゚ω゚)ノ
すぐ左隣に▲この像があるので分かると思います👀
ちなみに伊豆はワサビが有名で、ココ以外にもあちらこちらにワサビに関するお店や施設があります🍃( *´艸`)

遊歩道に入るとすぐに滝の流れる音と共に遠目に浄蓮の滝が見えます🌊👀
ココから少しがっつり遊歩道を下るため、帰りなそこそこ登らなければなりません(;´・ω・)🌳



遊歩道の途中にも茶屋などが点々とあります🍵
景観も良く非常に雰囲気もあるので、時間があれば立ち寄ってみるのも良さそうですね~( *´艸`)

それにしてもさすがに非常に有名な滝だけあって、連休中などは賑わっています(*‘∀‘)
鮎釣券売り場を越えたら浄蓮の滝が見えてきます✨✨

 

 


浄蓮の滝▼


やはりありました(∩´∀`)∩
天城~~越~え~~♬
浄蓮の滝はこの曲で飛躍的に知名度が上がりましたね🌳🌊🎤
石川さゆりさんの影響力(; ゚Д゚)

浄蓮の滝は昔の火山噴火で流れ出た玄武岩の上を流れているのだとか( ゚Д゚)
そして名前の由来はこの近辺に浄蓮寺というお寺があったことに由来するのだとか(´・ω・)

この滝壺にはジョロウグモの精が棲んでいるのだとか(;’∀’)🕷
コレだけ観光客や観光施設がありながら滝も滝壺もやたらと神秘的で、眺めていて何かこう不思議な感じです(´・ω・)🌳

滝前にある茶屋とお土産屋▼
ココでもやはりわさび押しw( *´艸`)
滝シャツは購入しようかどうか真剣に悩んだ…結果、買わずw

茶屋の奥の方、浄蓮の滝下流部では鮎釣りを楽しむ人たち▼
家族連れなどが結構多いですね👪

鮎の塩焼きは絶品(*‘∀‘)
骨ごと頭からガブリ❕

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

日本人なら名前くらいはほとんどの人が知っているであろう浄蓮の滝。
温泉混じりなのか、滝壺は若干白濁した淡い青色です。
しかし特徴的な柱状節理と淡い青色、周辺の植物や薄暗い感じがやたらと神秘的な景観を呈しおり、知名度や逸話に相応しい名瀑と言えるでしょう。

 

 


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その他伊豆の滝▼

河津七滝
萬城の滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
浄蓮の滝からは、湯ヶ島吉奈などが近いですが、修善地温泉河津七滝温泉もそれほど遠くはないです🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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萬城の滝(伊豆)

萬城の滝(ばんじょうのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直下型
水系・・狩野川
落差・・20m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶萬城の滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

伊豆縦貫自動車 (天城北道路) の月ヶ瀬I.Cで降り、国道414号線を南側へ進み湯ヶ島宿交差点を東側へ、県道59号線 (伊東西伊豆線) を進んで行きますが、途中大型車は通れない個所があります🚛

付近まで行けば案内が出ているので分かると思います(=゚ω゚)ノ
萬城の滝萬城の滝キャンプ場方面へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و

 

 


ルート▼

カブトムシ型のトイレが特徴的な駐車場( *´艸`)
広々とした駐車場で、キャンプ場の管理事務所もあります📚


駐車場からキャンプ場が見えます👀🌳
シーズン中は萬城ヶ滝と合わせて賑わいそうです( *´艸`)

入口▼
駐車場から滝まではルート説明の必要もないと思います(‘ω’)
駐車場を出て道路の反対側に入り口があります🐾
あとは道を進むだけ(=゚ω゚)ノ



遊歩道を降り始めたら、ほどなくして萬城の滝が見えてきます👀

 

 


萬城の滝▼



名前通りの様相と言うか、非常に背後の岩壁が特徴的です( ゚Д゚)
高さ自体はそれほどありませんが、迫力のある見た目ですね👀🌊
昔は裏側に回れたようですが、現在は立ち入り禁止✖
崩壊の恐れがあるため、モルタルなどで補強も施されているそうです(;´・ω・)






この特徴的な岩壁が、ストーンと落ちるような滝の流れを作り出し勢いがあるために飛沫も凄いです💦
日の当たり方次第では良い写真が撮れそうです📷
(私は下手くそですが笑…💧)


この水の飛沫と直接岩壁に触れない水の流れのおかげで、滝の裏側はキレイに苔が生えています(*‘∀‘)
滝前の草も日が当たるときれいに見えるものです🍃👀

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

上半分が突き出すようにそびえたつ岩壁と、そこから一筋で落ちる滝の姿は自然の芸術と言えるでしょう。
ちなみにこの上流にも小さいですがいくつか滝があります。
アクセスがしやすく、キャンプ場などの施設もあり、近隣に観光地も多く、メインでもぶらりと立ち寄るのでもいける万能型滝スポットです。

 

 


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その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
河津七滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
国道414号線へ出てしまえば、修善地温泉や河津七滝温泉などもわりとすぐに行くことができます🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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まぼろしの滝(古座川)

まぼろしの滝(まぼろしのたき)
和歌山県東牟婁郡古座川町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・古座川
落差・・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場所から20分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
和歌山から紀伊半島を回って三重までつながる国道42号線、本州最南端の串本のあたりから古座川を登っていきます。
国道371号線かJR古座駅周辺からが分かりやすいでしょう。

しばらく川沿いに進んで行くと、七川ダム湖が出てきます。
そこから県道229号線へ入り古座川沿いを進んで行くと、西川郵便局のあたりでまぼろしの滝の案内が出ているので、それに従い左へ曲がります。

その先は分岐は一カ所で右方面へ、林道を進んで行くと橋のあたりで落石で地面があれて来るまでは進めなくなります。
橋のあたりに車1台くらいは停めれます。
そこからは歩いてもそれほどかかりません。


H30.11.24


県道229号線、西川へ入ると集落があり郵便局のすぐ先で林道が分岐します(=゚ω゚)ノ
案内に沿って林道へ入ります🐾
その先はそう迷うところはないと思いますが、林道は細いので運転は気を引き締めていきましょう٩( ”ω” )و

林道をしばらく進んで行くと、まぼろしの滝のある支流に掛かる橋の所で車両通行止めです👀✖
この橋の手前に車は停めて置けると思います🚘🏍
Uターンも大きな車じゃなければギリギリ行けると思います。

橋から川を除くとほぼ水が流れていない…(;´・ω・)
基本的にこの川は水が少ないうえ、この日は南紀全体的に水量は少なめ💧
滝は大丈夫かな⁇


林道を少し歩いていくと、入り口らしきものが現れます(=゚ω゚)ノ
そこから遊歩道になりますが、なかなか荒れてます🌳🍂
しかし、水はちょっとづつ復活しています💧


多少荒れていても、この川沿いに行くだけなので迷うことはないでしょう🐾
最後の方で少し道が崩れているので、そこだけは力づくで越えます٩( ”ω” )و
滑りやすいですが、それほど難しくありません(‘ω’)

 

まぼろしの滝▼


流れは細いですが高さはあり、岩壁の雰囲気も断崖絶壁で迫力はあります( ゚Д゚)
しかし当然ながら流れは非常にやさしく、何とも不思議な良さのある滝です( *´艸`)



流れが細く勢いが弱いため、風で折れて流れが曲ります👀
岩壁の所々に生えている草やコケがきれいに風景に溶け込み、何とも風流な景観です(´・ω・)✨
まさに滝は激しさではないという見本です🌊






秋の終わりごろには色付いた木々も散りばめられ、さらに風流な景観になります🍂🍁
おそらく水が多い時期は、それはそれで見応えのある滝になるでしょう🍃🌊
何にせよ素晴らしい滝です( *´艸`)



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

清流で有名な古座川流域はいくつかの神秘的な滝を持ちますが、落差60mはその中では最大です。
断崖絶壁の麓の開けた滝前空間は、静かな流れのまぼろしの滝によって美しい静寂のを帯び何とも風流で日本の滝らしい景観です。
ちなみにまぼろしの滝の名前は、その昔林道ができる前は滝の発見が非常に困難であったことから付けられたとか。

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白水の滝(大白川)(紅葉)

白水の滝(しらみずのたき)
岐阜県大野郡白川村

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種類・・直瀑
水系・・庄川
落差・・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
富山の高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線 (飛越峡合掌ライン) から、白水湖へ伸びる県道451号線へ入ります。
県道451号線の終点の少し手前に、キャンプ場へ伸びる林道との分岐の所に駐車場と入り口があります。
もう少し進んだところにも入り口がありますが、少し遠くなります。


H30.10.22


県道451号線を登っていくと、ずらりと横長の駐車場が現れます🚘🏍
ここから白水の滝の展望所まで行けるようです(=゚ω゚)ノ

秋の白水湖▼
駐車場を越えて県道451号線を終点まで行くと、白水湖と白水露天温泉があります🏞
白水湖は温泉混じりの独特の淡い水色が特徴的です( ゚Д゚)

この日は先に白水湖へ寄ったため、奥の方の入り口から進みます(=゚ω゚)ノ
どちらから行くにしても遊歩道沿いに行くだけです🐾
ただ、奥の方からいく場合は人気があまりないのと若干不明瞭な個所があります👀


時期的には紅葉7分咲きといったところ🍂🍁
それでもずいぶん色付いていて、日が当たると黄色やオレンジ色に反射します( *´艸`)


 

白水の滝▼


白水の滝展望台▲
基本的に葉遠望のみです👀
滝壺まで行こうと思ったら、かなり回り込まなければならなさそうです🐾
それはまたの機会に撮っておきましょう( *´艸`)


遠目にも迫力が十分に伝わってくるほどの凄まじい岩壁です( ゚Д゚)
高さもかなりありそうです🌊
次回来るときは是非あの滝の裏側まで行きたいですね~٩( ”ω” )و

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

少し離れた展望台にもその迫力は十分に届いています。
あの大きな岩壁はまるで付け入るスキがなさそうです。
展望所からは見事にちょうど良い感じに滝が一望でき、その高さや岩壁の荘厳さの全景を見ることができます。
ちなみに白水の滝はかつては日本三大名瀑布だったそうです。

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阿弥陀ヶ滝

阿弥陀ヶ滝(あみだがたき)
岐阜県郡上市

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種類・・直瀑、直下型
水系・・長良川
落差・・60m(公)
日本の滝100選
岐阜の名水
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
富山の高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線、長良川鉄道の終点の北濃駅の少し北側から県道314号線に入ります。
314号線に入ってしばらく進むと、ぐるりとカーブする上り坂のところで阿弥陀ヶ滝方面の林道が分岐するのでそちらへ進みます。

長良川鉄道の美濃白鳥駅からバスも出ていますが、1日3本くらいです。
白鳥交通バス・・・阿弥陀ヶ滝停留所下車


H30.10.22


県道314号線に入るあたりから案内なども出てきます(=゚ω゚)ノ
それほど迷う事もないと思います👀


入口に入ったら最初は階段を上がって行きます(=゚ω゚)ノ
途中で社や名水、五稜滝などがあります🐾

時期的に葉が色付き始めています🍂🍁
光が当たるとよりきれいに見えます✨


阿弥陀ヶ滝は岐阜の名水認定を受けるほど良質でキレイな水です(∩´∀`)∩
滝まではすぐなのでどんどん進みます٩( ”ω” )و

 

阿弥陀ヶ滝▼


勢いよくストーンと落ちる様子は爽快です(*´Д`)
滝の高さもかなりありますが、岩壁の迫力も凄いです( ゚Д゚)
滝壺の色もきれいですが、形もきれいです( *´艸`)





半分直下型の阿弥陀ヶ滝は滝の後ろ側まで地続きになっています( ゚Д゚)
ビチャビチャになってもいいなら滝の裏側にも回れそうです🌊
⊂⌒~⊃。Д。)⊃💦







上を見上げれば落ち口と、本格的に差し込み始めた朝日、色付き始めた木々がきれいに溶け合います☀🍁
そこから使途の方へ目線を写すと、滝壺の横の方は洞窟のようになっており、その中にはいくつもの石仏かお地蔵様の様なものが見えます👀

早速中へ入ってみましょう٩( ”ω” )و
岩の隙間から湧き出した清水が絶えずシトシトと流れています💧
常に湿った土や岩壁で苔の緑が濃くなります( ゚Д゚)


光が差し込み湧き出した水に反射します💧✨
極めて美しい光景です👀
何とも神秘的な雰囲気ですね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃💧



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

60mの高さから勢いよく流れる美しい水は、美しい流れと滝壺の形を作り上げています。
滝は水量は申し分なくありますが、細身なうえ岩壁の迫力もかなりあるので思っているより大きく見えます。
滝壺の少し横で、岩がえぐられたか突出しているかのような感じで洞窟ができている様も見もので、自然の造形物の不思議が感じられるほか信仰の不思議も感じられる幻想的な空間になっています。

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八町滝

八町滝(はっちょうたき)
三重県北牟婁郡紀北町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑、直下型
水系・・往古川
落差・・100m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★★
体力・・・★★★★★
時間・・・入口から270分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
紀伊半島をぐるりと回る国道42号線、鷲尾の少し北側の船津の手前あたりの往古川の橋から小木森林道へ入ります。
小木森林道は舗装されておらず、途中から非常にデコボコで路面が悪く、車によっては進めないかもしれません。
小木森林道を進んで行くと、右に登りながら180度カーブするところがあり、そこが入り口となります。
カーブミラーが目印です。


H30.8.26


この日は台風の跡です🌀
もともとこの小木森林道はクッソ路面が悪いですが、台風を経てよけい酷くなった感がだいぶあります(;´・ω・)

入口となるヘアピンカーブ▲
ココから川へ降りられます🐾

このカーブを曲がったところに駐車スペースがあります🚘🏍
しかし、ほんとに路面が悪いです(;´Д`)
普通の車では腹を擦る可能性もあるので、無理そうならもっと手前に停めて歩いた方が良いです(;´・ω・)

川に出たら堰堤とその上に大きな岩が出てきます(=゚ω゚)ノ
八町滝がある真砂谷は本流沿いではなく、川を渡って正面から合流してくる支流の方です🌊

真砂谷の流れは半分は直接堰堤の方へ、もう半分は大岩を回り込んで流れていきます(‘ω’)
一見水が少なそうに見えますが、この時点ではわりと水量は多いです🌊🌳

本流とは違い早速渓谷らしい様相へと変わります( ゚Д゚)
岩をピョンピョンしながら進んで行きます🐾🌊


日が昇りまばゆい光が差し始めました☀✨
夏らしい真っ白な光です👀
岩をくぐると外の光がよりキレイに輝いて見えます(∩´∀`)∩


しかし渓谷と言うのは日が当たっているかどうかだけでずいぶん表情が変わるものです( ゚Д゚)
明るい所も日陰の所も、それぞれ違った良さがあります( *´艸`)☀☁🌳


一瞬暗がりに入って、その先は開けた感じの水面のきれいな川原になります(=゚ω゚)ノ
ココは岩の色も少し特殊ですが、なんせ水が蒼いです✨✨



これをしばらく進むと川が大きくカーブし、二手に分かれます(=゚ω゚)ノ
左側から支流が合流してきますが、川なりに右の方へ進みます🐾
が…、

行く手に障害物が見えます👀❕
一つ目の前衛滝です🌊
落差は20mくらいでしょうか(´・ω・)⁇
勢いよく落ちる、The・直瀑です⊂⌒~⊃。Д。)⊃


落ち口は両岸とも切り立っており、どう手を付けたらよいか一瞬迷います(;´・ω・)
ココは左岸 (向かって右側) から巻きました🐾
越えるのにそれほど時間はかかりませんが、かなり危険で難易度は高いです⚠
滝の落ち口より少し上がったところで上流側へ一気に抜け、滑りやすい急傾斜を下ると落ち口のすぐ上へ出ます🌊

降り立った先はホントに岩壁1枚挟んで落ち口なので注意が必要です⚠
上流側を見ると狭い所に水が投げれる廊下のようになっています( ゚Д゚)🌊

この廊下の水がまた非常にキレイです(‘ω’)✨✨
ここは横の岩伝いに進めます🐾
ココから少しの間、落ち着いた川原です(=゚ω゚)ノ



廊下を抜け、また日当たりの良いところへ出ます☀
しばらく進むとまた川が分岐、またまた左側から川が合流しています🌊👀
が…、

またまたまた障害物が見えます(;´・ω・)👀
日当たりが良く、左からの合流があり、正面に前衛滝٩( ”ω” )و
先ほどとよく似たシチュエーションですね( *´艸`)
ちなみにココまでで八町滝まで半分といったとこでしょうか…(´・ω・)⁇

落差も先ほどと同じくらいでしょうか🌊
滝壺の青さなどもよく似ています(∩´∀`)∩

この2つ目の前衛滝は見た感じですでに左岸 (向かって右側) からの巻きは明らかに難しく、右岸 (向かって左側) から大きく巻きます(=゚ω゚)ノ
小さく巻くのは試みましたが行き詰ります✖
まずは左側の支流に入ります🐾

支流に入ってちょっと行った所で、本流の上流側へ登れます(=゚ω゚)ノ
よく探すと先駆者たちの踏み跡のように、他と比べて歩きやすくなった箇所が点々としています👀🐾🌳

しばらく登っていくと登り切って馬の背になります🗻
そこからは上流側へ進みながら弱点を縫って川へ降りていきます٩( ”ω” )و
この時どう来たか覚えておかなければ帰る時に迷います⚠

川へ出たら渓谷は険しさを増してきます(;´Д`)
巻きが必要な個所もちょこちょこ出てきます🐾



この辺りは水や流れもきれいで、コース的にも退屈しない楽しめる谷です(∩´∀`)∩
雰囲気的にも随分と秘境へ入ってきた感じがします🌳




途中とても日当たりの良いところでポツンと水量が一気に少なくなるところがあります👀
日によってはココだけ伏流しているかもしれません(´・ω・)
少し登ると水はまた増えてきます🌊
この辺りから上流側を見上げると物凄い岩山が見えます👀☀



先ほどの水が減った所より下流の方が水がきれいに見えます🌊👀
きっと伏流してろ過されるのかな(‘ω’)⁇
この木👉のあたりから傾斜がまた強くなります(;´Д`)




この滝▼を右に見ながら岩場を登り始めると、急傾斜を、直登、巻き、あらゆる手段で一気に上り詰めていきます٩( ”ω” )و🐾
シャワークライミングとしては非常に充実した傾斜ですが気は抜けません⚠


この辺はもはや傾斜がかなりきついため、振り返ると木々の頭を越えて向の山まで見渡せます👀🌳


何とも絶景ですが、写真を見てお気づきでしょうか?( *´艸`)
岩壁の上の方~に八町滝の頭が見えています👀

この急傾斜の終盤辺りまで来ると大滝の姿がちらつき始めます🌊

そしてこの見上げるような傾斜の最上段には、庭園のような美しい滝が立ちはだかります▼🌳



この庭園の様な横に広い滝は右岸 (向かって左側) から岩を越えて登ります🐾
ココを越えると八町滝の姿がハッキリととらえられます👀🌊


滝から少し横に目をやると、面白い形の山が見えます🗻🌳
あれが奥坊主でしょうか(‘ω’)⁇
ともかく一気に大滝の方へ詰め寄ります٩( ”ω” )و
が…、


最後の難関、3つ目の前衛滝です🌊
高さも前の2つの前衛滝より高いです(;´・ω・)
しかし幸いなことに、前の2つより傾斜はやや緩いです(‘ω’)

ココは右岸 (向かって左側) の岩付をまずは直登していきます٩( ”ω” )و
見ての通り左岸 (向かって右側) は落ち口付近で跳ね返されそうです(;’∀’)

途中まで直登できますが、上半分はかなりリスクが高いので脇の方の茂みの方へ入って巻きます🐾🌳

ココが最後の正念場です(=゚ω゚)ノ
気を抜かずに頑張りましょう٩( ”ω” )و

 

八町滝▼






物凄い圧巻の迫力です( ゚Д゚)✨✨
これほど荘厳な岩壁は他にあまりありません🗻
またこの日は水量にも天候にも恵まれ、最高の形でのめぐりあわせです(∩´∀`)∩


物凄い切り立った岩壁ですが、滝前は広く下流側の眺めも絶景です🏞
ココは海側の山々よりもずいぶん標高も高く、山を越えて海 (熊野灘) まで見渡せます👀✨(∩´∀`)∩



滝の方へ少し近づくと水の飛沫が襲い掛かります💦
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ただ、この日は水量が多いため圧倒的な景観になっていますが、基本的にはこれほどの水量はないそうです🌳
しかし小木森林道から遠望できるくらいなので、涸渇寸前くらい枯れてなければ規模も大きく岩壁などのベースが凄まじいので、ある程度は期待できそうです(=゚ω゚)ノ









八町滝は右岸 (向かって左側)、登ってきた側からすると正面になりますが、ガレ場から巻き上がることができます🐾
ガレを登るにつれて見る角度が変わると表情も変わります🌊👀

 

おまけ▼
八町滝の巻きには時間はそれなりに掛かりますが、実は以外にもそこまで難しくはありません(=゚ω゚)ノ

滝を通り過ぎてガレをしばらく登っていくと、途中でルートは上流側へと寄っていきます🐾
足場は非常に滑りやすく、疲れた足元に踏ん張りが必要になってきます(;´Д`)

登り切ったところで急に崩れたかのような傾斜の下りに転じます( ゚Д゚)
ココは足場の良い方へ移動しながら降りていきます🌳


登り切った時点で川の音が聞こえているので、川原に出るまで時間はかかりませんが、どこから降りてきたか覚えておかなければ帰りに迷います(´・ω・)
この先も見応えのある越えるのに少し苦労する小滝がたくさんあります🌊


川が右に曲がるように落ちてくるこの滝を越えれば奥八町滝までもう一息だと思うのですが、容易には越えさせてくれそうにありません(;´Д`)
左岸 (向かって右側) から登れそうですが、これ以上深追いすると日が暮れるまでに帰れなくなるので奥八町滝はまたの機会です(ノД`)・゜・。

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

滝の高さや大きさ、それを形成する岩壁は圧倒的な迫力があります。
下流側も方角的に鷲尾湾や熊野灘まで見渡すことができ、どこを見ても爽快な正に絶景の真ん中にいる気分です。
半分直下型の八町滝は落ち口から勢いよく流れ出し、遥か高みから噴き出しているかのようです。
八町滝の到達までは危険もかなり伴い時間もかかりますが、その分より滝を大きく感じることができます。

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灌頂ヶ滝

灌頂ヶ滝(かんじょうがたき)
徳島県勝浦郡上勝町

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種類・・直瀑、直下型
水系・・勝浦川
落差・・80m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
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アクセス▼
徳島県の吉野川と那賀川の間を流れる勝浦川沿いに伸びる県道16号線に入ります。
16号線は正木ダムの北側で左に曲がる箇所がありますが、そこから上勝小学校、慈眼寺方面の道が勝浦川の支流沿いに伸びています。
その林道を川沿いにずっと登っていくと灌頂ヶ滝に着きますが、途中分かりにくい所もあるので地図をしっかり確認して進みましょう。


H30.8.3


県道16号線から慈眼寺への分岐は、橋の所で道が曲がり信号もりすぐの分かると思います(‘ω’)
その先がやや分かりにくい所があります(´・ω・)

途中ヘアピンカーブがあり、そこにあるオブジェみたいなのと雄淵(´・ω・)
ココまで来たらあとは道なりにもう少しです٩( ”ω” )و

道路沿いに物凄い岩壁と共に入り口が見えてきます👀
車はその周辺に停めれそうです🚘🏍
まだ夜が明けたての空です(´・ω・)


階段を登って行けば灌頂ヶ滝の真下まで行くことができます(=゚ω゚)ノ
階段の先はお堂へと続きます🐾🌳
それにしてもこの岩壁は迫力があります( ゚Д゚)

 

灌頂ヶ滝▼





岩壁の迫力と滝の形から、かなり高さはあるように見えます👀( ゚Д゚)
近くまで行ってみると水量も思ったよりもあります🌊( *´艸`)
階段の途中で滝の方に寄れるところがありますが、非常に滑りやすいので注意です⚠




一度上の方で岩にあたり水が飛散しているため、下の方は流れの形が崩れています(´・ω・)
滝の真下はまるでそこだけ雨が降っているかのようです(∩´∀`)∩⛆
この付近にいるとびしょ濡れになってしまいます(;´・ω・)


滝の真下付近から振り返ると山々が見えます🌳(‘Д’)
足元には小さな沢蟹がちょろちょろしています( *´艸`)
踏まないように気を付けてあげてくださいね(=゚ω゚)ノ



途中の岩壁の角度は90度を超えています👀
神社から見た滝も素晴らしいです( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

見上げるような岩壁に掛かる灌頂ヶ滝は、近くまで行くとさらに見上げるような角度で落ちています。
近くまで行くと遠目に見るより水量があるのが分かります。
霧状になった水が近くなら見えるため、迫力も増します。
木々が立ち並びますが高さがあるため道路からでも見え、自然の大きさが伺えます。

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ピナイサーラの滝(西表島)

ピナイサーラの滝(ぴないさーらのたき)
沖縄県八重山郡竹富町

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種類・・直下型
水系・・ヒナイ川
落差・・54m(公)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から90分程(陸路)
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アクセス▼
ピナイサーラの滝は沖縄県でも離島の西表島にあります。
なので那覇空港へ飛んでも行く事はできません (飛行機を乗り継げば行けますが…) 。

西表島への詳しい行き方や宿、車等については▶コチラに記載しています。

ピナイサーラの滝へ行くには・・・、

■カヌー・カヤックのツアーに申し込む
■ヒナイ川の西側から陸路でいく

の2通りあり、ココでは陸路の紹介をします。
陸路はベテラン向けコースで体力がいるので、普通はカヌーを申し込んでガイドさんと一緒に行きます。

カヌーの申し込みはコチラ▼
石垣島、西表島(八重山諸島)のレジャー

陸路でいく場合は、上原港から215号線を少し大原方面へ進むと海部から一旦丘の方へ坂になります。
坂を上ると十字路になっていて、道なりに左側へ行くと大原方面、滝入り口へはまっすぐさらに登っていきます。

その先は道なりにず~っと進んでいくと遊歩道の入り口へたどり着きます。
距離があるのでレンタカーやレンタルバイクを利用した方が良いです。
ちなみに陸路からだとピナイサーラの滝の上流に出るので、滝壺まで行くと帰りに方がしんどいです。


H30.5.23


十字路の終点に入り口と駐車場があります🚘🏍


入り口に入るとすぐ分かれ道ですがすぐに分かります(=゚ω゚)ノ
左は行き止まり✖
その先の建物の奥へと進み、板張りじゃない方へ進みます(‘ω’)
板張りの方は何処に行くのかな(‘ω’)⁇

このあたりは足場がべちゃべちゃで滑りやすいので気を付けて進みましょう!(*‘∀‘)


途中川らしきところを2~3ヵ所越えていきます🏞
この辺りから何て名前か忘れたけど独特の根っこを持つ木がちらほら出てきます👀🌳
山を一つ越えるためそれなりに体力がいります(;´Д`)
不明瞭な個所はありますが、基本1本道なのでまだ分かりやすい方かと思います🌳

登り切ったところで枝に何やラ・ポンポンみたいなのが付いた木があります🌳
ココで分かれ道(=゚ω゚)ノ

左の方へ降りると滝壺方面🌊
まっすぐ進むと滝上方面🗻
まずは滝壺へ向かってまっしぐらでしょう٩( ”ω” )و

道に迷うような感じではありませんが、かなりガッツリ下ります(。-`ω-)
帰りが少しうんざりします(´・ω・)
下りきった先でヒナイ川の河口側からの道と合流します🐾
どっちから来たかちゃんと覚えておきましょう!

ココから上流に向かって進んでいくと、先ほどの平らな根っこの木がだんだん増えてきます🌳
そしてだんだんジャングル感が増してきます(∩´∀`)∩


所々でカヌーが泊めてあったりします🚢
この辺りでもまだ川幅も深さもあります( ゚Д゚)
ピナイサーラの滝らへんから一気に河から沢らしくなります🌊
この辺りまで来たらもう少しです٩( ”ω” )و

 

ピナイサーラの滝▼

かなり大きいです( ゚Д゚)
54m以上あるんじゃないかな~👀⁇
岩壁がまたすごいです⊂⌒~⊃。Д。)⊃


ちなみに滝に打たれることもできますが、近づいていくとどこかのカヌーの人に「危ないですよ!」と注意されてしまった・・・(;´・ω・)
実際メチャクチャ滑るので危ないです⚠



しばらく滝に見惚れていると徐々に人気が無くなってきて私一人に・・・
チャンス⁉✨
今のうちに滝の真下へ行かいでか⁉٩( ”ω” )و
半分直下型になったピナイサーラの滝は途中から霧みたいになって上からも横からも水滴が降り注ぎます🌊⊂⌒~⊃。Д。)⊃




ピナイサーラの滝の上▼

先ほどのポンポンの付いた木まで戻り、今度は滝上の方へと進みます(∩´∀`)∩
滝上へはあそこから少し降りたところにあります🌳

ココからの眺めはまさに絶景です👀🏞
適度に開けて岩場があるので、お弁当を食べるのにも持って来いです(∩´∀`)∩
ただ、雨かと思ったら風に巻き上げれた滝の水滴が少し降っています( ゚Д゚)

ココは割とすんなり来れます🐾
当然手すりなどはありません(;´・ω・)
落ちたらまっすぐ天国へ行けそうです👼

上流側▼
ココからはおとなしい源流といった感じです🌊

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★★☆

ピナイサーラの滝は沖縄県では最も落差のある滝で、他の滝よりも一際神格化され、特別な滝のようです。
公称落差は54mとなっていますが、もっとありそうに見えます。
滝自体の大きさや水量もさることながら、滝を形成する断層もすごく迫力があります。
大パノラマの様な岩壁がより一層大きく神秘的に見せます。

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猫滝(奥香肌)

猫滝(ねこたき)
三重県松阪市

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種類・・直下型
水系・・櫛田川
落差・・20m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から120分間程(沢登)
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アクセス▼
国道166号線から県道569号線、奥香肌峡の蓮ダム方面へ入ります。
まっすぐ道なりに進んでいくと蓮ダムがありますが、まっすぐ進んでもダムを渡っても良いです。
ダムは途中で分岐しますが、南側の本流に沿って上流に向かって走っていくとダムが終わり道が合流します。
合流してから2本目の林道、宮の谷渓谷の林道に入りまっすぐ行くと林道終点に入り口があります。
ちなみにこの辺りは桜の名所でもあります🌸


H30.4.1


※猫滝は高滝の上にあります。
※ちょっと長くなるので途中までの道のりは▶高滝を参照してください。

轟音を立てて流れる高滝👉
その高滝の手前に上に上がるルートがあります(=゚ω゚)ノ

ただ、かなり急傾斜で滑りやすく道がめちゃくちゃ細いかしぃもあるので十分注意が必要です( ゚Д゚)


登っていくと高滝の落ち口とその上のゴルジュが見えます( ゚Д゚)🌊
高度感もあり良い眺め⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

猫滝▼


ご覧の通り滝の中に入れます(=^・・^=)
釜はキレイに丸くまとまっており、深さはありそうです👀🌊
滝の中はぼちぼち高さがあり、そこから見る滝壺は不思議な感じです( *´艸`)




ちなみに猫滝も上まで行けます(=゚ω゚)ノ
落ち口から見る景色は高度感があり非常に良い眺めです(∩´∀`)∩

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

高滝のすぐ上は岩に囲まれたゴルジュになっているため、狭くて深い釜と連瀑になっておりその一番上に猫滝があります。
キレイな水と形の滝壺を持っていて、滝の中にも入れるというサービスの良さといい、高さ自体はそれほどありませんが見る価値は高い滝です。
しかし一体なぜ猫滝というんだろう(=゚ω゚)??

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