茨城 笠間稲荷神社

笠間稲荷神社
(かさまいなりじんじゃ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶門前通り
|▶参道
|▶境内・拝殿
|▶菊まつり
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 中)
🏆日本三大稲荷
・撮影時期
R2.10.24

🔗外部リンク
案内全般▶http://www.kasama.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

茨城県 笠間市

笠間稲荷神社は茨城県央部、水戸氏の西隣の笠間市の中央やや北側に位置します📍

水戸から高崎を結ぶ国道50号線霞ケ浦から伸びてくる国道355号線の合流する寺崎交差点の少し南側に入口となる門前通りがあります⛩

国道355号線と旧50号線 (結城街道) の間にあり、門前通りはそれを結ぶように伸び、駐車場もこの通り沿いにあります🅿

高速道路は北関東自動車道友部I.Cで降りると国道355号線に出るので、そのまま北上します🛣

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR水戸線 笠間駅から茨城交通バスが出ていますが、本数はかなり少ないです🚏
駅からは2㎞弱で、歩いても30分かからないくらいだと思います🐾

JR水戸線 時刻表
・・・友部駅~小山駅
・・・(笠間駅下車)

 

茨城交通HP
👉路線バス
・・・(稲荷神社前 or 稲荷神社下車)

 

🏍

 


門前通り▼

大きな灯籠🔥
ここら辺から大きな神社の前の通りって感じがしてきます(∩´∀`)∩
さすが三大稲荷に数えられることがあるだけの雰囲気があります⛩



笠間稲荷は全国の稲荷神社でも東京都市圏に近いことなどもあり、年間参拝者は数百万人規模の非常に多い神社だそうです📖
初詣は祭事の日のはすごい賑わいでしょうね~(‘Д’)

 

大鳥居▼


門前通りの真ん中付近に大鳥居と入り口があります(=゚ω゚)ノ
ちなみに以前は石の鳥居だったそうです📚
現在は鉄製で、「笠間朱色の大鳥居」で大きさも以前より少し大きくなっているようです⛩

鳥居の横には狐のイルミネーション🦊
これは普段からあるのかな(´・ω・)❓

 

 


参道▼

鳥居をくぐると傘☂✨
両サイドには商店が並び賑やかな雰囲気です(∩´∀`)∩
飲食店にお土産、神棚屋さんなどが並びます👀



この通りはよく見たらキツネだらけです( *´艸`)
大きなキツネの周りに小ちゃいキツネがいっぱいいます🦊
手の上に乗っているやつもいますね👀

 

ーーーーーーー

その先は少し広くなって、左側に稲光閣、正面に楼門があります(*‘∀‘)
この通りが表参道になるのかな👀❓

 

手水舎▼
右側には手水舎があります💧👏
ちなみにこの日は菊まつりの最中だったからか、菊が敷き詰められています🌼

 

絵馬殿▼
そして振り返るとキレイな傘が並んでいるのが見えます(*‘∀‘)
あれが絵馬殿です🐎
遠目に見てもキレイです✨
さすが笠間稲荷神社☂


 

 


境内・拝殿▼

楼門▼
では楼門をくぐっていきます٩( ”ω” )و
門は大きく風格があります🌳


 

ーーーーーーー

境内▼
楼門を抜けたら広々とした中庭のような境内とその先に拝殿がすでに見えています👀
松の木や可愛いキツネがお出迎えしてくれます🌳🦊
菊以外にも藤もあります👀



 

ーーーーーーー

拝殿▼
笠間朱色に金の装飾がキレイな印象の拝殿です👀✨
そして目に入るのは両サイドの狐( *´艸`)
コレも菊でできているのかな🌼❓

 

ーーーーーーー

御本殿▼
拝殿の横から裏の方に回っていき得ます🐾
拝殿のすぐ後ろには御本殿が、そしてさらに進んで行くと裏口や末社、狐塚などがあります🌳


 

🌼🌼

 


菊まつり▼

ちらっと先述しましたが、ちょうどこの時菊まつりちゅうだったんですねぇ(∩´∀`)∩
境内いたる所に菊があります🌼
菊人形などもあります👀✨



しかし菊にも色々あるんですねぇ(´・ω・)🌼
花が咲いているものからまだ苗のものまで、いったい何種類あるのだろうか👀❓
ホントにいっぱいあります( ゚Д゚)




 

ーーーーーーー

関東を代表する稲荷神社、笠間稲荷神社🦊🌼
傘や菊など、伏見稲荷大社などの千本鳥居のイメージとはまた違った雰囲気を持つ稲荷神社で、独特の良さを持っています⛩
収まりの良い境内はふらりと参拝するにも程よい広さです🐾
秋中盤の10月後半からの菊まつりなどに合わせての参拝もおすすめですよ( *´艸`)
茨城と言えばひたちなか海浜公園や偕楽園などが有名ですが、そこからそれほど離れてもないので一緒に回ってみるのも良さそうですね(=゚ω゚)ノ

 

 


周辺の温泉・ホテル情報▼

笠間市は数万人規模の都市ですが案外宿泊施設は少なく、近辺には飲食店こそあれどホテルや温泉はほとんどないです(´・ω・)
近くで考えるなら水戸辺りならホテルは選べる他、県北部の袋田の滝近辺久慈五浦、また海岸線の大洗などであれば温泉ホテルなどもそれなりにあるようです🏨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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Information

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淡路島 慶野松原

慶野松原
(けいのまつばら)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶慶野松原海水浴場
|▶慶野松原
|▶プロポーズ街道
|▶慶野松原の夕陽
|▶ホテル・温泉情報
|▶Information

 

データ▼


海岸(ビーチ)
・公園
・キャンプ場
🏆快水浴場百選
🏆白砂青松100選
🏆日本の渚百選
🏆日本の夕陽百選
・撮影時期
R2.3.20

🔗外部リンク
あわじナビ▶https://www.awajishima-kanko.jp/index.html

 

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🌅

 


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 南あわじ市

慶野松原は淡路島南部の西海岸線に位置します📍
兵庫県道31号線 (淡路サンセットライン) から海側へ入ったところにあり、北側は松原沿いに県道は走ります🌳

基本的には県道31号線と兵庫県道25号線 (一部淡路サンセットライン) の西海岸線沿いに走っていれば着きますが、国道28号線からは洲本市街の初尾川を渡る口堂橋から兵庫県道125号線 (洲本松帆線) に入り西海岸の方へ進むと県道31号線へ出ます🛣

高速道路からは神戸淡路鳴門自動車道西淡三原I.Cで降りるとそのまま県道31号線に出るので、そのまま県道に沿って進みます🚘

文字通りサンセットラインな西海岸の県道31号線と県道25号線( *´艸`)
西向きで午後に入ってしばらくするとキレイに太陽が映ります🌅
運転中で写真は取れてないですが、夕暮れには非常に美しい姿を見せてくれます👀

 

淡路島へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

ーーーーーーー

 

公共交通機関は洲本バスセンターからの淡路交通バスの他、南あわじ市のコミュニティバスなどもあります🚏

淡路交通バスHP
👉路線バス
・・・都志線、鳥飼線
・・・(慶野下車)

南あわじ市HP
👉くらし👉住宅・下水道・道路・交通
👉市コミュニティバス『らん・らんバス』
・・・北循環線『ゆめるん号』
・・・(慶野松原 or 萬松公園下車)

 

高速バスの予約等詳細

 

🏝

 


慶野松原海水浴▼

県道31号線沿いにあるローソン慶野松原店🏪
ココがなくならない限りいい目印になります📍

慶野松原へはこのローソンの辺りから海岸線の方へ入っていきます🐾

この先にはホテルや旅館が数件立ちます🏨
さすがは慶野松原🌳

そしてこの先に広い駐車場があります🅿
夏場はこれがいっぱいになるんだろうなぁ(´・ω・)




早速右側は松原が広がっています🌳
この近辺はキャンプ場にもなっています (禁止区域もあるので注意)⛺

松原やプロポーズ街道なども気になりますが、まずはとりあえずビーチの方へ出てみましょう🏖


まだ3月ですが浜辺で遊ぶ家族連れの姿なども案外あります(‘Д’)
さすがに海水浴をしている人はいませんがw…

夕陽にはまだ少し時間が速いかな👀
それでもいい感じです(∩´∀`)∩

とりあえず五色浜の方へ歩いて行きます🐾
松原の方に少し寄ってみます🌳
松とビーチ、そして太陽と、素晴らしいロケーションです(∩´∀`)∩
遠くに見える風車もいい感じですね👀



太陽に向かってかどうかで見える印象はかなり異なります(‘Д’)
もう少し沈むとだんだん赤くなってきます🌅

明るいうちは浜辺の明るさを楽しみましょう٩( ”ω” )و
波の感じも砂の感じも、やはり海はいいですね(∩´∀`)∩

 

🦀

 


慶野松原▼

折角なので松原の中にも入っていきましょう🐾
浜辺との境界には網が張ってありますが、入れる箇所が点々とあります🌳

しかし入ったはいいものの…
広すぎてどこがどこか全然分からないw(´・ω・)
ただ、海側の煌めきはとてもキレイです✨

 

奥の方に進んで行くと遊歩道が出てきました🐾
松原の中程に通るプロポーズ街道でしょうか❓
根上がり松の看板があります🌳

看板の方へ少し進むと根上がり松がいました( *´艸`)
他にも根っこが上がっているやつがいる模様🌳
ここらも地面は砂です👀
ココに生えている木々の根っこは一体どこまで地面に刺さっているのだろうか👀❓


大きな、と言うか年季の入った松が基本ですが、場所によっては合間合間では松の子供も生えています🌳
葉の色も黄緑でまだ新鮮な感じ🌱

 

東海岸側の大浜海岸もキレイな松原ですが、こちらの方がかなり広いですね🌳
しばらく歩いているうちに県道へ出てしまいました🐾
まぁそっちに向かって歩いていたので当然ですがw


ちなみに先ほどの駐車場の少し北側にも駐車場と入り口があります🅿
コチラにもキャンプ場があるみたいです⛺
プロポーズ街道も松原を抜けてこの辺りに出ます🐾

 

南側の駐車場より狭くホテルもあまりありませんが、こちら側には神社があります⛩
松原にビーチに太陽、そして鳥居が付いてきます( *´艸`)
ビーチは南側の方が広いですが、夕陽を見るならこちら側かな👀

 

🌳

 


プロポーズ街道▼

思ってたより広いもだからブラブラしてるうちにずいぶん太陽の位置が下がってきてますね👀
もうちょっとしたら夕陽が見れそうなので、ローソンでご飯食べてプロポーズ街道を通り鳥居の所まで行きます٩( ”ω” )و

松原の真ん中を抜けるプロポーズ街道🌳
これでプロポーズする相手がいればよいのですが…w
やはり先ほどの根上がり松のとこに出ましたね( *´艸`)
その先神社に手前まで抜けます🐾

 

気が付けばいい感じになってきてます(∩´∀`)∩
青一色だった空が赤みを帯びてきてます👀
そんなわけで鳥居の方まで向かいます٩( ”ω” )و


 

💕

 


慶野松原の夕陽▼

タイミングバッチリでしたね🌅
ではでは沈みゆく夕陽をお楽しみください❕


 

:昼間の鳥居
:夕暮れの鳥居

こうして比べると雰囲気の違いがよく分かりますね(*‘∀‘)
アナタはどちらがお好きですか👀❓

鳥居と海と松、そして夕陽🌅
少し人が多いですが確かにプロポーズには持って来いかもしれませんね( *´艸`)

 



 

ーーーーーーー

海水浴場に渚、松原に夕陽と、色んな側面での名所の要素を持つ淡路島最大の砂浜ビーチ、慶野松原🌳
4つもの百選に入るだけに素晴らしい景観を持っています(∩´∀`)∩
松原も夕陽も季節問わずに楽しむことができるため、夏以外でも訪れる価値が十分にあり、ホントにプロポーズするならシーズンがいの方がむしろ良いでしょうねw( *´艸`)
比較的東側の方が色々とありますが、夕陽が見えるのは西海岸です🌅

 

 


淡路島の温泉・ホテル情報▼

慶野松原周辺にはホテルや旅館が数件かたまってある他、淡路サンセットラインにも点々とあるようです🏨
淡路島自体が温泉が多く、南あわじ市にも温泉ホテルは海沿いを中心に広く分布しています♨
また、洲本温泉など温泉ホテルのかたまった所もあります(=゚ω゚)ノ



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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淡路島は海のレジャーだけでなく、山もあり工作もアリと楽しみ方もたくさんあります٩( ”ω” )و
レジャー予約もあるので良かったら見てみてください❕

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Information

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淡路島 鳴門岬・道の駅うずしお

鳴門岬
(なるとみさき)
道の駅 うずしお
(みちのえき うずしお)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶道の駅 うずしお
|▶鳴門岬
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


海岸 (岬)
道の駅
・公園
・大鳴門橋
🏆日本百景
🔱
・撮影時期
R2.3.20

🔗外部リンク
道の駅うずしお▶https://eki.uzunokuni.com/

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 南あわじ市

鳴門岬は淡路島南西部、鳴門海峡大橋の東詰に位置します📍

南あわじ市の西海岸の主要道、兵庫県道25号線 (うずしおライン) から明石海峡大橋の方へ伸びる兵庫県道237号線へ入り終点まで行くと鳴門岬です🛣

県道25号線へは淡路島の最主要道である国道28号線福良口交差点から、もしくは西海岸沿いに伸びる兵庫県道31号線 (淡路サンセットライン) から入ります(=゚ω゚)ノ

高速道路は神戸淡路鳴門自動車道淡路島南I.Cで県道25号線に降り、少し南下したところで県道237号線へ出ます🚘

 

淡路島へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

県道237号線を進んでいるとロータリーみたいになったところがありますが、そこはまだ先へ進みます🐾
少しして駐車場が見えてきます🅿

 

🌀

 


道の駅 うずしお▼

鳴門岬には道の駅があり、飲食店などもあります🍔
高架道路に海、花壇の花と、何かと景観の良い駐車場がまず迎えてくれます🅿
全国的にも珍しい頭端式の道の駅です(‘Д’)


駐車場から鳴門岬の方へは少しだけ歩きます🐾
石碑や玉ねぎのオブジェなんかがあり楽しませてくれます(∩´∀`)∩

進んだ先で鳴門海峡大橋が見えてきます👀
天気も快晴でとても心地よいですね🌅


 

ーーーーーーー

さて岬の方へ降りる前に、道の駅の施設の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
飲食店にお土産屋テラス席なんかがありいい雰囲気です✨

 

あわじ島バーガー 淡路オニオンキッチンとショップうずのくに▼
連休というのもあってかこの鳴門岬自体人気スポットなのか、全体的によく賑わっています(∩´∀`)∩



景観も雰囲気も良いので確かに人気スポットとなっても不思議ではないですけどね(‘ω’)
ハンバーガー美味そう(´・ω・)🍔

 

玉ねぎだらけw
さすが淡路島(*‘∀‘)
ちなみに淡路島内を走っていると時期にもよるでしょうが、バイクやオープンカーだとほんのり玉ねぎの香りがしてきます( *´艸`)



玉ねぎツリーw🌲
ぱっと見ミカンか何かが生ってるのかと思う( *´艸`)

鳴門御岬神社⛩
道の駅の建物の横にひっそりとたたずみます👀

 

🏝

 


鳴門岬▼

ではでは岬の方へ降りていきましょう٩( ”ω” )و
まずは建物を通り過ぎて裏の方へ🐾
眺望は一気に開けて四国の方が見渡せます(∩´∀`)∩



いや~、ホントに雲一つない快晴で(∩´∀`)∩
とても運が良かったですね~( *´艸`)
そして鳴門海峡大橋デカいですね~( ゚Д゚)

で、ココから階段を降りて海の方へ🐾
ココの花壇がまたキレイです🌺


 

ーーーーーーー

降りた先は広場になっています🐾
絶景ですな~👀✨
夕暮れ時や夜の姿も見てみたくなりますね(´・ω・)

もちろん一番下まで降りていきます🐾
道の駅からまぁまぁ降りてきます(´・ω・)
階段も結構急なので注意しましょう❕


ココもまた見晴らしの良いこと(∩´∀`)∩
正面には四国、少し目線をずらすと水平線🌊
地図上では本州も近くにあるように見えるけど実際には案外見えないものです👀

橋の脚の部分ってこんな感じになってるんですね~(*‘∀‘)
徳島側もそうでしたが、こっちも足の部分はかなり浅瀬になってます🌊


 

こうも快晴だと写真は撮っても撮っても撮り足りませんねw📷
結果、似たような写真も多くなるのですが…💦
そうと分かっていても撮ってしまうw
まぁ、被写体も良いですし天気もいいですし、仕方ないですね(‘ω’)


 

ーーーーーーー

淡路島側から鳴門海峡大橋を望む鳴門岬🌊
道の駅併設で休憩や食事などにもおすすめの見晴らし最高の峠です(∩´∀`)∩
お向かいの鳴門公園ほどの規模は無いですが、その分スッキリしており分かりやすく、ちょっと寄ってみる?みたいな感じで行けます🚘
海面から小高くなった高速道路沿いの尾根の道路から道の駅とその先の岬まで、とてもいい感じです(‘ω’)

 

 


淡路島の温泉・ホテル情報▼

鳴門海峡に面する南あわじ市には素晴らしい眺望の温泉ホテルなどが多くあります🏨
鳴門岬周辺の海沿いは特にその傾向の強い地区なので、わりと近くで色んな宿が選べるのではないかと思います📖
また、洲本温泉まで行くと温泉ホテルが固まっている他、少し離れますが徳島に渡った先にも祖谷渓琴平などがあります♨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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淡路島は海のレジャーだけでなく、山もあり工作もアリと楽しみ方もたくさんあります٩( ”ω” )و
レジャー予約もあるので良かったら見てみてください❕

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Information

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徳島 鳴門公園

鳴門公園
(なるとこうえん)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶大鳴門橋
|▶大鳴門橋遊歩道 渦の道
|▶千畳敷展望台
|▶相ヶ浜
|▶鳴門山展望台
|▶お茶園展望台
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

・海岸
・公園 (規模 大)
・鳴門大橋
🏆日本百景
🔱
撮影時期
【🌸】R2.3.20

🔗外部リンク
渦の道▶https://www.uzunomichi.jp/
うずしお汽船▶https://www.uzushio-kisen.com/

 

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行き方・場所・アクセス▼

徳島県 鳴門市

鳴門公園は徳島県 鳴門市の北東端、大鳴門橋の西詰に位置します📍

四国の主要道である国道11号線、旧吉野川と今切川の間の松茂町広島交差点から国道28号線に入り北上、撫養町大桑島交差点徳島県道11号線へ入り小鳴門橋を渡ります🛣

海岸線に出ると大鳴門橋が見えてきます👀
鳴門北I.Cを過ぎさらに橋の方へ向かい高速道路 (亀浦高架橋) をくぐった先を右へ🚘

そのまま道なりに進んで行くと鳴門公園の駐車場です🅿

 

高速道路は神戸淡路鳴門自動車道鳴門北I.Cで県道11号線へ降ります🛣
降りた先どちらに進めばいいかは見れば分かると思います(=゚ω゚)ノ

県道42号線から見あげる小鳴門大橋

香川側から一般道で来る場合は国道11号線から徳島県道183号線 (鳴門スカイライン) に入るか徳島県道42号線 (瀬戸撫養線) に入り大鳴門橋の方へ進みます🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR徳島線高徳線牟岐線徳島駅JR鳴門線鳴門駅から徳島バスが出てる他、関西方面などからの高速バスの停留所もあります🚍

JR高徳線 時刻表
・・・高松駅~徳島駅
JR徳島線 時刻表
・・・佐古駅~佃駅
JR牟岐線 時刻表
・・・徳島駅~阿波海南駅
・・・(徳島駅下車)

JR鳴門線 時刻表
・・・池谷駅~鳴門駅
・・・(鳴門駅下車)

 

徳島バスHP
👉路線バス
・・・鳴門線 17番 (徳島駅、鳴門駅から)
・・・鳴門公園線 鳴門藍往線  (鳴門駅から)
・・・(鳴門公園下車)

高速バスの予約等詳細

 

 


大鳴門橋▼

鳴門公園駐車場▼
駐車場もいくつかあるようです🅿
今回私が通された一番上の第一駐車場だけでもかなりの広さです(‘Д’)


道路を渡ってお土産屋や飲食店の入ったエスカビル🏢
その奥に階段があります(=゚ω゚)ノ

この階段を登ると神戸淡路鳴門自動車道を渡る歩道橋です🐾
真っすぐ高速道路の上を渡ると大鳴門橋記念館、左の方を登って行くと鳴門山展望台です(‘ω’)

 

ーーーーーーー

上から望む大鳴門橋▼

歩道橋の上からは大鳴門橋が真正面に見えます(∩´∀`)∩
こんな位置角度から見るのはかなり新鮮ですね✨
淡路島の方まではっきりと眺められます(*‘∀‘)



反対側の亀浦高架橋もなかなかの眺望です👀
このカーブの先に鳴門北I.Cがあります🛣

 

ーーーーーーー

大鳴門橋記念館▼

歩道橋を渡った先は大鳴門橋記念館があります📍

 

記念館を過ぎて道路へ降り、そのまま坂を登って行くとお茶園展望台へと進みますが、まずは橋の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
この辺りからも大鳴門橋はきれいに見えます(*‘∀‘)


 

 


大鳴門橋遊歩道 渦の道▼

大鳴門橋、徳島側は橋の下に入ることができます(∩´∀`)∩
橋の下から見る海も素晴らしい眺めです🌊
想像はつくと思いますが、ココは有料になります💰



 

ーーーーーーー

渦の道▼

タイミングが良ければ下に渦潮を見ることができます🌀🌀
入口の所にその日の渦潮の発生予想時刻▲があるので参考にすると良いでしょう⌚




下を見るとなかなか心地よい高度感✨
海の蒼さもいい感じです🌊

遊歩道は所々にカラスの床があって真下の海を見ることができます👀
大鳴門橋の北側と南側の潮位差は大きい時は1.5mにもなり、日本最速の潮流を生みます📚

 

ーーーーーーー

渦の道最深部▼



一番奥は少し広めにスペースが設けられ、展望室となっています(=゚ω゚)ノ
ココにも床窓があって下の海を見ることができます👀

おや?
もしかしてちょっと渦ってる(*‘∀‘)❓


 

ーーーーーーー

渦の道から見た海(∩´∀`)∩
うずしお汽船?の姿も見えます🚢
灯台の姿見あります👀


 

 


千畳敷展望台▼

では渦の道から戻り次はそのまま奥へ進んで行き千畳敷展望台へ🐾
ココは飲食店や宿泊施設などもあり、また大鳴門橋もキレイに眺望できます(∩´∀`)∩


ココからは松の木を一緒に写すも石碑を一緒に写すも絵になります📷
ベンチもあり休憩にも良い所ですね🌳
建物や階段の感じも良く、全体的にとても雰囲気が良いです(∩´∀`)∩

 


橋の全貌も非常に良いですが、端っこの方もいい感じです(*‘∀‘)
この橋の付け根からスラっと伸びていく感じが何とも言えませんね~̪̺✨
しかし極めて急な潮流と言われるこの場所によくこんな大きな橋が作れましたよね👀
人類のすごさを感じます(‘Д’)

 

 


相ヶ浜▼

千畳敷展望台の横から下へ降りていくと海の方へと下っていきます🐾
下まで行くと浜辺まで出ます🌊
下を見下ろすとなかなかの高さです(‘Д’)


展望台では橋と同じくらいの高さにいたのが、降りていくにつれて橋がだんだん上へとなっていきます👀
鳴門公園内で橋を上からも下からも横からも見れるのがまた良い所です(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

相ヶ浜▼

浜辺には遊歩道が伸びています🐾
この時は孫崎展望台および孫崎灯台の方へは行けず✖
仕方ないので橋の方へ行きます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

橋の下▼

孫崎と反対側は大鳴門橋の下をくぐって記念館の方へ上がって行きます🐾
真下から見る大鳴門橋がまたいい感じです(*‘∀‘)




おや👀❓
船が隠れてる( *´艸`)
あんなとこで何やってんでしょ❓

あ、去っていった🚢
休憩中だったのかなw❓

さて、ではそのまま橋の真下へもぐりこみます🐾

 

 


鳴門山展望台▼

さてさて千畳敷展望台に戻り今度は反対側、鳴門山展望台の方へ向かいます٩( ”ω” )و
今度は大鳴門橋を上から眺めます(∩´∀`)∩


しばらく階段をテクテク登って行くと見えてきます👀
途中の分岐を下ると歩道橋の方へと下っていきます🐾

ある程度遊歩道を登りきると景色は開け、展望台の手前からの眺望もすでに素晴らしいものがあります(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

展望台▼



さすがに一番高い位置にある展望台なだけに見晴らしも一番良いですね(∩´∀`)∩
ココからだと千畳敷展望台も一緒に見えます👀
反対側もいい感じです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

歩道橋側から登ってくる途中の展望所、いや、休憩所❓
こちら側の方が千畳敷展望台側より少し見晴らしが良かったかな👀
多分…

 

 


お茶園展望台▼

ではでは大鳴門橋記念館まで戻り今度は反対側、お茶園展望台の方を見てみたいと思います🐾
他の展望台とは反対側から大鳴門橋を見ます(∩´∀`)∩




ココもいい雰囲気ですね(∩´∀`)∩
当たり前ですが基本的にどの展望所も海側の眺望が良く晴天時はとても気持ちが良いです🌅
特にこの少し暖かくなってくる時期は最高ですね🌸

 

ーーーーーーー

徳島側から鳴門海峡を望む鳴門公園🌊
キレイに整備された規模の大きい眺望の良い都市公園は老若男女問わず楽しめる観光スポットで、家族旅行にもデートにも一人旅にもおすすめ🐾
見所が多く飲食店や休憩場所も充実していて丸一日遊べる場所ですね(∩´∀`)∩
小高い岬に海峡に橋と、風景写真を撮るにもなかなか絶好のスポットですよ👀

 

 


温泉・ホテル情報▼

宿泊施設は公園内に僅かながらあるようですが、鳴門海峡を渡ってすぐの南あわじ洲本温泉なども温泉や宿泊には良いです♨
やや離れますが、徳島県内陸部まで入ると祖谷渓や、香川の方に北上して琴平温泉郷などもとても良いです🏨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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ホテル・宿泊予約はコチラ!!
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香川 銭形砂絵「寛永通宝」・琴弾公園・有明浜

銭形砂絵
(ぜにがたすなえ)
琴弾公園
(ことひきこうえん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶琴弾公園
|▶天狗山展望広場
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼

・海岸
・ビーチ
・国立公園
・撮影時期
R2.3.19

🔗外部リンク
観音寺市▶https://www.city.kanonji.kagawa.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

香川県 観音寺市

銭形砂絵は香川県の西端、観音寺市の沿岸の砂浜に位置します📍
周辺は公園として整備されており、銭形砂絵のある有明浜は海水浴場にもなっています🏖

四国の主要道、国道11号線からまずは財田川沿いの香川県道49号線 (観音寺善通寺線) を目指します🛣

県道49号線に入ってしまえば川沿いに海側へ進むと琴弾八幡宮の鳥居が出てくるので、その先で川から一本内側の道へ入っていきます🚘

そのまま道なりに進んで行くと琴弾公園とその駐車場が、そしてその途中には展望広場へ登る分岐があります(=゚ω゚)ノ

 

県道49号線へ入るのが少しややこしく、香川県道5号線 (観音寺池田線)8号線 (観音寺佐野線) などから財田川の方へ抜けていきます🐾

高速道路は高松自動車道さぬき豊中I.C大野原I.Cで国道11号線へ降ります🚘

正直、国道11号線にはあんまり案内もなく分かりにくいので、ナビや地図を確認しながら進みましょう📍

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR予讃線 観音寺駅から三豊中央観光バスが出ていますが、フリー乗降だったりなど実際利用してみないと分からないことが多いので、問い合わせるか駅で聞いてみるのが良いでしょう🚍

JR予讃線 時刻表
・・・高松駅~宇和島駅
・・・(観音寺駅下車)

 

三豊中央観光バスHP
・・・(琴弾公園(有明グラウンド)下車)

 

 


琴弾公園▼

琴弾八幡宮▼

琴弾八幡宮の鳥居▼
ココもなかなか立派な神社で、時間があればゆっくりと見てみたいものです⛩
そしてココまで来れば案内もあるので分かりやすいです👀

 

ーーーーーーー

鳥居のさきで斜めに分岐する内側の道を進んで行くと銭形砂へへと続きます🐾
その途中にある庭園みたいなところもいい感じ(∩´∀`)∩
途中には天狗山展望広場へ続く道も分岐しています🌳


 

その先にある道の駅 ことひきと世界のコイン館👀
さらにその先で道が分岐し、琴弾公園とその駐車場方面と天狗山の麓を回って根上がり松方面に道が分かれます🛣

 

ーーーーーーー

琴弾公園▼

琴弾公園駐車場▼
基本的にはココに停めて砂浜の方へ出ます🅿
展望台の方はまたそちらに駐車場がありますし、歩いて登る遊歩道もあります🐾


駐車場の横にはグラウンド、正面には公園があります🏞
グラウンド側の方を抜けていくと有明浜のビーチへと出ます🏖
銭形砂絵は正面の松原を抜けた奥の方にあります🌳

公園内は賑やかながら落ち追や雰囲気でもあり、わりとのんびり過ごせそう⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

有明浜▼


駐車場から奥の方へ進んで行くとやがて道路が終わり砂浜へと続いて行きます🐾
手前側が若干盛り上がっていていい感じです(∩´∀`)∩
天気はちょっとイマイチですが水平線まで見えます👀
伊吹島が見えていますが、クッキリと晴れた日ならもしかするとしまなみ海道の島々まで見えるかもしれませんね🌊


 

ーーーーーーー

銭形砂絵(地上から)▼


銭形砂絵は完全な海沿いではなく、ちょっと内側にあります(=゚ω゚)ノ
有明浜に入って少し北側、そこから陸の方へ入っていくとあるのですが…🐾

やはり真横から見てもこんな感じですね(;´Д`)
これで上から俯瞰した時にキレイに寛永通宝が出来上がっているのですからすごいですね( ゚Д゚)

 

そしてココの松原がまたいい感じなのです🌳
やはり浜辺と松の相性は素晴らしいですね~(∩´∀`)∩

 

 


天狗山展望広場▼

では、いざ展望台へ٩( ”ω” )و
時間もないので相棒と登ります🏍


琴弾公園側と八幡宮側と2ヵ所ほど歩いて登ってくるポイントがあります🐾
距離自体はそれほどないので、歩いてくるのも良い運動になるかもしれませんね(‘ω’)
神社側からなどは道中色んな社もあって面白そう⛩


細い林道を登ってあっという間に展望広場へ👀
駐車場は手前と奥の2つあります🅿

銭形砂絵のキレイなことですが、見晴らし自体もとても良いです(∩´∀`)∩
ココから見ると銭形砂絵は正円に見えますが、実際には122m,90mの楕円らしいです📖


 

ーーーーーーー

寛永通宝の地上絵ならぬ砂絵(*‘∀‘)
よく正確にこんな大きさでこんな形が作れるものですね~✨
砂の色がまたこの形とよく合っています🏖
周りの松の木なんかもよりこの銭形砂絵を引き立てていますね🌳

広々としたビーチに琴弾八幡宮、公園にグラウンドと、砂絵以外にも楽しめる要素がたくさんあり、さらには天空の社や不動滝なども近くにあり、見て回りたいところが多いのも良い所です(=゚ω゚)ノ

 

 


温泉・ホテル情報▼

銭形砂絵は観音寺市の中心部からも近いため、付近に宿はある程度揃っています🏨
また、琴平温泉もそれほど遠くは無いたのでそちらまで行くのも良さそうです♨
少し回り込まなければなりませんが、祖谷渓もそこまで遠くはないですよ🌳



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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金剛福寺

金剛福寺(こんごうふくじ)
高知県 土佐清水市

基本データ▼
・寺院 (規模 中)
・庭園 (規模 小)

・撮影時期・・・春

目次
|▶アクセス・行き方
|▶境内
|▶庭園
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

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R2.3.16

 


アクセス・行き方▼

金剛福寺は高知県南西部の足摺岬に位置し、海岸から道路を挟んで向かいにあります📍

ちょうど足摺温泉郷足摺岬灯台の中間あたりに位置し、足摺半島をぐるりと回る高知県道27号線沿いに入口もあります🚪

足摺半島へはまず高知市から海沿いに宇和島を通り松山へ伸びる四国西部の主要道、国道56号線、四万十市街か宿毛市街からから国道321号線へ入ります🛣

その後、土佐清水市街の朝日町の交差点から足摺半島の沿岸部を通る高知県道27号線へ入ります🌊

 

足摺半島の詳しい行き方は▶足摺岬を参照してください(=゚ω゚)ノ

 

 


境内▼


足摺岬を一通り回って、気になっていた金剛福寺へと向かいます🐾
足摺岬の駐車場からもすぐです(=゚ω゚)ノ

途中にきれいな石が並べれれています👀
あれは花崗岩かな(´・ω・)❓

 



客殿など建物はいくつかあるみたいです👀
銅像なども雰囲気をより盛り立ててくれていい感じですね(∩´∀`)∩

門構えも風格があります(*‘∀‘)
言っては何ですが、私は寺社仏閣や宗教に関しては無知に等しいです(´・ω・)
でもこういう建物を見てるのはとても好きです( *´艸`)



 

門をくぐると境内が見えてきます(*‘∀‘)
松の木に南国感満載の木がそれこそ門のように張り出しています🌳🌴
その奥の建物が本堂でしょうか👀❓
左側には大きな亀が見えます( *´艸`)🐢
そう言えば足摺岬にも亀石や亀呼び石などがありましたね(‘Д’)




厳格な雰囲気もすごく伝わりますが、何よりとてもキレイなお寺です✨
木々の感じもそうですが、建物にも目立った汚れや劣化が無くキレイです( ゚Д゚)
入口の所からもうすでにそんな雰囲気でしたけどね(‘ω’)

 

 


庭園▼

境内に入ってみてびっくり( ゚Д゚)
こんな立派な庭園があるんですぇ🏞
池を取り囲むように道が配置された回遊式庭園です🌳


大師堂の所から回り込んで行きます🐾
池を囲む道、その周りを建物が囲むように立ちます👀

建物の裏や建物と建物の間には百八仏の仏像が( ゚Д゚)
これだけ並んでいると圧巻ですね(´・ω・)


石塔も大きくて立派です👀
そしてホントにいろんな建物があるんですね🌳
池と道、建物のバランスも良くとてもキレイな境内です
正に自然と人工の混合造形美ですね🌴
四国八十八ヵ所などと言われるだけに、四国にはこのような立派なお寺が多いです(=゚ω゚)ノ


ぐるっと回って門の方へ🐾
境内に収まるこの広さもまたいい感じです🏞
池は広めで、庭園の豪華さを引き立てます🐟
周りの建物ともよく溶け合い、厳格な境内をより厳格に見せます(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

足摺岬に建つ四国八十八ヵ所第38番札所、金剛福寺卍
足摺岬の事は知っていましたが、いやぁまさかこんな所にこんなきれいな👏円を持つ立派なお寺があるとは思いもよらず、思わぬ収穫でしたね(∩´∀`)∩
気象観測の重要地でもあり知名度の高い足摺岬ですが、金剛福寺の事を知っている人はどれくらいいるでしょうか( *´艸`)❓
落ち着いた心癒される境内はせっかく足摺岬まで来たなら是非一緒に訪れたいところです🐾

 

 


足摺岬周辺のホテル・宿情報▼

足摺岬は記事中でも述べた通り海岸がメインの観光スポットではありますが、ちょっとした温泉地にもなっているため温泉ホテルなどの宿泊施設が点々としています♨
逆に足摺岬を出ると、四万十市街や宿毛市街までほとんど宿が無いため、ゆっくり見て回りたいなら足摺温泉郷で探すのがよさそうです🏨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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Information

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足摺岬

足摺岬
(あしずりみさき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶天狗の鼻
|▶足摺岬 展望台
|▶足摺岬 灯台
|▶足摺岬 遊歩道
|▶白山洞門
|▶足摺温泉
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

・海岸
・海蝕岸
・灯台
・温泉地
撮影時期
【🌸】R2.3.16

🔗外部リンク
土佐清水市観光協会HP▶https://www.shimizu-kankou.com/

 

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行き方・場所・アクセス▼

高知県 土佐清水市

足摺岬は高知県西沿岸部に位置し、気象観測でも重要な場所であるため名前を知っている人は多いかと思います📍

四国本当で地続きになっている部分では最南端になりますが、四国最南端ではありません (最南端は沖の島) 📚

まずは四国の主要道、国道56号線をず~っと南下して国道321号線 (サニーロード) へ入ります🚘🏍

土佐清水市と大月町をぐるっと回る国道321号線、旭町の交差点から足摺半島沿岸部を回る高知県道27号線へ入ります🛣

国道321号線沿いにも大岐海岸などのビーチがあり、海沿いの景観の良い道路です🏖

 

しばらく国道321号線を南下すると土佐清水市街へ入り県道27号線へ🚘

基本的に大きな分岐には足摺岬の案内が出ているので分かりやすいと思います👀

ココからも海の見晴らしの良い所が多く絶景ロードです🌊

県道27号線に入ってしまえばあとは道なりにしばらく進んで行くと足摺岬へ到着します(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関四万十くろしおライン 中村線中村駅から高知西南交通路線バスが出ています🚏

土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 時刻表
・・・窪川駅~宿毛駅
・・・(中村駅下車)

 

高知西南交通HP
👉路線バス
👉中村・清水・足摺・宿毛線 (幹線)
・・・(足摺岬下車)

 

 


天狗の鼻▼

足摺岬駐車場と入り口▼
夜間にはよくイノシシが現れるそうです🐗




 

入口に入ってすぐに展望台があります👀
が、とりあえず天狗の鼻へ向かい、そこから順に南下して最後に白山洞門を目指したいと思います🐾

まずは左側、北側へ伸びる遊歩道へ🌳
ココは両サイド木々に囲まれ木陰を通ります(*‘∀‘)
しばらく歩いたら次第に景観が開けてきます(∩´∀`)∩


 

天狗の鼻から灯台を望む👀✨
ちなみに天狗の鼻は地図で見るとホントに天狗の鼻みたいな形です( *´艸`)
水平線の手前の船まではっきりと見えます🚢



岩壁がすごいです(∩´∀`)∩✨
灯台が顔をのぞかせていますが、よく見ると展望台もひっそりと見えます👀
海の色も抜群にキレイですね🌊

 

 


足摺岬 展望台▼

では引き返して展望台へ🐾
階段を登って行く途中の椿?の花がキレイです🌺
建物自体が何となくオシャレですね(∩´∀`)∩

 

さすがに展望台というだけあって他より高い位置にあるため、天狗の鼻から見たアングルよりも高みから眺められます(*‘∀‘)


振り返ると足摺グランドレストや金剛福寺の屋根も見えます👀
少し高い所にあるだけに、陸側も見渡せるのですね~(*‘∀‘)
左側を見ると天狗の鼻の展望所も見えます👺
向こうからこっちが見えていたのですから当然ですけどね(‘ω’)


 

 


足摺岬 灯台▼

では足摺岬のメイン所の一つ、足摺岬灯台へ向かいます٩( ”ω” )و
またまた木々のトンネルのような遊歩道を進みます🌳



途中微妙に開けて海や灯台が見える箇所もあります(‘Д’)
こういう場所から眺める海もなかなか良いものがありますね👀

道中は地獄穴や大師の爪書き石といったちょっとした見所もあります📍
そしてやがて灯台が目の前に見えてきます(∩´∀`)∩

 



四万十市街の辺りからそうなのですが、南国を思わせる気の姿が目立ちます🌴
この足摺岬灯台の周りもそんな木々が多く、灯台といい感じに溶け合います(*‘∀‘)

そしてココから見る海がまたいい感じです(∩´∀`)∩
亀呼び場の展望はこれまた絶景⚓


 



 

 

 


足摺岬 遊歩道▼

灯台を堪能したら今度は白山洞門を目指して西側へと歩を進めて行きます٩( ”ω” )و
海沿いぬ遊歩道を進んで行きますが、その道中にちょっとした見所が点々としています👀

入口のとこもそうでしたが、道が結構分岐するもんでどこから回ろうか迷ってしまいますね(´・ω・)
全部回ろうと思ったら少し大変そう…
サッと回るとこを決めて、上から下からとかから順に回っていくのがおすすめ🐾


 


しばらくして海沿いの見晴らしの良い遊歩道から一転、またまた木々の茂みへと遊歩道は伸びていきます🌳

途中にある亀石▼
先ほども亀に因んだところがありましたね🐢

木々の間を緩やかにですが登ったり下ったり🐾
しかし海もすぐそこなので波の音は静かにずっと聞こえます🌊
やがて海の方へ下る分岐と共に白山洞門の案内が出てきます👀


 

 


白山洞門▼



階段を下っていくと何だかすごいとこに鳥居が見えてきます⛩
白山洞門へは鳥居の前をぐるっと回って階段を降りていきます🐾

反対側にも人がいるのが見えます👀
どこから降りたんだろ(´・ω・)❓

 

ーーーーーーー

階段を降り切ったら白山洞門が見えてきます(∩´∀`)∩
高さ16m、幅17m、花崗岩の海蝕岸としては日本一の規模なのだとか( ゚Д゚)📖
ちなみに道路沿いの万次郎足湯から遠望できるそうです♨


見上げるとホントに大きいです( ゚Д゚)
日陰に入るか入らないかで映り方がかなり変わりますねぇ👀

それにしてもよくこんなに大きな穴が開いたものです🌊
なかなか遠くまで見渡せます(∩´∀`)∩


 

しかしこういうのを見ると向こう側へ回り込んでみたくなりますよね(*‘∀‘)
よく見たらあっちの方も何やら穴が開いています👀✨
そっちも行けそうですがとりあえず回り込めるか進んでみましょう٩( ”ω” )و



横から見上げると改めてその大きさが分かります( ゚Д゚)
だんだん視界が開けてくる感じもまたいいですね🌊

あっち側の海蝕洞もよりはっきりと見えます👀
ココを越えたら海側の視界を遮るものがほとんどなくなりますね(*‘∀‘)

 

 

ーーーーーーー

裏側▼
何気に反対側まで回ってこれましたね🐾
さすがに絶景(*‘∀‘)



洞門の上はホントに見上げるような高さです👀
木があんなに小さく見えます🌳

反対側は広がる海🌊
微妙に水面から突き出た岩がまたいい感じです( *´艸`)


水の色がとてもキレイです✨
洞門の下だけ少し浅瀬になっています👀

洞門の天井はよく見たらすごくゴツゴツしています(‘Д’)
振り返ると豆腐みたいな四角い岩が海から突き出ています■

 

 

 


足摺温泉▼

さてさて引き返して道路まで登ります🐾
ホントに道の分岐もですが入り口もいくつかあるので、どういう風に回るか迷ってしまいますね( *´艸`)

 

ちなみに足摺岬に来るまでに温泉らしい建物であったりホテルや旅館が目に入るので何となく分かると思いますが、周辺は足摺温泉郷という温泉地になっています♨
宿泊にも困らなさそうですね(‘ω’)


その他、白山神社や▶金剛福寺、亜熱帯植物園などが近くにあります(=゚ω゚)ノ
足摺岬や灯台、白山洞門と回る箇所が多く、その上他にもなんやかんやとあるので、全部回るのもなかなか大変そうですね( *´艸`)

 

ーーーーーーー

気象観測の重要地で有名で名前は広く知られる足摺岬ですが、実際に訪れたことのある人は日本全国でどれくらいいるでしょうか❓( *´艸`)
陸の孤島と言われる高知県の中でもさらに辺境地に位置することから行くのは少し大変ですが、ココから見る絶景は本物です(=゚ω゚)ノ
壮大な岬に灯台、大きな海蝕岸とメインとなる見所も多く、他にも温泉に寺社仏閣と色んな楽しみがある足摺岬は、そこまで行く労力に反して一度行ったらまた行きたくなる魅力があります🐾

 

 


足摺岬周辺のホテル・宿情報▼

足摺岬は記事中でも述べた通り海岸がメインの観光スポットではありますが、ちょっとした温泉地にもなっているため温泉ホテルなどの宿泊施設が点々としています♨
逆に足摺岬を出ると、四万十市街や宿毛市街までほとんど宿が無いため、ゆっくり見て回りたいなら足摺温泉郷で探すのがよさそうです🏨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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津軽 高山稲荷神社

高山稲荷神社
(たかやまいなりじんじゃ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶境内表
|▶境内奥
|▶千本鳥居
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼


神社 (規模 中)
・撮影時期
R2.9.29

🔗外部リンク
案内全般▶https://takayamainari.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

青森県 つがる市

高山稲荷神社は青森県北西部、つがる市の北部海岸線寄りに位置します📍

秋田市から青森市まで西海岸沿いに回る国道101号線、鰺ヶ沢町とつがる市の境界付近、津軽自動車道の東側の起点付近から伸びるメロンロードに入ります🍈

メロンロードに入ってしまえば、あとはしばらく真っすぐ進んで行くだけで、最後の交差点には案内がありすぐ分かります(=゚ω゚)ノ

弘前からくる場合は青森県道31号線 (弘前鰺ヶ沢線)やまなみロードに入ると分かりやすく速いでしょう🍎

 

ちなみにメロンロードは風車がずらりと並び、見慣れない人にはなかなか面白い景色です( ゚Д゚)
辺りは湿地帯で、池や沼がたくさんあります🏞

 

🌼🌻

 


境内 表▼

入口となる大鳥居⛩
そのすぐ先に駐車場があります🅿
境内でも玄関口とも言えるこの表側は、参集殿や社務所などの施設があります👀



 

右奥には相撲場🌳
ココから奥へ進むと七里長浜へと続きます🐾

 

そして左奥は拝殿や千本鳥居へと続きます(=゚ω゚)ノ
鳥居をくぐって階段を登ると拝殿や三王神社へ、右手の坂の方を進むと千本鳥居方面です🐾


キツネが出てくると稲荷神社感がより一層出てきます🦊
そして東北地方は田んぼが広く、秋口には金色に輝く稲がぎっしりと詰まった景観が多く、より稲荷神社の御利益が感じられる地方でもあります🌾🌾

 

 


境内 奥▼

まずは階段を登って拝殿および各社を回ります٩( ”ω” )و
表側の雰囲気とは打って変わって山の中の落ち着いた雰囲気です🌳
キツネが布をかぶっているのには何か意味があるのでしょうか(´・ω・)❓


拝殿を中心に上下いろんな稲荷神社があります(‘Д’)
拝殿の横からひっそりと、さらに奥の方によんこ稲荷や熊五郎稲荷、三王神社へ続く道が伸びています🌳



 

ーーーーーーー

拝殿の奥にあるという事もあって、どことなく奥宮みたいな雰囲気の場所⛩
面白い名前の稲荷神社が3つ、それと三王神社も稲荷神社なのでしょうか👀❓
そしてココにも布をかぶった狐がいます( *´艸`)


 

ーーーーーーー

拝殿の斜め前から千本鳥居の方へ降りていきます٩( ”ω” )و
一見分かりにくいですが、看板が立っているのでよく見てみましょう👀

 

🦊

 


千本鳥居▼

 

龍神宮▼

階段を降りるとまず最初に現れるのが龍神宮(=゚ω゚)ノ🐉
池と橋が特徴的で、コンパクトに上手くまとまったとてもキレイな景観です✨


ちょこんと並んだキツネと狛犬も可愛いですね( *´艸`)
ある意味ココが奥宮みたいな感じになるのでしょうか(‘Д’)❓
日当たりも良く、晴れた秋口にはポカポカと気持ちが良いです☀

そしてすぐ奥には千本鳥居が見えます⛩
龍神宮からもすでに千本鳥居が見えています(‘Д’)
緑と赤がとてもキレイです🌳

 

ーーーーーーー

千本鳥居▼

総本社である伏見稲荷はじめ千本鳥居がある稲荷神社は各地に何社かありますが、その中でもこの高山稲荷神社の千本鳥居は変わりモノ⛩
まるで庭園のような美しい景観です(*‘∀‘)





多くの場合は山の中にずらりと並び、木々の合間を縫うように参道が伸びていることが多いのですが、ココは開けた所にずらりと並び非常に明るい雰囲気🏞
鳥居の並びの輪郭がはっきりと分かります👀

 

そして一番奥には神明社があります⛩
他の千本鳥居の稲荷神社のように山ではなく丘です( ゚Д゚)


奥には狐がずらりと並んでいます🦊
向かい合っているキツネや、どこ見てんだろぉ?みたいなキツネなど様々👀
よく見ると可愛いですね( *´艸`)

 

ーーーーーーー

見渡せば千本鳥居がキレイに並びます(*‘∀‘)
いやホントにキレイな景観です✨
なかなか辺境地にあり、地元の人以外ではなかなか訪れるのも大変な場所ですが、一度は訪れてみたくなる眺めでがそこに広がります(∩´∀`)∩


 



 

ーーーーーーー

まるで庭園のような千本鳥居を持つ高山稲荷神社⛩
その美しい景観は是非一度見てもらいたい、個人的にもおすすめの景色(=゚ω゚)ノ
境内は基本的にどこもキレイで、大きな参集殿にこじんまりと落ち着いた雰囲気の社の数々、布をかぶった狐などなど、見て回っていて面白みのある所が多いです🐾
ちなみに高山稲荷神社への道中のメロンロードなんかも都心部に住む人には特に見慣れない景色で走っていてとても面白いです(*‘∀‘)

 

🌼

 


ホテル・宿情報▼

高山稲荷神社周辺はぶっちゃげ田んぼや畑、沼地や木々ばかりで宿泊施設や温泉地などはほとんどないのが現状です(;´・ω・)
とは言え、津軽南部西海岸沿いには温泉ホテルや旅館が点々としており、青森市街弘前市街へは渋滞状況にもよりますがそこまで遠くないので、そちらまで出た方が宿選びはしやすいかもしれません🏨
時間に余裕があれば、奥入瀬十和田湖などまで出ると景観の良い旅館やホテル、温泉なども出てきます🍃


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

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🌿🛏

 


Information

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七尾城跡

七尾城
(ななおじょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶古道 登山道
|▶三の丸跡
|▶二の丸跡
|▶桜馬場跡
|▶本丸跡
|▶城山展望台
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


(天守なし)
🏆日本百名城
・撮影時期
R1.8.12

🔗外部リンク
のとねっと▶https://www.notohantou.net/index.html
ほっと石川 旅ねっと▶https://www.hot-ishikawa.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

石川県 七尾市

七尾城は石川県能登半島の中心都市である七尾市の市街の南東側、石動山の一角の尾根に位置します📍

能登の主要道の一つである国道159号線、藤橋バイパスの起点となる藤野町北交差点から石川県道177号線に入り、能越自動車道をくぐり道なりに登って行くと駐車場があります🅿

富山や東海北陸自動車道側からは能越自動車道に入り終点の七尾I.Cで降り七尾市街の方へ少し行くと県道177号線の交差点です🚘

金沢側からはのと里山海道から七尾田鶴浜バイパスに入り藤橋バイパスからそのまままっすぐ県道177号線に入りますが、交通状況によってはのと里山海道に入らず国道159号線をまっすぐ行く方が速いかもしれません🏯

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR七尾駅から市内循環バス七尾城史料館までありますが、そこから登山道を通り城跡までは一時間ほどはかかります🐾

七尾城史料館▼
資料館の入場は有料っぽいです👀

 

JR北陸本線 時刻表
・・・米原駅~金沢駅

 

七尾市HP
👉七尾市のあらまし👉施設・交通
・・・市内循環バス「まりん号」
・・・(城史料館前下車)

 

ーーーーーーー

能登半島までの詳しいアクセスは▶コチラを参照してください(=゚ω゚)ノ

 

🚌

 


古道 登山道▼

七尾城駐車場▼
ヘアピンカーブのところにあるこの駐車場が最寄り(=゚ω゚)ノ
ココで県道177号線は終わりますが、この先も林道は続いており城山展望台の方へと続いています🌳



駐車場から少し中へ入ったところですでに素晴らしい眺め(∩´∀`)∩
中世の人達はその当時ですでにこんな所に城を築くことができたのですからすごいですよね~🏯

 

ーーーーーーー


調度丸跡▲
駐車場から入り口に入ってすぐに本丸下の調度丸跡に出ます(=゚ω゚)ノ

ぶっちゃげココから本丸まではすぐです🏯
サクッと回りたい場合はそのまま本丸を目指します🐾

が、下の方に古道が続いています🌳
コチラは登山道にも続いているのですが、二の丸や三の丸などの本丸以外の城の建物跡があり、本丸の方へぐるりと道が続いています🐾


せっかくなのでそちらを回ってみたいと思います٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

寺屋敷跡▼

最初に出てくるのが寺屋敷跡👀
草ボーボーですが地面は均されてか平坦で、草を刈ってしまえば建物も立てれそうです(‘Д’)

 

ーーーーーーー



古道に戻りその先見晴らしの良い所に出ます(∩´∀`)∩
そこで城の生命線とも言える湧水、「とよの水」が流れており、この流れは耐えることがないのだとか💧

 

その先で史料館へ下っていく登山道と安寧時跡へ続く道とに分岐します(=゚ω゚)ノ
今回は登山道は散策している時間がないので安寧時跡へ向かいます🐾

 

ーーーーーーー

安寧時跡▼

昔はココにお寺があったのですねぇ(*‘∀‘)
寺屋敷跡と違い完全に建物があったであろう景観です🌳
どんな建物がどんなふうに建っていたのか想像するとワクワクします(∩´∀`)∩

 

🐾🐾

 


三の丸跡▼

さあココから折り返して登りです🐾
結構ガッツリ登りますよ(;´Д`)
三の丸まではわりとすぐです🌳

三の丸到着٩( ”ω” )و
この三の丸は七尾城の曲輪の中では最大で、南北110m、東西25mなのだとか👀
確かに実際見たら広いです🌳


 

🍃

 


二の丸跡▼

では二の丸へ٩( ”ω” )و
まずは下ります🐾
なぜ下るかと言うと、二の丸と三の丸の間には大きな堀の跡があるからです🏯

 

ーーーーーーー

大堀切▼


二の丸と三の丸を分断する大堀切🏯
人工的に造られた要害で敵の侵攻を阻みます🐾
確かにこんなに掘られたら越えるのは大変です(;´・ω・)



さあひと踏ん張り٩( ”ω” )و
これを越えると二の丸です🏯

 

ーーーーーーー

二の丸跡▼


本丸に次ぐ重要拠点だった二の丸🌳
三の丸よりはコンパクトですが、この奥には大臣屋敷や馬場、そしてその先には本丸があります🏯
がっつりな登りはココまで🐾

 

ーーーーーーー




 

二の丸の先は急傾斜は無く緩やか🐾
もし二の丸が落とされそうになっても本丸へ戦力が集中しやすくなります🏯
そして駐車場入ってすぐの調度丸跡の上へと戻ってきます(=゚ω゚)ノ

 

🌳🌳

 


桜馬場跡▼


 

ーーーーーーー

遊佐屋敷跡▼



桜馬場の奥には遊佐屋敷跡🏡
そしてその先に本丸があります🏯
この辺は整地がちゃんとしていて住みよさそうです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー



ちなみに調度丸跡から登ってくるところ🐾
本丸の石垣が見えます(*‘∀‘)
古道を回らなければすぐにココまで来れます🌳
さすがに本丸周辺なだけに石垣もバッチリ(∩´∀`)∩

 

🏯

 


本丸跡▼

本丸跡へは遊佐屋敷跡の奥にありますが、奥からと表からの2ルートあります🐾
と言ってももう目の前なので、どちらから行ってもすぐです(=゚ω゚)ノ
見晴らし的に行きは裏、帰りは表がいいかな(´・ω・)❓

 

ーーーーーーー

裏から本丸跡へ▼



木々の合間を抜けていく裏道🌳
復元CGがあります(*‘∀‘)
石垣だけでも見応え抜群なので、これに建物があったらすごい景観になるでしょうねぇ(‘Д’)✨

 

ーーーーーーー

本丸跡▼

そして七尾市街を展望できる本丸跡へ出てきます(∩´∀`)∩
いい眺めです👀
能登島まではっきり見えます(*‘∀‘)


 

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城山神社▼

本丸跡の真ん中には城山神社があります⛩
石垣の端っこから見る眺めもいいですが、鳥居の奥のちょっと小高くなったところからの眺めも抜群です(∩´∀`)∩


 

遊佐屋敷側の少し盛り上がったところから本丸跡を見渡すときれいに見えます👀
表側からの石垣の所が七尾市街向きで開けています🏙

 

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表から本丸跡へ▼


表側から本丸への道は裏側からと違い爽快な景観です👀
この石垣✨、やはり城はこうでないと( *´艸`)
階段を下りる途中の眺めもいい感じですよ🐾

 

 


城山展望台▼


所変わって城山展望台🏯

県道177号線をさらに登ります🐾
途中、分岐👉を登って行きます👀

分岐に入ったらそのまま道なりに進み、林道終点に駐車場があります🅿

県道177号線は真っすぐ進むと県道245号線に出て、そのまま降りて行ってしまうので注意🌳

 

駐車場▼

駐車場から歩いてすぐの所に展望台があります(=゚ω゚)ノ
途中の雰囲気も良い感じ( *´艸`)
ココは昔から展望所だったのかな👀❓



 

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展望台の柱には七尾城主の畠氏の系譜や越後に上杉家とのやり取り、七尾城についてのことなどが書かれています👀📖
そして七尾の名の由来ともなったと言われる七つの尾根🌳


 



さすがに展望台👀
本丸跡の眺めも良いですが、こちらの方が開けていて七尾市街がより見えます🏙
そして、ちゃんと七尾城本丸跡も見えます(*‘∀‘)

 

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能登半島最大の都市、七尾市の一大観光スポット、七尾城跡🏯
段々になった立派な石垣と、その上からの七尾市の眺望はとても素晴らしく、また石垣を下から見上げても見応えがあり素晴らしい景観です(∩´∀`)∩
本丸以外にも古道を通り、屋敷跡やお寺跡、二の丸三の丸跡とぐるっと回れ、要塞としての険しさや七尾城の大きさが伝わります🌳
少し離れたところに展望台があり俯瞰できるのも良いどころですね👀
七尾市の中心部からも割と近いので、能登観光に来た際には立ち寄りやすくおすすめですよ(=゚ω゚)ノ

 

🔭

 


石川・能登のホテル・宿情報▼

七尾城跡は七尾市街からは近く、さらに七尾市街から少し先には和倉温泉もあるため、立地的にはホテルや宿は選びやすいと思います🏨
その他では国道249号線沿いにや海岸線には宿が点々としているため、他にどこを回るかによってはそちらを探してみても良さそうです👀

和倉温泉は日本でも屈指の高級温泉街で有名ですね♨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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能登 恋路海岸

恋路海岸
(こいじかいがん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶恋路海岸
|▶奥のとトロッコ鉄道 恋路駅
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


海岸 (ビーチ)
・神社
・廃線、廃駅
・撮影時期
R1.8.11

🔗外部リンク
ほっと石川 旅ねっと▶https://www.hot-ishikawa.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

石川県 鳳珠郡 能登町

恋路海岸は石川県 能登半島の東海岸、能登町の海岸線に位置します📍

能登半島をぐるりと回る国道249号線から一本海側の海沿いの道にあり、珠洲市との境界のすぐ南側にあります(=゚ω゚)ノ

のと里山海道穴水I.Cで降り、石川県道1号線 (七尾輪島線) から国道249号線へ出て能登町、珠洲方面へ🚘

あとは国道249号線をそのまま進み、穴水町から能登町へ入り東海岸付近で鵜島バイパスに入るので、鵜島バイパスの途中で海側の方へ降りていきます🐾

 

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公共交通機関は北鉄奥能登バスがすぐ近くまで通っており、金沢駅から特急バスも出ているようです🚏

JR北陸本線 時刻表
・・・米原駅~金沢駅

 

北陸鉄道バスHP
👉高速・特急バス
・・・珠洲特急線、珠洲字出津特急線
・・・(恋路浜下車)
👉路線バス👉北鉄奥能登バス
・・・能登町役場から3線くらい
・・・(恋路浜下車)

 

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能登半島および、のと里山海道への詳しい行き方は▶コチラを参照してください(=゚ω゚)ノ

 

🐾🐾

 


恋路海岸▼


駐車場の正面とサイドは海岸です🏖
夏には海水浴客でにぎわっています(∩´∀`)∩
駐車場にはもはやハートのアーチみたいなのがあります👀💖


海はやはり岩と松との相性がいいですね(‘ω’)
恋路海岸の名前にもちゃんと由来があるようです📚
岩の向こうに回り込むと波の形みたいな岩があります🌊


 

ココは恋路海岸海水浴場となっているという事で、ビーチの方に出てみましょう٩( ”ω” )و
わりとこじんまりとした砂浜で、あんまりゴチャゴチャ感がない感じ🌊
人が多すぎるのが嫌な人にはちょうど良いかもしれません👀
まぁ写真は夕方なので、昼間はもっと人がいるでしょうけど☀

 

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弁天島▼

ビーチからは水平線まできれいに見渡せますが、ど真ん中にあって目を引くのが弁天島です⛩
いや~、よくあんなところにあんなに木が生えますね~🌳
潮が引いている時は歩いて行けそうです🐾

 

💕

 


奥のとトロッコ鉄道 恋路駅▼

恋路海岸から道路を渡ってキレイな田んぼの横を進んだその奥には、この恋路海岸のもう一つの見所があります(=゚ω゚)ノ

奥のとトロッコこと、のトロ(=゚ω゚)ノ
名前通り軌道自転車のトロッコが走っています👀

もともとは2005年まで営業運行されていたのと鉄道 能登線の廃線で、恋の付く駅名という事で観光者も多く、この前後300mほど線路を再敷設して出来たのだそう📖



北側の宗玄駅の奥には宗玄酒造の酒蔵があり、そこと南端の松見駅にはトロッコの切符が売っているらしいですが、ココにも売ってるのかな👀❓
駅から海岸の方を見てもいい感じです(∩´∀`)∩
トロッコからもきれいに見えるかな(´・ω・)❓✨

 

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能登半島東海岸の弁天島の浮かぶ浜、恋路海岸💕
明るくスッキリしたとても雰囲気の良いビーチで、さらに縁起の良い廃駅やそこに走るトロッコなど海以外の見所もあり、カップルにも家族連れにも一人旅にも楽しめそうです(∩´∀`)∩
ちなみに恋路海岸のあるこの辺は住所名自体が恋路なんですね~(‘ω’)
駐車場のハートのモニュメントの真ん中の鐘は、二人でならせば恋が成就すると言われている💑、らしいですよ( *´艸`)✨

 

🌳🌳🛤

 


石川・能登のホテル・宿情報▼

恋路海岸周辺、海岸線にはいくつか宿が点々とあるようです🏨
奥能登をゆっくり回るならその辺りで宿をとるのも良さそうです(=゚ω゚)ノ
七尾市街輪島市街からもそれほど離れてないので、この後どこを回るかによってはそちらの方まで出るのも良しでしょう(=゚ω゚)ノ
和倉温泉などは日本でも屈指の高級温泉街で有名ですね♨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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