大阪 難波八阪神社

難波八阪神社
(なんばやさかじんじゃ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶難波八阪神社
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 小)
・撮影時期
H31.3.9

🔗外部リンク
案内全般▶https://nambayasaka.jp/

 

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🏙

 


行き方・場所・アクセス▼

大阪府 大阪市 浪速区

難波八阪神社は大阪市浪速区の中心付近、難波大国町の中間あたりに位置します📍

国道26号線御堂筋四ツ橋筋が合流する南西側、国道26号線から一本西側の道に入ったところにあります👀

付近に駐車場は点々と存在しますが、場所がら基本的には公共交通機関での参拝がよさそうです(=゚ω゚)ノ

 

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公共交通機関は前述しましたが難波と大国町の中間付近に位置するため、そのどちらからでもアクセスはしやすく徒歩10分~15分程度🐾

難波駅大坂メトロ御堂筋線四つ橋線千日前線難波駅南海電鉄なんば駅近鉄電車および阪神電鉄大阪難波駅、もしくはJR難波駅があります🚈

大国町駅大坂メトロ御堂筋線四つ橋線が通っています🚇

大阪メトロ 御堂筋線 時刻表
・・・江坂駅~なかもず駅
大阪メトロ 四ツ橋線 時刻表
・・・西梅田駅~住之江公園駅
・・・(なんば駅 or 大国町駅下車)
大阪メトロ 千日前線 時刻表
・・・野田阪神駅~南巽駅
・・・(なんば駅下車)

南海電鉄 本線 時刻表
・・・なんば駅~和歌山港駅
南海電鉄 高野線 時刻表
・・・なんば駅~極楽橋駅
・・・(なんば駅下車)

近鉄電車 奈良線 時刻表
・・・大阪難波駅~近鉄奈良駅
阪神電鉄 なんば線 時刻表
・・・大阪難波駅~尼崎駅
・・・(大阪難波駅下車)

JR大和路線 時刻表
・・・JR難波駅~加茂駅
・・・(JR難波駅下車)

 

🚇

 


難波八阪神社▼

大阪という街は日本第二の都市という大都会ではありますが、全国的にもまれに見ぬ個性的な街でもあります🏙

中でも特に濃いのが難波から天王寺辺りにかけての一帯で、よく見ると変なもの (悪い意味ではなく) もたくさんある「なにわ」の色が強い地区です(=゚ω゚)ノ

そしてココ難波八阪神社もその一つで、小さい神社ながら目移りしてしまうというか、一度見たら忘れないような景観です( ゚Д゚)

 


難波は南海なんば一帯から北側の心斎橋にかけてが最も繁華街となっており、南側は比較的住宅街が広がっています🏢
そんなごく普通の町中にある難波八阪神社⛩

ガオー~~(‘Д’)
と、境内に入るなりいきなり目に飛び込んでくるでっかい獅子( ゚Д゚)
こんな神社は多分他にないでしょうな…👀

ちなみにこの獅子は拝殿でも御本殿でもなく、獅子殿と呼ばれる舞台🌳
御本殿は横にちゃんとあります(=゚ω゚)ノ

境内自体は思わず大都市の中心付近にあることを忘れるようなこじんまりした落ち着いた神社といった感じ🍃
しかし境内にいるとイヤでも獅子の顔が視界に入る( *´艸`)笑

ちなみに難波八阪神社の祭神は素戔嗚尊 (スサノオノミコト) 👹
そして奇稲田姫命、八柱御子命という二人の神様🍃
獅子殿は素戔嗚尊の荒魂を祀っているそうです📚
創建の時期はハッキリしませんが、仁徳天皇の時代に牛頭天皇が現れたのが起源とされているそうです📖

 

ーーーーーーー

梅田と並ぶ大阪を代表する繁華街、難波の一角にある非常に印象深い神社、難波八阪神社⛩
なにわの街にあるとは思えぬ落ち着いた境内にずっしりと存在感を放つ大きな獅子の顔は一度見たら忘れられないくらいのインパクトがあります(*‘∀‘)
神社自体は広くはないので、難波の街と合わせて訪れるというのが旅の計画としては良いかもしれません🐾

 

 


周辺のホテル・宿▼

難波のすぐ近くという立地から、宿泊施設には事欠くことはないでしょう(=゚ω゚)ノ
ただし大都市の繁華街ゆえ、シティホテルは数知れず付近にありますが旅館のような静けさを求めるなら場所を移す必要がありますが、鉄道路線もたくさんあるので不自由しないかと思います🚈

 

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Information

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静岡 久能山東照宮

久能山東照宮
(くのうざんとうしょうぐう)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶表参道・階段
|▶社務所・博物館
|▶楼門・境内
|▶拝殿・御本殿
|▶神廟
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼

・神社 (規模 大)
・入場有料
🏆三大東照宮
・撮影時期
R4.2.3

🔗外部リンク
案内全般▶https://www.toshogu.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

静岡県 静岡市 駿河区

久能山東照宮は静岡市沿岸部東端、日本平の南側に位置します📍

国道1号線の南側、久能山を挟んで駿河区の沿岸を通る国道150号線沿いやその一本内側の通りに駐車場があります🅿

高速道路は東名高速道路本平久能山スマートI.C、もしくは静岡I.Cから国道150号線へ出るのが最も近いでしょう🛣

ちなみにココはイチゴの名産でもあるそうです🍓
久能海岸もいい感じです🌊

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨東海道新幹線
⇨JR東海道本線
静岡駅乗換
⇨静鉄バス 日本平線
日本平ロープウェイ下車

JR東海道新幹線およびJR東海道本線 静岡駅静鉄バス しずてつジャストラインに乗り換え日本平ロープウェイへ🚌
そこから日本平ロープウェイに乗ると久能山東照宮の社務所横へ着きます🚡

 

 


表参道・階段▼

では参りましょう٩( ”ω” )و
駐車場からすぐに表参道です⛩


参道に入ってすぐに駿河稲荷神社と久能梅林🌺
この日は2月3日👹
梅の時期にはまだ少し早いか…(´・ω・)


振り返れば参道の奥に広がる水平線( ゚Д゚)
海沿いならではの醍醐味がココにはあります(∩´∀`)∩

では進みましょう🐾
そこそこガッツリ登るので覚悟しておきましょう٩( ”ω” )و



参道はほぼ階段ですが、途中で見る松の木はとても風流🌳
そして晴れた日には木陰から見る海原がとてもキレイです(*‘∀‘)

やがて一の門が見えてきたら登り参道終了(=゚ω゚)ノ
境内へと入っていきます⛩

 

 


社務所・博物館▼



一の門をくぐった先もう少しだけ登ると右手に井戸と広場があります👀
最初ココに久能城があったのだと思っていましたが、どうやら違うようです🏯
ココからに眺めもなかなか(∩´∀`)∩

その先進むと久能山東照宮博物館、その先に社務所とお土産屋さんがあります👀
お土産屋さんの横はちょっとした休憩スペースにもなっています🍓
やはりイチゴ押しですね( *´艸`)


さらにその奥には日本平からのロープウェイ🚡
ココから先は入場有料、社務所で受付をしてからになります(=゚ω゚)ノ
ちびっこの行列(‘Д’)⁉元気に挨拶してくれました( *´艸`)

 

 


楼門・境内▼

楼門▼



さてココからが真の境内です(=゚ω゚)ノ
竹細工がきれいです✨
おや👀?犬(‘Д’)
ココはワンも入れるのでしょうか❓

神社の景観も様々ありますが、この白地に朱色、カラフルな梁の造りはいつ見てもキレイですねぇ(∩´∀`)∩
個人的にはこの形式が一番好きかもしれません👀





楼門をくぐると家康公の手形✋
横には久能稲荷神社⛩

 

ーーーーーーー

家康梅▼

この時期門をくぐってまず目につくのがこの家康梅🌺
下の梅林はまだ全然咲いていませんでしたが、ココはだいぶいい感じに咲いてます(∩´∀`)∩



この梅の花は楼門からも近く、かなりいい感じで写ってくれます(*‘∀‘)
奥の鳥居とのツーショットもいい感じ⛩

 

ーーーーーーー

鼓楼・神饌所・唐灯籠・唐門▼




さて家康梅の先石の鳥居をくぐったら右手に鼓楼、左奥に神饌所、正面に唐門が見てきます(*‘∀‘)
神饌所の前にも梅がありますが、ココはまだ開花はもう少し先みたいですね🌺
鼓楼はとてもきれいな模様です✨


唐門は通り抜け禁止🐾
正面には唐灯籠が立っています🔥
ココは梅や桜の時期はかなり変わりそうですねぇ🌺

 

ーーーーーーー

神楽殿・神庫・日枝神社▼

御本殿へは神楽殿・神庫・日枝神社の前を通り東門から入ります🐾
この辺りの建物も朱塗りで豪華な感じですね(*‘∀‘)



 

ーーーーーーー

東門▼

ココが御本堂への入口になります(=゚ω゚)ノ
すでに豪華でキラキラな御本堂の屋根が見えています(*‘∀‘)✨


 

 

 


拝殿・御本殿▼



豪華絢爛!まさに国宝!(*‘∀‘)
日光東照宮も好きですが、久能山東照宮もホントに負けていませんね( ゚Д゚)
どこを見ても目移りしてしまいます👀✨
コンパクトにキレイに建物がまとまっている分、より見渡してしまいます(;´・ω・)


唐門も内側から見るとまた違いますね(*‘∀‘)
ココから見る境内もまたいい感じ⛩
拝殿や御本殿もそうですが、至る所にいる金の獅子が大好きです✨



奥へ回ってみましょう٩( ”ω” )و
御本殿側面の絵がまたすごい( ゚Д゚)
数えきれないほどのすごい彫刻も目を引きます🐒🐦
そして奥には神廟があります🌳





 

 


神廟▼

日光東照宮もそうですが、ココ久能山東照宮も一番奥に神廟があります🌳
いわゆるお墓ですね(=゚ω゚)ノ
これまでの豪華絢爛な雰囲気とは一変、ものすごく音ついた静寂の雰囲気です🍃



本来、家康公の遺命は久能山への埋葬と日光の神社造営だったそうで、最初に御遺体が埋葬されたのはこの地です📕
日光東照宮が頭角を現し始めたのは三代目将軍野家光公による寛永の大造替えの後のことで、それから東照宮の本社的な存在となったそうです📖


家康公は隠居後、この久能山にあった久能城は駿府城の本丸とも言ったほど重要性を感じていたそうです📚
寛永の大造替えでココにも五重塔があったそうですが、明治の神仏分離で解体されたのだとか…
山の上に立つ五重塔、見てみたかったなぁ(´・ω・)

 

ーーーーーーー

家康公の最もゆかりの深い静岡に地に立つ東照宮、久能山東照宮⛰
三大東照宮の一角に数えられ、東照宮ならではの豪華絢爛な景観を有する神社⛩
権現造の発祥とも言われ、地理的にも歴史的にも重要な位置を占めます📚
煌びやかな境内、静寂の神廟、海沿いならではの眺望などなど、見どころとなるところが盛りだくさんです(∩´∀`)∩

 

 


ホテル・温泉・宿情報▼

久能山東照宮はとても楽しませてくれるのですが、残念ながら周辺に宿泊施設はあまりありません(´・ω・)
静岡市街まで近いので、そちらまで出るのもよいでしょう🐾
少し離れてもよいなら伊豆梅ヶ島温泉まで行くのもよさそうです♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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Information

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山梨 河口浅間神社

河口浅間神社
(かわぐちあさまじんじゃ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶拝殿・御本殿
|▶七本杉
|▶天空の鳥居
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼・動画


神社 (規模 中)
🔱
・撮影時期
R4.2.2

🔗外部リンク
案内全般▶https://asamajinja.or.jp/index.html
まほろばHP▶https://retreatcamp-mahoroba.net/

 

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行き方・場所・アクセス▼

山梨県 南都留郡 富士河口湖町

河口浅間神社は富士山の北側、河口湖の北東側に位置します📍

甲府側からは国道20号線から国道137号線へ、東京静岡からは国道1号線から国道138号線国道139号線に入り国道137号線へ入ります🚘

地図上では国道137号線と隣接しているように見えますが、山宮トンネルの北側化南側で下の道に降りる必要があります🛣

河口浅間神社交差点の北側に駐車場があり、また白滝林道を登った先に天空の鳥居の駐車場があります🅿

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR中央本線 大月駅富士急行線に乗り換え河口湖駅へ🚃
そこから富士急バスに乗り換えて河口局前停留所で降りると河口浅間神社交差点付近です🚏

JR中央本線 時刻表
・・・高尾駅~名古屋駅
・・・(大月駅乗換)

富士急行線 時刻表
・・・大月駅~河口湖駅
・・・(河口湖駅下車)

 

富士急バスHP
👉路線バス👉甲府~富士五湖
・・・(河口局前下車)

 

🗻

 


拝殿・御本殿▼


河口湖から望む富士山🏔
さすがに素晴らしい長めですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

駐車場▼



河口浅間神社交差点のすぐ横にある駐車場🅿
交差点の看板に光が反射して虹色になっている(∩´∀`)∩🌈
そのすぐ向かいに入口があります🐾

 

ーーーーーーー

鳥居・境内▼

入口からすぐに鳥居があります⛩
参道は両脇に大きな杉の木が並びます🌲


 

ーーーーーーー

随身門▼



拝殿と御本殿の前に立派な門があります( ゚Д゚)
門の前には手水舎🐉
随身門の奥に拝殿が見えています👀

 

ーーーーーーー

拝殿▼


拝殿の傍らには池🏞
まるで日本庭園のような感じでとても良い雰囲気🍃
さてひとまずお参りしますか🐾⛩

 

ーーーーーーー

御本殿▼

拝殿の後ろに御本殿(=゚ω゚)ノ
ココだけ朱色が強めの豪華な感じ👀
浅間神社のトレードマークですね(*‘∀‘)


祭神は浅間大神📕
日本神話に現れる木花之佐久夜毘売命とともされています📚

 

🐉

 


七本杉▼

拝殿の横の池の先から境内の奥にかけて七本杉と呼ばれるひときわ大きな杉の木が生えています🌲
ホントにデカいです(*‘∀‘)



しかし大きな木と言うのは本当にみなぎる生命力を感じます🌱
ココには他にもいくつか社があります⛩
地上を覆い隠すような大きな木やそこから注ぐ木漏れ日は非常に心地よいです🍃


 

🌲🌲

 


天空の鳥居▼

境内の奥を通り過ぎると白滝林道へ抜けます(=゚ω゚)ノ
ココから天空の鳥居へ行くことができます⛩


すぐに国道137号線が見えてきますが、手前で曲がります👀
ちなみに母の白滝は富士信仰の拠点とも言われており、天空の鳥居からさらに登ったところにあります🌊
今回は時間がなかったので行ってません(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

山宮社▼

林道の途中にある山宮社⛩
古くは奥院と呼ばれていたそうです🌳

 

ーーーーーーー

まほろば▼

こちらも林道途中にあるコテージとキャンプ⛺
ココからの富士山もなかなかの贅沢な眺めです🏔
河口湖大橋もよく見えます(∩´∀`)∩



 

ーーーーーーー

駐車場▼

さらに登っていくとやがて駐車場にお辿り着きます🅿
ちなみにこの先のも駐車場があります🚘
ただし冬季は凍結の可能性もあるので注意❄




この辺りから見る富士山もまた良いですね(∩´∀`)∩
そして天空の鳥居の入口が見えてきました(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

天空の鳥居▼

見えた~~(∩´∀`)∩!!
景観を楽しむ意味で言えばやはりここが醍醐味ですね⛩🗻




なぜ鳥居があるだけでこれほど変わるのだろうか(´・ω・)❓
街と対比すると富士山の大きさがよりよく分かります( ゚Д゚)
河口浅間神社へ来たらやはりここまでは来ないと損ですね🐾


 

ーーーーーーー

富士信仰の拠点、母の白滝を有する河口浅間神社⛩
中部東海にあっても、そのご神体である富士山を境内の一角から眺められる浅間神社は限られています🗻
力強い杉の木、木陰と木漏れ日の境内、天空の鳥居など、多くの見どころを有し鳥居越しに富士山を眺められるこの地は正に神聖と言えますね🌲

 

🌄

 


ホテル・温泉・宿情報▼

富士五湖のうち河口湖周辺は最も街で、最も宿泊施設が多く、河口湖温泉と言われるくらい最も温泉が多い地域でもあります♨
そのため宿泊や温泉には事欠かないかと思います(=゚ω゚)ノ
また少し離れますが、笛吹川沿線にも温泉地が点々とあるので、そちらもおすすめ🐾


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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吉野 玉置神社

玉置神社
(たまきじんじゃ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶参道
|▶大杉
|▶御本殿
|▶摂末社
|▶玉石社
|▶帰路
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼


神社 (規模 大)
🔱
・撮影時期
R4.1.10

🔗外部リンク
案内全般▶http://www.tamakijinja.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 十津川村

玉置神社は奈良県南端付近、玉置山の9合目辺りに位置します📍
紀伊山地の霊場と参詣道の構成資産、大峰奥駈道の一部として世界遺産に含まれます🗺

国道425号線南側、ちょうど国道168号線国道169号線の間辺りに位置します⛩

国道168号線側からは十津川温泉郷のあたり、国道169号線側からは新宮市の飛び地であるあたりから玉置山および玉置神社方面へ向かう林道に入ります🚘

林道は入り口には案内看板があるので見落とさないようにしましょう👀
林道に入った先も何度か道は分岐しますが、案内があるのでよく見ながら進みましょう(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー


ものすごい朝霧▲
まるで雲の中にいるよう(‘Д’)

途中にある猫又の滝
かなり神聖な感じ🐈

道が分岐するところには基本的に案内があります(=゚ω゚)ノ
ただ、林道は細いうえにかなり山中へ入るため、冬は積雪や凍結にには注意⚠
場合によっては通行止めになることもあるようです☃

 

🌲

 


参道▼

玉置神社駐車場🅿



駐車場からは奥高野の山々が一望できます⛰
ココは標高がかなり高い所にあるのです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ちなみに林道の途中にも十津川村を見渡せる箇所があります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

山之神・枕状溶岩▼



玉置神社鳥居⛩▲
では参りましょう٩( ”ω” )و
ほどなくして枕状溶岩と山之神様が迎えてくれます(∩´∀`)∩



 

ーーーーーーー

その先で道が分岐🌳
基本的には右側へ降りていく方へ進みます🐾



途中木々の隙間から山々が見えます( ゚Д゚)
この辺りになるとかなり大きな杉の木が目立ち始めます🌲
吉野熊野は杉の木自体はいたるところで見かけますが、ココはなぜか大きな杉や樹齢の古い杉が集まっています(´・ω・)



日の当たる方に向かって伸びた枝、ごつごつした樹皮、折れながらも伸びる姿は正に巨大杉の特徴です🌲
巨木の隙間から刺す光が何とも神々しいです✨
やがて奥の方に建物が見えてきます👀



少しして道が分岐(=゚ω゚)ノ
本宮辻、御本殿、大杉方面へと道が分かれます🐾

 

 


大杉▼

ではまずは大杉の方へ行ってみましょう🐾
ぶっちゃげ分岐からすぐです(=゚ω゚)ノ


これはデカい⊂⌒~⊃。Д。)⊃
結構な広角カメラなのに全部入らない(゚Д゚;)
樹回りは11mあるそうです🌲

 

 


御本殿▼

それでは御本殿へと参りましょう٩( ”ω” )و
手水舎の龍はすごく独特🐉


鳥居をくぐって階段を登った先にもう一つ鳥居⛩
玉置神社創建の歴史は紀元前にも遡るそうですが、よくこんな山頂付近に創建したものです🌳
狛犬は妙に愛嬌があります( *´艸`)

玉置神社の主祭神は五柱📖
国之常立神、伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大神、神日本磐余彦命🔥

パット見ただけで日本人なら誰でも知っていそうな名前が並びます( ゚Д゚)

国之常立神とは神世七代の最初の神と言われており、伊弉諾尊や伊弉冉尊が神世七代の七代目と言われています📚
日本書紀においては天地開闢における最初の神とされています🌱

ちなみに神日本磐余彦命とは初代天皇、神武天皇のことです📕


御本殿の横に並ぶ神武社と若宮社▲右
こちらも住吉大神、八幡大神、春日大神、迦具土神、速玉男神、高倉下神などそうそうたる神々が鎮座します🌳



奥の方には大きな杉の木が2本たたずみます🌲
ホントに巨大杉が多いですね(‘Д’)
ちょっと屋久島を彷彿させる境内です🍃

 

ーーーーーーー

夫婦杉▼

根元が引っ付いた双子杉🌲
こちらも巨大杉郡でしかほとんど見ることのない姿です( *´艸`)

 

ーーーーーーー

神代杉▼

樹齢3000年の神代杉🌲
こちらは見るからに年季が入ってますね( ゚Д゚)

 

🐉

 


摂末社▼


:梵鐘
国の重要文化財なのでいずれ修復されるものと思われます📗
そこから奥へ進むと社務所があります🐾


 

ーーーーーーー

三柱神社▼

さらに奥へ進むと三柱神社があります⛩

ココの手水舎の龍はリアルと言うか、爬虫類感が強いです🐉
ホントに手水舎一つとっても様々です👀

三柱神社には稲荷神様も祀られています🦊
傍らにはちゃんと眷属である白狐の姿も見受けられます( *´艸`)

 

ーーーーーーー

出雲大社教▼

そのすぐ奥には出雲大社の御分霊⛩

 

ーーーーーーー

下を見ると茶屋の跡があります🍵
こんな所でゆっくりと一服できたらまさに至福の時でしょうね(´・ω・)


:西真王水神社
:玉石社および玉置山頂への道

 

🐾🐾

 


玉石社▼


さて、さらに奥に玉石社があります⛩
玉置神社へお参りに来た際には、この玉石社まで行かなければならないと言われるほど力があるのだとか🍃
ちょっと急な登りですが頑張ってお参りしましょう🐾



見えてきました(*‘∀‘)
この玉石社の祭神は大巳貴命 (大国主神) 🐇
どことなくこれまでとはまた違った雰囲気を感じます🌲


 

🌾🌾

 


帰路▼


三柱神社の手前から帰路となる道が分岐しています🌳
そこまで戻り帰路へ着きます🐾

最後の最後にまたしても巨大な杉の木が現れます(*‘∀‘)
ホントに巨大杉の名所ですね🌲
山々からもですが、この木々からもすさまじい力を感じます🍃

 

ーーーーーーー

白山社▼

そして最後に現れるのが白山社⛩
祭神は白山で知られる菊理媛神です📕
菊理媛神も諸説ある神様で、伊弉諾尊と伊弉冉尊を仲直りさせたとされており、縁結びの神様とされています💕


 

ーーーーーーー

白山社から少し歩くと最初の分岐に戻ってきます(=゚ω゚)ノ
それではまた(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

神世七代最初の神である国之常立神、伊弉諾尊や伊弉冉尊に天照大神、さらには大国主神や神日本磐余彦命、稲荷神様に八幡神、春日神、住吉三神などなど、挙げれば名だたる神々がどんどん出てくる正に神々のオールスターとも言える玉置神社⛩
極めて長い歴史を持ち、神様に呼ばれた者が行くことができるといわれるほど神聖な場所🌳
玉置神社は訪れたものの運命を好転させるとも言われたりしますが、少しそれも分かるような気がする不思議な神社です( ゚Д゚)

 

🏔

 


十津川温泉郷のホテル・宿情報▼



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

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広島 福山城

福山城
(ふくやまじょう)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶福山城
|▶三蔵稲荷神社
|▶ホテル・温泉情報
|▶Information

・城 (復興天守)
・神社 (規模 小)
・公園
🏆日本100名城
撮影時期
【🌸】H30.12.29

🔗外部リンク
福山市HP▶https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

広島県 福山市

福山城は福山市の中心部、福山駅のすぐ北側に位置します📍

国道2号線からは福山駅を越える必要があるため、駅の前後で線路の北側の道へ出る必要があります🛣

高速道路は山陽自動車道 福山東I.Cで降り、国道182号線を南下して新福山陸橋北詰交差点の南側から側道に入り線路の北側の道路に入ります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関でのアクセスは非常によく、山陽新幹線及びJR山陽本線福山駅からすぐです🚈

東海道・山陽新幹線 時刻表
・・・東京駅~博多駅
JR山陽本線 時刻表
・・・神戸駅~門司駅
・・・(園部駅下車)

 

 


福山城▼

この日は駅のある南側ではなく北側からの入城🐾
福山城の周りは周回できますが、ちょっと道がややこしいかも(´・ω・)


少し近づくとすぐに天守が見えてきます(∩´∀`)∩
過去に建物があったであろう跡もあります(‘Д’)
本来は北側の壁面には厚さ3mmほどの鉄板が張られ黒く見えたらしいです📚


少し進んだところに築城主の水野勝成の像があります👀
その先少しさ離れて福山駅が見えています(‘Д’)

少し角度が変わると隣接する小天守も見えより豪華な感じに( *´艸`)
それにしても福山城はけっこう大きな天守閣ですね~🏯

 

ーーーーーーー

福山城公園▼

門をくぐって上に上がると福山城公園🏞
天守の南側は広い広場になっています(=゚ω゚)ノ
周囲には天守以外にもいくつか櫓などの建物が見えます👀

所々にある松の木▼
かなり奇抜な生え方をしたやつもいます🌳
まるで大きな盆栽ですね( *´艸`)

重要文化財にもなっている鉄筋城門▼
この辺からは福山駅がすぐそこに見えています🚄
ココをくぐればすぐ福山駅へ出れます🐾

端っこの方には石塔のある庭園みたいな所も🍃
この雰囲気もいい感じですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

天守閣▼

広場の奥にたたずむ天守閣🏯
他の城と比べて上層階になってもあまり床面積が狭くならないのが特徴的です(=゚ω゚)ノ



遠目に見ても比較的大きな天守なのが分かりますが、近づくとより大きく見えます(‘Д’)
階層が多いのと上層部が太いのとで、より大きく見えるのかもしれません(´・ω・)
ちなみに天守閣の中は福山城博物館になっています(=゚ω゚)ノ

 

 


三蔵稲荷神社▼

さて、福知山城の北側には三蔵稲荷神社があります🦊
稲荷神社好きの私としては放っておくわけにはいきません⛩
と言うわけで行ってみましょう٩( ”ω” )و




ココは別段鳥居のトンネルがったりするわけではなく、境内もコンパクトでこじんまりとした雰囲気です🌳
社などはしっかりしていて能舞台などもあり、伏見稲荷や祐徳稲荷みたいな派手なのも良いですが、こういった雰囲気なのもまた非常にいい感じです(∩´∀`)∩

社の奥にも山道があります🐾
どっちが表参道になるのかな👀❓
ちなみに巫女装束の美女たちが集まる「ミス三蔵稲成コンテスト」なるものが11月には行われているそうです( *´艸`)✨

 

ーーーーーーー

全体的に太みを帯びた大天守が特徴的な福山城🏯
豪華な見た目で比較的大きな天守閣はなかなか見応えがあり、天守前の色くてどこか風流も感じられる広場、もいくつかの櫓に城門などの見どころがあります👀
主要駅に非常に近いこともあり、ぶらりとするにもちょうど良さそうです🐾

 

 


周辺のホテル・宿▼


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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滋賀 白髭神社

白髭神社
(しらひげじんじゃ)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶大鳥居
|▶境内
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

・神社 (規模 中)
🌄朝日の名所
👑総本社
撮影時期
【🌸】R3.3.11

🔗外部リンク
案内全般▶http://shirahigejinja.com/

 

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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 高島市

白髭神社は琵琶湖湖西、高島市の南西端湖岸沿いに位置します📍

全国にある白髭神社の総本社で別称白髭大明神、祭神は猿田彦命で有名な御利益は延命長寿、航海安全、子授け、縁結びなどです📚

湖西の主要道である国道161号線沿い、志賀バイパス高島バイパスの間に琵琶湖に浮かぶ大鳥居と共に姿を現します⛩

ちなみに駐車場は境内に隣接しますが、あくまでも参拝者用駐車場なので、利用する際は必ずお参りして行きましょう🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR湖西線 近江高島駅が最寄りで、白髭神社まで2kmちょい🐾
9月5日の祭事の日は江若交通バスが臨時運行されます🚌

JR湖西線 時刻表
・・・京都駅~近江塩津駅
・・・(近江高島駅下車)

 

江若交通HP
👉安曇川支所
・・・高島コミュニティバス路線
・・・(白髭神社前下車 ※臨時便)

 

 


大鳥居▼

白髭神社を訪れた際まず多くの人の目を引くのは、琵琶湖に浮かぶ大鳥居でしょう⛩
この景観から「近江の厳島」などとも呼ばれたりします(=゚ω゚)ノ

 

さてここで一つ絶対に注意してほしいのが、大鳥居は境内や駐車場から道路を挟んで向かいにあるという事です🛣

この道路はほとんど信号もなくバイパスと接続する道路で、かなりみんなブッ飛ばして走っています🚘
大型車も結構走ります🚛

道路を渡る際はしっかり車が来てないか確認、特に小さな子供連れの人などは十~~分に注意し、飛び出さないようしっかり手を握っておきましょう⚠

 

ーーーーーーー

朝日の名所▼

ココは方角的に朝陽がとてもきれいに見えます🌅
鳥居の中に朝日が入るかどうかと言われれば正直厳しいですが、鳥居の横から日が昇ってくる様は素晴らしい情景です(*‘∀‘)

 

琵琶湖サンライズ(∩´∀`)∩
徐々に昇る朝日☀
遠くに見える湖東の山々👀
琵琶湖の波の音🌊
鳥の鳴き声🐦



 


どこに焦点を合わせるかで見え方もかなり変わるもんですね( ゚Д゚)
太陽の頭が見えてから全部出切るまで20分くらいかな~👀❓
時々鳥居に鳥が止まってたりするのもいい感じです⛩🐦

 

 


境内▼

出はお参りして行きましょう٩( ”ω” )و
境内奥に複数の神社がありますが、白髭神社自体は鳥居くぐってすぐ拝殿と御本殿、横には手水舎と絵馬殿といたってシンプルで、規模のわりにお参りしやすいです🐾

振り返ったらそこには大鳥居⛩
目の前まで行ってみるのも良いですが、この位置からも映えますね(∩´∀`)∩
若干の境内の雰囲気が映ると雰囲気もまた違います🌳

この白髭神社は垂仁天皇の時代に娘の倭姫命によって創建されたとされていますが、そもそも垂仁天皇の存在も確証自体はなく、祭神も元々は比良山の神様であったとも言われており、半分神話の話になってくるため、けっこう謎の多い神社です(´・ω・)
境内は豊臣秀頼公によって整備が行われ、それから徐々に昭和にかけて現在の姿へ📚


9月の秋季大祭時はかなり賑わいます(∩´∀`)∩
当然駐車場は足りず、普段はブッ飛ばしの国道161号線も大渋滞(;´・ω・)
こんな日は近江高島駅から歩いた方が速いかも🐾

 

 

ーーーーーーー

摂末社▼


階段を登って境内奥には11社の摂末社があります⛩
ココはかなり落ち着いた雰囲気🍃
琵琶湖の畔からすぐに山なんですね~🌳

 

上からの境内と琵琶湖の眺めもいい感じです(∩´∀`)∩
ココから朝日を撮ってもキレイかもしれませんね(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

近江の厳島、琵琶湖に浮かぶ大鳥居がトレードマークの白髭神社 総本社⛩
その歴史は古く、シンプルで落ち着いた雰囲気の境内、湖に立つ鳥居と奥に見える湖東の山々、水面に映る朝日、素晴らしい景観がココには詰まっています(*‘∀‘)
近くには湖畔の浜辺もあり夏場から秋にかけて賑わいます🌊
国道沿いにあり駅からもそれほど離れてはおらず、近くまで来た際にはぶらりと立ち寄ってみるのも良いですね🐾

 

 


周辺の温泉・ホテル情報▼

琵琶湖の湖西側は湖東に比べて南部以外は都市部はなく、宿は湖畔沿いに点々としているといった感じです🏨
まとまって温泉ホテルがあるのは滋賀に留まらず関西でも有名な雄琴温泉



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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但馬 瀞川稲荷神社

瀞川稲荷神社
(とろかわいなりじんじゃ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶参道
|▶境内
|▶瀞川大滝へ
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 中)
・撮影時期
R2.11.14

🔗外部リンク
香美町HP▶https://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/index.html
香美町村岡観光協会Facebook▶https://www.facebook.com/muraokakanko/

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

瀞川稲荷神社は兵庫県但馬地方、氷ノ山北側のハチ北高原の北側に位置します📍

瀞川山を源とする谷入川が横に流れ、境内から奥へ進んだところには瀞川大滝の掛かる瀞川渓谷が伸びています⛰

国道9号線から兵庫県道89号線 (但馬アルペンロード) に入り、水車小屋とろかわの交差点まで来ると案内があります(=゚ω゚)ノ

案内に従い、最後は谷入川の源流部へ伸びる細くて急傾斜な林道を進んで行くと、駐車場と入口が出てきます⛩

 

🌾🌾

 


参道▼

瀞川稲荷神社入口▼
林道沿いにある入口は見たらすぐに分かります(=゚ω゚)ノ
ちなみに林道はまだ先にも続いており、その先もう一方の入口へと続きます🌳

 

入口周辺は11月中頃にはキレイな秋の景観を見せてくれます🍂
基本的に氷ノ山や扇ノ山は紅葉の名所と言えるスポットも多いです(=゚ω゚)ノ

 

では階段を登って行きましょう٩( ”ω” )و
鳥居のトンネルとまではいきませんが、入口から点々と鳥居が並び、稲荷神社らしさがあります⛩


キツネ様の姿もちゃんとあります🦊
山奥の静寂さは天気が良いととてもいい感じ(∩´∀`)∩
境内へ入るにはやはりココから登るのが良いです🐾

階段を登り進んで行くと、もう一方の入口からの道と合流🌳
そちらは鳥居ではなく太短いキノコみたいな灯籠が並びます🍄
鳥居の並びも良いですが、ずらりと並んだ灯籠も雰囲気があり良いですね👀

 

 


境内▼

参道が合流したらその先境内へ🐾
左側には社務所⁇、右側には手水舎🌊

ちょっとした広場みたいになった玄関口🌳
山の中にあり普段はほぼ人はいません👀
静まり返ったこの空気感は数ある稲荷神社の中でもなかなか特殊な感じ🦊



人がいないため、ホントに静寂の中です🍃
天気が良くなければちょっと怖いかも…(;´・ω・)
私はこの静寂の空気感大好きですけどね(∩´∀`)∩

でも日によってはちゃんと祭事や催し物もあるみたいですよ(=゚ω゚)ノ
それに境内はこんな山中にあるにもかかわらず、わりとキレイで手入れがなされている感じなので、定期的にちゃんと人が来てるんでしょうね🐾

 

この小っこい鳥居やキツネがいかにも稲荷神社らしさがあります( *´艸`)
神社の敷地自体は広く規模としては決してそれほど小さくもないですが、舗装されてない山道の感じや木々の生え方、岩をそのまま利用しているような感じが、他のこの規模の稲荷神社と少し違う感じがします🦊

 

ーーーーーーー

御本殿▼

瀞川稲荷神社の御本殿は岩の割れ目みたいになった所にあります( ゚Д゚)
苔や木々、静寂さが一段と神様がいる雰囲気を演出します🍃
もしかしたらコンクリートとかができる前の、大昔の神社ってこんな感じがスタンダードだったのかもしれませんね⛩

御本殿のとこから奥を見渡すと幻想的な境内が広がります(*‘∀‘)
木陰から差す光が神々しく、ホントに神聖な感じです🌳
鳥居も大小たくさんありますね⛩

 

ーーーーーーー

境内奥の方▼

御本殿からこの辺りが瀞川稲荷神社の核心部と言えるでしょう(=゚ω゚)ノ
祭事の時はいったいこの辺はどうなるのか見てみたいですね👀
静寂も良いですが、この雰囲気で賑やかになった時も良さそう🌳



 

谷入川の方にも道が分岐しています🐾
そちらにも小さな鳥居と社が点々と建ち、稲荷神社によくある、いっぱい社がある光景があります⛩

 

🦊

 


瀞川大滝へ▼

道は瀞川稲荷神社の境内を二桁さらに奥へと続いて行きます🐾
どこへ出るかと言うと、瀞川渓谷へと出ます🌊
神社の横を流れていた谷入川の源流部です🍃

 

進んで行くと少し年季の入った立派な小屋(‘Д’)
その正面には広場(*‘∀‘)
ここらの見晴らしはかなり良いです(∩´∀`)∩


 

この小屋と広場を抜けたら林道へ出ます(=゚ω゚)ノ
この林道は駐車場の先から伸びてきてると思うのですが、いつの間にか舗装はなくなって路面はメッコメコなので、ココまでは車では来ない方がいいと思います(;´・ω・)


この林道を川の方へ向かって登って行くと瀞川渓谷へ入ります🐾
秋ごろは木々がいい感じになっています🍂

瀞川大滝へはこの先の小さい休憩小屋みたいな所から川沿いに伸びる遊歩道を進んで行きますが、けっこう道は荒れており不明瞭箇所もあるので注意が必要です⚠



遊歩道入口から瀞川大滝へは別項目を設けているのでそちらをご覧ください(=゚ω゚)ノ
瀞川大滝へ行く場合は、直接川を渡ったりベチャベチャの足場もあり足元が濡れる可能性があるので、そのつもりで準備しましょう🐾

瀞川大滝へ進む

 

ーーーーーーー

静寂と木々に包まれたちょっと特殊な稲荷神社、瀞川稲荷🦊
最小様々な鳥居の並びに眷属の狐、たくさんの社など、稲荷神社らしい景観もありつつ、山中にひっそりとたたずみ岩や緑や苔の感じに静けさがいかにも聖域感をかもし出す空間は、なかなか他に類を見ない雰囲気を持っています🍃
境内の奥には渓谷に名瀑、周辺は高原に温泉地、スキー場などもあり、二重三重の見所で、但馬を代表するパワースポットの一つと言えるでしょう⛩

 

🏔

 


周辺の温泉・ホテル情報▼

瀞川稲荷神社のある美方郡は温泉の宝庫と言っても過言ではないくらい温泉地がたくさんあります(∩´∀`)∩
近いところで言えばハチ北温泉鉢伏温泉湯村温泉などがあり、これらだけでも選べないくらい温泉ホテルがあります♨



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茨城 笠間稲荷神社

笠間稲荷神社
(かさまいなりじんじゃ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶門前通り
|▶参道
|▶境内・拝殿
|▶菊まつり
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 中)
🏆日本三大稲荷
・撮影時期
R2.10.24

🔗外部リンク
案内全般▶http://www.kasama.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

茨城県 笠間市

笠間稲荷神社は茨城県央部、水戸氏の西隣の笠間市の中央やや北側に位置します📍

水戸から高崎を結ぶ国道50号線霞ケ浦から伸びてくる国道355号線の合流する寺崎交差点の少し南側に入口となる門前通りがあります⛩

国道355号線と旧50号線 (結城街道) の間にあり、門前通りはそれを結ぶように伸び、駐車場もこの通り沿いにあります🅿

高速道路は北関東自動車道友部I.Cで降りると国道355号線に出るので、そのまま北上します🛣

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR水戸線 笠間駅から茨城交通バスが出ていますが、本数はかなり少ないです🚏
駅からは2㎞弱で、歩いても30分かからないくらいだと思います🐾

JR水戸線 時刻表
・・・友部駅~小山駅
・・・(笠間駅下車)

 

茨城交通HP
👉路線バス
・・・(稲荷神社前 or 稲荷神社下車)

 

🏍

 


門前通り▼

大きな灯籠🔥
ここら辺から大きな神社の前の通りって感じがしてきます(∩´∀`)∩
さすが三大稲荷に数えられることがあるだけの雰囲気があります⛩



笠間稲荷は全国の稲荷神社でも東京都市圏に近いことなどもあり、年間参拝者は数百万人規模の非常に多い神社だそうです📖
初詣は祭事の日のはすごい賑わいでしょうね~(‘Д’)

 

大鳥居▼


門前通りの真ん中付近に大鳥居と入り口があります(=゚ω゚)ノ
ちなみに以前は石の鳥居だったそうです📚
現在は鉄製で、「笠間朱色の大鳥居」で大きさも以前より少し大きくなっているようです⛩

鳥居の横には狐のイルミネーション🦊
これは普段からあるのかな(´・ω・)❓

 

 


参道▼

鳥居をくぐると傘☂✨
両サイドには商店が並び賑やかな雰囲気です(∩´∀`)∩
飲食店にお土産、神棚屋さんなどが並びます👀



この通りはよく見たらキツネだらけです( *´艸`)
大きなキツネの周りに小ちゃいキツネがいっぱいいます🦊
手の上に乗っているやつもいますね👀

 

ーーーーーーー

その先は少し広くなって、左側に稲光閣、正面に楼門があります(*‘∀‘)
この通りが表参道になるのかな👀❓

 

手水舎▼
右側には手水舎があります💧👏
ちなみにこの日は菊まつりの最中だったからか、菊が敷き詰められています🌼

 

絵馬殿▼
そして振り返るとキレイな傘が並んでいるのが見えます(*‘∀‘)
あれが絵馬殿です🐎
遠目に見てもキレイです✨
さすが笠間稲荷神社☂


 

 


境内・拝殿▼

楼門▼
では楼門をくぐっていきます٩( ”ω” )و
門は大きく風格があります🌳


 

ーーーーーーー

境内▼
楼門を抜けたら広々とした中庭のような境内とその先に拝殿がすでに見えています👀
松の木や可愛いキツネがお出迎えしてくれます🌳🦊
菊以外にも藤もあります👀



 

ーーーーーーー

拝殿▼
笠間朱色に金の装飾がキレイな印象の拝殿です👀✨
そして目に入るのは両サイドの狐( *´艸`)
コレも菊でできているのかな🌼❓

 

ーーーーーーー

御本殿▼
拝殿の横から裏の方に回っていき得ます🐾
拝殿のすぐ後ろには御本殿が、そしてさらに進んで行くと裏口や末社、狐塚などがあります🌳


 

🌼🌼

 


菊まつり▼

ちらっと先述しましたが、ちょうどこの時菊まつりちゅうだったんですねぇ(∩´∀`)∩
境内いたる所に菊があります🌼
菊人形などもあります👀✨



しかし菊にも色々あるんですねぇ(´・ω・)🌼
花が咲いているものからまだ苗のものまで、いったい何種類あるのだろうか👀❓
ホントにいっぱいあります( ゚Д゚)




 

ーーーーーーー

関東を代表する稲荷神社、笠間稲荷神社🦊🌼
傘や菊など、伏見稲荷大社などの千本鳥居のイメージとはまた違った雰囲気を持つ稲荷神社で、独特の良さを持っています⛩
収まりの良い境内はふらりと参拝するにも程よい広さです🐾
秋中盤の10月後半からの菊まつりなどに合わせての参拝もおすすめですよ( *´艸`)
茨城と言えばひたちなか海浜公園や偕楽園などが有名ですが、そこからそれほど離れてもないので一緒に回ってみるのも良さそうですね(=゚ω゚)ノ

 

 


周辺の温泉・ホテル情報▼

笠間市は数万人規模の都市ですが案外宿泊施設は少なく、近辺には飲食店こそあれどホテルや温泉はほとんどないです(´・ω・)
近くで考えるなら水戸辺りならホテルは選べる他、県北部の袋田の滝近辺久慈五浦、また海岸線の大洗などであれば温泉ホテルなどもそれなりにあるようです🏨



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津軽 高山稲荷神社

高山稲荷神社
(たかやまいなりじんじゃ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶境内表
|▶境内奥
|▶千本鳥居
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼


神社 (規模 中)
・撮影時期
R2.9.29

🔗外部リンク
案内全般▶https://takayamainari.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

青森県 つがる市

高山稲荷神社は青森県北西部、つがる市の北部海岸線寄りに位置します📍

秋田市から青森市まで西海岸沿いに回る国道101号線、鰺ヶ沢町とつがる市の境界付近、津軽自動車道の東側の起点付近から伸びるメロンロードに入ります🍈

メロンロードに入ってしまえば、あとはしばらく真っすぐ進んで行くだけで、最後の交差点には案内がありすぐ分かります(=゚ω゚)ノ

弘前からくる場合は青森県道31号線 (弘前鰺ヶ沢線)やまなみロードに入ると分かりやすく速いでしょう🍎

 

ちなみにメロンロードは風車がずらりと並び、見慣れない人にはなかなか面白い景色です( ゚Д゚)
辺りは湿地帯で、池や沼がたくさんあります🏞

 

🌼🌻

 


境内 表▼

入口となる大鳥居⛩
そのすぐ先に駐車場があります🅿
境内でも玄関口とも言えるこの表側は、参集殿や社務所などの施設があります👀



 

右奥には相撲場🌳
ココから奥へ進むと七里長浜へと続きます🐾

 

そして左奥は拝殿や千本鳥居へと続きます(=゚ω゚)ノ
鳥居をくぐって階段を登ると拝殿や三王神社へ、右手の坂の方を進むと千本鳥居方面です🐾


キツネが出てくると稲荷神社感がより一層出てきます🦊
そして東北地方は田んぼが広く、秋口には金色に輝く稲がぎっしりと詰まった景観が多く、より稲荷神社の御利益が感じられる地方でもあります🌾🌾

 

 


境内 奥▼

まずは階段を登って拝殿および各社を回ります٩( ”ω” )و
表側の雰囲気とは打って変わって山の中の落ち着いた雰囲気です🌳
キツネが布をかぶっているのには何か意味があるのでしょうか(´・ω・)❓


拝殿を中心に上下いろんな稲荷神社があります(‘Д’)
拝殿の横からひっそりと、さらに奥の方によんこ稲荷や熊五郎稲荷、三王神社へ続く道が伸びています🌳



 

ーーーーーーー

拝殿の奥にあるという事もあって、どことなく奥宮みたいな雰囲気の場所⛩
面白い名前の稲荷神社が3つ、それと三王神社も稲荷神社なのでしょうか👀❓
そしてココにも布をかぶった狐がいます( *´艸`)


 

ーーーーーーー

拝殿の斜め前から千本鳥居の方へ降りていきます٩( ”ω” )و
一見分かりにくいですが、看板が立っているのでよく見てみましょう👀

 

🦊

 


千本鳥居▼

 

龍神宮▼

階段を降りるとまず最初に現れるのが龍神宮(=゚ω゚)ノ🐉
池と橋が特徴的で、コンパクトに上手くまとまったとてもキレイな景観です✨


ちょこんと並んだキツネと狛犬も可愛いですね( *´艸`)
ある意味ココが奥宮みたいな感じになるのでしょうか(‘Д’)❓
日当たりも良く、晴れた秋口にはポカポカと気持ちが良いです☀

そしてすぐ奥には千本鳥居が見えます⛩
龍神宮からもすでに千本鳥居が見えています(‘Д’)
緑と赤がとてもキレイです🌳

 

ーーーーーーー

千本鳥居▼

総本社である伏見稲荷はじめ千本鳥居がある稲荷神社は各地に何社かありますが、その中でもこの高山稲荷神社の千本鳥居は変わりモノ⛩
まるで庭園のような美しい景観です(*‘∀‘)





多くの場合は山の中にずらりと並び、木々の合間を縫うように参道が伸びていることが多いのですが、ココは開けた所にずらりと並び非常に明るい雰囲気🏞
鳥居の並びの輪郭がはっきりと分かります👀

 

そして一番奥には神明社があります⛩
他の千本鳥居の稲荷神社のように山ではなく丘です( ゚Д゚)


奥には狐がずらりと並んでいます🦊
向かい合っているキツネや、どこ見てんだろぉ?みたいなキツネなど様々👀
よく見ると可愛いですね( *´艸`)

 

ーーーーーーー

見渡せば千本鳥居がキレイに並びます(*‘∀‘)
いやホントにキレイな景観です✨
なかなか辺境地にあり、地元の人以外ではなかなか訪れるのも大変な場所ですが、一度は訪れてみたくなる眺めでがそこに広がります(∩´∀`)∩


 



 

ーーーーーーー

まるで庭園のような千本鳥居を持つ高山稲荷神社⛩
その美しい景観は是非一度見てもらいたい、個人的にもおすすめの景色(=゚ω゚)ノ
境内は基本的にどこもキレイで、大きな参集殿にこじんまりと落ち着いた雰囲気の社の数々、布をかぶった狐などなど、見て回っていて面白みのある所が多いです🐾
ちなみに高山稲荷神社への道中のメロンロードなんかも都心部に住む人には特に見慣れない景色で走っていてとても面白いです(*‘∀‘)

 

🌼

 


ホテル・宿情報▼

高山稲荷神社周辺はぶっちゃげ田んぼや畑、沼地や木々ばかりで宿泊施設や温泉地などはほとんどないのが現状です(;´・ω・)
とは言え、津軽南部西海岸沿いには温泉ホテルや旅館が点々としており、青森市街弘前市街へは渋滞状況にもよりますがそこまで遠くないので、そちらまで出た方が宿選びはしやすいかもしれません🏨
時間に余裕があれば、奥入瀬十和田湖などまで出ると景観の良い旅館やホテル、温泉なども出てきます🍃


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🌿🛏

 


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能登 寄り道パーキング名舟 奥津姫神社・白山神社

寄り道パーキング 名舟
(よりみちぱーきんぐなふね)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶海の鳥居
|▶奥津姫神社・白山神社
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


海岸 (港)
神社 (規模 小)
・撮影時期
R1.8.11

🔗外部リンク
石川県神社庁▶https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/

 

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👹

 


行き方・場所・アクセス▼

石川県 輪島市

金沢から七尾にかけて能登半島沿岸部をまわる国道249号線、輪島市街の東側、名舟の海岸沿いにポツンと海に浮かぶ鳥居が現れます⛩

奇岩や砂浜、断崖に岬と変化にとんだ能登半島沿岸には他にも夫婦岩弁天島などもあり、海に鳥居が浮かぶ姿もいくつかあります🌊

その一つである奥津姫神社の鳥居、せっかくパーキングエリアもあるので少し紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ

 

能登の主要道、国道249号線へは国道8号線 (金沢バイパス・津幡バイパス) 北陸自動車道から、のと里山海道能越自動車道を経て入ります🚘🏍

 

ーーーーーーー

公共交通機関は輪島で乗り換えが必要ですが、北鉄奥能登バスのバス停が近くにあります🚏
輪島までは金沢から高速・特急バスなどで向かいます🚍

JR北陸本線 時刻表
・・・米原駅~金沢駅

 

北陸鉄道バスHP
👉高速・特急バス
・・・県内能登方面
・・・(輪島乗換)
👉路線バス👉北鉄奥能登バス
・・・町野線
・・・(名舟下車)

高速バスの予約等詳細

 

ーーーーーーー

能登への詳しい行き方は▶コチラを参照ください(=゚ω゚)ノ

 

🚘

 


海の鳥居▼

能登半島の海岸沿い、国道249号線を走っていると海に鳥居が(*‘∀‘)
辺りにはいい意味で何もないので、小さいながらも目に入りやすいです⛩
氏神である奥津の神を神輿を持って鳥居の所までお出迎えするのだとか👀

すぐ横には寄り道パーキングの駐車場と漁港があります🅿⚓
ちょっと休憩するにはもってこいのスポット(∩´∀`)∩
しかし、屋根がないので夏場はつらいです☀

 

 


奥津姫神社・白山神社▼

道路の山側の方には階段が伸びており、その先にこの鳥居の母体となる奥津姫神社と白山神社があります⛩


急階段ですが、長くはないです(=゚ω゚)ノ
上川の眺望は良いのでお参りついでに登ってみましょう٩( ”ω” )و

 

手水舎▼
キレイで立派な手水舎があります🐉
神社全体もそうですがキレイに保たれています(*‘∀‘)


よく見ると手水舎の奥に怖そうな人たちが…(;´・ω・)

実は彼らはその昔、上杉軍からの侵攻に対して武器もろくに無い条件で立ち向かい、まさかの退けた英雄なのです(*‘∀‘)

そしてこの勝利が奥津姫神の御神威であるとし、毎年7月31日・8月1日に名舟大祭が催されます🔥
名舟大祭の様子はなかなか面白そうなので良かったら調べてみてください(=゚ω゚)ノ📕

 

上からの眺め👀
砂浜に建って間近で見る海やがん壁から見る海も良いですが、こういう小高い丘から眺める海も良いものですね~(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

海に浮かぶ鳥居と武器らしいものがない村人たちがかの有名な上杉軍を退けたエピソードを持つ奥津姫神社👹
ただの漁港や寄り道パーキングではなく、逸話やそれにちなんだ建造物が今もキレイな状態で残り、また底からの日本海の眺望もよい、ちょっとした穴場的なスポットですね(∩´∀`)∩
国道249号線沿いなので、能登を1周していると必ず出会います(=゚ω゚)ノ
ちょっと休憩がてら立ち寄ってみるのも良いですね🍃

 

🌳

 


石川・能登のホテル・宿情報▼

能登半島沿岸には観光名所が点在しているため、国道249号線沿線には要所要所で宿泊地はあります🏨
観光宿泊施設が固まっているとすれば、まず七尾市の和倉温泉、後は輪島市街などになるでしょう♨
名舟からは輪島が近いですが、七尾へもそう遠くはないです🐾



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