河原田不動滝(播磨)

河原田不動滝(かわらだふどうたき)
兵庫県 宍粟市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・損保川
落差・・45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場所から約5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶河原田不動滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

R1.7.28


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県のちょうど真ん中あたりをグニャグニャと横断する国道429号線沿いから駐車場と入り口の方へ入ります🐾

国道29号線と兵庫県道6号線の間フォレストステーション波賀東側に位置します📍

高速道路は近くには通っていないため、播但連絡道から国道429号線、中国自動車道から国道29号線をしばらく走って距離を詰めます🚘

近くまで来たら国道429号線から林道へ入る道案内らしきものも出てくるので分かると思います(=゚ω゚)ノ

 

ウェスト神姫バスが近くまで来ていますが、本数は少ないうえ主要駅には直接つながっていないようなので車がある方が良いでしょう🚌

神姫バスHP
・・・ウェスト神姫 河原田線
・・・(高野橋停留所下車?)

 

 


ルート▼

案内に従って細く傾斜のきつい林道を進んで行くと、駐車場があります(=゚ω゚)ノ
そして駐車場の先に入口があります🌳

木々に囲まれた薄暗い入り口を入ります🌲
ルートとは言っても1本道の遊歩道なので道なりに進んで行くだけです🐾
舗装はされておらずやや傾斜もありますが、ぶっちゃげすぐです(‘ω’)


川沿いに天狗でも出そうな遊歩道を進んで行くと、滝の音と共にお堂が出てきます⛩

石垣の横に立つ休憩小屋?がなんかすごい感じで建っています( *´艸`)

何とも言えぬ雰囲気で、いかにも信仰のある滝といった感じがします🌊

 

 


河原田不動滝▼

御堂の横を通り過ぎたら滝の目の前に出ます🐾
足場はごつごつした岩場なので、ずっこけないように注意しましょう ⚠


段瀑あるあるですが、上の方は非常に見えにくいです👀
と言うか落ち口までは見えません(´・ω・)



下流側を見ると足元ですぐに岩のトンネルみたいなとこを流れていきます🌊
なかなか興味深い岩の形です( *´艸`)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

御堂とのツーショットが良く似合う河原田不動滝。
入口から遊歩道、滝前までにかけて非常に独特の雰囲気を持っています。
ただ、落差はなかなかの規模あるようですが、途中で向きが変わるため落ち口まで見えないのが残念なところ。
しかし駐車場まで来てしまえば滝前まではすぐに行けるうえ滝前まで行けるので、近くまで来たら寄ってみてはいかがでしょうか?。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ページ先頭へ戻る

 

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

三階の滝(蔵王)

三階の滝(さんかいのたき)
宮城県 刈田郡 蔵王町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・白石川⇒阿武隈川
落差・・181m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶三階の滝
|▶不動滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

三階の滝は宮城県と山形県の境界にある奥羽山脈の一角、蔵王山の宮城県側のふもとに位置します(=゚ω゚)ノ

基本的には川へ降りて滝壺へは行くことはできず、蔵王エコーラインにある滝見台からの遠望になります👀

蔵王エコーラインは非常に眺望もよく、天気の良い日はドライブがてら立ち寄ってみるのも良さそうです(∩´∀`)∩

国道4号線のJR東白石駅付近、松川が白石川に合流するポイントあたりから県道12号線 (白石上山線) へ入り、松川沿いに県道12号線を走っていきます🚘🏍
最初の方は県道25号線 (岩沼蔵王線) と重なります⚠

東北自動車道 白石I.Cもこの付近に降ります(‘ω’)

そのまま県道12号線を走っていくと、途中国道457号線と重なるところで刈田温泉が出てきます(=゚ω゚)ノ
この辺りは他にも青根温泉などもあり、温泉街となっています

 

刈田温泉を抜ける辺りで、川の方に大きな鳥居が見えてくるので、そちらの方へ入ります⛩

ココから蔵王エコーラインが始まります( ゚Д゚)
ちなみに冬季は閉鎖されているようなので、事前に道路情報等は確認しておいた方が良いでしょう👀

蔵王エコーラインをしばらく走っていると滝見台へ到着します🌊

 

 


三階の滝▼

蔵王エコーラインに入っても、最初の方しばらくは普通にただのグニャグニャした林道です(´・ω・)
少し進んで眺望が開けてきた辺りで展望台が現れます(=゚ω゚)ノ


整備の行き届いた道路で、上からも下からも入れますが、駐車場の入り口は道が細くなっているので交差には注意です🚘

 

展望台と三階の滝▼




落差181mの巨瀑は遠目に見てもその迫力が伝わります( ゚Д゚)
いや、むしろこの距離だから全体が俯瞰できるのでしょう( *´艸`)
間違いなく滝壺からじゃ上の方は見えないでしょうね…💧


凄まじい景観の段瀑ですが、何分距離があるので見る場所によっては木々が遮ってしまいます🌳
見えやすいポイントを探しましょう🐾
ただ、滝見台の柵の先は断崖絶壁なので絶対に乗り越えないように❕⚠


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・???
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠望とは言え、181mの落差は流石に声が上がる迫力と存在感があります。
轟くような荒々しい迫力ではなく、まるで絵に描いたような美しい静寂の迫力といった感じでしょうか。
滝見台も非常に正面が開けた所にあるので、山々や木々なども見渡せ、眺望の良い中に見える滝がまたキレイです。

 

 


不動滝▼

三階の滝の滝見台からさらに蔵王エコーラインを上の方へ登っていくと、落差54mの直瀑、不動滝があります٩( ”ω” )و
三階の滝の落差が高いのであまり名は売れてませんが、54mの落差で水量も多く普通に考えたら見ものです🌊
コチラも滝見台からのみですが、三階の滝よりは近くなります🐾



蔵王エコーライン沿いに不動滝展望台の駐車場があります🚘🏍
駐車場のところにはカッコイイ蔵王不動尊が立っています٩( ”ω” )و
その傍らに滝見台へ続く階段があります🐾




こちらは滝壺がある程度はっきり見えます👀
三階の滝が支流から澄川に落ちるのに対し、不動滝は澄川に直接かかり水量も多いので滝壺から見上げたら迫力もありそうです🌊

逆行と日陰の極端な照度差で撮影が難航(;´・ω・)

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

宮城県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る
日本の滝100選に戻る

開運出世の滝(不動滝)

開運出世の滝(かいうんしゅっせのたき)
山形県 酒田市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・日向川
落差・・25m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶開運出世の滝(不動滝)
|▶Information


R1.5,1


行き方・アクセス▼

秋田県と山形県の県境付近にある鳥海山の南側、日向川へ流れ込む支流に御滝神社があり、その奥に掛かります⛩

国道344号線国道345号線から、日向川沿いに走る県道366号線へ入ります🐾

366号線をしばらく走っていると、御滝神社・開運出世の滝の案内看板▲が見えてくるのでそちらの道へ入ります(=゚ω゚)ノ

後は林道を少し進むと、こじんまりとした神社とその奥に開運出世の滝が現れます👀
神社側の側道に数台分くらいの駐車スペースがあります🚘🏍

 

 


開運出世の滝(不動滝)▼

御滝神社▼
なかなか歴史を感じさせる風貌です(‘ω’)
手水舎の龍がかなりいい感じです( *´艸`)






背の高い杉の木がいっそう神社の雰囲気を作り上げています🌲
静かな山のふもとの神社という感じで、ガヤガヤした所よりも落ち着いて参拝したいという人には滝抜きでも良いところかもしれません⛩

そして社の後ろに滝が見えています👀
滝の方へは普通に回り込めます٩( ”ω” )و



思っていたよりもずいぶん立派な滝で感動(*‘∀‘)✨
微妙に取水ホースみたいなのがありますが、滝幅も結構あり見応えは十分🌊
そもそもこの滝はご利益を受けに来るのが目的ですが…( *´艸`)

手水舎の龍ではありませんが、どことなく龍を連想させるような外観をしているのも面白いところです🐉

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

神社の奥に落ちる滝ですが、意外と大きさがあるため入り口からもすでに目視することができます。
神社などに付属する滝は正直クオリティに欠けるものが多いですが、この滝は十分に滝メインでも訪れることができます。

なんせ縁起の良い名前で、受験やその他試験などの前にお参りに来る人も多いようです。
滝好きなら、ある意味一度は訪れたい滝ですね。

ちなみに近くには落差60mの玉簾の滝もあるので、ついでに訪れてみてはいかがでしょう?。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

山形県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

不動滝(氷ノ山)

不動滝(ふどうたき)
兵庫県 養父市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝郡、連瀑
水系・・円山川
落差・・45m(推)(最下段)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から15分程(最下段)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる県道87号線が分岐するので、そちらに入ります。
87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で左斜め前に降りる分岐があります。
この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入り口になります。

ちなみに、全但バスがJR八鹿駅から87号線と林道の分岐の所まで来ています。
本数は少なく、冬季はダイヤの乱れもあると思うのでバスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません。
全但バス
・・・15 八鹿~関宮~八伏線(氷ノ山八伏口 停留所下車)

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H30.7.30


林道が180度カーブするところに、福定親水公園の入り口が見えます🌳
車は公園の入り口の所に停めれます🚘🏍


ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もありまず⛺

入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)

しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊

不動滝へはこの堰堤を越えて左の川の方を登っていきます🐾(∩´∀`)∩

ちなみにまっすぐ遊歩道を進むと氷ノ山と▶布滝方面です(´・ω・)

堰堤は右岸 (向かって左側) から越えていけます(=゚ω゚)ノ
その先は人の手の入っていない渓谷です🐾
ココは緑がとても美しいです🌳

少し行った所で不動滝の一番下の滝が姿を現します👀
この不動滝は一番上の滝を言うようですが、どうも展望所 (と言っても障害が多くて見えませんが…) からは方角や高度的にどう考えてもそこではないので、私は4つある滝全てで不動滝と解釈しています。

 

不動滝▼

岩と岩の間から一番下の滝が現れます( ゚Д゚)
4つある滝の中でこの滝が最も大きいです🌊
少し緩めの傾斜に最後はスライダープールのように流れています( *´艸`)




この滝は右岸 (向かって左側) の岩月を直登していきますが、かなり危険です⚠
無理そうな場合、岩月よりも外側の茂みから巻いて2つ目の滝の途中か落ち口に出ます🌳


滝の落ち口▲
1つ目の滝を登ったら、廊下の様なインターバルと2つ目の滝の下の方が見えてきます👀(∩´∀`)∩


2つ目の滝はほとんど滝身を直登します(=゚ω゚)ノ
滝壺右側から取り付いてよじ登っていけるはずです🐾
ココも滑りやすく危険なので注意です⚠


2つ目を上から見下ろすと今度は川が右に曲がり3つ目の滝が見えてきます👀
先ほどとは変わって滝前が広いです🌳

3つ目の滝は、4つある滝の中で最も小さく傾斜も緩いため快適に登れます(‘ω’)
右岸 (向かって左側) の岩付きから登っていきます🐾


下の滝を登り切ったら小さい滝壺を挟んで上の段です🌊

上の段もそのまま越えていきます(∩´∀`)∩
この辺は切り立っておらず広々と登れます( *´艸`)

3つ目を登り切ったらやや大きめのインターバルを挟んで最上段の滝の前に出ます🌊👀
この滝を不動滝としている見解が多いですが、位置関係的にココは木々が無くても展望所からは見えないんじゃないかな(´・ω・)⁇


滝壺の周辺は広々と緑に囲まれた空間です🌳
いつまでも休憩していられそうな居心地の良さです( *´艸`)
休憩やビバークするには良さそうですね(∩´∀`)∩


 


この日は思ったより早く滝が越えられて時間的に少し余裕があったので、この上にも行ってみることに٩( ”ω” )و
この滝は何度か岩付を登って試みましたが、岩の所から直登するのは厳しそう…(;´・ω・)
ココは右岸 (向かって左側) の茂みから巻き上ります🐾(=゚ω゚)ノ


不動滝を登った先はしばらく傾斜の非常に緩い平坦な広い森林地帯が続きます🌳🗻
一見何もないようなところですが、岩壁の縞模様やコケなどの自然の姿が見られます👀(´・ω・)


しばらく平坦な所を進んでいると川が二手に分かれます🌊
まっすぐ上り詰めていくと、氷ノ山と氷ノ山越の間に出ます🐾


上に行くほど水が洗練されてキレイになってきます🌊
そして気温がかなり下がってきます🌡
魅力的な小滝もまだいくつか存在します(∩´∀`)∩


ちなみにこの日はまっすぐの方からは戻ってきて、分岐を右の沢の方へ進み途中から法弘の水へ抜けました🐾
こっちもなかなかです🌳


だんだん道が狭くなって草や葉っぱが増えてきます🍃🌳
水は分岐した時点で少なめですが、さらに少しづつ減ってきます🌊
その代わり洗練されて美しく、そして冷たくなっていきます(=゚ω゚)ノ

しばらく行くと傾斜が強まってきます(;´・ω・)
そして緑であふれた情緒あふれる小滝が連続し始めます🌳( ゚Д゚)



この辺りから左岸 (向かって右側) をしばらく上り詰めていくと法弘の水へたどり着きます٩( ”ω” )و
まっすぐ川の方を上り詰めると氷ノ山越の近くに出ます🐾

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

個性的な中規模の滝が近い間隔で連続する様は見応えがあります。
道中はキレイな草やコケなど、植物の美しさを垣間見ることができます。
危険ですがほとんどの滝はほぼ直登できるため、スリルもあり楽しめるコースかもしれません。

兵庫県の滝に戻る

不動滝(大熊谷)

不動滝(ふどうたき)
三重県多気郡大台町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・宮川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分間程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H30.4.8

 


行き方・場所・アクセス▼

不動滝は台高山脈東部、迷岳の南側の大熊谷の支流である東俣谷に位置します📍

国道166号線から大杉渓谷へ向かう国道422号線へ、もしくは国道42号線側からは三重県道31号線 (大台宮川線) から国道422号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

大杉谷、宮川ダム湖へ向かう途中にトンネルを抜けた先で大きく左にカーブする箇所かあります🚘

カーブしたところで小さな工場があり、その横から大熊谷へ入る林道▲が伸びています👀
林道に入ってから2つ目の支流が不動滝の掛かる東俣谷です🌊

 

ーーーーーーー

台高山脈周辺は自然災害による通行止めなども多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ルート▼

林道入り口の目印となる工場▼
壮大な岩山をバックにひっそりと建ちます🏭
台高山脈がいかに切り立った山々であるかが伺える景観です👀

林道に入って少し行くと谷への入口が見えてきます👀✨
ちょうど開けていて車やバイクも停めれます🚘🏍
対岸には入り口が見えています🌳

 

林道の対岸側に東俣谷が合流しているのが見えます👀
では川へ入っていきます٩( ”ω” )و
それほど大きな川ではないので増水していなければ難なく渡れます🌊


入り口部分は少し荒れています(´・ω・)
しかしこの先不動滝までは高巻きなどもなく、それほど難しいコースではないと思います🌳

 

ーーーーーーー

途中に出てくる腰折滝
名前通りカクっと折れてます👀
この滝は右岸 (向かって左側) から越えれます(=゚ω゚)ノ


ちなみにこの谷なのですが、不動滝とこの上流にある夢幻滝を越えたあたりからはある程度覚えているのですが…
それ以前のルートがイマイチ思い出せず…(;´・ω・)

不動滝は左岸 (向かって右側) 、夢幻滝は右岸 (向かって左側) から越えていったのは確かだったと思います。
ただ印象的には沢登りとしては全体的に程よい難易度で、大滝を2つ越えるとしてもそれほど難しいところはなかった感じです(´・ω・)

 

 


不動滝▼


開けた所に大きな滝が出てきます🌊
美しい段瀑で、滝の真下にまで行けるのもうれしいです(∩´∀`)∩
台高山脈からの流れは4月でも日によってはまだ恐ろしく冷たいです👀


 

ーーーーーーー

ちなみに行き掛けは曇っていましたが、この上流の夢幻滝に行って、その帰りがけは晴れました
滝や川は季節もそうですが、天気一つでもずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

爽快な段瀑に開けた滝前は天気が良いと気持ちの良い空間です。
滝のすぐ下流は開けてはいますが傾斜はあり、遠目には段瀑が続いているか連瀑になっているかのようにも見えます。

ちなみにこの上流に▶夢幻滝もあり、こちらも非常に良い滝です。
不動滝は案外すぐ越えれるので、自信のある人は挑戦して見ても良いかもしれません。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

三重県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

不動滝(坂本貯水池)

不動滝(ふどうたき)
奈良県吉野郡上北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・40m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
和歌山県 御坊市と三重県 鷲尾市を結ぶ国道425号線沿い、大台ケ原の南側の池原ダムを三重側に越えるあたりに流れ落ちています。
道路から赤い橋越しに、いかにも険しそうな山々の中に上流の銚子滝と共にもろに見えるので、付近に行けばすぐに分かります。

国道425号線の大台ケ原付近は何かと通行止めが多く、通れない場合は国道169号線、池原ダムの北側の奈良県道226号線の南側の林道、向谷川沿いの道を登ってトンネルを抜けて右側、坂本貯水池へ抜ける必要があります。

付近は路面の悪い所も多いので注意が必要です。


H30.3.18


国道425号線沿いの赤い橋▼
ココから不動滝の表側の全景が良く見えます🌊

この滝は坂本貯水池側からくると、左に曲がったところからいきなり目の前に現れます( *´艸`)
初見だと思わず目を奪われてしまいます👀
わき見運転をするとダムに落ちてしまうので気を付けてください🚘🏍💦


不動滝▼


橋の上からでも十分堪能できますが、橋の横に奥へ入る入り口があります(=゚ω゚)ノ
ココから不動滝の裏側と上に行くことができます✨

ただし、道は少に消えます(;´Д`)
奥へ進むには力づくでいかなければなりません( ゚Д゚)

奥へ入ると徐々に道も踏み跡もなくなっていきます👣🐾
川の方へは無理やり降りれますが、傾斜がきついので注意です(‘Д’)


奥から流れが二つあります🌊
:弱めの支流
:不動滝の裏側

表側からは全く見えませんが、不動滝は落ち口付近で8:2くらいに分かれています🌊
8が表側に、2が奥の支流と合流して左側から坂本貯水池に落ちます🌈
そちらの落ち口へも行くことができます(=゚ω゚)ノ


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

突如目の前に現れるため、一瞬圧倒されます。
大きな岩壁からダムへ直接落ちる姿は見ものです。
天気が良いとダムの水の色が非常に美しく、滝や岩壁に奥へ続く険悪そうな山々との共演がより一層この滝の見栄えをよくします。

ちなみにこの上流には▶銚子滝があり、道路や橋からもうっすらとその姿が見えます。

また、425号線をそのまま三重側にしばらく進むと、100mクラスの▶隠れ滝もあります。

奈良県の滝に戻る

 

 


台高南部R425沿いの名瀑▼


千尋滝

ナル谷大滝

隠れ滝

絹掛の滝(不動滝)

絹掛の滝(きぬかけのたき)
岡山県新見市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑・段瀑
水系・・高梁川
落差・・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
JR伯備線に沿って走る国道180号線沿いにあります。
備中松山城のある高梁市から新見市に入って少し行った所にあります。


H29.10.9


国道180号線沿いに看板が出てきます(=゚ω゚)ノ
道路からも滝が見えています👀🌊


滝の横には洞窟状になったところに不動明王が安置されています( ゚Д゚)
なので別名、不動の滝ともいうそうです(´・ω・)
滝壺周辺に何かいます( ゚Д゚)⁉🐟

 

絹掛の滝▼

正に白い絹が掛かったような姿の滝です(‘Д’)🌊
木に隠れて分かりにくいですが、上の方は段になっています👀🌳


滝の麓にいるやつらは、どうやら鯉のようです( *´艸`)
滝を登ろうとヨジヨジしていますw
⊂⌒~⊃。Д。)⊃(゜))<<

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

道路沿いにあって駐車場も広く、休憩するのにももってこいの場所です。
滝は細いですが落差はあるので見応えはあります。
不動明王がある洞窟もなかなか雰囲気があって良いです。
なんせ道路沿いなのでとても見に行きやすく、観光滝としては非常に良いスポットです。

岡山県の滝に戻る

不動滝(大杉峡)

不動滝(ふどうたき)
三重県多気郡大台町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・宮川
落差・・70m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から180分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道166号線、もしくは国道42号線から県道31号線に入り、国道422号線へ。
国道422号線へ入ったら宮川ダム湖へ入る県道53号線へ入り、大杉峡へと進みます。
途中で床が溝の蓋みたいな網網の鉄の床の橋を渡り、道なりにまっすぐ行くと大杉峡の入り口と駐車場所に出ます。


H29.7.16


※七ツ釜滝はニコニコ滝の合流地点の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは千尋滝▼ニコニコ滝▼を参照してください。

大杉峡に掛かる名瀑▼

千尋滝
ニコニコ滝
七ツ釜滝

ニコニコ滝からさらに谷を進んでいくと、大きな吊り橋に出ます☀
これまでに出てきたつり橋と比べて、かなり長く高い位置にあります(‘Д’)

吊り橋から見下ろす川原と、正面に見える平等嵓は絶景です🌳
この谷がいかに切り立っているかが分かります🗻


この辺まで結構歩きます(;´・ω・)
そしてこの吊り橋を越えたあたりから若干傾斜がついて来ます(;´・ω・)
この先をしばらく進んでいくと不動谷との分岐があります▼

ココから川へ降りて川を渡ります٩( ”ω” )و
この先は遊歩道などは無く、直接川を登って行く事になります🌊


しかしこの谷の水はキレイです✨
基本巨岩が蓄積するゴーロで、深いところもありきょりもそこそこありますが、滝の前まではそれほど苦労するところはないと思います。

 

不動滝▼



この滝、すぐ目の前まで来ているにもかかわらず近づけさせてくれません( ゚Д゚)

左岸 (向かって右側) から何とかすれば降りれそうですが、帰りのことも考えると時間がないので今日はココまでです(ノД`)・゜・。

滝の規模はかなり大きく、滝壺も深そうです🌊
ちなみにまだこの先にも滝があるようなので、そのうちリベンジですね~( *´艸`)🌳

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

不動滝は大杉峡の本流から少し離れたところにあり、遊歩道も整備されていないため十分注意して向かうようにしましょう。
滝は大きく整った形でとても美しい容姿をしており、道のりが険しい分目にした時の高揚感も素晴らしいもんがあります。

三重県の滝に戻る

不動滝(三重滝)

不動滝(ふどうたき)
奈良県 吉野郡 下北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から60分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶不動滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H27.9.20

 


行き方・場所・アクセス▼

不動滝は吉野 大峰山は釈迦ヶ岳の東の麓に流れる前鬼川の支流に位置し、前鬼川に流れ込む三重の滝の最も下流にあたります📍

前鬼川はそのまま北山川池原ダムに流れ込み、ダムの影響で合流地点はもはやダム湖の一部になっています🌊

吉野の主要道である国道169号線を、前鬼口から林道を上がって行き、不動七重滝展望台を越えてしばらく走ると林道終点地点の駐車所に着きます🅿

169号線から前鬼林道に入った瞬間、かなり路面が悪くなるので、運転はくれぐれも気を付けてください🚘🏍

 

ちなみに途中で日本の滝百選 不動七重滝が見れるので、時間があればついでにそちらも堪能してみてください(∩´∀`)∩

また奈良交通バスが前鬼口まで来ますが、入渓地点まではかなり距離があり現実的でないため省きます🚏

また沢登り以外では不動滝の正面へは辿り着けないので、陸路についてはこの上流の三重の滝 千手滝の項で見ていきます👀

 

ーーーーーーー

大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ルート▼

この不動滝だけは、三重の滝で唯一川から直接行かないと下から見上げることができません(=゚ω゚)ノ
そんな訳で沢登り必須です🌊


林道終点の車止めと駐車場所▲
駐車場所はそこそこ広いです🅿
駐車場所の奥の方から登山届のポストと川へ入れるところがあります👀

 

ーーーーーーー

川に入ったらまず一旦下流へ少し進みます🐾
すぐに写真▼の、まっすぐ下流側の不動七重滝へ向かう方と、左側に上流の孔雀又谷へ登る分岐があります🗻

ココで左側の前鬼川上流の方へ入っていきます٩( ”ω” )و
三重滝は先に落ちています🌊

支流に入ったらそのまま進んでいきます٩( ”ω” )و
ソーダ色の水面が特徴的なキレイな川です( ゚Д゚)
序盤でまず美しいナメが出迎えてくれます✨



この沢の水は青みの強い水色で、茶色がかった岩々との相性も非常によく、極めて美しい色をしています✨✨
分岐に入ってしばらくは特に難なくこの美しい川沿いを進みます🐾

 

ーーーーーーー

おおよそ中間地点にある小滝▼
落差約10mくらいでしょうか❓、途中にある小滝が非常にきれいです(‘ω’)✨
ココで不動滝までのだいたい中間地点かな👀⁇


見惚れるような滝壺をしています( *´艸`)
この滝は左岸 (向かって右側) から登っていけます٩( ”ω” )و🐾

落ち口も茶色がかった岩とアクアブルーがキレイです(*‘∀‘)

落ち口はスライダープールみたいになっていて危険です⚠
あまり近付き過ぎないように❕

そこからしばらく進んだらまたきれいなナメです✨
ココはも筆すべき光景です👀



ナメゾーンを過ぎたらまたきれいな深みのある岩場ゾーンが出てきます🗻
それにしてもきれいな色です( ゚Д゚)
エメラルドグリーンではなく正にウォーターブルーです( *´艸`)

さらにしばらく進んでいくと、右側に大きな滝の姿が一瞬映ります(‘Д’)
ハイ❕それこそ不動滝です🌊✨

早速向かいましょう٩( ”ω” )و
滝下は二股になっていて、手前からでも奥からでも登って行けます🐾

一応見逃さないように目印です📍
でっかい岩があります(‘Д’)
この周辺で目の端右側に不動滝が映ります👀

 

 


三重の滝 不動滝▼

大岩から滝の方へヨジヨジと登って行くと不動滝の姿が次第に見えてきます( ゚Д゚)
三重の滝で最も下段に位置し、最も落差のある滝です🌊



真下から見ると岩壁と木々に阻まれて落ち口の方はハッキリと見えません👀✖
高さはかなりありそうです(*‘∀‘)
岩に囲まれた空間に水は落ち、狭い所に結構深い滝壺があります( *´艸`)

振り返ってみると、川から滝壺までそこそこ登ってきましたね( *´艸`)
ごつごつした岩場の隙間に落ちている感じがすごく良いです🗻
しかしホントちょっと隠れた所に流れてる感があり、それがまた良いです(∩´∀`)∩

 


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

三重の滝で一番落差のある滝で、通常のルートでは滝前に立てないレア感もまた良いです。
実際、滝壺の写真や滝正面からの写真はあまり見かけません。
また、たどり着くまでの沢の美しさに惚れ惚れします。
しかし不思議なことにあんなに青かった川の水が、不動滝の方へ上がった瞬間から緑系の色に変わるのも不思議です(;´・ω・)
このすぐ上には千手滝馬頭滝が連続して掛かります。

 

 


Information

前鬼川の名瀑▼


千手滝へ進む

馬頭滝へ進む

不動七重滝へ戻る

 

ーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

奈良県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

三重滝(吉野)

三重の滝(みかさねのたき)
奈良県 吉野郡 下北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群・連瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・総落差150m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・車止めから150分程(千手滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶三重の滝 千手滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H27.9.20

 


行き方・場所・アクセス▼

三重の滝は奈良吉野の南部、下北山村は大峰山の釈迦ヶ岳の東側の谷に掛かります📍
そして下流には日本の滝百選 不動七重滝が掛かります🌊

吉野の主要道、国道169号線を近畿最大規模の貯水池である池原ダム沿いの前鬼口から林道を上がって行き、不動七重滝展望台を越えてしばらく走ると駐車所に着きます🅿

前鬼林道の分岐には看板と黄色い小屋があるので目印になります(∩´∀`)∩

国道169号線から林道に入った瞬間、かなり路面の悪い道路に様変わりします。運転はくれぐれも気を付けてください(;´・ω・)
駐車場から先も林道は続きますが車止めゲートがあり進めません✖

 

不動七重滝

前鬼林道を進む途中で不動七重滝の滝壺への入口と展望所があり、三重の滝への入口はその先になります(=゚ω゚)ノ

ちなみに奈良交通バスが前鬼口まで来ますが、入渓地点まではかなり距離があり現実的でないため省きます🚏

 

ーーーーーーー

大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


遊歩道▼

車止めゲートは車両通行止めであり、歩いて登るのは大丈夫みたいです🐾
駐車場から車止めゲートを越えて長々と歩いていくと、林道の終点に宿泊小屋と民家が一軒だけあります👀

ちなみにこの日はその民家の主人がたまたま家路につくところに出くわして、そこまで車で連れていってくれるという運の良さ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

この民家の前を通り過ぎて奥へ行ったところに案内と入り口があります🐾
駐車場から歩くとなると、ココまで来るのにまあまあ疲れます(ヽ”ω`)。
さらにここからも結構長いので体力がいります💦

 

ーーーーーーー

遊歩道入口▼
ココからが本番です٩( ”ω” )و
茂みの中へと歩を進めていきます🌳

入り口からしばらく進むと小さな祠が出てきます👀

釈迦ヶ岳方面と三重滝の川へ降りる方面へ道が分かれます🌳

ここからかなりガッツリ下っていきます🐾

疲労も溜まる帰りには鬼の登りになりそうなので覚悟しておく必要があります(;’∀’)
体力的には、この川へ出るまでの道が最もしんどいです(;´・ω・)

 

そしてしばらく下ると川へと出ます(=゚ω゚)ノ
この道から川へ降り立ったところが垢離取場と呼ばれる場所です💧
垢離取場とは修行僧さんが汚れ(けがれ)などを落とす場所だそうですが、夏場のシーズンはもはや川遊びの聖地になっています▼

地味にこの垢離取場が最もルートを見失いやすいです👀
一歩間違えば水にドボンですし注意が必要です⚠

よく探すと写真のように岩を登るところがあり、その先に案内があります(=゚ω゚)ノ
川に出たところから、やや上流のところにあります🌳

この先を進んでいくと三重滝の真ん中の滝、千手滝へ出ます🐾
ココから少し登りますがあと少しです٩( ”ω” )و
下り階段が見えてきたらもう目の前です🌊

 

 


三重の滝 千手滝▼

滝前に出てすぐに三重滝の下段の滝、不動滝の落ち口があります( ゚Д゚)
落ちるとまず助からなさそうなので気を付けてください⚠

どうやら不動滝へは川から直接行かないと見れないようです💧

そして少し危険ですが、この奥から三重の滝の一番上流に掛かる馬頭滝へ続く道が伸びています🐾
馬頭滝に登る道はホントにちょっと危険なので無理に行かないように❕

 

この三重の滝は上から順に、馬頭滝、千手滝、不動滝、の3つからなる連瀑の総称です。
普通に行くとこの千手滝しか見れません。
ココへ行くには急勾配が多くかなり体力がいります。
特に帰りは地獄の登りです。

この日、私は午前中に双門の滝へ行ってからここへ来るという、半ば舐めたプランだったのと日が暮れかけてきたので、この先へ行く精神力が疲労に負けてしまい断念する羽目になってしまいました。
いずれ馬頭滝も不動滝も見に来るので最終的な評価はその時にしたいと思います。

 

 


Information

続き▼

H28.7.24

沢の登りで直接川から不動滝、千手滝、馬頭滝へ到達したのでそちらも参照ください!٩( ”ω” )و


不動滝

千手滝

馬頭滝

この3つの滝は、全てが40m以上の大滝で名瀑と言えるクラスの滝です🌊
全て合わせた総落差は実に150mに及び、ほとんど滝壺を隔てて連続していることから、見る場所によっては一つの段瀑に見えるかもしれませんね👀
どの滝も一見の価値ある滝です(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

奈良県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る