四十三万滝(菊池渓谷)

四十三万滝(よんじゅうさんまんたき)
熊本県 菊池市

基本データ▼
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種類・・滝群
水系・・菊池川
落差・・6m(四十三万滝)(公)
🏆日本の滝百選
🏆名水百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分程(広河原)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶掛幕の滝・入口
|▶黎明の滝
|▶紅葉ヶ瀬
|▶竜ヶ渕・天狗滝
|▶四十三万滝
|▶広河原
|▶Information


R2.4.14

 


行き方・場所・アクセス▼

四十三万滝は菊池渓谷に掛かる滝群の一つで、景勝地投票で43万票取ったとか水量が43万石だとか、一応名前の由来のまつわる話もあるようです📚

菊池渓谷は阿蘇山の北西側に位置し、阿蘇の高原地帯が水源となっています📍

阿蘇九重は火山や温泉地でも有名ですが名水地でもあり、数多くの湧水群を持っています💧

菊池渓谷も全国的に有名な清流で、名水百選にも選ばれています(=゚ω゚)ノ

 

宇佐から熊本を結ぶ国道378号線と、中津から阿蘇を結ぶ国道212号線の間、熊本県道45号線 (菊池阿蘇スカイライン) に渓谷入口があります🌳

熊本市側からは国道378号線を登り、菊池水の駅の堰の先から県道45号線へ入れます🐾

阿蘇山、九重山方面からは、阿蘇くじゅう国立公園やまなみハイウェイミルクロードを通り県道45号線へ出ますが、この道は極めて景観の素晴らしい道路でドライブやツーリングにはとても良いです🚘🏍

 

付近に高速道路が無いため、九州自動車道熊本I.Cなどに出て国道57号線経由で国道378号線に入るか、大分自動車道九重I.Cで降り夢大吊橋を越えて飯田高原からやまなみハイウェイ経由で県道45号線 (ミルクロード) を経て菊池渓谷へ進みます🏔



▲やまなみハイウェイ
この辺りの眺望の良さはホントに抜群で、折角近くまで来たなら時間があればブラっと回りたいところ(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

ちなみにこの日は由布院、震動の滝・夢大吊橋に立ち寄ってきたので、阿蘇九重のやまなみハイウェイとミルクロード経由です🏍

県道45号線に入り、国道212号線を越えた所でミルクロードは終わって菊池阿蘇スカイラインに切り替わり、景観も一気に高原の見晴らしの良い道路から普通の林道へと変わります🌳


しばらく進むと上の方の駐車場が出てきますが、そこは通過👀
その先しばらく下ったところでカーブしながら菊池川を渡り、そこに菊池渓谷の本入口があります🚪

ちなみに入口の正面に駐車場っぽいのがありますが、駐車場ではありません✖
入口から少し下ったところに広い駐車場があるので、そちらに停めます🅿
駐車場から入り口までは少し歩きます🐾

 

 


掛幕の滝・入口▼

まずは入り口の手前で掛幕の滝がお出迎えしてくれます(∩´∀`)∩
この滝は下に回る事はできず、橋から見下ろす感じになります👀

落差は20m(‘Д’)
ぶっちゃげこの渓谷で一番大きな滝です🌊
岩壁もなかなか雰囲気があり、下まで降りてみたくなります(´・ω・)

 

ーーーーーーー

では入口入ります٩( ”ω” )و
ココは広葉樹の原生林に覆われた渓谷美の極致とも言われる場所🌳
絶対に汚さないよう気を付けましょう❕


 

堰を越えたら橋を渡ります🐾
右岸左岸とも遊歩道はありますが、渓谷の見どころを見るならどちらかと言うと右岸 (上流に向かって左側) がメインです🌳
このまま基本は右岸を進みます٩( ”ω” )و


 

 


黎明の滝▼

まずは黎明の滝を目指します٩( ”ω” )و
ちなみに通行止めになってるこの階段は、多分先ほどの上の駐車場から降りてくる道でしょう👀


さすがは名水の谷、菊池渓谷🌊
水は澄み切っており極めて美しいです( ゚Д゚)✨
夕方なのであまり日が当たっていませんが、これ正午くらいだったらもっとキレイだろうなぁ~🍃



少し進んだところで美しい滝壺の木滝が見えてきます(‘Д’)
黎明の滝の下にある滝ですが、コレも名前を付けても良いくらいのクオリティです👀
岩壁に挟まれ、ゴルジュのようになっています🌊


 

そしてそのすぐ上流に黎明の滝が掛かります(=゚ω゚)ノ
水量が少ないからか、看板の写真のように2条にはなっていません💧
が、これもキレイな滝です✨


滝壺は深く、蒼く、岩と緑も溶け込んで神秘的な様相です🍃
ココは水の色がエメラルドやウォーターブルーと言うよりは、ホントに青( ゚Д゚)
なかなか他に類を見ない色合いです👀


 

 


紅葉ヶ瀬▼

さらに遊歩道を進んで行きます٩( ”ω” )و
原生林の生い茂る道中は歩くだけで癒しです🐾
木々の隙間から抜ける光は夕方でも緑を輝かせます✨


 

続いて現れるのが紅葉ヶ瀬です🍁
浅めの淵で、青草の中にも透明感がより伺えます👀
紅葉の時期にはどんな感じになるのか、見てみたいですね~(∩´∀`)∩


 

 


竜ヶ渕・天狗滝▼

そこからさらに進んで行くと次は竜ヶ渕です٩( ”ω” )و
ココには橋が掛かり左岸側へ渡れます🐾
そして橋から竜ヶ渕と天狗滝の姿が見えます🌊


 

ココは両岸岩に挟まれ釜は深く、ゴルジュのようになっています🌊
深さがあるので、青がより濃いです👀
幅も広く水量もあるので迫力があります🌳


 


橋を渡った先には木のベンチなどが並び、ちょっとした休憩場所みたいのなっています🍃
この日は左岸はココより上流側は通行止めになっていましたが、竜ヶ渕の展望小屋などがあります👀




そんな訳で橋を戻り再び右岸側 (上流に向かって左側) から進んで行きます٩( ”ω” )و
川側を見ると先ほどの竜ヶ渕と天狗滝が見えます🌊
ココからも緑に包まれて美しい川原が続きます🌳

 

 


日本の滝百選 四十三万滝▼

テクテクと遊歩道を進んで行きます🐾
振り返ると長老みたいな木が夕陽をバックにしてニョキニョキと元気にこちらを見ています🍃




この辺りも渓流瀑のような小滝と淵がいくつか見られます🌊
当然どれも青く美しいです✨

ほどなくして四十三万滝の看板が見えてきます👀
川原の方へ降りて目の前まで行けます٩( ”ω” )و


 

ーーーーーーー

ゆる~い傾斜に流れる2条に分かれた滝です🌊
ココは何がすごいって、滝の手前の淵の蒼さがヤバめです✨




ココから広河原までは、原生林が生い茂る菊池渓谷でも開けており、水面がキレイに見えます✨✨

程よい深みが真蒼の中にも透明感を生み出し、素晴らしい水の色を創っています💧
苔むしてデカいまりもみたいになった岩もいい感じです🌱



 

 


広河原▼

最後に広河原です٩( ”ω” )و
四十三万滝の横から上流の方へ登ります🐾


登った先は名前通り広々とした川原🌊
非常~に美しい渓流です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
正面には橋が掛かり、左岸側へ渡れます🌳


点々とある深みが蒼く輝き、苔と岩の河原にたたずみます🌊
ホントここが秋になったらどんな感じになるのか気になります(*‘∀‘)✨
ココは川原をウロウロできますが、水にはまらないように十分気を付けましょう🍂



この先も木々に囲まれた青の河原は続いて行きます(´・ω・)
橋を過ぎたら水神様が現れ遊歩道は終わりです🐾

左岸側に渡った先は休憩場所があります(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

帰りは途中から左岸側を通って帰りましたが、こっち側も良い感じですね~🌳
所々に川原の方へ降りれるところもあります🌊

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

名水の菊池渓谷は原生林に囲まれた、谷全体が天然記念物のような場所です。
水は極めて美しく、非常に青の濃い色をした珍しい水面です。
渓谷にいくつかある滝は基本的に非常にキレイな滝壺を持っており、落差は無いですが風情があり、木々や水の美しさも相まって素晴らしい景観です。
滝が基本的にどれも小ぶりなため、渓谷全体で大きな渓流瀑、ゴルジュのような感じもします。

 

 


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畳ヶ淵・猿屋の瀧(田万川)

畳ヶ淵(たたみがぶち)
猿屋の瀧(さるやのたき)

山口県 萩市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・田万川
落差・・2m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶畳ヶ淵
|▶猿屋の瀧
|▶Information


R2.4.8

 


行き方・場所・アクセス▼

畳ヶ淵は萩市でも東端の方で島根県の津和野町との県境付近に位置します📍

畳ヶ淵の入口は山口県道124号線 (津和野須佐線) 沿いにあり、この付近は田万川沿いに県道124号線は伸びています🛣

県道124号線へは、周南から須佐を結ぶ国道315号線から山口県道14号線 (浜田阿武線) に入り弥富の梅ノ木トンネルの前の交差点から、反対側の島根側からは島根県道17号線 (津和野田万川線) から入ります(=゚ω゚)ノ

付近に公共交通機関はなく、基本的には車やバイクでのアクセスになります🚘🏍

 

 


畳ヶ淵▼


畳ヶ淵の入口は県道124号線沿いで、広い駐車場があり看板も立っているのですぐに分かるかと思います🅿

駐車場の奥に畳ヶ淵のある田万川の方へ降りて行く階段があります🐾
階段を降りていくと畳ヶ淵の上流が見えてきます(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー


何とも美しい川原ですが、同時に非常に面白い景観でもあります👀
この形状は当然火山によるものですが、柱状節理を横から見ることは滝恵亮をしているとしばしありますが、こんな風に上から見ることはあまりありません(‘Д’)

 

とりあえずは上流の方を覗いてみます🌊
岸の岩に苔が張り付いて、さらにそこに夕陽が当たり何とも言えぬ心地よい光景(*‘∀‘)


そしてその先に幻想的な淵があります🍃
何とも神々しい眺めです✨
ココは夕方のまだ西日が差してるくらいの時間帯が最も映えそうですね(‘ω’)


 

ーーーーーーー

続いて下流側(=゚ω゚)ノ
川は左岸側 (上流に向かって右側) に寄り、ココにもちょっとした淵があります🌊



淵の上には柱状節理が伸びています👀
水面は日陰のせいかあまり澄んではおらず、なんだか不思議な青さをしています(´・ω・)

淵の反対側にはまたまた岩に生えた苔が美しく、ココも西日が当たって非常にキレイな緑色で埋められています🌱

 

そしてその先で低く滝が掛かります🌊
川幅自体は広いのですが、流れは左岸側に寄り他の部分は特異な岩肌が敷き詰められています👀


右岸側は柱状節理が岩の階段のような景観を創っています( ゚Д゚)
その上には高く伸びる柱状節理👀
そして何か小屋⁇か社⁇みたいなのがあります(‘Д’)

滝の落差はほんの2m程ですが、淵は深く広いです🌊
折れた木や枝が滞留しています🌳
もしかしたらこの淵は中で渦巻いでいるかもしれないので、絶対に落ちないように気を付けましょう⚠



滝の方にも近づいてみます🐾
滝の上の方も苔と岩が良い感じです🌱
上流側は広々した川原に日が当たりポカポカした雰囲気(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

火山岩の河原が特徴的な畳ヶ淵は、ぶっちゃげれば滝自体は落差もなくあまり目立ちませんが、ココは川原全体の特殊な雰囲気が何とも言えぬ良さがあります。
景観、空間で言えば個人的にはお気に入りの場所です。
淵の水面は微妙な濁り⁇があり、不思議な美しさが妙に妖艶で目を引きます。
何にせよ車があれば立ち寄りやすい所にあり、独特の素晴らしさのある空間なので、一度見てもらいたい場所ですね。
ちなみに滝の位置ははちょっとずつ動いているらしいです( ゚Д゚)

 

 


猿屋の瀧▼

ココから車ですぐの所に猿屋の瀧と言うのがあります(=゚ω゚)ノ
畳ヶ淵の駐車場にも案内看板が立っています🌳

県道124号線を島根県側の方へ進み、島根県道306号線  (弥富小川線) へ入ります🚘🏍
県道306号線はそのまま田万川沿いに伸びて行き、県道14号線へ合流します🛣
案内看板が分岐ごとに立っているのですぐに分かると思います(=゚ω゚)ノ

 

駐車場▼
ココも広い駐車場があり、その目の前には大きな柱状節理が広がります👀
ちなみにこの先龍鱗郷でも柱状節理が楽しめます(∩´∀`)∩
さて滝の姿は(‘Д’)❓




柱状節理の左側、少し崩れた所に天候状況によっては細く水が流れているようです💧
それが猿屋の瀧🐵、ではありません(=゚ω゚)ノ
猿屋の瀧とは、実はこの柱状節理そのものを言うようです🌊



溶岩、つまり溶けた岩の流れを滝に例えてという事ですね(‘ω’)💡
ちなみにこの柱状節理の高さは実に50mあるそうです🌋
道理で滝の字も「瀧」で少し違和感があるハズです📚

 

 


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夫婦滝(奥香肌)

夫婦滝(ふうふたき)
三重県 松阪市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・櫛田川
落差・・100m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶夫婦滝
|▶Information


R2.4.5

 


行き方・場所・アクセス▼

夫婦滝は台高山脈の北部、明神岳を源とするヌタハラ谷に掛かります📍
ヌタハラ谷は松阪市の山間の秘境、奥香肌峡の支谷で、かなり深部の方で合流します🌊

奥香肌峡へは国道166号線から三重県道569号線 (蓮峡線) へ入り、そのまま県道569号線を進んで行きます🚘🏍

県道569号線の分岐は同時に櫛田川から名倉川が分かれ、その先で蓮川が分岐してその上流に奥香肌峡があります🍃

奥香肌峡への詳しいアクセスは▶奥香肌峡・蓮ダムを参照してください(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

県道569号線を進んで行った先にある蓮ダム🌊
奥香肌峡の玄関口とも言えます🚪
ヌタハラ谷は、まだこのしばらく上流にあります🐾

県道はダムの横をまっすぐ伸びており、そのまま進むかダムの上を渡るか、ルートが分かれますが、結果的にはどちらでも良いです(=゚ω゚)ノ

違いは、北岸 (県道をまっすぐ) は風が強い時は影響を受けやすく、南岸 (ダムを渡った先) は路面が悪いです🛣

また、北岸は途中で青田川方面と分岐する箇所があり、県道569号線は途中で辻堂橋を渡り蓮川の方へ伸びます🌳

 

上流へ進んで行きダム湖が終わって川になったところで、南岸の林道は北岸の県道569号線に合流します(=゚ω゚)ノ
ココからは路面が少し荒れてきます(;´・ω・)

途中、絵馬小屋谷宮ノ谷へ入る分岐などがありますが、ヌタハラ谷はまだその上流になります🌳

最終的に県道569号線は道路の舗装はなくなり、ヌタハラ谷を過ぎた少し奥で車両通行止めになります✖

まぁ車止めまで行く前に、ある程度問題なく走れるうちにUターンもできそうなどこか適当なところで駐車した方がいいかもしれません🚘🏍

:絵馬小屋谷 分岐
:宮ノ谷 分岐
どちらも川を渡らずまっすぐ(=゚ω゚)ノ

 


とりあえず舗装がなくなって少し進んだところで、ちょっと広くなったところがあったので、そこで停めて歩きます🐾

舗装がなくなってからヌタハラ谷まではそう遠くはありません📍
しばらく川沿いに歩いて行くと、伐採されて開けた箇所があり、その先で蓮川からヌタハラ谷が分岐しています🌳

道はぐるっと回ってヌタハラ谷の作業道が分岐します(=゚ω゚)ノ
車の姿が見えます👀
一応ココまでは車も入ってこれるみたいですね🚘
県道もこの先で車両通行止めになります📍

 

分岐の所に作業道ヌタハラ線の看板が立っています👀
ヌタハラ谷沿いに道が続いています🐾
この先で林道は川沿いの作業道へと続いて行きます(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

看板の所から少し進んだら、完全に登山道みたいになります🌳
実質ココが入り口と言えるでしょう🚪
入口のみにゴルジュがまたキレイです✨


その先しばらくは踏み跡があり、それに従って上流へ進んで行きます🐾
少しして大きな岩が出てくると共に道は一旦消えます👀
ココで入渓です📍


 

ーーーーーーー

微妙に踏み跡みたいなのが途切れ途切れで出てくることがあるので、使える所はうまく使います🐾
夫婦滝まではそこまで難しい巻きなどは無いですが、全体的に気は抜けません⚠

しばらくして右岸側 (向かって左側) から支流の滝が流れています🌊
弱々しくも苔の生えた緑の岩を流れるきれいな滝です🌱



そこから少し先で小滝が掛かります(=゚ω゚)ノ
落差はないけど岩壁がけっこう厳ついです👀
ココは右岸側 (向かって左側) の岩の隙間からヨジヨジ登ります🐾


登った先進んで行くと水がわき出している所があります(‘Д’)
こういうのを見るとこの岩の中は一体どうなっているのだろうかと思います👀
ココも苔の感じがとてもキレイですね(∩´∀`)∩

さらに進んで行くと今度は赤茶けた岩肌に流れる清流が美しい川原へと変化します🌊
この辺はスイスイと進んで行けたともいます🐾
しかしホント青と茶って意外なほど合いますね👀


しだいに赤茶けた色はなくなっていきます(´・ω・)
その先にまた小滝が現れます(‘ω’)
この辺りから巻きのいる小滝が何度か連続します🌳

 

ーーーーーーー


まずはこの二つの滝▲です(=゚ω゚)ノ
どちらも味のあるいい容姿をしてますね(∩´∀`)∩

最初の左側の滝は右岸側 (向かって左側 )から越えていきます🐾

そのすぐ上で次の滝が待っています🌊
二段になったそこそこ高さのある滝です( ゚Д゚)
下に段はそのまま右岸側から登ります🐾



登ったら上段と下段の間は岩間の流れが非常に美しいです✨

上段は10m程はあろうかという小滝にしては大きな部類に入ります👀
大小2条の形の良い流れです🌊

ココは滝正面を渡り左岸側 (向かって右側) へ🐾
そのまま左岸側から巻き登って行きます🌳
高さはありますが、それほど難しくはなかったと思います(‘ω’)

 

ーーーーーーー

これを登り切ったらその先で小滝が連続します🌊
一つ一つの滝は小さいのですが、直登は難しそうです(´・ω・)
ココは概ね左岸側 (向かって右側) をずっと巻き上っていきます🐾

最初のこの小滝の滝壺がまたキレイです✨
少し戻って左岸の弱点を登ります🌳
ココからしばらく左岸巻きが続きます(=゚ω゚)ノ


その上の小滝🌊
引き続き左岸から巻き登って行きます🐾
この辺りは少々危険です⚠



入口から全体的に少々荒れた谷でしたが、この辺りまで来ると倒木がやたら目立ちます🌳
それもそのはず、この上は過去に大きな倒壊があったのか倒木だらけです(´・ω・)
登り切ったら谷はずいぶん平坦でおとなしくなります👀


しかしすぐに今度は倒木が行く手を阻み始めます(;´Д`)
木は油断するとめっちゃ滑るので気を付けましょう⚠
ゴーロと倒木でもはや半分伏流です🌊



非常に進みにくい川原を進んで行くと、一筋の滝の姿が見えてきます( ゚Д゚)
夫婦滝の下の段です٩( ”ω” )و

 

 


夫婦滝▼





夫婦滝の下段(=゚ω゚)ノ
なのですが…、上段の姿が見当たりません👀
両岸が切り立っているのと上段と下段の間の距離があり過ぎるようです(´・ω・)
左岸側 (向かって右側) にはガレ(‘Д’)



とりあえずガレの方を登って行ってみます٩( ”ω” )و
ちなみに夫婦滝の上流にはまだ不動滝やネコ滝などの大きな滝がいます🌊

おそらく夫婦滝を完全に巻くにはココから巻き上がるのが良いでしょう🐾
ただこの日は時間がないのでそこまでは行きません🌳


かなり大巻には行けそうですが、上段の手前に抜けれるような所はなさそう(´・ω・)
にしてもガレに流れる水がキレイです💧

 

反対に右岸側 (向かって左側) の方は登って行けそうな所があります(∩´∀`)∩
ただ、ココもかなり危険です⚠




登れるのは登れますが、急傾斜なうえ枯葉が積載してかなり滑ります(;´・ω・)
一度滑ったら多分止まることなく河原のゴーロに激突しそうです💦
必ず自分の下にはしっかりした木がある事を確認して進みます🐾

 

ーーーーーーー

しばらく登って行くと川の方に寄って行けそうな所も出てきます👀
慎重に川の方へ寄って行きます🐾
そして川の方を覗き込むと、絶壁に挟まれた川の姿が(‘Д’)

そして上流側を見ると上段が見えます( ゚Д゚)
下段の数倍はあろうかと言う大きさです🌊
しかし下に降りるのはどちらの岸からもフリーでは不可能そうです(ノД`)・゜・。


上段の滝の横には細い流れの姿も見えます💧
コチラも上段に匹敵する落差があります👀
もう少し近づいて行きます٩( ”ω” )و

この位置もかなり高いところにあるため、全景を移すのは無理そうです(;´Д`)
滝壺の方を覗いてみます👀

岩盤が硬いのか、滝壺らしい滝壺ではなさそうです(‘Д’)
怖いのでこのくらいにしておきます(;´・ω・)
もしツルっといったら下段は血の滝になりそうです(;’∀’)

 







しかし流れ方は非常に美しく、全景を一度に眺められなくても十分な見応えです(∩´∀`)∩
また機会があればどこかロープでも掛けて降りてみたいですね~(*‘∀‘)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

奥香肌峡の深部に流れるヌタハラ谷の清流。
そこに掛かる巨瀑は正に秘境にある滝で、規模も景観も素晴らしいものがあります。
山を切り裂くように流れる夫婦滝は、上段と下段の間の流れは両岸深く切り立った岩壁に挟まれて、そうそうお目に掛かれることはないでしょう。
名瀑が揃う奥香肌峡でも数少ない100m級の滝は、特異な姿で見る人を圧倒します。

 

 


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雨竜の滝(中津渓谷)

雨竜の滝(うりゅうのたき)
高知県 吾川郡 仁淀川町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・中津川⇒仁淀川
落差・・20m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・昇雲橋から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶中津渓谷
|▶雨竜の滝
|▶Information


R2.3.17

 


行き方・場所・アクセス▼

雨竜の滝は中津明神山を源とする中津川の支流に掛かり、周辺は中津渓谷ともよばれ景勝地として知られます📍

中津川は仁淀川最上流のダム、大渡ダムの少し下流で仁淀川に合流しており、国道33号線 名野川から中津川沿いに中津明神山の方へ伸びる高知県道363号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

国道33号線は高知から松山までを結ぶ四国東部の主要道で、ここらの区間は国道439号線や、下流側の安居渓谷辺りで国道494号線と重複します🛣

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、吾川村営 仁淀川町町民バスがあります🚐
HPのくらしの情報から公共交通を見てください👀

一応、JR士讃線  佐川駅から出ていますが、大崎で一度乗り換えが必要です🐾
本数は少ないので、時間はちゃんと見ておきましょう⌚

JR士讃線 時刻表
・・・多度津駅~窪川駅
・・・(佐川駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

仁淀川町HP
・・・仁淀川町町民バス・上名野川線
・・・(大崎停留所乗換昇雲橋 or 竹屋敷停留所下車)

 

 


中津渓谷▼

雨竜の滝へのルートは2つ、中津渓谷の遊歩道を進んで行くか、昇雲橋から下っていくかです(=゚ω゚)ノ

今回は時間が無かったので、ショートカットの昇雲橋から下っていくルートで行きましたが、駐車場が中津渓谷の入り口の少し下にあるので、基本的には中津渓谷の遊歩道を通る形になります🐾

私はバイクなのでちょっと路肩の方に失礼させていただきました🏍(;’∀’)

:中津渓谷の入口
:中津渓谷 ゆの森

昇雲橋の手前からは下の方に中津渓谷と正面に物凄い岩山が見えます( ゚Д゚)
中津渓谷には雨竜の滝の他、紅葉の滝や竜宮淵、脊柱などの景勝があります👀
また時間がある時にゆっくり回ってみたいですね~🌳


ちなみに脊柱への遊歩道は工事中で通行止め(;´・ω・)
でも県道363号線を進んで行くと上から見れます👀

 

ーーーーーーー

石柱▼



 

ーーーーーーー

では雨竜の滝へ(=゚ω゚)ノ
橋を渡ったらすぐに脊柱との分岐になりますが、雨竜の滝への案内も立っているので道は分かると思います👀


階段を降りていくと徐々に渓谷内へ入っていきます(*‘∀‘)
そして渓谷内の遊歩道らしくなってきます🌳
途中にある見晴らし台からの眺めは最高(∩´∀`)∩



さらに降りていきます٩( ”ω” )و
岩壁の合間に道は続き、仁淀川水系の美しい水面へ近づいていきます🐾
まるで洞窟を利用した要塞のような道を進んで行くと…




 

 


雨竜の滝▼



岩の間に流れ落ち、さらにそこに光が差し込む神々しい姿🌈
それほど大きい滝ではないのですが、それを補って余りある素晴らしい景観です(*‘∀‘)
やはり滝は大きさだけが判断基準ではないですね~👀

この岩間にうまいこと造られた遊歩道も素晴らしい景観です🐾
コレだけでも見てて楽しいですね~(∩´∀`)∩

それにしてもこの滝を形成する岩も面白い形です✨
その岩にあたって飛ぶ飛沫もまた良いです💦








水面が蒼く綺麗だと、滝の白さも不思議とより綺麗に感じます🌊
そこに拍車をかけるように心地よい日が当たり、正に純白✨✨
流れの白さがホントの美しいです(*‘∀‘)
水って本来無色透明なのに、蒼くなったり白くなったりホント不思議です٩( ”ω” )و





 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイな水の蒼さの中津渓谷に流れ込むこれまた美しい滝。
見上げるようにせり上がった岩壁に間に流れ落ちる雨竜の滝は、岩間から射す陽の光でまるで白く光っている様にも見えます。
岩壁や滝の掛かる岩々も迫力があり、また遊歩道もすごく良い感じで、滝の美しさのみならずこの空間全体の景観としても極めて素晴らしく美しいです。
道中も程よい運動になり、トレッキングとしても良いスポットと言えます。

 

 


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羽黒の滝(日光)

羽黒の滝(はぐろのたき)
栃木県 日光市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・20m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・堰堤から10分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶羽黒の滝
|▶日光の温泉・ホテル
|▶Information


R2.1.1

 


行き方・場所・アクセス▼

羽黒の滝は女峰山の南側に源を発する田母沢川に掛かります🌳

日光の主要道路の一つである国道120・122号線 (日光街道) から、栃木県道194号線 (寂光滝線) に入りまっすぐ進んで行けば入り口にたどり着きます🐾

なお、駐車場所や入り口は寂光の滝と一緒の場所になるため、駐車場及び入口までの行き方については▶寂光の滝を参照してください(=゚ω゚)ノ

寂光の滝とは違い、ある程度ちゃんとした遊歩道があるわけではないので、多少は濡れても良い服装が望ましいです🌊

 

 


ルート▼

駐車場所▼

この駐車場の奥に入り口があります(=゚ω゚)ノ
駐車スペースは、舗装はされてませんが広いです🚘🏍

左側には寂光の滝の入り口、そして右側に田母沢上流堰堤への入り口があります(‘ω’)

羽黒の滝は田母沢上流堰堤の上流にあるので、右側へ進みます🐾
堰堤まではぶっちゃげすぐに着きます٩( ”ω” )و

 

ちなみに寂光の滝側から若子神社の横を回って堰堤まで無理やり回ってくることもできます🌲
神社の右横に踏み跡が続いているのでそちらへ進み、川と堰堤が見えるので途中から無理やり降りていく感じになります(=゚ω゚)ノ


降りた先は駐車場の方から入ってきた所と合流します📍
堰堤の前は開けていて爽快な空間なのですぐ分かりま👀

 

ーーーーーーー

田母沢上流堰堤▼

この堰堤がまたいい感じです(∩´∀`)∩
羽黒滝までの前座というところでしょうか( *´艸`)
ココまではぶっちゃげ簡単に来れるうえに広々とした気持ちの良い場所なので、堰堤だけ見にこちら側に来るのも良いですよ🐾✨

この堰堤は左岸側 (向かって右側) に登り口があります(=゚ω゚)ノ
ココまでは反対の右岸側から来るため、川を渡歩しなければなりませんが、岩伝いに簡単に渡れます🐾

渡ったら登ってくださいと言わんばかりに踏み跡があるので進んで行きます٩( ”ω” )و
堰堤の釜がまたいい感じです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ある程度登ると堰堤の上流側に階段が続いています🐾

 

ーーーーーーー

堰堤を越えると川の方へ向かって行きます🌳
最初は伏流した所を歩いて行きます(=゚ω゚)ノ
対岸側には水の流れがありますが、ある程度川に入らなくて進める所まで上流側へ進みます🐾

しばらく進んだら川が蛇行し始め、渡らなければならなくなります(´・ω・)
とは言え、特にそれほど超えるのが難しい箇所はなく、ほぼ平坦な川原を進んで行く感じです🌊

そしてしばらくすると羽黒の滝が見えてきます👀
それほど大きな滝ではないですが、他に滝と呼べるほどのものが無いためすぐに分かると思います(‘ω’)

 

 


羽黒の滝▼

羽黒の滝の姿が見えてきたので、もう少し近づいてみましょう٩( ”ω” )و
ここらは足場が少し弱めなので注意してください⚠


何とも面白い形をした滝です(*‘∀‘)
正直な話、上の滝だけを羽黒の滝と言うのか、下まで合わせて羽黒の滝というのかは知りませんが、私としては後者の方で解釈したいです🌊

それほど大きな滝ではありませんが、とても個性的な滝ですね( *´艸`)






 

ーーーーーーー

さてもう少し近づいていきましょうか٩( ”ω” )و
と言うか上段の方へ登っていきます🐾

上段へは右岸側 (向かって左側) からなら割とすんなり登れます(=゚ω゚)ノ
上段と下段の間は正面から見た感じより距離があり、間近まで行くとちょっとした渓流です🌊
まぁ段瀑あるあるですね( *´艸`)


 

ーーーーーーー

上段▼



見た目に反して水量は多く、飛沫がそこら中に富んでいます💦
近づきすぎるとびしょ濡れになってしまいます(;´・ω・)
カメラも早くとらないとレンズに飛沫が掛かりぼやけます📷





付近を見渡すと、飛んできた水しぶきが枝や岩に引っ付いて凍っています( ゚Д゚)
この日は付近に雪は全然ありませんでしたが、何か寒いと思ったらやっぱり氷点下だったんですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

独特な流れ方をする羽黒の滝は、決してそれほど大きな滝ではないですが、とても個性的でしばらく眺めていても飽きない滝です。
日光には数多くの名瀑がありますが、羽黒の滝は日光の変わりモノみたいな印象ですね( *´艸`)

また、田母沢上流堰堤も日当たりがよく広々と開けた景観で心地よい場所なので、それらも合わせて良い滝と言えます。

寂光の滝もすぐ隣にあり、また日光東照宮へも国道122号線まで出ればバスですぐに行けるため、合わせてぶらりとするのも良いです。

 

 


日光の温泉・ホテル▼

羽黒の滝および寂光の滝へ続く県道194号線はバス停からも近いので、日光各地の宿泊施設へ行きやすいのもうれしいところ🏨
日光駅や東照宮周辺、奥日光など温泉やホテルもわりと好きなところを選べると思います(=゚ω゚)ノ



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

ーーーーーーーー

おすすめホテル予約サイト▼

☆Hotels.com☆~世界最大級のホテル予約サイト
「一休.com」~心に贅沢させよう
「ゆこゆこネット」~日本の温泉はゆこゆこで

 

ーーーーーーーー

飲食店予約サイト▼

「ぐるなび」~宴会 グルメ情報検索・レストラン予約
「ホットペッパーグルメ」~飲食店ネット予約
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ーーーーーーーー

その他ツアー等▼

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

 


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姥ヶ滝(手取川・尾添川)

姥ヶ滝(うばがたき)
石川県 白山市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・尾添川⇒手取川
落差・・76m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白山白川郷ホワイトロード
|▶ルート
|▶姥ヶ滝
|▶Information


R1.8.17


行き方・場所・アクセス▼

姥ヶ滝へは白山白川郷ホワイトロードから行くことになります🐾
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードへ入ります(=゚ω゚)ノ

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線と重なっているため、石川県側からも岐阜県側からもまず国道360号線を探しましょう🚘

 

石川県側からは国道8号線や北陸自動車道 片山津I.C小松I.Cから、もしくは金沢や大野からくる場合は国道157号線から国道360号線へ入ります(‘ω’)

岐阜県からくる場合、富山や名古屋方面からは東海北陸自動車道 白川郷I.C、または国道157号線から入ります(´・ω・)

白山白川郷ホワイトロードに入ると、あとは進んで行けばたどり着きます(=゚ω゚)ノ

案内もありますが、一応P₄の地点です📍
広い駐車場もあるので分かると思います🚘

 

 


白山白川郷ホワイトロード▼

姥ヶ滝の前に、不測の事態が起こらないよう白山白川郷ホワイトロードについて少し説明しておきましょう📚

 

白山白川郷ホワイトロードは白山最高峰の御前峯より北側を通り、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村結ぶ有料自動車道路です🚘
国道360号線を補完する形になっています🛣

11月上旬から6月上旬ごろまでは冬季閉鎖され、通行できる時期でも通行可能時間があります(´・ω・)
石川県側ゲートと岐阜県側ゲートで異なるので確認しておきましょう⌚

また急カーブが多く傾斜もあるため、危険だとされ軽車両及び二輪車は全て通行不可となっています🏍💦

白山白川郷ホワイトロード HP

 

石川県側のゲートの先には温泉やスキー場が、岐阜県側のゲートの先には白川郷があり、見どころが満載です(∩´∀`)∩

また白山白川郷ホワイトロード、石川県側は姥ヶ滝やふくべの大滝はじめ名瀑地帯となっています🌊

 

 


ルート▼

広~い駐車場🚙
この奥に姥ヶ滝への遊歩道の入り口があります🐾

鳥居をくぐると急階段が川の方へ向かって降りています(‘Д’)
かなり急なの転ばないように気を付けましょう⚠
降りければ白山林道がとんでもない所にあるのが改めて分かります( ゚Д゚)



ず~っと下っていくと川の手前で草ボーボーの広場みたいなとこに降ります🍃
親谷の湯は姥ヶ滝の前にある温泉の事です
これに従い進んで行きます🐾



八月の朝7時台⌚
切り立った山々に囲まれていても日が差し始めます
白く淡く濁りが見える水色は温泉が混じっている証拠です👀

遊歩道はやや荒れており、湧き出した水で濡れていたりもします💧
トンネルみたいなのを過ぎて少し行くと、流れの音と共に巨大な滝の影が木々た草の間から見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


姥ヶ滝▼

親にの湯の入り口を入ると温泉と観瀑台があります🌊
遊歩道もあれてましたが、ココもやや荒れ気味(;´・ω・)
ちゃんと管理すればかなり良い雰囲気になりそうですが…、多分混浴でしょうねw


お湯はややぬるめ(。-`ω-)
そして川の方を見ると見事な姥ヶ滝が流れています🌊
老婆が髪を振り乱しているような様から「姥ヶ滝」だそうです( *´艸`)



ちなみに陸側の上を見ると何やら建物が👀
実はこの温泉の更衣室です(‘ω’)
親谷の湯の入り口のところから上がって行けます🐾






落差76mという時点で相当な規模ですが、横幅もかなりあるためだいぶ大きく見えます( ゚Д゚)
更衣室の正面には足湯があります
コチラのお湯はかなり熱め(。-`ω-)

更に更衣室の建物の上にも登れます🐾
だいぶ高さがあるので、撮影ポイントとしては若干木が邪魔になる場合もありますが全景を最も写しやすくなります📷

足湯の所からのビューもなかなか良いです(*‘∀‘)
最もが場っと広がって見えます🌊
ホントにちゃんと整備し直したら絶景温泉になりそうですね~(´・ω・)





 

帰りはより一層日が差し込み川原がとてもきれいに映ります( *´艸`)
しかしやはり駐車場からすぐの階段のところはすごい…(‘Д’)

 


ちなみに姥ヶ滝駐車場から岐阜側へ少し進んだところで、姥ヶ滝の姿を上から見ることができるポイントがあります📍

駐車場とかはないですが、川の方を見るとすぐに分かります( *´艸`)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

姥ヶ滝の落差は76mとかなり大きな規模ですが、100mクラスと言うにはやや届かない高さと言えます。
しかし、温泉を思わせる茶色がかった岩壁をいっぱいいっぱい大愛に流れ落ち横幅もかなりあるため、普通の100mクラスの滝よりも大きく見え、迫力もかなりあります。

白山には多くの滝が存在しますが、一際存在感があり日本の滝百選に選ばれ、まさに名実ともに白山白川郷ホワイトロードの顔とも言える名瀑です。

 

 


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垂水の滝(能登)

垂水の滝(たるみのたき)
石川県 輪島市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・海岸瀑、段瀑
水系・・?
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶曽々木海岸
|▶垂水の滝
|▶Information


R1.8.11


行き方・場所・アクセス▼

垂水の滝は一応輪島市に属しますが、輪島の中心街よりもかなり東側、ほぼ輪島市と珠洲市の県境に位置します📍

能登の主要道である国道249号線沿いに「寄り道パーキング 垂水の滝」があり、そこからすでに垂水の滝が見えています(‘ω’)

垂水の滝は海岸瀑としては有名で、観光地としても人気です🐾
能登にある他の寄り道パーキングよりも大きく、道路を挟んで飲食店などもあります🍴

 

公共交通機関としては、北陸鉄道経営の北鉄奥能登バスが目の前まで来ていますが、主要駅からは遠く乗り継ぎも必要なため、やはり車がある方が良いでしょう🚌

北陸鉄道
・・・北鉄奥能登バス(垂水停留所下車)

 

 


曽々木海岸▼

寄り道パーキング 垂水の滝がある国道249号線ですが、能登半島でも先っぽの方のは県道28号線と合わせて「奥能登絶景街道」とも呼ばれます(=゚ω゚)ノ

その中でもこの辺りの海岸線は曽々木海岸と呼ばれ、能登半島でも有数の景勝地であり垂水の滝もこれに属します🌊

八世乃洞門トンネルを挟んで西側にある窓岩せっぷんトンネルなども、なかなか面白いスポットです📍

 

左:窓岩 右:帆立岩

▼せっぷんトンネルと福が穴

どれも垂水の滝から1㎞圏内なので余裕があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか(=゚ω゚)ノ❓

 

 


垂水の滝▼

きれいに2段になって海へ流れる垂水の滝(*‘∀‘)
トンネルの上を流れてきてるところもなかなか面白いです( *´艸`)



この垂水の滝は海岸沿いの歩道を通り目の前まで行けます٩( ”ω” )و
海岸瀑は探し出せば意外とありますが、コレだけの規模で目の前まで行けるのはなかなか他にはありません🐾



海岸瀑自体が他の系統の滝の種類に比べると希少ですが、垂水の滝が有名なのにはもう一つ理由があります☝
この撮影時期は真夏ですが、真冬になると海からの強風で滝が霧状に舞い上げられ落ちてこないのです( ゚Д゚)
死ぬまでに一度は見てみたいな~👀✨





ちょいと失礼して水に触れてみます(∩´∀`)∩
非常に美しいスプラッシュです💦
滝に触れられるのと快晴の条件がそろった時の醍醐味ですね( *´艸`)



寄り道パーキングもとても良い雰囲気です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
海と滝の両方が楽しめる名スポットですね(*‘∀‘)

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

滝の種類の中でも数少ない海岸瀑ですが、垂水の滝はその中でもさらに特徴のある滝でしょう。
30mクラスの海岸瀑で目の前まで行けるのも良いところです。
国道沿いにありすぐに見れるのも良いですが、周辺にもいくつか見所ががあるのもまた良いところです。
能登に観光へ行く際にはこの周辺はおすすめスポットです。

 

 


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桶滝(能登)

桶滝(おけたき)
石川県 輪島市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・谷坂川
落差・・15m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶間垣の里
|▶桶滝
|▶Information


R1.8.11


行き方・場所・アクセス▼

輪島市の北西部の海岸線沿いを走る石川県道38号線大沢漁港の東側のS字カーブの坂の所から林道へ入り進んで行くと桶滝の入り口へ着きます(=゚ω゚)ノ

県道38号線へは能登の主要道路である国道249号線、輪島市の中心部の新橋通か、もしくは西側の浦上から入っていきます🚘

県道38号線から林道へ入るところには案内看板も立っているので、大沢漁港の付近まで来たらよく見ておきましょう👀

 

 


大沢・上大沢 間垣の里▼

桶滝へ行く前に一つ、面白いスポットを紹介します(=゚ω゚)ノ
上大沢と大沢にある間垣の里です٩( ”ω” )و

西側の浦上から県道38号線を通って桶滝へ来る場合にほぼ必ず通ることになります🐾
男女滝を通り過ぎ少し行くと、県道38号線は山間から海岸線沿いへと出ます🌊

まずそこに上大沢の間垣の里と寄り道パーキングがあります🚘
海沿いに立つ歴史ある建物がとてもいい感じです( *´艸`)

 

上大沢 間垣の里▼

 

ココから県道38号線は袖ヶ浜海水浴場の所まで基本的に海岸沿いを走ります🚘🏍
天気の良い日は気持ちが良く、ドライブ、ツーリング、サイクリングなどにはもってこいの道です(∩´∀`)∩


 

大沢漁港と間垣の里▼

ココから少し進んだところに桶滝への入り口へつながる道の分岐があります(=゚ω゚)ノ

 

 


桶滝▼

大沢漁港を見下ろしながらS字カーブの分岐の林道へ入っていきます٩( ”ω” )و

案内に従って道を進んで行けば、駐車場所と入り口が現れます👀

分岐を入ってからは道も細くなり、傾斜も出てくるので運転には気を付けましょう🚘


駐車スペースのすぐ手前に入り口があります🌳
入り口を入るとすぐ川の方へ降りていきます🐾
ぶっちゃげすぐに着きます(‘ω’)

 

桶滝▼

この桶滝は個人的に能登に訪れた際には是非立ち寄りたい滝の一つだったのですが…(´・ω・)
ご覧の通り、
残念ながら涸れてます(ノД`)・゜・。

滝壺の所から湧き出した水が虚しく流れる…💧
天気の良い日が続くとこういうリスクもあります(‘ω’)

この滝の面白いのは最上段(=゚ω゚)ノ
岩にぽっかり空いた穴が落ち口になっている所💦
そこまで登っていけるので行ってみましょう٩( ”ω” )و🐾


ちょろちょろと水が流れています(;´・ω・)
また機会があればちゃんと水が流れてるところを見てみたいですね~👀

 

ーーーーーーーーーーーーーー

今回は涸れ果てていたのでコメントできません(;´・ω・)
ちゃんと滝が流れている時に訪れたいと思います🌊

 

 


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棚下不動滝(利根川)

棚下不動滝(たなしたふどうたき)
群馬県 渋川市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直下型
水系・・利根川
落差・・37m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15~20分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶棚下不動滝 雌滝
|▶棚下不動滝 雄滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

渋川市の中心の北側、利根川と吾妻川がの合流地点よりもまだ北側で、沼田市の中心と渋川市の中心のちょうど中間くらいで、赤城山と子持山の間の辺りに位置します(=゚ω゚)ノ

利根川沿いに走る国道17号線の対岸側県道255号線沿いに棚下不動滝の入り口があります👀
付近まで来るとチラホラと案内も出てきます🐾

 

公共交通機関はJR関越線津久田駅が付近にありますが、棚下不動滝までは2㎞ほど歩きます🐾
本数は1時間に1本程度🚋

その他関越交通バスの赤城山方面等ありますが、車がある方が圧倒的に便利です🚘

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (津久田駅下車)

 

 


ルート▼

棚下不動滝の駐車場と入り口▼


駐車場入り口のところにカワイイ芝桜がきれいに生えています🌺
天気も快晴
コンディションは最高です(∩´∀`)∩

いかつい鬼みたいな不動尊を左に、鳥居をくぐると入り口です⛩
ぶっちゃげ道なりに進むだけなので、ルート説明の必要はないと思いますが急な上り坂を進みます🐾

落石の痕跡も見られないほど遊歩道はキレイになっています(*‘∀‘)
所々で見晴らしがよく、利根川と周辺の町並みが見渡せます( *´艸`)


こういう所に行くといろんな花を見かけますが、この5月頃から初夏にかけては花も全盛期ですね( *´艸`)

 

棚下不動尊▼
しばらく進んで行くと神社が出てきます⛩
ココもとても良い雰囲気です🌱


御堂の後ろに棚下不動滝が見えています🌊
ココまで来たらあともう少し٩( ”ω” )و



遊歩道はココまでより細くなり最後は舗装もなくなります👀
そして滝の左岸側から裏へと回り込んで行きます🐾

 

 


棚下不動滝 雌滝▼

棚下不動滝へ進む前に一つ、棚下不動滝には雄滝と雌滝があり一般的に知られているのは雄滝の方です(=゚ω゚)ノ
雌滝へは遊歩道などはなく基本遠望になります👀

雌滝は場所によっては駐車場や遊歩道からちらほらと見えます🍃
棚下不動尊へ行く途中に左側へ上がる階段があります(=゚ω゚)ノ

雌滝まで行けるわけでもなく最終的には行き止まりますが、進んだ先で雌滝側の方を見渡すことができます(‘Д’)
途中から踏み跡は不明瞭で滑りやすく危険な個所もあるので、行く際は注意しましょう⚠

 

 


棚下不動滝 雄滝▼

さて本題に戻りましょう❕
遊歩道を進んで行くと棚下不動滝 雄滝が現れます( ゚Д゚)✨


聞きしに勝る裏見の滝です٩( ”ω” )و
元々傾斜のきついところですがココに来てすごい岩壁です👀
早速滝の裏側へ入ってみましょう❕


裏側から見れる滝は他にもありますが、ココまで空間が大きいと巨大なワイドスクリーンのようです(‘Д’)
裏側から滝越しに子持山が見えます🌳
中にはお堂が立っています⛩




遊歩道は滝裏をぐるりと回ってループしてきます🐾
滝の裏側、そして滝の目の前にも出れます🌊
角度を変えて見るとまた違った良さがあるのが滝の面白いところ( *´艸`)






落ち口、中程、滝壺、どれをとっても素晴らしいですね~(´_ゝ`)
滝壺は傾斜がきつい所にあるためか、滝の落ち方に反して非常に浅いです👀
落ち口は絶壁の割れ目から一気に流れ出しています💦

右岸側から▼


左岸側から▼


新緑の中に楓の姿が見えます🍃
紅葉の時期はこれまた見ものかもしれませんね🍁
それにしてもきれいな景観です(‘Д’)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

棚下不動滝は数ある裏見の滝の中でも極めて大きな滝裏空間を有します。
日本の滝百選の中では間違いなく一番大きな滝裏空間でしょう。
急傾斜の中にありながら古くから信仰され、お堂が建てられたりなど人の手が入っていますが、その姿は見る者を魅了し神として祀り建てるにふさわしい雰囲気を纏っています。

 


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吹割の滝(利根)

吹割の滝(ふきわれのたき)
群馬県 沼田市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・利根川
落差・・7m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から5~15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶吹割渓谷遊歩道
|▶吹割の滝
|▶鱒飛の滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

吹割の滝は群馬県北東部足尾山地の西側に位置します🌊

国道120号線 (日本ロマンチック街道) 沿いに、飲食店などのある滝の駅 吹割と並んで駐車場があります🚘🏍

遠方から来られる場合などは、高速道路は関越自動車道沼田I.Cで降りるとそのまま国道120号線へ出ます(=゚ω゚)ノ

 

公共交通機関はJR沼田駅から関越バスが出ており、比較的本数は充実している方ではないかと思います🚌

また付近には老神温泉片品温泉など温泉街がいくつかあり、宿泊、日帰り温泉などにもよさそうです

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (沼田駅下車)

関越バス
・・・鎌田 鳩待峠行バス連絡所 大清水 方面
・・・(吹割の滝停留所下車)

 

 


吹割渓谷遊歩道▼

吹割の滝一体には、吹割の滝の上流下流ひいては対岸の方まで遊歩道が整備されており、だいたい30分~40分ほどでぐるりと回れるようになっています🐾🌳

遊歩道入口は駐車場の南側の端の横にあります(=゚ω゚)ノ


遊歩道は入り口を入ると川の方へ降りていくようで一旦登ります(´・ω・)
比較的整備が良くされている遊歩道なので、軽いトレッキングといった感じで良い運動になります🐾


登った先には観瀑台がいくつかあり、ココからは吹割の滝の全貌を上から見渡すことができます👀✨
まるで大地の裂け目の様です(‘Д’)



 

その先で遊歩道は下りに差し掛かり、川の方へと降りていきます🐾
川へ出ると開けた景色で爽快です⊂⌒~⊃。Д。)⊃


川は浮島を挟んで二つの橋を架けます(‘ω’)
この橋から眺める川もまた良いですね~👀✨
まさに山・川ですね~🌳




浮島には浮島観音堂があります👏
ここら辺も良い雰囲気です🍃

 

ココを過ぎるといよいよ吹割の滝へと続いていきます٩( ”ω” )و
川はナメ床で幅が広く、岩感が素敵です✨



 

 


吹割の滝▼

おーおー(*‘∀‘)
大地が避けてますね~🌊
直瀑7m、どうでしょうか?
写真では分かりにくいですが、思ってるよりもかなり大きいです( ゚Д゚)
落ちたらただでは済みません⚠





右岸側のポットホールみたいなのと、鮮やかな白濁した緑色の滝壺が特徴的です👀
一体なんでココだけこんな感じになっているのでしょう( *´艸`)




全体的に水かさは浅く感じますが、案外深みもあります🌊
何より川幅も広いので、こうして落ち口に水が集まるとかなり水量も多いです(‘Д’)
水しぶきもがっつり飛び交っています.。o○


GWというのもあって観光客も結構いますね~👪
犬もいます🐕( *´艸`)
滝見台にはロープも張られていますが、危ないので身を乗り出さないように✋⚠




 

 


鱒飛の滝▼

吹割の滝の先には鱒飛の滝があります(=゚ω゚)ノ
吹割の滝のすぐ下流は美しいエメラルド色が特徴的な渓流で、こちらも多岐に負けないくらいの見所だと個人的には思います🌊





吸い込まれそうな緑色に荘厳な岩々👀
目を引く自然の姿が広がります( ゚Д゚)
この吹割の滝と鱒飛の滝との間はまさに絶景です🌳

 

鱒飛の滝▼
両岸の岩が切り立ちキレイな大きい廊下やナメ床を形成ています🏞
赤茶けた床岩に所々深まるエメラルドがキレイです✨✨


渓流瀑の様な始まりだし🌊
からのその先で一気に落ちます🌈



コチラも滝見台がありますが、まぁぶっちゃげ上からしか見れず、滝壺は全ては見えません(´・ω・)
ココも乗り出すと危険なので絶対しないように⚠
飛沫が日に当たり虹をかけています( *´艸`)

 

ココを過ぎると階段を上り遊歩道の最終段階へ🐾
出口まですぐですが、その間にそば屋やお土産屋などがあります(=゚ω゚)ノ
途中で吹割渓谷がキレイに上から見えます(´_ゝ`)



 


最後にお土産屋が並びます🐾
急な坂道に並んでいますが、雰囲気があり良いです(∩´∀`)∩
ここらは季節によってはキレイな花々が見られます🌺

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

日本の滝百選の中でも、というより全国各地にある滝の中でも異形で特殊な滝といえるでしょう。
まるで地面が割れ、その中に流れ込むような姿の吹割の滝。
落差7mは実際にはビルの3階くらいの高さがあり、幅や水量なども相まって数字よりもよほど大きく見えます。
渓流の流れや水の色も非常に特徴的で美しく、一風変わったこの滝は正に一見の価値ありと言えるでしょう。

 

 


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