大栃谷大滝 六の滝(吉野 大峰)

大栃谷大滝 六の滝
(おおとちたにおおたきろくのたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶大栃谷大滝 五の滝
|▶Information

 

データ▼


直瀑、直下型
落差…40m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・大峰山脈系
危険
・・★★★★★
体力
・・★★★☆☆
時間
・・林道終点から150分程
R4.6.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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🐾🐾

 


行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 天川村

大栃谷大滝 六の滝は奈良県吉野、吉野川源流域の一つ、上多古川の支流の大栃谷に掛かる大滝連瀑の最も上流に位置する大滝になります📍

所在地こそ天川村になりますが、アクセスは川上村国道169号線から上多古林道へ入り林道終点の先の阿古滝道入口手前辺りからの入渓になります🌳

大栃谷は非常に急傾斜でまさに連瀑渓谷ですが、中でも大きくて特徴的な6つの滝を一の滝から六の滝として取り上げています🌊

なお、このページでは五の滝から六の滝までを中心に見ていきます(=゚ω゚)ノ
入渓から五の滝までの詳細は▶一の滝、▶二の滝、▶三の滝、▶四の滝、▶五の滝を参照してください🔍

 

ーーーーーーー

入渓から四の滝▼

詳細は各ページを参照してもらうとして、ココでは軽くだけおさらいしておきましょう(=゚ω゚)ノ

上多古川沿いに伸びる上多古林道🌳
朝霧が掛かり幻想的( ゚Д゚)


ひとまずは林道終点へ🐾
終点の少し手前の対岸に大栃谷が見えます👀

林道終点の先から上多古川本流へ降りると天竜の滝🐉


この辺りもかなりいい景観(∩´∀`)∩
ここら辺から上多古川を下っていく🐾
矢納谷出合を過ぎその先にある岩滑り滝 (仮称) 🌊


岩滑り滝の左岸に大栃谷出が合流(=゚ω゚)ノ
二条の滝になって流れ込みます🌊
少し下流側から大岩をくぐって出合滝の上へ出ます🐾

 

一の滝50m👉
前衛滝👇

一の滝は多分この谷最大の落差🌊
二段の段瀑で、上段の前には右岸から、滝上流へは左岸から巻きます🐾

 

二の滝30m👉
前衛滝👇

二の滝の前衛滝は連瀑🌊
半直下型で岩壁の亀裂から滝の裏見ができる二の滝も左岸から越えます🐾

 

三の滝30m👉
前衛滝👇

上部の白く美しい流れが特徴的👀
三の滝は右岸のガレルンゼから回り込み上流へ登ります🐾

 

四の滝35m👉
前衛滝👇

一貫性のない流れ方の四の滝🌳
右岸から岩壁の段差に取り付き、落ち口横から上流へ🐾

そして五の滝へ続きます(=゚ω゚)ノ

 

🌊

 


ルート▼

大きく覆いかぶさるようなプレッシャーの岩壁の五の滝👉
まずはこやつを越えなければなりません🐾

参考文献では右岸左岸とも越えれるそうですが、ココでは左岸ルートをとります(=゚ω゚)ノ

と言うのが、右岸側は何通りかルート探しをした結果、かなりリスクが高いからです👀
トライしてみる価値はあるかもしれませんがおすすめはしません📚

そんなわけで五の滝は左岸 (向かって右側) から越えていきますが、それでも極めて危険な所があることに変わりはないので心して掛かりましょう٩( ”ω” )و



まずは五の滝の真正面まで行き、そこから左岸の方へ登っていきます🐾
五の滝から続く岩壁沿いに進んで行けます(=゚ω゚)ノ
しばらく進んだら、岩壁を切るかのようなガレルンゼにぶち当たるのですが…

上流側に向かって伸びるこのガレルンゼに入るところが非常に危険です⚠
ちょうどは入り口で崖になっており、かなり高さもあるため落ちればまず助かりそうもないので、無理は禁物🌳
岩壁に取り付き頼れそうな木を頼りにルンゼに入っていきます🐾


ガレルンゼに入ったら滑落しないよう慎重に登っていきます🐾
しばらく登るとガレルンゼが二手に分かれるのが見えるので、その辺りで川の方へ寄っていきます👀


川へ寄っていくところはかなり傾斜がきつく、足元の土もザラザラで滑りやすいので、ココも細心の注意が必要です⚠
もし滑り落ちたら先ほどの岩壁の下まで一直線です🌳

 

ーーーーーーー

五の滝上流▼

五の滝の落ち口▼
ココまで来ればゴールは目前٩( ”ω” )و
最後まで気を抜かないように(=゚ω゚)ノ

五の滝と六の滝の間は距離的にはほぼ一瞬🍃
特に大きな障害もなく導かれるように進みます🐾
ポツンと川の真ん中で咲いた白いアジサイがまるで到達を祝福してくれているかのようです(*‘∀‘)


 

🌳

 


大栃谷大滝 六の滝▼



まるで映像を見ているかのような幻想的な情景👀
一筋の美しい直瀑🌊
正面の小滝は左岸から越えていきます🐾

 

完全な直下型の直瀑( ゚Д゚)
滝から離れた位置にある少しハリオの滝を彷彿させる滝壺✨
急傾斜の険しい谷の最後を飾るにふさわしい大滝、名瀑の雄姿(*‘∀‘)





雰囲気的には瀬戸の白傘滝とよく似ています👀
上部まで合わせれば落差はおそらく白傘滝がやや上、しかし完全な直下型で岩壁から落ち口の距離はこちらが明らかに上ですね(*‘∀‘)



裏見の空間がかなり広いうえ天井も高いので、より一層広々と感じます(‘Д’)
二の滝も裏見の滝になっていますが、こちらはその完全体と言ったところ٩( ”ω” )و
こんな素晴らしい容姿と景観を兼ね備えた大滝が無名で眠っている吉野のすごさ🌊



広く360度見渡せるとどうしてもそれだけヴューポイントも増えるので写真も増えてしまいますね📷
撮りたい角度がありすぎて困る(;´・ω・)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★☆

大滝パラダイス、連瀑渓谷、急傾斜で滝で埋め尽くされた大栃谷の頂点にして完全な直下型裏見の滝、六の滝。
どうやら大栃谷で大滝と呼ばれるのは狭義的にはこの滝を指す場合が多いようです。
さすがに最上流の大滝にふさわしい容姿と風格、景観と雰囲気が揃っており、幾多の滝を越え危険個所を乗り越え辿り着くにふさわしい名瀑です。

 

🐍

 


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大栃谷大滝 三の滝(吉野 大峰)

大栃谷大滝 三の滝
(おおとちたにおおたきさんのたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶大栃谷大滝 三の滝
|▶Information

 

データ▼


直瀑
落差…30m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・大峰山脈系
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・林道終点から70分程
R4.6.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

大栃谷大滝 三の滝は吉野川源流域の一つ、上多古川の支流の大栃谷に掛かる大滝の連瀑のうち下流から3番目の滝です📍

奈良市街から新宮を結ぶ国道169号線、川上村の上多古口から上多古林道を進み林道終点へ🚗

天竜の滝の辺りから上多古川へ降り少し下流に進んで行くと左岸から大栃谷が合流するので、そこから入渓し沢登りします🐾

ココでは大栃谷大滝 二の滝から三の滝を見ていきます👀
入渓から二の滝までの詳細は▶一の滝 および▶二の滝を参照してください🔍

 

林道終点▼
その先の天竜の滝▼


上多古本流を少し下って岩滑り滝 (仮称) ▲
大栃谷合流の2条の滝▲

 

🐾🐾

 


ルート▼

二の滝越え▼

一の滝▼
二の滝▼

では二の滝から三の滝へ🐾、逆行開始です٩( ”ω” )و
まずは写真▲の二の滝を越えなければなりません(;´・ω・)
まずは左岸 (向かって右側) の方へ登っていきます(=゚ω゚)ノ


左岸側を登った先で「上流側の岩、登れそうじゃね👀?」みたいな所に出るので、登っていきましょう🐾
少し登ると完全に岩壁に阻まれます(´・ω・)
そこまで来たら今度は少し右側へ🐾

すぐに傾斜75度くらいの切れ込んだ崖に出ますが、そこで上流側の岩壁に木の根っこがだいぶ絡みついている▼ので、これをフル活用します(=゚ω゚)ノ
ただ、根っこは場所によっては脆そうな箇所もあるので用心、岩のグリップも使いながら一気に体重をかけすぎないように慎重に登っていきましょう🌳



ちなみに岩の奥は崖とまではいかなくなった感じですが、傾斜はかなりきつく滑落のリスクがかなり高いです(゚Д゚;)
岩と木を頼りに登っていく方がよいでしょう🌳
これを登りきると川の方へ戻っていけます🐾


ココも昔は杣道か何かが通っていたのでしょうか?🍃
微妙に踏み後っぽくなった感じがありますが、最後の方はかなり足場が狭まり斜めになっているのでかなり怖いです(;´・ω・)
滑ったら二の滝の前まで一撃で転落しそうなので十分注意しましょう⚠

 

ーーーーーーー

二の滝落ち口▼

さてさて二の滝の上まで回り込んで決ました(=゚ω゚)ノ
上流側を見るとすぐまた滝🌊


大栃谷は対岸から見てもその急傾斜が分かるように、概ね踊り場程度のインターバルを挟んで滝滝滝です( ゚Д゚)
滝が現れたと持ったら振り返れば落ち口👀
ココも下流側を振り返れば二の滝の落ち口があります🌊



ココは右岸側からの眺めがいい感じです(∩´∀`)∩
基本的にどの大滝もすぐ上は休憩するにはいい感じです🍃

では上流側へ進んで行きましょう🐾
目の前の小滝は山の滝の前衛滝で、これを越えるとすぐです(=゚ω゚)ノ


ココは右岸左岸どちらともいけそうな感じですが、右岸側の方がやや越えやすそう👀
と言うことで右岸側から回り込みます🐾
ココも足場は良くないので注意❕


前衛滝の上まで回り込んだ先はタイミングを見計らって川へ降ります🐾
この辺は倒木だらけでかなり進みにくい(´・ω・)
なんかトゲトゲのヤンキー倒木もあるし( *´艸`)🌳
川へ降りたらすぐに三の滝が見えてきます👀

 

🐸

 


大栃谷大滝 三の滝▼



一筋の流れの三の滝🌊
一見前衛滝かと思う小ぶりな姿です👀
よく見ると上の方にまだ流れが続いているのが分かります(‘Д’)

 



三の滝の右岸側は崩壊後になっておりガレルンゼがあります(=゚ω゚)ノ
ちなみに三の滝を越える際はまずココから登るのですが、この途中で滝の方へ少し寄ると真下からでは見えなかった上の部分が見えます👀



下からでは全くそうは思わなかったのですが、この位置から見ると上の部分が思ってたよりかなり長いのが分かります( ゚Д゚)
キレイにまとまって滑り落ちるような純白の美しい流れです🌊
この位置からではある程度広角なレンズでないと上から下まで入りきらない点を考えると思ってる以上に落差もあるかもしれません(´・ω・)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

俯瞰した時の怒涛の傾斜とは裏腹に落ち着いた水量で心地よい静けさが特徴的な大栃谷において、特に静寂が際立つ三の滝。
純白の流れと緑に囲まれた空間は耳をすませば木々の声まで聞こえてきそうな雰囲気です。
美しくも落ち着いた流れと緑の景観の良さは器量よしの美女を見ているようで、男の私には非常に居心地が良いものです。

 

🌳

 


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大栃谷大滝 二の滝(吉野 大峰)

大栃谷大滝 二の滝
(おおとちたにおおたきにのたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶大栃谷大滝 二の滝
|▶Information

 

データ▼


直瀑、半直下型
落差…30m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・大峰山脈系
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・林道終点から50分程
R4.6.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

大栃谷大滝 二の滝は吉野川源流部の支流の一つ、上多古川の支流の大栃谷に掛かる連瀑の下流から二番目の大滝です🌊

奈良市街から新宮を結ぶ国道169号線、川上村の上多古口から上多古林道を進み林道終点へ🐾

天竜の滝の辺りから上多古川へ降り少し下流に進んで行くと左岸から大栃谷が合流するので、そこから入渓し沢登りします(=゚ω゚)ノ

ココでは大栃谷大滝 一の滝から二の滝を見ていきます👀
入渓および一の滝までの詳しい道順は▶大栃谷大滝 一の滝を参照してください🔍

 

朝霧が残る上多古▼
林道終点の先にある天竜の滝▼


上多古本流、大栃谷出会いの正面に掛かる岩滑り滝 (仮称) ▲
大栃谷出会いの2条の滝▲

 

🐉

 


ルート▼

一の滝越え▼

大栃谷に入ってすぐにお出迎えしてくれる最初の大滝、一の滝👉
二段合わせてこの谷最大の落差を誇りますが、まずはこれの上へ行く必要があります🐾

一の滝の下段の少し下流側、左岸 (向かって右側) にちょうど登れそうなくらいの足場が伸びています👀

ただし、ココは油断することなかれ⚠
遠目に見るより狭くて斜めで滑ります(;´・ω・)
滑落したら岩に激突、大栃谷の恐怖ポイントの一つです📍

ある程度登ると折り返して上流側へ進めます(=゚ω゚)ノ▲
少し上流側へ寄るとすぐにルンゼが現れます▼
ルンゼは少し登ったところで渡れますが滑るので注意、頼りになりそうな幹や根っこを探して手掛かりにします🌳

ルンゼを渡った先で川の方へ寄っていくと下段の落ち口▲が見えますが、ココからは上段の前へ出ることはできません✖
上段の前へは対岸の右岸側から回り込むようです🐾

一の滝の上流へはルンゼ沿いに登っていき、途中から川の方へトラバースしていきます(=゚ω゚)ノ

壁のようなルンゼですが、ちょうど登っていけそうな段になった個所▲があるので恐る恐るそこから進みます(;´・ω・)
そのすぐ先で一旦尾根状のとこまで出てルンゼへ入ります🐾

ココから先ルンゼはガレルンゼと化し、傾斜はややきつめですが登っていける程度に落ち着きます👀
しばらく登ると右側の岩壁が半洞窟っぽくなった個所▼があるので、その辺りまで行くと川の方へ寄っていけます🐾


トラバースポイントに入ってさえしまえば川の方へ向かって進んで行けますが、滑落するとおそらく先ほどのルンゼや一の滝上段の正面まで真っ逆さまなので十分注意しましょう❕
その先で二の滝前衛小滝の前へと出ます🌊

 

ーーーーーーー

一の滝落ち口▼

木陰の雰囲気が美しい二の滝前衛滝🍃
落差は15m位でしょうか👀❓、小滝と呼ぶには少々大きめです🌊


下流側を振り返れば一の滝の落ち口がすぐそこにあります(*‘∀‘)
落ち口ギリギリまで近寄れますが、調子に乗りすぎると当然やばいので注意⚠
木々の合間から見える対岸の景色は絶景(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

前衛連瀑越え▼

では目の前の前衛滝を越えていきましょう٩( ”ω” )و
まずは右岸 (向かって左側) から越えます🐾


途中急傾斜ですが、とりあえず滝横から続く岩壁の上まで行きます🐾
左側にルンゼが見えてきますが、そちらへ降りると登り返しが大変そうなので、ルンゼには降りず手前を登ります👀

岩壁上くらいまで登ると川の方へ寄っていけるようになります🐾
ただし足場がかなり悪いので注意です❕

 

さて前衛滝の上へ来た(∩´∀`)∩
と、思ったらすぐにまた小滝🌊
二の滝前衛滝は連瀑になっています👀


見るからに左岸側からそのまま登っていけそうな感じになっています👀
ココは小滝の正面から左岸へ渡りますが滑りやすいので注意、川に滑り落ちたらそのまま流されてしまいそうなツヤツヤ感です🌊

滝の横は直接登るのは無理そう👀、とりあえず左岸に渡ったらそのまま段差沿いに進みます🐾
が、すぐに急にガクん‼と段差は途切れます(;´・ω・)


しかし丁度そこから折り返すように岩の溝を登っていけます(∩´∀`)∩
手掛かりとなるグリップも多いですが慎重に❕
ちなみに帰りもココを通る場合は上から見たこの位置をしっかり覚えておかないといけません📍

登った先、川の方へ寄ると先ほどの小滝の落ち口が見えます🌊
ただ川へ降りるのは難しいです✖
川へは寄りすぎず低い岩壁を木々を頼りによじ登っていくと、その先で大きな滝が見えてきます(*‘∀‘)

 

 


大栃谷大滝 二の滝▼

目の前を覆うような岩壁に流れる二の滝🌊
半直下型で中ほどに大きな亀裂があるのが特徴的です( ゚Д゚)


なかなか特異な景観で、一の滝とは形状も雰囲気も全く違います🍃
岩が割れているというよりは、下の岩に上の岩が乗っかったような感じですね👀
とても美しいのですが、落ち口付近から滝正面にかけてワイヤーが垂れているのが少々残念(´・ω・)

 

さて、もちろんあの亀裂の中へ行きます٩( ”ω” )و
右岸側からなら割と簡単に回り込めます🐾




案の定、足元は滑ります💦
まるでこの部分だけ大雨が降っているみたい( ゚Д゚)☔
これは裏見の滝でも水量が多すぎたり流れがまとまりすぎたりしていると、このようにはなりません👀




 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

豊かな木々とそれを取り囲むような岩壁、そこに掛かる滝と背後で割れた岩壁、なかなか特異な景観を持つ滝です。
サラサラと流れ落ちる流れの音が静寂に響き渡る心地よさ、控えめな水量に程よく散らばった流れは正に雨の滝の様です。
ちゃんと滝の後ろにも回り込めるのも嬉しいところですね。

 

🌧

 


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滝の谷大滝(吉野 台高)

滝の谷大滝
(たきのたにおおたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶滝の谷大滝
|▶Information

 

データ・動画▼


直瀑
落差…40m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・台高山脈系
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程
R4.5.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

滝の谷大滝は川上村北部、明神平から伸び吉野川へ合流する中奥川の支流に掛かります🌊

大峰山脈台高山脈の間を抜ける国道169号線白川渡から鍬の瀬橋を渡り奈良県道258号線へ入ります🚘

県道258号線は入ってすぐに細い林道となりますが、しばらく走ると二車線の広い道路になる箇所があります🛣

そこに山側へ登り階段がいくつかあり、一番上流側の登り階段のすぐそばで滝の谷の川が合流します(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、近鉄電車 福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から奈良交通バスがあり、県道258号線入口の鍬の瀬橋に停留所があります🚏

ただし、本数は少なく入口までは距離が5km強ほどあります🐾

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅
・・・(福神駅 or 六田駅 or 大和上市駅下車)

 

奈良交通バス
南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(白川渡下車)

 

 


ルート▼

県道258号線は基本的に細い林道なので対向車などには十分注意しましょう🚘
中奥川はすぐに美しい源流の雰囲気へと変わります🌳

しばらくして一部広くてきれいな道路になります(=゚ω゚)ノ
そこに掛かる鉄の階段👀
一番上流側の階段の少し上流側に滝の谷の川があります🌊
知らずに普通に走っているとまず見逃します(´・ω・)

で、おそらく入口となるのがこの階段なのですが…

正直踏み跡らしい踏み跡はほとんどなく、結果的に見れば滝の谷の川の左岸側 (向かって右側) から直接登った方が安全で速いです🐾

まぁそれはさておき、とりあえず出発しましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

階段を登った先すぐに道が分かりません(;´・ω・)
とりあえず折り返して正面に見える岩の上へと出ます🐾


この辺りは傾斜も急で枯葉などが積載し滑りやすいです🍂
そのうえ滑り落ちたらただではすみません💦
できる限り慎重に、かつ下方にちゃんとした木があることを確認し進みます🌳

ある程度登ると踏み跡らしい感じが微妙に見えます👀
もしかしたら違う階段からも続いているのかもしれません🌳
とりあえずココまで来れば川の方へ寄っていけます🐾


この辺も微妙に踏み跡になっていますが油断なかれ(´・ω・)
倒木が多く足場御かなり悪いです(;´・ω・)
やがて川の横へと出ます🌊


川の横まで来たら何やら人工物が見えます👀
ココまで先述した通り県道から直接川の左岸側を通ってきた方が早いし安全だと思います🐾
ココからも木々の隙間から県道が見える▼

 

ーーーーーーー

さて、ココからは基本的に川の右岸側 (向かって左側) を進みます(=゚ω゚)ノ
では参りましょう٩( ”ω” )و


途中送水管などもあります👀
確かに水がキレイ✨
少し上にきれいな2条の小滝が見えます(*‘∀‘)



この辺りは右岸側に比較的しっかりした踏み跡があります🐾
右岸奥には伐採地跡があるので、おそらく杣道跡でしょう👀
前衛の2条小滝▼

 

ーーーーーーー

踏み跡に沿って進むと2条小滝の上へ出ます(=゚ω゚)ノ
最後の方一部きわどい箇所もあるので注意❕
その先は踏み跡らしいものは消えていきます(´・ω・)


終盤は踏み跡らしいものはないまでも、比較的落ち着いた道のりとなります🍃
もともと少ない川の水量はさらに少し減り流れは基本的に弱く優しい音で流れていきます🌊


やがて木々の隙間から大滝の姿が垣間見えてきます( ゚Д゚)
ラストスパートは倒木が少し目立つので注意🌳
それらを越えて大滝の前へと出ます٩( ”ω” )و


 

🌲🌲

 


滝の谷大滝▼




木々の合間から見えてくるスラリと伸びた背の高い直瀑🌊
微妙に右側にもわずかに流れが確認できます👀
岩が顔を覗かす滝壺はまるで日本庭園を見ているようです🍃

滝の規模もさることながら、大きな岩壁も特徴的です( ゚Д゚)
一枚の岩に斜めに亀裂が入ったような容姿とそこに落ちる流れ🌊
右岸側の岩壁もすごくいい感じです(*‘∀‘)





 

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

中奥の片隅に流れ落ちる静かな大滝。
見逃してしまいがちな谷の奥でひっそりと流れています。
基本的に水量は少なく、木々深い緑豊かな景観と相まった優しい流れの音はまさに癒しの空間です。
聳え立つような岩壁は規模的にも大きいこともあり、静かな流れとは裏腹に迫力も感じます。

 

 


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庵座の滝(北勢)

庵座の滝
(あんざのたき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶釈迦ヶ岳登山道
|▶庵座谷登山道
|▶庵座の滝
|▶Information

 

データ▼

種類
・・直瀑
水系
・・朝明川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から40分程
R4.3.7

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 三重郡 菰野町

庵座の滝は三重県北部、滋賀との県境の広がる鈴鹿山脈釈迦ヶ岳の南に位置します📍

津から彦根を結ぶ国道306号線、新名神と交差する潤田交差点から三重県道762号線 (朝明渓谷線) へ入り朝明キャンプ場方面へ(=゚ω゚)ノ

朝明ロッジの横の広い有料駐車場が見えてきたら、その道路を挟んで向かいに釈迦ヶ岳登山道入口があり、そこから庵座谷登山道へ入ります🐾

高速道路は新名神高速道路 菰野I.Cで県道762号線の少し南側へ降ります🛣

 

 


釈迦ヶ岳登山道▼



3月、まだ雪をかぶる鈴鹿山脈▲
朝明川とそこに合流する庵座谷▲
その先にある朝明ロッジと駐車場▼


駐車場の向かいに登山道の入口があります🐾
その横にバス停がありますが時刻表は記載されず👀
冬季閉鎖なのか分かりませんが路線が生きていたとしてもおそらく本数は少ない感じで、ほぼ車必須と言ってよさそう(´・ω・)

 

ーーーーーーー



ま、なにはともあれまずは進みましょう٩( ”ω” )و
すぐに庵座谷の川と合流🌊
大きな堰堤が見えてきます👀


道は堰堤の上へと続き、そこで道が分かれます🌳
堰堤の上、川を渡った先が中尾根登山道
川を渡らず右岸側 (向かって左側) を進むと庵座谷登山道

もちろん庵座谷登山道を通ります🐾
中尾根登山道へ行ってしまうと川から外れます(‘Д’)

 

 


庵座谷登山道▼

この辺りもキャンプ場の様です⛺
現在使われているのかは分かりませんが…


キャンプ場を過ぎたら横からデッカイ堰堤が▲( ゚Д゚)
と思ったら本流にも大きな堰堤が▲( ゚Д゚)
そして堰堤を越えた先で川を渡ります🐾

川を渡ると本格的に登山道らしくなってきます(=゚ω゚)ノ
ちなみにこの先もう一個堰堤があります🌊



キレイな川原🌳
しかし雪が少し深くなってきた(;´・ω・)
こういう時期はルートが読みにくいので目印があるとホント助かります👀


少しして登りが少しだけきつい箇所があります🐾
と言ってもすぐ終わりますけどね(=゚ω゚)ノ
庵座の滝までは比較的コースとしては優しいです🍃




しばらく登ってその先尾根みたいなところに出ます👀
ココまで来ればまた緩やかな道のりです🐾
尾根みたいになった所から一旦隣の谷側へ入りまた庵座谷へでます🌳


なんじゃこれ👀▲
なんかどこか他の場所でも見たことがある気がする(‘Д’)
どこだっけかな❓



そして川が見えてきます🌊
川の方へ下るとスラブかガレかそんな感じのところに看板が立っています👀
ココは足元注意(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

せっかく川に近づいたのでとりあえず降りてみることに🐾
しかしこの時期の川は踏み場を間違えたら地獄を見ます(;´・ω・)


で、すぐにこの小滝が行く手を阻みます▲
沢登の服装と装備であれば難なく越えれそうです🌊
とりあえず左岸側 (向かって右側) を巻きます🐾


で、結局巻いた先で登山道と合流💧
いらん事せずにもう少し登山道を進めばよかった(;´Д`)
靴の中に雪めっちゃ入ったし…(;´・ω・)


そしてすぐにその姿が見えてきました(*‘∀‘)
いやぁ~、思ってたよりもデカいなぁ✨
もう少し近寄ったところで難なく滝の目の前まで出られます🐾

 

 


庵座の滝▼




川へ出たら早速真正面に掛かる庵座の滝とすぐ下流の小滝🌊
こうして見るとこれで一つの段瀑ともとることができそうです👀

木々が生い茂る時期だとココからは少し見えにくいかもしれません🌳
逆にこの時期来てよかったかもね(=゚ω゚)ノ

そしてもちろん本瀑の目の前まで行けますよ🐾
右岸側 (向かって左側) に鎖があるのが見えます👀
そこから下段の小滝の上へ登り目の前まで行けます(*‘∀‘)




キレイな真っすぐの直瀑です(*‘∀‘)
でもよく見るとうっすら落ち口のあたりは2条になっています🌊
あら👀❓
よく見たらデッカいハチの巣(;´・ω・)🐝




 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

鈴鹿山脈、釈迦ヶ岳のの南側から直接流れ出す庵座谷の川に掛かる庵座の滝。
キレイに真っすぐ一筋で落ちるお手本のような直瀑です。
目の前まで行けば日当たりもよく晴れた日には最高のロケーションとなりそうです。
釈迦ヶ岳登山道自体は本格的な登山道ではありますが、庵座の滝まではそれほど距離はなく登山や滝活初心者でも割と訪れやすいと思います。

 

 


Information

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綿ヶ滝(加賀)

綿ヶ滝
(わたがたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶駐車場・展望台
|▶急階段・渓谷へ
|▶綿ヶ滝
|▶Information

 

データ・動画▼

種類
・・滝群、直瀑、直下型
水系
・・手取川
落差
・・32m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場からすぐ
🏞】【
【🍂】R3.9.20

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
白山市HP▶https://www.city.hakusan.lg.jp/index.html

石川県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

石川県 白山市

綿ヶ滝は白山市北部、日本三霊峰 白山の北西に位置し、手取川の中流部の手取渓谷に流れ落ちます🌊

金沢~大垣を結ぶ国道157号線鶴来駅から南側で手取川と並走します🛣

途中から小松~飛騨を結ぶ国道360号線と重走し、その間で吉野郵便局付近の不老橋から石川県道178号線 (木滑釜清水線) 方面へ渡ると案内が出てきます📍

あとは基本的に案内に従って進んで行けば綿ヶ滝いこいの森とその駐車場へと辿り着きます🌳

 

ーーーーーーー

公共交通機関白山市コミュニティバス下吉谷が最寄りですが、途中乗換が必要になります👀

遠方からは北鉄石川線 鶴来駅から北鉄バス上吉野まで行くのが便利かと思います🚏

金沢駅からも北鉄バス 白峰線が、また松任駅からも北鉄バス 白山線が上吉野まで出ています🚈
上吉野から綿ヶ滝までは約2km弱といったところ🐾

北陸新幹線 時刻表
・・・東京駅~金沢駅
・・・(金沢駅乗換)
JR北陸本線 時刻表
・・・米原駅~金沢駅
・・・(金沢駅 or 西金沢駅 or 松任駅乗換)

北陸鉄道 石川線 時刻表
・・・野町駅~鶴来駅
・・・(鶴来駅乗換)

 

北陸鉄道HP
👉路線バス👉路線図
👉北鉄白山バス
・・・白峰線、中宮B線、白山線
・・・(上吉野下車)

 

 

 


駐車場・展望台▼

国道157号線から不老橋を渡ったら、というかその近辺になったら案内も点々と出てき始めます👀
辺りは田んぼが広がるのどかな雰囲気🌾


綿ヶ滝いこいの森駐車場▲
アクセスしやすく天気も良いので結構賑わっていますね(∩´∀`)∩

駐車場から渓谷へ降りる方面と展望台方面に分かれます(=゚ω゚)ノ
一先ず展望台へ向かってみましょう🐾

 

ーーーーーーー

手取渓谷・綿ヶ滝展望台▼

展望台方面へ少し歩いたところで見えてきます(*‘∀‘)
木々の隙間からうまいこと綿ヶ滝の姿が見えます🌊

 

 


急階段・渓谷へ▼

では渓谷内へ降りていきましょう٩( ”ω” )و
駐車場から右側へ少し進むと降り口があります🌳

この途中にもちょっとした展望所があります👀
ココからは対岸の滝がきれいに見えます🌊
そしてそのすぐ先に階段があります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

急階段▼

駐車場からぶっちゃげホントにすぐなのですが、急階段を降りなければならない点だけは注意しましょう(=゚ω゚)ノ
子供連れなどもいるので気配りはしっかりと❕


 

 


綿ヶ滝▼

階段を降りると3つの滝が見えてきます🌊
至近距離で複数の滝が流れ落ちる様は爽快(∩´∀`)∩
ちなみに綿ヶ滝は階段横の上流側の滝(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

対岸下流側の滝▼

階段を降りてまず目につく対岸の滝🌊
階段上の展望所から見えているのはこの滝(=゚ω゚)ノ


 

ーーーーーーー

対岸真ん中の滝▼

その横に細い流れがあります🌊
増水してこの滝もはっきりと現れるともっと爽快な景観になりそうです👀


 

ーーーーーーー

綿ヶ滝▼

上流側に掛かる綿ヶ滝はこちら側の岸から流れているので正面からは見えませんが、3本の滝の中で最も水量もあり豪快🌊
ちなみに綿ヶ滝という名は綿をちぎったような見た目からきているのだとか📚




 

ーーーーーーー

ココは滝以外にも切り立つ岩壁など見所と言える要素が混在します(*‘∀‘)
この濁ったエメラルド色の水も神秘的です( ゚Д゚)
これはやはり温泉の影響でしょうか♨❓


 


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

切り立つ岩壁から豪快に流れる綿ヶ滝。
ほとんどの流れが壁に当たらず落ち、途中で流れがちぎれて落ちていく様は名前通りまるで綿のようです。
対岸からも同規模の滝が流れ、淡いエメラルドの水面に3つの滝が流れる様は美しくも豪快。
アクセスも比較的良く、多くの人が訪れやすい、サービス精神の高い滝でもあり、しっかりとした景観やクオリティも併せ持った名瀑と言えるでしょう。

 

 


Information

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阿古滝(吉野)

阿古滝
(あこたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶竹林院谷分岐
|▶阿古滝谷
|▶阿古滝
|▶阿古滝道
|▶Information

 

データ・動画▼

種類
・・直瀑
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から270分程
【🚘】【💧 撮影日
【🍃】R3.8.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 天川村

阿古滝は吉野川の源流部の支流、大峰山 山上ヶ岳を源とする上多古川流域の阿古滝谷に位置します📍

所在地自体は天川村になりますが、下流からのアクセスは川上村の国道169号線から分岐する上多古林道からになります🌳

林道終点まで進むと阿古滝道の入口があり、阿古滝道に入ってすぐの天竜の滝の上から入渓し、川を直接逆行します🌊

もしくは阿古滝道を通り、阿古滝の少し手前のガレ場から滝前に降ります
(ただしこのルートは不明瞭なうえ、途中にある滝はほぼ見ることができないため帰りのルートとして使うのが良いかと…) 🐾

 

ーーーーーーー

上多古川流域には数多くの名瀑が掛かり、阿古滝が掛かるのは上多古川本流の源流部になります🌊
上多古川本流には洞門の滝や六字の滝はじめ大小多くの滝が掛かり、ココで全て紹介するとかなり重複するため、途中までは▶洞門の滝および▶六字の滝を参照してください👈

上多古川本流入口の天竜の滝
威容を誇る洞門の滝

両岸切り立つ幸次郎窟
キレイに広がった六字の滝

 

 


竹林院谷分岐▼

多治良淵越えてしばらく進んだところで大きな分岐、阿古滝方面へはこれをまっすぐ進みます(=゚ω゚)ノ
右側から合流する川が竹林院谷で六字の滝方面になります🌊


水量によっては正面の流れが無かったりしますが、大きな分岐なのでココまで来ればすぐに分かると思います(=゚ω゚)ノ

真っすぐの阿古滝方面は巨岩が詰まり、ヨジヨジと進む必要があります🐾
ココまで来るのにも結構体力がいりますが、最後に傾斜が結構きついので大変です💦

 

 


阿古滝谷▼



竹林院谷分岐からが地味に想像より距離があります(;´Д`)
おまけに巨岩帯で体力もいります💦
しかしココまで来たらもう少しなので頑張りましょ٩( ”ω” )و

しばらく進んで行くと左から細い支流が現れます🌊
増水時は支流の流れが太くなりどっちが本流か非常に分かりにくくなりますが、ココは正面の流れの方を登って行きます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

阿古滝谷分岐▼

その先すぐにまた正面と左側とに川が分かれます👀
ココで左の方の流れを登って行きます🐾
竹林院谷分岐から本流を進み二つ目の分岐が阿古滝谷分岐🌊
そこで左の方へ入る、という事を覚えておきましょう(=゚ω゚)ノ



ここら辺の滝は巨岩帯に流れていますが、巻くの自体は比較的簡単です🐾

 

ーーーーーーー

阿古滝谷▼

登り切った先はもう巻き登るような箇所はなく、ゴーロ帯に川を直接進んで行く感じになります🌊



この辺からまたちょこちょこ赤テープなども出てきます👀
阿古滝へはとりあえず川を直接進んで行きます🐾
奥の方には高くそびえる岩壁が木々の隙間から見えます(‘Д’)
そしてさすがに源流の雰囲気か、水量もずいぶん減り静かで落ち着いた雰囲気🍃

 

 


阿古滝▼




遂に辿り着いた阿古滝(∩´∀`)∩
想像以上に水量は少ない💧
しかし落差があるのと大パノラマのような岩壁、そして厳しい道のりを越えてきた到達感から、その大人しさに対して妙に見応えのある滝です🌊




源流の雰囲気漂う静寂と景観🌿
岩にあたりシャワーのようなサラサラとした流れ🌊
疲れた体に非常に癒しになる空間です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★★

静かで落ち着いた癒しの雰囲気の阿古滝。
その流れは岩壁ではじけて霧状になり、まるで優しい雨のようです。
包丁で切ったかのような真っすぐの断崖に掛かり、大きく広く広がる岩壁には迫力も見応えもあります。
上多古川流域最上流に位置する名のある滝なだけに、妙に風格と器量のある堂々とした姿で、ヘトヘトになりながらもその姿を目にする価値があります。

 

 


阿古滝道▼

帰りは阿古滝道を通って帰ります🐾
上多古川本流は登りでもかなりヒヤヒヤする所が多く直接下るには少々危険なので、かなり不明瞭箇所はありますが阿古滝道を通り下山するのをおすすめします🌳


阿古滝から左へ寄って下流側へ進むと赤テープがあります👀
岩壁に沿って進むと、岩壁の割れ目みたいになった所でガレ場が出てきます(‘Д’)
そこから阿古滝道へ登ることができます🐾

 

ーーーーーーー

阿古滝道を下る▼

ガレ場に下に赤テープが続いているという事は、結果から言うと阿古滝の正面へは迷うことなく来れれば阿古滝道からでもアクセスできるという事です(=゚ω゚)ノ
ただし、先ほども言いましたが不明瞭箇所が多いので、道を知ってる人と一緒でないと迷子になる可能性は高いです(;´・ω・)



方角的に分かると思いますが、ガレ場を登って右側が山上ヶ岳方面、正面側が下り方面になります🌳
途中の見晴らしはなかなかのもの(∩´∀`)∩



踏み跡は分かりやすい所と分かりにくい所、所々全然分からないところがあり、終始よく見ておく必要があります👀
赤テープも定期的に張られていますが、場所によっては間隔が遠いのでこちらもよく見ておきましょう(´・ω・)


木々の隙間から周りの山々の姿が見えていた高さから徐々に他のの中へと入っていきます🌳
かなり傾斜のきついとこもあるので注意❕


やがて矢納谷のはるか上方に突き当たり一気に下ります🐾
下った先ブナ又出会い🌳
ココを左に進むと上多古川本流の茶屋谷出会いに出ます🌊
右に進むと林道終点へ下ります(=゚ω゚)ノ


林道終点の方へ進んで行くとやがて矢納谷方面との分岐🌳
この辺りまで来るともう迷うことはないかと思います👀
矢納滝が見えたらあと少し٩( ”ω” )و


印象的には前半は比較的道は分かりやすいけど傾斜がきつく、後半は比較的傾斜は緩いけど不明瞭箇所が多い、といった感じ🐾
しかし道が分かっていたら阿古滝道からアクセスする方がはるかに安全ではありますね (ただし下流の滝はほぼ見れませんが…) 🌳

 

 


Information

上多古川流域の滝▼


洞門の滝へ戻る
(本谷)

六字の滝へ戻る
(竹林院谷)

牛呼の滝
(上谷)

昇龍の滝
(矢納谷)

赤滑朽木滝
(矢納谷)

光輪滝
(矢納谷)

偽光輪滝
(矢納谷)

 

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荒滝(但馬)

荒滝
(こうたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶荒滝
|▶Information

 

データ・動画▼

種類
・・直瀑
水系
・・矢田川
落差
・・30m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【🚘】【 撮影日
【🍃】R3.7.24

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
兵庫県道路情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

荒滝へは香美町西端付近、矢田川支流の久須部川支流に掛かります📍

山陰の主要道国道9号線、香美町の小代口交差点から国道482号線へ入り氷ノ山鉢伏方面へ(=゚ω゚)ノ

途中小代温泉の交差点からおじろスキー場方面へ向かう但馬アルペンロードへ入り進んで行くと入口があります👀

高速道路は少し離れており、北近畿豊岡自動車道日高神鍋高原I.Cで国道482号線に降り、しばらく美方方面へ走ります🛣

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR八鹿駅から小代温泉まで全但バスが出ていますが、そこからかなり歩きます🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉路線バス
・・・秋岡線
・・・(小代地域局下車)

 

 


遊歩道▼

但馬アルペンロードを進んで行くと、次第に高度が上がり気が付くと見晴らしが良くなってきます(∩´∀`)∩

そしてカーブした所に入口が出てきます▼
ココまで来ると川の流れる音もかすかに聞こえます👂
荒滝は満月の夜には滝壺に月が映るのだとか🌝( *´艸`)

 

看板の横から谷の方へ道が続いています🐾
ぶっちゃげ荒滝まではすぐですが、道はかなり荒れています🌳
さらに結構な急な下りなので足元には注意しましょう(=゚ω゚)ノ


徐々に大きくなる流れの音🌊
途中かなり荒れている箇所があります👀
ある程度下ったら滝の姿が見えてきますが、最後けっこう足場が悪いので注意🐾


 

 


荒滝▼

葉が生い茂るこの時期、少し木の陰に隠れて姿を現す荒滝(‘Д’)
木陰と木漏れ日、確かに月が映えそうな空間🌳
静寂と薄暗さが何とも心地よいです🍃



横に堂々と生える木がまたいい感じ🌳
正面に回るとその全景が見えます👀
傍らの石碑もいい感じ( *´艸`)



横の木も角度が変わればまた違って見えます👀
荒滝自体も近くで横から見ると、その特徴的な流れ方が分かります🌊
若干ピョコッとはねた感じが良いですね( *´艸`)




滝壺は案外浅いです👀
しかしココに満月が映ったら素晴らしい情景になりそうですね(∩´∀`)∩
立ち込める飛沫もいい感じ💦


ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

林道から少し深く入り込んだ谷にある荒滝。
そのためか秘境感を感じます。
一筋かと思いきや途中で微妙に跳ね上がった特徴的な流れ方、横に立つうねりながら伸びた木など、見るほどに個性のある滝と景観です。
流れの音以外静寂に包まれた空間は正に月が映えそうな幻想的な空間で、緑の感じや日の当たり方なども心地よい場所です。

 

 


Information

荒滝近辺は温泉が多く存在しており、合わせて訪れるのもおすすめ(=゚ω゚)ノ
おじろ温泉ハチ北温泉湯村温泉など様々あるので調べて見ると面白いですよ♨




▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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根尾の滝(飛騨 御嶽山)

根尾の滝
(ねおのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶巌立公園
|▶唐谷滝・あかがねとよ
|▶林道歩き
|▶遊歩道 16折
|▶濁河川逆行
|▶根尾の滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・小坂川⇒飛騨川⇒木曽川
落差
・・63m(公)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から60分程
】【🚘】【🏞
】【💧
【🌺】R3.5.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
小坂の滝めぐりHP▶https://www.osaka-taki.com/

岐阜県の山間部の道路は冬季閉鎖などもあるため、道路規制情報は確認しておいた方が良いでしょう🏔
岐阜県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 下呂市

根尾の滝は下呂市の北東部、下呂温泉の北東側、御嶽山の西側に位置します📍

周辺は巌立峡小坂滝めぐりなどとも呼ばれており、切り立つ渓谷と支流に200以上の滝が存在するとも言われ、滝の名所となっていますが普通に見ることができる滝は限られます🌊

名古屋から下呂高山を通り富山へ抜ける国道41号線、下呂温泉の北側の小坂温泉郷南口交差点から岐阜県道437号線 (飛騨御岳はなもも街道) へ入り巌立峡へ向かいます🛣

県道437号線は途中で湯屋温泉方面へ向かうので、途中からは巌立峡や小坂滝めぐりの案内に従います(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

ちなみに国道41号線沿い、飛騨川飛水峡のなかなかの見応え🏔
名古屋や岐阜から一般道を通る場合、多くの場合ココを通ることになります🛣

県道437号線沿い、途中にある道の駅 南飛騨 小坂はなもも🚘
小坂川沿いにあり、なかなか良い雰囲気(∩´∀`)∩
最終休憩などにはちょうど良さそうです🌳

この先小坂川沿いに案内に従い進んで行くと巌立公園へと出ます🏞
根尾の滝へはさらに林道を進んで行きますが、まずは巌立公園を目指します🐾

 

 


巌立公園▼


凄まじい溶岩による岩の巌立( ゚Д゚)
基本的に観光で来るのはココまで🚘
ちなみにこの少し下流にも小坂温泉郷 下島温泉があります♨
この先は少なからずトレッキング、登山、場合によっては沢登りの準備が必要になります🐾


岩の麓には美しい流れ✨
ココで小坂川は根尾の滝が掛かる濁河川と回廊の滝などがある椹谷とに分かれます🌊
それにしてもすさまじい岩です👀

 

 


唐谷滝・あかがねとよ▼

巌立公園の先も林道は続いており、少し進んだところで唐谷滝とあかがねとよの2つの滝が掛かります🌊
が、途中から路面舗装が無くなるため車によっては巌立公園から歩きます🐾

ココにも駐車スペースがありますが、2~3台分くらいしかないです🅿
この先駐車スペースもなくすれ違いも困難なので、やはり場合によっては巌立公園の駐車場から歩く方が良いかもしれません🌳

駐車場の横から川の方へ降りれるようになっています(=゚ω゚)ノ


川へはすぐ降りれます🐾
美しい流れに川の分岐🌊
奥の方に唐谷滝、手前の方にあかがねとよが掛かります٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

あかがねとよ▼

変わった名前の滝ですが、その形状も変わっています👀
上には林道の橋が掛かりますが、それも含めていい感じです🌊

 

ーーーーーーー

唐谷滝▼

こちらも小ぶりながら印象的な滝🌊
まるで岩のドームに囲まれたような形状です( ゚Д゚)
柱状節理が凄いです👀




 

 


林道歩き▼

唐谷滝からさらに林道を進んで行くと、やがて根尾の滝分岐が出てきます👀
バイクならここで停めれそうです🏍
そして林道はこの先通行止めになっています✖

一応注意書きしておきますが、何年か前の災害で根尾の滝遊歩道の吊り橋が流されて以降、基本的には遊歩道は通行禁止になっています✖
無断で入った場合、何かあっても完全な自己責任となるので覚悟しておきましょう👀

2021年現在ではガイドツアーで行くことができるようなので、▶小坂滝めぐりHPを参照してみてください(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー


さてまずはココから根尾の滝駐車場まで3km🌳
以前はそこまで来るまで行けたようで、駐車場からは往復約2時間が目安となっています🐾
このページの参考タイムも駐車場からのタイムです⌚



まず橋を渡りますが、ココは歩行者専用です🐾
そしてココからしばらく林道歩きになります🌳
駐車場までは早くてざっくり30分といったところ(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

とんびき平・中崎台湿原▼




林道に入って少しして湿原が出てきます🏞
林道の反対側も木が生えて分かりにくいですが、水が溜まって湿原のような土壌になっています👀
その先で道が分岐、左側から来る道は巌立公園へ続いているようです🐾

 

ーーーーーーー

ではこの先へ進んで行きます٩( ”ω” )و
この先はひたすら歩きます🐾

しばらく進むと道が分岐👀
先ほどバイクを停めていた林道をまっすぐ進んだ先の道の一部と合流🌳
案内が立っているのでそれに従い左の方へ登って行きます🐾

途中で根尾の滝の掛かる濁河川の流れの音が聞こえます🌊
この辺から先所々で木々や苔の美しい所が出てきます🍃🌱
:何故か途中から復活する路面舗装👀

 

ーーーーーーー

根尾の滝駐車場▼

林道の登り傾斜がややきつくなってきた少し先で駐車場が出てきます(=゚ω゚)ノ
昔は普通にココまで車で来れたようです🚘

 

 


遊歩道 16折▼

駐車場の先も路面舗装が無くなるものの林道が続いています🌳
入口はどこぞや?、といった感じですが、林道を少し進んだ先にありま(=゚ω゚)ノ

ちなみに参考タイム60分はココからのタイムになります⌚
その前を合わすと、どこで駐車するかによっても変わります(´・ω・)
では出発٩( ”ω” )و


とりあえず最初はほとんど平坦な道なのですが…
旧御嶽山登山道と書かれた看板👀
その少し先で熊鐘🔔
そして16折と書かれた看板(´・ω・)

熊鐘から下りに差し掛かります🌳
少し進んだところで急傾斜の下りが始まります🐾

 

ーーーーーーー

16折▼

看板にあった16折とはこの急傾斜の下り坂の事で、その名の通り16回の折り返しがあり、急な斜面をジグザグに下っていき感じになります⛰


折り返し点には〇/16といった感じで何番目の折り返し化の表示があります( *´艸`)
かなり急な下りなので帰りがしんどそう(;´Д`)
7番目か8番目くらいから少し傾斜が増し足場がやや悪くなります🌳


こんなこと言うのもなんですが、急傾斜とは言えこの辺は道もわりとしっかりしており、登山等に精通している人にしてみれば普通の登山道といった印象ではないかと思います👀

上を振り返れば美しい緑の情景(*‘∀‘)
こういった些細な絶景がたまらなく癒しとワクワクです🍃

 

ーーーーーーー

16番目の折り返しの辺りまで来れば川の流れの音も聞こえてきます👂
そしてやがて見えてくる濁河川🌊


川まで降りると吊り橋が見えてきます👀
が、警告にあった通り橋の床がありません( ゚Д゚)
吊橋の高さ自体は川からそこそこ高い位置にあるのですが、これが流失するって…
一体どんな激流だったのでしょう(´・ω・)❓

 

 


濁河川逆行▼

さて結論から言うと、増水などしていなければ普通に川を直接渡って対岸の橋の先の遊歩道へ行くことはできます🐾
また源流釣りをしている人や、トレッキングに来ている人の姿も、この吊り橋の辺りまではポツポツといる様です👀


とは言え遊歩道は一応通行止めとなっているので、極力使わない程でココからは川を直接登ります🐾
(時間があったら巌立から川を直接登りたかったのですが…)
少しの間広々としたゴーロ帯🌊


その先川は二手に分かれます(=゚ω゚)ノ
一件真っすぐが本流っぽく見えますが、左から来る川が濁河川本流🌊
:濁河川本流
:兵衛谷

根尾の滝へは左の濁河川本流を逆行しますが、兵衛谷にも多くの滝が掛かります🌊
龍門の滝や千畳滝、材木滝などはガイドの申し込みと入林許可を経てコースが用意されているようですが、曲り滝はコース案内が無いためココから直接川を進まなければ見れないのかもしれません📖
また機会があればそちらへも行ってみたいと思います(=゚ω゚)ノ

 


ということで、濁河川を登って行きます🐾
ぶっちゃげた話がココから根尾の滝まで、沢登りとしての難易度は非常に低いです🌊
ただ、この辺りは夕立が多いらしく、天気の急変には気を付けたいところ⛅


奥に見える山々がいい感じ⛰
美しい川原を進んで行くと、やがて広々としていた川原もやや狭まります👀

そして両岸岩に挟まれた所が出てきます(‘Д’)
この辺りから渓谷らしさが増してきます🌳



一面水の廊下(‘Д’)
深みはなく薄く張った水とその透明度が素晴らしい景色を創っています🌊

この先もキレイな流れが続きます(∩´∀`)∩
ちなみに濁河川は上流の方はその名の通り温泉で濁った箇所があるようで、この辺りも何となくそんな名残が見られます👀


ゴロゴロした岩の合間は火山性の黒い土🌋
これを踏んだ後は気を付けないと思いがけず滑ったりします(;´・ω・)

少ししてまた両岸岩に挟まれた所が(‘Д’)
ココは先ほどのように全面水が張っているわけではないのですが、何やらその先にとてつもない気配を感じます(´・ω・)

 

ーーーーーーー

あまどり岩▼

ただならぬ気配の正体はコレ(=゚ω゚)ノ
The火山岩⊂⌒~⊃。Д。)⊃


まぁなんせデカい(*‘∀‘)
コレ一体何十mあるんだろ❓
ココだけでもすさまじい見応え、圧倒されますね(∩´∀`)∩
下の流れも非常に美しいです🌊✨

 

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この先も美しい川原🐾
この辺はゴツゴツした箇所が続いて行きます👀
渓谷らしさもさらに増し、日当たりも良く最高のロケーション☀

 

最後の方は落ち着いた川原(∩´∀`)∩
流れも美しいですが木々や草の感じが素晴らしいです🌳
やはり日本の滝百選に入るような滝は、こういった前座の時点で違いますね(=゚ω゚)ノ


最後は美しい川原に木々や草、そこに苔の美しさが加わってきます🌱
この辺は平坦な美しい川原を進んで行く感じ✨
こういった川自体の美しさを堪能できるのが沢登りの醍醐味の一つ🌊

 

 


日本の滝百選 根尾の滝▼


やがて左側から遊歩道が合流してくると、その先に根尾の滝の姿が見えます(*‘∀‘)
当然近くまで寄ってみます🐾
案外広々とした滝前で日当たりもとても良いです🌊





滝を形成する岩壁の感じがものすごくて特徴的です( ゚Д゚)
少し下流からなら右岸 (向かって左側) を巻いて行けそうです👀
この上流には馬鞍の滝があり、コレがなかなか正体不明で詳しい姿が分からないのですが、ある程度大きな滝ならまたそのうち言ってみたいと思います🌊

 


滝前横の岩もなかなかいい感じ🌱
下流側を見ても美しいです(∩´∀`)∩

落差63m、幅5mの細身のスラっとした滝なので一見分かりにくいのですが、この滝水量がかなり多いです🌊



滝前の流れがまたキレイ(∩´∀`)∩✨
上を見ても下を見ても素晴らしいです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
正直思っていたよりかなり見応えがあり素晴らしい滝でしたね🌊


 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

御嶽山系西側のボス、日本の滝百選 根尾の滝。
凄まじい水量と水しぶき、地響きを起こすような轟音、凹凸が激しく高くそびえ立つ岩壁、蒼く澄んだ流れ、名瀑としての素晴らしい要素が凝縮されたかのような滝と言っても過言ではないでしょう。
巌立やあまどり岩といった巨大な火山岩も巨大で迫力があり、濁河川の清流に唐谷滝などの小滝、両岸岩に挟まれた廊下など、見どころとなる箇所も多いです。

 

 


Information

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夫婦滝(美濃 乙女渓谷)

夫婦滝
(めおとたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶乙女渓谷キャンプ場
|▶二ノ谷ルート登山道
|▶夫婦滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑、直瀑、双瀑
水系
・・白川⇒飛騨川⇒木曽川
落差
・・80m(公)(男滝)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から50分程
【🚘】【🏞】【 【🌺】R3.5.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
加子母森林組合HP▶http://www.fa-kashimo.jp/

岐阜県の山間部の道路は冬季閉鎖などもあるため、道路規制情報は確認しておいた方が良いでしょう🏔
岐阜県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 中津川市

夫婦滝は木曽川水系飛騨川の支流である白川流域の乙女渓谷に掛かり、長野県との県境にある小秀山の南西麓に位置します🏔

国道41号線256号線から中津川市を縦断するように伸びる国道257号線へ入り、小和知郵便局の北側の交差点から乙女渓谷方面へ入ります(=゚ω゚)ノ

国道257号線から乙女渓谷方面へ入る交差点から先、分岐点には乙女渓谷の案内看板があるので、それに従い進んで行くと乙女渓谷キャンプ場と駐車場へ出ます🌳

キャンプ場は川と林道に沿うようにあり、キャンプ場と駐車場の間の橋を渡ると入口です🐾

:国道41号線から知ら川沿いに伸びる岐阜県道62号線に入る交差点🛣
:乙女渓谷入口の交差点👀
:最後は細い林道になります🌳

 

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公共交通機関JR下呂駅から濃飛バス 加子母線舞台峠停留所が最寄りとなりますが、乙女渓谷キャンプ場まで5km程あります🚏

JR高山本線 時刻表
・・・岐阜駅~富山駅
・・・(下呂駅下車)

 

濃飛バスHP
👉路線バス👉下呂営業所
・・・加子母線
・・・(舞台峠下車)

 

 


乙女渓谷キャンプ場▼

林道を進んで行くと駐車場とその先に大きな木の建物が見えてきます(‘Д’)
中央管理棟とありますがキャンプ場の施設なのか乙女渓谷の案内所なのか❓
その先林道を進むとキャンプ施設やコテージなどがあります(=゚ω゚)ノ

 

建物の奥の方には山々の姿が広がります(∩´∀`)∩
さすが内陸の山々なだけに5月でもまだ上の方は雪が残ります⛄
夫婦滝は阿寺山地最高峰である小秀山の登山道からアクセスします🐾

 

 


二ノ谷ルート登山道▼

小秀山 二ノ谷ルート登山口▼

夫婦滝へ最も早く行けるのが二ノ谷ルート(=゚ω゚)ノ
中央管理棟の横の橋の先に入口があります🌳
ちなみに林道を進んだ先には三ノ谷ルートがありますが、そちらは倍以上距離があります⛰

 

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登山道▼



二ノ谷ルート登山道に入ると早速美しい情景が広がります(*‘∀‘)
夫婦滝までは断続的に写真のように木の足場が用意されています🌳
ただ、濡れていると結構滑るので注意です(;´・ω・)

 

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ねじれ滝▼

序盤途中から登り階段が続きます🐾
ある程度登った所で、まずは最初の滝であるねじれ滝が出てきます🌊


登り階段が続いただけに下流側を見るとずいぶん登った感があります(∩´∀`)∩
ねじれ滝は通常は対岸上の方から見ることになります👀
正面に回りたい場合は川へ入る必要があります💧

 

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さて先を進みます🐾
途中シャクナゲ群生地と書かれた所がありますが、残念ながらこの時は1ミリもその姿はなく(´・ω・)


ただ、5月は新緑の時期で日に照らされた葉が美しいです🍃
木の足場がない箇所は通常の登山道のようになっていますが、所々で支流や湧水により水が流れています👀

 

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和合の滝▼

続いて二つ目の滝、和合の滝(=゚ω゚)ノ
大きめの滝壺のある小ぶりな滝です🌊


 

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声の泉▼

その先声の泉💧
泉と言うか、湧水のような流れです👀

 

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進むにつれて木の足場の割合が減ってくる感じがします👀
木の足場がない箇所はけっこう石がゴロゴロしていて歩きにくいです🐾


しばらく進むと大きな穴(‘Д’)
この岩は何か名前とかついてないのかな👀❓

 

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天狗岩▼

それからしばらくして木の足場(‘Д’)
そして橋になっています🌳


 

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展望台▼

その先で展望台と書かれた分岐があります👀
これを登って行くと一応夫婦滝の遠望なのですが…


結構な遠望ですw
時期的に木々の葉も元気な時期なので上の方がわずかに見える感じ🍃
葉の少ない時期なら看板の写真のようにきれいに見えるかもしれませんね🍂


ただ、対岸に見える大きな岩や渓谷の雰囲気はいい感じ(∩´∀`)∩
休憩がてら寄ってみるのも良さそうです🌳

 

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避難小屋▼



この辺りになってくると日当たりも良くなり、明るく美しい川原の景色へと変わっていきます🏞
点々と見えるピンク色の花もいい感じです🌺

 

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烏帽子岩▼

避難小屋から少し進んだところで一旦急な登りが少し入ります🐾


急な登りが落ち着いたところで、烏帽子岩が後方に見えます( ゚Д゚)
確かに烏帽子みたいな形です( *´艸`)
ココまで来たらあとはラストスパート٩( ”ω” )و

 

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急傾斜を登り一旦川から離れたと思いきや、すぐに川は遊歩道の高さに追いついてきます🌳

▼左:多少の落石にも耐える木の足場( ゚Д゚)
▼右:でもつらい時もある…(;´・ω・)

 

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旧展望台▼

そして旧展望台の看板👀
しかしココからはな~~んにも見えず…

しかしココまで来ればもう目の前です٩( ”ω” )و
あと少しだけ登り川が横につけてきたところで対岸川紫流が流れてきているのが見えます🌊
そしてその先大きな滝が見えてきます(‘Д’)

 

 


夫婦滝▼

雄滝▼

まずは遊歩道沿いに見えてくる雄滝(=゚ω゚)ノ
落差80mの乙女渓谷の主瀑です🌊



上の方で岩にあたり薄く広がった流れ方の雄滝🌊
幅もあり、かなり大きく見えます(*‘∀‘)
岩に沿った流れの白さがいい感じです✨



滝のすぐ下流でも3条ほどに分かれており、ココまで含めて80mといったところ👀

南東向きなため午前中は場合によってはかなり逆光に(;´・ω・)
この滝はキレイに移すには日の位置が肝になりそうです☀

 

遊歩道沿いに展望台があるのでそちらへ🌳
と言うか、普通に進むとココへ出ます🐾
ココからは全景がきれいに見えます(∩´∀`)∩



ただ、コチラもすごい逆光⊂⌒~⊃。Д。)⊃
一瞬太陽が雲に陰ったのでチャンス!!(*‘∀‘)
日の当たり方でかなり変わりますねw☀

 

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雌滝▼

雄滝の少し下流、雌滝の掛かる支流が合流する箇所の少し上流、登山道の対岸側に支流の方に登って行けそうなポイントがあります👀


雌滝へは基本的に道は用意されておらず、力づくになります🐾
が、それほど難しい行程でもないです(=゚ω゚)ノ
途中岩を登る箇所もあり、その先も崩れやすい足場を登るので油断だけはしないように❕


雌滝は落ち口から合流地点まで一連の連瀑を合わすと80mくらいにはなるかもしれませんが、滝になっている部分は30mくらいかな👀❓
雄滝の半分ほどの感じです🌊

雌滝は名前通り女性的な雰囲気で、落ち口周辺の花がキレイです🌺
真ん中で一旦くびれ、小さな滝壺に大きな岩が覆いかぶさっているのが特徴的👀
水量も雄滝より控えめで落ち着いた雰囲気は、一歩下がって男を支える古風な大和美人のイメージ(´・ω・)


 

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遊歩道はこのまま小秀山へと続いて行きます🏔
雄滝の掛かる本流はこの上流で子滝と孫滝を掛けます🌊

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

同じくらいの高さから仲良く寄り添うように流れる乙女渓谷 夫婦滝。
豪快で「あっ」と声が出るような雄滝、滑らかで花が似合う雌滝、男女の当てられた名前がピッタリ似合う夫婦滝です。
乙女渓谷は他にも個性的な滝や美しい流れ、奇怪な巨岩と、見どころとなる所も多いです。
時間と体力があれば小秀山まで登ってみるのも一興ですね。

 

 


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