河津七滝(伊豆)

河津七滝(かわづななだる)
静岡県 賀茂郡 河津町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・河津川
落差・・30m(推)(大滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から25分程(釜滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶出会い滝
|▶河津大滝
|▶河津七滝 前半
|▶河津七滝 後半
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

河津七滝へは伊豆縦貫自動車の終点である月ヶ瀬I.Cを降りて、さらに国道414号線をずっと南側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ

途中、▶浄蓮の滝やツツジで有名な天城グリーンガーデンを通り過ぎ、天城山を越えていきます🗻
まさに天城越えですね( *´艸`)

 

トンネルを抜けて伊豆市から河津町へ入ると、その先でぐるぐるループ橋を下りその先で河津七滝、七滝温泉の看板があるので案内通りに進みます🚘🏍

ぐるぐるループ橋の下を通り抜けてしばらく進んで行くと、河津七滝の温泉街に出ます♨🐒
駐車場は河津七滝観光センターの駐車場が最寄りの無料駐車場になります(=゚ω゚)ノ

 

公共の交通機関では、伊豆箱根鉄道 駿豆線の終点、修善寺駅からバスが出ています🚌

伊豆箱根鉄道
・・・駿豆線 三島⇔修善寺

東海バス
・・・天城線 (河津七滝 停留所下車)

 

 


出会い滝▼

河津七滝でも最も下流の大滝、そのすぐ上の出会い滝は入り口が分かれています🌳
そのため、この2つの滝は項目を分けています(‘ω’)



駐車場を出てまず目に入るのは河津七滝の温泉街♨
連休中で活気づいています(∩´∀`)∩
泊りでも日帰りでも楽しめる伊豆の人気観光スポット(=゚ω゚)ノ

最も駐車場から近いのが、下流から2つ目の出会い滝🌊
道路から少し遊歩道を下ったところにあります🐾



ココは河津川と支流が合流する場所でもあります🌊
そして2級河川としての河津川の起点でもあるようです(´・ω・)
全体的のココの空間は柱状節理が特徴的🗻


ちなみに河津七滝は、各滝に七福神があてがわれています👼
良かったら探してみてね( *´艸`)



そしてこのすぐ下に大滝が落ちていきます🌊
轟音が下から上がってくるのに対し、出会い滝からココまでの空間は落ち着いた空間です🌳

 

 


河津大滝▼

大滝の入り口は少し下流側 (南側) にあり、駐車場からは若干分かりにくいです👀
七滝茶屋の隅っこの方にあるので探してみてください(=゚ω゚)ノ



入り口から少し進んだところに旅館の入り口が( ゚Д゚)❕
スゴイ良い雰囲気( *´艸`)✨
これを越えると下り階段です(;´・ω・)


▲途中で見えるぐるぐるループ橋
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
▼遊歩道途中の貸切風呂

大滝▼
眺望の良い階段を程なく下ると大滝が見えてきます🌊👀
落差30m 幅7mの河津大滝は伊豆では最大級(∩´∀`)∩



遊歩道の一番奥には露天風呂の受付があります♨
川の方を覗き込んでみると露天風呂らしきものが見えます( ゚Д゚)


白濁した水色と、本流の横の岩の隙間から湧き出る潜流がチャームポイントですね(‘ω’)
露天風呂に入りながら目の前にこの光景が広がれば、まさに絶景ですね✨
興味のある方はコチラ▼
大滝温泉 AMAGISO-天城荘- ゆこゆこネット


 

 


河津七滝 前半▼

出会い滝より上流の5つの滝は同じ遊歩道沿いにあります🐾🌳
その中でも前後編の2つに項目分けしたいと思います(‘ω’)

まずは初景滝までの前半です(=゚ω゚)ノ
ココまでは基本的に急な登りなどもなく行きやすいです🌊

遊歩道入口▼
駐車場から少し上流側へ行った所にあります(=゚ω゚)ノ

 

カニ滝▼
遊歩道入口からすぐにカニ滝があります🦀
小ぶりの滝で丸っこい滝壺が特徴🌊



カニ滝の七福神▲

 

そこからすぐの所に隠れ家レストラン洞窟温泉などがあります🍴

さて先を進んで行きましょう🐾

しばらく進むと、川端康成さん代表作『伊豆の踊子』のブロンズ像が(*‘∀‘)
こういうのがあると雰囲気が増しますね🍃🌳


大岩成就▼
遊歩道から石を投げてあの岩の上の囲いの中に入れば願いが叶う⁉
石は3個 ¥100💰
その奥に初景滝が見えています👀🌊


初景滝の手前の広場▲
ココまではわりと楽に来れます(=゚ω゚)ノ
そしてココからが遊歩道本番です▼

 

初景滝▼


この滝も柱状節理が良く目立っています👀
と言うか、この上流にあるエビ滝以外は全てに見られる特徴です🗻

そして例によってココにも銅像があります( *´艸`)
非常に良い雰囲気です🍃

初景滝の横から細く流れる滝▼
木々や草と共に滝壺を横から見る感じも非常にキレイです🌊🌳
傍らに伊豆の名水が湧き出ています💧



初景滝の七福神▲( *´艸`)
河津七滝の中でも最も日当たりの良いこの滝の木陰にひっそりと居ます🌲

 

 


河津七滝 後半▼

初景滝の手前の広場の階段を上ると遊歩道後半です🐾
ココからは登りがきつくなり道も細くなってくるので、足元には気を付けましょう⚠

 

蛇滝▼
静かで心地よい川原を進んで行くと、まず現れるのが蛇滝🐍
ここも特徴的な岩と岩壁です🗻


蛇滝の手前、遊歩道の対岸側にある柱状節理はいかにも溶岩の後っぽいですね( *´艸`)
なんでこんな形になるのでしょう❓
それは遊歩道の立て看板に書いてあります(=゚ω゚)ノ
が、イマイチ分かりませんw(;´・ω・)



蛇滝の七福神▲

 

この先で吊り橋の登りがあります🐾
アスレチックみたいで面白いです٩( ”ω” )و

 

エビ滝▼
なぜかこのエビ滝だけカタカナw
河津七滝の中で唯一柱状節理が見られない滝で、もっとも古くから存在しているようです🌊


この滝は橋を渡ってしまった方がその姿が見えやすいです👀
橋の上からは美しい青々と輝く滝壺が良く見えます✨✨
上流に行くほど水が美しく見えるような気がします(´・ω・)




エビ滝の七福神▲
言うまでもなく名前からして最も有名なこのお方です( *´艸`)

 

釜滝▼
エビ滝から少し進むと、この遊歩道中で最大の釜滝が現れます🌊
まっすぐ進むルートと、左から回り込むルートがありますが、全部見るなら左側から回り込むルートです🐾🌊


ココにも圧倒的な柱状節理の岩壁(*‘∀‘)
個人的には河津七滝のなかでこの釜滝が最も迫力があると思います🌳🌊
滝前の景観も非常に美しいです🏞



階段の方へ行くと2つにわかれたルートは合流し、登っていきます🐾
途中で滝見台の様になった箇所があり、釜滝の目の前へ出ることができます(=゚ω゚)ノ
滝壺はココからきれいに見えます👀✨






滝の中ほどから少し下の辺りに金網のゲートが…(;´・ω・)
アレはいったい何だろう(´・ω・)❓

滝壺はキレイな淡い水色で、なかなか深みもありそうです( ゚Д゚)
水量は基本的に多く飛沫も良く飛び交っているので、天気が良ければ虹が出ます🌈




釜滝の七福神▲
こちらも有名人ですね( *´艸`)

 

 

猿田淵へ▼
滝見台からさらに階段が続いています🐾
大きな滝はココまでですが、この上には猿田淵があります🐒

途中で釜滝が上の方から見えます👀🌊
キレイな水面と共に滝々段々橋が出てきます٩( ”ω” )و


ココの水面は非常にキレイです(∩´∀`)∩
流れは落ち着き、河津七滝の遊歩道はココまで🐾

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

個性的な7つの滝、河津七滝。
いろんな滝が楽しめるのが滝群の良いところですが、水面の色や雰囲気に独特性があるので一層見応えのある滝群ではないかと思います。

また、温泉街があるため比較的観光者も多く、遊歩道はある程度しっかり整備されているのも良い所です。
猿田淵まではやや体力がいりますが、多くの人には良い運動になると思います。

 

 


Information

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その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
萬城の滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
ここ河津七滝温泉も色々ありますが、他にも修善地温泉など様々あります٩( ”ω” )و

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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浄蓮の滝(伊豆)

浄蓮の滝(じょうれんのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・狩野川
落差・・25m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶浄蓮の滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

浄蓮の滝へは伊豆縦貫自動車の終点、月ヶ瀬I.Cで降りて国道414号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

414号線をしばらく南下していくと、浄蓮の滝の駐車場と周辺施設が現れます👀
さすがに有名な滝なので、目印もしっかりしていて分かりやすいと思います(*‘∀‘)

 

公共の交通機関では、伊豆箱根鉄道 駿豆線の終点、修善寺駅からバスが出ています🚌

伊豆箱根鉄道
・・・駿豆線 三島⇔修善寺

東海バス
・・・天城線 (河津七滝 停留所下車)

 

 


ルート▼

浄蓮の滝へは入り口に入ってしまえばほぼ一本道なので、説明する必要もないと思います(‘ω’)
ただ、やや急な坂や階段があるので高齢の方やお子様は注意して歩きましょう🐾

浄蓮の滝の入り口は駐車場奥のちょうど真ん中あたりにあります(=゚ω゚)ノ
すぐ左隣に▲この像があるので分かると思います👀
ちなみに伊豆はワサビが有名で、ココ以外にもあちらこちらにワサビに関するお店や施設があります🍃( *´艸`)

遊歩道に入るとすぐに滝の流れる音と共に遠目に浄蓮の滝が見えます🌊👀
ココから少しがっつり遊歩道を下るため、帰りなそこそこ登らなければなりません(;´・ω・)🌳



遊歩道の途中にも茶屋などが点々とあります🍵
景観も良く非常に雰囲気もあるので、時間があれば立ち寄ってみるのも良さそうですね~( *´艸`)

それにしてもさすがに非常に有名な滝だけあって、連休中などは賑わっています(*‘∀‘)
鮎釣券売り場を越えたら浄蓮の滝が見えてきます✨✨

 

 


浄蓮の滝▼


やはりありました(∩´∀`)∩
天城~~越~え~~♬
浄蓮の滝はこの曲で飛躍的に知名度が上がりましたね🌳🌊🎤
石川さゆりさんの影響力(; ゚Д゚)

浄蓮の滝は昔の火山噴火で流れ出た玄武岩の上を流れているのだとか( ゚Д゚)
そして名前の由来はこの近辺に浄蓮寺というお寺があったことに由来するのだとか(´・ω・)

この滝壺にはジョロウグモの精が棲んでいるのだとか(;’∀’)🕷
コレだけ観光客や観光施設がありながら滝も滝壺もやたらと神秘的で、眺めていて何かこう不思議な感じです(´・ω・)🌳

滝前にある茶屋とお土産屋▼
ココでもやはりわさび押しw( *´艸`)
滝シャツは購入しようかどうか真剣に悩んだ…結果、買わずw

茶屋の奥の方、浄蓮の滝下流部では鮎釣りを楽しむ人たち▼
家族連れなどが結構多いですね👪

鮎の塩焼きは絶品(*‘∀‘)
骨ごと頭からガブリ❕

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

日本人なら名前くらいはほとんどの人が知っているであろう浄蓮の滝。
温泉混じりなのか、滝壺は若干白濁した淡い青色です。
しかし特徴的な柱状節理と淡い青色、周辺の植物や薄暗い感じがやたらと神秘的な景観を呈しおり、知名度や逸話に相応しい名瀑と言えるでしょう。

 

 


Information

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河津七滝
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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
浄蓮の滝からは、湯ヶ島吉奈などが近いですが、修善地温泉河津七滝温泉もそれほど遠くはないです🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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萬城の滝(伊豆)

萬城の滝(ばんじょうのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直下型
水系・・狩野川
落差・・20m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶萬城の滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

伊豆縦貫自動車 (天城北道路) の月ヶ瀬I.Cで降り、国道414号線を南側へ進み湯ヶ島宿交差点を東側へ、県道59号線 (伊東西伊豆線) を進んで行きますが、途中大型車は通れない個所があります🚛

付近まで行けば案内が出ているので分かると思います(=゚ω゚)ノ
萬城の滝萬城の滝キャンプ場方面へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و

 

 


ルート▼

カブトムシ型のトイレが特徴的な駐車場( *´艸`)
広々とした駐車場で、キャンプ場の管理事務所もあります📚


駐車場からキャンプ場が見えます👀🌳
シーズン中は萬城ヶ滝と合わせて賑わいそうです( *´艸`)

入口▼
駐車場から滝まではルート説明の必要もないと思います(‘ω’)
駐車場を出て道路の反対側に入り口があります🐾
あとは道を進むだけ(=゚ω゚)ノ



遊歩道を降り始めたら、ほどなくして萬城の滝が見えてきます👀

 

 


萬城の滝▼



名前通りの様相と言うか、非常に背後の岩壁が特徴的です( ゚Д゚)
高さ自体はそれほどありませんが、迫力のある見た目ですね👀🌊
昔は裏側に回れたようですが、現在は立ち入り禁止✖
崩壊の恐れがあるため、モルタルなどで補強も施されているそうです(;´・ω・)






この特徴的な岩壁が、ストーンと落ちるような滝の流れを作り出し勢いがあるために飛沫も凄いです💦
日の当たり方次第では良い写真が撮れそうです📷
(私は下手くそですが笑…💧)


この水の飛沫と直接岩壁に触れない水の流れのおかげで、滝の裏側はキレイに苔が生えています(*‘∀‘)
滝前の草も日が当たるときれいに見えるものです🍃👀

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

上半分が突き出すようにそびえたつ岩壁と、そこから一筋で落ちる滝の姿は自然の芸術と言えるでしょう。
ちなみにこの上流にも小さいですがいくつか滝があります。
アクセスがしやすく、キャンプ場などの施設もあり、近隣に観光地も多く、メインでもぶらりと立ち寄るのでもいける万能型滝スポットです。

 

 


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その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
河津七滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
国道414号線へ出てしまえば、修善地温泉や河津七滝温泉などもわりとすぐに行くことができます🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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阿寺の七滝

阿寺の七滝(あでらのななたき)
愛知県 新庄市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・豊川
落差・・64m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶阿寺の七滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

JR飯田線と並走する国道151号線を、JR本長篠駅のところから橋 (国道257号線) を渡り対岸の県道439号線 (能登瀬新城線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

439号線を上流側へ少し走ると、明治橋西交差点で県道505号線 (渋川鳳来線) へ右折し、すぐに県道442号線 (鳳来佐久間線) に入ります( ゚Д゚)
ココはホントにすぐなので通り過ぎないように注意しましょう❕

439号線に入ってしまえば、あとはへだまの水を通り過ぎて道沿いにしばらく進んで行くと、カーブと共に駐車場と入り口が見えてきます👀

高速道路利用の場合は、新東名高速新城I.Cから国道151号線へ出るのが最も近く、東名高速の場合は豊川I.Cで降りると国道151号線へ降ります🚘🏍

駐車場は¥300、大型バスは¥1500💸
料金箱へ入れましょう(‘ω’)

公共交通はJR本長篠駅から、バスが出ています🚋🚌
ただし電車もバスも本数はそれほど多くはないので時刻は確認しておきましょう⌚

JR東海 豊橋駅
・・・飯田線 下り (本長篠 駅下車)

新城市営バス
・・・秋葉七滝線 (七滝口 停留所下車)

 

 


ルート▼



駐車場は結構広々としていて良い雰囲気です(=゚ω゚)ノ
休憩小屋や自動販売機もあって、一休みするのにも良さそうです🏞

駐車場の入り口から右奥は駐車場🚘🏍
正面奥に滝へ続く遊歩道の入り口があります🐾
駐車場の料金箱は入り口のところにあります(=゚ω゚)ノ


この新城市の長篠周辺は長篠の戦で有名ですが、それにちなんだスポットやイベントなどもあるみたいですね(´・ω・)
ちなみに県道442号線を進んで行くと朝霧湖や百間滝などもあります🌊

 

遊歩道▼
滝までのルートは説明する必要が無いくらい、ほぼ1本道で分かりやすいと思います(‘ω’)
しばらくは舗装された遊歩道を道なりに進みます🐾🍃




川沿いに遊歩道を歩きながら、新緑の景色を眺めます🌳🍃
ココは紅葉の時期も良さそうですね~(*‘∀‘)🍁

遊歩道を3分の2くらい進んだところで、一カ所だけ分岐があります👀
睦平へ向かう遊歩道と阿寺の七滝へ向かう遊歩道に分かれます(=゚ω゚)ノ
ココから舗装はなくなりますが、もはやすぐ近くです🐾


分岐点は広場みたいになっていて休憩もできそうですが、その先は舗装もなくなるので場合によっては足場が滑りやすい時もあるので注意しましょう⚠
遊歩道が右へ曲るところで滝前広場が見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


阿寺の七滝▼

曲がり角を曲れば阿寺の七滝が見えます👀🌊
広々と整備された滝前空間は心地よいです(∩´∀`)∩




沢を渡って対岸から滝の中ほどまで登れます٩( ”ω” )و
岩をトントンと進み渡りましょう🐾
あとは階段などがありますが、曲がってるところもあるので注意しましょう⚠


途中にある子抱観音
小さな祠の中に歴史を感じる子供を抱いた姿の観音様がいます👀
六の滝を見ながら一番上まで登っていきます🐾🌳

阿寺の七滝は、上から2m、4m、2m、25.5m、7.5m、13m、9.3mと7段からなります(=゚ω゚)ノ

正直、上の2m、4m、2mの部分は見えません(;´・ω・)
しかし上を見上げても下を見下ろしても、なかなか良い高度感です(∩´∀`)∩

最も落差のある4段目とその下の5段目


5段目と6段目の間は他よりも長いインターバルで、立派な滝壺もあります🌊
ココからだと6段目以下は見下ろす感じになります👀
ココへ来る途中で6段目を横から見ることができます(=゚ω゚)ノ


一番下の7段目
段瀑あるあるですが、途中で滝壺などを挟むと滝と滝に間に距離ができてしまうため、全景が見えなかったり大きさが平等に見えなくなったりします👀
離れて見た時と真近くで見た時とでは、ずいぶん違って見えますね( ゚Д゚)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑に囲まれた雰囲気の良い空間で、そんな景観に良く溶け込んだ心地よい段瀑です。
普段はこの景観にに合った静かで落ち着いた流れですが、総落差はかなり高いため近くまで寄ると迫力もあります。
林道も駐車場もちゃんと舗装はされており、遊歩道も比較的広く分かりやすいのでアクセスもしやすくおすすめです。

 

 


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笠木不動滝(大紀町)

笠木不動滝(かさきふどうたき)
三重県 度会群 大紀町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑(雄滝)
水系・・宮川
落差・・40m(公)(雄滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から15分程(雌滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶公園
|▶雄滝
|▶雌滝
|▶Information


H31.3.31


行き方・アクセス▼

紀伊半島を和歌山市から松阪市までを結ぶ国道42号線、三重の尾鷲市と松坂市の間にある大紀町 大内山から林道を進んだところに笠木渓谷があります🌳

紀勢自動車道大内山I.CJR紀伊柏崎駅の間、大内山川の北側の県道538号線から踏切を渡って林道へ入ります🚘🏍

林道に入ればほとんど一本道のうえ、案内もあるのでだいたい分かると思います(‘ω’)
左:県道538号線から林道に入るところ
右:笠木渓谷入口

 

 


公園▼

門のような建物をくぐると、広々とした駐車場が現れます🚘🏍
道路は続いてますが、行き止まります✖
対岸には紅葉茶屋があり、紅葉の時期の美しさを示唆しています🍂

辺り一帯は公園みたいな感じになっています🏞
目の前に広がる渓谷は迫力があります🗻
正面に見える桜は忠五郎桜です🌸

 

ひや水の滝▼
門をくぐってすぐ左側にある小ちゃい滝( *´艸`)

滝の正面にトンネルがあります٩( ”ω” )و
これをくぐると川に出ます🌊
秘密基地みたいですね( *´艸`)


駐車場の所にある梅?か桃?か分からないけどキレイな花(*´Д`)
基本的に景観の良いところです🌳✨

 

忠五郎桜▼
滝の遊歩道の前に大~きな桜の木があります(*‘∀‘)🌸
滝を見に来て思わぬ収穫です(∩´∀`)∩
1本の桜に木としては、歴史も深く、広く長く伸びた枝に風格と迫力を感じます✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃






 

 


笠木不動滝 雄滝▼

忠五郎桜の少し奥から遊歩道が始まります🐾🌳
雄滝までは、ぶっちゃげ一瞬です(=゚ω゚)ノ
説明するまでもないでしょう🌊


入口から少し行った所で滝見台と雄滝が見えてきます👀🌊

 

雄滝▼


緑の多い心地よい空間です🌳🍃
椿が映えますが、だいぶ落ちてます(;’∀’)

少し足場が悪いですが、滝の目の前まで行けます🌊
下の段の上まで行けます(∩´∀`)∩
滑落注意⚠



滝に近寄っていくと小さな滝壺が現れます( *´艸`)
上段と下段のスペースが狭いので、全景を写すのは難しいです(;´・ω・)




振り返ると滝見台が見えます( *´艸`)
岩伝いに降りていくと、苔むした岩が良い感じ✨
落ちた椿も、どことなく寂しげではありますが雰囲気があります🌺



 

 


笠木不動滝 雌滝▼

雄滝の滝見台からさらに奥へと進んで行くと、ほっそりと流れる雌滝があります💧
途中、笠木大和の分岐がありますが案内もあるので分かるでしょう👀

 

雌滝▼
雄滝の雰囲気とはまるで違い、今にも途切れそうです( ゚Д゚)
沢登りをしていると、こういった滝はたくさんあるのですが、岩々の荘厳さは迫力があります👀



雰囲気のある岩壁、静かで細い流れ、静寂な雰囲気と祠が妙にマッチしています(´・ω・)
この空気はこの空気でまた良いものがありますね🍃



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

雄滝雌滝とも違った雰囲気や性質を持っており、落差もそこそこあります。
雄滝に至っては、お手軽滝としてはクオリティも高いです。

また忠五郎桜や紅葉茶屋など、時期によっては滝とは別の景観も楽しむことができ、公園としても非常に雰囲気も空気感も良いです。

 

 


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赤目四十八滝

赤目四十八(あかめしじゅうはったき)
三重県名張市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・宇陀川⇒木津川⇒淀川
落差・・30m(公)(布曳滝)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から90分程
入場料・・大人400円、子供200円
駐車場・・800円
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道165号線を結馬交差点から近鉄・赤目口駅の方へ曲がります。
赤目口駅からは県道567号線をずっと進んで行くと、赤目四十八滝の駐車場と入り口に着きます。
ちなみに駐車場は有料です。

公共交通機関では近鉄、三重交通バスを使いますがバスの本数は少ないです。
タクシーを呼ぶ方が良いかもしれません。
近鉄・赤目口駅は大阪線本線で急行も停まります。
赤目口駅から歩くと60分~90分程で入り口まで着きます。
近鉄電車(大阪線)・・・赤目口駅下車
三重交通バス・・・赤目滝 停留所下車


H31.1.13


近鉄赤目口駅▼
田舎駅ですがココは本数はしっかりしています🚋(‘ω’)


バスが無いので歩いていきます٩( ”ω” )و🐾
ただし、歩くと1時間以上かかります(;´Д`)
慣れない人はバスの時間に合わせるかタクシーを呼びましょう🚌🚘🏍



入口に着いた(;´Д`)と思ったら少し奥行があります🐾
途中サンショウウオの形の可愛らしい湧水の出水口があります( *´艸`)


この奥に赤目四十八滝の入り口があります(=゚ω゚)ノ
紅葉の時期には観光客も結構多いみたいです🍂🍁
ココかここへ来る途中の間で、温泉や飲食店、忍者系のお店みたいなのがあります(´・ω・)

建物の中に入るとサンショウウオだらけです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
実際川にも生息しているみたいですね( *´艸`)
まじまじと見るとキモ可愛いです(∩´∀`)∩




さてココから本格的に赤目四十八滝の遊歩道です(=゚ω゚)ノ
水の色はエメラルド色に透き通りとてもキレイです(∩´∀`)∩
この渓谷はちょっとした小滝や淵野も名前が付けられ、大事にされていることが分かります🌊🌳


まず最初はすぐに行者滝が現れます🌊▲
そして次に広くて深い釜の霊蛇滝が出てきます🐍▼


霊蛇滝の上には不動橋が掛かっていますが、すぐ上に赤目五瀑布の一つである不動滝が掛かります(=゚ω゚)ノ
この滝も広く深い釜で、どちらもキレイな色をしています✨✨



橋を渡り階段を上り、不動滝の上に出ます🐾
少し危険ですが、不動滝は落ち口付近からも見れます👀🌊⚠

 

不動滝を越えたらすぐに乙女滝が出てきます(‘ω’)
小さな可愛らしい滝というか渓流というか…( *´艸`)


その先の大日滝💧
支流に流れる滝で、普段は水がなさそうです(´・ω・)

ココからしばらく進むとトイレが出てきます🚻
そのあたりに八畳岩があります🗻


八畳岩の先へ進むと、赤目五瀑布の千手滝です(=゚ω゚)ノ
この滝は赤目四十八滝の写真にも良く出てくる割とポピュラーな滝です🌊
滝壺がとてもきれいです✨✨



千手滝の正面には茶屋があります🍵
閉まってますが…(;´・ω・)
やってるのかやってないのか分かりませんが、キレイなのでやってるときはやってるんだと思います👀

 

川を渡って千手滝の上へと進みますが、その前に千手滝の横の護摩の窟へお参りします(´・ω・)

千手滝を横に見ながら登っていきます🐾
そこには荘厳な天狗柱岩がそびえ立ちます👺


そしてすぐ先には赤目五瀑布で、この滝群最高落差の布曳滝があります٩( ”ω” )و
こちらも非常にキレイな滝壺です✨✨
正面に見える岩壁もなかなかの迫力を帯びています( ゚Д゚)



 

ココから次の赤目五瀑布までは少し遠いです🐾
まずは布曳滝を越えていきます٩( ”ω” )و
上から見ると一層長く見えます👀

そのすぐ上に竜ヶ壺があります(‘ω’)
面白い浸食の仕方をした釜です( *´艸`)


竜ヶ壺の先には御神木のカツラの木があります🌳
周りにある他の木々とは一味違い、存在感があります(=゚ω゚)ノ

ココからまだまだ小滝や釜が出てきます👀
まだ一番最後の滝まで半分も来ていないので頑張って歩きましょう❕

その先にある斧ヶ渕
階段を上り上流へさらに進むと今度はまた支流の枯滝、縋藤滝が出てきます(´・ω・)

その先にあるのは、サメの背びれのような岩が本と出ている滝壺を持った陰陽滝です( *´艸`)
これもなかなか面白いですね🌊



陰陽滝を過ぎたらしばらく川原を歩きます🐾
だいぶ渓谷も深まってきた感じがします🌳

しばらく進むと、広くて浅い釜ヶ渕です(=゚ω゚)ノ
心なしか水の透明度も少しだけ増したような気もします👀


釜ヶ渕を越えたら百畳岩です(=゚ω゚)ノ
ベンチなどもあり休憩できるようになっています⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ちなみに休憩できる箇所は何ポイントかありますが、基本的にベンチだけなので飲み物などは持参です💧
ゴミはちゃんと全て持ち帰るように(=゚ω゚)ノ


安全のため、午後3時以降はココまでしかこれません⌚
ココから先へ行くには少し早めの時間に来なければなりませんね(‘Д’)

七色岩は木が生えています🌳
季節によっては花も咲くみたいです🌺


百畳岩の先ですぐに姉妹滝とそのすぐ先に柿窪滝があります(*‘∀‘)
そしてそのすぐ上流には非常に美しい釜があります( ゚Д゚)✨



このキレイな滝壺を持つ笄滝は、少し川側へ入ると見えます👀✨
個人的にはココの光景が一番好きかもしれません🌊
極めて神秘的な色をしています( *´艸`)

このすぐ上に穴の開いた岩、その対岸へ渡るとトイレがあります🚻
まだまだ先へ続きます٩( ”ω” )و🐾


遊歩道の横にある雨降り滝は、名前通り雨が降るようにシトシトと水滴が岩の橋から落ちてきます💧
こんな光景も悪くないですね( *´艸`)


しばらく進んで行くと骸骨滝斜め滝があります🌊
岩壁もごつごつしてきます🗻

しばらく歩いていくと、ようやくここで次の赤目五瀑布、稲荷滝です(=゚ω゚)ノ
2条に分かれた美しい滝です🌊
調べによると、この稲荷滝が赤目四十八滝の代表のようです(‘ω’)





上の段も深く大きな滝壺です🌊
透明度が高く、これほど深いエメラルド色をしているのに少し日が当たると下まで透き通って見えます👀✨


 

稲荷滝を越えたらその少し先で川が分岐、支流の先には夫婦滝、本流の入り口には雛壇滝があります🌊


そしてその少し先には琴滝があります(‘ω’)
琴滝がある意味最後の小滝というか前衛滝みたいな感じですね🌊

琴滝のすぐ先に広々とした空間と共に最上流の赤目五瀑布、琵琶滝が出てきます(∩´∀`)∩
この滝も雰囲気と共に面白い特徴の滝壺を持っています( *´艸`)



広々としている点はこれまでの赤目五瀑布と同じですが、琵琶滝だけは滝壺が極端になっています( ゚Д゚)
浅く透明な流れは滝前の一部だけ異様に深くなっており、深いエメラルド色になっています👀🌊
ホントに忍者が出てきそうですね( *´艸`)




琵琶の滝の横から遊歩道が上流に伸びています🐾
この面白い滝壺が上から見えます👀
一体どれくらい深いのかな(´・ω・)⁇

そして琵琶滝の上へ出たら少し歩いて最後の滝、岩窟滝です(=゚ω゚)ノ
ココまで早くても90分くらいは見ておいた方が良いでしょう⌚


この先も遊歩道は続き周遊コースとなっていますが、赤目四十八滝はココまでです🐾🌳

 

赤目五瀑布▼




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

さすがに三重県の有名な観光スポットなだけあって、見どころの多い滝群、渓谷となっています。
水の色は独特の深いエメラルド色で非常にキレイです。
ただ、一番奥まで行って帰ってくるにはトレッキングとしては少々体力がいるかもしれません。
赤目五瀑布は広く深い滝壺が特徴的で、これを利用して水遁の術を練習していたのかもしれませんね( *´艸`)

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養老の滝

養老の滝(ようろうのたき)
岐阜県養老郡養老町

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種類・・直瀑
水系・・揖斐川
落差・・30m(公)
日本の滝100選
日本100名水
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
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アクセス▼
大垣市と養老町の境付近にあり、国道21号線から関ヶ原から国道365号線を通って県道56号線に入るか、荒尾から県道50号線を通り県道96号線に入るか、南側からだと国道258号線を通り駒野から県道56号線に入ります。
県道56号線、養老鉄道の養老駅付近で滝の方へ伸びる県道96号線に入りますが、この辺りから案内が出てきます。
高速道路利用の場合は養老I.Cで降ります。

公共交通機関では、JR大垣駅から養老鉄道に乗り換えて養老駅で下車。
養老駅からは徒歩20分~30分くらいです。
養老鉄道・・・(養老 駅下車)


H30.10.24


養老駅手前の所から県道96号線を進んで行くと案内も増えてきます(=゚ω゚)ノ
周辺には神社や公園、遊び場や宿など施設も多く、観光地となっています🏞

96号線から林道へ入り終点まで行くと、滝に最も近い駐車場に着きます🚘🏍
しかし有料です💸たしかバイクで300円くらいだったと思います(´・ω・)

この駐車場の奥から滝へ続く遊歩道が伸びています🐾
養老駅からくる場合は、多分川沿いを歩いてくる感じになると思います🌳
遊歩道に入ってすぐにキレイな宿、滝元館遊季の里があります( *´艸`)


駐車場から階段のような坂のようなところを下っていくと、下から登ってくる遊歩道と合流します👀🌳
ココから養老の滝まではすぐです🐾

 

養老の滝▼



お手本のような直瀑の養老の滝は、御神体であり神々しい雰囲気を帯びています(´・ω・)
よく整備も行き届いており、訪れる人も多い方です(‘ω’)



滝壺から下流へ流れていくところは、岩がゴロゴロしていて遊歩道がある現在にも渓流らしさを残します🌊
岩のコケの感じがいかにも御神体らしさを感じます( *´艸`)




養老の滝のすぐ横の滝も祀られているようです(´・ω・)
この辺は広々とした広場になっており、ゆっくり休憩できる場所になっています🏞

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

養老の滝は日本の滝100選の滝ですが、日本100名水でもあって水もきれいです。
下流側には養老神社もあり、そこの菊水霊泉もまた神秘的です。
周辺の木々の感じは、荘厳な迫力のある岩場の雰囲気とは違い、落ち着いた仙人のような雰囲気で威厳のある老練と言った感じです。

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竜神の滝(松本乗鞍)(紅葉)

竜神の滝(りゅうじんのたき)
長野県松本市

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種類・・潜流瀑
水系・・千曲川⇒信濃川
落差・・5m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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アクセス▼
福井から長野の松本までをつなぐ国道158号線、上高地入口の東側の県道300号線へ入ります。
300号線は斜めに分岐し、国道158号線の下をくぐって白骨温泉方面へと延びます。
急な登りもあり、凍結などには要注意です。

一応公共交通機関もありますが、しっかり時間を見合わせる必要があります。
松本電鉄・・・(松本⇒新島々駅 バス乗換)
アルピコバス・・・(新島々⇒白骨温泉 停留所下車)
高山・上高地方面からのアクセス

白骨温泉で降りたら、すこし下り側へ歩いたところにあります。


H30.10.23


色付いた乗鞍岳周辺🍂🍁
高山側よりも松本川の方が紅葉は早いみたいです( *´艸`)

国道158号線から県道300号線に入って進んで行くと白骨温泉へと辿り着きます🐾
竜神の滝はその途中にあります🌊
白骨温泉入り口▼


午前7時過ぎごろ⌚バス停▼
気温は1℃(;´・ω・)❅
158号線からかなり標高を上げ、気温も少し下がります🌡
この先はもはや紅葉もやや散っています🍁

白骨温泉にもいくつかの温泉と宿があります♨
ココから少し158号線方面へ下ったところに竜神の滝はあります(=゚ω゚)ノ

 

竜神の滝▼




温泉混じりの潜流瀑が幾筋も岩の中から流れ出しています🌊
岩を覗き込むと、ザーザーと勢いよく流れ出しているのが分かります👀
この岩の形も凄いです( ゚Д゚)







見上げると独特の岩の形が得意な景観を作っています( *´艸`)
道路から下流側を見ると、かなりあちこちから流れてきて水量もなかなかのものに名ています🌊
歩いていると少し離れた所からも流れ出したりして、結構広範囲にわたることが分かります(‘ω’)

ココへ来る途中の紅葉はちょうど見頃で、カエデなどの赤くなる種も多いので非常にキレイです🍂🍁




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一体どこからこんなに流れてきているのか、潜流瀑とは見るたびに不思議なものですが、この滝はこの辺りだけ岩の形も独特で、より不思議な感じです。
決して大きい滝でも迫力のある滝でもありませんが、独特の雰囲気のある面白い滝です。

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大倉滝(高山)(紅葉)

大倉滝(おおくらたき)
岐阜県高山市

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種類・・滝群、段瀑
水系・・宮川⇒神通川
落差・・30m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分程
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アクセス▼
福井から長野の松本までをつなぐ国道158号線、高山清美道路(無料区間)の南側の県道73号線沿いに入り口があります。
入り口付近には大きな看板も、そば床清美庵などもあり、走っているとすぐに分かると思います。


H30.10.22


県道73号線を走っていると、付近まで来たらでかでかと看板が立っています(=゚ω゚)ノ
道路もしっかりしており、車でのアクセスはしやすいです(∩´∀`)∩

駐車場も広くてきれいです🚘🏍
ちなみに道路挟んで反対側にも入り口と駐車場があります(‘ω’)


このそば床の奥に入り口があります🐾🌳
この遊歩道は大倉トンネルの上を通って本入口の所までつながっています(=゚ω゚)ノ



遊歩道を進んで行くとココへ出ます▲
もう一つの入り口からだと直接ここへ来ます(=゚ω゚)ノ
早いのはもう一つの駐車場からです🚘🏍

ココからは本格的に大倉滝遊歩道です🐾
比較的整備は行き届いていますが、山歩きになるので最低でも靴は考えてください🌳
途中いくつかの滝や橋があります🌊






大倉滝の前衛ともいえる登竜門滝🌊
これまでの小滝とは違い、なかなか見応えがあります(∩´∀`)∩

細長く伸びた流れの上にもう1段あります🌊
総落差にしたら大倉滝より少しだけ高いかもしれません( *´艸`)
ココまで来たらあと少し❕ラストスパートです٩( ”ω” )و




 

大倉滝▼

小屋が見えてきたら大倉滝です👀🌳
滝の前は気のベンチなどもあり、ゆっくり滝が見れます(∩´∀`)∩
ちょっとした小さな広場みたいです🏞




この大倉滝はなかなか面白い流れ方をしています( *´艸`)
ちょうど紅葉し始める時期で、色付いた木々が所々に目立ちます🍂🍁
正面の岩壁はなかなかの迫力です👀
遊歩道はこの先もまだどこかに向かって伸びています🐾🌳




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

独特の流れ方をしている大倉滝ですが、高さもそこそこあり景観はとても美しいです。
また、大倉滝に到達するまでにも個性的な滝、橋、岩など他にも見どころがあるのも良いです。
コース自体は本登山とまでは行かないトレッキングと言った感じで、入り口までは車でアクセスしやすいので、家族や恋人同士、女性同士にもおすすめです。

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白水の滝(大白川)(紅葉)

白水の滝(しらみずのたき)
岐阜県大野郡白川村

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種類・・直瀑
水系・・庄川
落差・・60m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から15分程
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アクセス▼
富山の高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線 (飛越峡合掌ライン) から、白水湖へ伸びる県道451号線へ入ります。
県道451号線の終点の少し手前に、キャンプ場へ伸びる林道との分岐の所に駐車場と入り口があります。
もう少し進んだところにも入り口がありますが、少し遠くなります。


H30.10.22


県道451号線を登っていくと、ずらりと横長の駐車場が現れます🚘🏍
ここから白水の滝の展望所まで行けるようです(=゚ω゚)ノ

秋の白水湖▼
駐車場を越えて県道451号線を終点まで行くと、白水湖と白水露天温泉があります🏞
白水湖は温泉混じりの独特の淡い水色が特徴的です( ゚Д゚)

この日は先に白水湖へ寄ったため、奥の方の入り口から進みます(=゚ω゚)ノ
どちらから行くにしても遊歩道沿いに行くだけです🐾
ただ、奥の方からいく場合は人気があまりないのと若干不明瞭な個所があります👀


時期的には紅葉7分咲きといったところ🍂🍁
それでもずいぶん色付いていて、日が当たると黄色やオレンジ色に反射します( *´艸`)


 

白水の滝▼


白水の滝展望台▲
基本的に葉遠望のみです👀
滝壺まで行こうと思ったら、かなり回り込まなければならなさそうです🐾
それはまたの機会に撮っておきましょう( *´艸`)


遠目にも迫力が十分に伝わってくるほどの凄まじい岩壁です( ゚Д゚)
高さもかなりありそうです🌊
次回来るときは是非あの滝の裏側まで行きたいですね~٩( ”ω” )و

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

少し離れた展望台にもその迫力は十分に届いています。
あの大きな岩壁はまるで付け入るスキがなさそうです。
展望所からは見事にちょうど良い感じに滝が一望でき、その高さや岩壁の荘厳さの全景を見ることができます。
ちなみに白水の滝はかつては日本三大名瀑布だったそうです。

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