壇鏡の滝
(だんぎょうのたき)
壇鏡神社
(だんぎょうじんじゃ)
・目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶壇鏡神社
|▶壇鏡の滝 雌滝
|▶壇鏡の滝 雄滝
|▶Information
データ▼
![]() ![]() ![]() 双瀑、直瀑、直落型 落差…40m(公) ・那久川水系 ・横尾山系 |
危険 ・・★☆☆☆☆ 体力 ・・★☆☆☆☆ 時間 ・・入口から5分程 |
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・撮影時期 R6.4.1 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
🔗外部リンク
隠岐の島町HP▶https://www.town.okinoshima.shimane.jp/www/index.html
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行き方・場所・アクセス▼
島根県 隠岐郡 隠岐の島町
壇鏡の滝は島根県の離島、隠岐島の島後島西部に流れる那久川の源流付近に位置します📍
おき西郷港フェリーターミナルから国道485号線を経て島根県道44号線 (西郷都万郡線) へ入りしばらく島の西側へ進みます🐾
やがて那久川との合流地点で那久川上流方面の道が分岐するのでそちらへ(=゚ω゚)ノ
そのまま道なりししばらくすると今度は鳥居と共に川の方へ下る分岐が出てくるので、そちらへ入り進んで行くと壇鏡の滝および壇鏡神社の入口です⛩


壇鏡神社▼
壇鏡の滝入口▼
隠岐島は割と親切で、めぼしい観光場所の案内は道路に比較的点々とあるため分かりやすくて良いですね(∩´∀`)∩




入口の前には大きな2本の杉と、それにまつわる伝説案内板があります👀
壇鏡の滝へはそのまま川沿いに進むだけ🐾
境内は背の高い杉の木だらけです🌲




少し進んで壇鏡神社の建物が見えてきます(‘Д’)
そしてその両サイド奥の方には、いかにもそれらしいものが見えています(*‘∀‘)
というか雌滝の方はすでに見えています🌊




壇鏡の滝にまつわる伝承▲
三の鳥居の先には随身門⛩
その手前には雌滝の法への分岐があります👀




⛩
壇鏡の滝 雌滝▼




神社の建物の奥に見えていた雌滝🌊
メコッてなった右岸側の岩壁が特徴的👀
ちなみにこの上流に源来の滝がありますが、そちらはまた個別で紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ



🌊
日本の滝百選 壇鏡の滝▼
壇鏡神社 御本殿▼
ではでは雄滝の方へ向かいます🐾
言ってみればこちらがメインです(=゚ω゚)ノ

階段を登り随身門の方へ🌳
この門の時点で木々と日の刺し方によっては素晴らしい景観を見せてくれますが、その傍らで滝の姿がすでに確認できます(‘Д’)





門をくぐるとすぐに子犬のような可愛い狛犬がお出迎えしてくれます( *´艸`)
そしてその奥に拝殿、御本殿、そして滝があります(*‘∀‘)
張り出す岩壁の麓に建つ社殿の景観は最高( ゚Д゚)✨





壇鏡の滝 雄滝▼
雄滝は完全な直落型の直瀑🌊
静かに水煙を上げながらサラサラと流れ落ちる美しい景観🌿
言うなれば豪ではなく麗、もしくは美👀






陽が差し出すと正に絶景、思っていたよりもず~っと素晴らしい景観でかなり長居してしまった(;´Д`)
ちなみに壇鏡の滝は基本的に西向き属性なので昼過ぎ、季節にも寄りますが午後2時~3時頃が見頃かと⌚
それともう一つ、この雄滝の上流はかなり水源に近い源流中の源流部💧
そのため水量が乏しい事や場合によっては涸れていることもあるようです(;´・ω・)
まぁなんせ離島なんで、行くとなるとフェリーや宿の手配などもいりますし、最高の状態を見れるかどうかは運によるところが大きいことは想定しておいてくださいね(・ω・)
裏見▼
雄滝は完全な直落型という事で、当然裏見の滝になっています(=゚ω゚)ノ
拝殿の横から滝裏の方へ行けるようになっており、滝の裏には伝説にある鏡を祀る穴があります👀







これだけ見通しの良い滝裏はなかなか希少( ゚Д゚)
陽に当てられ薄く純白に輝く流れは正に絶景✨✨
風で揺らめく感じも最高ですね(*‘∀‘)


やはり日本の滝百選に選ばれるような滝はただでは終わらせてくれませんね( *´艸`)
随身門前、滝横、拝殿横、滝裏、最高の撮影スポットとなるところがあり過ぎて撮っても撮っても撮り足りない📷
ホントに時間に余裕がある時なら丸一日でも居られそうです⊂⌒~⊃。Д。)⊃





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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆
完全直落型の雄滝、それに寄り添う雌滝、大杉群と木漏れ日の境内に断崖の社殿、見どころが多すぎるくらいある壇鏡の滝、および壇鏡神社。
雄滝の洗練されたかのような薄く白い輝く流れとその裏から見る景色は正に絶景です。
隠岐の島自体少々神聖な空気感が漂いますが、その中でも抜群に雰囲気のある場所の一つと言えるでしょう。
🌲🌲
Information
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R6.4.1


根尾の滝は下呂市の北東部、下呂温泉の北東側、御嶽山の西側に位置します📍























































































































































八淵の滝は琵琶湖西側の高島市の南端付近、比良山系最高峰 武奈ヶ岳の東側に位置します📍
























さて、ココから本格的に登山道が始まります(=゚ω゚)ノ



















































































































































































さてさて、七遍返し淵で八淵の滝は終わりなのですが、まだ道は続き八雲ヶ原や武奈ヶ岳へ続いて行きます🏔





























金引の滝は京都丹後地方、宮津市街の南部、ちょうど天橋立の南側辺りに位置します📍






































































大山滝は大山東部、中国地方最高峰の剣ヶ峰の東側に位置します📍
最も簡潔で分かりやすいアクセスルートは、



















































































































R2.10.21
安の滝は北秋田市南部、八幡平西側の森吉山の南東麓に位置します📍
















































































滑川大滝は米沢市南部、山形県と福島県の県境付近、吾妻連峰の北側に位置します📍







ちなみに冬季は道路が閉鎖されるため、




川に降りて少し進んだら正面に大きな滝が見えてきます👀
























































































三条の滝は福島県南西端、ほぼ新潟県との県境に位置します📍


































































































































R1.12.31
華厳の滝は栃木県最大の湖である中禅寺湖の流出口のすぐ下流に掛かります📍
覚えておくべき主要道路は、宇都宮・日光駅から日光東照宮の南側の

遠方から



中禅寺湖の周りには温泉ホテルなどが点々としてはいますが、基本的には中禅寺温泉バスターミナルは言わば奥日光の玄関口のようなもので、ココを中心に中禅寺温泉街が形成されています




























さてでは、おなじみのエレベーターに乗っていきましょう٩( ”ω” )و

































































鈴ヶ滝は新潟県北部、朝日連峰の西側に位置します📍
県道205号線に入ると、概ね高松川沿いに上流の方へ進んで行きます🌳



川沿いの林道に入ってしまえば、一カ所分岐がありますが道なりに進んで行くだけになります🌳



凄まじい渓谷を眺めながら林道を進んで行くと、やがて路面舗装がなくなりその先で駐車場が出てきます🅿

















































