古座川逆行記

古座川町の観光・ぶらり旅
神秘の清流・古座川を逆行しながら古座川町の見所を紹介!!
和歌山 南紀の異質な自然景観、日本屈指の特異なぶらり旅スポット!

 

古座川町は、ぶっちゃげるなら決して都会ではなく田舎ですw🌳

都市部の様な夜景や人口造形物、リゾート地のようなテーマパークなどこそありませんが、代わりに素晴らしい大自然が満喫できます(=゚ω゚)ノ

静かに自然の造形物を見て回りたい、自分探しがしたい、大自然に触れてみたい、そんな願望をおそらくは叶えてくれるであろう地です🐾

 

古座川町のインフラや宅地は基本的に古座川流域沿いに沿っており、見どころとなるポイントも基本的にはその近辺に存在しています📍

古座川は河口から源流部までそれほど距離はなく、半日ほどあれば車で行って帰ってこれるでしょう (全部見て回るとなると多分一日では足りないですが…) 。🚘🏍

そんなわけで、ココではその古座川を逆行しながら見所・観光などを紹介したいと思います٩( ”ω” )و

基本データ▼
・二級河川
🏆日本の秘境百選

目次
|▶1.古座川河口付近 高池
|▶2.下流部中腹
|▶3.国道371号線
|▶4.上流部・源流部
|▶information


 

 


1.古座川河口付近 高池▼

古座川は河口を渡る国道42号線から、右岸側 左岸側 両方共から入れます🐾
右岸側に和歌山県道38号線 (すさみ古座線) が走り、七川まで古座川沿いに伸びる古座川町に主要道路となります🛣

古座川河口▼

最下流付近でも水は日を浴びて蒼く光ります🌊
河口に掛かる国道42号線は赤い橋が特徴👀

河口からまっすぐ海側を見ると、紀伊大島が正面に見えています🌳

 

右岸側にあるJR古座駅👉
電車で来る場合、古座川町の玄関となる駅です🚋
ただし、ココの住所はまだ串本町になります📍

古座川沿いへは右岸からでも左岸からでも入れますが、少し遡ったところで左岸へ渡ることになります🐾

 

左岸側、和歌山県道228号線へ入りJRの線路をくぐると古座川町に入ります📍

この辺りは古座川の右岸側は串本町、左岸側は古座川町になっています👀

古座川町の町はこの河口付近に集約されており、役場等もこの河口付近に位置しています(=゚ω゚)ノ

この辺りの住所は高池になります📍

 

 

古座川沿いへは県道228号線をまっすぐ進みますが、役場の所の分岐を曲ると高池の虫食い岩へたどり着きます🐾

 

高池の虫食い岩▼

古座川の奇岩の一つ、虫食い岩( ゚Д゚)
道の駅も併設された古座川の名所です(∩´∀`)∩


高池の虫食い岩
詳細はコチラ

 

 

この少し先で県道38号線が左岸側に渡り、川は西側へ大きく曲がります🌊
川が曲った先、この辺りからすでに古座川弧状岩脈の岩々の姿がチラホラ見受けられます( ゚Д゚)

 

 


2.古座川下流部中腹▼

ココからは、しばらく古座川沿いの県道38号線 (すさみ古座線) をずっと進んで行きます🚘🏍

勝手に下流部 中腹としていますが、ココでは古座川が西へ曲がり、右岸も左岸も古座川町になった地点から国道371号線が合流する所までを見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

ちょうど真ん中あたりで古座川の支流、小川が分岐しています🌊
そちらの方も少し見てみたいと思います🐾

 

 

まずは小川が分岐するまでの前半(=゚ω゚)ノ
この辺りは川沿いに民家や会社などがまだ点々としており、田舎町と言った印象👀

この辺りではカヌーを楽しんでいる人が見かけられる他、山なのか岩なのと言うような山?の姿が見られます⛰


巨大な岩山のすぐ横に流れるエメラルド色の古座川▲
この辺りはカヌー・カヤックを体験するには確かに良さそうですね( *´艸`)

地図を見てるとそれらの施設なども出てくるので二つほど挙げておきます📍
古座川アドベンチャー倶楽部
古座観光協会

 

 

しばらく進んで行くと、古座川と小川が分岐します(=゚ω゚)ノ
道路は県道43号線 (那智勝浦古座川線) が小川沿いに伸びます🚘🏍
その先には中津谷の滝滝の拝などがあります🐾

川の分岐点は朝陽が当たると非常にキレイです


この辺りまで来るとずいぶん建物が無くなり、所々で秘境感ろ感じさせる所も出てきます🍃
明神橋を渡って北側が小川沿いの県道43号線、南側が古座川本流沿いの県道38号線になります(‘ω’)

中津谷の滝▼


小川の支流に掛かる3段の滝🌊
詳細はコチラ

滝の拝▼


道の駅併設の小川本流に掛かる滝🌊
詳細はコチラ

 

 

小川との分岐を越えさらに古座川を逆行して行くと、今度は上流に向かって右側にもう一つの奇岩、牡丹岩が出てきます📍

牡丹岩は虫食い岩と違い道の駅などはなく、少し意識していないと見逃してしまうかもしれません(´・ω・)

 

牡丹岩▼

古座川弧状岩脈の奇岩の一つ、牡丹岩👀
虫食い岩と少し似ていますが、岩の浸食部分の上部の方が牡丹の花のように見えるのだとか🌺


牡丹岩
詳細はコチラ

 

牡丹岩を過ぎて少し進んだところで、南側から国道371号線が合流してきます📍
そこからは県道38号線と国道371号線がしばらく重なります🛣

 

 


3.国道371号線▼

古座川を渡り国道371号線が合流すると、そこから古座川はグニャグニャと蛇行するように流れます🐍

国道371号線はココから七川貯水池のところまで県道38号線と重なります🛣

集落や建物も点々と存在していますが、この辺りからは古座川らしさがどんどん出てきます👀

 

 

ちなみに国道371号線を南側 (国道42号線側) へ少し下り、折り返すように合流する林道を少し進んだところに吐生の滝があります🌊

 

吐生の滝▼

だいたい涸れてますが、増水している時なら見応えがありそうです👀

 

 

さてでは古座川沿いに上流へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و🐾

トンネルを2つほど抜けて、まず現れるのが古座川の一枚岩です👀
日本有数の巨大な一枚岩で、道の駅の他、川辺の広場の一枚岩キャンプ場などもあります⛺

巨大な岩が道路沿いにそびえ立ち、道の駅からダイレクトの見れるため、古座川の観光スポットの中でも訪れやすく有名なスポットです📍

 

古座川の一枚岩▼

古座川流域でも人気のスポットなのですが、駐車場はそれほど広くありません(´・ω・)
ただ非常に雰囲気は良く、南紀の観光でもおすすめのスポットです(*‘∀‘)


古座川の一枚岩
詳細はコチラ

 

 

古座川の一枚岩を過ぎてトンネルを抜けると、今度は右岸側すぐに天誅岩が見えます( ゚Д゚)

天誅岩は道の駅などはなくポツンと存在しているだけですが、コレも非常に大きいので普通に目が行きます👀 (わき見運転注意⚠)

駐車スペースはあるので、写真を撮る際はいったん停車しましょう❕

ちなみにこの辺まで来ると水の色も美しいです✨

 

天誅岩▼

道路沿い、古座川の対岸に大きく張り出し、通るものの目に映ります👀

 

 

天誅岩を過ぎてしばらくは川沿いをずっと走っていきます🚘🏍
所々に秘境らしい風景が広がります🌳

だいぶ遡ってきたようで、この辺りは実はまだ古座川全体の半分までも来ていません(´・ω・)

 

 

七川ダム▼

しばらく上流側へ向かって遡っていくと、七川ダムが出てきます(=゚ω゚)ノ
規模は小さいダムですが、雰囲気はあります🌲

写真:▲から少し上流側へ向かって道路を進んで行くと、七川ダム湖が目の前に広がります👀✨

 

 

七川ダム湖の上に国道371号線及び県道38号線の橋が掛かります(=゚ω゚)ノ
川もここで古座川本流と平井川に分かれます🌊

橋を渡った先で国道371号線と県道38号線は再び分かれ、それぞれ紀伊田辺、すさみ町方面と向かいますが、古座川本流沿いは橋を渡らずに手前の和歌山県道229号線 (古座川熊野川線) へ入ります🐾

 

 


4.上流部・源流部▼

七川ダムを過ぎると、どんどん山深く入っていきます🐾
しばらくは点々と民家などの建物もありますが、一層秘境感が増してきます🍃

しばらくそのまま県道229号線を走っていると、西川の集落があります🏡

突然ぽつんと何軒か民家や畑などの集まったところがあり、この西川の少し先辺りが最後の集落となります📍

 

 

西川の集落の真ん中あたりにある西川郵便局の所から分岐する林道を進んで行くと、まぼろしの滝方面へと出ます(=゚ω゚)ノ

 

まぼろしの滝▼

基本水量は少なめですが、古座川流域で最も落差のある直瀑です🌊
まぼろしの滝は支流に掛かるため、立ち寄る場合は一旦古座川本流から離れなければなりません🐾

紅葉の時は一際良い感じ( *´艸`)
後は水量がもうちょっとありそうな時に訪れられるともっと良いですね🌊

まぼろしの滝
詳細はコチラ

 

 

では古座川逆行に戻りましょう٩( ”ω” )و
松根区民館ら辺を過ぎたらその先はほとんど建物が無くなります🌳
そして代わりに秘境感が増します🍃

実際辺り一面山や木ばかりで、川の流れも美しいです🌲
そして山奥の源流に近づくため、傾斜も少し増してきます(´・ω・)

そして極端に折り返すようなへピンカーブの所で古座川に並走する道路はなくなり、代わりに源流へと降り立つ遊歩道が出てきます🐾

 

この遊歩道は大塔山へ続く登山道でもありますが、途中で古座川源流に掛かる極めて美しい2つの滝を見ることができます👀✨

ハリオの滝▼


まるで別世界の様な色鮮やかな神秘の滝
詳細はコチラ

植魚の滝▼


洞窟の様な岩間に掛かる古座川の秘瀑
詳細はコチラ

 

古座川はココらが源流となり、しばらく進んだ先で水は途絶えます💧
しかしこの源流部は素晴らしい清流で、個人的には少なくとも近畿関西で最も神秘的だと思っています🍃

膝下は濡れる覚悟がいりますが、到達難易度はそれほど高くはないのでおすすめですが、入り口のところにクマ注意の看板があります⚠

そんな訳で、古座川逆行はココまでになります(=゚ω゚)ノ
いかがだったでしょうか?
最後までお付き合いいただきありがとうございます❕

 

 


Information

古座川の観光や周辺情報については別ページでもまとめていますので、良かったらそちらもご覧ください❕
古座川観光まとめ

ちなみにアクセスや行き方やホテル、宿泊情報なども、まとめページに載せてますので良かったら参考にしてみてください📖
古座川町へのアクセス・交通
古座川周辺 (南紀) のホテル

 

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おすすめホテル予約サイト▼

☆Hotels.com☆~世界最大級のホテル予約サイト
「一休.com」~心に贅沢させよう
「ゆこゆこネット」~日本の温泉はゆこゆこで

 

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中津谷の滝(古座川)

中津谷の滝(なかつだにのたき)
和歌山県東牟婁郡古座川町

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種類・・段瀑
水系・・古座川
落差・・45m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から10分程
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アクセス▼
和歌山から紀伊半島を回って三重までつながる国道42号線、本州最南端の串本のあたりから古座川を登っていきます。
古座川の河口の県道227号線から入り途中から県道38号線をしばらく進むと、橋を渡った先で県道43号線が分岐、そちらへ入ります。

これをまっすぐ行くと滝の拝まで行きますが、そこまでは行かず最初のトンネルの前の右からの分岐を進みます。
少し行くと川側に橋があるので、それを渡って道なりに進むと終点に入り口と駐車場があります。


H30.11.24


県道43号線に入って一つ目のトンネルの前を右に入ります(=゚ω゚)ノ
それを進んで行くと右手に橋▼が出て来るので、渡って道なりに終点まで行くと入り口です🌳


入り口は狭く、ほんとに入り口?みたいな感じです(´・ω・)
この駐車場のあたりは基本的に伏流しているみたいで水がありません💧

入口に入れば道なりに進んで行くだけなのですが、遊歩道というよりは溝の上を歩いていく感じで、けっこ荒れてもいます🌳🍃
道も細いので足元に注意しながら進みましょう🐾


しばらくは川は伏流していますが、徐々に水が出てきます🌊
水が出だすと今度はしばらく進むと流れの音が聞こえ始めます(‘ω’)
川が右に曲がったところで中津谷の滝です👀

 

中津谷の滝▼







キレイな3段の滝です🌊
段と段の間は比較的広く、上の段は小さく見えます👀
一番下の段は簡単に上がれます🐾



岩壁横の草が非常に良い感じです( *´艸`)
真ん中の段はそこそこの高さで、この上に登るには少し苦労しそうです🌳
多分一番上の段が一番高いんじゃないかな(‘ω’)?



真ん中の段の滝壺がまたいい感じです(∩´∀`)∩
段と段の間があるので広々としていて、ゆっくり休憩することもできます🌳


水もきれいで落ち着いた雰囲気です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
総落差は結構ありそうです🌊
古座川流域ではかなり大きい滝ですね(´・ω・)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

規模の大きめの段瀑で、この日は全体的にどこも水量不足にもかかわらず見栄えに問題なく水が流れていることから、源となる山が小さい割には水量がしっかりしていそうです。
水もきれいで比較的緑の充実した、マイナスイオン豊富そうな滝前空間です。

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まぼろしの滝(古座川)

まぼろしの滝(まぼろしのたき)
和歌山県東牟婁郡古座川町

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種類・・直瀑
水系・・古座川
落差・・60m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場所から20分程
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アクセス▼
和歌山から紀伊半島を回って三重までつながる国道42号線、本州最南端の串本のあたりから古座川を登っていきます。
国道371号線かJR古座駅周辺からが分かりやすいでしょう。

しばらく川沿いに進んで行くと、七川ダム湖が出てきます。
そこから県道229号線へ入り古座川沿いを進んで行くと、西川郵便局のあたりでまぼろしの滝の案内が出ているので、それに従い左へ曲がります。

その先は分岐は一カ所で右方面へ、林道を進んで行くと橋のあたりで落石で地面があれて来るまでは進めなくなります。
橋のあたりに車1台くらいは停めれます。
そこからは歩いてもそれほどかかりません。


H30.11.24


県道229号線、西川へ入ると集落があり郵便局のすぐ先で林道が分岐します(=゚ω゚)ノ
案内に沿って林道へ入ります🐾
その先はそう迷うところはないと思いますが、林道は細いので運転は気を引き締めていきましょう٩( ”ω” )و

林道をしばらく進んで行くと、まぼろしの滝のある支流に掛かる橋の所で車両通行止めです👀✖
この橋の手前に車は停めて置けると思います🚘🏍
Uターンも大きな車じゃなければギリギリ行けると思います。

橋から川を除くとほぼ水が流れていない…(;´・ω・)
基本的にこの川は水が少ないうえ、この日は南紀全体的に水量は少なめ💧
滝は大丈夫かな⁇


林道を少し歩いていくと、入り口らしきものが現れます(=゚ω゚)ノ
そこから遊歩道になりますが、なかなか荒れてます🌳🍂
しかし、水はちょっとづつ復活しています💧


多少荒れていても、この川沿いに行くだけなので迷うことはないでしょう🐾
最後の方で少し道が崩れているので、そこだけは力づくで越えます٩( ”ω” )و
滑りやすいですが、それほど難しくありません(‘ω’)

 

まぼろしの滝▼


流れは細いですが高さはあり、岩壁の雰囲気も断崖絶壁で迫力はあります( ゚Д゚)
しかし当然ながら流れは非常にやさしく、何とも不思議な良さのある滝です( *´艸`)



流れが細く勢いが弱いため、風で折れて流れが曲ります👀
岩壁の所々に生えている草やコケがきれいに風景に溶け込み、何とも風流な景観です(´・ω・)✨
まさに滝は激しさではないという見本です🌊






秋の終わりごろには色付いた木々も散りばめられ、さらに風流な景観になります🍂🍁
おそらく水が多い時期は、それはそれで見応えのある滝になるでしょう🍃🌊
何にせよ素晴らしい滝です( *´艸`)



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

清流で有名な古座川流域はいくつかの神秘的な滝を持ちますが、落差60mはその中では最大です。
断崖絶壁の麓の開けた滝前空間は、静かな流れのまぼろしの滝によって美しい静寂のを帯び何とも風流で日本の滝らしい景観です。
ちなみにまぼろしの滝の名前は、その昔林道ができる前は滝の発見が非常に困難であったことから付けられたとか。

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八草の滝

八草の滝(やそのたき)
和歌山県西牟婁郡白浜町

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・日置川
落差・・45m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口すぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶八草の滝
|▶Information


H30.11.24


行き方・アクセス▼

和歌山から紀伊半島を回って三重までつながる国道42号線、リゾートビーチ等で有名な白浜の少し三重側に進んだところに流れる日置川があります🌊

日置川に掛かる橋の所で42号線がカーブしますが、そこから川沿いに県道37号線 (日置川大塔線) が伸びています🚘🏍
37号線をしばらく走っていると、川側に八草の滝の看板が出てきます。
看板からすぐ展望所になっています。

ちなみに紀勢自動車道日置川I.Cを降りると、県道37号線に直接出ます(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

美しい日置川沿いの県道37号線は、途中に温泉などもあります( *´艸`)♨
それにしても南紀はキレイな川が多いです🏞✨

しばらく走っていると看板が出てきますが、少し見落としやすいので注意👀
キャンプ場まで行ったら行き過ぎです(=゚ω゚)ノ
看板は入り口の位置にあり、そこから少し入ると滝が見えます🌊
が…、

 

 


八草の滝▼


見事に枯れ果てています(;´Д`)
何を隠そう、この滝は良く涸れることでも有名です(;´・ω・)
水が流れていれば日本の滝100選に相応しい美しい光景となりますが、それにはタイミングを見計らう必要があります👀🌊☁
ちなみに少し先から川へ降りて近くまで行けるようですが、これではその気も失せます🌳

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これではさすがに評価の使用がありません。
また機会があれば水のある時に訪れたいですね~。
その時は頑張って滝前まで行くぞ~٩( ”ω” )و

 

 


Information

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宿・温泉▼



リンク先はすでに白浜周辺に絞られています。

 

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周辺の観光情報▼

日置川の河口、国道42号線と県道37号線の合流地点から白浜リゾートまでそう遠くはないです🚘🏍
また道の駅・志原海岸はすぐ近くにあり、ココもキレイなビーチと鳥毛洞窟があります👀

白浜リゾートへは西側へ進みますが、東側には本州最南端「潮岬」のある串本町があります(=゚ω゚)ノ

白良浜
志原海岸

国内旅行~ぶらり旅~
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田岡谷大滝(北山村)

田岡谷大滝(たおかたにおおたき)
和歌山県東牟婁郡北山村

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種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から45分程(沢登)
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アクセス▼
奈良の五条から和歌山の新宮を結ぶ国道168号線、和歌山の飛び地である北山村の道の駅おくとろの少し西側、169号線が90度カーブするところに掛かる支流が田岡谷です。
入口の手前に2台分くらい車を止めるスペースがあります。


H30.10.3


駐車スペース▼
急カーブするところに微妙に路肩が広くなっている所があります(=゚ω゚)ノ


駐車スペースの対面側、カーブの外側の方に入渓口があります🌳🐾
入口に入り川へ降りたら国道169号線の下らへんに出ます(∩´∀`)∩


谷に入ると早速渓谷らしい感じです🌊
しかし、そのまま川沿いに進んで行くと写真👉の滝に阻まれて進めません(;´・ω・)✖

この滝は少し手前の左岸 (向かって右側) 側から大きく高巻いていきます٩( ”ω” )و

入口から少し進んだ所で、右手に微妙に登れそうな所があります🐾

拡大して見てね(=゚ω゚)ノ

ココへよじ登り、徐々に狭まり斜めになる足場を進んで行きます🐾🌳
これを進んで行くと、ガレの様な土砂の様な崩れた感じの所が出てきます👀


正面は岩壁になるので、川の方へ降りるか崩れた所を登るかのどちらかです(;´Д`)
ココは滑らないように注意しながら崩れた所を登っていきます(=゚ω゚)ノ
川の方へ行くと行き詰ります✖

少し登った所で、左側に上流の方へ寄っていけそうな所が出てくるので、よじ登っていきます🐾
すると非常に草が多くて不明瞭ですが、踏み跡みたいになったところがあるので、それに沿って上流側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ🍃


進んで行くと赤テープも出てきます👀
そして対岸に細い支流の滝が見えます(´・ω・)
この辺りまで来ると川へ降りられます🐾


しかし、ココで降りると今度はこの微妙にヒョングった滝▼に阻まれます(;´・ω・)
コレも左岸 (向かって右側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ


上から見るとピョンと跳ねているのが良く見えます( *´艸`)
この滝を越えたら大滝までもうそれほど難しいところはないと思います(∩´∀`)∩


滑りやすい所は多いので足元にはしっかり注意しましょう(=゚ω゚)ノ
ナメの様な細まった少し独特の渓流を直接進んで行きます(∩´∀`)∩


渓流を進んで行くと右側に日当たりの良い開けた所が見えてきます👀☀
そして大滝の音が徐々に響いてきます٩( ”ω” )و

 

田岡谷大滝▼


この日は水量が多いですね~(∩´∀`)∩
普段は何筋にも分かれて静かに流れる滝なのですが、この感じも非常に良いです🌊



何とも気持ちの良い景観です( *´艸`)
いろんなデータでは50mとなっていますが、正直それほど高さはなさそうです👀🌊
しかし、キレイな滝という言葉が非常に当てはまる素晴らしい滝です🌳






滝前は日当たりも良く広々としているので、休憩にはもってこいです(∩´∀`)∩
清々しい景観と美しい流れはいつまでも見ていられます👀✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

岩の滑り台を滑り落ちるような独特の流れは非常にキレイで、周りに木々や晴れた空と非常によく合います。
やさしく落ち着いた流れで、正に癒し系の滝です。
最初の滝を越えるところは危険ですが、それさえ越えてしまえば難易度は低く距離もそれほどないため、沢登りになれた人であれば比較的到達はしやすいと思います。

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鳴谷大滝

鳴谷大滝(なきたにおおたき)
和歌山県新宮市

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種類・・直瀑
水系・・熊野川
落差・・70m(推)
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危険・・・★★★★★
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から150分程(沢登)
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アクセス▼
奈良の五条から和歌山の新宮を結ぶ国道168号線、新宮市に入り国道169号線と合流した東側の、那智勝浦・古座方面へ抜ける県道44号線へ入ります。
44号線を進みトンネルを抜けた先で古座方面へ伸びる県道229号線が分岐、そちらへ入ります。
しばらく走っていくとトンネルを抜け、その先で荒廃した仕事道が横から伸びている支流が現れます。
ここが鳴谷出合いです。
この辺の道はよく天災で通行止めになるので、心配なら事前に確認しておいた方が良いでしょう。


H30.9.28


落石が積もり積もった仕事道👉
ココから登れなくもないですが、かなり不明瞭で危険な個所もあります(´・ω・)
県道229号線はとても細く、舗装はされていますが路面はそれほど良くはありません⚠

川へは橋の横から入っていけます(=゚ω゚)ノ
車は仕事道のあたりに停めれます🚘🏍

川に入ったら早速大きめの小滝が連続し、これを越えていかなければなりません(;´・ω・)
右岸 (向かって左側) から上り詰めていきますが、かなり滑りやすいので注意です⚠

最初の連瀑帯は基本的に右岸 (向かって左側) 側から越えていきますが、状況によっては左右変わる箇所もあります(=゚ω゚)ノ

この連瀑帯が落ち着いたら川へ入り上流へと進んで行きます🐾

少し進むと滝壺が大きめの小滝が現れます🌊
ココは少し手前の左岸 (向かって右側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ

この先も直登不可能な滝が出てくるため、しばらく巻きのコースをとります🐾🌳

全体的に大きめに巻いて一気に越えていきます(‘ω’)
途中で明らかに踏み跡になっている所と合流します🌳
これをそのまま下っていくと不明瞭になっていきますが、仕事道の入り口へ出ます👀

しばらくそのまま歩きやすいとこを進んで行くと、少しづつ川へ寄りやすくなってきます(=゚ω゚)ノ
川へ降りたらココからはまた川沿いに進んで行きます٩( ”ω” )و


直登できる小滝もいくつか出てきます🌊
この辺りは快適に進めます(=゚ω゚)ノ



いくつかの小滝を越えたら、今度は左に川が曲るところに大きめの滝壺の小滝が現れます👀
ココはぐるりと滝壺を回って左岸 (向かって右側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ


滝壺はキレイな青色をしています( *´艸`)✨
この先も小滝がありますが、とりあえずそれほど難しくはないでしょう(‘ω’)


この滝▲を越えたらその先に20mくらいの直瀑が出てきます(´・ω・)
ココからまた巻き巻きです(=゚ω゚)ノ

この滝は右岸 (向かって左側) から巻きます🐾
高さはありますし危険なのは危険ですが、ココはまだ越えれます(=゚ω゚)ノ

問題なのはその上にある10mくらいの直瀑です▼🌊
この滝は両岸とも切り立っており、ガッツリ巻かなければなりません🐾
右岸 (向かって左側) 側を少し登った所に写真のロープが掛かった所▼があります(=゚ω゚)ノ

このロープを使って登りますが、ロープはあるとは言え足をかける所が無く難しいです(´・ω・)
左岸 (向かって右側) はかなり上り詰めたところで行き詰ります✖
しかし上り詰めた先で鳴谷大滝が一望できます👀

さて、ロープ伝いによじ登っていくと見晴らしの良いところに出ます👀🌳
ココから上流側へ降りていきますが、道を覚えておかないと帰りに少し迷います(;´・ω・)

川へ降りたらあと一息です٩( ”ω” )و❕
ココから先はそんな難しい箇所はないですが気は抜かないようにしましょう(=゚ω゚)ノ

 

鳴谷大滝▼








スラっと伸びたキレイな直瀑です⊂⌒~⊃。Д。)⊃✨
滝壺も一つ段になっていて、縁どられたように狭く囲われた深めの釜はまるでお風呂みたいです( *´艸`)
しかし滝壺の水はエメラルド色に輝く極めて美しい色合いをしています( ゚Д゚)


滝の高さは高く岩壁にも荘厳な迫力を感じます( ゚Д゚)
しかし個人的にこの鳴谷大滝の最も惹かれる所はやはり滝壺です( *´艸`)
狭く深くえぐられた岩へ流れこむ水の色は魔物のように目を引き付けます👀🌊







それにしても天気がめちゃくちゃ良くなってきましたね(∩´∀`)∩☀
登り始めたころは朝霧が立ち込めて迷いの森みたいになっていたのに、まるであれがウソのようです🌳( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

70mの直瀑が作る滝壺は、見上げるような高さに対して狭く、しかし深く岩をえぐり囲いの様な姿を形成しています。
川を進むと行き止まりのように岩壁が立ち、そこに落ちる直瀑は壮大で迫力があります。
形は模範のような直瀑の形をしており、規模の大きさと合わせて素晴らしい景観です。

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高滝(熊野)

高滝(たかたき)
和歌山県新宮市

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種類・・直瀑
水系・・熊野川
落差・・35m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
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アクセス▼
奈良県五条から新宮へ向かう国道168号線、新宮の街へ抜ける少し手前に高田方面へ入る県道230号線に入ります。
230号線沿いに進んでいくと山の上の方に滝の姿が見えます。
桑ノ木滝へ向かう途中にあります。


H30.6.14


遠目に滝が見えたら麓辺りまで進みます(=゚ω゚)ノ
地図に川の表記はありませんが、県道230号線沿いに滝の下流と思しき支流があります👉

途中までは中に入れるようになっていますが、道という道はすぐになくなり川を直接登っていきます٩( ”ω” )و

岩や木など登るのに必要な要素はそろっていますが、傾斜はかなりきついです(;´Д`)
しかし距離はないので時間はかかりません⌚

 

高滝▼

岩に張り付いたコケや当たりの木々がとても良い感じです🌳
滝の形も美形で見ものです👀

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑豊かで形の整った美しい滝です。
道のない急傾斜を登るとはいえ、整備された県道からこれほど近くにあるのもうれしい点です。
滝前は程よく広く、天気が良いと滝の景観も相まって気持ちの良い空間です。

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桑ノ木滝

桑ノ木滝(くわのきたき)
和歌山県新宮市

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種類・・直瀑
水系・・熊野川
落差・・21m(公)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から15分程
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アクセス▼
奈良県五条から新宮へ向かう国道168号線、新宮の街へ抜ける少し手前に高田方面へ入る県道230号線に入ります。
230号線沿いに駐車場と桑ノ木滝の入り口の看板があります。


H30.6.14


桑ノ木滝の入り口▼
少し看板が小さいので見落としやすいです👀

入り口から先は滝まで遊歩道が続いています(=゚ω゚)ノ
まあ迷うことはないと思いますが、滑りやすい所はあるので注意してください🌳

遊歩道の途中には神社などもあります( *´艸`)
それにしても背の高い杉とその足元に小さい木々や草やコケと、何とも緑豊かという言葉が良くあてはまるところです🌳(∩´∀`)∩
マイナスイオンや森林浴を欲しているなら極めて良いスポットですよ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

桑ノ木滝▼


決してそれほど大きくはないこの滝ですが、不思議な魅力というか力というか、そんなものを感じる滝です(´・ω・)✨
なんか日本の滝100選に選ばれたのが不思議と納得できます👀🌳




蒼く深い滝壺、辺りの岩や木々など、おそらくいろんな要素もあってこの滝は神秘的な魅力を高めています✨✨
辺りの木々は杉の香りが立つほど生き生きとしています🌳



基本的に暗がりにあるこの滝ですが、時間によっては上から光が差し込みます☀
その神々しい事(∩´∀`)∩✨✨


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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

日本の滝100選の滝の中でも小さい滝ではありますが、その空間や景観、周りの岩岩や木々、深く青い滝壺と、かなり幻想的で独特の魅力を備えています。
水量はかなり多く、周りの岩壁などと相まって迫力もそれなりにあります。
実際にこの滝を見ると日本の滝100選に入っていることが頷けると思います。
滝と滝壺周辺は岩と木々に覆われて1日中ほとんど薄暗く、それがまた幻想的な雰囲気を生み出します。

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仙人滝(那智勝浦)

仙人滝(せんにんたき)
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

基本データ▼
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種類・・段瀑・分岐瀑
水系・・太田川
落差・・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス
|▶ルート
|▶仙人滝
|▶Information


H29.10.1


行き方・アクセス▼

県道43号 (那智勝浦古座川線)県道45号線 (那智勝浦本宮線) がちょうど南側から合流した所の少し西側に入り口があります🌳

住所で言えば「色川」、地図上で見れば那智の滝の少し西側にあります(=゚ω゚)ノ
熊瀬川の源流付近に仙人滝はあります🌊
周辺の道は細くて路面の悪いところが多いので注意して運転してください⚠


県道43号線は那智勝浦方面からくると、なかなか展望が良いです👀✨
逆に国道168号線方面や古座方面からくると、路面が非常に悪く難儀します(;´・ω・)

展望の良いところから森の中に道が入っていきます(‘Д’)🌳🌳
それを抜けたら集落と県道45号線の合流地点です(=゚ω゚)ノ
そこから少し西側に入り口が出てきます👀🐾

 

ちなみに入り口には看板も何もないので、写真の場所▼を探してください👀
熊瀬川に掛かる小さな橋の少し西側にあります(‘ω’)
バス停も付近にあるので見たらだいたい分かると思います🚌

 

 


ルート▼

43号線と45号線が合流したあたりに地図みたいな看板が立っています(=゚ω゚)ノ
ココから少し西へ進むと熊瀬川が現れます🌊

ぶっちゃげ小さな川なので見落とさないようにしましょう👀


仙人滝の掛かる川▼
ホントいうと最初入り口がどこか分かりませんでした(;´・ω・)
理屈的にはこれをずっと登って行けばたどり着きます(´・ω・)
そんなわけで、川に降りて直接進みましたが、この少し西側に正規の入り口があります٩( ”ω” )و

少し進むと陸に上がれるのですが…、
ろくでもないです(;´・ω・)
とにかく川に沿って進みます(;’∀’)🐾


川に沿って進んでいった先に堰堤があります( ゚Д゚)
ちなみにココまで来て正規ルートと合流します(‘ω’)

 

本当の入り口はコチラ▼

確か目の前のあたりにバス停があったはずです🚍
本数はかなり少ないですね~…(;’∀’)


これをずっと進んでいくとどんどん山の中へと入って行き、最終的に先ほどの堰堤の前に着きます( *´艸`)

 


林道の終点▲
この堰堤の前の林道終点の左側から作業道へ入っていくことができます(=゚ω゚)ノ


この先も道がちゃんと続いています🏞
しかし不明瞭な箇所もあるのでしっかり踏み跡を確認しましょう(‘ω’)


途中から看板も出てきます(‘Д’)
今さらな気がしますが…(;’∀’)
しかし、この辺りから道はあれてますが少しわかりやすくなります👀


 

 


仙人滝▼


大きな滝ですが、流れはやや優しめです( *´艸`)
どちらかというとナメ滝の部類に入りそうです(´・ω・)

少し傾斜がついているからか、落ち口付近ははっきりと見えません👀🌊

なかなか独特の容姿で、大きさもあるので見応えはあります( ゚Д゚)





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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

滝の規模は大きく、独特の形をした面白い滝です。
大きさに対しておとなしい流れで、心地よいせせらぎの音で心地よい滝前空間です。
水量が増すとかなり迫力が増しそうです。

 

 


Information

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貴久滝(那智勝浦)

貴久滝(きくたき)
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・太田川
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス
|▶ルート
|▶貴久滝
|▶Information


H29.10.1


行き方・アクセス▼

那智から古座川へ抜ける県道43号線 (那智勝浦古座川線) 沿いに入り口があります🌳
県道45号線が南側から合流する少し東側、地図上で言えば那智の滝の少し西側にある県川の源流部になります🌊

県道43号線は那智勝浦方面からくると、なかなか展望が良いです👀✨
逆に国道168号線方面や古座方面からくると、路面が非常に悪く難儀します(;´・ω・)

展望の良いところから森の中に道が入っていきます(‘Д’)🌳🌳
森の中の道路を走っている途中で県川と34号線が交差しますが、そこにひっそりと入り口を示す看板が立っているので、注意してみていると分かります👀

周辺の道は細くて路面の悪いところが多いので注意して運転してください⚠

 

 


ルート▼

喜久滝入口の看板▼
上流側の道路脇に立っています(=゚ω゚)ノ
車も2台くらいなら停めれそうなスペースがあります🚘🏍

で、早速入っていきます٩( ”ω” )و
最初っ非常に分かりにくいですが、一応踏み跡が分かります🐾


道中は弱々しい踏み跡に所々案内看板が所々に立っています▼
しかし草もかなりボーボーで、かなり不明瞭な個所も多いので踏み跡をよく確認して進みましょう👀🐾🌳
何度か川を渡る場面もあります🌊

最後の方は道はもかなり分かりにくく面倒なので、ほとんど川を直接登りました( ゚Д゚)
特に大きな段差などもないので、膝くらいから下が濡れても良いようにしておけばそれほど難しくはありません(=゚ω゚)ノ

 

 


貴久滝▼





それほど大きな滝ではないのですが、緑が非常に豊富で岩の感じや周りの景観も何とも言えぬ、極めて美しい滝です( *´艸`)
まるでジブリに出てきそうな幻想的で神秘的な雰囲気を纏っています( ゚Д゚)✨




そして滝の下の方には看板に書いてある通り、虹ができています( *´艸`)🌈
あまり日は出てませんでしたが、これで虹が出たという事は日がもっと出ていればかなり期待できそうです(∩´∀`)∩✨

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

バランスとれた容姿で、緑が輝く非常にキレイな滝です。
紅葉の時期なども非常に良さそうです。
周辺の緑と岩肌のコケや水草が幻想的な空間と秘境感を演出します。

 

 


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