玉簾の滝
(たますだれのたき)
・目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶玉簾の滝(春)
|▶玉簾の滝(紅葉)
|▶Information
データ・動画▼
![]() 直瀑 落差…63m(公) ・日向川水系 ・鳥海山系 🏆飽海三名瀑 |
危険 ・・★☆☆☆☆ 体力 ・・★☆☆☆☆ 時間 ・・入口から5分程 |
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・撮影時期 R1.5.1 R2.10.22 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
🔗外部リンク
酒田市HP▶https://www.city.sakata.lg.jp/index.html
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行き方・場所・アクセス▼
山形県 酒田市

玉簾の滝は秋田県と山形県の海側の県境にある鳥海山の南側に流れる日向川の支流、滝の沢に掛かります(=゚ω゚)ノ
まずは国道344号線か国道345号線から、日向川沿いに走る山形県道366号線へ入ります🐾
県道366号線をしばらく真っすぐ走ると、山形県道368号線に切り替わり、日向川を渡った先で玉簾の滝の案内看板があります👀
それに従い進んで行くと玉簾の滝の駐車場が現れます🚘🏍



ちなみに366号線の途中で▶開運出世の滝の滝の近くを通ります🐉
そちらもすぐに見ることができる滝なので、行きがけか帰りがけにでも立ち寄ってみてはいかがでしょう?(=゚ω゚)ノ
🐾🐾
ルート▼
玉簾の滝への入口は駐車場を出てすぐの所にあります(=゚ω゚)ノ
ルートもすぐに分かると思うので説明するまでもないと思います🐾






ちなみに玉簾の滝は時期によってはライトアップされています✨✨
期間中は日没頃に言ってみるのも良いですね🌇
入口から少し行った所で道が二手に分かれていますが、どちらからでもすぐに玉簾の滝まで行けます🐾٩( ”ω” )و




右側のルートでは途中でポンポン石や目洗石などを見て社へ出ます👀🗻
とても良い雰囲気です(∩´∀`)∩
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御嶽神社▼




玉簾の滝の手前には御嶽神社があります⛩
手水舎がまたいい感じです🐉
そして社の奥に玉簾の滝が流れ落ちています🌊
ココまで来ると滝の音も聞こえます(‘ω’)

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ちなみに左側のルートでは、川の流れと4月終わりごろには桜を楽しむことができます🌸🌊🌲
こちらもとても良い雰囲気なので、行きと帰りで違うルートを通るのがよさそう(‘ω’)


🌸
玉簾の滝(春)▼
社の裏側の方へ進むと、すぐに滝と滝前の広場が出てきます(=゚ω゚)ノ
雪解けで水量が増しています(*‘∀‘)
63mの直瀑で、さすがに水の飛沫も凄く足元が滑りやすくなっていることも多いので気を付けましょう🐾⚠






玉簾の滝は滝壺の目の前まで行くことができます٩( ”ω” )و
63mから落ちる直瀑からの水しぶきで、カメラのレンズがすぐに曇ってしまいます(;´Д`)
この規模の滝が、こんなに手軽に目の前で見れるというのはなかなかお得です(∩´∀`)∩








上を見ても下を見ても、この規模の滝だと迫力が出てきます(*´Д`)
ましてや直瀑なので下から上まで全景が良く見え、満足度も高いです🌊
滝壺も周辺の木々や草とよくマッチングしています🌳🍃





滝前は広く、わりと回り込むこともできます🐾
少し滑りやすくて危険ですが、滝横の小高くなったところから角度を付けて撮影することもできるので、映し方の幅も広いです(=゚ω゚)ノ📷






🍂
玉簾の滝(紅葉)▼
変わって秋🍂
春とはずいぶん雰囲気が異なります👀
鳥海山の様子も全然違います⛰



滝に近づいて行くとけっこう木が赤や黄に染まっているのが分かります(*‘∀‘)
表側の方はあまり目立ちませんでしたが、滝の周りはけっこう紅葉するみたいですね~👀🍁







雪解けの春先とは違い水量は落ち着いています🌊
通常はおそらくこれくらいなのでしょう(=゚ω゚)ノ
これから冬になると氷瀑も見れるそうです(‘Д’)
春には桜、夏には深緑、秋には紅葉、冬には氷瀑、四季折々全ての表情を見てみたいものですね( *´艸`)





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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆
広々とした滝前空間に落差の高い直瀑と、滝を見るのに好条件的な要素が詰まっています。
さらには四季折々の姿やがあり時期問わず楽しめる滝でもあります。
この規模の直瀑になると少なからず山を登ったり川を登ったりと手間のかかるものですが、この玉簾の滝は駐車場までちゃんと道路は舗装されており、入り口からは心地よい遊歩道を5分ほどと言う破格のお手軽条件で、さらには滝壺の目の前まで行けるというお得感です。
子供から年配の人まで楽しみやすい、おすすめの滝です。




Information
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R1.5.1
R2.10.22


新神戸駅から布引の滝方面へ進み、布引の滝(雄滝)の上流をさらに進んで行きます🐾








































































































中津谷の滝は古座川の最大の支流である小川の支流に位置します📍
これをまっすぐ行くと滝の拝まで行きますが、そこまでは行かず最初のトンネルの前の右からの分岐を進みます👀













































まぼろしの滝は古座川町北部、大塔山の南側に位置し、古座川の支流の平井川の支流に掛かります📍
ず~~っと川沿いに進んで行くと、古座川の見所となる牡丹岩や一枚岩や天誅岩などの前を通り、やがて古座川唯一のダムである七川ダム湖が出てきます🌊





林道を少し歩いていくと、川に水が出てき始めます(*‘∀‘)
















































原不動滝は宍粟市北西部、引原ダムの少し南側の揖保川の支流の八丈川流域に位置します📍




































竜神の滝は乗鞍岳の東側、梓川上流域の支流湯川の白骨温泉の少し下流側から湧き出しています📍





































大倉滝は高山市街の西側、神通川の上流にあたる宮川水系の川上川支流に位置します📍

















大倉滝の前衛ともいえる登竜門滝🌊

























白水の滝は岐阜県北西端付近、石川県との県境に位置する白山の東側の白水湖の少し下流に掛かります📍





































赤滝は新温泉町を縦断するように流れる岸田川の源流部に掛かり、鳥取県との県境にある扇ノ山の北側の谷に位置します📍
赤滝へは霧ヶ滝渓谷の遊歩道を通り、

































































シワガラの滝からは





八重滝は雲南市の南端付近、出雲市街の南側、三瓶山の東側に位置します📍



























膝から下が濡れてもいいなら川を渡って八塩滝の上まで登れます٩( ”ω” )و

































































