男女滝(能登)

男女滝(なめたき)
石川県 輪島市

基本データ▼
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種類・・段瀑、双瀑
水系・・西二又川
落差・・35m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶寄り道パーキング
|▶男女滝
|▶Information


R1.8.11


行き方・場所・アクセス▼

男女滝は輪島市の北西部、西二又川沿いに掛かります🌊
石川県道38号線沿いに寄り道パーキング 男女滝があります👀

石川県北部を海岸線沿いにぐるりと回るように伸びる能登半島の主要道路、国道249号が八ヶ川の上流の浦上川沿いに入って少し行った所から県道38号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

国道249号線から県道38号線へ入るところや、県道38号線の分岐に「大沢⇒」と書かれた看板が立っているので、それに従う形になります🐾

 

公共交通機関としては、輪島市の愛のりバスが運行しています🚌
本数は一日3本程度なので、時間は確認しておきましょう⌚

輪島市 愛のりバス
・・・西保コース(男女滝停留所下車)

 

 


寄り道パーキング▼

県道38号線を進んで行くと、寄り道パーキング 男女滝の案内が出てきます(=゚ω゚)ノ
寄り道パーキングと言っても特に何もないですが、男女滝を見ることができます👀

木や草の間から見える段々になって流れる男女滝🌊
奥と手前の2本流れがあるのが見えます(‘Д’)


 

 


男女滝▼

寄り道パーキングから少し下ったところから、男女滝の目の前まで行くことができます🌲
愛のりバスの停留所もこの辺りにあります🚏


県道38号線から川側の方へ入る道があるので入ります(=゚ω゚)ノ
少し進んだところで駐車スペースがあります🚘

駐車場所から奥の小屋へ進と男女滝の下流部が見えます👀
奥の方に草ボーボーですが滝前へ進む道があります🌲


進んで行くと男女滝の目の前へ出ます٩( ”ω” )و
正面の女滝と右側から流れてくる男滝の2つが寄り添い流れてくる様から男女滝と呼ばれるのだそうです(‘Д’)



渓流の様な滝とポットホールを繰り返しながら流れる男女滝ですが、傾斜が緩いので登っていくこともできます🐾
足元には注意しましょう⚠

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

スライダープールの様な滑り落ちる流れ方と段々になった形が印象的で、段差ごとにポットホール型の滝壺があるのが特徴。
本流の女滝と支流の男滝の2つがありますが、男滝の方は草に隠れてあまり見えません。
もう一つ言えば水があまりきれいでないのがs¥残念な所ではありますが、形だけ見ればなかなか面白い滝でもあります。

 

 


Information

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原不動滝

原不動滝(はらふどうたき)
兵庫県宍粟市

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種類・・段瀑
水系・・揖保川
落差・・88m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
入場料・・大人¥200・子供¥100
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アクセス▼
姫路と鳥取を結ぶ国道29号線、兵庫県宍粟市の引き原ダムの南側、道の駅はがの少し北側で原不動滝方面の林道が分岐しています。
分岐点には看板も出ているのですぐに分かると思います。

公共交通機関では、姫新バスが林道分岐点まで来ています。
姫路などから山崎で乗り換えて原で降りますが、結構かかりそうです。
姫新バス
・・・(姫路等⇒山崎 乗換)
・・・(山崎⇒原 停留所下車)


H30.11.20


国道29号線から林道分岐▼
この日は滝の手前付近はキレイに紅葉しています🍂🍁





駐車場から入ってすぐに観音様とその先にカッコイイ不動尊があります(∩´∀`)∩
何とも偉大なる空気感です👀🌳
吊り橋を渡って遊歩道に入ると、原不動滝まではすぐです(=゚ω゚)ノ


 

原不動滝▼



上段と下段それぞれ違う特徴の面白い段瀑です( *´艸`)
上段は上の方が微妙に段瀑になっていて、下段は双瀑になっています👀🌊
こうしてみるとかなり大きな滝ですね~(∩´∀`)∩



それにしてもこの滝は紅葉の名所なのですが、林道分岐地点はキレイに紅葉していましたが滝前はもう虫の息です(;´・ω・)
紅葉の見ごろに下流側と時差があるようですね🍂🍁
まあ、紅葉抜きにしてもこの滝は見応えがあり車なら来やすいのでおすすめです(=゚ω゚)ノ

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

総落差88mは兵庫県下ではトップクラスで、迫力も見応えもあります。
美しい形の上段に2方向から滝が流れ込む下段という面白い形状は、この規模の滝ではあまり見かけることはなく特異な滝と言えます。
入場料は掛かりますが200円ですし、その分遊歩道も林道もキレイで通行しやすく多くの人が訪れやすいため、観光客もそこそこいる様です。

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中の滝・西の滝の本気増水(大台ケ原)

中の滝(なかのたき)
西の滝(にしのたき)

奈良県吉野郡上北山村

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種類・・分岐瀑、段瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・250m(公)(中の滝)
・・・・・・150m(公)(西の滝)
日本の滝100選
世界100名瀑
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から60分程(尾根)、90分(真下)
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アクセス▼
国道169号線から県道40号線(大台ケ原ドライブウェイ)に入り、まっすぐしばらく走ると大台ケ原駐車場へ出ます。
バスも出ていますが本数は少なく、車やバイクがある方が良いです。
奈良交通
近鉄電車
ちなみに大台ケ原ドライブウェイは通年12月~4月くらいの間は冬季封鎖されて入ることができません。


H30.10.1


3年ぶりの大台ケ原です(∩´∀`)∩
台風の次の日の晴という☀最高の好条件で近畿最高の滝を見れるとは✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ちなみに天気は良いですが10月1日のこの日の大台ケ原は10℃を余裕で下回ります🌡



早速まずはシオカラ橋へ向けて出発٩( ”ω” )و
のどかな下り坂を下っていきます🐾🌳



シオカラ橋▲
前回来た時の川の水量がどれくらいだったかイマイチ覚えていない…(;´・ω・)
今日の水量はどうなのだろう(´・ω・)⁇
とりあえず分岐を川沿いに、草ぼうぼうの道を進みます🐾



東の滝の落ち口を通り過ぎ、尾根の方へと進んで行きます(=゚ω゚)ノ
尾根のあたりまで出ると、通常の状態でも遠くに中の滝と西の滝の流れる音が聞こえてきます( *´艸`)



尾根をしばらく進むと横たわった木に赤テープが巻いてあり、そこからは下りに転じます🌳🐾
傾斜がきつく滑りやすいうえ、不明瞭な所もあるので注意です⚠


と、ここで…おや👀⁇
見慣れない姿が右目に映ります⁉

これはもしかしたらすごいかも( *´艸`)
とにかく滝身尾根まで行ってみましょう❕


横眼に映る中の滝が明らかにいつもと違います(=゚ω゚)ノ
早速、滝身尾根から覗いてみましょう👀🐾





これは水量がえらいことになってます⊂⌒~⊃。Д。)⊃
中の滝にやたら力強さが宿り、西の滝はあふれています🌊
とにかく下へ降りてみましょう٩( ”ω” )و🐾❕


下る途中で西の滝の圧力を感じます( ゚Д゚)
滝の流れの音もすさまじい轟音と化しています( *´艸`)

西の滝のしぶきが対岸の下り道まで届きます(∩´∀`)∩
まるで水のカーテンです💦👀
そこに刺した朝陽が幻想的な虹を描き出します(´・ω・)🌈✨✨🌳
これはスゴイ!なかなか見れない景色です( *´艸`)


西の滝の勢いがものすごいです(;´Д`)
少し右を見ると中の滝も凄いことになっています👀
と言うか、やっぱりでかいな~(´・ω・)🌊
さあ、もうすぐ川原です٩( ”ω” )و

 

西の滝の本気▼





西の滝は普段下段は手前側しか流れていません🌊
こんな横からはみ出るほどの水量はそうそう見れないと思います👀
基本的に中の滝より西の滝の方が水量は多く流れは激しいのですが、こう見ると改めて規模も大きく水量も多い素晴らしい巨瀑であると実感します(´・ω・)



落差150m、改めてみると大きいですね~( *´艸`)
にしても標高的にも、この滝のより上流の長さ的にもよくこれだけの水が絶え間なく流れてくるものです🌊
西の滝は普段からでもそこそこ水量はあります(=゚ω゚)ノ







このように2条になって流れる姿は新鮮味があります(∩´∀`)∩
真っ白な水しぶきにバックの木々、明るい日差しに虹と、正に天国のような光景です🌈☁



中の滝の所まで登って見てみるとまた違った表情です( *´艸`)
西の滝は上段の方が落差はかなり高く、段瀑の場合は特に見る位置によって姿かたちがずいぶん変わるります👀🌊

 

さて、では中の滝の方へ登っていきましょう٩( ”ω” )و🐾🌊

 

中の滝の本気▼



さすがに近畿最高の高さです🌊
250mの落差は半端ではありません(;´Д`)
龍や仙人でも出てきそうな雰囲気です☁🗻
もう少し真下まで寄ってみましょう٩( ”ω” )و




もともとの落差がめちゃくちゃ高いだけに増水すると恐ろしい迫力です( ゚Д゚)❕❕🌊
見ているだけでブッ飛ばされそうです(;´・ω・)
実物は写真で見る以上に荒々しい流れです⊂⌒~⊃。Д。)⊃




しかし改めてこうやって見るとめっちゃくちゃ大きいです( ゚Д゚)👀❕
どう頑張っても全景が映り切れません(;´Д`)📷
上の方は遠すぎてかなり小さく見えます(;´・ω・)




まるでアニメやゲームに出てきそうな眺めです( *´艸`)
修行にはもってこいみたいな雰囲気ですが、実際あそこに飛び込んだら一瞬で飲み込まれます🌊(;´Д`)💦





随分離れた所から撮ってもまだ下の方まで全て入りきれません(‘Д’)
落ち口当たりの木の大きさを見てもらったら中の滝がいかに大きな滝か分かります🌊
しかしこの水量にこの天気なのでホントに運が良かったです☀





滝の高さが高いため、水量が多いのは分かっても実際ほどそうは見えないものです👀
滝の真下付近まで行くと、その水量の多さがリアルに伺えます(=゚ω゚)ノ




物凄いしぶきと強烈な流れによる爆風です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
正に近寄っただけで吹っ飛ばされそうになります🌊
寒い…(´・ω・)
何度カメラのレンズを拭いても一瞬で水滴だらけ(;´・ω・)📷💦


もはや滝壺付近に近寄る事すら困難です🐾
普段は楽勝で滝に触れるのですが今日は触ったらそのまま流されそうです🌊


中の滝の滝壺は本来こんな感じではありません(=゚ω゚)ノ
もっと小っちゃくて浅くて可愛らしい滝壺です( *´艸`)
普段を知っていると全然違う場所に来たみたいです👀🌊

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★★★

150mと250mの大型の巨瀑が増水すると凄まじいことになります。
迫力があると言えばそうなのですが、ただただ迫力があるのとはまた別ものです。
近くまで行くほど自然の大きさに恐ろしさすら感じます。
巨大な滝が増水するとやはり、いや思っていた以上に激しく強烈です。
落差によって激しく流れる膨大な量の水は辺りに強風を巻き起こし、水しぶきと共にこの身を絡めとるかのようです。
しかしこれほどの光景は滅多に見られるものではないので大収穫ですね( *´艸`)

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常光寺の滝(高千穂)

常光寺の滝(じょうこうじのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

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種類・・分岐瀑、双瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・37m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、高千穂峡より少し東側で県道7号線が分岐します。
高千穂峡方面とは反対の豊後大野方面へ進みます。
しばらく進み、天岩戸神社を越え大きな橋を越えたそのしばらく先に滝の入り口があります。


H30.8.8


県道7号線は途中からかなり細くなるので注意してください⚠
滝入り口▼
車は入り口の前に停めれます🚘🏍
入口に入ったらすぐ滝が見えてきます👀🌳

 

常光寺の滝▼



非常に落ち着いた感じの滝で、静寂の中で時の流れが感じられるかのようです( *´艸`)
滝自体はそこそこ大きさはありますが、爽快や豪快ではなくサラサラと静かに、しかし力強い流れです🌊
何とも言い知れぬ美しい景観です🌳


本滝とは別に、右側から小さな滝が合流しています(´・ω・)
2つ合わせるとまた違った美しさがあります(∩´∀`)∩
滝壺もきれいで、木々に囲まれた空間が一層静寂を引き立てます🌳🍃

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

キレイで落ち着いた流れは、静かに滝を観賞したい人のは特におすすめです。
常光寺の滝を訪れたのは夕方ごろでしたが、この静寂はそれくらいの時間の方が引き立つかもしれません。
木々に囲まれた空間ですが、滝壺は広めで滝前はちょうど滝が見やすい程度に開けており、辺りの落ち着いた雰囲気とよく合っています。

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雨乞の滝

雨乞の滝(あまごいのたき)
徳島県名西郡神山町

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種類・・段瀑・双瀑
水系・・鮎喰川⇒吉野川
落差・・45m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分間程
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アクセス▼
剣山を通る徳島県のほぼ真ん中を東西の横断する国道438号線、神山町役場のあたりから雨乞いの滝の入り口へ通じる林道が伸びています。
付近まで行くと案内もあるので分かりやすいと思います。
林道は急坂で道も細いので運転には十分注意してください。


H30.4.29


雨乞いの滝遊歩道入口▼
駐車場もちゃんとあります🚘🏍


遊歩道に入ったらかなり急な登りです(;´Д`)
距離はそれほどないのですが、そこそこ体力入ります🗻🌳

雨乞いの滝にたどり着くまでにいくつか名前の付いた小滝が出てきます🌊
なかなか風情のあるところです( *´艸`)🌳🍃


所々に励ましの看板があるのがうれしいですw(´・ω・)
後半から傾斜は少しマシになります(;´・ω・)




しばらく進んでいくと悲願寺との別れ道に差し掛かります( ゚Д゚)
小休止には良いところです。

この日は他に回るところがあるので、まっすぐ雨乞の滝へ向かいます(=゚ω゚)ノ
ココまで来るともう少しだったと思います(;´・ω・)

 

雨乞の滝▼

まずは雄滝が見えます👀✨
そして奥に雌滝があります🌊✨
この滝は雌滝がメインです(=゚ω゚)ノ

雄滝▼

雄滝は落差約20mくらいかな?
水量も少なめで静かに流れ落ちます(´・ω・)
滝壺は小さいですがちゃんとあり、緑が幻想的です🌳

雌滝▼


こちらは水量もしっかりあり規模も大きめです( ゚Д゚)
横の鎖の所から滝の中ほどまで登れますが、非常に滑るのでなかなか危険です⚠



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑に囲まれたマイナスイオンの空間に流れる2本の滝。
とても幻想的で落ち着いた空間はいつまでも居たくなる心地よさです。
静かに傍らに落ちる雄滝と本流の雌滝が隣り合って落ちる様子は見ものです。
雌滝は一番下の段は登れますが、上の段の方が高さもあり流れ方にも迫力があります。

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夫婦滝(大和谷)

夫婦滝(ふうふたき)
三重県多気郡大台町

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種類・・段瀑・双瀑
水系・・宮川
落差・・50m・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入口から150分程(沢登)
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アクセス▼
国道166号線、もしくは国道42号線から県道31号線に入り、国道422号線へ。
国道422号線へ入ったら宮川ダム湖へ入る県道53号線へ入り、大杉峡方面へと進みます。
そのまま宮川の北岸を進むか53号線から宮川ダムを渡って、宮川ダムの北岸沿いに奥へと進んでいきます。
途中で網網の床の大和谷橋を渡り道なりにまっすぐ行くと、林道終点に駐車場と入り口があります。


H29.9.3


ダムを通り過ぎてしばらくすると、川を渡ったところで林道が終わります🌳
そこに駐車場と入り口が現れます🚘🏍
林道は途中から路面が悪いので気を付けてください(=゚ω゚)ノ

駐車場所の奥に入り口があります(‘ω’)
奥の方にも駐車できそうです🚘🏍

入り口に入ってからはしばらく川沿いに遊歩道があります(´・ω・)
遊歩道と言うか、作業道かな(‘Д’)❓


途中から大和谷ダム方面に向かって、モノレール沿いに山の方へ登っていきます🗻
ココがまた傾斜があってしんどい登りになります(;´・ω・)
一応踏み跡がありますが不明瞭な所もあります。



初っ端で出ばなをくじかれるしんどさです(;’∀’)
モノレールと分かれて尾根に出たら今度は下りです。
下りきったところで川と合流します(∩´∀`)∩


ココからは川を直接行くのもアリです(‘ω’)
しかし、まだ川沿いに作業道が続くので、景観としてはイマイチ🏞
ただ、水はかなりきれいです( *´艸`)🌊



作業道から来たらダムのところで道は終わります。
写真のハシゴが作業道の下に伸びているので、川に降りて対岸に渡りましょう(=゚ω゚)ノ


右岸 (向かって左側) の方からダムを越えていきます🌊
ココまでが前哨戦です(。-`ω-)


さて、ココからが本番!沢登り開始です٩( ”ω” )و
早速ダムの横から支流の滝がお出迎えしてくれます🌊

では本流を奥へと進んでいきましょう(=゚ω゚)ノ
ダムの直前では伏流していた川もすぐに復活して蒼い深みを作ります👀




ダムの先からは人口造形物は無く遊歩道などもありません🏢
きれいな川原を直接登っていきます(=゚ω゚)ノ🌳
この川は支流が多いですが、本流は見ればだいたい分かると思います👀🌊

しばらく進んでいくと、落差25mほどの美しい滝壺を持つ巴滝が現れます( *´艸`)
ここまではそれほど難しいところはないと思います🗻

巴滝▼



ココは川が左にカーブしますが、左岸 (向かって右側) からぐるりと回るように滝の上へ登れるようになっています(‘ω’)
途中きわどい箇所もあるので気を抜けません(;’∀’)

巴滝を越えればあと少しです(∩´∀`)∩
気を抜かずに行きましょう!(‘Д’)

 

夫婦滝▼
まず最初に見えてくるのが、落差50mの雌滝です🌊
独特の岩壁で、滝前は広く開けておりなかなか幻想的🌳✨
天気がよければビバークにも良いかも゙🎪



そして右奥の方に見えるのが落差60mの雄滝です🌊
実際に見える部分は30m~40mくらいで、上の方は岩に隠れて見えません(;´・ω・)
こちらの滝前は絶壁に囲まれた空間で、また違う感で幻想的です🌳✨




滝の対岸側の岩壁からシトシトと水が流れています( ゚Д゚)
落石には注意!!

ちなみに帰りは途中山を越えてきたところも、川から直接下ります🌊
登りは手が届かないところも下りならぴょんと飛び降りれます(=゚ω゚)ノ
が、なかなか手ごわいです(;´・ω・)。
高いところから岩に飛び降りたり飛び移ったり、泳ぎがいる所もあります🐠
自信が無ければやめた方が良いです。


しかし夏場の暑い時期なら気持ちが良いです( *´艸`)
水もきれいなので泳ぐのも楽しいです🌊
最終的にはコース序盤の作業道に合流します(=゚ω゚)ノ

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

夫婦滝は雄滝・雌滝以外にも巴滝や支流の滝などが楽しめます。
水もかなりきれいな方で、難易度的にも程よく楽しめるコースです。
雌滝の滝前はとても開けており、他の支流なども合流しています。
休憩にはもってこいですが、風通しがよくコース入り口付近より気温も下がるので冷えないようにしましょう。

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鳳凰滝(ドンドコ沢)

鳳凰滝(ほうおうたき)
山梨県韮崎市

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種類・・直瀑、双瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・40m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から150分程
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アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。



H29.5.4


※鳳凰滝は南精進ヶ滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝を参照してください。

端正な形の南精進ヶ滝🌊
この上流に鳳凰滝はあります。

滝の横の遊歩道からも、すぐ手前の分岐の階段のところからでも先へは進めます(=゚ω゚)ノ
鬼の登りの再開です(;´Д`)

ぶっ倒れた案内板を越えて厳しい登りを登っていきます(;´・ω・)
ほとんど休む間もなく登りの連続になります🐾


看板のところで小休止(*´Д`)
ココまで来ればもう少しです٩( ”ω” )و
上へ行く道と滝の方へ行く道の分かれますが、当然滝の方へ行きます🌊✨

しかし、ココは半分倒壊しているような感じで危険です( ゚Д゚)
川原へはすぐに出れます🌊

川原へ出たらすぐに滝は見えてきますが、地味の遠いです(´・ω・)
そしてどこから出てきたかしっかり覚えておかねばなりません👀

少しづつ近づいていくと、双瀑であることが確認できます✨
実際にはもう少し近づいたら下記の距離が結構離れていることが分かります( ゚Д゚)

この辺り▼の通過が最も危険です(;´・ω・)
足場の悪いゴーロ帯のうえ、いつ落石があってもおかしくなさそうな所を進みます(;’∀’)

 

鳳凰滝▼


見事な双瀑が徐々に近づいてきます( *´艸`)🌊✨


▲岩壁に細かく亀裂が入り、所々抜け落ちています❕
新しい落石の跡も多く、非常に危険です⚠
出来る限り壁から離れた所を登っていきます(´・ω・)

左側の手前の滝の真下まで到達٩( ”ω” )و👉
奥の方の滝は窓もう少し距離があります。
が、この先はヘルメットをかぶっていたとしても、楽勝で首の骨が折れそうな落石の後がいっぱいあり危険そうです(;´・ω・)
無念ですが、命の方が大事なのでこの辺りまでで我慢します(。-`ω-)

振り返るとかなり登ってきた感があります(∩´∀`)∩☀
そして川は水が流れているのでアレですが、周りは少しづつ雪をかぶり始めているのが分かります☃


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

見事な双瀑です。沢を上り詰めた少々危険な所に位置するめ、注意が必要です。
双瀑は数も少なく、貴重な滝と言えます。
左右から大きな滝が掛かる様子は一見の価値ありです。
この先の鬼の登りを進んでいくと▶白糸滝と▶五色ヶ滝が待っています。

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赤滑朽木滝(上多古)

赤滑朽木滝(あかなめくちきたき)
奈良県吉野郡天川村

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種類・・直瀑
水系・・吉野川⇒紀の川
落差・・30m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から70~80分程(沢登)
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アクセス▼
国道169号線から上多古林道へ入り、しばらく登っていくと駐車できる場所がいくつかあります。
林道は細く、路面は枯葉や枯れ木に石が散乱しており場合によっては落石もあり、まあまあ荒れています。
途中で分かれ道がありますが、まっすぐ道なりに進みます。

近鉄 大淀駅の奈良交通バスの大淀バスセンターから上多古林道の前までバスが来ていますが本数は少ないです。


H28.7.3


※赤滑朽木滝は昇竜の滝の上流に位置します。
※ちょっと長くなるので途中までは▶昇竜の滝を参照してください。

美しいフォルムの昇竜の滝🐉🔥

昇竜の滝を直接登るのは無理そうです✖
右岸 (向かって左側) も物凄い岩場なので登れそうにありません✖
仕方ないので一度河原へ戻ってガレ場から遊歩道に一度出ます🐾

遊歩道からは難なく滝の上まで行けますが、しばらく川を無視して進むので、昇竜の滝の上まで来たところで川へ出ます٩( ”ω” )و

昇竜の滝の上付近はぶっといワイヤーが張ってあるので分かると思います👀
左手の方に川の音が聞こえるので川へ出ます👂
昇竜の滝へ流れていくようすよ確認したら川を進んでいきます🌊

昇竜の滝の上からはしばらく落ち着いた川原で、そんなに難しいところはないと思います(=゚ω゚)ノ
途中から右岸 (向かって左側) に登って進みます🐾
しばらく行くと赤い岩が出てきて、川が右へ家訓と曲った先に大きな滝が確認できます✨

突如目の前に現れる点から降り注ぐような滝☀
そしてその奥にもう一つ大きな滝が🌊

実はこの時この滝を👆赤滑朽木滝だと思っていたため、この後のコウリン滝だと思っていた滝も実は違う滝でした(;´・ω・)
家に帰ってから気付きましたw

こっちが本当の赤滑朽木滝▼

確かに普通に考えたら水量から見てもこっちが本流ですねw(=゚ω゚)ノ
しかし赤いナメが特徴的です。


しかし正直赤滑朽木滝よりもその前の偽赤滑朽木滝の方が落差はあります。
二つ揃っているからより見栄えもします٩( ”ω” )و

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

赤みがかった岩を落ちる様は何とも不思議な感じです。なんで赤いかは知りません。彼もAB型の私のように変わり者なのでしょう。
隣の滝と合わせて見ると何とも心地よい空間です。

そしてこの滝の上流にはコウリン滝という滝がありますが、手前の滝を赤滑朽木滝と勘違いしてそっちを逆行したためコウリン滝へは辿り着いていません。
しかし!、代わりに見つけた▶偽コウリン滝がこれまた素晴らしい滝だったのでアップします。

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中の滝・西の滝(大台ケ原)

中の滝(なかのたき)
西の滝(にしのたき)

奈良県吉野郡上北山村

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種類・・分岐瀑、段瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・250m(公)(中の滝)
・・・・・・150m(公)(西の滝)
日本の滝100選
世界100名瀑
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から60分程(尾根)、90分(真下)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道169号線から県道40号線(大台ケ原ドライブウェイ)に入り、まっすぐしばらく走ると大台ケ原駐車場へ出ます。
バスも出ていますが本数は少なく、車やバイクがある方が良いです。
奈良交通
近鉄電車
ちなみに大台ケ原ドライブウェイは通年12月~4月くらいの間は冬季封鎖されて入ることができません。


H27.9.21

 


大台ケ原▼


大台ケ原ドライブウェイを終点まで行くと大きくてきれいな駐車場が出てきます🚘🏍
大台ケ原の登山やハイキングの拠点となる地点です🐾
下界と比べて気温が遥かに下がります🌡

散策コースもいっぱいあるのであちこちいくのもおもしろそうです(*‘∀‘)

中の滝へは案内に従ってまずシオカラ吊り橋へと降りていきます(=゚ω゚)ノ
かなりガッツリ下ります🐾
帰りは地獄の登りを覚悟しておかなければなりません(;´・ω・)

シオカラ吊り橋を渡って流れに沿ってしばらく行くと大蛇嵓方面と分岐します👀
左へ登っていく方が大蛇嵓方面、右へ川沿いに進むのが中の滝方面です🌊

整備の手があまり入ってないので草をかき分けて進む箇所、道が不明瞭な個所、足元の悪い箇所等危険なところも多いので注意してください⚠
しばらく行くと東の滝の落ち口▼


落ち口付近は地面が岩肌で滑りやすく危険なので近づきすぎないように⚠
東の滝を過ぎてすこし進むと尾根沿いになります🌳
登ったり下ったりを繰り返して、下り本番に差し掛かったところで非常に道が不明瞭になるので目印を見逃さないようにしましょう(=゚ω゚)ノ


不明瞭ゾーンをしばらく進んでだんだん嫌になってきたところで(´Д⊂ヽ滝身尾根に出ます👀

滝身尾根からは中の滝と西の滝が一望できます(∩´∀`)∩
ココからの眺めはまさに絶景の一言!!( ゚Д゚)✨🌊

落差250mの中の滝と落差150mの西の滝!!!!
近畿の滝の最高峰がココにあります!⊂⌒~⊃。Д。)⊃
遠望だと一際大きく見えます👀🌊✨✨

さて、ここで引き返す人は引き返すのですが、せっかくなので先へ進みます。
滝身尾根の奥に道が続いています🐾
ココからが怒涛の下りの本番です٩( ”ω” )و
これまでが屁みたいに思えるくらい急な下りをどんどん降りていきます🌳

が、ココからはわりと道はハッキリしているので迷う心配はあまりないと思います(‘ω’)
ラストスパートの下りを終えると巨岩帯と共に川が現れ、目の前に西の滝が降臨します🌊

150m上空から豪快に落ちる西の滝は日の差仕方によっては虹をかけます🌈
そしてその右奥には中の滝の姿が見えています(∩´∀`)∩
これほどの巨瀑がこんな近い所にあること自体すごいことです( ゚Д゚)

 

西の滝▼

キレイに2段になった見上げるような美しい巨瀑です。
落差は150mと非常に巨大で水量は中の滝より余裕であります。
:下流 :中の滝へ続く上流

 

中の滝▼

しかし残念ながら、中の滝は高さがありすぎるのと幾筋にも分岐し何段にもなって落ちるその形状から、真下からではその全貌を見ることは難しそうです👀
しかしそれでも雰囲気や空気間、周りの岩壁などから巨大さが伝わり、凄まじい迫力を感じることができます🌊✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ちなみに東の川本流を少し登ったところ▼

この先を川沿いに行くと東の滝ですが、水につからないと行けません🌊
水がとてもキレイです( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★★★

西の滝は独特の形をした岩壁を縫うように掛かる、キレイにまとまった美瀑です。
特異な形と150mという高さから見る者を圧倒する空気感を纏っています。
しかし不運なことにすぐ横に中の滝があるためセットみたいにされてしまいがちですが、この滝単体を見ると極めて素晴らしい滝です。
もっと他の場所にあれば日本の滝100選に入っていたかもしれません。

中の滝の落差250mはさすがにすごいです。
瀧見尾根からもその大きさがまじまじと伝わってきます。
また落差に対して意外過ぎるほどかわいい滝壺があります。

中の滝、西の滝の増水ver

 

この大台ケ原自体が一歩山に入れば秘境感であふれています。
道のりは険しく帰りは地獄の登りです。
が、一見の価値はある素晴らしい滝が二つもあるこの谷は是非見てみてほしい所です。

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