有馬四十八滝(六甲山)

有馬四十八滝(ありましじゅうはったき)
兵庫県 神戸市 北区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・有馬川⇒武庫川
落差・・30m(百間滝)(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
危険(一部)★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から4~5時間程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶有馬温泉・鼓ヶ滝
|▶紅葉谷まで
|▶白石谷
|▶百間滝
|▶似位滝
|▶蟇滝
|▶七曲滝
|▶Information


R1.8.25


行き方・場所・アクセス▼

有馬四十八滝は六甲山の北側、いわゆる裏六甲に位置します📍
百間滝などは通常の登山コース上にあります🐾

六甲山の登山口は多数ありますが、ロープウェイ横の入り口が通行止めになって以降一番近いのは鳥地獄の横の登山口になります(´・ω・)

鳥地獄というネーミングも気になりますが、場所は六甲有馬ロープウェイの乗り場から有馬稲荷神社の方へ進んだところにあります(‘ω’)

 

何にせよまずは有馬温泉を目指します(=゚ω゚)ノ
さすがに有名な温泉街だけあって、有馬温泉へのアクセスは様々あります✨

 

の場合は、カーナビを六甲有馬ロープウェイの有馬温泉駅を目的地にすると良いでしょう(‘ω’)

ロープウェイ乗り場のすぐ麓の道路がカーブする所にある有料駐車場を利用します🚘

公共交通機関は電車にバスに充実していますが、駅や停留所からはやや歩きます🐾

 

鉄道は三宮からだと、基本的に谷上駅有馬温泉口で乗り換えになりますが、そんなに待たされることはないと思います⌚

ただ三宮から谷上の間、基本直通ですが神戸地下鉄と北神急行の2つの鉄道会社にまたがり、そして谷上からは神鉄という、全部で3つの鉄道会社を利用することになります🚋

神戸電鉄HP

神戸市営地下鉄 時刻表
北神急行 時刻表
・・・(谷上駅乗換)

神戸電鉄有馬線 時刻表
・・・(有馬温泉駅下車)

 

バス利用の場合、県外など遠方から来るなら高速バスの方が乗換など無く便利かもしれません🚍
路線バスもありますが、本数はあまりなく地元利用客メインといった感じです(´・ω・)

阪急高速バス
・・・近畿方面 (有馬温泉⇔大阪・京都)

JR高速バス
・・・有馬エクスプレス

阪急バス (路線バス)

 

 


有馬温泉・鼓ヶ滝▼

裏六甲と言えばまず外せないのが有馬温泉ですね(*‘∀‘)
有馬四十八滝の前にちょっとだけ紹介したいと思います

神鉄の駅から少し進むと有馬川🏞
秀吉様やねね様がいてるので探してみましょう( *´艸`)

その先六甲山側の方へ行くと有馬温泉街のメインです(=゚ω゚)ノ

 

有馬温泉で有名な「金の湯」「銀の湯」など、泊りも日帰りも温泉は様々です(*´Д`)
登山と合わせて温泉と言う、最高のプランを立てやすいのも六甲の良いところ(∩´∀`)∩

 

鼓ヶ滝▼
有馬温泉のメイン街からさらに六甲山側の方へ進んで行くと、鼓ヶ滝公園とロープウェイがあります🌊

ちなみにロープウェイ乗り場は鼓ヶ滝公園から上がったところに、鳥地獄はロープウェイ乗り場から道路をさらに進んだところにあります🐾

そして鼓ヶ滝も有馬四十八滝の一つ、最下流に位置する滝になります(‘ω’)
ココから川を直接は登っていけず、道自体は行き止まりになります✖

 

有馬温泉は見どころ満載何で、詳しくは姉妹サイトの方をご覧ください(=゚ω゚)ノ
有馬温泉をぶらり

 

 


紅葉谷まで▼

前はロープウェイ乗り場の横から紅葉谷方面まで最短で行けたのですが、2019年8月現在は土砂崩れによる通行止めがつすいたままです(;´・ω・)

ま、だからと言いて行けないわけではないのでご安心を(=゚ω゚)ノ

ロープウェイの乗り場から駐車場を通り過ぎ、さらに奥に道を進んで行くと冒頭でも述べた鳥地獄の登山口があります🐾

ちなみに近くに虫地獄もあります( *´艸`)

登山口を入ったらしばらくは遊歩道沿いに進んで行きます🌳
進んで行くにつれ、徐々に徐々に遊歩道も登山道っぽくなっていきます( *´艸`)


基本的には1本道なのですが、途中で別の登山口からの合流があるので注意👉

ぐるりとカーブするところです👀
道なりにカーブの方、登っていく方へ進みます🐾

見たら道の続き方や方角的に明らかにどちらが登っていく方か分かると思います(‘ω’)

 

遊歩道を30分くらいず~っと登っていくと、正面に看板が出てきます👉
ココまで来ると、とりあえず一旦登りは終わりです🌳

さらにここから少し進んだところで道が分岐します(‘Д’)👇
まっすぐ進むと最短で六甲山へ、有馬四十八滝へは階段を下っていきます🐾

ココから川の方まで一気に下っていきますが、なかなか急なので気を付けましょう⚠



途中で見える堰堤の姿が何とも絶景👀✨
川の流れの音も聞こえてきます👂
炭焼きを通り過ぎて小屋が見えてきたらもうすぐ川の手前です🌳



川へ降りたら少し要注意❕
川沿いに道が続いていると思いきや途中でほとんど踏み跡らしい踏み跡はなくなります(´・ω・)
本当のルートは川を渡った先にあります(=゚ω゚)ノ

対岸に奥へ進めそうな箇所があるので渡ります🐾
渡ったら少し先に道が見えると思うので、上流側へ向かって進みます(=゚ω゚)ノ

ちなみに私は対岸に道があるのに気づかず、川沿いに進んでえらい目に合いました(;´・ω・)
通常の沢登りなら、まぁこんなもんでしょうと言ったところですが、トレッキングや軽登山のつもりで入り込んだら非常に危険です⚠


一見川沿いに行けそうな雰囲気が出てるのがややこしいですが、川を渡った先に道が続いていることは覚えておきましょう(=゚ω゚)ノ

そんなこんなで進んで行くと、白石坊ダムへ出ます🐾


ちゃんとしたルートを通ってきたらダムの下流の方から階段を上がってここへ到達します🍃
もし川から直接来たらダムの横の方から降りてくる感じになります🌳

 

ココからは紅葉谷まで基本的に道なりに進んで行きます🐾

途中で大きな堰堤があります👀
これを越えた先に紅葉谷があります🍁

大きな堰堤は周辺の景観や雰囲気によっては滝に匹敵する見応えがあります(*‘∀‘)
いい感じなので堰堤の目の前に出て見るのも良さそうです(∩´∀`)∩


堰堤の上は紅葉谷ですが、堰堤から流れ落ちる際の部分はとてもキレイです✨✨
薄いエメラルド色に、波紋がほぼ無くきれいに全反射し水面に映る景色が非常に不思議な感じがします( ゚Д゚)

 

紅葉谷▼
堰堤の上に出たら一旦水のほとんどは伏流していきます💧
ココで一区切りといったところ(‘ω’)
この先で道もいくつか分岐します🌳


有馬四十八滝は一本の川の上にあるわけではないので、ココが第一起点となります(=゚ω゚)ノ

全ての滝を見るためには、ある程度行って戻ってを繰り返す必要があります🐾

ココまで戻ってこれるかどうかは大事な要素となります🌳

 

 


白石谷▼

まずは白石谷です(=゚ω゚)ノ
紅葉谷から上流へ向かって左側の川を進んで行きます🐾

すぐに堰堤が出てきます👀
いったい有馬川にはいくつ堰堤があるのだろうか…

堰堤は右岸側 (向かって左側) に登り口があるので登っていきます(‘ω’)

登った先は広くなっており、少し行った所で川が二手に分かれます(=゚ω゚)ノ
そのまままっすぐ道なりに進むと百間滝方面へ🐾
左側からの流れの方が白石谷です🌳

 

白石滝▼
まず左側の流れの方へ入るとすぐに白石滝が出てきます🌊
4段になった形の良い滝です(*´Д`)





白石滝の少し手前に右側から登っていく道がありますが、直登もわりと簡単にできます٩( ”ω” )و
濡れても良いのであれば直登すると一段一段違う雰囲気があり良いです(∩´∀`)∩

 

登った先は川沿いに六甲山頂へ続く遊歩道へ合流しますが、一応このコースは上級者、熟練者向けとされています(‘Д’)

 

白龍滝▼
白石滝を越えてしばらく行くと次は白龍滝です(=゚ω゚)ノ
きれいな2段の滝で、赤い岩壁が特徴的👀
そこに張り付く苔は何となく生命を感じさせる心地よさ🌱





 

この白龍滝を越えるところがこの谷で最も正念場かもしれません⚠
白龍滝を左に見て正面の崩れた跡みたいなところから道が続いています🐾

途中左に抜けれそうな所があります▲:
しかしココはいけないことはないですが極めて危険⚠
もう少し登った所にロープが張ってあり、その上で左側へ道が続いています🐾

ちなみにココにも水が少しだけ流れており、落ち口は非常にいい感じ( *´艸`)
余裕があると見てみるのも良いです🍃

白龍滝越えの後は川沿いの遊歩道を進んで行きます🌳
途中で川の方へ降りるルートもあります💧

 

大安相滝▼
しばらく進むと今度は白石谷最上流の滝、大安相滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
今度はきれいな3段の滝です🌊






 

ココを過ぎると大きな堰堤が出てきます( ゚Д゚)
それを越えるとあとは六甲山頂方面へと遊歩道は続いていきます🐾

 

 


百間滝▼

続いて百間滝方面です(=゚ω゚)ノ
紅葉谷から左側の川へ入り堰堤を越えた先、左側の白石谷に対してそのまま川沿いに進んで行きます🐾


ツルの垂れた幻想的な正面の景色🌳
川は左側に曲がり、岩の壁の間の流れを進んで行きます٩( ”ω” )و
この辺は秘境感があっていいですね✨✨



その先も川沿いに進んで行きます(。-`ω-)
ちなみにこのコースも上級者、熟練者向けとなっています⚠
膝から下くらいは多少濡れても良いような服装が好ましいです💦



しばらく進んで行くと、右側から支流が合流してきます🌊
この支流へ入ってすぐの所に大きな滝が見えます👀
はい、百間滝です(∩´∀`)∩

 

百間滝▼
有馬四十八滝でも七曲滝と並び最大落差の滝で、最も代表的な滝でもあります(‘ω’)
厳冬期には氷瀑としても有名です⛄








 

 


似位滝▼

百間滝を見たら川の合流地点まで戻り、さらに上流の方へ進んで行きます🐾

 

似位滝▼
しばらく進むと次は似位滝です(=゚ω゚)ノ
右側の岩間からその姿が見えます👀


正面には細い流れが続いています🍃
この滝は2段なのか1段なのか分かりませんが、とりあえず上の方へ登れます(‘ω’)






 

 


蟇滝▼

さて次ですが、まずは紅葉谷まで戻ります(‘ω’)
堰堤の滝壺の水がきれいです✨


紅葉谷に戻ると今度は右側の方の流れです(=゚ω゚)ノ
が、ココは川を直接行くのは無理そうです…
少し試みましたが、なかなかえらい目に合いました(;´・ω・)

まず道が無いです…▲:
そして草や木がぼうぼうです🌳
コチラにもすぐ堰堤がありますが、越えるルートが見つかりません👀💧

川から直接行くのは諦めて、、
まずは左の川と右の川の間にある登山道へ入ります٩( ”ω” )و
この道は極楽茶屋跡へと続きます🐾



しばらく行った所で百間滝、似位滝コースとの合流地点があります📍
そこからしばらく行くと川の方へ降りる踏み跡があります👀
が、そこは七曲滝の落ち口へ出ます(´・ω・)

 

結局そのまま進んでも滝へはでません✖

蟇滝、七曲滝へ行くには登山道に入って少し進んだところのう回路の柵の先へ行く必要があります🐾
登山道はココをきっかけに川から離れていきます(‘Д’)


柵の先へ入るとそのまま川沿いに進みますが、すぐに道が崩れていて通れなくなります(;´・ω・)
が、そのすぐ手前から川の方へ降りれます🐾


川へ降りたら大きな堰堤の上に出ます(=゚ω゚)ノ
水は伏流していますが、上流側へ進んで行くとすぐに流れが出てきます🌊
そのまま進んで行きましょう٩( ”ω” )و
ちなみにココからは道はなく川を直接進むので、濡れても大丈夫な装備が必要です⚠


しばらく行くと少し大きめの小滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
これが蟇滝なのかな(´・ω・)?

ちなみにこの上に二つ中規模の滝があります🌊
一つは七曲滝、もう一つが蟇滝?
どちらにせよココを越えなければなりません🐾

ココは右岸側 (向かって左側) から越えていきますが、かなり危険です⚠
ココだけは危険度★4です(。-`ω-)
沢登りににそれなりに精通していない人は控えた方が良いでしょう✖


この滝を越えたらその先で川が二手に分かれます(=゚ω゚)ノ
左側を進んで行くと七曲滝です🌊

 

まずはとりあえず右の方へ🐾
ずっと進んで行くと中規模の滝が現れます👀
さっきのが蟇滝なのかこの先の滝がそうなのかは良く分かりません(´・ω・)



 

蟇滝?▼





 

 


七曲滝▼

最後は七曲滝です٩( ”ω” )و
先ほどの川が二手に分かれた所に戻り、今度は左側の川の方へ進みます🐾

 

七曲滝▼
百間滝と並んで有馬四十八滝最大規模の滝🌊
コチラの方が難易度が高く人の手が入っておらず秘境感があります(∩´∀`)∩





 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

様々な滝をかける有馬川。
六甲山の規模を考えても水が豊富で優秀な滝群と言えるでしょう。
それぞれの滝が他の滝群に比べて完成度が高く、それぞれいろんな表情を持っています。

また、有馬温泉が近くにあり登山や沢登の疲れをいやしてくれるところも非常にポイントが高いですね( *´艸`)
登山、滝、温泉と、楽しみも様々です。

 

 


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姥ヶ滝(手取川・尾添川)

姥ヶ滝(うばがたき)
石川県 白山市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・尾添川⇒手取川
落差・・76m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白山白川郷ホワイトロード
|▶ルート
|▶姥ヶ滝
|▶Information


R1.8.17


行き方・場所・アクセス▼

姥ヶ滝へは白山白川郷ホワイトロードから行くことになります🐾
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードへ入ります(=゚ω゚)ノ

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線と重なっているため、石川県側からも岐阜県側からもまず国道360号線を探しましょう🚘

 

石川県側からは国道8号線や北陸自動車道 片山津I.C小松I.Cから、もしくは金沢や大野からくる場合は国道157号線から国道360号線へ入ります(‘ω’)

岐阜県からくる場合、富山や名古屋方面からは東海北陸自動車道 白川郷I.C、または国道157号線から入ります(´・ω・)

白山白川郷ホワイトロードに入ると、あとは進んで行けばたどり着きます(=゚ω゚)ノ

案内もありますが、一応P₄の地点です📍
広い駐車場もあるので分かると思います🚘

 

 


白山白川郷ホワイトロード▼

姥ヶ滝の前に、不測の事態が起こらないよう白山白川郷ホワイトロードについて少し説明しておきましょう📚

 

白山白川郷ホワイトロードは白山最高峰の御前峯より北側を通り、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村結ぶ有料自動車道路です🚘
国道360号線を補完する形になっています🛣

11月上旬から6月上旬ごろまでは冬季閉鎖され、通行できる時期でも通行可能時間があります(´・ω・)
石川県側ゲートと岐阜県側ゲートで異なるので確認しておきましょう⌚

また急カーブが多く傾斜もあるため、危険だとされ軽車両及び二輪車は全て通行不可となっています🏍💦

白山白川郷ホワイトロード HP

 

石川県側のゲートの先には温泉やスキー場が、岐阜県側のゲートの先には白川郷があり、見どころが満載です(∩´∀`)∩

また白山白川郷ホワイトロード、石川県側は姥ヶ滝やふくべの大滝はじめ名瀑地帯となっています🌊

 

 


ルート▼

広~い駐車場🚙
この奥に姥ヶ滝への遊歩道の入り口があります🐾

鳥居をくぐると急階段が川の方へ向かって降りています(‘Д’)
かなり急なの転ばないように気を付けましょう⚠
降りければ白山林道がとんでもない所にあるのが改めて分かります( ゚Д゚)



ず~っと下っていくと川の手前で草ボーボーの広場みたいなとこに降ります🍃
親谷の湯は姥ヶ滝の前にある温泉の事です
これに従い進んで行きます🐾



八月の朝7時台⌚
切り立った山々に囲まれていても日が差し始めます
白く淡く濁りが見える水色は温泉が混じっている証拠です👀

遊歩道はやや荒れており、湧き出した水で濡れていたりもします💧
トンネルみたいなのを過ぎて少し行くと、流れの音と共に巨大な滝の影が木々た草の間から見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


姥ヶ滝▼

親にの湯の入り口を入ると温泉と観瀑台があります🌊
遊歩道もあれてましたが、ココもやや荒れ気味(;´・ω・)
ちゃんと管理すればかなり良い雰囲気になりそうですが…、多分混浴でしょうねw


お湯はややぬるめ(。-`ω-)
そして川の方を見ると見事な姥ヶ滝が流れています🌊
老婆が髪を振り乱しているような様から「姥ヶ滝」だそうです( *´艸`)



ちなみに陸側の上を見ると何やら建物が👀
実はこの温泉の更衣室です(‘ω’)
親谷の湯の入り口のところから上がって行けます🐾






落差76mという時点で相当な規模ですが、横幅もかなりあるためだいぶ大きく見えます( ゚Д゚)
更衣室の正面には足湯があります
コチラのお湯はかなり熱め(。-`ω-)

更に更衣室の建物の上にも登れます🐾
だいぶ高さがあるので、撮影ポイントとしては若干木が邪魔になる場合もありますが全景を最も写しやすくなります📷

足湯の所からのビューもなかなか良いです(*‘∀‘)
最もが場っと広がって見えます🌊
ホントにちゃんと整備し直したら絶景温泉になりそうですね~(´・ω・)





 

帰りはより一層日が差し込み川原がとてもきれいに映ります( *´艸`)
しかしやはり駐車場からすぐの階段のところはすごい…(‘Д’)

 


ちなみに姥ヶ滝駐車場から岐阜側へ少し進んだところで、姥ヶ滝の姿を上から見ることができるポイントがあります📍

駐車場とかはないですが、川の方を見るとすぐに分かります( *´艸`)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

姥ヶ滝の落差は76mとかなり大きな規模ですが、100mクラスと言うにはやや届かない高さと言えます。
しかし、温泉を思わせる茶色がかった岩壁をいっぱいいっぱい大愛に流れ落ち横幅もかなりあるため、普通の100mクラスの滝よりも大きく見え、迫力もかなりあります。

白山には多くの滝が存在しますが、一際存在感があり日本の滝百選に選ばれ、まさに名実ともに白山白川郷ホワイトロードの顔とも言える名瀑です。

 

 


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元滝伏流水(鳥海山)

元滝伏流水(げんたきふくりゅうすい)
秋田県 にかほ市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・潜流瀑
水系・・奈曽川
落差・・5m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から10分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶元滝伏流水
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

秋田県と山形県の県境付近、鳥海山の北西側に位置します🌳🍃
まずは国道7号線から県道131号線 (鳥海ブルーライン) の方へ入ります🛣

県道131号線 (鳥海ブルーライン) へは、JR上浜駅付近か県道58号線 (象潟矢島線) から入ることができます🐾

県道131号線 (鳥海ブルーライン) と奈曽川が並走している部分の南側付近に、象潟病院・元滝入口の立て看板があるのでそれに沿って進むと駐車場が出てきます(=゚ω゚)ノ

高速道路は秋田市側からだと日本海東北自動車道の南端の終点、象潟I.Cで県道58号線 (象潟矢島線) に出ます🚘🏍

 

JR象潟(きさかた)駅からバスも出ていますが、停留所から少しだけ歩きます🚌
本数はあまりないので時間は確認しておきましょう(‘ω’)

にかほ市コミュニティバス
・・・上郷・小滝線 (象潟病院前 停留所下車)

 

 


ルート▼

駐車場の向かい側すぐの所に入り口があります(=゚ω゚)ノ
ぶっちゃげほぼ1本道で距離的にもそれほどないですが、入り口から先は路面舗装はされてません🐾


道の横に溝みたいなのが流れています👀
よく見たら非常にキレイな水が流れています🌊
所々から湧き出した水が流れ込んでいます🌳


しばらく歩いていると川が出てきます🐾
この辺りからは特に年配の人や小さい子供は足元注意です⚠
苔の感じがとても良い感じ( *´艸`)

さらに遊歩道を進んで行きます🐾
上り下りも出てきます(=゚ω゚)ノ
しばらく進むと流れの音と共に元滝伏流水が見えてきます👀🍃

 

ちなみに駐車場から林道を少し上流側に行った所にも入り口があります🌳
コチラの方が近いことは近いですが、順路的には帰り道にコチラを通る方が良いでしょう🐾

 

 


元滝伏流水▼

東北でもトップクラスの湧水群、元滝伏流水🌳💦(‘ω’ )
水も非常に美しいです🌊



アクセスがしやすいというのと、GW中というのとで、思ったより結構見に来ている人も多いです👀
写し方によっては非常に絵になるため、カメラマンなども多いです📷🌳


高さは5mですが幅は30m程もあるため、全体を1枚の写真に写すのはかなり不可能に近いです(´・ω・)
分けるなら大きく3つ、手前側・真ん中・奥といった感じでしょう🍃



手前側▼は岩や石を縫うように細く流れるのが特徴的( ゚Д゚)
この形は比較的良く見るタイプの湧水です🌊
ただ、範囲は広く幾筋もあり苔の感じも良いです(‘ω’)

真ん中▼はどっしりとした岩が特徴的で、水の湧き出す量も最も多く、メインといったところでしょう🌊
これらも全て湧水で、この上に川はありません(´_ゝ`)


下流側を見ると手前側の方まで見えます👀
張り出す木々も良い感じです( *´艸`)

奥の方はすぐ横ですが一旦途切れて独立した感じ🍃
苔の感じや垂れている蔓など、非常に雰囲気の良い湧水(*‘∀‘)
個人的にはココが一番好きですね~(∩´∀`)∩


 

気付く人は気づくかもしれませんが、奥の方に行くと何やら湧水とは別でザーザーと水の流れる音が聞こえます👂🌊
このさらに奥には大きな滝が流れています( ゚Д゚)
これが元滝❓


ちなみに奥には行くことはできません✖
水質保護のため、勝手に水の中にはいいたりなど水を汚さないように十分気を付けてください(=゚ω゚)ノ

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

元滝伏流水は鳥海山の雪解け水が地中に浸み込み、80年という年月をかけて流れ出してくるのだとか。
濾過され流れ出した水は非常にキレイで澄んでおり、しかもこの水量です。
木々やコケの緑ともとても良く溶け合い、水だけでなく景観も極めて美しい場所です。
アクセスのしやすさもうれしいところです。

 

 


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五階滝(米沢)

五階滝(ごかいたき)
山形県 米沢市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑?
水系・・松川⇒阿武隈川
落差・・45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から20分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶五階滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・アクセス▼

福島県と山形県の県境付近、吾妻連峰の北側の滑川温泉の近くにあります(=゚ω゚)ノ

国道13号線、福島米沢間の途中で山形新幹線と接近する辺りで山形県道154号線に入ります🐾

ここは看板も立っているので分かると思います(‘ω’)


154号線に入って程なくして突き当たるので(▲)突き当りを右に、県道232号線、板谷方面へ進んで行きます🚘🏍

県道232号線を進んで行くとだんだんカーブが増えてきて山道になってきて、板谷駅が見えてきます🚋

板谷駅を通り過ぎてしばらく走っていくと、滑川温泉、峠駅方面へ抜ける林道が分岐するので、そちらへ入ります(=゚ω゚)ノ

板谷駅辺りから道幅は細いですが、この辺りから少し路面も悪くなるので注意しましょう⚠

しばらく行くと、滑川温泉方面と峠駅方面に道が分かれるので、滑川温泉方面へ進みます🐾

あとは林道をそのまま進んで行くと、赤茶けた床岩が特徴的な前川を渡り、駐車場と滑川温泉、姥湯温泉へ登る道の分岐が現れます👀

滑川温泉の駐車場は温泉施設の駐車場のようなので、利用しない場合はその少し手前の川沿いの駐車場に停めます(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

滑川温泉 福島屋▼
林道をそのまま進むと滑川温泉 福島屋に突き当たり林道終点です(=゚ω゚)ノ
なかなか雰囲気のある温泉宿です♨

ちなみに福島屋の奥から吊り橋を渡り、遊歩道を進んで日本の滝百選の滑川大滝の展望台まで行けるのですが、2015年以降橋の老朽化によりココは通れません✖

ただ、この五階滝に関してはどのみち川を直接登らないと見れません🌊
滑川大滝のある前川大滝沢に掛かります(‘ω’)

 

前川大滝沢▼
滑川温泉 福島屋の少し手前に駐車場と橋があります(=゚ω゚)ノ
橋のすぐ先で川は2つに分岐しています🌊

五階滝や滑川大滝のある前川大滝沢は、橋から上流側を見て正面の方の川です🐾
左側の滑川温泉側の方ではないので間違えないように(‘ω’)


おそらく橋の横 (上流側) から川へ降りれるようになっていますが、降りたつ側の左岸側 (向かって右側) はすぐに行き止まり、増水している時は川を渡るのが極めて困難で行き詰ります✖

おそらく通常の水量であれば渡れるのではないかと思いますが、ここらの岩は滑りやすく、万が一流れに足を取られたらかなり流されてしまう危険性が高いため、決して無理はしないように⚠

 


そのため雪解けでかなり増水している今回は駐車場の奥から川へ降りていきます(=゚ω゚)ノ

ココでも結局川を渡らなければなりませんが、駐車場の下、川の分岐の少し手前付近はまだ若干浅く流れも弱めです🌊


ただ先ほども言いましたが、流れに足を取られたらかなり流されてしまう危険性が高いため、決して無理はしないように⚠

川を渡れたら前川大滝沢の方へ進み右岸側 (向かって左側) から登っていきます🐾
振り返ると橋がきれいに見えます( *´艸`)

 

この川んを渡るところまで行ってしまえば、ぶっちゃげ五階滝までは沢登りとしての難易度は低いです(=゚ω゚)ノ

そのため、雪解けなどの増水時以外は比較的難なくいけるとは思いますが、油断だけはしないようにしましょう❕

この雪が残る時期で特に注意する点は2つ(‘ω’)
流れの速さや水量、そして雪崩れです⛄

やはり水量が多いのでポイントポイントで川を渡る際にかなり危険な個所はあるので注意⚠
決して無理はしないようにしましょう(´・ω・)

そしてもう一つの雪崩れですが、積雪は気温の上昇と共にもろくなっており、負荷が掛かると底が抜けたり崩れたりする危険性があるので、その点は必ず慎重に❕🐾

橋から五階滝までの距離はそれほどありません🌳
程なく進んで行くと、水量の多い時は正面に大きな滝が見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


五階滝▼

正面奥に思わず「おお!」と言うような大きな滝が見えます👀
真っ白なので一見雪の壁化のように見えますが、近づくにつれて流れの音と共に動きが見えます🌊


近づいていくと2段になっています (実際には2段ではないのですが…)
迫力は増していきますが、上の方が見えなくなってきます(;´・ω・)



近くに行くと改めて水量の多さが伝わってきます🌊
普段はココまではないです(=゚ω゚)ノ
ジッと見てるとなんだか飲み込まれそう…(;’∀’)






右岸側 (向かって左側) は登れます🐾
多分この下の滝を越える時はココから越えることになると思いますが、雪がそれなりに残る時期は雪崩れの恐れがあるため途中までで引き返した方がよさそうです(´・ω・)


ちなみに川の渡歩や雪崩れは危険ですがやはりこの五階滝自体はこの時期がおすすめかな~(*‘∀‘)
振り返ると雪がまだほんのり残るきれいな川原( *´艸`)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

雪解け時期の水量の多い時は、遠目に見えた時思わず声が上がるくらい素晴らしい光景です。
ある意味下の滝と合わせて雪景色が似合う滝ではないかと個人的には思います( *´艸`)

ちなみにこの先をさらに進んで行くと、日本の滝100選の滑川大滝へ行くことができます。
この水量だとそちらも素晴らしい光景でしょうが、雪や水量には十分な注意が必要です。

 

 


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早戸大滝(丹沢)

早戸大滝(はやとおおたき)
神奈川県 相模原市 緑区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・中津川
落差・・50m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶早戸大滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

早戸大滝は中津川の源流部、宮ケ瀬ダム湖のさらに奥の支流、早戸川の大滝沢にあります🌊

分かりやすく確実なのは県道64号線、宮ケ瀬湖の北側の鳥井原湖畔庭園の少し北側の64号線がカーブするところにある分岐から林道に入るルートでしょう(‘ω’)
大きな早戸川国際ます釣場の看板があるので目印としましょう👀

 

分岐に入ればしばらく道なりですが、一つ目の松竹山自然公園の看板があるところの突き当りの分岐はへ(‘ω’)

その先のカーブミラーのある二つ目の突き当りの分岐はへ(=゚ω゚)ノ
1つ目の分岐も2つ目の分岐も、いずれも早戸川ます釣場の看板が立っているので、それに従って進みましょう🐾

2つ目の分岐を過ぎたら程なくしてます釣り場が見えてきます👀
あとは川沿いに林道をまっすぐ進んで行くだけです🚘🏍

ちなみに普段は開いていますが、天候や道路状態によっては写真▼:のゲートが閉まっていて進めないようです(=゚ω゚)ノ

その先をしばらく進んで行くと橋の先で行き止まるので、事実上写真の端の所が終点になります🌳

 

 


ルート▼

丹沢の朝日は非常にキレイですね~☀
この辺りの雰囲気は神奈川県とは思えないくらい自然に囲まれています🍃

林道終点の端の所から上流側に大きな堰堤が見えています👀
橋の掛かるこの川が早戸川で、大滝はこの堰堤の上流にあります٩( ”ω” )و

ちなみにこの堰堤は、橋を渡った先の左側からも越えていけますし、右側の林道沿いに進んでも越えていけるのでご心配なく(=゚ω゚)ノ



ちなみに橋の先は右がもともと正規のルートで林道続きだったのですが、現在は崩れて通行止めです✖
左から登っても通行止めの先の林道へ出ます(=゚ω゚)ノ
明らかに駐車スペース▼:
本来はココまで車で来れたのでしょう🚘🏍

元駐車スペースの広場の先から本格的に遊歩道が始まります🐾🌳
遊歩道に入ったら程なくして川沿いに出ます🌊
少し不明瞭で分かりにくいですが、早戸大滝の近くまで一応遊歩道は続いています👀


ただし、遊歩道はホントに分かりにくいです(;´・ω・)
帰り道に通る場合はまだ分かりやすいですが、初めて通る場合、登りはまず見失うのではないかと思います👀💦

そんなわけで、出来たら最初から濡れても良い服装で川沿いに挑む方が分かりやすくて速いです(=゚ω゚)ノ


沢登りで行く場合、特にそれほど難しいところはなく難易度は低いです(=゚ω゚)ノ
所々で川辺に遊歩道が合流するのか、赤テープが出てきます👀

途中、川辺が少し広々としたところでテント張ってる人っ違います( *´艸`)
山中泊にはちょうど良さそうな空間ですね⛺

その少し先、両側から岩が迫ったところがあります(´・ω・)
ココだけどうしても腰上くらいまでは水に浸からないと越えれません(;´Д`)
左側の岩沿いに行けば泳ぎまでは必要ないです🌊


この日は遊歩道で行く気満々だったので沢登りの用意をしてなかったワタシ(;´Д`)
仕方がないのでパンツごとビチャビチャに…(;’∀’)

その先はゴロゴロした岩はあれど、またとくに難なく進めると思います🐾



途中までは早戸川本流を進むため、支流の方が見るからに小さいので分かると思います(=゚ω゚)ノ
気を付けなければならないのが、早戸川本流から大滝沢に入るところ🌊

大滝沢分岐かどうかはGPSなどで地点確認しながら行くと良いです📱
大滝沢は右岸 (上流に向かって左側) から合流しているので、そちらへ進みます🐾🌳



大滝沢の入ったらあとはそのまま進んで行きますが、早戸大滝は右岸 (向かって左側) の少し入ったところにあります🗻
どの辺かは進んでいると明らかに大滝の雰囲気があるので、何となく分かるのではないかと思います( *´艸`)


傾斜が少しきつくなり、左側に山が迫ってきます(*‘∀‘)
途中で本筋から左側の方にくるりと入り込むようなところがあります(=゚ω゚)ノ
赤テープがありますが、途中で崩れているのでそのまま川から行く方が良いかも🐾

そして左側へ入り込んだ先に…
早戸大滝が見えてきます(∩´∀`)∩🌊

 

 


早戸大滝▼

狭まった所へぐるりと左に曲がったその先で、まるで天から降り注ぐかのように早戸大滝が流れ落ちています( ゚Д゚)🌊



早戸大滝の手前に小滝があります(´・ω・)
それも含めて見るのも良い感じですが、よく見ると左側のロープが垂れており滝の目の前まで行くことができます🐾



ここを登る途中、早戸大滝がきれいに見えます👀✨
一旦登りきるため滝川とは反対側の方の景色も目ます(∩´∀`)∩
眺望の良いところですが、足場は非常に狭く滑りやすいので注意です⚠

徐々に滝身に寄っていきます🌳
早戸大滝の前を横切り滝壺の方へ🐾



滝の中ほどを岩が覆い隠すような形が特徴的( ゚Д゚)
早戸大滝自体もこっそり隠れるかのようなところにあります🗻🌲
どうやら早戸大滝は恥ずかしがりな様です( *´艸`)







特徴的な滝中程より下側は、茶色身を帯びた色の岩にほどよく緑の生えるとても美しい景観です🍃
滝の落差の比べてややコンパクトに収まった滝壺とその周りの空間は非常の心地よいです(∩´∀`)∩



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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

滝の落差や規模、景観や周辺の雰囲気など、いろんな意味でさすがは丹沢を代表する滝といえるでしょう。
滝壺周辺は小高くなっており、振り返れば大滝とそれを取り巻く眺めで、いつまでも居れる心地よさがあります。
滝までの道中は沢登り初心者にもとても楽しめるコースで、全体を通して良いです。

 

 


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五ヶ所滝(奥香肌)

五ヶ所滝(ごかしょたき)
三重県 松坂市

基本データ▼
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種類・・連瀑
水系・・櫛田川
落差・・40m(推)(総落差)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分程(沢登)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶五ヶ所滝
|▶Information


H31.3.31


行き方・アクセス▼

奈良県の大和高田・桜井を横断し三重県の松坂までを結ぶ国道166号線から、奈良から松坂に入って少し進んだところにある奥香肌渓へ向かう三重県道569号線(蓮峡線)に入ります🐾

569号線を進んだ先の蓮ダムは渡っても渡らなくても良いですが、569号線沿いに進む方が走りやすいと思います🚘🏍

ダム湖は途中で分岐します(=゚ω゚)ノ
五ヶ所滝のある絵馬小屋谷もそうですが、見応えのある滝が掛かる谷はほとんど分岐した先の南側の湖の方にあるのは覚えておきましょう❕

上流へ進むにつれてダム湖から普通の川に戻りますが、その先で絵馬小屋谷の本流である野江又谷へ入る分岐があります🐾

 

野江又谷へ入る分岐👉
少し降りたところに橋があり、川を渡りますが、やや分かりにくいです(;´・ω・)

この林道を進んだ先に駐車スペースと入り口があります🌳
入り口まで距離はほとんどありませんが、路面は舗装はされておらず、非常に走りにくいので注意してください▼⚠

 

 


ルート▼

五ヶ所滝へは遊歩道などは無いため、基本的には川から直接登るルートをとります🌊
ぶっちゃげ五ヶ所滝まではそんなに難しいところはないと思います(‘ω’)

駐車場所のすぐ奥から野江又の頭へ続く登山道が伸びています🐾🌳
一発目すぐに川へ降りるので、そこから入渓していきます(=゚ω゚)ノ
振り返ると切り立った山々が風になびいています🗻

川は最初の時点で二手に分かれています🌊

入口から見て正面の川が野江又谷:▼左の川が絵馬小屋谷:▼です(=゚ω゚)ノ
五ヶ所滝へは左側の絵馬小屋谷に入ります🐾


絵馬小屋谷に入ってすぐ大きな岩がゴロゴロしていますが、わりと快適に進めます(∩´∀`)∩
雰囲気は険相でなかなか秘境感があります(*‘∀‘)

 

岩の両門▼
絵馬小屋谷を少し進むと、川は右に90度カーブし巨大な岩の門がお出迎えしてくれます٩( ”ω” )و
両岸50mという大きな岩の門です👀

では恐る恐る進んでみましょう🐾



自然の力恐るべしですね( ゚Д゚)
うっとり見惚れてしまうところですが、こういう場所につきものなのが落石です⚠
あまり長居はしすぎないようにしましょう(=゚ω゚)ノ


岩の門の中ほどから上を見上げると、よりその大きさが分かります👀
正午くらいの時間だと隙間から指す光が非常に美しいです✨✨
岩の門を過ぎて反対側から見ると、まるで洞窟のようです🐾

 

岩の門~五ヶ所滝▼
ここからまたゴロゴロした川原が続きます🐾🌊
決して平坦ではないですが、そこまで難しい箇所もなく快適な沢登りを楽しめるコースではないかと思います(‘ω’)





岩の門を越えてから五ヶ所滝までが若干長いです🐾
途中で右岸側 (向かって左側) から観音滝が流れ込みます🌊


観音滝を過ぎると少し谷の表情が変わってきます(‘Д’)
徐々に両岸が切り立ち始めます🗻
五ヶ所滝までもう少し٩( ”ω” )و


 

 


五ヶ所滝▼

両岸が迫り始めて少し行くと、キレイな五ヶ所滝の一番下の部分に到達します🌊
しかしココは手が付けられずに行き詰ります(;´・ω・)


これが行けそうで行けません(;´・ω・)
高巻かなければなりませんが、この高巻きが非常に危険です⚠

右岸左岸両方ともルートはありますが、この日は右岸 (向かって左側) から巻いたので、そのルートで説明します(=゚ω゚)ノ
先ほどの滝壺から少し戻ると写真▼のような手の届きそうな一に気がある場所ふぁあります🌳

木や根っこを頼りに力づくで登っていきますが、何分傾斜がきついので慎重にいきます🐾

ある程度登ったところで岩がむき出しになったところ▼に到達します👀
この岩壁の前を下流側に移動し、行き止まりの所で上に何とか登ります🗻▼
ココは足場が極めて狭く、枯葉などが堆積し滑りやすいうえに岩は掴むと崩れる箇所が多いのでかなり危険です⚠
態勢を低くして確実に行きましょう٩( ”ω” )و


岩の所を登りきった先は写真▼左のような気があるので探してみてください🌳
これを拠点に、進みやすい箇所を探しながら上流側へトラバースしていきます🐾
この辺りも油断できず足場はかなり滑りやすいので、しっかりした木や根っこを掴みながら進みます(‘Д’)


ある程度進みやすい所まで登り上流側へ寄っていくと、次第に歩きやすくなってきます🐾
ただし、相変わらず足場は狭く非常に滑りやすいので気は抜けません(。-`ω-)

そして滝の音と共に降りれそうな所に出ます🌊
深くえぐられた岩間から水が流れるのが見えてきます👀✨

先ほどのきれいな滝壺の小滝のすぐ上は岩に隠れて見えませんでしたが、こんな感じになっています( ゚Д゚)

ざっくり20mくらいの異形の美瀑です🌊
下から見た時には想像もつかない姿です( *´艸`)

一体どんな感じになっているのでしょう(´・ω・)❓

先ほどの五ヶ所滝の最下段の滝を左上から見た所👀
まだ落ち口付近岩に隠れてハッキリと見えません(´・ω・)

もう少し滝に近づいてみましょう🐾
滝に向かって左側の方から降りていきやすくなっています(=゚ω゚)ノ
ちなみにこの滝を巻く時も左側からです🌳


まるで岩の滑り台ですね( ゚Д゚)✨✨
一体どうしてこんな形になったのかな(*´Д`)⁇
岩の滑り台からホントに一瞬だけ岩に跳ね返って最下段の滝ができています🌊

近づいて見ると岩の中身はこんな感じです(∩´∀`)∩
正に自然の造形美です✨✨
キレイに水流に研磨されて岩の表面のゴツゴツはありません🗻


上流から最下段の滝壺を見下ろしたところ👀
覗き込みすぎると落ちそうなので注意です( *´艸`)
滝壺の色がきれいですね✨

岩のえぐられ方がすごいです(;’∀’)
写真で見るより生はもっとすごいです🗻






えぐられた岩の空洞へ入って滝を見上げると、その奇怪な姿を堪能できます🌊
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
逆に外側を見ると洞窟の中から外を見ているかのようです👀🌳

先ほど少し触れましたが、滝の左側からこの滝は巻くことができます🐾
この岩の外側から登る感じになりますが、少し登った所からこの滝を見下ろすことができます👀

落ち口付近▼
ココも覗き込みすぎると転落しそうなので十分注意が必要⚠
この上からは釜と滝が連続するゴルジュになっていますが、岩のえぐられ方が深すぎて全部は見えません(ノД`)・゜・。



さらに登っていくと川の高度が追い付いてきます(=゚ω゚)ノ
写真▼の丸っこいキレイな釜の所からは再び川へ入れます🌊

そしてココからゴルジュを見下ろすことができます👀
クネクネと岩を削りながら流れていく様は圧巻✨
まるで岩の要塞のようです(*‘∀‘)


下流側
スライダープールみたいですが傾斜は80度くらいあります(;´・ω・)
上流側
ココからは落ち着いた川原へと表情を戻します🌳

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

これほど岩が侵食されている姿は他ではあまり見ることはできないでしょう。
滝自体も良いですが、どちらかと言えばそれを構成する土台となる岩々やその全景の印象が強いです。
かなり特殊な滝なので、高巻きはやや危険ですが見る価値のある滝です。

 

 


Information

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まぼろしの滝(古座川)

まぼろしの滝(まぼろしのたき)
和歌山県東牟婁郡古座川町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・古座川
落差・・60m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場所から20分程
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アクセス▼
和歌山から紀伊半島を回って三重までつながる国道42号線、本州最南端の串本のあたりから古座川を登っていきます。
国道371号線かJR古座駅周辺からが分かりやすいでしょう。

しばらく川沿いに進んで行くと、七川ダム湖が出てきます。
そこから県道229号線へ入り古座川沿いを進んで行くと、西川郵便局のあたりでまぼろしの滝の案内が出ているので、それに従い左へ曲がります。

その先は分岐は一カ所で右方面へ、林道を進んで行くと橋のあたりで落石で地面があれて来るまでは進めなくなります。
橋のあたりに車1台くらいは停めれます。
そこからは歩いてもそれほどかかりません。


H30.11.24


県道229号線、西川へ入ると集落があり郵便局のすぐ先で林道が分岐します(=゚ω゚)ノ
案内に沿って林道へ入ります🐾
その先はそう迷うところはないと思いますが、林道は細いので運転は気を引き締めていきましょう٩( ”ω” )و

林道をしばらく進んで行くと、まぼろしの滝のある支流に掛かる橋の所で車両通行止めです👀✖
この橋の手前に車は停めて置けると思います🚘🏍
Uターンも大きな車じゃなければギリギリ行けると思います。

橋から川を除くとほぼ水が流れていない…(;´・ω・)
基本的にこの川は水が少ないうえ、この日は南紀全体的に水量は少なめ💧
滝は大丈夫かな⁇


林道を少し歩いていくと、入り口らしきものが現れます(=゚ω゚)ノ
そこから遊歩道になりますが、なかなか荒れてます🌳🍂
しかし、水はちょっとづつ復活しています💧


多少荒れていても、この川沿いに行くだけなので迷うことはないでしょう🐾
最後の方で少し道が崩れているので、そこだけは力づくで越えます٩( ”ω” )و
滑りやすいですが、それほど難しくありません(‘ω’)

 

まぼろしの滝▼


流れは細いですが高さはあり、岩壁の雰囲気も断崖絶壁で迫力はあります( ゚Д゚)
しかし当然ながら流れは非常にやさしく、何とも不思議な良さのある滝です( *´艸`)



流れが細く勢いが弱いため、風で折れて流れが曲ります👀
岩壁の所々に生えている草やコケがきれいに風景に溶け込み、何とも風流な景観です(´・ω・)✨
まさに滝は激しさではないという見本です🌊






秋の終わりごろには色付いた木々も散りばめられ、さらに風流な景観になります🍂🍁
おそらく水が多い時期は、それはそれで見応えのある滝になるでしょう🍃🌊
何にせよ素晴らしい滝です( *´艸`)



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

清流で有名な古座川流域はいくつかの神秘的な滝を持ちますが、落差60mはその中では最大です。
断崖絶壁の麓の開けた滝前空間は、静かな流れのまぼろしの滝によって美しい静寂のを帯び何とも風流で日本の滝らしい景観です。
ちなみにまぼろしの滝の名前は、その昔林道ができる前は滝の発見が非常に困難であったことから付けられたとか。

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天滝(紅葉終盤)

天滝(てんだき)
兵庫県養父市

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瀑種・・分岐瀑
水系・・円山川
落差・・98m(公)
日本の滝100
但馬名三瀑
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から約20~30分
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アクセス▼
登山道入り口まで車で行けます。国道9号線(山陰道)、もしくは北近畿豊岡自動車道を養父出口でおりて県道6号線を大屋方面へ。そこから県道48号線をまっすぐ行くと看板が出てきます。

また、JR八鹿駅からバスも麓まで来ていますが本数が少ないので車やバイクがある方が良いです。
全但バス・・・八鹿~大屋・若杉・明延線
・・・JR八鹿駅⇒(大屋 乗換)
・・・大屋⇒(天滝口 停留所下車)


H28.11.20


県道48号線を進んでいくと大きめの看板が出てきます(=゚ω゚)ノ
曲ってすぐに駐車場がありますが、そこはレストハウス天滝の駐車場です🍚
入り口まではもう少し登りますが、そこにも駐車場はあります🚘🏍


この辺は非常に紅葉が良い感じです🍂🍁
ココからもう少し進んだところに入り口と駐車場があります🌳

中すあじょうには天滝の看板と休憩所があります(=゚ω゚)ノ
駐車場はそこそこ広く、キャパもそれなりにあります(‘ω’)

駐車場から林道を少し進むと、天滝渓谷の入り口です🌳🍂

渓谷へ入ると、相変わらずの前衛滝達がお出迎えしてくれます🌊
小さな滝群ですが各々個性があり、天滝までの道のりを楽しませてくれます(∩´∀`)∩


入口からすぐの床にある岩間の滝🌊
高さはあるけど細い支流の糸滝🍃
ちょっと見えにくい連理の滝👀
少し大きめの小滝の久遠の滝🏞




ココまで出ざっくり3分の1(;´Д`)
ココから少し急な登りが出てきます🐾


休憩場を越えたらすぐに夫婦滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
それにしても下の方は紅葉がきれいだったのに、渓谷内はほとんど散ってますね…(;´・ω・)
この感じは渓谷内と外では紅葉のタイムラグが少しありそうです🍂🍁



天滝渓谷の中ボス、鼓ヶ滝も相変わらずです( *´艸`)
しかし以前までかかっていた石の橋が何らかの原因でぶっ壊れています( ゚Д゚)
自然の力、恐ろしや…(;’∀’)
ココを越えたらあと少しです٩( ”ω” )و


 

天滝▼



2つ目の休憩所を越えた先で、一瞬天高くそびえ立つ天滝が見えます( ゚Д゚)
そこからラストスパートの階段を登って滝前まで行きます🐾
階段の途中で一本だけきれいな紅葉があります🍂🍁

階段を登りきると目の前に天滝と天瀧三社大権現が現れます(∩´∀`)∩
それにしても、相変わらず素晴らしい滝です🌊✨✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃



あまり紅葉感はありませんが、緑あふれる夏場とはまた違い、これはこれでよい感じです( *´艸`)
100m程の大きな滝で、これほど間近だと1枚に全景を収めるのはかなり難しいです📷(;´・ω・)
ただ、この滝は傾斜角度的に真下からでもかなり落ち口付近まで視界に入るため、実際見るとかなり高く見えます( ゚Д゚)✨






上の方の壮絶な眺めも良いですが、幅広く分岐した流れが下流側へ流れていく様もかなり良い感じです🌊
下の方になるとかなり幅も広いです(´・ω・)






滝側から社側を見ると、若干色の付いた木が見えます🍂
この辺からだと壮大な滝の流れが狭い岩壁の間へと水が流れ落ちていくさまが見えます(‘ω’)
この滝は本当に素晴らしいですね~( *´艸`)



 

天滝公園入り口付近の紅葉▼






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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

見上げるような落差と存在感、水量もあり末広がりの景観は壮大!がしかし!
以外にも心地よいほど静かに優しく流れ落ちる、どちらかと言うと女性的な印象。
すべてを優しく包み込む、美しくも強い母親的なしっかり者の大人の女性のよう。
いつまでも眺めていたくなる滝の一つです。
道のりも険しすぎず遠すぎずほどいい運動になるので、幅広くいろんな人におすすめです。


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田岡谷大滝(北山村)

田岡谷大滝(たおかたにおおたき)
和歌山県東牟婁郡北山村

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種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から45分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
奈良の五条から和歌山の新宮を結ぶ国道168号線、和歌山の飛び地である北山村の道の駅おくとろの少し西側、169号線が90度カーブするところに掛かる支流が田岡谷です。
入口の手前に2台分くらい車を止めるスペースがあります。


H30.10.3


駐車スペース▼
急カーブするところに微妙に路肩が広くなっている所があります(=゚ω゚)ノ


駐車スペースの対面側、カーブの外側の方に入渓口があります🌳🐾
入口に入り川へ降りたら国道169号線の下らへんに出ます(∩´∀`)∩


谷に入ると早速渓谷らしい感じです🌊
しかし、そのまま川沿いに進んで行くと写真👉の滝に阻まれて進めません(;´・ω・)✖

この滝は少し手前の左岸 (向かって右側) 側から大きく高巻いていきます٩( ”ω” )و

入口から少し進んだ所で、右手に微妙に登れそうな所があります🐾

拡大して見てね(=゚ω゚)ノ

ココへよじ登り、徐々に狭まり斜めになる足場を進んで行きます🐾🌳
これを進んで行くと、ガレの様な土砂の様な崩れた感じの所が出てきます👀


正面は岩壁になるので、川の方へ降りるか崩れた所を登るかのどちらかです(;´Д`)
ココは滑らないように注意しながら崩れた所を登っていきます(=゚ω゚)ノ
川の方へ行くと行き詰ります✖

少し登った所で、左側に上流の方へ寄っていけそうな所が出てくるので、よじ登っていきます🐾
すると非常に草が多くて不明瞭ですが、踏み跡みたいになったところがあるので、それに沿って上流側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ🍃


進んで行くと赤テープも出てきます👀
そして対岸に細い支流の滝が見えます(´・ω・)
この辺りまで来ると川へ降りられます🐾


しかし、ココで降りると今度はこの微妙にヒョングった滝▼に阻まれます(;´・ω・)
コレも左岸 (向かって右側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ


上から見るとピョンと跳ねているのが良く見えます( *´艸`)
この滝を越えたら大滝までもうそれほど難しいところはないと思います(∩´∀`)∩


滑りやすい所は多いので足元にはしっかり注意しましょう(=゚ω゚)ノ
ナメの様な細まった少し独特の渓流を直接進んで行きます(∩´∀`)∩


渓流を進んで行くと右側に日当たりの良い開けた所が見えてきます👀☀
そして大滝の音が徐々に響いてきます٩( ”ω” )و

 

田岡谷大滝▼


この日は水量が多いですね~(∩´∀`)∩
普段は何筋にも分かれて静かに流れる滝なのですが、この感じも非常に良いです🌊



何とも気持ちの良い景観です( *´艸`)
いろんなデータでは50mとなっていますが、正直それほど高さはなさそうです👀🌊
しかし、キレイな滝という言葉が非常に当てはまる素晴らしい滝です🌳






滝前は日当たりも良く広々としているので、休憩にはもってこいです(∩´∀`)∩
清々しい景観と美しい流れはいつまでも見ていられます👀✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

岩の滑り台を滑り落ちるような独特の流れは非常にキレイで、周りに木々や晴れた空と非常によく合います。
やさしく落ち着いた流れで、正に癒し系の滝です。
最初の滝を越えるところは危険ですが、それさえ越えてしまえば難易度は低く距離もそれほどないため、沢登りになれた人であれば比較的到達はしやすいと思います。

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摺子谷左俣大滝

摺子谷左俣大滝(すりこだにさまたのおおたき)
奈良県吉野郡下北山村

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種類・・段瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・180m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から50分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道169号線、下北山村のきなりの湯を越えてしばらく進むと三重との県境付近にティーズオンと言うレンタルボートの入り口があります。
橋を渡って169号線がカーブするところに大きめの駐車場と共に出てきます。
このレンタルボートの奥に摺子谷への入り口があります。


H30.9.28


貸しボートへの入り口▼
広い川に掛かる橋と広めの休憩駐車場みたいなのが目印です👀
見落としやすいので地図を見ながらよく確認して進みましょう(=゚ω゚)ノ

貸しボートの方へ入っていき泊まりまで行くと入り口があります🏞
ココからは廃道を歩いて進みます🐾


廃道をしばらく歩いていると木々の間から廃墟となった発電施設が見えます👀⚡
この辺りで道は右に曲がりまたすぐに左に曲がりますが、そこで大きく土砂崩れを起こしています( ゚Д゚)

この土砂崩れの前、左にカーブする手前の所らへんがまだ川に降りやすくなっています🌳
下手に土砂崩れを越えるよりは良いと思います(;´・ω・)

川へ降りたらそのまま摺子谷の方へ進みます(=゚ω゚)ノ
降りたら目の前に橋が架かっているのですぐ分かります👀
しかし普段はこの辺りは完全に伏流しているのですが、強はかなり水量もありそうです🌊

橋をくぐって谷へと入っていきます🐾
すぐに堰があり、その少し先にも堰堤がありますがココは難なく進めると思います(‘ω’)

堰堤を越えた少し先で本流は左へ曲がります(=゚ω゚)ノ
正面から右方面へ伸びるのは支流で、▶右俣大滝へ行く場合はそちらへ入ります🌊
左俣大滝へは本流に従います🐾

本流をしばらく進むと左俣の分岐が現れます👀
この日は増水気味で水が流れていますが、普段はほぼ伏流しているため非常に見落としやすいです(=゚ω゚)ノ

この分岐は右岸 (向かって左側) 側から出合います(‘ω’)
左側に注意しながら進んでいれば、伏流していても明らかに流れがあった形跡があるので分かると思います👀
あとはGPSなどで確認しましょう❕

分岐に入ると傾斜が急にきつくなります🗻
途中で流れは右側に曲がり、そこからさらに傾斜がきつくなります(=゚ω゚)ノ
伏流している場合もその辺りから水が出てき始めます🌊👀


距離はそこまで遠くはありません🌳
頑張って岩を攀じよじ登りましょう٩( ”ω” )و
そして開けた所が見えてきたら見上げるような大滝が見えてきます🌊

 

摺子谷左俣大滝▼


思わずあっと見上げる高さです👀( ゚Д゚)
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
さっきまでのゴーロがウソの様な開けた滝前空間です🌊
右俣大滝の方も100m超えの高さですが、高さではこちらの方が上です(∩´∀`)∩






かなり高さのあるこの摺子谷左俣大滝ですが、滝壺は可愛いです( *´艸`)
途中で曲がる感じもそれを作る岩壁も美しいです(∩´∀`)∩

ちなみにこの滝前から見えているのは全部ではありません👀
少し離れてみると上にもう1段あるのが分かります⊂⌒~⊃。Д。)⊃🌊
ココから見えている部分だけでも相当高さがありますが、上の段も合わせたらすごいことになりそうです( *´艸`)
いずれ機会があればあそこまで登ってみたいですね~🐾

ちなみに前回来た時の写真▼
こちらの方が水量は少ないですが移りが良いので載せます(=゚ω゚)ノ

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

摺子谷は大きな滝が二つありますが、この左俣大滝の方が総落差では上です。
上り詰めていくと、いきなり目の前に出てくる巨瀑に圧倒されます。
間近で見ることができ見上げるほどの高さを感じますが、実はまだその上にも続いているため、相当な高さが伺えます。
左俣に入ってからは傾斜がきつくなりますが、高巻いたりするような箇所はなく比較的難易度は高くはありません。

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