瀑雪の滝(三原)

瀑雪の滝(ばくせつのたき)
広島県 三原市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・沼田川
落差・・30m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶瀑雪の滝
|▶Information


R2.4.19

 


行き方・場所・アクセス▼

瀑雪の滝は三原市を流れる沼田川の支流に位置し、沼田川と山陽道の交差する所から少し上流側に入り口があります📍

少し南西側には広島空港があり、入り口の上流の方には広島空港へ向かう広島県道49号線の広島空港大橋が見えます(*‘∀‘)

 

国道2号線、三原駅の一駅西側の本郷から沼田川沿いに伸びる広島県道33号線 (瀬野川福富本郷線) に入ります👀

県道33号線は沼田川沿いに伸び、上流の方へ進んで行くと右手の山側の道路脇に駐車場と入り口が現れます🅿

高速道路は山陽自動車道本郷I.Cで降りた先の広島県道82号線 (広島空港本郷線) を左折し、沼田川方面へ少し進むと川を渡った先で県道33号線に出るので、そのまま上流側へ進みます🚘🏍

 

 


遊歩道▼

瀑雪の滝の入口と駐車場▼
JR山陽本線の下にあります🚋
看板も立っているのですぐに分かります(∩´∀`)∩


そして駐車場の横から線路をくぐり瀑雪の滝のほうへ登って行きます٩( ”ω” )و
ちなみに女王の滝と言うのは対岸側の支流の広島空港側の方にあるみたいです🌊
道は少し急な坂道を登って行きますが、滝まではすぐです🐾




滝の前までは舗装された道を進んで行くだけなので楽勝です👀
最後にごちごちした石段を登り滝前へ出ます🌳

滝前は少し崩れてしまったのか、荒れています(´・ω・)
一応簡易の橋もかかり滝の前までは行けます(∩´∀`)∩

 

 


瀑雪の滝▼

遊歩道を抜けると瀑雪の滝が見えてきます🌊
開けた滝前空間ではありますが、しばらく手付かずのままだったのか、草は伸び足回りが少し悪いです(;´・ω・)



見たところ本来はちょっとした観光地か公園か、この開けた感じもそうですがそれなりに人が訪れる場所だった形跡があります👀

岩壁の木もだいぶ成長しています🌳
大きな一枚の岩壁に掛かる滝の姿自体は素晴らしいです🌊




本来はこの角度、もう少し離れた所から荘厳な岩壁と共に映る滝の姿がココの名物だったのですが、今は木がそれを阻みます🌳
まぁこれはこれで自然感があって良いですけどね(∩´∀`)∩


赤茶けた岩とそこに流れ込む水や滝壺がいい感じです(*‘∀‘)
これは岩本来の色ではなく苔?によるものです👀
けっこう水量があり、滝に近付くと飛沫がすごいです💦

 


奥の方に遊歩道らしき道が続いています🌳
行っても大丈夫なのかな?みたいな感じです(;´・ω・)

少し離れて見ると大きな岩壁がそそり立っています( ゚Д゚)
あの岩と滝のツーショットが撮れるように、また整備される日が早く来るといいですね(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きな岩を流れ落ちる瀑雪の滝は、三原市街からもほど近く、滝の規模やクオリティに対して訪れやすい滝でもあります。
微妙に山と山の合間の広い川沿いの入り口付近はとても雰囲気がよく、効果線路をくぐる入口からすでに少し印象的です。
落差もそこそこありますが、水量もしっかりしており、やはり岩壁には迫力があります。
国道2号線からちょっと寄り道するくらいの感じで訪れることができるので、時間があれば運転の休憩がてら寄ってみるのも良さそうです。

 

 


Information

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関之尾滝(大淀川)

関之尾滝(せきのおたき)
宮崎県 都城市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・庄内川⇒大淀川
落差・・18m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶関之尾滝
|▶滝上流
|▶Information


R2.4.16

 


行き方・場所・アクセス▼

関之尾滝は都城市のやや南寄りの西端、霧島市とのほぼ境界付近の母智丘・関之尾滝県立自然公園に位置します📍

霧島連山の高千穂峰からの豊富な水量で流れ、都城市街の北側で大淀川に合流する庄内川に掛かります🌊

 

関之尾滝の入口は宮崎県道107号線 (堤庄内線) 沿いにあり、国道10号線からは都北交差点から県道108号線 (財部庄内安久線) を西側へ、または姫城交差点から県道31号線 (霧島バードライン) などを通り接続します🐾

県道108号線も最終的には県道31号線に合流し、庄内川を渡った先の庄内交差点を左折、その先の関之尾入口交差点も左折で県道107号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

やや県道107号線まで入るところがややこしいですが、付近まで行くと案内看板などが出てきます👀

高速道路は東九州自動車道 都城I.Cで国道10号線、都城市街方面へ降りたらすぐに県道108号線 都北交差点です🚥

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR日豊本線都城駅から、本数は少ないですが高崎観光バスの路線バスが関之尾滝の入り口まで来ています🚌

JR日豊本線 時刻表
・・・小倉駅~鹿児島中央駅
・・・(都城駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

高崎観光バスHP
👉霧島⇔都城駅
・・・(関之尾滝下車)

 

 


遊歩道▼

関之尾滝入口▼
早朝なのでお店はまだやってないみたい(´・ω・)
駐車場はまだなん箇所かあるみたいですね🅿

心地よい休憩所の横から遊歩道が始まります🐾
川の方へと下っていきますが、滝まではぶっちゃげすぐです👀
ちなみに滝は真近くまでは行けず、正面に掛かる橋から眺めます🌊


階段を降りていったところにある川上神社
遊歩道は関之尾滝を中心に上流側や下流側にも広がります🌳
神社のすぐ先には観瀑台みたいな場所があります(‘ω’)

 



関之尾滝の近くには水路から川へ流れ込む男滝と女滝があります🌊
遊歩道をさらに進んで行くと吊り橋が見えてきます( ゚Д゚)
吊橋は関之尾滝の目の前を通ります(*‘∀‘)

 

 


日本の滝百選 関之尾滝▼


吊橋を渡って行くとやがて関之尾滝の正面に来ます🌊
広い川幅で、吊り橋の長さもそこそこあります🐾
そしてその幅の広い川に流れる関之尾滝👀
流石の水量です💦


滝壺は広く、そして深そうです(‘Д’)
落ちたら滞留に巻き込まれそうです(;’∀’)
そして滝壺の前のゴロゴロの岩たちは常に飛沫にさらされているのか、めちゃめちゃ滑りそうな色をしています💧


下流側は母智丘公園の片鱗が見えます🌳
そして木々の間から微妙に先ほどの女滝が見えます👀

滝はストンと落ちているようで結構ゴツゴツしていて、そこにあたってはじける水の流れが癖になっていつまでも見ていられます🌊




 



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

広い川原に豊富な水量で、岩壁にも雰囲気があり18mの落差にも迫力があります。
水量が多いのや岩壁がゴツゴツしている事や滝壺が深い事などから、しぶきが立ち込めており風向きなどによっては橋の所まで水飛沫が届きます。
橋の掛かる滝前は非常に広々としており、日当たりも良いので心地よいです。
遊歩道は滝の上流にも下流にも伸びており、気持ちの良い景観で、森林浴や渓谷散策などブラブラしてみるのもよさそうです。

 

 


滝上流▼


橋を渡ったら遊歩道が分岐しています🌳
取り合えず今日は上流の方に登ってグルっと回って帰ってきましょう٩( ”ω” )و
そんな訳で階段を登って行きます🐾


少し登って滝の落ち口の所に出ます(*‘∀‘)
上流の方も引き続き滝前や下流側と同じ広々とした川原で、心地よい遊歩道が上流の方へ続いて行きます🌳

 



朝日に照らされた源みどりが美しく輝きます( ゚Д゚)✨
ココは東向きなので、朝がおすすめです🍃

その先に公園みたいなのがあります🏞
多分こちら側にも入り口があるのかな(´・ω・)❓


その先橋を渡ったらまた下流の方へ戻って行きます🐾
遊歩道は周遊になっているのでぐるっと回って戻ります(=゚ω゚)ノ
下流の方も見てみたかったのですが、時間がないのでココで引き返します⌚

 

遊歩道を進んでいると今度は男滝が出てきます🌊
と言っても女滝同様、滝の上ですが(´・ω・)
左岸側の遊歩道は水路も横に流れていていい感じ(∩´∀`)∩

 

そのまま進んで行くと、先ほどの吊り橋への降り口と女滝の所まで戻ります🐾
割と整備の行き届いたキレイな遊歩道です🍃

 

 


Information

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龍門滝(網掛川)

龍門滝(りゅうもんだき)
鹿児島県 姶良市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・網掛川
落差・・46m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶竜門滝
|▶展望台
|▶金山橋
|▶Information


R2.4.15

 


行き方・場所・アクセス▼

龍門滝は鹿児島県の中央部、姶良市の鹿児島湾近く霧島市との県境付近に位置します📍

南側には桜島、北東側には霧島の山々がそびえ立ち、また鹿児島市のベッドタウンとして栄え比較的人口も多く、自然と町が一体となった地域でもあります(=゚ω゚)ノ

霧島温泉にも近いですが鹿児島市にも近く、ここらの国道10号線は桜島が望める海沿いの道で素晴らしい眺望です🛣

 

九州自動車道および東九州自動車道 (鹿児島区間) および国道10号線 (加治木バイパス) の交差する加治木JCT加治木I.Cの北側すぐの所に位置します🌊

高速道路を降りたら、もしくは一般道からは国道10号線、加治木I.C交差点で高速道路をくぐり、加治木JCTの北側沿いの道から網掛川を渡ったところの交差点を右折し上流側へ進むとすぐに龍門滝の駐車場が見えてきます🐾

もうこの辺りに来たら案内看板も立っているので、すぐに分かると思います🐉

国道10号線へは国道268号線国道504号線から鹿児島県道55号線 (栗野加治木線) に入り南下していきます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR日豊本線加治木駅で、龍門滝までは約2kmで徒歩30分ほど🚋
また、加治木駅から姶良市の加治木町循環バスがあり、そちらは滝の入り口まで行きます🚌

JR日豊本線 時刻表
・・・小倉駅~鹿児島中央駅
・・・(加治木駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

姶良市HP
👉市政情報👉市の基本情報
👉アクセス👉市巡回バス
・・・加治木地区
・・・(滝入口 or 高井田住宅前下車)

 

 


日本の滝百選 龍門滝▼



▲龍門滝駐車場🅿
ココにもバス停があります (高井田住宅前) 🚏

そして駐車場の奥から龍門滝の方へ抜ける道が続いています🐾
既に龍門滝の上の方が見えています🐉



細い道を進んで行くと滝見台に出ます👀
この辺りは龍門温泉の方からも登ってくることができ、ちょっとした公園みたいになっています🌳


高さ46m、幅43m🌊
ほとんど正方形に近いシルエットです( *´艸`)
滝壺は広く、そこだけ抉られたように正面で両岸が迫り、正に門のようになっています(‘Д’)

そして横の方から下へ降りていくことができます(=゚ω゚)ノ



 



飛び石の橋▲
ココからも龍門温泉や道路の方へ抜けれます🐾
広々とした川原です🌊

 

ーーーーーーー

川原に出るともう少し滝の方へ近づけます٩( ”ω” )و
高さもありますが幅もかなり広いので迫力があります( ゚Д゚)




滝壺はかなり広く、そして深いです🌊
周りが切り立った岩壁に囲まれているため、これ以上は近づくこともできません(´・ω・)
それこそホントに龍でも住んでそうな滝壺です🐉

 


幅が広く分散れているため写真だけ見ると流れが若干弱く感じそうですが、川を見てもらったら分かる通り決して少ないわけではありません (涸れる時もありますが…) 🌊
基本的に水量はこんなものですが、増水時はこの幅いっぱいに水が流れているみたいです(‘Д’)
そうなるとすごい迫力でしょうね~✨

 



よく見ると柱状節理がかなりすごいです👀
まぁこの辺りも多分シラス台地を構成する一部ですからね(´・ω・)
しかしホントに滝の形も色々です(*‘∀‘)


よ~く見るとこの滝を構成する岩壁は柱状節理の塊です( ゚Д゚)
流れに研磨されて角が取れてたり、苔で緑や茶色に変色したりテカったり、または流れ自体に隠されたりで分かりにくい部分もありますが、岩肌は角々してます👀


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

おおよそ滝と言われてパッとイメージする姿とは少しかけ離れた、正方形に近い容姿の幅の広い滝です。
天候状況などによって水量が激変しやすい特性を持っていますが、基本的に落差もあってデカいので迫力があります。
増水時はこの幅が埋まるくらいの水量と勢いがあるようで、そうなると滝の前には近づけないでしょうね。
滝も大きいですが滝壺も大きく、静かな流れ方で落ち着いた雰囲気はありますがスケールは大きな滝です。

 

 


展望台▼


駐車場のとこから網掛川の上流の方へさらに進んで行くと展望台があります(∩´∀`)∩
途中には龍門司坂の入り口があります🌳

ココからでも桜島が見えていますが、龍門司坂を登った先の高倉展望台からはもっときれいに桜島と姶良市街が見渡せます✨

その先道なりに進んで行くと展望台の方への分岐が出てきます(=゚ω゚)ノ
ココは看板も立っているのですぐ分かると思います👀
この道をず~っとまっすぐ進んで行くと、鹿児島空港へ出ます🛩

 

展望台▼
展望台とは言っても、滝自体は落ち口がちょこっと見える程度で俯瞰することはできませんが、合間の見晴らしはいいです🌳


 

 


金山橋▼



展望台からさらに網掛川を上流に進んで行くと金山橋があります(=゚ω゚)ノ
ココはキレイな駐車場でお手洗いもあり、霧島温泉へ向かう際などの休憩場所にも良さそうです🅿

雰囲気のある橋と、その正面にメッチャ小っちゃいナイアガラみたいな小滝があり、もっと日が出てるときはかなりいい感じになりそうです(‘ω’)


 

 


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震動の滝・夢大吊橋(九酔渓)

震動の滝(しんどうのたき)
大分県 玖珠郡 九重町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・玖珠川⇒三隈川⇒筑後川
落差・・93m(雌滝)(公)
🏆日本の滝百選
🏆紅葉百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ(吊橋)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶九酔渓
|▶九重 夢大吊橋
|▶振動の滝
|▶Information


R2.4.14

 


行き方・場所・アクセス▼

震動の滝は大分は九重町のほぼ中央、九重連山の北側に位置し、基本的には九重 夢大吊橋からの遠望になります📍

震動の滝はこの名の由来となった雄滝、落差93mの雌滝、雨上がりなどの水量の多い時にしか出現しない子滝から成ります🌊

ちなみに震動の滝の掛かる鳴子川および九酔渓は、九州最大の河川である筑後川の源流になります(=゚ω゚)ノ

 

夢大吊橋へは、久留米から大分を結ぶ国道210号線、JR豊後中村駅の南側の野上交差点から大分県道40号線 (飯田高原中村線) に入り、九酔渓の上流へと進んで行くと辿り着きます🐾

高速道路の入口も豊後中村駅の北側に大分自動車道九重I.Cがあり、県道40号線へは降りてすぐになります🚘🏍

 

また熊本方面や竹田方面からは、阿蘇くじゅう国立公園の高原地帯を走るやまなみハイウェイから長者原を回って泉水グリーンロードをへて県道40号線、震動の滝の上流側からくることができます🏔


▲やまなみハイウェイ
この辺りの眺望の良さはホントに抜群で、個人的にはドライブやツーリングに超おすすめです(*‘∀‘)✨

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR久大本線 豊後中村駅から九重町コミュニティバスが出ています🚌
最寄りは夢大吊橋中村口🚏
冬季以外は由布院のバスセンターから亀の井バスも来ているようです📖

JR久大本線 時刻表
・・・大分駅~久留米駅
・・・(豊後中村駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

九重町HP
👉くらし・町政👉コミュニティバス
・・・九重縦断線
・・・(大吊橋中村口下車)

亀の井バスHP
👉路線バス👉城島・由布院方面
・・・くじゅう高原線、牧ノ戸峠線
・・・(九重”夢”大吊橋下車)

 

高速バスの予約等詳細

 

 


九酔渓▼

県道40号線に入ったら川沿いに上流の方へ進んで行きます🐾
しばらくすると急に両岸が迫ります( ゚Д゚)
そして九酔渓に掛かる滝群の最初の滝が現れた所で道はグニャグニャとカーブを描きながら登り始めます🌳

 

七折れの滝▼

最初に現れるのは、いきなり九酔渓最大の総落差を持つ七折の滝🌊
細く岩間を流れ落ちる段瀑で、上の方は途中までしか見えず全景は見えませんが、それでも見上げるような高さです👀




案の定、滝に近付き過ぎると下の方しか見えません(´・ω・)
157m全部見えたら爽快な高さでしょうね~✨

やはり少し離れた方がきれいに見えやすいですが、金網が邪魔です(;´・ω・)
でも上の方がわずかに見えます👀


 

ーーーーーーー

湧水の滝▼

続いて湧水の滝ですが、茂みに隠れて写真ではほとんど見えません(ノД`)・゜・。
実際には湧水にしてはしっかりした流れが確認でき、高さもそこそこあります🌊

 

ーーーーーーー

銅山の滝▼


その先にある銅山の滝は少し奥まっています👀
少し奥へは入れますが危険です⚠
流れは先の二つの滝よりしっかりしています🌊

 

ーーーーーーー

つららの滝▼


カーブの所につららの滝の看板(=゚ω゚)ノ
どこや❓…と、
堰堤しかないぞ❓…と。


岩壁には滲み出る程度の水が這うように流れていますが💧
これじゃないよな~👀

と、仕方がないので進んだ先でカーブ折り返しで、先ほどのカーブの上に来たところでシトシトと流れている滝が(‘Д’)



多分これがそうでしょう🌊
確かにこの流れ方だと冬には氷柱になりそうです⛄

 

ーーーーーーー

蛍滝▼

そして蛍滝💧
これは滝と言うよりも、もはや湧き水です🍃

 

ーーーーーーー

桂茶屋・展望台▼

カーブを登り切った先には正面の開けた展望台といい感じの茶屋があります🍵
広い駐車場もあり、ココで一服するのも良いでしょう(∩´∀`)∩

以下にも茶屋らしい展望台▼
ココからの渓谷の眺めは最高です(*‘∀‘)
クッキリ谷の流れ方が浮かびます🌳
ちなみにココは紅葉の名所でもあります🍂


 

ーーーーーーー

九酔渓温泉▼

そしてその先に温泉があります
宿泊、日帰り、両方あるみたいです(=゚ω゚)ノ
露天はないけど窓からの眺めはかなりよさそうです🏔


温泉に峠の茶屋と、風呂と飲食店が揃っているのは嬉しいです✨
この奥にも宿があるみたいです👀

 

ーーーーーーー

そこからしばらく進んだところで吊り橋の姿が見えてきます٩( ”ω” )و
いよいよ夢大吊橋に到着です(‘ω’)

 

 


九重 夢大吊橋▼


夢大吊橋の看板が見えたらそちらへ入ります(=゚ω゚)ノ
広々とした駐車場に飲食店やお土産屋などが端の方に建っており、奥の方に大きな吊り橋の姿が見えます(*‘∀‘)


山手側の方を見ると九重連山の姿が見えます🏔
ココから筌ノ口を抜けた先、やまなみハイウェイくじゅうぐるっと周遊道路などの素晴らしい眺望の道と温泉などがある高原地帯へと出ます✨✨

 

吊橋の方の建物の並びに入場券売り場があります(=゚ω゚)ノ
入場料は数百円なので楽勝です💰
ベンチやお店もあるので、高所恐怖症の人はココで退屈せず待っておけます🍦

 

ーーーーーーー

ゲートをくぐると吊り橋が見えてきます(*‘∀‘)
一体こんなものどうやって造ったのか、こういう大自然の中にある大きな造形物を見ると人類の技術に称賛を覚えます👷

 

長さ390m、幅1.5mの大吊橋🐾
高さは173mで令和二年現在日本一で、これは大阪の梅田スカイビルと同じ高さです👀
震動の滝もココから眺めることができます🌊



足場は網網のグレーチングで、直接下を見下ろせます✨
ちなみに耐荷重は大人1800人だそうです(‘Д’)

橋の横には神社があり、震動の滝との関連性や言い伝えなどがあります

 

:上流側の山々
:下流側の渓谷

 

ーーーーーーー

 

 


日本の滝百選 震動の滝▼

吊橋を進んで行くとやがて震動の滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ
臆さず進みましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

雌滝▼

中村ゲートから入った場合、まず雌滝が姿を現します🌊
雌滝は名前通り美しいなだらかな流線型の流れ落ち方で、落差は93mと雄滝よりも高いです👀




下の方に虹が掛かっています(∩´∀`)∩🌈
コチラの方が橋から近くに掛かるので見応えがあります(‘Д’)

 

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雄滝▼

橋を中程近くまで進んで行くと、渓谷の上流側の方に雄滝の姿が遠くに見えます🌊
落差は83mで水量が非常に多く、その流れで地響きがするような様から震動の滝と名付けられたそうです📖




少し橋からは遠いのではっきりとは分かりにくいです(´・ω・)
ただ、肉眼でもその大きさは感じ取ることができ、流れの動きも見えます👀
滝壺はかなり広いそうです🌊

 

ーーーーーーー

雌滝と雄滝の間に涸滝の姿があるのが分かります(‘Д’)
あれが子滝で、普段はあんな感じです💧
雄滝雌滝ほどではないにしろ、落差はそこそこあります🌳

 

言うてる間に対岸の方まで来てしまいました🐾
ちなみにコチラからもでは入りできますし、飲食店などもあるようです🍴
こちら側からの方が、橋と山と谷が一つの視界に収まりやすいです🏔


 


橋から下流側の見ると荘厳な渓谷ではありますが、思ったより川自体の傾斜は緩やかです🌊
これはそのうち隙を見て下から回り込んで来ねばならぬな…(*‘∀‘)✨

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

大分県きっての巨瀑である震動の滝は全3本構成。
80m級と90m級と、単一でも名瀑や有名な滝になる規模の大きな滝が同時に眺められます。
普段は涸れていますが真ん中に子滝もあり、コチラもそこそこの落差があり水量の多い時にはちゃんと滝が出現するようで、3本揃った時の見応えはより爽快で素晴らしいものになるでしょう。

また、滝のみならず大吊橋の容姿やそこからの景観も素晴らしく、滝に川、渓谷に九重の山々と、見渡す限りの大自然を堪能できます。

 

 


Information

宇佐の三滝▼


東椎屋の滝

西椎谷の滝

福貴野の滝

 

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合わせて訪れたい見所▼

震動の滝および夢大吊橋の東側には由布院温泉があります
県道40号線から国道210号線へ降り、大分方面へ十数km🚘🏍
由布院温泉へ進む

 

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周辺のホテル・温泉▼

九酔渓を下り、国道210号線や大分自動車道まで出ると大分の名だたる温泉街へアクセスできます(=゚ω゚)ノ
大きな温泉街で最も近いのは由布院温泉
別府温泉へも高速道路に乗ればわりとすぐです🚘🏍

九重や阿蘇の高原地帯にも筋湯温泉長者原など温泉宿が点々としており、景色も非常に良いのでぐるりと回ってみるのも良さそうです(∩´∀`)∩
また、大分と反対側の久留米方面にも日田温泉天ヶ瀬温泉杖立温泉などがあります👀



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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調音の滝(筑後川)

調音の滝(ちょうおんのたき)
福岡県 うきは市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・松浦川
落差・・27m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶調音の滝
|▶魚返りの滝
|▶斧淵の滝
|▶Information


R2.4.11

 


行き方・場所・アクセス▼

調音の滝はうきは市の南西部、鷹取山の東側に位置し、鷹取山を源とする筑後川水系の巨瀬川水域に掛かります📍

うきは市は白壁の町並みでも有名ですが、名水の町でもあり、ここ調音の滝公園の水も極めて澄んでいてキレイです✨

 

久留米から大分を結ぶ国道210号線、南側の浮羽バイパスでない方の通りから巨瀬川上流の方へ進んで行きます🐾

白壁の町並みのど真ん中の中町交差点から福岡県道718号線 (吉井妹川線) に入るか、JRうきは駅南側の中千足交差点福岡県道52号線 (八女香春線) に入ります(=゚ω゚)ノ

県道52号線は浮羽稲荷神社を越えた先から巨瀬川沿いに伸び、藤波ダムを越えてしばらく進んだところで県道718号線が合流します🛣

 

そのまま進んで行くと、巨瀬川源流部および調音の滝方面への分岐が出てきます👀
分岐には看板も立っているのですぐ分かると思います📍

分岐に入って少し進んだところで調音の滝公園と駐車場が出てきます🅿

 

高速道路は大分自動車道 朝倉I.Cで福岡県道80号線を南下して国道210号線へ、もしくは杷木I.Cで降りて左折して少し進むと県道52号線へでるので、そのまま筑後川を渡り南下していきます🚘🏍

 

 


調音の滝▼

調音の滝公園▼
駐車場を出たらすぐに調音の滝公園です🌳
当然調音の滝はこの中にあります🌊
川のほとりにプールなどもあります👀


公園へ入ると非常に透き通った水の池があります( ゚Д゚)
岩間から流れ出てくる湧水が水源のようです💧
ここらの山々は水が豊かなのでしょう🌊


池には鯉が泳いでいます(゜))<<
透明過ぎると水面との境がハッキリしないまま屈折してすごく不思議な感じです👀✨
この感じ、モネの池とよく似ています🌳


水がきれいだと鯉の模様まではっきり見えます👀
でも反射も強いです✨
明らかに鯉じゃなさそうな奴も一匹いてます(‘Д’)


 

ーーーーーーー

調音の滝▼
公園の奥の方でひっそりと調音の滝が流れ落ちています🌊
2段のこじんまりとした雰囲気の滝です🍃
水がきれいだと何故かヒヤッとした清涼感を覚えるのは私だけでしょうか(‘Д’)❓

社の横で静かに流れ落ちる2段の滝です🌊
流れは静かでおとなしく落ち着いた雰囲👀
木々との相性の良い滝です🌳



 

 


魚返りの滝▼

巨瀬川はこの上流にまだ滝が掛かります🌊

大きな滝ではありませんが、源流感のある雰囲気で名前もついているので見に行こうと思います٩( ”ω” )و

調音の滝公園は駐車場から見た感じよりも奥まであるみたいですね🌳

林道は山奥へ行くにつれてものすごい傾斜の登りになります(;´・ω・)


しばらくしてカーブした先に駐車場と石碑が現れます(=゚ω゚)ノ
おや?、筑後川源流碑👀
ココは支流なのでは❓
その奥に魚返りの滝があります🌊

 

魚返の滝▼
狭い岩間に流れ込む魚返りの滝👀
滝壺はとてもキレイです✨

 

 


斧淵の滝▼

さらにその上、斧淵の滝へ進んで行きます🐾
ココからも林道は細く、ものすごい傾斜なので注意しましょう⚠

 

斧淵の滝▼
ココは降り口が二つあります🐾
魚返りの滝とは違い、駐車スペースは車一台分くらいで、Uターンも大変そう(;´・ω・)


斧淵の滝の滝前はやや広々としており、大きさも魚返りの滝より大きいです🌊
ココまで来るとほとんど人も来ることはなく、源流感もずいぶん増します🍃
そして水がキレイですね(∩´∀`)∩





 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

さすがに名水の町だけあって清流です。
調音の滝もそうですが、上流の二つの滝も素晴らしく水が澄んでおり、それだけでも心地よいです。
全体的に整備はいきわたっており、子供連れで訪れる姿も見られます。
それほど大きな滝ではありませんが、落ち着いた雰囲気の空間で源流感もあり、ゆっくりと過ごせそうです。

 

 


Information

合わせて訪れたい見所▼

国道210号線から調音の滝へ向かう福岡県道52号線には、浮羽稲荷神社があります
規模的には小さな神社ですが、参道の階段にずらりと並んだ鳥居は通る人の目を奪います👀
浮羽稲荷神社へ進む

 

ーーーーーーー

うきは市周辺のホテル・温泉▼

うきは市街から程近くには、筑後川温泉原鶴温泉などがあります(=゚ω゚)ノ
また、国道210号線を大分の方へ進んで行くと、日田温泉天ヶ瀬温泉、途中で国道212号線へ入った先の杖立温泉などもあります

大分自動車道に乗り一気に由布院別府、もしくは反対側の長崎自動車道に入り佐賀の武雄温泉嬉野温泉に出るのも、90分~2時間コースになりますが時間があれば良いかもしれませんね🚘


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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見帰りの滝(松浦川)

見帰りの滝(みかえりのたき)
佐賀県 唐津市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・松浦川
落差・・100m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道・あじさい橋
|▶見帰りの滝
|▶滝の観音
|▶滝落ち口
|▶Information


R2.4.11

 


行き方・場所・アクセス▼

見帰りの滝は唐津市の中央部やや東寄り、唐津市最大の河川である松浦川の支流の壱岐佐川に掛かります📍

小城市からJR唐津線と並走する国道203号線浜白橋交差点から佐賀県道328号線 (相知唐津浜玉線) に入り右壱岐佐川を渡った少し先の交差点を右折し、壱岐佐川の上流の穂へ進んで行きます🐾

唐津市街側からは佐賀県道40号線 (浜玉相知線)伊岐佐交差点を曲り壱岐佐川の上流の方へ進みます🚘🏍

壱岐佐川の上流の方への入り口はどちらから来ても同じで、案内看板もちょこちょこあるので、だいたい分かると思います👀

壱岐佐川の上流の方へ伸びる林道へ入ってしばらく進むと、壱岐佐川を渡る手前のあじさいの宿 都荘の前に無料駐車場があり、その先から遊歩道が続いています🌳

そのさらに上流の方へ進んで行った所にも少し狭いですが駐車場があり、そこからは見帰りの滝まですぐになります🅿

 

 


遊歩道・あじさい橋▼

一番奥の駐車場▼
この奥に清流荘があり、その先で見帰りの滝の目の前へ出ます🌊
ちなみに左側の階段を登った先は滝の観音があります


 

清流荘とは反対側、林道をほんのちょっと戻ったところに橋が掛かります(=゚ω゚)ノ
ココからは見帰りの滝がきれいに見えます(*‘∀‘)
渡った先は遊歩道に合流します🌳


:上流側
:下流側
▼見帰りの滝

橋を渡り遊歩道に合流したら、そのまま上流の方へ進みます٩( ”ω” )و
時期的にまだですが、6月頃になったら紫陽花がいっぱい咲くようです✨
ほどなくして見帰りの滝が見えてきます🌊


 

 


日本の滝百選 見帰りの滝▼



目の前に広がる巨瀑🌊
遊歩道と清流荘も何となくいいアクセントになっています📍
右岸側 (向かって左側) 細く流れがあり、分岐瀑となっています(=゚ω゚)ノ



左岸側 (向かって右側) の太い方の流れは、滑り落ちるような流れ出しで最後に一気に落ちています🌊
落ち口の方はぶっちゃげはっきりとは見えませんが、見えている部分だけでもかなり大きな滝で迫力があります( ゚Д゚)







滝前にも遊歩道がありますが、細い方の流れも含め全景をキレイに見る場合は正面に立ち少しさがります🐾
少し左岸側に寄ると太い方の流れが見えやすくなります👀




高い落差を蛇のように蛇行して流れ落ちてくる感じが特徴的ですね(*‘∀‘)
水量も基本的に豊富ですが、この少し上流には伊岐佐ダムがあり、ダムができる前はもっと水量があり滝幅ももう少し広かったそうです🌊



 

 


滝の観音▼


清流荘の方から階段を登って行くと滝の観音 (十一面観音) があります(=゚ω゚)ノ
この辺りにも紫陽花の植木などがありますね( *´艸`)

右岸側にはちょいちょい石仏や不動尊の姿が見られます👀


 

階段を登って行くと休憩小屋が見えてき、滝の観音が現れます(∩´∀`)∩
稀に見かけるのですが、春なのに赤い楓がいます🍁
八重桜が最後の灯みたいになってます🌸


 

 


滝落ち口▼


微妙に木々の間から横に見える見帰りの滝(‘Д’)
おや👀❓
休憩小屋の横から上に上がる踏み跡っぽいのがあります🌳

結局踏み跡すぐに分からなくなってどこかへ行ってしまいますが、無理やり滝の方へ降りられそうです٩( ”ω” )و
ココからは危ないのでマネしないように⚠

 

降りた先は見帰りの滝の中腹です( ゚Д゚)
しかし案の定、真ん中らへんで先には進めず横断は不可✖



 

しかし引き返して右岸側から少し大きく巻けば上まで行けそうな感じです👀
という分けで、行ってみましょう٩( ”ω” )و

ヨジヨジと登って行くと、石垣が見えてきます(‘Д’)
回り込んで石垣の上へ出ると作業道の跡です🐾
いったいどこからこの道は続いていたのでしょう(´・ω・)❓

とりあえず作業道を上流側へ進んで行きます٩( ”ω” )و
まぁぶっちゃげココからすぐに滝上へ出れます(‘ω’)
ほどなくして滝の上流が見えてきます👀

 

ーーーーーーー

滝の落ち口は結構広いです( ゚Д゚)
むき出しになった岩肌と下流側の高度感が迫力があります✨


素晴らしい眺めです(∩´∀`)∩
谷間にはなっていますが正面が開けているため、けっこう遠くまで見えます👀
木々の色彩も素敵です✨✨

 

上流側▼
これを逆行して行くと伊岐佐ダムです🐾
微妙に岩に埋め込まれた人工物がココの景観の唯一ちょっと残念ポイント(´・ω・)

 

左岸側落ち口▼
こう見たら落ち口すぐは下から見た感じほど緩やかではありません🌊
水量もあり流れも強そうなので、ツルっといったら間違いなくただでは済まないでしょう(;´・ω・)


 

右岸側落ち口▼
水量は少ないですが左岸側とは違い、ほぼ絶壁で下の流れが見えません👀
コチラの方がツルっといったら終わる可能性が高そうです(;’∀’)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

いい感じに凹凸があり高さのある岩壁は荘厳で、そこに掛かる流れは優雅にして迫力があります。
非常に大きな滝で、九州の日本の滝百選の中では最大の落差があります。
佐賀県内のみならず九州全土通して最大級の滝と言えます。
橋から見る全景、滝前から見上げる姿、共に名前の由来通り「滝を見て帰るも、もう一度…」、「あの坂を立ち帰っても…」、また見たくなる素晴らしい景観で見応えがあります。

 

 


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畳ヶ淵・猿屋の瀧(田万川)

畳ヶ淵(たたみがぶち)
猿屋の瀧(さるやのたき)

山口県 萩市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・田万川
落差・・2m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶畳ヶ淵
|▶猿屋の瀧
|▶Information


R2.4.8

 


行き方・場所・アクセス▼

畳ヶ淵は萩市でも東端の方で島根県の津和野町との県境付近に位置します📍

畳ヶ淵の入口は山口県道124号線 (津和野須佐線) 沿いにあり、この付近は田万川沿いに県道124号線は伸びています🛣

県道124号線へは、周南から須佐を結ぶ国道315号線から山口県道14号線 (浜田阿武線) に入り弥富の梅ノ木トンネルの前の交差点から、反対側の島根側からは島根県道17号線 (津和野田万川線) から入ります(=゚ω゚)ノ

付近に公共交通機関はなく、基本的には車やバイクでのアクセスになります🚘🏍

 

 


畳ヶ淵▼


畳ヶ淵の入口は県道124号線沿いで、広い駐車場があり看板も立っているのですぐに分かるかと思います🅿

駐車場の奥に畳ヶ淵のある田万川の方へ降りて行く階段があります🐾
階段を降りていくと畳ヶ淵の上流が見えてきます(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー


何とも美しい川原ですが、同時に非常に面白い景観でもあります👀
この形状は当然火山によるものですが、柱状節理を横から見ることは滝恵亮をしているとしばしありますが、こんな風に上から見ることはあまりありません(‘Д’)

 

とりあえずは上流の方を覗いてみます🌊
岸の岩に苔が張り付いて、さらにそこに夕陽が当たり何とも言えぬ心地よい光景(*‘∀‘)


そしてその先に幻想的な淵があります🍃
何とも神々しい眺めです✨
ココは夕方のまだ西日が差してるくらいの時間帯が最も映えそうですね(‘ω’)


 

ーーーーーーー

続いて下流側(=゚ω゚)ノ
川は左岸側 (上流に向かって右側) に寄り、ココにもちょっとした淵があります🌊



淵の上には柱状節理が伸びています👀
水面は日陰のせいかあまり澄んではおらず、なんだか不思議な青さをしています(´・ω・)

淵の反対側にはまたまた岩に生えた苔が美しく、ココも西日が当たって非常にキレイな緑色で埋められています🌱

 

そしてその先で低く滝が掛かります🌊
川幅自体は広いのですが、流れは左岸側に寄り他の部分は特異な岩肌が敷き詰められています👀


右岸側は柱状節理が岩の階段のような景観を創っています( ゚Д゚)
その上には高く伸びる柱状節理👀
そして何か小屋⁇か社⁇みたいなのがあります(‘Д’)

滝の落差はほんの2m程ですが、淵は深く広いです🌊
折れた木や枝が滞留しています🌳
もしかしたらこの淵は中で渦巻いでいるかもしれないので、絶対に落ちないように気を付けましょう⚠



滝の方にも近づいてみます🐾
滝の上の方も苔と岩が良い感じです🌱
上流側は広々した川原に日が当たりポカポカした雰囲気(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

火山岩の河原が特徴的な畳ヶ淵は、ぶっちゃげれば滝自体は落差もなくあまり目立ちませんが、ココは川原全体の特殊な雰囲気が何とも言えぬ良さがあります。
景観、空間で言えば個人的にはお気に入りの場所です。
淵の水面は微妙な濁り⁇があり、不思議な美しさが妙に妖艶で目を引きます。
何にせよ車があれば立ち寄りやすい所にあり、独特の素晴らしさのある空間なので、一度見てもらいたい場所ですね。
ちなみに滝の位置ははちょっとずつ動いているらしいです( ゚Д゚)

 

 


猿屋の瀧▼

ココから車ですぐの所に猿屋の瀧と言うのがあります(=゚ω゚)ノ
畳ヶ淵の駐車場にも案内看板が立っています🌳

県道124号線を島根県側の方へ進み、島根県道306号線  (弥富小川線) へ入ります🚘🏍
県道306号線はそのまま田万川沿いに伸びて行き、県道14号線へ合流します🛣
案内看板が分岐ごとに立っているのですぐに分かると思います(=゚ω゚)ノ

 

駐車場▼
ココも広い駐車場があり、その目の前には大きな柱状節理が広がります👀
ちなみにこの先龍鱗郷でも柱状節理が楽しめます(∩´∀`)∩
さて滝の姿は(‘Д’)❓




柱状節理の左側、少し崩れた所に天候状況によっては細く水が流れているようです💧
それが猿屋の瀧🐵、ではありません(=゚ω゚)ノ
猿屋の瀧とは、実はこの柱状節理そのものを言うようです🌊



溶岩、つまり溶けた岩の流れを滝に例えてという事ですね(‘ω’)💡
ちなみにこの柱状節理の高さは実に50mあるそうです🌋
道理で滝の字も「瀧」で少し違和感があるハズです📚

 

 


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道永の滝(田万川)

道永の滝(どうえいのたき)
山口県 萩市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・田万川
落差・・70m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶道永の滝
|▶滝上段
|▶Information


R2.4.8

 


行き方・場所・アクセス▼

道永の滝は萩市東部、須佐の南側伊良尾山の東側に位置します📍
伊良尾山の湧水を源とする及谷川の支流に掛かり、及谷川は田万川へと合流します🌊

周南から須佐まで山口県の東端を縦断する国道315号線、須佐の南側の山口県道124号線 (津和野須佐線) に入ります(=゚ω゚)ノ

県道124号線は一旦山口県道14号線 (益田阿武線) と重なり、弥富の梅ノ木トンネルの前で再び県道14号線と分かれて田万川沿いに伸びていきます🛣

そのすぐ先で多摩川の方へ降りていく道が分岐します🌳


ココからは案内看板が立っているので分かると思います(‘ω’)

そのまま案内看板に従い、及谷川が合流する手前で田万川を渡り、川沿いに林道を進んで行くと駐車場と入り口が見えてきます🅿

 

 


道永の滝▼

山口県道14号線▼
田畑沿いに伸びる気持ちの良い道路です(∩´∀`)∩

 

さて道永の滝の入口▼
このまま遊歩道を進んで行くだけなので楽ちんです🐾
ぶっちゃげ5分もかからず道永の滝が見えてきます👀


 

ーーーーーーー

遊歩道を奥の方へ進んで行くと道永の滝の下の方に流れが見え、目の前まで行くことができます(*‘∀‘)
川を渡った対岸側は公園のようになっています🌳
遊歩道の終点には岩の屋根の下に小さな社があります👀




微妙に遊歩道から上の段の下の方が見えています🌊
もう少し上の方まで見えると良いのですが…

 

ーーーーーーー

公園側から見た道永の滝▼
真近くも良いですが、こちらの方が大まかに俯瞰できます🌊
ただ残念なのが木々と岩に阻まれて、遊歩道や広場から全景を見ることはできず、結果的に部分的には見れても全景を見ることはできませんでした(´・ω・)







全景は見えませんが、一筋に落ちてきた滝が下段で幾筋かに分かれて流れていく様はとても美しいです✨

 

 


滝上段▼

と、いうわけでココまで来たら折角なので上の方も覗いてみたいと思います٩( ”ω” )و
ココからは遊歩道はなく、茂みをかき分けて無理やり登ります🍃
まぁ結果的には部分部分しか見れなかったので、危険を冒してまで行く必要はありませんが…

 


まずは社の横の方から岩の屋根の上へ登ってみます🐾
ものすごい茂みでヤンキー草もあります(;´・ω・)

岩の屋根の上▼
ちなみにココは2段目です🌊

滝は曲って下流へ流れ落ちていきます👀
ココでざっくり10mくらいかな❓

 

ーーーーーーー

一番上へは対岸の広場の奥から進んで行きます🐾
最初は踏み跡が続いているのですが、恐ろしいことに途中から罠が仕掛けてあるようです(;´・ω・)


なので、その先も微っ妙に踏み跡は続いているのですが、登らずに滝の方へ寄って行きます(=゚ω゚)ノ
すぐそこまではスイスイ進めますが、途中から上へ登りながら寄って行きます🌳


ある程度登るとまた滝の方へ寄って行きやすくなります🐾
そして進んだ先に川が見えてきます(=゚ω゚)ノ
ちょうど最上段の手前に出てきます🌊


上段から先川は茂みの中へと流れていきます🍃

ココから弱点を縫って木に摑まりながら川沿いに降りていけますが、茂り方がすごいので所々でしか流れは見えません(´・ω・)



合間合間で2段目の姿が確認できます(*‘∀‘)
2段目は下の方だけ見る急な岩壁に見えますが、途中途中を見ると想像より傾斜は緩そうです🌊

そこそこ高さはありますが、多分70mはないかな(´・ω・)…❓
全景が見えたら結構迫力はありそうです👀

その下でモコっとした根っこの木があり、それにしがみついて降りると広場の方へ戻れます🌳



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

山口県ではかなり大きい方の部類の道永の滝ですが、木々や岩壁で一番上まで見渡せないのが残念。
ただ木々は茂り緑との調和が美しく、また岩壁もそれにあった素晴らしい景観を創ており、下の方だけでも流れ方のキレイな滝で見応えはあります。
遊歩道もかなり滝見堂としては歩きやすくてキレイで、対岸からの俯瞰はホントにきれいに見えます。

 

 


Information

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水晶淵・背龍の滝(安居渓谷)

水晶淵(すいしょうぶち)
背龍の滝(せりゅうのたき)
高知県 吾川郡 仁淀川町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑?
水系・・安居川⇒仁淀川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口によりけり
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶水晶淵・仁淀ブルー
|▶背龍の滝
|▶Information


R2.3.17

 


行き方・場所・アクセス▼

水晶淵および背龍の滝は、仁淀川水系の安居川に掛かります(=゚ω゚)ノ
安居渓谷は四国山地 石鎚山の南東側の、愛媛県と高知県の県境付近 (高知側) に位置します🌊

下流には千仭峡みかえりの滝があり、さらにその手前の乙女河原では飛龍の滝の掛かる支流が合流します🐉

安居渓谷へは、四国山地南部を走る国道439号線から高知県道362号線に入りまっすぐです🚘🏍

内容も重複するので、途中までは▶飛龍の滝を参照してください

:飛龍の滝
:遊歩道の乙女河原の像
:みかえりの滝

 

ーーーーーーー

乙女河原から上流の方へ進んで行けば、水晶淵への遊歩道の入口と背龍の滝にたどり着きます🐾
遊歩道は入り口が複数ありますが、全部見るなら下流の方から降ります🌳

背龍の滝は遊歩道からも見れますが、道路沿にも滝中程から上側が間近で見えるポイントがあります📍

 

 


遊歩道▼

とりあえず一番か下流の入り口から入ります(=゚ω゚)ノ
ココの駐車スペースはめっちゃ狭いですが一応車は停めれます🚘🏍

この少し上にも駐車場があるので、そちらへ止めても良いです🅿
というか駐車スペースは点々とあるので、帰りのことを考えたら真ん中くらいで駐車するのが良いかもしれんせんね(‘ω’)

早速降りて行きましょう٩( ”ω” )و
ココはコケや木、道や橋などなんだかちょっとした庭園のような雰囲気でとてもいい感じです🌳


川原がまたいい感じです✨
遊歩道へ入る前に少し河原へ寄り道します🐾
極めて澄んだ透明の水が、深みで蒼に変わる様は非常に美しいです💧



 

では遊歩道を進んで行きましょう٩( ”ω” )و
基本的には川沿いをずっと進んで行く感じです🐾
苔が全体にまんべんなく張っており、緑色がキレイです👀

 

ーーーーーーー

せり割洞穴▼

途中遊歩道が分岐し、水晶淵方面とせり割洞穴側に分かれます🌳
という事でせり割洞穴の方へ少し寄り道します٩( ”ω” )و
柱状節理みたいな大きな岩が目を奪います👀

そして岩間へ入っていきます🐾
巨岩に生えている木が目を奪います🌳
上の方には水晶淵へ続く遊歩道が見えます👀
そして岩に囲まれた洞窟みたいなのが現れます( ゚Д゚)



洞窟にしては明るいなと思ったら、中に入ってみるとぽっかり窓が開いたように水面の方が空いています🌊
辺りが暗いだけに、日に当たった水面の青さが際立ちます✨✨


 

ーーーーーーー

では先へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و
ココからはちょっと上ったり下ったりします🌳

途中で背龍の滝の端の方へ登っていく分岐などがありますが、水晶淵へはこのまま遊歩道をまっすぐ進んで行きます🐾

背龍の滝へはココで登らなくても、この先でもっと近道できます(=゚ω゚)ノ


 

 


水晶淵・仁淀ブルー▼

遊歩道をずっとづづんで行くと、やがて水晶淵が現れます(=゚ω゚)ノ
川幅いっぱいに蒼が広がります✨✨
深さはそこそこあると思いますが、透明なので底まで見えます👀

 

ただ、この水晶淵も非常~に美しいのですが、ココの一番の見所は実はまだこの先にあります🐾
そんな訳で先へ進んで行きます٩( ”ω” )و


水晶淵から少し遊歩道を進んだところで、林道の方へと登って行く分岐と共に背龍の滝が左手に見えます🌊
ココから背龍の滝の方へ上がって行けます(=゚ω゚)ノ

背龍の滝の分岐から先の方に堰堤が見えます👀
実はこの堰堤の正面の淵がものすごく蒼いです(‘ω’)
個人的にはココが最も安居渓谷の見所となると思いますが、行ったことのある人は同感の人も多いのではないでしょうか(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

安居渓谷の仁淀ブルー▼




人工的なコンクリートの堰堤に対して、水の透明度と蒼さがおかしいです( ゚Д゚)
こんな蒼は全国的に見ても珍しいですが、仁淀川水系は違います🌱
水色がなんで水色と呼ばれるのか、よく分かります📚



 

 


背龍の滝▼

それでは、続いて背龍の滝を見に参りましょう🐉
堰堤から引き返して先ほどの分岐の所まで戻ります٩( ”ω” )و

普段は滝がメインになるのですが、ココでは正直どちらかと言うと滝の方がついで気味になってしまいますね( *´艸`)

背龍の滝はこのまま真下辺りまで行ける他、県道362号線からも見えます(∩´∀`)∩



背龍の滝は遊歩道から見上げると、かなり落差があるように見え迫力があります( ゚Д゚)
正直な話、どこまでが背龍の滝になるのか分からないので落差は分かりにくいです👀
橋の下の下段まで入れるなら50mくらいになるかな❓



階段を上ると県道362号線まで上がれます🐾
ココも入り口になっているわけですね🚪

ちなみにすぐそこに一台だけ車を止めれるスペースがあり、このまま道路を進んで行くと東陸奥様と昇竜の滝入口へ出ます🐉

橋まで行くと背龍の滝が目の前に現れます🌊




橋から滝の方を覗き込むと、ここら辺で一度傾斜が緩くなっているのが分かります👀
そして橋の下で段になっています🌊

橋から下を見下ろすと結構高いです(∩´∀`)∩
この滝を直瀑とするなら40mくらいかな❓


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

安居渓谷のメインともなる水晶淵と背龍の滝。
そのどちらも素晴らしく、蒼く幻想的な水晶淵と仁淀ブルー、見上げるような背龍の滝と、それぞれ違った楽しみ方ができるのも良いところです。
遊歩道も清流沿いに伸び、美しい仁淀川水系の源流を楽しみながら適度な良い運動ができ、見所となる箇所も点々としており楽しめます。
ココは観光にもレジャーにもおすすめですが、この美しさを守るようマナーは守りましょう。

 

 


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天ヶ滝(奥野川)

天ヶ滝(てんがたき)
愛媛県 北宇和郡 松野町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・広見川⇒四万十川
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶天ヶ滝公園
|▶天ヶ滝
|▶Information


R2.3.16

 


行き方・場所・アクセス▼

天ヶ滝は愛媛県南西部、宇和島の東側の松野町にあります(=゚ω゚)ノ
四万十川の支流の広見川のさらに支流、奥の川に掛かり、ほとんど高知県との県境付近に位置します📍

四万十長と宇和島市を結ぶ国道381号線から愛媛県道106号線へ入ります🚘🏍
江川崎から出目までは国道441号線と重なります🛣

国道381号線はJR予士線が並走しており、江川崎からは四万十川の支流の広見川と並走します🌊
ちょうどJR真土駅の対岸付近に県道106号線の入り口があります(=゚ω゚)ノ

県道106号線をしばらく進むと、ぐるっと回って高知県方面へ伸びていきますが、そのカーブで川沿いに伸びる林道が分岐しています👀

そのまま林道を進んで行くと入口が出てきます🌳
入口の少し手前で木々の間から滝の姿が確認できるのですぐに分かると思います🍃

 

ーーーーーーー

公共交通機関ではJR予士線 真土駅が最寄り駅になりますが、天ヶ滝公園までは10kmくらいあります(;´・ω・)
その他松野町の森の国バスが日祝に1日5便ほど出ています🚐

JR予士線 時刻表
・・・宇和島駅~窪川駅
・・・(真土駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

森の国バス
・・・蕨生・奥野川方面
・・・(天ヶ滝停留所下車)

 

 


天ヶ滝公園▼

天ヶ滝公園入り口▼
川側の方にちょうど車が数台停めれそうな所が出てきます🅿
その奥に入り口があります(=゚ω゚)ノ

入口を降りたら水車小屋が出てきます🌊
その先で橋が掛かり公園と遊歩道へ🐾
公園と言ってもぶっちゃげ社があるだけで広場ですらないですが、見晴らしは悪くないです( *´艸`)


入口からまっすぐ行くと社があり、左側の上流の方に天ヶ滝へ続く遊歩道が伸びています🍃
すでに心地よいせせらぎに音がします👂


 

 


天ヶ滝▼


大きな岩を利用したキレイな滝見台があります( *´艸`)
ココから滝の全景がきれいに見えます👀✨
いや、やっぱ上の方は緒と見えにくいかな(;´・ω・)

滝見台からさらに登り道が続いています🌳
ココから滝の中腹までにぼることができますが、途中で滝壺の方にもよれます🐾
滝の真下に行ってみましょう٩( ”ω” )و


滝壺の方へは道はないですが比較的簡単に降りれます🐾
ただ、メチャクチャ滑るので気を付けて⚠
茶色く濡れた所はほぼ全て滑ります(;´Д`)












木々に囲まれた形の良い天ヶ滝ですが、周りの雰囲気もとても良いです🌳
下流側の流れ、少し上から見る滝見台👀
この空間全てがまるでマイナスイオンに包まれた癒しの空間のようです(∩´∀`)∩
滝をメインとする公園としては模範のような場所です(‘ω’)


 

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ではさらに上へ登っていきましょう🐾
ココからは踏み入る人が少ないのか、道が結構あれています(;´・ω・)
特に、滝の方へ寄って行くところは途中からやや危険で、滑ったらちょっとヤバそうなので注意しましょう⚠

目の前で流れる天ヶ滝(∩´∀`)∩
ココは南向きなので、夕方に差し掛かってもこの位置はまだ日が当たります☀
日に照らされた新緑と滝の流れが素晴らしいです🍃




いつまでも見ていたくなる眺めです(´・ω・)
こんな所にゲゲゲの鬼太郎の小屋みたいな家を建てて住んでみたい✨✨

少し乗り出して滝壺の方▼
危険なのでマネしないでください⚠
しかしなかなかの迫力です👀

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

深い緑に包まれヒッソリと少しだけ隠れるようにして流れ落ちる天ヶ滝。
その滝の正面は非常に心地よい空間で、またこの空間にぴったりのサイズ感と流れ方、流れる音が素晴らしく調和します。
滝見台もどことなく雰囲気あふれる存在感で、この滝と周りの景観におどろくほど溶け合っています。
都心部からはやや時間のかかる場所にありますが、道路からすぐの所にあり到達は容易なので、近くに切ったら是非立ち寄りたいところです。

 

 


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