古座川逆行記

古座川町の観光・ぶらり旅
神秘の清流・古座川を逆行しながら古座川町の見所を紹介!!
和歌山 南紀の異質な自然景観、日本屈指の特異なぶらり旅スポット!

 

古座川町は、ぶっちゃげるなら決して都会ではなく田舎ですw🌳

都市部の様な夜景や人口造形物、リゾート地のようなテーマパークなどこそありませんが、代わりに素晴らしい大自然が満喫できます(=゚ω゚)ノ

静かに自然の造形物を見て回りたい、自分探しがしたい、大自然に触れてみたい、そんな願望をおそらくは叶えてくれるであろう地です🐾

 

古座川町のインフラや宅地は基本的に古座川流域沿いに沿っており、見どころとなるポイントも基本的にはその近辺に存在しています📍

古座川は河口から源流部までそれほど距離はなく、半日ほどあれば車で行って帰ってこれるでしょう (全部見て回るとなると多分一日では足りないですが…) 。🚘🏍

そんなわけで、ココではその古座川を逆行しながら見所・観光などを紹介したいと思います٩( ”ω” )و

目次
|▶1.古座川河口付近 高池
|▶2.下流部中腹
|▶3.国道371号線
|▶4.上流部・源流部
|▶information


 


1.古座川河口付近 高池▼

古座川は河口を渡る国道42号線から、右岸側 左岸側 両方共から入れます🐾
右岸側に和歌山県道38号線 (すさみ古座線) が走り、七川まで古座川沿いに伸びる古座川町に主要道路となります🛣

古座川河口👇

最下流付近でも水は日を浴びて蒼く光ります🌊
河口に掛かる国道42号線は赤い橋が特徴👀

河口からまっすぐ海側を見ると、紀伊大島が正面に見えています🌳

 

右岸側にあるJR古座駅👉
電車で来る場合、古座川町の玄関となる駅です🚋
ただし、ココの住所はまだ串本町になります📍

古座川沿いへは右岸からでも左岸からでも入れますが、少し遡ったところで左岸へ渡ることになります🐾

 

左岸側、和歌山県道228号線へ入りJRの線路をくぐると古座川町に入ります📍

この辺りは古座川の右岸側は串本町、左岸側は古座川町になっています👀

古座川町の町はこの河口付近に集約されており、役場等もこの河口付近に位置しています(=゚ω゚)ノ

この辺りの住所は高池になります📍

 

 

古座川沿いへは県道228号線をまっすぐ進みますが、役場の所の分岐を曲ると高池の虫食い岩へたどり着きます🐾

 

高池の虫食い岩▼

古座川の奇岩の一つ、虫食い岩( ゚Д゚)
道の駅も併設された古座川の名所です(∩´∀`)∩


高池の虫食い岩
詳細はコチラ

 

 

この少し先で県道38号線が左岸側に渡り、川は西側へ大きく曲がります🌊
川が曲った先、この辺りからすでに古座川弧状岩脈の岩々の姿がチラホラ見受けられます( ゚Д゚)

 

 


2.古座川下流部中腹▼

ココからは、しばらく古座川沿いの県道38号線 (すさみ古座線) をずっと進んで行きます🚘🏍

勝手に下流部 中腹としていますが、ココでは古座川が西へ曲がり、右岸も左岸も古座川町になった地点から国道371号線が合流する所までを見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

ちょうど真ん中あたりで古座川の支流、小川が分岐しています🌊
そちらの方も少し見てみたいと思います🐾

 

 

まずは小川が分岐するまでの前半(=゚ω゚)ノ
この辺りは川沿いに民家や会社などがまだ点々としており、田舎町と言った印象👀

この辺りではカヌーを楽しんでいる人が見かけられる他、山なのか岩なのと言うような山?の姿が見られます⛰


巨大な岩山のすぐ横に流れるエメラルド色の古座川▲
この辺りはカヌー・カヤックを体験するには確かに良さそうですね( *´艸`)

地図を見てるとそれらの施設なども出てくるので二つほど挙げておきます📍
古座川アドベンチャー倶楽部
古座観光協会

 

 

しばらく進んで行くと、古座川と小川が分岐します(=゚ω゚)ノ
道路は県道43号線 (那智勝浦古座川線) が小川沿いに伸びます🚘🏍
その先には中津谷の滝滝の拝などがあります🐾

川の分岐点は朝陽が当たると非常にキレイです


この辺りまで来るとずいぶん建物が無くなり、所々で秘境感ろ感じさせる所も出てきます🍃
明神橋を渡って北側が小川沿いの県道43号線、南側が古座川本流沿いの県道38号線になります(‘ω’)

中津谷の滝▼


小川の支流に掛かる3段の滝🌊
詳細はコチラ

滝の拝▼


道の駅併設の小川本流に掛かる滝🌊
詳細はコチラ

 

 

小川との分岐を越えさらに古座川を逆行して行くと、今度は上流に向かって右側にもう一つの奇岩、牡丹岩が出てきます📍

牡丹岩は虫食い岩と違い道の駅などはなく、少し意識していないと見逃してしまうかもしれません(´・ω・)

 

牡丹岩▼

古座川弧状岩脈の奇岩の一つ、牡丹岩👀
虫食い岩と少し似ていますが、岩の浸食部分の上部の方が牡丹の花のように見えるのだとか🌺


牡丹岩
詳細はコチラ

 

牡丹岩を過ぎて少し進んだところで、南側から国道371号線が合流してきます📍
そこからは県道38号線と国道371号線がしばらく重なります🛣

 

 


3.国道371号線▼

古座川を渡り国道371号線が合流すると、そこから古座川はグニャグニャと蛇行するように流れます🐍

国道371号線はココから七川貯水池のところまで県道38号線と重なります🛣

集落や建物も点々と存在していますが、この辺りからは古座川らしさがどんどん出てきます👀

 

 

ちなみに国道371号線を南側 (国道42号線側) へ少し下り、折り返すように合流する林道を少し進んだところに吐生の滝があります🌊

 

吐生の滝▼

だいたい涸れてますが、増水している時なら見応えがありそうです👀

 

 

さてでは古座川沿いに上流へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و🐾

トンネルを2つほど抜けて、まず現れるのが古座川の一枚岩です👀
日本有数の巨大な一枚岩で、道の駅の他、川辺の広場の一枚岩キャンプ場などもあります⛺

巨大な岩が道路沿いにそびえ立ち、道の駅からダイレクトの見れるため、古座川の観光スポットの中でも訪れやすく有名なスポットです📍

 

古座川の一枚岩▼

古座川流域でも人気のスポットなのですが、駐車場はそれほど広くありません(´・ω・)
ただ非常に雰囲気は良く、南紀の観光でもおすすめのスポットです(*‘∀‘)


古座川の一枚岩
詳細はコチラ

 

 

古座川の一枚岩を過ぎてトンネルを抜けると、今度は右岸側すぐに天誅岩が見えます( ゚Д゚)

天誅岩は道の駅などはなくポツンと存在しているだけですが、コレも非常に大きいので普通に目が行きます👀 (わき見運転注意⚠)

駐車スペースはあるので、写真を撮る際はいったん停車しましょう❕

ちなみにこの辺まで来ると水の色も美しいです✨

 

天誅岩▼

道路沿い、古座川の対岸に大きく張り出し、通るものの目に映ります👀

 

 

天誅岩を過ぎてしばらくは川沿いをずっと走っていきます🚘🏍
所々に秘境らしい風景が広がります🌳

だいぶ遡ってきたようで、この辺りは実はまだ古座川全体の半分までも来ていません(´・ω・)

 

 

七川ダム▼

しばらく上流側へ向かって遡っていくと、七川ダムが出てきます(=゚ω゚)ノ
規模は小さいダムですが、雰囲気はあります🌲

写真:▲から少し上流側へ向かって道路を進んで行くと、七川ダム湖が目の前に広がります👀✨

 

 

七川ダム湖の上に国道371号線及び県道38号線の橋が掛かります(=゚ω゚)ノ
川もここで古座川本流と平井川に分かれます🌊

橋を渡った先で国道371号線と県道38号線は再び分かれ、それぞれ紀伊田辺、すさみ町方面と向かいますが、古座川本流沿いは橋を渡らずに手前の和歌山県道229号線 (古座川熊野川線) へ入ります🐾

 

 


4.上流部・源流部▼

七川ダムを過ぎると、どんどん山深く入っていきます🐾
しばらくは点々と民家などの建物もありますが、一層秘境感が増してきます🍃

しばらくそのまま県道229号線を走っていると、西川の集落があります🏡

突然ぽつんと何軒か民家や畑などの集まったところがあり、この西川の少し先辺りが最後の集落となります📍

 

 

西川の集落の真ん中あたりにある西川郵便局の所から分岐する林道を進んで行くと、まぼろしの滝方面へと出ます(=゚ω゚)ノ

 

まぼろしの滝▼

基本水量は少なめですが、古座川流域で最も落差のある直瀑です🌊
まぼろしの滝は支流に掛かるため、立ち寄る場合は一旦古座川本流から離れなければなりません🐾

紅葉の時は一際良い感じ( *´艸`)
後は水量がもうちょっとありそうな時に訪れられるともっと良いですね🌊

まぼろしの滝
詳細はコチラ

 

 

では古座川逆行に戻りましょう٩( ”ω” )و
松根区民館ら辺を過ぎたらその先はほとんど建物が無くなります🌳
そして代わりに秘境感が増します🍃

実際辺り一面山や木ばかりで、川の流れも美しいです🌲
そして山奥の源流に近づくため、傾斜も少し増してきます(´・ω・)

そして極端に折り返すようなへピンカーブの所で古座川に並走する道路はなくなり、代わりに源流へと降り立つ遊歩道が出てきます🐾

 

この遊歩道は大塔山へ続く登山道でもありますが、途中で古座川源流に掛かる極めて美しい2つの滝を見ることができます👀✨

ハリオの滝▼


まるで別世界の様な色鮮やかな神秘の滝
詳細はコチラ

植魚の滝▼


洞窟の様な岩間に掛かる古座川の秘瀑
詳細はコチラ

 

古座川はココらが源流となり、しばらく進んだ先で水は途絶えます💧
しかしこの源流部は素晴らしい清流で、個人的には少なくとも近畿関西で最も神秘的だと思っています🍃

膝下は濡れる覚悟がいりますが、到達難易度はそれほど高くはないのでおすすめですが、入り口のところにクマ注意の看板があります⚠

そんな訳で、古座川逆行はココまでになります(=゚ω゚)ノ
いかがだったでしょうか?
最後までお付き合いいただきありがとうございます❕

 

 


Information

古座川の観光や周辺情報については別ページでもまとめていますので、良かったらそちらもご覧ください❕
古座川観光まとめ

ちなみにサクセスや行き方やホテル、宿泊情報なども、まとめページに載せてますので良かったら参考にしてみてください📖
古座川町へのアクセス・交通
古座川周辺 (南紀) のホテル

 

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おすすめホテル予約サイト▼

☆Hotels.com☆~世界最大級のホテル予約サイト
「一休.com」~心に贅沢させよう
「ゆこゆこネット」~日本の温泉はゆこゆこで

 

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有馬四十八滝(六甲山)

有馬四十八滝(ありましじゅうはったき)
兵庫県 神戸市 北区

基本データ▼
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種類・・滝群
水系・・有馬川⇒武庫川
落差・・30m(百間滝)(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
危険(一部)★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から4~5時間程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶有馬温泉・鼓ヶ滝
|▶紅葉谷まで
|▶白石谷
|▶百間滝
|▶似位滝
|▶蟇滝
|▶七曲滝
|▶有馬温泉のホテル・宿
|▶Information


R1.8.25


行き方・場所・アクセス▼

有馬四十八滝は六甲山の北側、いわゆる裏六甲に位置します📍
百間滝などは通常の登山コース上にあります🐾

六甲山の登山口は多数ありますが、ロープウェイ横の入り口が通行止めになって以降一番近いのは鳥地獄の横の登山口になります(´・ω・)

鳥地獄というネーミングも気になりますが、場所は六甲有馬ロープウェイの乗り場から有馬稲荷神社の方へ進んだところにあります(‘ω’)

 

何にせよまずは有馬温泉を目指します(=゚ω゚)ノ
さすがに有名な温泉街だけあって、有馬温泉へのアクセスは様々あります✨

 

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の場合は、カーナビを六甲有馬ロープウェイの有馬温泉駅を目的地にすると良いでしょう(‘ω’)

ロープウェイ乗り場のすぐ麓の道路がカーブする所にある有料駐車場を利用します🚘

公共交通機関は電車にバスに充実していますが、駅や停留所からはやや歩きます🐾

 

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鉄道は三宮からだと、基本的に谷上駅有馬温泉口で乗り換えになりますが、そんなに待たされることはないと思います⌚

ただ三宮から谷上の間、基本直通ですが神戸地下鉄と北神急行の2つの鉄道会社にまたがり、そして谷上からは神鉄という、全部で3つの鉄道会社を利用することになります🚋

神戸電鉄HP

神戸市営地下鉄 時刻表
北神急行 時刻表
・・・(谷上駅乗換)

神戸電鉄有馬線 時刻表
・・・(有馬温泉駅下車)

 

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バス利用の場合、県外など遠方から来るなら高速バスの方が乗換など無く便利かもしれません🚍
路線バスもありますが、本数はあまりなく地元利用客メインといった感じです(´・ω・)

阪急高速バス
・・・近畿方面 (有馬温泉⇔大阪・京都)

JR高速バス
・・・有馬エクスプレス

阪急バス (路線バス)

 

 


有馬温泉・鼓ヶ滝▼

裏六甲と言えばまず外せないのが有馬温泉ですね(*‘∀‘)
有馬四十八滝の前にちょっとだけ紹介したいと思います

神鉄の駅から少し進むと有馬川🏞
秀吉様やねね様がいてるので探してみましょう( *´艸`)

その先六甲山側の方へ行くと有馬温泉街のメインです(=゚ω゚)ノ

 

有馬温泉で有名な「金の湯」「銀の湯」など、泊りも日帰りも温泉は様々です(*´Д`)
登山と合わせて温泉と言う、最高のプランを立てやすいのも六甲の良いところ(∩´∀`)∩

 

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鼓ヶ滝▼
有馬温泉のメイン街からさらに六甲山側の方へ進んで行くと、鼓ヶ滝公園とロープウェイがあります🌊

ちなみにロープウェイ乗り場は鼓ヶ滝公園から上がったところに、鳥地獄はロープウェイ乗り場から道路をさらに進んだところにあります🐾

そして鼓ヶ滝も有馬四十八滝の一つ、最下流に位置する滝になります(‘ω’)
ココから川を直接は登っていけず、道自体は行き止まりになります✖

 

有馬温泉は見どころ満載何で、詳しくは姉妹サイトの方をご覧ください(=゚ω゚)ノ
有馬温泉をぶらり

 

 


紅葉谷まで▼

登山口▼
前はロープウェイ乗り場の横から紅葉谷方面まで最短で行けたのですが、2019年8月現在は土砂崩れによる通行止めがつすいたままです(;´・ω・)

ま、だからと言いて行けないわけではないのでご安心を(=゚ω゚)ノ

ロープウェイの乗り場から駐車場を通り過ぎ、さらに奥に道を進んで行くと冒頭でも述べた鳥地獄の登山口があります🐾

ちなみに近くに虫地獄もあります( *´艸`)

 

ーーーーーーーー

登山口を入ったらしばらくは遊歩道沿いに進んで行きます🌳
進んで行くにつれ、徐々に徐々に遊歩道も登山道っぽくなっていきます( *´艸`)


基本的には1本道なのですが、途中で別の登山口からの合流があるので注意👉

ぐるりとカーブするところです👀
道なりにカーブの方、登っていく方へ進みます🐾

見たら道の続き方や方角的に明らかにどちらが登っていく方か分かると思います(‘ω’)

 

遊歩道を30分くらいず~っと登っていくと、正面に看板が出てきます👉
ココまで来ると、とりあえず一旦登りは終わりです🌳

さらにここから少し進んだところで道が分岐します(‘Д’)👇
まっすぐ進むと最短で六甲山へ、有馬四十八滝へは階段を下っていきます🐾

ココから川の方まで一気に下っていきますが、なかなか急なので気を付けましょう⚠



途中で見える堰堤の姿が何とも絶景👀✨
川の流れの音も聞こえてきます👂
炭焼きを通り過ぎて小屋が見えてきたらもうすぐ川の手前です🌳

 

ーーーーーーーー

川へ降りたら少し要注意❕
川沿いに道が続いていると思いきや途中でほとんど踏み跡らしい踏み跡はなくなります(´・ω・)
本当のルートは川を渡った先にあります(=゚ω゚)ノ

対岸に奥へ進めそうな箇所があるので渡ります🐾
渡ったら少し先に道が見えると思うので、上流側へ向かって進みます(=゚ω゚)ノ

ちなみに私は対岸に道があるのに気づかず、川沿いに進んでえらい目に合いました(;´・ω・)
通常の沢登りなら、まぁこんなもんでしょうと言ったところですが、トレッキングや軽登山のつもりで入り込んだら非常に危険です⚠


一見川沿いに行けそうな雰囲気が出てるのがややこしいですが、川を渡った先に道が続いていることは覚えておきましょう(=゚ω゚)ノ

そんなこんなで進んで行くと、白石坊ダムへ出ます🐾


ちゃんとしたルートを通ってきたらダムの下流の方から階段を上がってここへ到達します🍃
もし川から直接来たらダムの横の方から降りてくる感じになります🌳

 

ーーーーーーーー

ココからは紅葉谷まで基本的に道なりに進んで行きます🐾

途中で大きな堰堤があります👀
これを越えた先に紅葉谷があります🍁

大きな堰堤は周辺の景観や雰囲気によっては滝に匹敵する見応えがあります(*‘∀‘)
いい感じなので堰堤の目の前に出て見るのも良さそうです(∩´∀`)∩


堰堤の上は紅葉谷ですが、堰堤から流れ落ちる際の部分はとてもキレイです✨✨
薄いエメラルド色に、波紋がほぼ無くきれいに全反射し水面に映る景色が非常に不思議な感じがします( ゚Д゚)

 

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紅葉谷▼
堰堤の上に出たら一旦水のほとんどは伏流していきます💧
ココで一区切りといったところ(‘ω’)
この先で道もいくつか分岐します🌳


有馬四十八滝は一本の川の上にあるわけではないので、ココが第一起点となります(=゚ω゚)ノ

全ての滝を見るためには、ある程度行って戻ってを繰り返す必要があります🐾

ココまで戻ってこれるかどうかは大事な要素となります🌳

 

 


白石谷▼

まずは白石谷です(=゚ω゚)ノ
紅葉谷から上流へ向かって左側の川を進んで行きます🐾

すぐに堰堤が出てきます👀
いったい有馬川にはいくつ堰堤があるのだろうか…

堰堤は右岸側 (向かって左側) に登り口があるので登っていきます(‘ω’)

登った先は広くなっており、少し行った所で川が二手に分かれます(=゚ω゚)ノ
そのまままっすぐ道なりに進むと百間滝方面へ🐾
左側からの流れの方が白石谷です🌳

 

ーーーーーーーー

白石滝▼
まず左側の流れの方へ入るとすぐに白石滝が出てきます🌊
4段になった形の良い滝です(*´Д`)





白石滝の少し手前に右側から登っていく道がありますが、直登もわりと簡単にできます٩( ”ω” )و
濡れても良いのであれば直登すると一段一段違う雰囲気があり良いです(∩´∀`)∩

 

登った先は川沿いに六甲山頂へ続く遊歩道へ合流しますが、一応このコースは上級者、熟練者向けとされています(‘Д’)

 

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白龍滝▼
白石滝を越えてしばらく行くと次は白龍滝です(=゚ω゚)ノ
きれいな2段の滝で、赤い岩壁が特徴的👀
そこに張り付く苔は何となく生命を感じさせる心地よさ🌱





 

この白龍滝を越えるところがこの谷で最も正念場かもしれません⚠
白龍滝を左に見て正面の崩れた跡みたいなところから道が続いています🐾

途中左に抜けれそうな所があります▲:
しかしココはいけないことはないですが極めて危険⚠
もう少し登った所にロープが張ってあり、その上で左側へ道が続いています🐾

ちなみにココにも水が少しだけ流れており、落ち口は非常にいい感じ( *´艸`)
余裕があると見てみるのも良いです🍃

白龍滝越えの後は川沿いの遊歩道を進んで行きます🌳
途中で川の方へ降りるルートもあります💧

 

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大安相滝▼
しばらく進むと今度は白石谷最上流の滝、大安相滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
今度はきれいな3段の滝です🌊






 

ココを過ぎると大きな堰堤が出てきます( ゚Д゚)
それを越えるとあとは六甲山頂方面へと遊歩道は続いていきます🐾

 

 


百間滝▼

続いて百間滝方面です(=゚ω゚)ノ
紅葉谷から左側の川へ入り堰堤を越えた先、左側の白石谷に対してそのまま川沿いに進んで行きます🐾


ツルの垂れた幻想的な正面の景色🌳
川は左側に曲がり、岩の壁の間の流れを進んで行きます٩( ”ω” )و
この辺は秘境感があっていいですね✨✨



その先も川沿いに進んで行きます(。-`ω-)
ちなみにこのコースも上級者、熟練者向けとなっています⚠
膝から下くらいは多少濡れても良いような服装が好ましいです💦



しばらく進んで行くと、右側から支流が合流してきます🌊
この支流へ入ってすぐの所に大きな滝が見えます👀
はい、百間滝です(∩´∀`)∩

 

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百間滝▼
有馬四十八滝でも七曲滝と並び最大落差の滝で、最も代表的な滝でもあります(‘ω’)
厳冬期には氷瀑としても有名です⛄








 

 


似位滝▼

百間滝を見たら川の合流地点まで戻り、さらに上流の方へ進んで行きます🐾

 

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似位滝▼
しばらく進むと次は似位滝です(=゚ω゚)ノ
右側の岩間からその姿が見えます👀


正面には細い流れが続いています🍃
この滝は2段なのか1段なのか分かりませんが、とりあえず上の方へ登れます(‘ω’)






 

 


蟇滝▼

さて次ですが、まずは紅葉谷まで戻ります(‘ω’)
堰堤の滝壺の水がきれいです✨


紅葉谷に戻ると今度は右側の方の流れです(=゚ω゚)ノ
が、ココは川を直接行くのは無理そうです…
少し試みましたが、なかなかえらい目に合いました(;´・ω・)

まず道が無いです…▲:
そして草や木がぼうぼうです🌳
コチラにもすぐ堰堤がありますが、越えるルートが見つかりません👀💧

川から直接行くのは諦めて、、
まずは左の川と右の川の間にある登山道へ入ります٩( ”ω” )و
この道は極楽茶屋跡へと続きます🐾



しばらく行った所で百間滝、似位滝コースとの合流地点があります📍
そこからしばらく行くと川の方へ降りる踏み跡があります👀
が、そこは七曲滝の落ち口へ出ます(´・ω・)

結局そのまま進んでも滝へはでません✖

 

ーーーーーーーー

蟇滝、七曲滝へ行くには登山道に入って少し進んだところのう回路の柵の先へ行く必要があります🐾
登山道はココをきっかけに川から離れていきます(‘Д’)


柵の先へ入るとそのまま川沿いに進みますが、すぐに道が崩れていて通れなくなります(;´・ω・)
が、そのすぐ手前から川の方へ降りれます🐾


川へ降りたら大きな堰堤の上に出ます(=゚ω゚)ノ
水は伏流していますが、上流側へ進んで行くとすぐに流れが出てきます🌊
そのまま進んで行きましょう٩( ”ω” )و
ちなみにココからは道はなく川を直接進むので、濡れても大丈夫な装備が必要です⚠


しばらく行くと少し大きめの小滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
これが蟇滝なのかな(´・ω・)?

ちなみにこの上に二つ中規模の滝があります🌊
一つは七曲滝、もう一つが蟇滝?
どちらにせよココを越えなければなりません🐾

ココは右岸側 (向かって左側) から越えていきますが、かなり危険です⚠
ココだけは危険度★4です(。-`ω-)
沢登りににそれなりに精通していない人は控えた方が良いでしょう✖


この滝を越えたらその先で川が二手に分かれます(=゚ω゚)ノ
左側を進んで行くと七曲滝です🌊

 

まずはとりあえず右の方へ🐾
ずっと進んで行くと中規模の滝が現れます👀
さっきのが蟇滝なのかこの先の滝がそうなのかは良く分かりません(´・ω・)



 

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蟇滝?▼





 

 


七曲滝▼

最後は七曲滝です٩( ”ω” )و
先ほどの川が二手に分かれた所に戻り、今度は左側の川の方へ進みます🐾

 

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七曲滝▼
百間滝と並んで有馬四十八滝最大規模の滝🌊
コチラの方が難易度が高く人の手が入っておらず秘境感があります(∩´∀`)∩





 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

様々な滝をかける有馬川。
六甲山の規模を考えても水が豊富で優秀な滝群と言えるでしょう。
それぞれの滝が他の滝群に比べて完成度が高く、それぞれいろんな表情を持っています。

また、有馬温泉が近くにあり登山や沢登の疲れをいやしてくれるところも非常にポイントが高いですね( *´艸`)
登山、滝、温泉と、楽しみも様々です。

 

 


有馬温泉のホテル・宿▼

冒頭でも前の項でも紹介した通り、有馬四十八滝の入り口は有馬温泉街の奥にあります(=゚ω゚)ノ
滝を見るにしても、登山を楽しむにしても、有馬温泉側の方へ戻って来れば疲れをいやす温泉が待っています( *´艸`)

金の湯や銀の湯のように日帰りのものもあれば、ゆっくり休める温泉ホテルや温泉宿まで、いっぱいあります⊂⌒~⊃。Д。)⊃



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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おすすめホテル予約サイト▼

☆Hotels.com☆~世界最大級のホテル予約サイト
「一休.com」~心に贅沢させよう
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その他ツアー・パック等▼

神戸へは、関西圏以外では新幹線が便利🚄❕
布引の滝は新神戸駅のすぐ裏手🐾
新幹線+ホテルプラン

 

アウトドア、工作等体験コース❕
温泉の割引などもあります
asoview!(アソビュー)~遊び予約・レジャーチケット購入サイト

 

 


Information

兵庫県おすすめの滝▼


布引の滝

天滝

シワガラの滝

 

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神戸の観光▼


有馬温泉街をぶらり

北野の町をぶらり

 

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ふくべの大滝(手取川・尾添川)

ふくべ大滝(ふくべおおたき)
石川県 白山市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・手取川⇒尾添川
落差・・86m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ふくべの大滝
|▶Information


R1.8.17


行き方・場所・アクセス▼

ふくべの大滝は白山白川郷ホワイトロード沿いにあります🌊
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードを目指すことになります📍

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線を補完する形で伸びており、石川県 白山市と岐阜県 大野郡 白川村を結びます🛣

重複するので行き方等詳しくは▶姥ヶ滝の項を参照してください(=゚ω゚)ノ

 

注意点だけいくつか挙げるなら、まず軽車両や二輪車は全て通行不可である点、豪雪地帯なので冬季は閉鎖されている点、17時~18時でゲートが締まる点などです(´・ω・)

その他災害等の影響を受けやすいので、道路交通情報はチェックしておきましょう💡

 

 


ふくべの大滝▼

石川県側から白山白川郷ホワイトロードへ入った場合、姥ヶ滝を過ぎてしばらく行くと左側へ180度曲るヘアピンカーブの所にふくべの大滝の駐車場があります🚘

ちなみにP₅の地点になります📍

駐車場からは岩壁に隠れて滝の姿は見えないのですが、道路を挟んですぐに観瀑台があります(=゚ω゚)ノ

そして観瀑台が近づくにつれて、壮大な岩壁から大滝が姿を現します( ゚Д゚)
カーブの所からはすでに滝の姿が見えます🌊


観瀑台の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
道路を渡る時は十分に気を付けて❕





観瀑台からはさすがによく見えます(∩´∀`)∩
それにしてもホントに物凄い岩壁です( ゚Д゚)
本流の方はキレイに溝形になっているのに対して、大滝の方はまるで対照的と言うか、凄まじいです✨✨







観瀑台の壁がありますが、本来は下流側の段々の小滝が連続する形になって他っぽいですね🌊
大きくてしかも絶壁の滝の手前は、至近距離で小さな滝が連続していたり中規模の滝があったり、予兆の様に傾斜が出てきたりなど、こういったパターンが多いです💦

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

ふくべの大滝の86mの落差は日本の滝百選の姥ヶ滝よりも高く、白山白川郷ホワイトロード中の滝の中では最高です。
滝の規模もさることながら、それを構成する断崖絶壁の岩壁もすさまじい迫力で、姥ヶ滝と合わせて白山白川郷ホワイトロードのメインとなる見所と言えるでしょう。

車から降りてすぐに見れる点を考えると、観光滝としては白山山系のみならず石川県最高のクオリティと言えるかもしれませんね。

 


Information

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姥ヶ滝(手取川・尾添川)

姥ヶ滝(うばがたき)
石川県 白山市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・尾添川⇒手取川
落差・・76m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白山白川郷ホワイトロード
|▶ルート
|▶姥ヶ滝
|▶Information


R1.8.17


行き方・場所・アクセス▼

姥ヶ滝へは白山白川郷ホワイトロードから行くことになります🐾
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードへ入ります(=゚ω゚)ノ

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線と重なっているため、石川県側からも岐阜県側からもまず国道360号線を探しましょう🚘

 

石川県側からは国道8号線や北陸自動車道 片山津I.C小松I.Cから、もしくは金沢や大野からくる場合は国道157号線から国道360号線へ入ります(‘ω’)

岐阜県からくる場合、富山や名古屋方面からは東海北陸自動車道 白川郷I.C、または国道157号線から入ります(´・ω・)

白山白川郷ホワイトロードに入ると、あとは進んで行けばたどり着きます(=゚ω゚)ノ

案内もありますが、一応P₄の地点です📍
広い駐車場もあるので分かると思います🚘

 

 


白山白川郷ホワイトロード▼

姥ヶ滝の前に、不測の事態が起こらないよう白山白川郷ホワイトロードについて少し説明しておきましょう📚

 

白山白川郷ホワイトロードは白山最高峰の御前峯より北側を通り、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村結ぶ有料自動車道路です🚘
国道360号線を補完する形になっています🛣

11月上旬から6月上旬ごろまでは冬季閉鎖され、通行できる時期でも通行可能時間があります(´・ω・)
石川県側ゲートと岐阜県側ゲートで異なるので確認しておきましょう⌚

また急カーブが多く傾斜もあるため、危険だとされ軽車両及び二輪車は全て通行不可となっています🏍💦

白山白川郷ホワイトロード HP

 

石川県側のゲートの先には温泉やスキー場が、岐阜県側のゲートの先には白川郷があり、見どころが満載です(∩´∀`)∩

また白山白川郷ホワイトロード、石川県側は姥ヶ滝やふくべの大滝はじめ名瀑地帯となっています🌊

 

 


ルート▼

広~い駐車場🚙
この奥に姥ヶ滝への遊歩道の入り口があります🐾

鳥居をくぐると急階段が川の方へ向かって降りています(‘Д’)
かなり急なの転ばないように気を付けましょう⚠
降りければ白山林道がとんでもない所にあるのが改めて分かります( ゚Д゚)



ず~っと下っていくと川の手前で草ボーボーの広場みたいなとこに降ります🍃
親谷の湯は姥ヶ滝の前にある温泉の事です
これに従い進んで行きます🐾



八月の朝7時台⌚
切り立った山々に囲まれていても日が差し始めます
白く淡く濁りが見える水色は温泉が混じっている証拠です👀

遊歩道はやや荒れており、湧き出した水で濡れていたりもします💧
トンネルみたいなのを過ぎて少し行くと、流れの音と共に巨大な滝の影が木々た草の間から見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


姥ヶ滝▼

親にの湯の入り口を入ると温泉と観瀑台があります🌊
遊歩道もあれてましたが、ココもやや荒れ気味(;´・ω・)
ちゃんと管理すればかなり良い雰囲気になりそうですが…、多分混浴でしょうねw


お湯はややぬるめ(。-`ω-)
そして川の方を見ると見事な姥ヶ滝が流れています🌊
老婆が髪を振り乱しているような様から「姥ヶ滝」だそうです( *´艸`)



ちなみに陸側の上を見ると何やら建物が👀
実はこの温泉の更衣室です(‘ω’)
親谷の湯の入り口のところから上がって行けます🐾






落差76mという時点で相当な規模ですが、横幅もかなりあるためだいぶ大きく見えます( ゚Д゚)
更衣室の正面には足湯があります
コチラのお湯はかなり熱め(。-`ω-)

更に更衣室の建物の上にも登れます🐾
だいぶ高さがあるので、撮影ポイントとしては若干木が邪魔になる場合もありますが全景を最も写しやすくなります📷

足湯の所からのビューもなかなか良いです(*‘∀‘)
最もが場っと広がって見えます🌊
ホントにちゃんと整備し直したら絶景温泉になりそうですね~(´・ω・)





 

帰りはより一層日が差し込み川原がとてもきれいに映ります( *´艸`)
しかしやはり駐車場からすぐの階段のところはすごい…(‘Д’)

 


ちなみに姥ヶ滝駐車場から岐阜側へ少し進んだところで、姥ヶ滝の姿を上から見ることができるポイントがあります📍

駐車場とかはないですが、川の方を見るとすぐに分かります( *´艸`)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

姥ヶ滝の落差は76mとかなり大きな規模ですが、100mクラスと言うにはやや届かない高さと言えます。
しかし、温泉を思わせる茶色がかった岩壁をいっぱいいっぱい大愛に流れ落ち横幅もかなりあるため、普通の100mクラスの滝よりも大きく見え、迫力もかなりあります。

白山には多くの滝が存在しますが、一際存在感があり日本の滝百選に選ばれ、まさに名実ともに白山白川郷ホワイトロードの顔とも言える名瀑です。

 

 


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垂水の滝(能登)

垂水の滝(たるみのたき)
石川県 輪島市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・海岸瀑、段瀑
水系・・?
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶曽々木海岸
|▶垂水の滝
|▶Information


R1.8.11


行き方・場所・アクセス▼

垂水の滝は一応輪島市に属しますが、輪島の中心街よりもかなり東側、ほぼ輪島市と珠洲市の県境に位置します📍

能登の主要道である国道249号線沿いに「寄り道パーキング 垂水の滝」があり、そこからすでに垂水の滝が見えています(‘ω’)

垂水の滝は海岸瀑としては有名で、観光地としても人気です🐾
能登にある他の寄り道パーキングよりも大きく、道路を挟んで飲食店などもあります🍴

 

公共交通機関としては、北陸鉄道経営の北鉄奥能登バスが目の前まで来ていますが、主要駅からは遠く乗り継ぎも必要なため、やはり車がある方が良いでしょう🚌

北陸鉄道
・・・北鉄奥能登バス(垂水停留所下車)

 

 


曽々木海岸▼

寄り道パーキング 垂水の滝がある国道249号線ですが、能登半島でも先っぽの方のは県道28号線と合わせて「奥能登絶景街道」とも呼ばれます(=゚ω゚)ノ

その中でもこの辺りの海岸線は曽々木海岸と呼ばれ、能登半島でも有数の景勝地であり垂水の滝もこれに属します🌊

八世乃洞門トンネルを挟んで西側にある窓岩せっぷんトンネルなども、なかなか面白いスポットです📍

 

左:窓岩 右:帆立岩

▼せっぷんトンネルと福が穴

どれも垂水の滝から1㎞圏内なので余裕があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか(=゚ω゚)ノ❓

 

 


垂水の滝▼

きれいに2段になって海へ流れる垂水の滝(*‘∀‘)
トンネルの上を流れてきてるところもなかなか面白いです( *´艸`)



この垂水の滝は海岸沿いの歩道を通り目の前まで行けます٩( ”ω” )و
海岸瀑は探し出せば意外とありますが、コレだけの規模で目の前まで行けるのはなかなか他にはありません🐾



海岸瀑自体が他の系統の滝の種類に比べると希少ですが、垂水の滝が有名なのにはもう一つ理由があります☝
この撮影時期は真夏ですが、真冬になると海からの強風で滝が霧状に舞い上げられ落ちてこないのです( ゚Д゚)
死ぬまでに一度は見てみたいな~👀✨





ちょいと失礼して水に触れてみます(∩´∀`)∩
非常に美しいスプラッシュです💦
滝に触れられるのと快晴の条件がそろった時の醍醐味ですね( *´艸`)



寄り道パーキングもとても良い雰囲気です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
海と滝の両方が楽しめる名スポットですね(*‘∀‘)

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

滝の種類の中でも数少ない海岸瀑ですが、垂水の滝はその中でもさらに特徴のある滝でしょう。
30mクラスの海岸瀑で目の前まで行けるのも良いところです。
国道沿いにありすぐに見れるのも良いですが、周辺にもいくつか見所ががあるのもまた良いところです。
能登に観光へ行く際にはこの周辺はおすすめスポットです。

 

 


Information

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桶滝(能登)

桶滝(おけたき)
石川県 輪島市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・谷坂川
落差・・15m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶間垣の里
|▶桶滝
|▶Information


R1.8.11


行き方・場所・アクセス▼

輪島市の北西部の海岸線沿いを走る石川県道38号線大沢漁港の東側のS字カーブの坂の所から林道へ入り進んで行くと桶滝の入り口へ着きます(=゚ω゚)ノ

県道38号線へは能登の主要道路である国道249号線、輪島市の中心部の新橋通か、もしくは西側の浦上から入っていきます🚘

県道38号線から林道へ入るところには案内看板も立っているので、大沢漁港の付近まで来たらよく見ておきましょう👀

 

 


大沢・上大沢 間垣の里▼

桶滝へ行く前に一つ、面白いスポットを紹介します(=゚ω゚)ノ
上大沢と大沢にある間垣の里です٩( ”ω” )و

西側の浦上から県道38号線を通って桶滝へ来る場合にほぼ必ず通ることになります🐾
男女滝を通り過ぎ少し行くと、県道38号線は山間から海岸線沿いへと出ます🌊

まずそこに上大沢の間垣の里と寄り道パーキングがあります🚘
海沿いに立つ歴史ある建物がとてもいい感じです( *´艸`)

 

上大沢 間垣の里▼

 

ココから県道38号線は袖ヶ浜海水浴場の所まで基本的に海岸沿いを走ります🚘🏍
天気の良い日は気持ちが良く、ドライブ、ツーリング、サイクリングなどにはもってこいの道です(∩´∀`)∩


 

大沢漁港と間垣の里▼

ココから少し進んだところに桶滝への入り口へつながる道の分岐があります(=゚ω゚)ノ

 

 


桶滝▼

大沢漁港を見下ろしながらS字カーブの分岐の林道へ入っていきます٩( ”ω” )و

案内に従って道を進んで行けば、駐車場所と入り口が現れます👀

分岐を入ってからは道も細くなり、傾斜も出てくるので運転には気を付けましょう🚘


駐車スペースのすぐ手前に入り口があります🌳
入り口を入るとすぐ川の方へ降りていきます🐾
ぶっちゃげすぐに着きます(‘ω’)

 

桶滝▼

この桶滝は個人的に能登に訪れた際には是非立ち寄りたい滝の一つだったのですが…(´・ω・)
ご覧の通り、
残念ながら涸れてます(ノД`)・゜・。

滝壺の所から湧き出した水が虚しく流れる…💧
天気の良い日が続くとこういうリスクもあります(‘ω’)

この滝の面白いのは最上段(=゚ω゚)ノ
岩にぽっかり空いた穴が落ち口になっている所💦
そこまで登っていけるので行ってみましょう٩( ”ω” )و🐾


ちょろちょろと水が流れています(;´・ω・)
また機会があればちゃんと水が流れてるところを見てみたいですね~👀

 

ーーーーーーーーーーーーーー

今回は涸れ果てていたのでコメントできません(;´・ω・)
ちゃんと滝が流れている時に訪れたいと思います🌊

 

 


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棚下不動滝(利根川)

棚下不動滝(たなしたふどうたき)
群馬県 渋川市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直下型
水系・・利根川
落差・・37m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15~20分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶棚下不動滝 雌滝
|▶棚下不動滝 雄滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

渋川市の中心の北側、利根川と吾妻川がの合流地点よりもまだ北側で、沼田市の中心と渋川市の中心のちょうど中間くらいで、赤城山と子持山の間の辺りに位置します(=゚ω゚)ノ

利根川沿いに走る国道17号線の対岸側県道255号線沿いに棚下不動滝の入り口があります👀
付近まで来るとチラホラと案内も出てきます🐾

 

公共交通機関はJR関越線津久田駅が付近にありますが、棚下不動滝までは2㎞ほど歩きます🐾
本数は1時間に1本程度🚋

その他関越交通バスの赤城山方面等ありますが、車がある方が圧倒的に便利です🚘

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (津久田駅下車)

 

 


ルート▼

棚下不動滝の駐車場と入り口▼


駐車場入り口のところにカワイイ芝桜がきれいに生えています🌺
天気も快晴
コンディションは最高です(∩´∀`)∩

いかつい鬼みたいな不動尊を左に、鳥居をくぐると入り口です⛩
ぶっちゃげ道なりに進むだけなので、ルート説明の必要はないと思いますが急な上り坂を進みます🐾

落石の痕跡も見られないほど遊歩道はキレイになっています(*‘∀‘)
所々で見晴らしがよく、利根川と周辺の町並みが見渡せます( *´艸`)


こういう所に行くといろんな花を見かけますが、この5月頃から初夏にかけては花も全盛期ですね( *´艸`)

 

棚下不動尊▼
しばらく進んで行くと神社が出てきます⛩
ココもとても良い雰囲気です🌱


御堂の後ろに棚下不動滝が見えています🌊
ココまで来たらあともう少し٩( ”ω” )و



遊歩道はココまでより細くなり最後は舗装もなくなります👀
そして滝の左岸側から裏へと回り込んで行きます🐾

 

 


棚下不動滝 雌滝▼

棚下不動滝へ進む前に一つ、棚下不動滝には雄滝と雌滝があり一般的に知られているのは雄滝の方です(=゚ω゚)ノ
雌滝へは遊歩道などはなく基本遠望になります👀

雌滝は場所によっては駐車場や遊歩道からちらほらと見えます🍃
棚下不動尊へ行く途中に左側へ上がる階段があります(=゚ω゚)ノ

雌滝まで行けるわけでもなく最終的には行き止まりますが、進んだ先で雌滝側の方を見渡すことができます(‘Д’)
途中から踏み跡は不明瞭で滑りやすく危険な個所もあるので、行く際は注意しましょう⚠

 

 


棚下不動滝 雄滝▼

さて本題に戻りましょう❕
遊歩道を進んで行くと棚下不動滝 雄滝が現れます( ゚Д゚)✨


聞きしに勝る裏見の滝です٩( ”ω” )و
元々傾斜のきついところですがココに来てすごい岩壁です👀
早速滝の裏側へ入ってみましょう❕


裏側から見れる滝は他にもありますが、ココまで空間が大きいと巨大なワイドスクリーンのようです(‘Д’)
裏側から滝越しに子持山が見えます🌳
中にはお堂が立っています⛩




遊歩道は滝裏をぐるりと回ってループしてきます🐾
滝の裏側、そして滝の目の前にも出れます🌊
角度を変えて見るとまた違った良さがあるのが滝の面白いところ( *´艸`)






落ち口、中程、滝壺、どれをとっても素晴らしいですね~(´_ゝ`)
滝壺は傾斜がきつい所にあるためか、滝の落ち方に反して非常に浅いです👀
落ち口は絶壁の割れ目から一気に流れ出しています💦

右岸側から▼


左岸側から▼


新緑の中に楓の姿が見えます🍃
紅葉の時期はこれまた見ものかもしれませんね🍁
それにしてもきれいな景観です(‘Д’)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

棚下不動滝は数ある裏見の滝の中でも極めて大きな滝裏空間を有します。
日本の滝百選の中では間違いなく一番大きな滝裏空間でしょう。
急傾斜の中にありながら古くから信仰され、お堂が建てられたりなど人の手が入っていますが、その姿は見る者を魅了し神として祀り建てるにふさわしい雰囲気を纏っています。

 


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吹割の滝(利根)

吹割の滝(ふきわれのたき)
群馬県 沼田市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・利根川
落差・・7m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から5~15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶吹割渓谷遊歩道
|▶吹割の滝
|▶鱒飛の滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

吹割の滝は群馬県北東部足尾山地の西側に位置します🌊

国道120号線 (日本ロマンチック街道) 沿いに、飲食店などのある滝の駅 吹割と並んで駐車場があります🚘🏍

遠方から来られる場合などは、高速道路は関越自動車道沼田I.Cで降りるとそのまま国道120号線へ出ます(=゚ω゚)ノ

 

公共交通機関はJR沼田駅から関越バスが出ており、比較的本数は充実している方ではないかと思います🚌

また付近には老神温泉片品温泉など温泉街がいくつかあり、宿泊、日帰り温泉などにもよさそうです

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (沼田駅下車)

関越バス
・・・鎌田 鳩待峠行バス連絡所 大清水 方面
・・・(吹割の滝停留所下車)

 

 


吹割渓谷遊歩道▼

吹割の滝一体には、吹割の滝の上流下流ひいては対岸の方まで遊歩道が整備されており、だいたい30分~40分ほどでぐるりと回れるようになっています🐾🌳

遊歩道入口は駐車場の南側の端の横にあります(=゚ω゚)ノ


遊歩道は入り口を入ると川の方へ降りていくようで一旦登ります(´・ω・)
比較的整備が良くされている遊歩道なので、軽いトレッキングといった感じで良い運動になります🐾


登った先には観瀑台がいくつかあり、ココからは吹割の滝の全貌を上から見渡すことができます👀✨
まるで大地の裂け目の様です(‘Д’)



 

その先で遊歩道は下りに差し掛かり、川の方へと降りていきます🐾
川へ出ると開けた景色で爽快です⊂⌒~⊃。Д。)⊃


川は浮島を挟んで二つの橋を架けます(‘ω’)
この橋から眺める川もまた良いですね~👀✨
まさに山・川ですね~🌳




浮島には浮島観音堂があります👏
ここら辺も良い雰囲気です🍃

 

ココを過ぎるといよいよ吹割の滝へと続いていきます٩( ”ω” )و
川はナメ床で幅が広く、岩感が素敵です✨



 

 


吹割の滝▼

おーおー(*‘∀‘)
大地が避けてますね~🌊
直瀑7m、どうでしょうか?
写真では分かりにくいですが、思ってるよりもかなり大きいです( ゚Д゚)
落ちたらただでは済みません⚠





右岸側のポットホールみたいなのと、鮮やかな白濁した緑色の滝壺が特徴的です👀
一体なんでココだけこんな感じになっているのでしょう( *´艸`)




全体的に水かさは浅く感じますが、案外深みもあります🌊
何より川幅も広いので、こうして落ち口に水が集まるとかなり水量も多いです(‘Д’)
水しぶきもがっつり飛び交っています.。o○


GWというのもあって観光客も結構いますね~👪
犬もいます🐕( *´艸`)
滝見台にはロープも張られていますが、危ないので身を乗り出さないように✋⚠




 

 


鱒飛の滝▼

吹割の滝の先には鱒飛の滝があります(=゚ω゚)ノ
吹割の滝のすぐ下流は美しいエメラルド色が特徴的な渓流で、こちらも多岐に負けないくらいの見所だと個人的には思います🌊





吸い込まれそうな緑色に荘厳な岩々👀
目を引く自然の姿が広がります( ゚Д゚)
この吹割の滝と鱒飛の滝との間はまさに絶景です🌳

 

鱒飛の滝▼
両岸の岩が切り立ちキレイな大きい廊下やナメ床を形成ています🏞
赤茶けた床岩に所々深まるエメラルドがキレイです✨✨


渓流瀑の様な始まりだし🌊
からのその先で一気に落ちます🌈



コチラも滝見台がありますが、まぁぶっちゃげ上からしか見れず、滝壺は全ては見えません(´・ω・)
ココも乗り出すと危険なので絶対しないように⚠
飛沫が日に当たり虹をかけています( *´艸`)

 

ココを過ぎると階段を上り遊歩道の最終段階へ🐾
出口まですぐですが、その間にそば屋やお土産屋などがあります(=゚ω゚)ノ
途中で吹割渓谷がキレイに上から見えます(´_ゝ`)



 


最後にお土産屋が並びます🐾
急な坂道に並んでいますが、雰囲気があり良いです(∩´∀`)∩
ここらは季節によってはキレイな花々が見られます🌺

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

日本の滝百選の中でも、というより全国各地にある滝の中でも異形で特殊な滝といえるでしょう。
まるで地面が割れ、その中に流れ込むような姿の吹割の滝。
落差7mは実際にはビルの3階くらいの高さがあり、幅や水量なども相まって数字よりもよほど大きく見えます。
渓流の流れや水の色も非常に特徴的で美しく、一風変わったこの滝は正に一見の価値ありと言えるでしょう。

 

 


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三階の滝(蔵王)

三階の滝(さんかいのたき)
宮城県 刈田郡 蔵王町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・白石川⇒阿武隈川
落差・・181m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶三階の滝
|▶不動滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

三階の滝は宮城県と山形県の境界にある奥羽山脈の一角、蔵王山の宮城県側のふもとに位置します(=゚ω゚)ノ

基本的には川へ降りて滝壺へは行くことはできず、蔵王エコーラインにある滝見台からの遠望になります👀

蔵王エコーラインは非常に眺望もよく、天気の良い日はドライブがてら立ち寄ってみるのも良さそうです(∩´∀`)∩

国道4号線のJR東白石駅付近、松川が白石川に合流するポイントあたりから県道12号線 (白石上山線) へ入り、松川沿いに県道12号線を走っていきます🚘🏍
最初の方は県道25号線 (岩沼蔵王線) と重なります⚠

東北自動車道 白石I.Cもこの付近に降ります(‘ω’)

そのまま県道12号線を走っていくと、途中国道457号線と重なるところで刈田温泉が出てきます(=゚ω゚)ノ
この辺りは他にも青根温泉などもあり、温泉街となっています

 

刈田温泉を抜ける辺りで、川の方に大きな鳥居が見えてくるので、そちらの方へ入ります⛩

ココから蔵王エコーラインが始まります( ゚Д゚)
ちなみに冬季は閉鎖されているようなので、事前に道路情報等は確認しておいた方が良いでしょう👀

蔵王エコーラインをしばらく走っていると滝見台へ到着します🌊

 

 


三階の滝▼

蔵王エコーラインに入っても、最初の方しばらくは普通にただのグニャグニャした林道です(´・ω・)
少し進んで眺望が開けてきた辺りで展望台が現れます(=゚ω゚)ノ


整備の行き届いた道路で、上からも下からも入れますが、駐車場の入り口は道が細くなっているので交差には注意です🚘

 

展望台と三階の滝▼




落差181mの巨瀑は遠目に見てもその迫力が伝わります( ゚Д゚)
いや、むしろこの距離だから全体が俯瞰できるのでしょう( *´艸`)
間違いなく滝壺からじゃ上の方は見えないでしょうね…💧


凄まじい景観の段瀑ですが、何分距離があるので見る場所によっては木々が遮ってしまいます🌳
見えやすいポイントを探しましょう🐾
ただ、滝見台の柵の先は断崖絶壁なので絶対に乗り越えないように❕⚠


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・???
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠望とは言え、181mの落差は流石に声が上がる迫力と存在感があります。
轟くような荒々しい迫力ではなく、まるで絵に描いたような美しい静寂の迫力といった感じでしょうか。
滝見台も非常に正面が開けた所にあるので、山々や木々なども見渡せ、眺望の良い中に見える滝がまたキレイです。

 

 


不動滝▼

三階の滝の滝見台からさらに蔵王エコーラインを上の方へ登っていくと、落差54mの直瀑、不動滝があります٩( ”ω” )و
三階の滝の落差が高いのであまり名は売れてませんが、54mの落差で水量も多く普通に考えたら見ものです🌊
コチラも滝見台からのみですが、三階の滝よりは近くなります🐾



蔵王エコーライン沿いに不動滝展望台の駐車場があります🚘🏍
駐車場のところにはカッコイイ蔵王不動尊が立っています٩( ”ω” )و
その傍らに滝見台へ続く階段があります🐾




こちらは滝壺がある程度はっきり見えます👀
三階の滝が支流から澄川に落ちるのに対し、不動滝は澄川に直接かかり水量も多いので滝壺から見上げたら迫力もありそうです🌊

逆行と日陰の極端な照度差で撮影が難航(;´・ω・)

 

 


Information

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秋保大滝(名取川)

秋保大滝(あきうおおたき)
宮城県 仙台市 太白区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・名取川
落差・・55m(公)
🏆日本三大名瀑
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶秋保大滝不動尊
|▶秋保大滝 滝壺
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

秋保大滝は仙台市の南西部、太白区にあります(=゚ω゚)ノ
蔵王さんから見て北東側、名取川と並走する県道62号線沿い秋保大滝不動尊があります⛩

県道62号線へは国道286号線や国道457号線から入ります🚘🏍
基本的に名取川まで出たら、川沿いに上流へ向かって行く感じです🐾
ちなみに秋保大滝の下流側には秋保温泉もあります♨

高速道路はあまり付近まで来ていませんが、最寄りとなるのは東北自動車道 仙台南I.C山形自動車道 宮城川崎I.Cなどでしょう(‘ω’)

 

公共の交通機関は宮城市営バス宮城交通バスが出ています🚌
ただし本数はかなり少ないので時間の確認が必要です⌚

宮城市営バスはJR仙台駅からは乗換が必要です(´・ω・)
JR愛子駅からだと一本で行けるバスが出ています🐾

JR仙山線 時刻表
・・・仙台駅~北山形駅 (愛子駅下車)

仙台市交通局 市バス
・・・仙台西部 白沢出張所 85・86・87番系統
・・・野尻町北・二口 行き (秋保大滝停留所下車)

宮城交通 路線バス
・・・仙台南地区Ⅲ (平日は秋保温泉湯本まで)
・・・秋保大滝行き (秋保大滝停留所下車)

 

 


秋保大滝不動尊▼

秋保大滝不動尊の駐車場▼
ちょっとした飲食店なども見受けられます👀
駐車場はかなり広いです🚘🏍

 

秋保大滝不動尊 境内▼
秋保大滝不動尊の境内は時期によっては花がきれいです🌺
桜は五月初頭でやや散り気味だったので四月終わりごろが見頃かな❓
この日は何やら出店みたいなのも見られます(*‘∀‘)




駐車場の横に鳥居があります(=゚ω゚)ノ
とても良い雰囲気ですね⛩

入口の所にも秋保大滝の看板が立っていますが、鳥居をくぐったらすぐに御堂が見え、その奥に滝見台へ続く階段があります🐾

 

展望台からの秋保大滝▼
雪解けの水量で怒涛の迫力です( ゚Д゚)
この展望台にまで若干の飛沫が掛かります💦


滝の上には美しい渓流が続いているのが見えます▲(*‘∀‘)✨
ココからに眺めだけでも十分な絶景ですが、この滝の嬉しいのはちゃんと滝壺まで行くことができるのです٩( ”ω” )و🌊🌳




展望台の標高は秋保大滝の落ち口よりもやや高いですが、遠望というほど遠くもなく綺麗にほぼ全景が見えます👀🌊
カメラを拡大すれば岩肌まできれいに映ります(‘ω’)


 

滝壺へ▼
展望台の手前の右側の遊歩道へ入り進んで行くと滝壺の方へ行くことができます🐾
滝壺までは15分くらいかな❓

ちなみに滝壺の方へは車で直接入り口まで行くこともできます🚘🏍

秋保大滝不動尊の下流側にあるT字路を川の方へ降りていくと、名取川に掛かる橋を越えた先に駐車場があります(=゚ω゚)ノ

滝見台から遊歩道を通ってくる場合、橋まで行く途中の道路に合流します🐾🌳



橋からの眺めはコレまた絶景です(∩´∀`)∩✨
これが噂の宮城峡❓w
下流側も上流側も素晴らしい眺めです👀🌳
上流側は位置によっては秋保大滝が見えます🌊

 

 


秋保大滝 滝壺▼

秋保大滝 滝壺の駐車場▼:左
入口は駐車場から道路を渡ってすぐの所にあります(=゚ω゚)ノ
ガッツリ下るので、帰りはガッツリ登ります(;´・ω・)




階段は結構急で滑りやすいので気を付けてください⚠
基本的に一本道なので迷うことはないでしょう👀
階段を下り切ったら滝壺の手前に出ます(=゚ω゚)ノ

朝陽が滝の飛沫にあたって非常に幻想的です( ゚Д゚)
川の方へ少し出ると滝が見えてきます🐾



下流側を見ると先ほどの端がきれいに掛かります( *´艸`)
滝の水しぶきがあたりに薄い霧をかけ、非常に美しい景観です🍃

 

秋保大滝▼




もともと水量の多い滝なので、増水している時はすさまじい険相です( ゚Д゚)🌊
滝壺は深く、大きなゴルジュみたいになっています👀
間違っても滝壺には立ち入らないようにしましょう⚠
辺りは飛散した水しぶきが飛び交っています💦💦






これだけの滝を、展望台、橋の上、滝壺から、と色んな角度で見れるのは嬉しい所ですね(*´Д`)
滝としての規模も大きく水量もあるので、どこから見ても絵になります(*‘∀‘)

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差55mを怒涛の勢いで流れ落ちる姿は非常に爽快で迫力があります。
滝見台から見る姿、橋から見る姿、滝壺から見上げる姿と、どれも素晴らしい景観で見応えがあります。
遊歩道歩きは程よい運動になるので幅広くいろんな人におすすめです。

下流側約10数㎞程のところには秋保温泉街があり、車がある場合などは特に温泉旅行のついでにぶらりと寄ってみるのもおすすめです。

 

 


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