男鹿大滝

男鹿大滝(おがおおたき)
秋田県 男鹿市

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・野村川
落差・・15m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶男鹿大滝
|▶Information

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R2.9.28

 


行き方・場所・アクセス▼

男鹿大滝はその名の通り秋田県 男鹿市に位置し、男鹿半島北部の野村川に掛かります📍

男鹿半島北部の最大の見所となる一ノ目潟二ノ目潟の間を通る秋田県道121号線八望台の南側から西側へカーブした少し先に入り口へ続く林道が分岐します🌳

秋田県道121号線へは国道101号線から秋田県道55号線、もしくは59号線から男鹿半島をぐるっと回って入ります🛣

高速道路は秋田自動車道 昭和男鹿半島I.Cで降りると国道101号線へでるので、そのまま男鹿国定公園の方へ進みます🐾

 

付近の男鹿温泉郷男鹿水族館へはバスがありますが、男鹿大滝付近までは来ないため車がある方が用です🚘
:一ノ目潟
:ニノ目潟

 

ただし県道121号線から林道に入って少し進むと、道は非常に細く急傾斜で所によってぬかるんだ個所もあるため運転には注意が必要です⚠

林道の距離もそれほどはないので、路面状態や車種 (大きい車、車高の低い車、馬力のない車…ete) によっては林道に入る前にどこかに駐車して歩いた方が良いかもしれません🐾

林道終点まで行くと2~3台分の舗装されていない駐車場があり、そこから少し引き返した所に入り口があります(=゚ω゚)ノ

 

 


遊歩道▼

大滝駐車場▼
林道の終点まで来ると脇に駐車場所があります🅿
注意すべきは、林道終点の奥の方に遊歩道が続いているかのように見えますが一歩入ったら何となく踏み跡はあれどジャングルです🌳


本当の入口は駐車場から少し引き返したところ、川を渡る橋の横にあります(=゚ω゚)ノ
林道集てっまで行く途中、右側をよく見ていると分かります👀

 

遊歩道入口▼
ココから滝まではぶっちゃげ1本道で迷うようなことはないと思いますが、何度は直接川を渡るため膝から下は濡れてもいいようにしておくのが望ましいです💦




こんな感じ👆で川を渡らないといけない個所が何ヵ所か出てきます🌊
石伝いに行けないこともないですが、安定感は全くなく難しいです🐾

この川原は木々が生い茂り、晴れた日中は日に反射する緑がとてもキレイです🍃



最後の川渡りを過ぎる頃には滝の音が静かに聞こえてきます👂
深々と木々や土の匂いがまた雰囲気をより深くします🌳
右手には鳥居、正面に滝が小さく見えてきます( ゚Д゚)

 

 


男鹿大滝▼




ポッカリと開いた穴から流れ落ちる様子が特徴的な男鹿大滝🌊
これまで写真では見たことがありましたが、ホントに穴開いてるんですね~(*‘∀‘)
コレも水に削られてできたのでしょうか👀❓
もしそうだったら大昔はどんな形だったのかな(´・ω・)❓



辺りは背の高い杉の木が多く、岩の屋根の下に入るとより葉が緑に輝いて見えるのでキレイです🍃
右から見るか左から見るかでも表情が変わります🌊


 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大滝という名が付いてはいるものの、大きさは大きくはないです。
が、ご覧の通り非常に個性的な形の滝です。
これほどクッキリと落ち口が穴になっている滝は珍しいですね。
滝好きの人にはぜひ一度は見てみたい滝ではないでしょうかw?。

入口から滝まで非常に緑豊かで、水量も多くはなく流れも落ち着いているので、より一層静けさが増す落ち着いた空間です。
滝前はやや開けていますが、両岸の木々の緑は異形の滝と合わせて幻想的な空気感を増幅させます。

 

 


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百間滝(東四国山地)

百間滝(ひゃっかんたき)
徳島県 勝浦郡 上勝町

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・勝浦川
落差・・30m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶百間滝
|▶Information

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R2.8.17

 


行き方・場所・アクセス▼

百間滝は東四国山地、高根山を源とする勝浦川の支流に位置します📍

徳島県道16号線 (徳島上那賀線) から分岐する剣山スーパー林道沿いに遊歩道の入口と駐車場所があります🅿

徳島市側からは四国主要道の一つ、国道55号線勝浦川橋南詰交差点から、那賀や高知側からは国道193号線大轟の滝の北側の橋からそれぞれ県道16号線に入れます🚘

 

剣山スーパー林道は県道16号線から百間滝入口間は舗装もされており道が細い点以外は良いのですが、その先しばらく上流側に登った所で舗装は無くなり普通の車では少し不安要素も大きいので注意です⚠

 

 


遊歩道▼

遊歩道入口▼
この正面斜め前に駐車場所があります(=゚ω゚)ノ
剣山スーパー林道は山奥へ入ってくると、晴れた日にはまさに森林浴という言葉がピッタリとあてはまる気持ちよさです🌳

 

遊歩道は百間滝の掛かる支流沿いに伸び、入口に入ってすぐドンと大きな岩が川の真ん中にたたずみます👀
まぁぶっちゃげすぐなので、特に迷う事も説明する必要もないと思います🐾


 


そしてすぐに滝見台が出てきます(=゚ω゚)ノ
滝見台は上と下の二ヵ所あります🌳

 

 


百間滝▼

百間滝 下の展望台▼
まずは下の方からいってみましょう٩( ”ω” )و
コチラは滝の正面ではなく滝のやや下流側から俯瞰する感じになります🌊

 

大きな滝は見る位置や距離や角度でかなり見え方がかなり変わります👀
数十mにも及ぶので、遠近法が働いて形が変形して見えて当然ですが、それゆえに俯瞰、真正面、少し高い所から、の3点で見れればベストですね📷✨


そういった観点でこの場所は程よく俯瞰できて良いです(∩´∀`)∩
滝の本他の上下が少し見えるくらいが俯瞰のポイントです👀
やや木が邪魔していますが、逆に緑のヴェールを半分かぶっているような感じがいい感じです🌳🍃

 

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百間滝 上の展望台▼

さて続いて上の方の滝見台です(=゚ω゚)ノ
実質ココが遊歩道終点です🐾

先ほどとは違い、今度は滝の正面です🍃
滝壺は結構大きく、岩がせり出しているため通常は真下までは行けません👀




木々の緑色もとてもキレイですが、滝の流れもとてもキレイです✨
住んだ純白の水の流れはホントにずっと見ていられます👀
絶え間なく流れるこの水はホントにどこから来ているのだろう?、という気持ちにさせられます💦

 



白く澄んだ流れは深い滝壺に落ち、岩の溝のような下流へと流れていきます🌊
下流側の岩場もなかなか見ものです( ゚Д゚)
岩に張り付いたコケもいい感じですね🌱

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

山々の間を縫って走る眺望の良い剣山スーパー林道、その傍らにひっそりと流れ落ちる百間滝。
心地よい遊歩道の奥に掛かる白く澄んだ流れは辺りの木々や岩場ともよく調和し癒しの空間を創り出します。
この剣山スーパー林道自体、何かしら目的が無ければ訪れることのないような場所ではありますが、この川の滝や流れを見に来ることはその目的たりうる素晴らしさを持っています。

ちなみに、剣山スーパー林道をもうしばらく上流に進んで行くと、洞窟のどうな奇瀑の▶ふいご滝もあります。

 

 


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仙娥滝(昇仙峡)

仙娥滝(せんがたき)
山梨県 甲府市

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・荒川⇒笛吹川⇒富士川
落差・・30m(公)
🏆日本の滝百選
日本五大名峡
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶昇仙峡 渓谷道路
|▶昇仙峡 遊歩道
|▶仙娥滝
|▶Information


R2.8.12

 


行き方・場所・アクセス▼

仙娥滝は山梨県北部中央付近、昇仙峡の上流部に位置します📍
昇仙峡は特別名勝に指定されており日本五大名峡としても知られ、約5kmにも及びます⛰

 

甲府市街から近くアクセスはしやすいのですが、曲がり角が多くやや分かりにくいのが難点👀

まずは甲府市街北部の山梨県道6号線 (山の手通り) を目指します(=゚ω゚)ノ
国道140号線の十郎橋西交差点甲府駅前などから入れます🏢

県道6号線に入ったら、朝日5丁目交差点山梨県道104号線 (天神平甲府線) や、千塚交差点山梨県道7号線 (昇仙峡グリーンライン) へ入り山手側へ北上します🚘🏍

昇仙峡への入り口はいずれも県道7号線グリーンライン沿いにあり、県道104号線は千代田湖の先で県道7号線グリーンラインに合流します🛣

 

:県道7号線と104号線の合流地点
:県道104号線の見晴らし台からの甲府

 

高速道路は中央自動車道甲府南I.C国道358号線へ降り甲府駅へ北上、甲府駅南側で県道6号線に入るか、もしくは甲府昭和I.C国道20号線から山梨県道5号線 (アルプス通り) に入り県道7号線に直接出ます🚘🏍

 

入口は主に3ヶ所あり、渓谷道路入口長潭橋前の天神森、下流側の遊歩道入口前、滝上入口で、いずれも無料駐車場に休憩場や飲食店があります🅿

昇仙峡全てを見るには渓谷道路から歩きますが、仙娥滝までは90分ほどかかるため、遊歩道入口や滝上まで車で行く人が多いです🐾

 

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公共交通機関JR中央本線 甲府駅から山梨交通バスの停留所が天神森遊歩道入口滝上に、それぞれあります🚏

JR中央本線 (高尾以西) 時刻表
JR中央本線 (高尾以東) 時刻表
・・・東京駅~名古屋駅
・・・(甲府駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

山梨交通HP
👉路線バス👉北部・北西部エリア
・・・(天神森下車)渓谷道路入口
・・・(グリーンライン昇仙峡下車)遊歩道入口
・・・(昇仙峡滝上下車)滝上入口

高速バスの予約等詳細

 

 


昇仙峡 渓谷道路▼

天神森▼

実質昇仙峡の入り口となるのがココ、渓谷道路入口の天神森📍
広めの駐車場にこじんまりした飲食店があります(=゚ω゚)ノ

この奥から遊歩道入口まで渓谷道路が伸びており、上流側へ向かって一方通行、土日祝以外は普通車以下なら通行できます🐾

ココから仙娥滝までは寄り道せず歩いて約90分、川沿いにある岩々や岩壁を楽しみながらトレッキングできるコースとなっています🌳

日中はほぼ日陰のない車道歩きになるので、真夏などの過酷な時期は慣れない人には少ししんどいかも(´・ω・)
紅葉の時期などはおすすめです🍁

 

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昇仙峡ライン▼

駐車場から渓水館の前のT字路をまっすぐ行った所が昇仙峡の起点である長潭橋、右側の川沿いを上流へ進んで行くと仙娥滝、昇仙峡遊歩道方面です(=゚ω゚)ノ

この渓谷道路、昇仙峡ラインは対岸や上流側の荘厳な岩壁、そして川に転がる様々な早々の岩々などがメインで、ちょっとした見所が点々と続くといった感じ👀

 

ーーーーーーー

早速対岸にゴツゴツした岩壁が見えます👀
しかし上流部の方はこんなものではありません(=゚ω゚)ノ

早速渓谷道路中の岩々を見てみましょう٩( ”ω” )و
あー(*‘∀‘)❕、となるものから、ん~(´・ω・)❓、というものまで様々です⛰

 

まず最初に出てくるのは亀石🐢
亀の甲羅みたいな岩が川の真ん中にあります(‘Д’)

続いてオットセイ石(=゚ω゚)ノ
コチラはなかなかのクオリティ✨
木陰に休む様にたたずみま🌳

川はカーブして、
そこに大砲岩💣
何となく分かります(‘ω’)

大砲岩のすぐ上流にトーフ岩(´_ゝ`)
コレは素晴らしいですね( ゚Д゚)
ホントに自然に出来たのかと言うような岩の切れ方👀

 

しばらく歩いてちょっとした休憩場🐾
この道路には途中途中でベンチやテーブルがあります(=゚ω゚)ノ
夏場はもう少し木陰に欲しいところ🍃

 

その先で猿岩🐒
あんなところに(‘Д’)⁉
みたいな所にありますね( *´艸`)

続いてらくだ石🐪
どうやらヒトコブラクダのようです( *´艸`)
うまいこと石が重なってます🌊

そして富士石🗻
コレもうまいこと上の部分が白くなってます(‘Д’)
形もなかなか完璧(´_ゝ`)

その次は熊石🐻
クマの顔でしょうか❓
イノシシに見えなくもないですね🐗

続いて猫石🐈
コレはちょっと分からなかった(;´・ω・)
写真の岩ではないかも…

そしてまたまた上方👀
大きな大佛岩が見えます(∩´∀`)∩
コレも何となく分かりますね(‘Д’)

次は松竹石🍄
動物が多い中で唯一の菌類です(=゚ω゚)ノ
コレも素晴らしいクオリティ✨

お次はハマグリ石🐚
これは一見ちょっと分かりにくいかも…
何となく言われたらそうかなって感じですね(;´Д`)

その次はふぐ石🐡
見たらコレだってわかりますが、最初は何となくってところ👀
少し回り込むと確かにフグです( *´艸`)

 

この辺りになると岩壁の迫力が徐々に増してきます( ゚Д゚)
まずはその一端、五月雨岩
見事な火山岩です(=゚ω゚)ノ

少し歩いて休憩場🌳
その対岸にはまたまた見事な岩壁、登龍岩が対岸に見えます🐉
名前に負けないすさまじい岩壁です( ゚Д゚)


 

その先で吊り橋が出てきます👀
渡った先は不明瞭な山道で、あまり進むのはおすすめしません🍃
橋からは川の様子がよく見えます🌊

先ほどの愛のかけ橋から3つほどつり橋がありますが、その間に渓谷道路で一番大きな休憩場があります(=゚ω゚)ノ
川の方へも行けるっぽいです🐾

休憩場の先にある有明橋🌳
コチラもあまり渡らない方が無難な感じ(;´・ω・)

そして渓谷道路で最後の石になるであろう烏帽子石(=゚ω゚)ノ
ココまで来たら渓谷道路も終盤といったところ🐾

 

そして羅漢寺橋(=゚ω゚)ノ
この先は羅漢寺があります
渡った先には五百羅漢などもあるようです👀

 

羅漢寺橋を過ぎて少しすると、昇仙峡遊歩道入口駐車場からの道も出てきます🍃
車で昇仙峡グリーンラインへ抜けるのはまだ先の分岐になり、渓谷道路はまだもう少し続きます🐾


この辺りになると昇仙峡のメインスポットの一つ、覚円峰とその奥の岩山の姿が見えます( ゚Д゚)
これは怒涛の迫力です✨
ちなみに紅葉の名所でもあり、秋口にはまた是非立ち寄りたいところ🍂

 

ーーーーーーー



川と木ばっかりの道から駐車場や建物が見えたら渓谷道路終了(∩´∀`)∩
ぐるっと回って昇仙峡グリーンラインへ抜ける道が分岐🛣
ココから奥は歩行者のみ通行可、車両はココで上へ出ます🚘🏍

 

 


昇仙峡 遊歩道▼


遊歩道の入口の手前には飲食店やお土産屋などがあります(=゚ω゚)ノ
昇仙峡の岩々はご覧の通り火山岩で、花崗岩と安山岩です🌋
キラキラと輝きのある安山岩を加工したものなどもあります✨

飲食店の並びの奥には昇仙峡渓谷ホテルがあります🏨
この近辺に赤茶けた石が敷き詰められて順路と書かれた看板が立ってますが、それに従うと川に出て行き止まりです✖

この七福神も安山岩なのかな(´・ω・)❓
遊歩道は徐々にそそり立つ岩壁の間へと入っていきます🐾
ココまで来るともはや上から目が離せません👀




 

覚円峰▼
これはすさまじい迫力です(*‘∀‘)✨
さすがは五大名峡⛰
ぶっちゃげ個人的には仙娥滝も見ものですがココが一番の見所⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

昇仙峡遊歩道▼
さて、ものすごい岩壁を堪能したらその先で遊歩道が本格的に始まります٩( ”ω” )و
長田円右衛門の碑を越えたら見渡す限り岩、岩、岩(‘Д’)




 

ーーーーーーー

石門▼
そしてすぐに仙娥滝の玄関とも言える石門が現れます(*‘∀‘)
よくこんな所にうまいこと遊歩道を造れましたね(‘Д’)


凄まじい迫力の覚円峰👀
石門をくぐって反対側から見てもスゴイのですよ(∩´∀`)∩
高さ約180mだそうで、この岩壁が京王プラザホテルよりも少~し高いんですね(‘Д’)

 

石門をくぐり抜けたらその先川を渡り、石の半トンネルを抜け、仙娥滝です🌊
橋から見る渓谷の様相がまた素晴らしいです(∩´∀`)∩

▼左:下流側
▼右:上流側
▼下:そして石の中へ🐾

 

 


日本の滝百選 仙娥滝▼






川の流れを見てもらったら分かるのですが、川幅が広くしっかり流れがあるので非常に水量は多いです🌊
おそらくちょっとやそっとの日照り続きでは水量はそんなに減ることはなさそうですね(∩´∀`)∩




滝を形成する岩々はいかついのに対して、正面には紫陽花がきれいに咲いています👀
程よく滝と周りの景色が彩られいい感じです🍃
ホントに紅葉の時期の仙娥滝も見てみたいですね~🍂

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

水量が多く荘厳な岩間に流れる仙娥滝は、やや離れた見る位置や落差に対して迫力があります。
遊歩道の滝見場、深く広い滝壺に手前には、夏は紫陽花がきれいに咲き、秋には山々の紅葉と、滝を彩ります。

昇仙峡の切り立った岩山は本当に見もので、その高さや大きさに圧倒されます。
甲府市街からも近く人気の観光ポットでもあるため人で賑わいますが、それ以上に山々の景観が素晴らしいため秘境感をとても感じます。

 

 


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白藤の滝(駿河)

白藤の滝(しらふじのたき)
静岡県 藤枝市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑、双瀑
水系・・葉梨川⇒瀬戸川
落差・・30m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
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目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白藤の滝
|▶滝前
|▶Information


R2.8.10

 


行き方・場所・アクセス▼

白藤の滝は藤枝市中央部やや東寄りに位置します📍

国道1号線 (藤枝バイパス)薮田西I.Cから静岡県道215号線 (伊久美藤枝線) へ入り山側へ進んで行くと、静岡県道81号線 (焼津森線) へ入ります🐾

県道81号線沿いに入口方面への分岐があり、小さく案内も立っているのでよく見ておきましょう👀

高速道路は新東名高速道路 藤枝岡部I.C県道209号線に降りて左折、少しして県道81号線へ入り高速道路をくぐって入口の方へ(=゚ω゚)ノ

 

県道81号線から白藤の滝への分岐👉
灯籠みたいなのと鳥居が目印⛩

後から知ったのですが、このもう少し東側、小さな川の手前の微妙な交差点の所から山手に入ったところに白藤の滝の駐車場がちゃんとあるようです🅿

この灯籠の方の道も細いですが案内も立っており白藤の滝まで行くことはできます🐾

最後の分岐の横に車い台分くらいなら停めれそうなスペースがありますが、すれ違い場にもなっているので長居はできません🚘
その先入口の方へ進むとUターン困難なので、やはり駐車場の方へ行く方が良いでしょう(=゚ω゚)ノ

 

 


白藤の滝▼


白藤の滝入口▲
案内に従って進んで行くと入口が出てきます(‘ω’)
入口手前の橋の先の方から駐車場へ続いているようです🐾

 

入口を入ったら遊歩道です🌳
少し急傾斜ですが、滝まではすぐに到着します🌊

 

ーーーーーーー

観音滝▼

遊歩道終点には観音滝が横から流れ込みます🌊
横には踏み跡がありますが途中で進めなくなります✖
もしかしたら昔は道が続いていたのかもしれません🐾

 

ーーーーーーー

白藤の滝▼

そして奥の方に僅かに見えるのが白藤の滝🌊
夏場は木々が茂りやや見えにくいかもしれません👀
観音滝と白藤の滝の双瀑です(*‘∀‘)

 

 


滝前▼

遊歩道終点から白藤の滝まで若干距離がありますが、この俯瞰も悪くはないです(‘ω’)
ただ、足元濡れても良いなら滝前までは割と簡単に登れます🐾
ただし岩は非常に滑るので注意は必要です⚠


 

ーーーーーーー

滝の正面から見た感じは20mくらい👀
サラサラとレースが風になびくような流れ方のキレイな滝という印象✨
上の方が見えにくいので落ち口はハッキリとは見えませんが、看板には30mと記載されています🌊



 


 

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ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

木々の囲まれ静かに流れ落ちるたたずまいは癒しの雰囲気を持っています。
水量が控えめな滝の持つ飛沫上の流れは、日が当たるとキラキラと光り独特の美しさがあります。

近隣の瀬戸川流域には川遊びができる所もあり、さらに少し西側、県道81号線から県道32号線に入り山手の方へ登った所には宇嶺の滝もあります。

 

 


Information

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神通滝(東四国山地)

神通滝(じんつうたき)
徳島県 名西郡 神山町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・鮎喰川
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から10分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶神通滝
|▶Information

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R2.8.3

 


行き方・場所・アクセス▼

神通滝は東四国山地、剣山の東側、鮎喰川流域の神通谷川に位置します📍

高松から徳島の海部を結ぶ国道193号線沿い、国道438号線と交差する所の少し南側に神通滝の遊歩道入口へ続く林道が斜めに分岐しています(=゚ω゚)ノ

ちょうど集落のある道から山間部に入る道の境目で、分岐地点はやや広くなっており案内もあるので分かりやすいかと思います👀

林道に入ったらあとは道なりに進んで行き、入り口近辺で小さくですが案内看板が立っています🌳

 

 


遊歩道▼

旧遊歩道入口👉
林道を進んで行くと右手にポツンと現れます👀

現在は崩れているらしく神通滝までは行けないようです🌳
新しい遊歩道が林道をもう少し進んだところにあります(=゚ω゚)ノ

途中で道路の舗装がなくなりますが、この少し先で入口の方へ分岐します(‘ω’)

林道が分岐し、案内に従ってさらに進んで行きます🐾
そしたらすぐに駐車場所と入り口が見えてきます🅿
駐車場は広く、新しく作っただけあって舗装こそないですがわりときれいに整備されています👀

 

ーーーーーーー

駐車場の横から遊歩道が伸びています🌳
広めに幅が取られたキレイな遊歩道です👀

ルートは説明するまでもなく、川沿いに伸びた遊歩道を進んで行くだけです🐾

神通滝まではぶっちゃげすぐに着きますが、全体的にかなり傾斜がきついです(;´Д`)

ココまでの林道なども一新してアクセスしやすくして、川遊びやキャンプなんかができるようにしたら案外この場所自体は良い感じなので流行るかもしれませんね🍃

傾斜はありますが、古い遊歩道と比べて新しい遊歩道は技術的にも新しいでしょうから、キレイに比べて頑丈であると良いのですが…(´・ω・)
遊歩道を進んで行くとやがて神通滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

 


神通滝▼

かなり深く木々に囲まれた、緑色の印象の強い滝です🌳
しっかり晴れた日には葉っぱがキレイに輝きそうです🍃
紅葉の時期も良いかもしれませんね🍂


遊歩道の終点は滝が正面から見れる位置で広くなっており、滝見台のようになっています👀

ただ、非常に残念なのが滝の目の前までは行けないとこ(ノД`)・゜・。
まぁ遠目にもいい感じですけどね(‘ω’)
対岸には旧遊歩道が見えます🐾
見た感じ、旧遊歩道はかなり滝の近くまで行けそう(´・ω・)

 


滝を見に来た老夫婦👫
いくつになっても二人で遊びに行ける関係ってホントにいいですね( *´艸`)
おじいちゃん落ちないように気を付けてね❕

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

ちょうど東四国山地を抜けるくらいのところにある神通滝。
遊歩道から川の方を見ると水もキレイで、遊歩道終点から見える滝の姿は緑に囲まれた美しい姿です。
近くまで行けない代わりに、あれだけ木々に囲まれていながら全体をキレイに俯瞰できるのは嬉しいところですね。
でもやっぱり、そのうち滝の目の前まで遊歩道が伸びるのを期待しますw

 

 


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にこ淵(程野滝)

にこ淵(にこぶち)
高知県 吾川郡 いの町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・枝川川⇒上八川川⇒仁淀川
落差・・10m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ(急階段)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶入口・急階段
|▶にこ淵
|▶Information

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R2.8.2

 


行き方・場所・アクセス▼

にこ淵は高知県の稲村山の南側に位置し、切り立った山々の間に流れ落ちる滝群である程野の滝の一つです📍

極めて青い滝壺は仁淀ブルーとして広く知られ、高知県内でも人気の観光レジャースポットとなっています(=゚ω゚)ノ

その蒼い滝壺には水神の化身である大蛇が住むという言い伝えがあり、非常に神聖視されている場所であることから、入水はもってのほか、飲食やトイレなども禁止されています🐍

 

ーーーーーーー

程野へは、愛媛の最上と高知の土佐を四国山地を縦断するように結ぶ国道194号線 (そらやま街道) 沿いに、程野方面へ入る林道があります🌳

国道194号線は路面はキレイに整備されており、山間を抜ける爽快な眺望の気持ちの良い道路で、ドライブやツーリングなどにもおすすめです🚘🏍

 

愛媛側からは寒風山トンネルで県境を越えた後、吉野川の大橋ダムを越えた先でトンネルを二つほど抜け、天空のコーナー・安望大橋と呼ばれるところを下った先に林道分岐があります👀

土佐側からは、国道194号線は仁淀川橋国道33号線から分岐しており、仁淀川沿いに進み途中で上八川川沿い、枝川川沿いと縦走するのでそのまま進んで行きます(=゚ω゚)ノ

 

程野への入り口まで来たら、あとは林道を進んで行くとにこ淵の駐車場と入り口が現れます🅿
人気スポットのため、時間帯によっては駐車場待ちもしばしあります(´・ω・)

近年このニコ淵の水質の悪化が心配されており、ニコ淵だけでなく他の程野の滝を見に行く際にも水質保護には細心の注意を払いましょう(‘ω’)

 

ーーーーーーー

公共交通機関では、JR士讃線 伊野駅からとさでん交通バスが出ています🚌
程野入口から、にこ渕までが約2km弱、東の滝入口までが約3km強~4km(=゚ω゚)ノ

ちなみに程野から都市部までは歩いて行くのは現実味が極めて薄いため、帰りは特に取り残されないよう時間を見ておきましょう⌚

JR士讃線 時刻表
・・・多度津駅~窪川駅
・・・(伊野駅下車)

 

とさでん交通HP
・・・👉路線バス
・・・県交北部交通 長沢線
・・・(程野入口下車)

 

 


入口・急階段▼

にこ淵入口▼
ココから急階段を降りていきます🐾
以前は階段ではなかったようです👀
ホントに急なので気を付けておりましょう(=゚ω゚)ノ

しばらく階段を降りていくと、流れの音が強まってくると共に世にも美しい滝壺の姿が見えてきます(*‘∀‘)✨
帰りはまぁまぁしんどい登りになります(;´Д`)

 

 


にこ淵▼

素晴らしい仁淀ブルーをご覧あれ(∩´∀`)∩
人気の観光レジャースポットになるのが分かります✨✨
この美しさは本物ですね( ゚Д゚)

こんなに青いのに透明なので不思議です👀
さすがは清流地帯四国です🌊
ホントに水神の化身が住んでいそうな雰囲気ですね🐍

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

何とも形容しがたい極めて美しい滝壺は確固たる存在感があり、確かに一度は見ておきたい景色です。
奥へ行くにつれて青味を増していく、透明と蒼のグラデーションは訪れる人の目を釘付けにし、まるで吸い込まれるかのような様相です。
滝自体は大きくありませんが上流側は段になっているのがわずかに見え、険しい流れの様子を垣間見ることができます。

この上流には双璧のように西の滝東の滝の巨瀑が流れ、さらにはキャンプ施設などを備えたグリーンパークほどのなどもあり、滝身にトレッキング、キャンプなど色んな楽しみがあります。

グリーンパークほどのHP

 

 


Information


西の滝へ進む

東の滝へ進む

 

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行縢の滝(祖母傾)

行縢の滝(むかばきのたき)
宮崎県 延岡市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・77m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・林道終点入口から30分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶行縢の滝
|▶Information


R2.4.16

 


行き方・場所・アクセス▼

行縢の滝は九州山地の北東部、祖母山や傾山の南側にある行縢山のふもとに位置します📍

延岡市街からも思ったより近く、アクセスも日本の滝百選の中でも比較的しやすい方ではないかと思います(=゚ω゚)ノ

延岡から高千穂の方へ伸びる国道218号線が高速道路の少し西側で行縢川を渡るところがあります👀
その辺りから行縢川沿いに分岐する道が伸びているのでそちらへ入ります(‘ω’)

分岐の所には案内もあるので、国道218号線を走っていればすぐ分かると思います📍
行縢川沿いの道に入れば、地図上では分岐がちょこちょこありますが、実際に走っている分にはほぼ道なりに上流へ向かって進んで行くだけです🛣

 

行縢川沿いの道は田畑が広がるのどかな道路ですが、横に見える行縢山の眺めはすさまじい険相を呈しています🏔
行縢川はあの絶壁と絶壁の間を流れ、行縢の滝はそのど真ん中に掛かります🌊

 

高速道路は東九州自動車道 (延岡道路) 延岡JCTから九州中央自動車道 (北方延岡道路) に入ってすぐの舞野I.Cで降り国道218号線へ🚘🏍
降りた先で右折して延岡市街方面へ少し進んだところで行縢川沿いの道の分岐が出てきます🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、本数は少ないですがJR日豊本線 延岡駅から宮崎交通バスが行縢神社の登山口まで来ています🚌
ちなみに行縢神社の所から行縢の滝までは約60分です🚏

JR日豊本線 時刻表
・・・小倉駅~鹿児島中央駅
・・・(延岡駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

宮崎交通バスHP
👉路線バス👉延岡地区
・・・行縢山方面
・・・(行縢山登山口下車)

 

 


遊歩道▼

林道を登って行き行縢神社の入口を過ぎたら、最後に一カ所だけ分岐があります👀
ココだけ折り返すような分岐を曲り登って行きます(=゚ω゚)ノ

その先すぐに林道は終点となり、駐車場と登山口が見えてきます🐾
そして駐車場の奥から登山道に合流します🌳



ちなみに登山道は行縢神社および行縢青少年自然の家の所から伸びており、先述しましたがそこからは約60分、そしてココから約30分 (ハイペースで) で行縢の滝の前まで出ます(‘ω’)


ぶっちゃげ行縢の滝までは距離はそう遠くありません🐾
ただ切り立った伊分部を見ても分かる通り、傾斜があります👀
近くても登りが結構きついので体力はいります🌳


登って行くと徐々に岩壁と岩壁に合間へと入っていきます(‘Д’)
そして右側に凄まじい岩壁を見たらその先で行縢川に掛かる橋が出てきます👀
ここらで概ね前半終了といったところ🌳

 


橋からの眺め▲▼
岩々に囲まれた橋ですが、谷や崖の眺望が素晴らしく、このコースの一つの見所となります📍
岩壁もそうですが、行縢の滝が奥の方に見えています( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

橋を渡ったら後半戦٩( ”ω” )و
ココからは基本に川の左岸側に遊歩道は伸びています🌳



後半戦もしっかり登りです🐾
しかし行縢の滝と滝前の眺望は一見の価値あり❕
もう少し頑張って登りましょう٩( ”ω” )و

 

そしてやがて滝の方と山頂の方の分岐が見えてきます👀
当然ここを滝の方へ(=゚ω゚)ノ
もう滝まであとわずかです(∩´∀`)∩
山頂もすごそうなので、滝と合わせて登ってみるのも良さそうですね🌳


 

 


日本の滝百選 行縢の滝▼

遊歩道終へ行くと次第に木々は晴れて開けた滝前へと出ます( ゚Д゚)
ものすごい岩壁ですが、残念ながらこの日の水量は少ないみたい…(ノД`)・゜・。



滝もさることながら、山間から見える景色がまた絶景(*‘∀‘)✨
上も下も素晴らしい眺望が広がります(∩´∀`)∩

橋の所から見た岩壁は少しゴツゴツした印象でしたが、目の前で見るとかなりツルツルです💧
岩壁と言うよりはホントに「壁」です(‘Д’)



岩の日々の感じや苔の生えたヌルヌルした感じが、半ばコンクリートの壁のような人工的な古い堰のような印象さえ受ける垂直の壁ですが、右端の流れは岩の中から流れ出しています🌊

滝壺も小っちゃく、と言うか細~くあります👀
近付き過ぎるとヌルっとするので気を付けましょう🐾
増水時はどんな感じなのか見てみたいですね(*‘∀‘)


 

そして下流側の眺め▼
正面から見た時にでも険相がにじみ出るような岩山で下が、内側から見るとこんなに木々が生い茂っています🌳

 

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

行縢山の岩壁と岩壁の間に流れる行縢川とそこに掛かる行縢の滝は、遠くから俯瞰した時の険相そのままに切り立った岩壁を流れ落ちます。
落差77mの垂直の壁はそれだけでも迫力があり、さらに振り返ればまるで空から見ているような山々の絶景が広がります。

滝へ行くまでの道中も、行縢山の凄まじい岩壁を望むことができ、見どころとなるポイントも多いです。
道中はなかなか登り詰めですが、距離自体はそれほどなく延岡市街からも行きやすいので、その点では絶好の観光滝とも言えます。

 

 


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鹿目の滝(球磨川)

鹿目の滝(かなめのたき)
熊本県 人吉市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・川辺川⇒球磨川
落差・・36m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から10分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道・階段
|▶鹿目の滝
|▶Information


R2.4.15

 


行き方・場所・アクセス▼

鹿目の滝は熊本県南部、九州山地の南西端の鹿児島県との県境付近の国見山の東側の麓から流れる鹿目川の上流部に位置地ます📍

鹿目川は滝を掛けた後、そのまましばらく下流で草津川と合体して球磨川へと合流していきます🌊

ちなみに球磨川は熊本最大の河川にして日本三大急流の一つで、球磨川下りなどは有名です📚

 

九州南部を横断するように八代市から宮崎市を結ぶ国道219号線、もしくは国道445号線からから熊本県道15号線 (人吉水俣線) に入ります🚥

県道15号線は人吉市街東部から分岐しており、球磨川を渡った先の草津川を渡った先で川の上流側へ抜ける道路へ左折し、そのまま道なりに進みます👀

ちなみに県道15号線に入ると案内が点々と立っているので分かりやすく、まずは県道15号線を目指します🐾

高速道路は九州自動車道 人吉I.Cで降り、県道54号線 (水の手通り) から球磨川沿いの国道445号線へ出ます🚘🏍

:国道445号線から県道15号線へ向かう分岐
:国道219号線から県道15号線へ入る交差点

ちなみにこの日は栴檀轟の滝経由だったので国道445号線から来ましたが、人吉市街を抜ける所が、どれが優先道路かや国道かがちょっと分かりにくい(´・ω・)

写真は雑ですが一応目印的な感じで👀
県道15号線まで行くと後は分かりやすいです(‘ω’)

:県道15号線が球磨川を渡るとこ
:県道15号線から上流へ向かう分岐

 

 


遊歩道・階段▼



鹿目の滝入口▲
県道15号線に入れば案内が点々としているので親切です(∩´∀`)∩

ただ、入り口周辺に駐車スペースが見当たらず、どこか停めても大丈夫そうな所に停めて歩く必要がありそうです🐾

 

入口に入ったら川の方へ降りる下り階段をひたすら降りていきます(=゚ω゚)ノ
特に迷うようなところもないです🌳


途中で振り返ると、日に当てられた木の葉がやたらキレイに輝いています🍃
木の葉っぱの種類や色もホント様々ですね~( ゚Д゚)

そして階段を下っていくと、やがて鹿目川を渡る橋が見えてきます٩( ”ω” )و


 

橋を渡る途中ですでに鹿目の滝が見えます(∩´∀`)∩
ココから見た感じも素晴らしいです🌊


橋を渡ったところにある看板に書いてありますが、鹿目の滝は今見えている雄滝と支流にある雌滝、そして上流にある平滝の3つの総称のようです👀
橋の先で川が分岐していますが、おそらくその先に雌滝があると思われます📍


この日はこの後まだ方瀑予定の滝があり、時間がないのでメインの雄滝を拝んで引き返します🐾
また時間があれば雌滝と平滝も見に行きたいと思います٩( ”ω” )و

 

 


日本の滝百選 鹿目の滝▼

右岸から滝の方へ近づいて行きます🐾
断崖絶壁とはまさにこの事、ストーンと切り立った岩壁が目の前に広がります(‘Д’)





ご覧の通り、柱状節理の岩壁が非常に印象的です🌋
そしてほとんど垂直な角度で立ちはだかり幅もあるため、雄滝36mとありますがかなり大きく見えます✨
滝壺の水の色もキレイです🌊



滝の落ち口もそのまんま柱状節理が続き、自然に出来たとは思えないキレイな造形です👀
その上に生える木々たちも色鮮やかできれいです🌳





対岸には落石が積載し岸を創っています(‘Д’)
滝壺も広いですが、滝前の空間も広々としており心地よいです👀

 



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

見上げるような角度でほとんど完全な垂直の断崖絶壁に掛かる鹿目の滝は、水量にも恵まれ広々としたところに落ちる爽快な滝です。
滝を構成する岩にも迫力があり、さらには広がりもあるため滝自体もより大きく見えます。
滝壺から鵜違勅に伸びていく柱状節理が特徴的で、こんな所に川が流れて滝を掛けるという、自然の奇跡みたいなものを感じます。
滝の轟音とは裏腹に、滝前の空間は静けさを感じさせる落ち着いた静の空間で、滝の容姿や雰囲気と不思議とうまくかみ合っています。

 

 


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栴檀轟の滝(球磨川)

栴檀轟の滝(せんだんとどろきのたき)
熊本県 八代市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・川辺川⇒球磨川
落差・・70m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶栴檀轟の滝
|▶展望台
|▶Information


R2.4.15

 


行き方・場所・アクセス▼

栴檀轟の滝は九州山地の西部、大金峰の南西側の小原川支流に掛かかります📍

ちなみに小原側は熊本県最大の河川にして日本三大急流とも言われる球磨川の最大の支流、川辺川水系にあたります🌊

国道443号線国道445号線の間の山間を抜ける熊本県道52号線 (小川泉線) 沿いに入り口と駐車場、及び展望所があります(=゚ω゚)ノ

県道52号線は国道443号線と国道445号線のどちら側から入っても良いですが、周辺の道は細くグニャグニャカーブも多いので、やや時間はかかります(´・ω・)

 

基本的には国道3号線 (松橋バイパス)九州自動車道 松橋I.Cから国道218号線に入り、国道443号線を南下して氷川ダムのところから県道52号線へ入るルートが良いかと思います🚘

国道443号線へは、恋人の聖地 小筵橋日本一の石段の看板のところから入る方が早いかも👀

氷川ダムから県道52号線へ入るあたりからは、基本的に分岐ごとに案内看板が立っているので道は分かりやすいかと思います👀

宮崎県側か人吉市側からだと国道445号線側から県道52号線へ入る方が良いかもしれません(´・ω・)
一応こちらの入り口にも小さく看板が立っています🌳

 

 


遊歩道▼

氷川ダムの横から県道52号線へ入り、そのまま氷川上流の方へ進んで行きます🐾
途中で山名中の集落を抜け、県道159号線 (樅木河合場線) が分岐した先からグニャグニャ坂道になります(´・ω・)


グニャグニャ坂道を登った先、トンネルを抜けたら栴檀轟の滝の滝の掛かる川と合流し、道は下りになります👀
そのまましばらく下ると栴檀轟の滝の駐車場が出てきます🅿

 

ーーーーーーー



駐車場の道を挟んだ先に遊歩道の入り口があります🌳
ココから滝壺の方へ下っていきます٩( ”ω” )و
ちなみに駐車場の奥の流れは栴檀轟の滝の上流にあたります🌊



最初はわりと平坦な遊歩道を進んで行きます🐾
しばらくして川はガッツリ高度を下げ、大滝の流れ落ちる轟音が響きます👂
そして小屋が出てきます🌳

 

小屋の所から鬼の下り階段が始まります(;´・ω・)
当然、帰りは登ります(;´Д`)
この辺りは滝正面に位置し、すでに上の方が見えています(*‘∀‘)



とりあえずドンドン下っていきましょう٩( ”ω” )و
途中途中で滝の姿が木々の合間から見え、下るほどに鮮明になって行きます🌊
そして下り切ったら滝見小屋が現れ、その先に栴檀轟の滝が掛かります(*‘∀‘)✨

 

 


栴檀轟の滝▼


滝見小屋まで降り立ったらきれいな川原と共に滝の轟音が聞こえます🌊
木の枝の下から滝の下部が見えます🌳
では近づいて行きましょう٩( ”ω” )و



落差もありますが、水量も多く流れ方に勢いがあります(*‘∀‘)
真ん中の岩が切れたみたいになった溝が特徴的です👀
一体どうなってこんな岩壁が出来上がったのでしょう(´・ω・)❓



 

滝壺の方まで寄って行きます🐾
川は巨岩がゴロゴロしてますが、右岸側 (向かって左側) から滝の目の前までいけますが、足場は悪いです⚠



程よい大きさの滝壺で、直下は結構深そうです👀
いい色をしてますね(∩´∀`)∩
下流側もいい感じで、川幅は結構広いです🌳

 


やっぱどうしてもこの真ん中の部分が好きです(∩´∀`)∩
元々勢いのある流れ方なのに、岩が切れてるので水が岩にあたらず落下します🌊
色々含めて豪快な滝です✨



 

滝前が広いので少し離れて俯瞰できるのもいいところです(=゚ω゚)ノ
大きな滝だけに、見る位置で表情が変わります🌳
離れて全体を見通した方がより本来の姿なので、少し離れて写す方がキレイには映りますね(∩´∀`)∩

 

 


展望台▼

それでは続いて展望台の方へ回ってみましょう٩( ”ω” )و
駐車場を出たら下流の方へ下っていきます🐾
途中橋を渡ったところで道が分岐しますが、ココは下流の方へ進む道が県道52号線です🛣



橋を越えたら栴檀轟吊り橋があり、その少し先で展望台が現れます👀
道幅は狭くはないですが、駐車場はありません(´・ω・)

そして展望台からは木々が邪魔でほとんど見えません🌳
少し上流側へずれると見え方もだいぶマシになりますが、基本的にココからはあまり良く見えません(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

水量もある70mの巨大な直瀑は流石に迫力があります。
源流部にありながらしっかりした流れで、落ち方にも勢いがあります。
栴檀と、難しい字を書きますが、もともとセンダンと言う大きな木が生えていたことに由来するらしいです。
滝前の河原は広く、いろんな位置から滝を見渡せます。
また、真ん中付近が斜めにスパッと切れたような岩壁が印象的で、そこから飛び出る流れもその下で岩にあたった流れもキレイで、大きさだけではなく流れ方や滝を構成する岩の形も面白い滝です。

 

 


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畳ヶ淵・猿屋の瀧(田万川)

畳ヶ淵(たたみがぶち)
猿屋の瀧(さるやのたき)

山口県 萩市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・田万川
落差・・2m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶畳ヶ淵
|▶猿屋の瀧
|▶Information


R2.4.8

 


行き方・場所・アクセス▼

畳ヶ淵は萩市でも東端の方で島根県の津和野町との県境付近に位置します📍

畳ヶ淵の入口は山口県道124号線 (津和野須佐線) 沿いにあり、この付近は田万川沿いに県道124号線は伸びています🛣

県道124号線へは、周南から須佐を結ぶ国道315号線から山口県道14号線 (浜田阿武線) に入り弥富の梅ノ木トンネルの前の交差点から、反対側の島根側からは島根県道17号線 (津和野田万川線) から入ります(=゚ω゚)ノ

付近に公共交通機関はなく、基本的には車やバイクでのアクセスになります🚘🏍

 

 


畳ヶ淵▼


畳ヶ淵の入口は県道124号線沿いで、広い駐車場があり看板も立っているのですぐに分かるかと思います🅿

駐車場の奥に畳ヶ淵のある田万川の方へ降りて行く階段があります🐾
階段を降りていくと畳ヶ淵の上流が見えてきます(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー


何とも美しい川原ですが、同時に非常に面白い景観でもあります👀
この形状は当然火山によるものですが、柱状節理を横から見ることは滝恵亮をしているとしばしありますが、こんな風に上から見ることはあまりありません(‘Д’)

 

とりあえずは上流の方を覗いてみます🌊
岸の岩に苔が張り付いて、さらにそこに夕陽が当たり何とも言えぬ心地よい光景(*‘∀‘)


そしてその先に幻想的な淵があります🍃
何とも神々しい眺めです✨
ココは夕方のまだ西日が差してるくらいの時間帯が最も映えそうですね(‘ω’)


 

ーーーーーーー

続いて下流側(=゚ω゚)ノ
川は左岸側 (上流に向かって右側) に寄り、ココにもちょっとした淵があります🌊



淵の上には柱状節理が伸びています👀
水面は日陰のせいかあまり澄んではおらず、なんだか不思議な青さをしています(´・ω・)

淵の反対側にはまたまた岩に生えた苔が美しく、ココも西日が当たって非常にキレイな緑色で埋められています🌱

 

そしてその先で低く滝が掛かります🌊
川幅自体は広いのですが、流れは左岸側に寄り他の部分は特異な岩肌が敷き詰められています👀


右岸側は柱状節理が岩の階段のような景観を創っています( ゚Д゚)
その上には高く伸びる柱状節理👀
そして何か小屋⁇か社⁇みたいなのがあります(‘Д’)

滝の落差はほんの2m程ですが、淵は深く広いです🌊
折れた木や枝が滞留しています🌳
もしかしたらこの淵は中で渦巻いでいるかもしれないので、絶対に落ちないように気を付けましょう⚠



滝の方にも近づいてみます🐾
滝の上の方も苔と岩が良い感じです🌱
上流側は広々した川原に日が当たりポカポカした雰囲気(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

火山岩の河原が特徴的な畳ヶ淵は、ぶっちゃげれば滝自体は落差もなくあまり目立ちませんが、ココは川原全体の特殊な雰囲気が何とも言えぬ良さがあります。
景観、空間で言えば個人的にはお気に入りの場所です。
淵の水面は微妙な濁り⁇があり、不思議な美しさが妙に妖艶で目を引きます。
何にせよ車があれば立ち寄りやすい所にあり、独特の素晴らしさのある空間なので、一度見てもらいたい場所ですね。
ちなみに滝の位置ははちょっとずつ動いているらしいです( ゚Д゚)

 

 


猿屋の瀧▼

ココから車ですぐの所に猿屋の瀧と言うのがあります(=゚ω゚)ノ
畳ヶ淵の駐車場にも案内看板が立っています🌳

県道124号線を島根県側の方へ進み、島根県道306号線  (弥富小川線) へ入ります🚘🏍
県道306号線はそのまま田万川沿いに伸びて行き、県道14号線へ合流します🛣
案内看板が分岐ごとに立っているのですぐに分かると思います(=゚ω゚)ノ

 

駐車場▼
ココも広い駐車場があり、その目の前には大きな柱状節理が広がります👀
ちなみにこの先龍鱗郷でも柱状節理が楽しめます(∩´∀`)∩
さて滝の姿は(‘Д’)❓




柱状節理の左側、少し崩れた所に天候状況によっては細く水が流れているようです💧
それが猿屋の瀧🐵、ではありません(=゚ω゚)ノ
猿屋の瀧とは、実はこの柱状節理そのものを言うようです🌊



溶岩、つまり溶けた岩の流れを滝に例えてという事ですね(‘ω’)💡
ちなみにこの柱状節理の高さは実に50mあるそうです🌋
道理で滝の字も「瀧」で少し違和感があるハズです📚

 

 


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