萬城の滝(伊豆)

萬城の滝
(ばんじょうのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶萬城の滝
|▶Information

種類
・・直下型
水系
・・狩野川
落差
・・20m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口からすぐ
【🚘】【🏞】【♨】 【🌺】H31.4.28

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
伊豆市観光情報HP▶http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/index.html

静岡県 道路規制情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

静岡県 伊豆市

まず伊豆方面へ行くには、

新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (一般道) で進みましょう(‘ω’)

 

伊豆縦貫自動車 (天城北道路) 月ヶ瀬I.Cで降り、国道414号線を南側へ進み湯ヶ島宿交差点を東側へ、県道59号線 (伊東西伊豆線) を進んで行きますが、途中大型車は通れない個所があります🚛

付近まで行けば案内が出ているので分かると思います(=゚ω゚)ノ
萬城の滝や萬城の滝キャンプ場方面へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و

 

 


ルート▼

カブトムシ型のトイレが特徴的な駐車場( *´艸`)
広々とした駐車場で、キャンプ場の管理事務所もあります📚


駐車場からキャンプ場が見えます👀🌳
シーズン中は萬城ヶ滝と合わせて賑わいそうです( *´艸`)

 

ーーーーーーー

入口▼
駐車場から滝まではルート説明の必要もないと思います(‘ω’)
駐車場を出て道路の反対側に入り口があります🐾
あとは道を進むだけ(=゚ω゚)ノ



遊歩道を降り始めたら、ほどなくして萬城の滝が見えてきます👀

 

 


萬城の滝▼



名前通りの様相と言うか、非常に背後の岩壁が特徴的です( ゚Д゚)
高さ自体はそれほどありませんが、迫力のある見た目ですね👀🌊
昔は裏側に回れたようですが、現在は立ち入り禁止✖
崩壊の恐れがあるため、モルタルなどで補強も施されているそうです(;´・ω・)






この特徴的な岩壁が、ストーンと落ちるような滝の流れを作り出し勢いがあるために飛沫も凄いです💦
日の当たり方次第では良い写真が撮れそうです📷
(私は下手くそですが笑…💧)


この水の飛沫と直接岩壁に触れない水の流れのおかげで、滝の裏側はキレイに苔が生えています(*‘∀‘)
滝前の草も日が当たるときれいに見えるものです🍃👀

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

上半分が突き出すようにそびえたつ岩壁と、そこから一筋で落ちる滝の姿は自然の芸術と言えるでしょう。
ちなみにこの上流にも小さいですがいくつか滝があります。
アクセスがしやすく、キャンプ場などの施設もあり、近隣に観光地も多く、メインでもぶらりと立ち寄るのでもいける万能型滝スポットです。

 

 


Information

その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
河津七滝

 

ーーーーーーー

宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
国道414号線へ出てしまえば、修善地温泉や河津七滝温泉などもわりとすぐに行くことができます🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 

ーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

静岡県の滝に戻る
中部北陸の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

笠木不動滝(熊野)

笠木不動滝
(かさきふどうたき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶笠木渓谷
|▶雄滝
|▶雌滝
|▶Information

 

データ▼


段瀑(雄滝)
総落差…40m(雄滝)(公)
・大内山川⇒宮川水系
・笠木山系
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程(雌滝)
・撮影時期
H31.3.31
R6.6.11

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
なし


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

三重県 度会群 大紀町

紀伊半島を和歌山市から松阪市までを結ぶ国道42号線、三重の尾鷲市と松坂市の間にある大紀町 大内山から林道を進んだところに笠木渓谷があります🌳

紀勢自動車道大内山I.CJR紀伊柏崎駅の間、大内山川の北側の三重県道538号線から踏切を渡って林道へ入ります🚘🏍

林道に入ればほとんど一本道のうえ、案内もあるのでだいたい分かると思います(‘ω’)
左:県道538号線から林道に入るところ
右:笠木渓谷入口

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR紀勢本線
紀伊柏崎駅下車
⇨徒歩6km程🐾

 

🌂🌳

 


笠木渓谷▼

門のような建物をくぐると、広々とした駐車場が現れます🚘🏍
道路は続いてますが、行き止まります✖
対岸には紅葉茶屋があり、紅葉の時期の美しさを示唆しています🍂

辺り一帯は公園みたいな感じになっています🏞
目の前に広がる渓谷は迫力があります🗻
正面に見える桜は忠五郎桜です🌸

 

ーーーーーーー

ひや水の滝▼

門をくぐってすぐ左側にある小ちゃい滝( *´艸`)

滝の正面にトンネルがあります٩( ”ω” )و
これをくぐると川に出ます🌊
秘密基地みたいですね( *´艸`)


駐車場の所にある梅?か桃?か分からないけどキレイな花(*´Д`)
基本的に景観の良いところです🌳✨

 

ーーーーーーー

忠五郎桜▼

滝の遊歩道の前に大~きな桜の木があります(*‘∀‘)🌸
滝を見に来て思わぬ収穫です(∩´∀`)∩
1本の桜に木としては、歴史も深く、広く長く伸びた枝に風格と迫力を感じます✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃





ちなみに2度目の訪問、6月に来た時にはこの対岸にものすごくキレイな赤い楓の姿がありましたね🍁
こんな時期にこんな赤いやつ居るんですねぇ(‘Д’)

 

🌸

 


笠木不動滝 雄滝▼



忠五郎桜の少し奥から登山道が始まります🐾🌳
雄滝までは、ぶっちゃげ一瞬です(=゚ω゚)ノ
説明するまでもないでしょう🌊


入口から少し行った所で滝見台と雄滝が見えてきます👀🌊
緑の多い心地よい空間です🌳🍃
椿が映えますが、だいぶ落ちてます(;’∀’)

:4月
:6月
やはり見る時期で毛色と言うのも変わります👀

少し足場が悪いですが、滝の目の前まで行けます🌊
下の段の上まで行けます(∩´∀`)∩
滑落注意⚠






振り返ると滝見台が見えます( *´艸`)
岩伝いに降りていくと、苔むした岩が良い感じ✨
落ちた椿も、どことなく寂しげではありますが雰囲気があります🌺




:4月
:6月
( *´艸`)

 

ーーーーーーー

 

 


笠木不動滝 雌滝▼


雄滝の滝見台からさらに奥へと進んで行くと、ほっそりと流れる雌滝があります💧
途中、笠木山への分岐がありますが案内もあるので分かるでしょう👀

 

ーーーーーーー




雄滝の雰囲気とはまるで違い、いかにも険しそうな岩壁に流れる直瀑🌊
水長は控えめですが岩々の荘厳さは迫力があります👀

雰囲気のある岩壁、静かで細い流れ、静寂な雰囲気と祠が妙にマッチしています(´・ω・)
この空気はこの空気でまた良いものがありますね🍃

ちなみに最初来た時の状態はコチラ▼
かろうじて水が流れています(´・ω・)

雌滝は元々水量が少ない多岐なため、運が悪いと涸れているか涸れかけの状態になっていることも多そうです(‘Д’)
途切れそうな流れもそれはそれで良いものもありますが…


比較してみると結構面白いものですね( *´艸`)
ちなみに当たりの岩壁や木が結構迫力あるので、水が無くても景観自体はなかなか見ものです👀

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

雄滝雌滝とも違った雰囲気や性質を持っており、落差もそこそこあります。
雄滝に至っては、お手軽滝としてはクオリティも高いです。

また忠五郎桜や紅葉など、時期によっては滝とは別の景観も楽しむことができ、公園としても非常に雰囲気も空気感も良いです。

 

🍁

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

三重県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

八草の滝(紀伊 南紀)

八草の滝
(はそのたき)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶八草の滝 展望所
|▶滝前ルート
|▶八草の滝
|▶Information

 

データ・動画▼


直瀑
落差…22m(公)
・日置川水系
🏆日本の滝百選
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・階段から30分程


※滝前まで行く場合
H30.11.24
R2.9.26

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
和歌山県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

和歌山県 西牟婁郡 白浜町

八草の滝は和歌山の一大観光地、温泉やリゾートビーチ等で有名な白浜の南東側に位置します📍

和歌山から紀伊半島を回って三重までつながる国道42号線、白浜の入口からしばらく三重側に進んだところに流れる日置川があります🌊

 

日置川に掛かる橋の所で国道42号線がカーブしますが、そこから日置川沿いに和歌山県道37号線 (日置川大塔線) が伸びています🚘🏍

県道37号線をしばらく走っていると、川側に八草の滝の看板が出てきます👀
看板からすぐ展望所になっています(=゚ω゚)ノ

美しい日置川沿いの県道37号線は、途中に温泉などもあります( *´艸`)
それにしても南紀はキレイな川が多いです🏞

ちなみに紀勢自動車道日置川I.Cを降りると、県道37号線に直接出ます(=゚ω゚)ノ

 

🍂

 


八草の滝 展望所▼

H30.11.24

しばらく走っていると看板が出てきますが、少し見落としやすいので注意👀
ウッディアンドリバーキャンプ場まで行ったら行き過ぎです(=゚ω゚)ノ
看板は入り口の位置にあり、そこから少し入ると滝が見えます🌊


見事に枯れ果てています(;´Д`)
何を隠そう、この滝は良く涸れることでも有名です(;´・ω・)

水が流れていれば日本の滝100選に相応しい美しい光景となりますが、それにはタイミングを見計らう必要があります👀🌊☁
ちなみに少し下流から川へ降りて近くまで行けるようですが、これではその気も失せます🌳

 

ーーーーーーー

R2.9.26

変わって雨上がりの日にリベンジ٩( ”ω” )و
美しい流れの日置川が増水して濁流になっています(;´Д`)



み、水の色が違い過ぎる…(;´・ω・)
しかししっかりと流れています🌊
こうなると滝の前まで行ってみたくなりますね(∩´∀`)∩

 

🍀

 


滝前ルート▼

滝前まで行くルートの入口は展望所の少し下流にあります🐾

展望所から河口へ見飼って少し行った所に日置川を渡る鉄橋があります👀

県道37号線が直接日置川を渡るのは、河口から展望所までの間にココしかないので分かると思います(=゚ω゚)ノ

橋の横から分岐する道へ入り、トンネルの手前に階段があります(‘Д’)
実質ココが入り口と言えるでしょう🌳

で、一応先に警告はしておきますが、この先は道は荒廃が進み不明瞭かつ危険です⚠
以前はココまでの道もなかったので整備されるかのせいはあるかもしれませんが、2020年現在は上級者向けで一般者向けではありません🌳


階段を降りたら上流側へ進んで行きますが、早速の倒木(‘Д’)
土砂が積載して道も斜めですが、少ししてマシになります🍃
その先岩壁を削り掘ったような、トンネル👀❓

その先で日置川の支流が出てきます🌊
川の方へ降りて行きこれを直接渡ります🐾


川を渡り日置川との合流地点付近まで進みます🌊
かなり倒木が積載しています🌳
ココから日置川上流側の方へ登ると道が続いています👀
対岸の方へ登るまで道は見えず、分かりにくいので注意⚠


支流から日置川上流側へ登ると、日置川沿いに道が続いています(=゚ω゚)ノ
不明瞭ですがよく見ると分かると思います👀

ココからはまた荒廃しきった道中で、かろうじて道が続いているのが分かるような状態が続きます(;´・ω・)
ズルっといくと、そのまま日置川にドボンです🌊


所々で落石などはあるものの一応ちゃんと道になっているのがハッキリと分かる箇所もあります👀
大昔ココは熊野街道の脇道として人々の往来があり、八草の滝の前も通っていたそうです🐾

とは言え、逆に明らかに崩れている所もあります⚠


一カ所完全に崩れて道が寸断されている所があります▲
ココは特に注意です❕

これを過ぎると八草の滝まで目立って大きく崩れた所は無いです (この時は…)🌳
ココからラストスパートです٩( ”ω” )و

 

さて少し進んだところでまたまた支流が出てきます(=゚ω゚)ノ
八草の滝はこの2つ目の支流に掛かります🌊
ちなみにこの少し先の3つ目の支流が八草谷なのですが、そこに八草の滝はありません(´・ω・)
そこまで行くと行き過ぎです (まぁ3つ目の支流の目の前で道が消えますが…)


2つ目の支流からは日置川が良く見えます(∩´∀`)∩
水が澄んでるときはキレイでしょうねぇ💦
八草の滝へはこの支流を登って行きます🐾
ココまで来ればあとちょっとです٩( ”ω” )و

 

🐗

 


日本の滝百選 八草の滝▼

支流を進んで行くとやがて滝の流れる音が聞こえてきます🌊
そして幻想的な空間へと突入します( ゚Д゚)





なるほど間近で見ると素晴らしい滝であることが分かります✨
実際遠目に見るよりそれほど大きな滝ではないのですが、周囲の雰囲気などと合わせて何とも言えぬ不思議な良さがありますね(∩´∀`)∩
滝壺の水もキレイです💧

 

おお( ゚Д゚)❕
神の恵みw✨
曇り空だったのが日が差してきました(∩´∀`)∩



日が当たるとより一層神々しさが増します(*‘∀‘)
まぎれもなく日本の滝百選の一角をなす名瀑です🌊
昔ココを通った人たちはこの姿を目の当たりにしていたわけですなぁ🐾
いつもこれくらいの水量があると完璧なんですがね~(;´Д`)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

母体となる山がそれほど掘水量が無いため、日によって当たりはずれの多い八草の滝の滝ではありますが、しっかり水が流れている時は非常に良い景観を見せてくれます。
滝前まで行ければ多少水が少なくても見る価値はあるかもしれません。
日置川が濁流でも水量のある八草の滝を見るか、多少水が少なくても清流日置川と共に見るか。
どちらにせよ、ただ展望所から見るのでは分からないかもしれませんが確かな名瀑であることは間違いありませんね。

 

 


Information

周辺の観光情報▼

日置川の河口、国道42号線と県道37号線の合流地点から白浜リゾートまでそう遠くはないです🚘🏍
また道の駅・志原海岸はすぐ近くにあり、ココもキレイなビーチと鳥毛洞窟があります👀

白浜リゾートへは西側へ進みますが、東側には本州最南端「潮岬」のある串本町があります(=゚ω゚)ノ


白良浜

志原海岸

潮岬

 

ーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

和歌山県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

日本の滝百選に戻る
お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

 

国内旅行~ぶらり旅~
南紀白浜の観光に戻る
和歌山県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

原不動滝(播磨)

原不動滝
(はらふどうたき)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶原不動滝
|▶原不動滝森林公園
|▶Information

 

データ・動画▼


段瀑
総落差…88m(公)
・揖保川水系
・氷ノ山系
🏆日本の滝百選
🏆但馬三名瀑
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程

・撮影時期
R2.11.8

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
しそう観光協会HP▶http://www.shiso.or.jp/sp/

兵庫県道路情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 宍粟市

原不動滝は宍粟市北西部、引原ダムの少し南側の揖保川の支流の八丈川流域に位置します📍

姫路と鳥取を結ぶ国道29号線道の駅はがの少し北で原不動滝方面の林道が分岐しています(=゚ω゚)ノ
分岐点には看板も出ているのですぐに分かると思います👀

分岐から林道に入ると後は道なりに進んで行くと駐車場、終点地点から遊歩道が伸びています🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関では、姫新バスが林道分岐点まで来ています🚍
JR姫路駅から山崎で乗り換えてで降りますが、結構かかりそうです🚏

JR山陽本線 時刻表
・・・神戸駅~下関駅
・・・(姫路駅下車)

 

姫新バス
👉路線バス
・・・(山崎乗換)
・・・(下車)

 

🚏

 


遊歩道▼

原不動滝入口▼

原不動滝は播磨地方でも有名な紅葉の名所🍁
さすがに見事な紅葉です(∩´∀`)∩

 


駐車場から入ってすぐに観音様とその先にカッコイイ不動尊があります(∩´∀`)∩
何とも偉大なる空気感です👀🌳

右側にお堂が見えてきたら遊歩道入口🐾
前来た時は入場料200円かかったのですが、この日は素通りでしたね👀
横から見たら紅葉でお堂が見えませんw( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

原不動滝遊歩道▼

遊歩道に入るとすぐに吊り橋🐾
ぶっちゃげココから原不動滝まではすぐです(=゚ω゚)ノ


最初の吊り橋を渡るとそのあと少し登り🌳
途中で微妙~に原不動滝の下の方が見えます👀
その後また大きな吊り橋🌊
原不動滝はそのつり橋から見ることになります(=゚ω゚)ノ

 

🍁🍂

 


日本の滝百選 原不動滝▼

橋を進んで行くとザーザーと滝の流れる音が強まってくると共にその姿が見えてきます🌊
これは見応えがあります👀
林道付近からは想像もつかないような見事な滝です(=゚ω゚)ノ




上段と下段それぞれ違う特徴の面白い段瀑です( *´艸`)
上段は上の方が微妙に段瀑になっていて、下段は双瀑になっています👀🌊

こうしてみるとかなり大きな滝ですね~(∩´∀`)∩
真下からは間違いなく上の方は見えないでしょうね👀
この吊り橋、正面からだと下の方にワイヤーがどうしても視界に入ってしまいますが、位置的には最高のポジションです📍

紅葉の見ごろに下流側と時差があるようですね🍂🍁
まあ、紅葉抜きにしてもこの滝は見応えがあり車なら来やすいのでおすすめです(=゚ω゚)ノ

上の段にもしっかり滝壺があります👀
よく見たら結構段になってます(‘Д’)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

総落差88mは兵庫県下ではトップクラスで、吊り橋の上からでもその規模の大きさが伝わり迫力も見応えもあります。
美しい形の上段に2方向から滝が流れ込む下段という面白い形状は、この規模の滝ではあまり見かけることはなく特異な滝と言えます。
遊歩道も林道もキレイで通行しやすく多くの人が訪れやすいため、多くの人が楽しむことができます。
紅葉の名所でもあり、温泉にキャンプ場、公園などもあり、滝の規模も大きく見事で、観光滝として全国でも屈指のクオリティです。

 

🌊

 


原不動滝森林公園▼

林道から滝入口に向かう途中にデカいリンゴが目に留まったので行ってみることに٩( ”ω” )و
公園の奥にはリンゴ園があるみたい🍎


あ(*‘∀‘)❕いた、デカいリンゴ🍎
ずいぶん年季が入ってます👀
そしてココも見事な紅葉です🍁

 

🍎

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る
日本の滝百選に戻る

 

TOPに戻る

 

国内旅行~旅ぶらり~
兵庫県の観光に戻る
関西・近畿の観光に戻る

竜神の滝(信濃 乗鞍)

竜神の滝
(りゅうじんのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶白骨温泉
|▶竜神の滝
|▶林道の紅葉
|▶Information

種類
・・潜流瀑
水系
・・千曲川⇒信濃川
落差
・・5m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
【🍁】【♨】 【🍂】H30.10.23

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
乗鞍高原HP▶https://norikura.gr.jp/
白骨温泉HP▶http://www.shirahone.org/

長野県 道路規制情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

長野県 松本市

竜神の滝は乗鞍岳の東側、梓川上流域の支流湯川白骨温泉の少し下流側から湧き出しています📍

福井から松本までをつなぐ国道158号線上高地入口の東側の長野県道300号線へ入ります🛣

県道300号線は斜めに分岐し、国道158号線の下をくぐって白骨温泉方面へと延びます🚘
急な登りもあり、凍結などには要注意です⚠

また長野県道84号線 (乗鞍岳線)乗鞍高原リゾート乗鞍観光センターの交差点からも白骨温泉へアクセスできます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR篠ノ井線 松本駅から松本電鉄 上高地線に乗り換え終点の新島々駅へ🚈
そこからアルピコ交通バスに乗り換えます🚏

JR篠ノ井線 時刻表
・・・塩尻駅~篠ノ井駅
JR中央本線 時刻表
・・・高尾駅~名古屋駅
・・・(松本駅下車)

松本電鉄 上高地線 時刻表
・・・松本駅~新島々駅
・・・(新島々駅下車)

 

アルピコ交通HP
👉一般路線バス
👉松本~新島々~白骨温泉
・・・白骨温泉線
・・・(白骨温泉下車)

白骨温泉で降りたら、すこし下り側へ歩いたところにあります♨

 

 


白骨温泉▼

色付いた乗鞍岳周辺🍂🍁
高山側よりも松本側の方が紅葉は早いみたいです( *´艸`)

国道158号線から県道300号線に入って進んで行くと白骨温泉へと辿り着きます🐾
竜神の滝はその途中にあります🌊

 

ーーーーーーー

白骨温泉▼



午前7時過ぎごろ⌚バス停▼
気温は1℃(;´・ω・)❅
158号線からかなり標高を上げ、気温も少し下がります🌡
この先はもはや紅葉もやや散っています🍁

白骨温泉にもいくつかの温泉宿があります♨
何とも秘境感漂う温泉地です(*‘∀‘)
ココから少し158号線方面へ下ったところに竜神の滝はあります(=゚ω゚)ノ

 

 


竜神の滝▼





温泉混じりの潜流瀑が幾筋も岩の中から流れ出しています🌊
岩を覗き込むと、ザーザーと勢いよく流れ出しているのが分かります👀
この岩の形も凄いです( ゚Д゚)







見上げると独特の岩の形が得意な景観を作っています( *´艸`)
道路から下流側を見ると、かなりあちこちから流れてきて水量もなかなかのものに名ています🌊
歩いていると少し離れた所からも流れ出したりして、結構広範囲にわたることが分かります(‘ω’)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一体どこからこんなに流れてきているのか、潜流瀑とは見るたびに不思議なものですが、この滝はこの辺りだけ岩の形も独特で、より不思議な感じです。
決して大きい滝でも迫力のある滝でもありませんが、独特の雰囲気のある面白い滝です。

 

 


林道の紅葉▼

ココへ来る途中の紅葉はちょうど見頃で、カエデなどの赤くなる種も多いので非常にキレイです🍂🍁




 

 


Information

乗鞍三滝▼

乗鞍岳周辺は非常に滝の数も多く名瀑地帯となっています🌊
中でも乗鞍三滝と呼ばれる3つ(=゚ω゚)ノ
三本滝は日本の滝百選にもなっています📚


三本滝

善五郎滝

番所大滝

ーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

長野県の滝に戻る
中部・北陸の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

夫婦滝(美濃 高鷲)

夫婦滝
(ふうふたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶夫婦滝
|▶駒ヶ滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・長良川
落差
・・20m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【🚘】【🍁】 【🍂】H30.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
岐阜県 道路規制情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

夫婦滝は岐阜県北西部、白山の南東側の長良川源流部の入口付近に位置します📍

高岡から岐阜を結ぶ国道156号線、と福井と松本を結ぶ国道158号線の重複区間沿線には、日本の滝百選 阿弥陀ヶ滝はじめ大小様々な滝があります🌊

その国道156号線・158号線沿い、白山の南側の大日岳の東側、スキー場などのあるひるがの付近のヘアピンカーブの所に駐車場と入口があります(=゚ω゚)ノ

 

 


遊歩道▼

夫婦滝の入口▼
ちゃんと車を止めるスペースもあります🚘🏍
標高830m👀、かなり高いんですね~🏔


入口からは川沿いの遊歩道を進んで行くだけです(=゚ω゚)ノ🐾
ちなみにココは中部地方の三大河川の一つ、長良川の源流部です🌊
この夫婦滝は長良川で最も上流にある滝だそうです(∩´∀`)∩


 

 


夫婦滝▼



キレイに2条になって仲良く流れ落ちる、まさに夫婦滝の名前通りの滝です🌊👫
絵に描いたような岩壁で、上の方はほんのりと木々が色付き始めています🍂
多分11月頭頃はキレイな紅葉が見れるのではないでしょうか👀❓


ぶっちゃげ「ふうふたき」と読むのか「めおとたき」と読むのか、どちらなのかは分かりません(´・ω・)

水は非常にキレイで、落ち着いた雰囲気はデートスポットにもよさそうです( *´艸`)
入口は車でアクセスしやすく、入口からはすぐに滝へたどり着きます🐾

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

静寂に包まれた心地よい空間に流れる2条の滝は不思議と仲がよさそうに見えます。
水はとても澄んでいてキレイで緑も多く、マイナスイオン溢れるパワースポットです。
まさに大きな川の源流部に相応しい雰囲気です。

 

 


駒ヶ滝▼

夫婦滝のすぐ下流側にもう一つ可愛らしい滝があります🌊
こちらも道路沿いにあるので、夫婦滝と合わせて見れます(=゚ω゚)ノ



虹( ゚Д゚)🌈
山々に囲まれた気持ち良い国道沿いです⊂⌒~⊃。Д。)⊃

この国道156号線 (飛騨街道・白川街道)は、天気が良いとドライブやツーリング、サイクリングにはとてもおすすめの道です٩( ”ω” )و

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

岐阜県の滝に戻る
中部・北陸の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

霧ヶ滝(美濃 両白山地)

霧ヶ滝
(きりがたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶アウトドアスタイルAMIDA
|▶霧ヶ滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・長良川
落差
・・45m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
【🚘】【🍁】 【🍂】H30.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
アウトドアスタイルAMIDA▶https://www.outdoor-style-amida.com/

岐阜県 道路規制情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

霧ヶ滝は岐阜県北西部、白川郷御母衣ダム湖の南側、両白山地付近に位置します📍

高岡から岐阜までを結ぶ国道156号線、長良川鉄道の終点の北濃駅の少し北側から岐阜県道314号線 (白山歴史街道) に入ります🛣

県道314号線に入ってしばらく進むと日本の滝百選 阿弥陀ヶ滝の案内と分岐が出てきますが、それを通り過ぎ県道314号線をさらに進んで行くと道沿いに現れます👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関長良川鉄道美濃白鳥駅および終点の北濃駅から白鳥交通バスが付近まで来ていますが、本数は非常に少ないです🚌

JR高山本線 時刻表
・・・岐阜駅~富山駅
・・・(美濃太田駅乗換)

長良川鉄道 時刻表
・・・美濃太田駅~北濃駅
・・・(美濃白鳥駅 or 北濃駅下車)

 

白鳥交通HR
👉定期路線バス
・・・石徹白線
・・・(魚返橋下車)

 

 


アウトドアスタイル AMIDA▼

とりあえず阿弥陀ヶ滝入り口の分岐までは阿弥陀ヶ滝方面へ進みます(=゚ω゚)ノ
分岐を過ぎた先にはアウトドアスタイルAMIDA▼右があります🏞
ちなみに▶阿弥陀ヶ滝へはココからでも行けるみたいです🌊

休憩にはこの辺りは良いです🚘🏍
その先へ進んで行くと遠目に霧ヶ滝が見えます👀🌳
道はあそこの麓へと続いていきます(=゚ω゚)ノ

あまり普段水量の少ない滝は取り上げないのですが、この滝は半涸滝でもどことなく魅力的です🌈

 

 


霧ヶ滝▼





天気が良いと日照かげんによってはキレイに虹がかかります( *´艸`)🌈
一見枯れているように見えるこの滝は、近くまで行くと水の流れははっきりと見えます👀🌊

日が当たっている所はうっすらと白い霧のような流れが見えます✨✨
ちなみに策の中にも簡単に入り込めます٩( ”ω” )و落石注意⚠



上を見上げると断崖絶壁の上に茂った木々がとてもきれいです🌳🍂
ちょうど時期的に色付き始めています🍁
見頃本番は11月頭くらいかな👀❓


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

半分枯れているような霧ヶ滝ですが、その名前の通りうっすらと白く霧状になった流れが虹をかけ、岩壁や緑と調和した美しい景観を作っています。
近くまで行くと水がちゃんと流れているのも見えます。
水量はこんな感じですが、断崖絶壁とその上に茂った木々は迫力があり、これほど水が少ない滝の中でも珍しく見応えはあります。
増水したらなかなか立派な直瀑になりそうです。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

岐阜県の滝に戻る
中部・北陸の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

阿弥陀ヶ滝(美濃)

阿弥陀ヶ滝
(あみだがたき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道・そうめん流し
|▶阿弥陀ヶ滝
|▶Information

 

データ▼


直瀑、直下型
落差…60m(公)
・長良川水系
・白山系
🏆日本の滝百選
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程

・撮影時期
H30.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
TABITABI郡上HP▶https://tabitabigujo.com/
アウトドアスタイルAMIDA▶https://www.outdoor-style-amida.com/

岐阜県 道路規制情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

阿弥陀ヶ滝は岐阜県北部の西端付近、白山の南側の両白山地付近に位置します📍

岐阜県を縦断するように伸びる国道156号線九頭竜湖側から国道158号線が合流する少し北側、並走する長良川鉄道の終点の北濃駅の北側で、岐阜県道314号線 (白山歴史街道) が分岐します🛣

県道314号線に入ったらしばらく道なりに進み、その後ヘアピンカーブの所で阿弥陀ヶ滝の入口と駐車場方面へ伸びる林道が分岐します🌳
県道314号線の分岐まで来れば案内も出ており、比較的分かりやすいかと思います👀

高速道路は東海北陸自動車道白鳥I.C高鷲I.Cで国道156号線及び158号線付近へ出ます🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関長良川鉄道美濃白鳥駅および終点の北濃駅から白鳥交通バスも出ていますが、1日3本くらいです🚌
白鳥交通タクシーも呼んだら来てくれるようです🚖

JR高山本線 時刻表
・・・岐阜駅~富山駅
・・・(美濃太田駅乗換)

長良川鉄道 時刻表
・・・美濃太田駅~北濃駅
・・・(美濃白鳥駅 or 北濃駅下車)

 

白鳥交通HR
👉定期路線バス
・・・石徹白線
・・・(阿弥陀ヶ滝下車)

 

🔥

 


遊歩道・そうめん流し▼


駐車場の奥から遊歩道が続いています👀
入口に入ったら最初は階段を上がって行きます(=゚ω゚)ノ
途中で神社や名水、五稜滝などがあります🐾

時期的に葉が色付き始めています🍂🍁
光が当たるとよりきれいに見えます✨
完全な見頃は11月前半くらいかな(´・ω・)❓

 

ーーーーーーー

ちなみに夏場は流しそうめんなどの催し物があるようで、ちょっとした避暑地でもある事などから、賑わいと活気があります(∩´∀`)∩
車があれば訪れやすいというのも人気の一つですね🚘

 

ーーーーーーー


阿弥陀ヶ滝は岐阜の名水認定を受けるほど良質でキレイな水です(∩´∀`)∩
実際滝も川もとてもキレイです🌊
滝まではすぐなのでどんどん進みます٩( ”ω” )و

 

🌿

 


日本の滝百選 阿弥陀ヶ滝▼



勢いよくストーンと落ちる様子は爽快です(*´Д`)
滝の高さもかなりありますが、岩壁の迫力も凄いです( ゚Д゚)
滝壺の色もきれいですが、形もきれいです( *´艸`)




半分直下型の阿弥陀ヶ滝は滝の後ろ側まで地続きになっています( ゚Д゚)
ビチャビチャになってもいいなら滝の裏側にも回れそうです🌊
⊂⌒~⊃。Д。)⊃💦





滝壺は深くキレイな水色です✨
正面は完全に川ですが、横の方からかなり滝の近くまで行くことができます🐾
夏場はかなり賑わっているのにこれだけキレイな水が保たれているのは素晴らしいことです💦


上を見上げれば落ち口と、本格的に差し込み始めた朝日、色付き始めた木々がきれいに溶け合います☀🍁

 

ーーーーーーー

滝の裏側▼
そこから使途の方へ目線を写すと、滝壺の横の方は洞窟のようになっており、その中にはいくつもの石仏かお地蔵様の様なものが見えます👀

早速中へ入ってみましょう٩( ”ω” )و
岩の隙間から湧き出した清水が絶えずシトシトと流れています💧
常に湿った土や岩壁で苔の緑が濃くなります( ゚Д゚)


光が差し込み湧き出した水に反射します💧✨
極めて美しい光景です👀
何とも神秘的な雰囲気ですね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃💧


もともと白山開山当時この滝が発見され、長滝と呼ばれていたそうな(´・ω・)📚
ココは白山信仰の修験道の地、滝行の地でもあるんですね🌊
戦国時代に白山中宮長滝寺の法師が洞窟で修行中に阿弥陀如来を見たことから現在の名前に至るそうです(‘Д’)📖

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

60mの高さから勢いよく流れる美しい水は、美しい流れと滝壺の形を作り上げています。
滝は水量は申し分なくありますが、細身なうえ岩壁の迫力もかなりあるので思っているより大きく見えます。
滝壺の少し横で、岩がえぐられたか突出しているかのような感じで洞窟ができている様も見もので、自然の造形物の不思議が感じられるほか、信仰の不思議も感じられるとても幻想的な空間になっています。

 

🌊

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

岐阜県の滝に戻る
中部・北陸の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

日本の滝百選に戻る

 

TOPに戻る

 

国内旅行~旅ぶらり~
岐阜県の観光に戻る
中部東海・北陸の観光に戻る

一乗滝(越前)

一乗滝
(いちじょうたき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶一乗谷滝
|▶Information

 

データ▼


直瀑
落差…12m(推)
・足羽川水系
・能郷白山系
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
・撮影時期
H30.10.21

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
福井県 道路規制情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

福井県 福井市

一乗滝は九頭竜川沿いに走るJR越美北線 一乗谷駅の南側、一乗谷朝倉氏庭園の南東側に位置します📍

福井市と松本市を結ぶ越前大野の主要道、国道158号線から対岸の支流沿いに朝倉氏庭園方面へ向かうの福井県道18号線 (鯖江美山線) へ入ります🛣

県道18号線へは一乗谷駅の東側のトンネル前の交差点や、少し下流側の天神交差点から福井県道31号線 (越前美濃街道) を介して入れます🚘

県道18号線をしばらく進むとしばらくして朝倉氏庭園が出てきます🌳
その先、浄教寺の分岐で林道へ入りますが、朝倉氏庭園を越えたあたりからは案内看板も出てくるので、それに従って進みましょう(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR北陸本線およびJR越美北線福井駅から京福バスが出ています🚏
終点の浄教寺停留所から徒歩1時間弱といったところ🐾

JR北陸本線 時刻表
・・・京都駅~金沢駅
JR越美北線 時刻表
・・・福井駅~九頭竜湖駅
・・・(福井駅下車)

 

京福バスHP
👉路線バス
・・・一乗谷東郷線
・・・(浄教寺下車)

 

🐦

 


一乗滝▼

駐車場と入口▼

案内はわりと分かりやすいのでそれほど迷うことはないかと思います👀

駐車場からすぐの所に小次郎橋があり、それを渡ると佐々木小次郎がお出迎えしてくれます(∩´∀`)∩

私のモットーとして落差20m以下の滝は何か秀でた特徴が無い限り紹介はしないのですが、ココには特徴と言うか由緒があります📚
何を隠そうココは言わずと知れたかの剣豪、佐々木小次郎が必殺燕返しの修行をしていた場所と言われています٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

一乗滝▼





佐々木小次郎はこの滝の前で修行していたのでしょうか(´・ω・)⁇
今はある程度整備が行き届いているので、当然ですが当時の形そのままではありません🌳
昔はこの滝前はどんな感じだったのかな~( *´艸`)



滝の周辺に生えるコケや草などの緑がとても良い感じです🍃
静かで落ち着いた雰囲気は修行にはとても良いかもしれませんね🌊
決して大きな滝ではありませんが、良い雰囲気を纏っています(‘ω’)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

福井は佐々木小次郎ゆかりの場所が目立ちますが、たしか諸説では越前が佐々木小次郎の出生地だったハズ…。
この一乗滝も小さな滝ですが、佐々木小次郎の名前もあって今日に残っていると思います。
近くには朝倉氏庭園や柳の滝、小次郎公園などもあり、合わせて見るのも良いです。

 

🌊

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

福井県の滝に戻る
中部・北陸の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

 

国内旅行~旅ぶらり~
福井県の観光に戻る
中部東海・北陸の観光に戻る

龍双ヶ滝(越前)

龍双ヶ滝
(りゅうそうがたき)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶稗田の里公園
|▶龍双ヶ滝
|▶Information

 

データ・動画▼


分岐瀑
落差…60m(公)
・足羽川⇒九頭竜川水系
・能郷白山系
🏆日本の滝百選
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬

・撮影時期
H30.10.21
R2.8.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
福井県 道路規制情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

福井県 今立郡 池田町

龍双ヶ滝は越前大野市街の南西側、山間に流れる稗田川に流れ込むように掛かります📍

福井市と長野県の松本市を結ぶ国道158号線、もしくは国道476号線から県道34号線 (松ケ谷宝慶寺大野線) へ入ります🚘

大野市街側から県道34号線に入ると、一面に広がる田んぼがとてもキレイです🌾

県道34号線は舗装はされていますが、基本的に道は細いので注意しましょう🌳
龍双ヶ滝は県道34号線沿いにあります(=゚ω゚)ノ

 

🏞

 


稗田の里公園▼

龍双ヶ滝が流れ落ちる所から少し上流側にある稗田の里公園🏞
面白いオブジェがあったので少し紹介したいと思います(∩´∀`)∩


木ばっかりの林道を走っていると突如開けた所に現れる公園(*‘∀‘)
水車と干支のオブジェが川の向かいに見えます👀
一体なぜこんな所にこんなものが(´・ω・)❓



 

🌿

 


日本の滝百選 龍双ヶ滝▼

国道476号線側から県道34号線へ入って少し進んだところ▼
龍双ヶ滝の文字が出てきます(=゚ω゚)ノ
道路の路面の感じがなんだか車通って良いのかっていう感じですが大丈夫です🚘🏍


駐車場もココにあります🅿
龍双ヶ滝はココから少し上流側へ進んだ所で対岸から流れ落ちています🌊
その少し先にも車を停める所もあります🚘🏍▼

 

ーーーーーーー

龍双ヶ滝▼

H30.10.21


美しい曲線を描きながら分岐する龍双ヶ滝🐉
幅広く優雅に流れています🌊
それでいて静寂を感じさせるやさしい流れです( *´艸`)
しかし看板は少し雑です⊂⌒~⊃。Д。)⊃


 


道路から川へ降りることができます(=゚ω゚)ノ
滝の真ん前に行くこともできますし、滝に触ることもできます(∩´∀`)∩
車があればアクセスも悪くはなく、日本の滝百選の中でもサービスの良い滝です( *´艸`)

上流側▲
下流側▼
下流側には大きな木が生えており、そのそばで橋が架かっています🌳



 

ーーーーーーー

R2.8.14


今回は夏です(∩´∀`)∩
前回は初秋の早朝で人も全然いなかったですが、夏のお昼間はかなり人も多く駐車場もビッシリです( ゚Д゚)

 

夏場はやはり木々の緑が元気です🍃
川遊びもでき、家族連れも多く見られますね👪
落ち着いて見るなら秋の早朝がおすすめですw(=゚ω゚)ノ


 

ミズナガシ▼
アンフィノメラウ・ベニカスリタテハ❓というタテハチョウの一種らしいです🦋
私の汗まみれのパーカーから引っ付いてなかなか離れず、龍双ヶ滝から離れてもしばらく一緒に走ってましたw( *´艸`)🏍

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

大きな滝ですがやさしく落ち着いた流れで、時期や時間を選べば静かに時を過ごすことができます。
キレイな水の流れの軌跡とサラサラと流れる音は、緑の豊かな周辺のの風景とよく混ざり合い、とても良い雰囲気です。
車で目の前まで行けるのもうれしいですし、川に降りて滝に触れることができるのもうれしいポイントです。

 

🐉

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

福井県の滝に戻る
中部・北陸の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

日本の滝百選に戻る
お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

 

国内旅行~旅ぶらり~
福井県の観光に戻る
中部東海・北陸の観光に戻る